自分のお店を開く時の心構えとは? >>

現在の靴(モンベル製)とアイゼンとの相性があまりうまくいっていないような気がするので、靴(防水性有)と12本爪ワンタッチ式アイゼンを買い替えようかなと思い、登山専門店に行きましたがどうも私がほしい情報に欠けている気がしたので、経験上この靴にはこのアイゼンという最強タッグを教えてください。また、12本爪アイゼン用の靴は底が固いので駅の階段の昇り降りが窮屈なので歩き方等もご教授ください。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

■積雪期の登山靴とアイゼンの相性について



積雪期の登山靴とアイゼンの相性は、

・登山靴のソールのターンインが合っているか
・ソールのソリ返りにアイゼンがフィットできるか

で見ることができます。

実は相性の見極めは登山ショップ店員さんでも、ある程度熟練の人でなければ見極めることが難しいようです。

実際に雪山で装着した時に、

・アイゼンが雪面を噛んでいるときに足を左右にひねって靴がぐらつかないか
・アイゼンが雪面に食い込んでる状態から足を上げても、アイゼンと靴の間にパカパカと隙間が空かないか

で、相性を確認することができます(^^)


■私の登山靴とアイゼン

私は雪山の縦走とアイスクライミングをしています。

履いている積雪期用の登山靴はスカルパ・モンブランGTXです。

この靴は非常に良く作られていて、足首の屈曲性がよく、雪靴の割りに平坦なところでも歩きやすく、足を痛めたことはありません。(私の足に合っているのでしょうね)

この登山靴に、

・ブラックダイヤモンド セラックストラップ (フルストラップ縦走用)
 ご参考 ⇒ http://trekking007.com/tozangoods/2011/01/post-1 …

・ペツル リンクス (ワンタッチ アイスクライミング&縦走用)
 ご参考 ⇒ http://trekking007.com/tozangoods/tozangoods/pet …

をしっかりと付ける事ができます(^^)


■その他

おすすめの登山専門店をご紹介しておきます。

・カモシカスポーツ(関東)
http://www.kamoshika.co.jp/

非常にハイレベルの店員さんが揃っています。

・ICI登山本店(関東)
http://ici-sports.com/shop/honten.html

雪山のことを聞くなら、男性がおすすめ!


■最後に

積雪期の登山靴とアイゼンの相性が悪く、登山中に外れた という状況によっては遭難しかねない話もあります(友人の出来事ですが 笑)

素敵な12本爪ワンタッチ式アイゼンが見つかるといいですね(^^)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ブラックダイヤモンド セラックストラップは石井スポーツで見ました。今度店の人に聞いて見ます。(男性に)
現在モンベルの12本爪を使っているのですが、この2月の登山中で金具がずれてきて途中どうしようもなく恐る恐る登りました。この前にモンベルに調整を頼んだところ工具を使って直していましたがどうも不安です。スカルパ・モンブランGTXも調べてみます。
登山用具で好日山荘、モンベル、石井スポーツでよく聞きにいきますがよく知っているのはほんの数人であとは素人と思えるような人が多すぎるような気がします。先日GPSを見に行ったら、たらいまわしにされて英語版の説明を聞かされました。
たくさんの資料ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/11 18:35

靴との相性はワンタッチはシビアと想像するのですが、ワンタッチでないとダメですか?



12本爪アイゼン用の靴の底が固いのはやむを得ない気がします。歩き方...さて...訓練と思って...
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
現在使っているのがワンタッチ式で着脱が非常に楽なものですからついつい選んでしまいます。
(アイゼン→スノーシー→アイゼンと履き替える時で新雪+トラバース等々の連続する場合便利)
12本爪アイゼン用の靴は冬しか履かないので歩き慣れてないのか疲れます。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/11 18:19

ハンマー使います。

岩でも。
どうせ山中でメーカー修理なんかできませんから関係ありません。
アイゼン用の靴なんて無いと思います。縦走用とかは言いますけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にします。

お礼日時:2014/09/11 18:13

登山靴で階段や街中は絶対歩きません。



街中でアイゼンを履くつもりですか?

言っている事が理解出来ません。

街中は運動靴で充分でしょ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。回答みて思わず笑いました(想定外だったのですみません)
基本登山には公共交通を利用するので、電車バスで移動します。登山靴をバックパックに入れて運動靴で移動する人はいないと思います。(私の知っている限り)真冬の装備でアイゼンおよびスノーシュー等々を詰め込むので、日頃荷物の軽量化を図っているのにわざわざ荷物を増やすことはしないです。どうでしょうか。

お礼日時:2014/09/11 08:59

鉄製のアイゼンなら、靴の幅に合わせて曲げたりすればいいです。

サイズ的な問題以外にアイゼンとの相性とかよく分かりません。
駅の階段なんて眼中に無いと。つま先だけで歩けば岩の訓練になるかも。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
あの固いアイゼンが曲がるんですか。手を加えたらメーカー保障等が受けれなくなるのではないでしょうか。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/11 08:51

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QGW中のオススメ登山ルート

4月26日から29日まで連休なのですが、この期間で
北・南ア・八ヶ岳周辺の3000メートル級で、比較的安全な山
はありますでしょうか。

今のところ単独です。
冬山は今年からはじめ、天狗・硫黄岳クラスを2回(ツアー)
行きましたが、正直、体力的に物足りなく感じました。
夏は北・南ア周辺でコースタイム程度で登っています。

東京よりの埼玉在住です。
他の地域でもオススメできるところがありましたら、ぜひご教示ください。

Aベストアンサー

 冬山は八ヶ岳をツアーで2回程度の経験、ということになると、単独で登れる3000m級はかなり厳しいという感じがします。
 この季節の3000m級はまだ残雪もたっぷりありますし、日中は軟雪になりますが朝夕はかなりガチガチになりますので、アイゼン&ピッケルワークはきちんとできること、というのが最低条件になります。2回のツアーでそれが身に付くとも思えませんし。
 また、この季節は晴れていればTシャツ1枚でも歩けるのではと思うくらい暖かいのに(実際にTシャツ1枚であるけば日焼けダルマになってしまいますが)、荒れれば厳冬期とたいして変わらないほど寒くなりますから、天候の読みがきちんとできないと危ないです。
 加えて夏道が出ているわけではありませんから、特に荒れて視界が悪い時は確実なルートファインディングもできないと危険です。
 また、まだ降雪の可能性がある時期ですから、雪崩に対する対処も求められます。

 つまり、一言で言えば登山者として総合的な実力が必要、というわけです。

 それでもなんとかなる3000m級・・・

 3000mというにはちょっと足りませんが、南アルプスの鳳凰三山、あるいは北アだと立山、涸沢くらいでしょうか。これらより少しレベルが上がって北アの燕岳や常念岳あたりでしょうか。
 でも、単独ではどれもあまり薦めたくはないですね。敢えて言えば室堂からの立山往復か涸沢くらいでしょうかね。体力的には物足りないでしょうが、技術と経験は圧倒的に不足しているわけですから、せめて体力くらいは目一杯マージンを持っておかないと。
 涸沢にしても、上高地から涸沢往復だけならそれほどハードルは高くありませんが、奥穂高や北穂高にまで登るのは、八ヶ岳に2回登った程度のアイゼン歩行経験では心配で仕方ありません。
 5月って日中は軟雪になるため、アイゼンワークはある意味厳冬期より難しいです。プロのガイドやヒマラヤ経験者ですら、5月の軟雪の雪団子に足をすくわれて亡くなっていますから。

 歩行距離が短く、営業小屋が数多くあって悪天候下に逃げ込め、かつ難易度がそほど高くない、ということで考えると、やはり鳳凰三山、立山、涸沢くらいでしょうか。

 なんにしても十分すぎるほど慎重に計画&行動してください。

 冬山は八ヶ岳をツアーで2回程度の経験、ということになると、単独で登れる3000m級はかなり厳しいという感じがします。
 この季節の3000m級はまだ残雪もたっぷりありますし、日中は軟雪になりますが朝夕はかなりガチガチになりますので、アイゼン&ピッケルワークはきちんとできること、というのが最低条件になります。2回のツアーでそれが身に付くとも思えませんし。
 また、この季節は晴れていればTシャツ1枚でも歩けるのではと思うくらい暖かいのに(実際にTシャツ1枚であるけば日焼けダルマになって...続きを読む

Q軽アイゼンの存在意義が無い気がします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてしまいますよね。
あれって、逆に傾斜を登りにくくしている気がします。

ブーツの爪先や踵を蹴り込めないアイスバーンに対して、
12本爪や10本爪のアイゼンが有効なのは理解できます。

でも土踏まずの歯は、
傾斜が少なく柔らかい雪面では意味が無いし、
急斜面のアイスバーンで足の裏を傾斜に置こうとすれば、
頭から滑落する危険性さえ出てくるのでは。

夏山専門だった私の行動範囲が
軽アイゼンで広がるなら購入を検討したいのですが、
どうも正しい使い方が想像できません。

トレッキングブーツでの雪渓歩きと、
アイゼン&ピッケルのアイスクライミングの間に、
軽アイゼンが必要とされる場面というのは
あるのでしょうか。

もしくは軽アイゼンが無いとこういう場面で危険だから
ぜひとも持つべきという初心者へのご注意があれば。

よろしくお願いします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてし...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼンでも、X字型の4本爪軽アイゼンでも、履けば履いたなりの効果はあります。言い換えれば、軽アイゼンであってもその爪をきちんと効かせることができます。

 ツボ足の時は比較的緩やかな傾斜でもキックステップを使いますが、アイゼンを履いた時点で歩き方は大きく変えなければならない、というわけです。
 ちなみに一般ルートにはアイゼンの前爪を積極的に使わなければならない場面は皆無ですし、バリエーションルートや冬山ですら、そのような場面はごく一部です。普通の稜線縦走のような冬山では、アイゼンを着けて行動している時間の9割以上はフラットフッティング、すなわち雪面に足をフラットに置いて歩いています。
 前足を蹴りこめば、12本爪のアイゼンでもそのうち4本くらいしか雪面に効かせることができません。12本の爪のうち、前爪を除いた10本の爪全てを雪面に効かせた方が安全なのは明らかです。

 下りならなおさらです。
 アイゼンの踵には「後爪」はありませんから、ツボ足で下るときのようにキックステップをしても、ツボ足とたいして変わりません。爪2本が効いているかどうか、というとてころでしょ?
 下りの時はどんな傾斜でもフラットフッティングが基本です。それで下れないような傾斜は懸垂下降、ということになります。

 土踏まずだけの軽アイゼンが意味がない、というのは、それは「アイゼン装着時の歩行技術を知らないから」なんです。
 もっとも、それを身につけている人は、その程度の傾斜ではアイゼンが欲しいとは思わないので、やはりあまり意味がないのですが。アイゼンを着けて下り斜面でキックステップ(踵を蹴りこむ)している人は、実は滑落リスクはツボ足とほとんど変わっていないことを知らないだけです。
 でも、知らないことで、ツボ足なら恐怖にすくんでしまうような場面でも、アイゼンを着けているという「心理的な効果」だけで無事に下れているわけです。

 雪上歩行に馴れていると、アイゼンを装着するよりキックステップで登下降した方が早いし楽です。フラットフッティングってけっこう足の筋力を消耗しますから。

>雪渓では常に履いておくということになると、
>雪面が途切れ途切れになった一般道では、
>かなり頻繁に着けたり外したりを繰り返しますね…。

 ですから、そこは判断のしどころですね。
 窮地に追い込まれる前に着ければ良いわけですから。
 まあ、雪渓で最も難しいのは雪渓の切れ間ですから、場面によっては本当に頻繁に脱着を繰り返すことになるかもしれません。

>では、本当に無理だと
>思うところまで行くような実戦を
>何度もするということ、
>そのものに対するリスクについては、
>どう管理していけば良いと思いますか?

 それはやはり山岳会に入るのが一番早いと思います。
 ロープを使った確保技術も学べますし、何度も反復して訓練を受けることもできます。
 また、自分の限界を超えた領域もしょっちゅう経験できますし。やっぱ限界って超えてみないと判らないですから。

 雪上訓練は私も学生山岳部時代に何度もやりましたが(年に5回は)、いつも難しいと思っていたのは、雪上訓練って「滑落すればマジでヤバい」くらいの傾斜でやらないと意味が薄いんです。
 ツボ足での歩行技術(最終的にはこれが一番生きる機会が多い)にしろ、アイゼン装着での歩行技術にしろ、滑落停止にしろ確保技術にしろ、ある程度以上の傾斜になった途端に飛躍的に難しくなります。だから訓練もその傾斜でやらないと意味がないのですが、「マジでヤバい」場所での安全を確保しながら訓練をするのって、まあ普通は無理ってもんです。

>お話を総合すると、軽アイゼンの購入よりも、
>とにかく雪上歩行の訓練ということでしょうか。

 質問者さんが一般ルートしか登らなくて、その中で雪渓歩きなどに馴れていないので軽アイゼンを購入すべきか、と迷っておられるのでしたら、購入すれば良い、とアドバイスすると思います。
 しかし、「行動範囲を広げる」のが目的なのであれば、軽アイゼンの購入は無意味だと思います。
 きちんとした雪上歩行技術を身につけない状態で軽アイゼンを持ち、それで「行動範囲を広げる」のはたいへん危険なことですから。
 下りのキックステップのように、ちゃんとした歩行技術を身につけないまま軽アイゼンを導入しても、安全性はほとんど向上しません。一般ルートなら「安心」を装備すると思えば良いのですが、行動範囲が広がれば本当に危険性も増してくるので「気は心」では済まないところも出てきますから。

 訓練を受ければ(おそらくまともなアイゼンやピッケルを持っていることが受講の条件にはなるところが多いでしょうが)、多分「軽アイゼンを買おう」という気は消失していると思います。アイゼンが必要ならアイゼンを買えば良いじゃないか、ということですね。

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼ...続きを読む

Q登山用のヘルメットについて

登山用のヘルメットの購入を考えています。詳しい方、教えて下さい。。。m(_ _)m
ちなみに、今までは西穂~奥穂等もヘルメットは無しでいましたが、この度、友人とバリエーションルートに挑戦しようと計画しており、購入を考えました。なお、今のところは垂直の岩を登るような本格的な?ロッククライミングまでは想定していません。

(1)軽量タイプと通常?タイプの違い(メリットデメリット)について
・店舗で物色していると、235g程度の超軽量タイプ(ペツルだとメテオIII等)と345g程度の通常タイプ(ペツルだとエリオス等)があるようです。
・構造は、超軽量タイプがシェルに直接発砲樹脂が埋め込まれ、通常タイプはプラスチックのシェルに別途発砲樹脂が接着?されているように思います。
・両者を比較してメリットデメリット(お勧め)はありますか?
・個人的印象では、超軽量のメリットは軽さ、通気性(通気孔の数)かな?と。
・逆に超軽量タイプの欠点は、強度がやや少ないのかな?あと、耐久性、耐用年数に難があるかな?更に、通気孔が多いから小石が入るかな?と思っています。
・通常タイプは超軽量よりも丈夫かな?また、通気孔は少ないけれど、外殻と内装に隙間があるから通気は確保しているのかな?
・つまり、通常タイプの欠点は重さだけかな?
……と勝手に想像していますが、この想像は正しいでしょうか???
また、究極的にどちらのタイプがお勧めでしょうか?

(2)でかいサイズについて
・実は、私相当頭がでかいです(T_T)
・なかなか合うサイズがありません(T_T)
・カタログ数値は非常に大きかったブラックダイヤモンド(トレーサー等)は横幅が小さくてとても入りませんでした。(BDのトレーサーはデザイン、重量、通気性など全てが理想的だったので悲しかったです)
・ペツルの大きいサイズ(サイズ2)は何とか入りました!!!
・でも多分、帽子をかぶると入りません(T_T)
・ご存知の範囲で、デカ頭向けのメーカー(特に横広)はありますか?

(3)その他
・どうやらヘルメットの保証年数は3年のようですが、皆さんは何年くらい使われるのでしょうか?(当然、これは自己責任の話題ですが・・・)

たらたらと申し訳ありませんがよろしくお願いします。

登山用のヘルメットの購入を考えています。詳しい方、教えて下さい。。。m(_ _)m
ちなみに、今までは西穂~奥穂等もヘルメットは無しでいましたが、この度、友人とバリエーションルートに挑戦しようと計画しており、購入を考えました。なお、今のところは垂直の岩を登るような本格的な?ロッククライミングまでは想定していません。

(1)軽量タイプと通常?タイプの違い(メリットデメリット)について
・店舗で物色していると、235g程度の超軽量タイプ(ペツルだとメテオIII等)と345g程度の通常タイプ(ペツ...続きを読む

Aベストアンサー

 私も頭が大きいので最近のヘルメットは大部分がサイズが合いません。
 最近はヘルメットを必要とする登山をあまりしていないこともあって、20年前のガリビエールのヘルメットを未だに使い続けています。当時は頻繁に買い換えていたのですが。

 私の頭だとカンプのハイスターが最もしっくりくるようです。試し被りだけですので確かなことは言えませんが。

 最近の発泡材を使ったヘルメットは、使わなくても発泡材が劣化するので、2~3年が限界でしょうね。それ以上経過したものだと新品と同じ状態を保っているように見えても性能は著しく劣化していることを覚悟すべきでしょう。私の大昔のガリビエールは発泡材を使わず、革のベルトネットで衝撃吸収をする造りなので、今でも初期性能の5割くらいは残っているかも・・・と思うほどしっかりしていますが。

 ですので、超軽量とか軽量等には拘らず、まず頭にフィットすることとを最優先させた上で、価格を重視して選べばいいのではないでしょうか。消耗品ですから。

 実際の話、私の登山経験でも「ヘルメットのおかげで助かった」と思うような経験はほとんどありません。登攀中に握り拳大の石が200m上から降ってきて直撃すれば、ヘルメット被っていようがいまいが即死ですから。
 沢登り中に頭上の倒木に気づかずに突っ込んだ時や、アンカーの直上で墜落した時などはヘルメットのおかげでたいした怪我もなく済んだ、と思いましたが、「被ってなければたんこぶを作る」くらいの状況だと被っていれば無傷、「大怪我をする」→軽症で済む、くらいのものだと思っています。死ぬような状況では、ヘルメット被っていても死ぬ、と。

 それでもヘルメットの有無が生死を分ける場合もあり得ないわけではないでしょうし、最近の発泡材を使ったヘルメットは耐用年数を過ぎれば性能はガタ落ち、ということを承知の上でなら、使用し続けること自体は支障はないと思います。まあ要するに自己責任ですが。

 私も頭が大きいので最近のヘルメットは大部分がサイズが合いません。
 最近はヘルメットを必要とする登山をあまりしていないこともあって、20年前のガリビエールのヘルメットを未だに使い続けています。当時は頻繁に買い換えていたのですが。

 私の頭だとカンプのハイスターが最もしっくりくるようです。試し被りだけですので確かなことは言えませんが。

 最近の発泡材を使ったヘルメットは、使わなくても発泡材が劣化するので、2~3年が限界でしょうね。それ以上経過したものだと新品と同じ状態を...続きを読む

Qモンベル、コロンビア、パタゴニア等のメーカーで売っているレインウェアについての質問です。。。。

値段が1~2万します。そして雨をはじき、
ムレは外に出すと言っています。
あれって本当なのでしょうか?
本当であれば買ってもいいのですが、、、
実際はどうなのでしょうか???
1~2万出す価値があるのでしょうか???
実際着ている人、感想を聞かせてください。

Aベストアンサー

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハードシェルより高い)を"ソフトシェル"と呼びます。ソフトシェルならパタゴニアでも2万円弱の製品があります。
 登山用の機能性素材に少し詳しくないと、カタログの文言だけではハードシェルとソフトシェルを混同することがあるので注意が必要です。

 ハードシェルに使われる"防水透湿性素材"の代表格がゴアテックスです。これはゴアテックス社による素材で、各アウトドアメーカーはゴアテックス社から素材の提供を受けてウエアを開発・製造しています。

 ただ、ゴアテックス製のウエアはどのメーカーでもジャケットだけで2万円前後、上下セットで3万円あたりが最も安価な製品になるので、1~2万円あたりの価格帯の製品は、ゴアテックスではなくウエアメーカーがオリジナルで開発している防水透湿性素材を使用している可能性が高いです。

 防水透湿性、すなわち「水は通過させないが水蒸気は通過させる」機能のメカニズムには、大きく分けると2種類あります。

 1つ目は「多孔膜メンブレンによるもの」で、水分子は通過させないが水蒸気分子は通過させる程度の大きさの"穴"が無数に開けられた膜を使う、というものです。ゴアテックスがその代表格です。

 もう1つは、「親水性の無孔膜コーティング(またはメンブレン)によるもの」で、穴がない親水性の素材がウエア内の水蒸気を吸湿し、ウエア内外の湿度勾配によってウエアの外に蒸散させる、というものです。
 ま、ゴアテックスも湿度勾配がなければウエア外に透湿することはないので、透湿性能を湿度勾配に依存しているという点では同じですが。

 絶対的な性能はそれぞれの素材の性質によるので一概には言えないのですが、後者の無孔膜コーティングの方が安価にできるので、1万円台からある各メーカーオリジナル素材を用いたハードシェルは、たいていこちらの素材を使っています。

 理屈で考えると、単に"水蒸気の通過を阻害しない"多孔膜メンブレンより、"積極的にウエア内の水蒸気を吸湿する"無孔膜コーティング系の素材の方が、多くの状況で透湿性能を上げやすいはずです。現に多孔膜メンブレンの代表格であるゴアテックスも、現在のものはメンブレンの内側に無孔膜コーティング層を設けています。

 現在は大部分のウエアメーカーがゴアテックス製品を展開する一方で、オリジナル素材を用いたハードシェルのラインアップも展開しています。そのたいていはゴアテックス製品より安価な価格設定にした"廉価版"という位置づけです。

 少し事情がことなるのはモンベルとパタゴニアでしょうか。
 モンベルはオリジナル素材を2種類(ドライテック系とハイドロブリーズ系)開発しているのですが、ドライテック系の方はゴアテックス製品と同価格帯のモデルもラインアップしていますし、ウエア以外のシュラフカバーなどの製品ではドライテック系の方をメインにしてモデル展開をしています。
 またパタゴニアはゴアテックス製品をほとんど作らず(数年に一度、想い出したようにゴアテックス製ウエアをラインアップすることがある程度)、メインは完全にオリジナルのH2Noという素材でモデル展開しています。価格帯も他社ゴアテックス製品と完全に同価格帯(日本ではむしろ高価格帯)です。

 コロンビアはオムニテックというオリジナル素材を開発していて、やはりメインはそちらに移行しつつあります。

 私はモンベルのゴアテックス製ジャケット、スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツ(上下セット)、パタゴニアのH2No製のジャケット、オンヨネのブレステック製のレインスーツを持っています。ゴアテックスとH2Noは複数持っています。

 防水透湿性の性能自体は体感的にはどれもほぼ同じですし、簡単な実験をしてみてもやはり同等です。
 ウエアとしての総合的な機能性は、素材だけではなく各部の仕様に依るわけですが、価格を考えなければベストは文句なしにパタゴニアです。ま、3万円のモンベルのゴアテックス製ハードシェルの倍以上の値段がするのですが、性能も倍違うかと言われれば微妙ですが、モンベルより良いのは確かです。

 透湿性能(ムレを出す性能)だけで言えば、オンヨネのブレステックという素材で作られたウエアも良いです。これも1万円ちょっと程度の価格帯のレインスーツ(上下セット)で、レインウエアとしては最も安い価格帯になるのですが、いくつかの状況では明確にゴアテックスより透湿性が良い、と感じます。

 モンベルは機能と比較した価格が非常に安いのが魅力です。マムートあたりの5万円のジャケットとモンベルの3万円のジャケットで、機能的には同等か、むしろモンベルの方が良いくらいですから。ま、マムートが高すぎるのですが。(マムートを扱っているショップの店員が「マムートなんて"高いだけ"ですよ」と言ってましたが、私も同感)
 スーパーハイドロブリーズ製のレインスーツで1万円あたりですが、これも仕様的にはレインウエアとしては完成されているので、この価格は大バーゲンだと思います。

 コロンビアは所有したことがないので判りません。

 ノースフェイスはアメリカのノースフェイス本体とはまるきり別で、実はその正体はゴールドウインです。
 結局日本メーカーなので無難な造りと仕様なのですが、細かな仕様が私の好みとは微妙にピントがずれていて、数着入手してもすぐ嫌になって手放しているので、長く所有したウエアはありません。

 タラスブルバは・・・何故かまったく食指が動かないですね。今まで興味を惹かれたモデルもないですし。ミレー、ロウアルパイン、アゾロも同様です。

 マムート、アークテリクスは価格が高すぎるので守備範囲ではありません。

 性能的にはゴアテックスでなくても1万円当たりの価格帯の製品で十分"透湿"を実感できます。
 試しにレインウエア上下を着て30分ほど動かずにじっと座ってみると判ります。
 ビニールカッパ(防水性は完璧だが透湿性はゼロ)を着こんで30分ほどじっと座っていると、冬でも身体から出る水蒸気がカッパ内側で結露して"びしょびしょ"に濡れます。防水透湿性素材を使ったウエアだと、ウエア内側はまったく結露しません。

 むろん、これらの素材は結局のところ、ウエア内外の湿度勾配によって湿度が高い方(ウエア内側)から低い方(外側)に水蒸気を放出しているだけなので、暑くて汗をかくような時に、その汗までガンガン放出してくれるわけではありません。汗をかく量が激しくてウエア内が水蒸気飽和に達してしまえば、激しく蒸れることになります。透湿するより身体から水蒸気が"供給"される方が早い場合に飽和に達するわけですから、これは当然のことですが。

 ですが、雨の中ででも着てみれば、その絶大な効果はすぐ判ると思いますよ。
 ゴアテックス登場以前は、森林限界を越えた山で雨に降られると簡単に死人が出ました。私もその頃は体力が有り余る年齢でしたが、危険な場面に何度も追い込まれました。
 それがゴアテックスの登場によって本当に劇的に変わりました。私は初めてゴアテックスのウエアを着て行動した時は、マジに感涙に咽びましたもん。

 「雨をはじき、ムレを外に出す」機能を持った素材を"防水透湿性素材"と言います。そして、防水透湿性素材を使用したウエアを"ハードシェル"と呼びます。レインウエアもハードシェルの一種です。

 パタゴニアで1~2万円で買えるハードシェルはないと思うのですが。現行品で最も安いのがレインシャドージャケットで、これは3万円弱の価格です。

 この「雨をはじき」という文言は、言葉そのままだと"撥水性"のことになりますが、完全防水ではないが強力な撥水処理を施したウエア(当然ですが透湿性はハー...続きを読む

Q北岳のテン場では、肩の小屋と北岳山荘ではオススメはどっち?

北岳のテン場では、肩の小屋と北岳山荘ではオススメはどっち?

7月の3連休で白峰三山をテン泊したいと思います。
1泊目は肩の小屋か北岳山荘を考えていますが、どちらか決めかねています。
登山道、テン場からの景色、その他いろいろな面から、おすすめはありますでしょうか?
このコースは2度目になりますが、前回は右俣から肩の小屋泊まりでした。

ぜひご意見をお願いします!

Aベストアンサー

こんにちは

北岳山荘はこんな感じです。
■ テン場は北岳山荘の方が広くて快適です。(人も多いけれど)
■ 水は肩の小屋は雨水、北岳山荘は下の沢からポンプで汲み上げです。(どちらも有料)
■ 北岳山荘には郵便局があり、絵はがき等出せます。ただし7月の連休に開設しているかは不明。
■ お花畑は断然肩ノ小屋の方が綺麗です。ただしその時期は行ったことがありません。

初日に北岳に登頂して、翌日に間ノ岳、農鳥岳を回って奈良田温泉に降りるのが一般的でお薦めです。
■ 奈良田温泉に泊まる場合には、連休でしたら予約が必要かもしれません。
■ 恐ろしいのは雷です。稜線は途中農鳥小屋以外は避難できる場所が無いので天候判断は慎重に。
■ 朝の四時に北岳山荘を出発すれば、15時前には奈良田へ到着するはずです。

一泊目は御池小屋、二泊目は農鳥小屋に泊まるのもありです。ただし雨だと「草すべり」が・・・

>前回は右俣から肩の小屋泊まりでした。
根性がありますね^^


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