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骨董品が趣味の義父が手に入れた、壺や掛け軸のコレクション

置場所が足りないので、我が家で一部を預かっています

チョッと試しにナイショで、ひとつの壺をその手の買取り業者に見積もってもらったら、軽く二百万円の値段が付きました
売る気(勝手に売るわけには)ないので、もちろん売りはしませんでしたが、もっと粘ればもっと高額な値段が付いたかもしれません

もし義父が亡くなったら、なし崩し的に我が家(自分の)ものになる感じです
それらを売って、もし二千万円とか三千万円とかの利益が出てしまったら、この税金はどうなるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

>なし崩し的に我が家(自分の)ものになる感じです


>それらを売って、もし二千万円とか三千万円とかの利益が出てしまったら、この税金はどうなるのでしょうか?

所得税の総合課税の対象になります。譲渡所得税がかかります。

かりに長期間所有していた壺が一個、3000万円で売れた場合、そしてあなたに、この所得以外の所得がない場合は、取得費はゼロですから、ざっと計算すると、

{(3,000万円×50%)-50万円}-38万円≒課税所得 1,412万円

所得税:
14,120,000×33%-1,536,000=3,123,600(円)

住民税:
14,170,000×10%=1,417,000(円)

税金は両方で、454万円くらいですね。 ^^;

以上は、壺だけの場合ですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2014/09/10 21:12

>それらを売って、もし二千万円とか三千万円とかの利益が出てしまったら、この税金はどうなるのでしょうか?


所得税及び住民税がかかります。
何千万の利益でなくても、利益がでれば原則課税対象です。

参考
https://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3105.htm

>もし義父が亡くなったら、なし崩し的に我が家(自分の)ものになる感じです
貴方は法定相続人ではないので、相続する権利はありませんので貴方のものにはなりません。
奥様のものになり、奥様から贈与をしてもらえば貴方のものになります。
贈与をしてもらえば贈与税の対象になりますが、ただ、土地や建物のようにそれを証する書類(贈与契約書を作成すれば別ですが)がないので、そこらへんはグレーゾーンですね。
なお、相続が発生した時点で相続税の対象遺産になります。

参考
https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4105.htm
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Q骨董品を売った一年間の非課税額

亡くなった父の遺品より骨董品300点(壷、掛け軸)を相続しました。
相続税も発生したので支払いました。 

鑑定士に見てもらい申告したその時の評価では一点5000~20000円位の物ばかりで
骨董品トータルとして400万の申告をしています。

今回、相続した骨董品を少しずつ古美術屋に売って処分をしようと思っています。

他の相談者の方の内容を見ると、一点30万を上回ると課税になるとの事でしたので
処分の仕方を非課税になるようにするには(30万になるようなものは無いと思うので)
一年間に非課税対象になるのはいくらまででしょうか?

例えば

一度に30点程の処分で、15万くらいの収入。
この売り方を一年間に何回かに分けて
50万位の収入。

また次の年に同じ処分の仕方をしていく

現在、私は独身です。
パートを二件掛け持ちしていて収入は120万ほど。
掛け持ちの為に確定申告しても還付金はありません。

節税のために上手な非課税の方法を教えてくださると助かります。

Aベストアンサー

生活用の動産を売った時の出る利益(譲渡所得)は非課税です(所得税法第9条9号)。
しかし、画、こつとうで一個又は一組の価額が三十万円を超えるとこの規定から除外されます(所得税法施行令第25条)。
一つあるいは一組の売却価格で決まりますので、年間合計は無関係です。
家中の骨董を売却して何億円になろうとも、一つ一組が30万円以下のものばかりでしたら非課税です。

Q絵画の価値と申告

最近、鑑定の番組で、「1000円で買った絵画が100万円の価値があった(あるいはその反対もあるでしょう)」などと、言われていますが、親が1000円で買った絵画が、相続のあと100万円の価値があったとわかれば、申告はどうなるのでしょうか?

また、本人が生きているときに1000円で買った絵画が100万円の価値があると聞き、売却した場合、これは翌年の申告で「雑収入」か何かで申告しなければいけないのでしょうか?


また、安く買ったあとで高い価値があるとわかっても、そのままほっておいて、相続のときに相続人がそのまま知らずにほっといたら、これはあくまで極端に言えば、1億の価値があっても税金は関係ないのでしょうか?

また、反面1億円の価値と思って買った絵画が、実は千円の値打ちしかなかったと言う場合、何か確定申告で控除とかなにがしかの還付はあるのでしょうか?

ぜひ、教えてください。

Aベストアンサー

相続税申告書の作成時に、書画骨董がないかを現地で確認しないで「ない」としたなら、税理士の落ち度ですね。
「絵とか骨董品とかの趣味はありましたか」
「少し買ってたみたいですよ」
「現物を一度見せてください」
という経過がないなら、税理士の落ち度だということです。
実際には、税理士が鑑定能力はありませんので、これは?というものを鑑定に出すかと思います。

ところで、書画骨董は減価償却資産ではありません。
所得税基本通達にありますね。

第1款 減価償却資産
(書画骨とう等)

7-1-1 書画骨とう(複製のようなもので、単に装飾的目的にのみ使用されるものを除く。以下7-1-1において同じ。)のように、時の経過によりその価値が減少しない資産は減価償却資産に該当しないのであるが、次に掲げるようなものは原則として書画骨とうに該当する。(昭55年直法2-8「十九」、平元年直法2-7「二」により改正)

(1) 古美術品、古文書、出土品、遺物等のように歴史的価値又は希少価値を有し、代替性のないもの

(2) 美術関係の年鑑等に登載されている作者の制作に係る書画、彫刻、工芸品等

(注) 書画骨とうに該当するかどうかが明らかでない美術品等でその取得価額が1点20万円(絵画にあっては、号2万円)未満であるものについては、減価償却資産として取り扱うことができるものとする。

相続税申告書の作成時に、書画骨董がないかを現地で確認しないで「ない」としたなら、税理士の落ち度ですね。
「絵とか骨董品とかの趣味はありましたか」
「少し買ってたみたいですよ」
「現物を一度見せてください」
という経過がないなら、税理士の落ち度だということです。
実際には、税理士が鑑定能力はありませんので、これは?というものを鑑定に出すかと思います。

ところで、書画骨董は減価償却資産ではありません。
所得税基本通達にありますね。

第1款 減価償却資産
(書画骨とう等)

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徳川宗家がNHKの茶器特集で持参した茶器は国宝級で1器1億円はくだらない資産価値があると思いますが、茶器の資産は資産として相続税は払わなくて良いのでしょうか?

勝手に骨董商が価値を見積もっているだけだから、国宝級の茶器の資産価値は0円ってことでも別に問題ないのでしょうか?骨董品の相続税ってどうなっているんでしょうか?

Aベストアンサー

茶碗でも日常使っているものもあれば、骨董品として高価なものもあります。
贈与でも相続でも、換価性の高いもの(控除額を参考として)は、申告する必要があります。
換価価格がわからない場合は、税務署で鑑定します。
その価格で相続税なり贈与税なり課税されます。
相続税などでは、基礎控除(5000万円)あるので、よほど高価でなければ実務上申告していないようですが、税務署では、高価な物品の所有者は知り得ているようです。
ですから、調査に入り、最終的には税務署で鑑定し課税しているのが実情です。
税金は、基本的には、自主申告となっているので、それを基として考えていいと思います。


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