電車に乗ると私の卒業した学校の後輩に当たる子が
校則違反にあたる格好をしてました。

別にその子に対しどうこう思うことは無かったのですが
いつの時代も校則違反というのは必ず存在するんだな…と
思いました。


ここから本題なんですが、
校則違反をする人に対しどうおもいますか?

家庭の方は止めないんでしょうか?

私の考えは、
校則違反をしてまでしたい格好があるなら
それが認められる高校に転校すればいいのに…
と強く思います。

実際、そういう方がいるせいで放課後全員集合で
何度も持ち物検査、頭髪検査、着崩れないかの服装チェックがあり
先生も『違反する人が居なくなればこんなことはしない』と
前置きを置いて、たびたび残らされるという迷惑をかけられた覚えがあります。
(身なりにはうるさい学校だったので)

『これは個性でーす!』と強く主張する人もいましたが
個性は校則を守った上で主張すればいいと思うし、
それを認めてほしいなら生徒会に入って
校則を変えるくらい主張しないと
ただの子供の駄々こね以外の何物でもないと思います。

私は校長先生と話する機会がありましたので
思ってることを伝え、退学にしないのか?
ということを尋ねたら、
『そういうことをしてる人を指導するのも先生の仕事です』と
答えが返ってきました。

その時は、なんとなく納得したものの
やはり、よくよく考えると校則違反してる人になんで
振り回されないといけないのか?

嫌ならよそに行けばいいじゃないか、
直さないなら退学にすればいいじゃないか、
と思います。

みなさんどう思いますか?
違反を甘んじて受け入れますか?

A 回答 (10件)

 学校ってただの箱なんだけど、ヒトがいるところなんだよね。

教える側も生徒側も。ヒトが集まればここでもそうだけどいろいろな意見が集まってくる。で、ここにも規約があって、違反すれば俺もよく削除される。ただ、ここは規約を作った者が開いたところ。つまりひとんち。だから、削除された時にもたまに文句の意見も言うけど、退会されても仕方がない覚悟でする。
 学校も同じ。ここは「誰かの役に立つように」と開かれた。だが、逆らってばかりがのうのうと集まれば、最終手段は閉鎖だ。そうならないように、大多数を活きさせるために、不必要を削る。学校の校則とはそれの指針。いくら聖職とはいえ、無秩序な者を相手する必要はない。奴隷ではないから。結構なことに、最近はそういうヒトを預かってくれるところもたくさん出来た。安心して、「多くの生徒がより良い進路を勝ち得るために」と願いつくられた学校は、存続できる。
 学校は己の不幸を発散するところではない。
 本音を並べているようだが、実はこれは建前。彼らはなぜ不幸になったか。全てと言い切るが、子どもがグレる大元はやはり親だ。純粋素直なものほど曲がる。だから、教師は引っ張れるところまでは引っ張ろうとする。だって、かわいそうな境遇なんだもん。
 ただ、校長は全体の退学率の対面もある。現場も報告でしか聞いていない。だから、校長の答えとしては、『そういうことをしてる人を指導するのも先生の仕事です』しかない。また、それを言うヒトがいないと、その校長を納得させるくらいの事実を積んで、そんな校長を「それはしかたがないね」と言わせないと、やめさせられない。このストッパーがあるから、それまでの経緯で立ち直る者もいる。校長が「不必要な者は去れ」のスタンスだったら、寝てる者は一生懸命準備して立ちっぱなしで教授する教師に対して侮辱罪や公務執行妨害的な問題ですぐ退学になってしまう。
 歳食うとね、意外と高校ですんなり行った才女が、水商売だったりする。ワルガキだった奴が社長だったりする。人間って、コケないといけない生き物なのかなと思うことはある。
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この回答へのお礼

toshipee様、ご回答ありがとうございます。

>子どもがグレる大元はやはり親だ
>純粋素直なものほど曲がる
>だって、かわいそうな境遇なんだもん
→あなたのご回答を何度も読ませて頂いて、
 特に上記の部分で、たくさんの子供たちと
 接したことのあるお方なのかな…と思いました。
 (勝手な本文からの推測ですので違ったらごめんなさい)

 何と言いますか…違反をしてる子達は私から見たら
 ただの迷惑な人で、迷惑が行き過ぎると加害者ですらあるという
 認識なのですが、あなたの視点は私とは少し違うように思いました。

 親が原因で曲がってしまって、そうすることでしか
 自分を表現できない、それしか自分を表す方法を知らない
 可哀想な境遇の子なのか…?と
 あなたのご回答で
 初めて、自分の中で相手に対する『迷惑』『加害者』以外の
 感情が芽生えました。

 と、同時に、私は怒りの矛先を向ける相手が違ってるのか?
 と考えもしました。

 親が原因なら子ではなく、親に言うべきか…
 でも、別のご回答を下さった方の中の意見では
 親の知らないところでやっていて
 各家庭の生活サイクルによっては止められない
 とのご回答もあったし、
 やはり、実際迷惑を掛けてる子に向けるべきか…
 いや、そもそも他人に迷惑掛けてる現状を考えると
 保護者である親が『知りません』『わかりません』『できません』
 で済まされる範疇を超えてるし
 やはり、違反者には違反者含め、保護者にも保護者としての
 責任を果たしてもらうよう強く求める必要があるな…と
 考えが転々としましたが、最終的には、
 違反する子の親も悪いとの考えに行き着きました。

>校長が「不必要な者は去れ」のスタンスだったら、
 寝てる者は一生懸命準備して立ちっぱなしで教授する
 教師に対して侮辱罪や公務執行妨害的な問題で
 すぐ退学になってしまう
→そうですね、確かにその通りですね。
 でも、悪くないと思います。
 (学校の経営上はよくないと思いますが…)
 
 違反者居たら即保護者に現状を伝え
 親子共に問題を解決するきっかけになり
 子が違反でしか自分を表現できない現状を
 親は知ることができますし、
 親が原因で曲がってるなら、親が向き合い子と話し合えば
 他人である先生が引っ張るよりずっと効率的だと
 思いますし、先生と違反者とでずっと引っ張り合いをし続けるより
 退学という大きな問題に踏み込んだとしても
 事を大きくして、保護者の耳にきっちり入れるべきだと思いました。


>人間って、コケないといけない生き物なのかなと思うことはある
→中々、深いことをおっしゃいますね。
 私はまだまだ人生において若輩者ですし、
 おまけに頭が固いですが
 いつかわかる日が来るのでしょうか…

 まさに今、ずっと考えてましたが
 自分の中の理屈では説明できない…
 筋も通せない…
 納得という言葉は不適切だけど
 でも妙に『あぁー』って思いました。

 何でそう思ったのか、
 それが何なのかは、今の私にはわかりませんでしたが
 それがわかるまで
 ちょっと、常に頭の隅の方に置いておこうと
 思いました。
 

お礼日時:2014/09/23 12:58

あなたの思いは大きければ大きいほど


第三者に望む事も大きくなります。

私とあなたの大きな違いはただ二つ。

1、それ以上を要求しない事。
2、打算的に一歩引いて世の中を斜めに見ている事。

熱く世の中を見ると、あなた自身が壊れますよ。
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この回答へのお礼

horahuki-dondon様、再度ご回答ありがとうございます。

>私とあなたの大きな違いはただ二つ。
>1、それ以上を要求しない事。
>2、打算的に一歩引いて世の中を斜めに見ている事。
→そうですね。
 今回の質問ではその点があなたと異なりますね。

>熱く世の中を見ると、あなた自身が壊れますよ。
→これについては思い当たる節もありますし、
 あなたのおっしゃる内容もよくわかります。

 本題では、実際私が迷惑を被った事実があるので
 相手に要求するし、
 自分が納得できる答えを曖昧にせず追究しようと
 考えましたし、
 その上で、実際答えを迷惑をかける側に求めると
 『でもでも、だって…』
 『うるさい』
 等、的を得ない、かつ、納得できないものばかりでしたから
 『話し合うことすらできない人間なのか』
 と辟易し、不満ばかりたまり
 随分振り回されました。

 しかし、一方で
 私自身に迷惑がかからなければ
 要求はしませんし、一歩引いて私はそれを見つめます。

 今はその学校を卒業し、
 自分は一切迷惑を被ってませんので
 今更、その学校にアクションを起こすつもりは一切
 ありませんが
 仮に、自分の子供や自分に関わりのある人が
 学校でそういう人によって迷惑がかかってると
 聞いたとしたら
 その時は、相手側に転校を、学校側に相手の退学を
 要求すると思います。

 今回、質問させていただいたのは、
 将来そういう行動を起こすことがあった時
 相手の言い分が納得できそうなものなのか
 どうかということが知りたかったのです。

 人に迷惑を掛けてまで校則違反をし、
 その学校に固執する、きちっとした筋の通る話を
 是非聞きたかったのですが、
 残念ながら、それに対する納得いくご回答は
 まだ見つけれて無い状況です。


 私の一回目の回答に答えて下さって
 ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/23 11:48

世の中のルールには三種類の守り方があります。



1、約束=忘れても罰せられません。
2、規則=一方的に決められ、罰則があります。
3、同意=守らなくても罰則はありませんが、人として信用を無くします。

だから私は、規則は守ります。
校則と言う規則に罰則があるなら、規則に基づいて処分を望みます。
そうでなければ、規則でなくなります。
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この回答へのお礼

horahuki-dondon様、ご回答ありがとうございます。

>校則と言う規則に罰則があるなら、規則に基づいて処分を望みます。
>そうでなければ、規則でなくなります
→この質問文を立ててから、一番私の考えに近い方だと思いました。

 あなたが上げて下さったルールのように
 とてもシンプルで簡単かつわかりやすいものなのに
 なぜ世間ではそれがやりすぎだとか
 人によっては恐怖政治のようであるなど
 規則を破り迷惑をかける人を擁護する人が多いのか
 本当に疑問です。

 しかし、納得いく意見や、興味深い意見もこの質問文をたててから
 回答なさってくれた方もいらっしゃいました。

 なので、学校の方針として規則違反者を更生させる、
 そして、許す心を教えるというのは理解することができました。

 しかし、やはり、退学が重い処分だとおっしゃる方の言い分が
 全くわかりません。

 あなたは、私よりの考えの方だとお見受けしますが、
 他の回答者さまの回答をご覧になってどうおもわれましたで
 しょうか?

 私は見つけれませんでしたが、
 そこに、退学処分が重過ぎるという納得できる理由は
 ありましたでしょうか?
 
 

お礼日時:2014/09/16 12:47

262の No.4ですw



>人間のは知恵があるんで後ろの2を何とか少しでも動かしてるんですよ。

ですwあきらめなさいという意見じゃありません。
法律や校則といったルールで強制を行う努力はしてますよ?
だけど「何もせず排除するだけでは意味がない」がいいたかったんです・・・・
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この回答へのお礼

262の法則を私に教えて下さいました、
Deathscythe様、再度ご回答ありがとうございます。

>あきらめなさいという意見じゃありません
→せっかく私の興味をそそるような
 ご回答頂いたのに
 私の理解力不足で正しく意味を理解できず
 本当に、ごめんなさい。

>「何もせず排除するだけでは意味がない」がいいたかった
→『何もせず排除』とは注意や指導をすっとばして
 即退学ってことについてのお話でしょうか?

 私の気持ちとしましては即退学でもいいんじゃないか?
 というような気持ちも少しはありますが
 様々な方の意見を聞いて、やはり退学までに多少の
 指導なり罰なりプロセスを踏むのは
 『人を指導する学びの場』では必須であり
 そのプロセスを踏まずに即排除は
 学びの場としては意味が無くなってしまう…
 というところまで理解することができました。

 優秀な2の側にいる方々は
 違反分子の2の側の人々を様々な知恵や方法で
 違反を無くそうと努力なさってるんですね。

 私は、プロセスさえ踏んで、その上で改善がないなら
 排除することに意味ができてくると思います。

 例えば、外国人旅行者で並ぶ文化がない国の方々の方であっても
 順番ぬかしとか色んなお店でしまくってた場合
 『あなたの考え方や文化はよくわかったから
  それが認められるお国に帰国して欲しい』
 と強く願ってしまいます。

 どうしても筋を通さず自分のしたいことを通したいとなると
 その人1人のためにたくさんの方々が迷惑をこうむるから
 必要以上に『指導する』などと悠長なことを言わず
 排除するのは仕方の無いことだと思います。

 まぁ、6側の中の1意見でしかありませんが…


 私も、しっかりご回答を読ませていただいて
 しっかり考えまくったつもりだったんですが
 やはり誤解したことを恥ずかしく思います。

 再度、ご回答本当にありがとうございました。
 訂正していただいて嬉しかったです。

お礼日時:2014/09/12 19:58

家庭の方は止めないんでしょうか?



回答:家を出る時はきちんとして出るがどこか別な場所で乱す
    親が共働きでもういない時間に出るから注意のしようがない
    色々な答えがあると思いますよ。

私の考えは、
校則違反をしてまでしたい格好があるなら
それが認められる高校に転校すればいいのに…
と強く思います。

回答:確かにその答えも一つありますが
    名門私立高など校則違反うんぬんより他に目的があって入学している生徒さんもいるでしょうね
    例えば、○○大学に行くにはこの高校とか色々
    

実際、そういう方がいるせいで放課後全員集合で
何度も持ち物検査、頭髪検査、着崩れないかの服装チェックがあり
先生も『違反する人が居なくなればこんなことはしない』と
前置きを置いて、たびたび残らされるという迷惑をかけられた覚えがあります。
(身なりにはうるさい学校だったので)

回答:最近ではそう言う生徒さんがいるからだけでなく私立は結構定期的にやっている所も多いようです
    特に名門私立校などは多いかと
    そうじゃなくても服装の乱れは気の乱れと言ってやる所もあるでしょう

『これは個性でーす!』と強く主張する人もいましたが
個性は校則を守った上で主張すればいいと思うし、
それを認めてほしいなら生徒会に入って
校則を変えるくらい主張しないと
ただの子供の駄々こね以外の何物でもないと思います。

回答:これは個性でーすっと答えた方はきっと目立ちたいのでしょう
    確かに校則を守った上で主張すれば良いのかもしれませんが
    それもなかなか難しいのでは?
    

私は校長先生と話する機会がありましたので
思ってることを伝え、退学にしないのか?
ということを尋ねたら、
『そういうことをしてる人を指導するのも先生の仕事です』と
答えが返ってきました。

その時は、なんとなく納得したものの
やはり、よくよく考えると校則違反してる人になんで
振り回されないといけないのか?

回答:十人十色なんですよ
    人それぞれ顔や性格など似た人はいても全く同じ人はなかなか居ないでしょ
    身だしなみも大事だけど人それぞれ勉強が出来る子、出来ない子、元気な子、静かな子
    いろんな子いるでしょ色々な事経験して大人になるから
    指導するのも先生の仕事でしょうね

嫌ならよそに行けばいいじゃないか、
直さないなら退学にすればいいじゃないか、
と思います。

回答:校則だけでその学校を選ぶ子が果たしてどのくらいいるのでしょうか?
    昔悪ガキが校則は破るためにあるっと言った子がいます。

人間社会においてすべての事を守って同じようにしていたら同じ考えしか浮かばない
同じこと事しかできない社会になってしまいます。
十人十色だからこそ色々な色が出て色々な発想が生まれ
社会は成り立っているんですよ変化球も大事なんです。
幼稚園、小学校、中学校、高校とどうして段階があるか
色々な事を学び、展開、発想、などなど様々な教養を得るためにあるんですよ

子供が産まれ子育てしてみたらわかるかな
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この回答へのお礼

33215321様、ご回答ありがとうございます。

>どこか別な場所で乱す
>注意のしようがない
→あぁ、なるほど色んな家庭のスタイルで
 中には自分の子供が違反などで迷惑を掛けてても
 事実そのものを知らない親御さんも
 十人十色で少なからずいらっしゃるということですね。


>他に目的があって入学している生徒さんもいるでしょうね
→そうですね。
 入学の目的は人それぞれですから
 どんな目的でも問題はありませんが
 入学するなら、その学校に従ってほしいと思いますね。

 中には親御さんに大学との提携とかで無理にいれられてる子も
 居ると思いますが、それは、違反していい理由にはならないと
 思いますし、親御さんとその子が解決すべき
 問題だと思います。

>そうじゃなくても服装の乱れは気の乱れと言って
 やる所もあるでしょう
→はい。確かにこれも学校によりけりです。
 私の学校では違反者が居なくなったらしないと言ってたので
 違反者の為にチェックをしてるといっても過言ではありませんでした。
 そして、それがとても迷惑だったのを覚えてます。
 もし、私の入った学校が違反者にかかわらずのチェック体制ならチェックに関しては普通に私も受け入れます。

 まぁ、迷惑をかけられた例が本文では1つだけでしたが
 先生がいちいち授業の最初に違反者に注意したりするので
 授業の妨害を受けたりしたのも事実です。


>それもなかなか難しいのでは?
→いや…そんなに難しいことですか?
 一番みんなに理解してもらえ、好きな学校で堂々できる
 一番良い手段だと思いますよ。

 その人の身なりがみんなの納得いくものなら
 生徒会に入り校則を変えようとすればすぐ変えられます。

 それを変えるには努力は要りますし、みんなを説得するだけの
 主張をしないと実現は難しいです。

 実際難しいというのは、何故なんでしょうか?


>色々な事経験して大人になるから
 指導するのも先生の仕事でしょうね
→『実社会に入る前の訓練』
 No5さんが説明してくださったのですが、
 この点については納得せざるを得ません。
 なので、色んな人が居るのは理解できました。

 でも、規律を守らない個性でその上、その個性によって
 迷惑がかかってるのに色んな人がいるからと
 私は受け入れる器をもってはいません。
 (迷惑がかからなかったら問題ないです)
 先生の指導も違反者には効果ある?ってくらいのもののように
 思いました。
 だから、その改善の見込みのなさをみてさらに
 『もういいからよそに行きなよ』って思いを加速させます。

 
>校則だけでその学校を選ぶ子が
 果たしてどのくらいいるのでしょうか?
→いや…ちょっと誤解されてます。
 一番上記に記したように
 私は学校を何で選ぶも自由だと思います。

 親のいいなりになったとか、大学提携先がいいからとか、
 家が近かったとか、何でも本当にいいと思います。
 ただ、入ったなら原則には従いましょ。
 ってことです。

>人間社会においてすべての事を守って同じようにしていたら
 同じ考えしか浮かばない
→これもちょっと誤解なさってます。
 私の言い方が少しわかりにくかったのかな(汗)
 私の伝え方が悪いせいで誤解ばかりさせて
 ごめんなさい。

 発想は自由ですし、好みも自由です。
 ただ、そのいてる中にふさわしくない発想であったりとか
 好みであったりとかあると思うんです。

 例えば、ヘルメット着用の仕事とかで
 『私はヘルメット嫌なのでキャップ帽をかぶって仕事します』
 なんて言えば、
 『じゃあ、ヘルメットかぶらなくていい、キャップ帽をかぶれる仕事に転職なさったら?』
  ってなると思うんです。

 同じことだと思うんです。
 『君の好みはわかったよ。でも、ウチはそういう規則じゃないから、その素晴らしい発想を受け入れてくれるよそに行きな』
 とういことです。

 発想が偏ることはありません。
 十人十色人が居るのだから
 受け入れてくれるところもたくさんあります。

お礼日時:2014/09/12 17:06

「罪と罰」だよ。



犯した罪、というものは、それがどんな小さなものであったとしても、生涯消えることがないもの。
罪を犯した人が例え死んだとしても、それは未来永劫残り続けるもの。
だから例えば「死罪」という咎を、その犯人に与えようとも、犯した罪は絶対に消えることはないんだよね。

罪は「許す」ということでしか、消えることがない。
許せない、ゆるさない、と心のうちで被害者が思い続けている限りは、消えることがない。
犯人にどのような罰を与えようとも、消えることはないわけ。

校則違反だって、同じことだよ。
学校では規律を守らなきゃいけないのは、その特質上当然のこと。
だから、規律違反をした場合「学校という場所での責任として」の処罰というのは当然ある。
しかし同時に、学校という場所は「教えの場、学びの場」でもある。
罪を犯した生徒をただ罰するということは、先に言ったような「罪を許すことの意義」というものを教えるチャンスを逃すことでもある。
先生は「指導」という方法で、その罪を理解させ、罪を犯す事の重さを教え、罪はどのようにすれば報われるのか?ということを教えていく。
そして「そんなこと」が出来る期間というのは、長い人生の期間の中でもそう多くはない。
社会に出てしまえば、すべての人が罪を許してくれるわけではなく、むしろ「罪を糾弾することで、誰かを殺そうとする」人だっている、ということに突き当たってしまう。
それは…大変に不幸なことだと私は思うけどね。

校則というのは、そういった意味では「訓練」の意味合いもあるんだよ。
君も、そのつもりで校則というものを見つめたほうがいいと思うよ?。
「ごっこ」は今のうちだけなんだ、って。
実社会に出れば、言葉で人が殺せるんだ、って…それをわかって下さい。
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この回答へのお礼

tomban様、ご回答ありがとうございます。

>学校という場所は「教えの場、学びの場」でもある。
 罪を犯した生徒をただ罰するということは、
 先に言ったような「罪を許すことの意義」というものを 
 教えるチャンスを逃すことでもある
→校長先生が似たようなことを答えてましたが
 あなたの説明の方がよほどわかりやすいです。

>校則というのは、そういった意味では
 「訓練」の意味合いもあるんだよ
→社会に出るための訓練か…
 んーそうですね…
 
 違反する人にとっては
 規則には従い改善しない限りずっと指導され続ける罰がある。
 違反せず迷惑に思う人にとっては
 人を受け入れ許す訓練になる。

 んー。
 頭が痛くなるくらい『受け入れる』ということについて
 考えましたが、
 筋を通さず、人に迷惑をかけ、改善の兆しもないとなると
 甘んじて受け入れるのは
 私にとってはそれはとても難しいことだと思いました。

 筋を通さない→(受け入れるか?)
 →筋が通らないのにどうして受け入れることができるんだ
 →却下!

 人に迷惑をかける→(許すか?)
 →反省改善があれば問題はなくなる→反省の兆しが無い
 →迷惑かけられ、これからも続くというのに許すわけが無い
 →これからもそうしたいなら、それが受け入れられる場所で
  やってくれ
 
 これの堂々巡りでした。

>実社会に出れば、言葉で人が殺せるんだ、って…
 それをわかって下さい
→なんというか、率直な感想を言わしていただくと
 心の優しい方なんだな…と思いました。

 すごくわかりやすく丁寧に説明して下さるから
 『実社会に出る前の訓練』と言う点についても
 納得できました。

 と、同時に自分が罪や罰について
 受け入れる器を持ってないんだとなとも自覚しました。

 悲しい考えかたですが
 仮にその罪が大きいなら殺されても自業自得だ
 とすら思います。

 そう思うのは私に人を許す器がないからでしょう。

 あなたのご回答は
 わたしの考えに新鮮味を与えてくれるものになりました。

 違反者に対する見方は変わりませんでしたが
 『許す』という観点から
 受け入れることはないですが、自分に問うきっかけになりました。
 ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/12 16:13

262の法則って知ってます?


ひとつのプロジェクトを完成させるのに、
そのメンバーを何人にしても2割のリーダー、6割の作業員、2割のサボり組が出来る
そのサボり2割を排除しても残ったメンバーで新たなサボり2割は出来る
逆に6の一部を排除したら2割の中からそれぞれ何人かが6に移動して262の割合をまた作るって法則です。

人間社会において違反者は絶対なくならないです。
犯罪だっていくら捕まえてもいくらでも出てくるでしょ?

他にも「82の法則(パレートの法則)」でもアリの例が出てきます。
アリの中にもリーダーが存在していれば8の中にリーダーが全体の2割いると思われます。で262が完成。

あなたは8の方のアリの一匹の意見でしかないんです。
人間のは知恵があるんで後ろの2を何とか少しでも動かしてるんですよ。
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この回答へのお礼

Deathscythe様、ご回答ありがとうございます。

>262の法則って知ってます?
→いや、初耳であなたの説明に加え
 自分でもちょっと検索を掛けて調べるほど
 これは興味深い法則ですね。

>人間社会において違反者は絶対なくならないです。
 犯罪だっていくら捕まえてもいくらでも出てくるでしょ?
→これにも262の法則が当てはまるってことですね。
 言われてみると確かになくならないですね。

 そしてそれは学校でも同じことが言えるってことなんですね。

 私は、違反をしない8の側の一つの意見としてしか
 聞き入れてもらえないっては自覚してます。

 262の法則を知って、なおかつ社会の現状を見て
 違反分子を排除しても、すぐにそれを埋める様に
 違反分子が出てくることもなんとなくわかりました。

 でも、聞き入れて貰えなくても、
 また違反分子が出てきたとしても
 それがいたちごっこでも
 私の考えは変わらないな…と思いました。

 だって、とてもシンプルだと思うんです。
 嫌なら辞めて、
 主張したいなら筋を通してから、
 辞めたくないなら受け入れてまわりに迷惑をかけない
 改善の余地が無いなら辞めさせる…
 ただ、これだけのことで
 どうして筋を通さない人が擁護され、
 なぜ迷惑をかけるのに排除しないのか
 すごく疑問です。

 262の法則でいうとキリがないから…
 キリがなくても野放しにする理由にはならないんじゃないですかねぇ。

 んー。
 すごく考えさせられます。
 262の法則…
 
 私に興味深い事を教えてくださってありがとうございました。

お礼日時:2014/09/12 15:17

>退学にしないのか?


校則を破ったら、おしなべて退学処分ですか。
そりゃ信号無視したら死刑みたいなもんですね。

それに信号無視をした人に対して「日本の法律を守る気がないのなら、外国に住めばいいのに」と言っているようなものですね。

>みなさんどう思いますか?
言っていることが無茶苦茶。
質問者さまがどうこういう問題ではなく、その校則を運用、管理している人の問題です。
(だからこそ学校側でチェックをしているわけですし)

それにしても、校則違反即退学とはまたこれ、どんな恐怖政治でしょうね。

実際のところは単にその後輩が気に入らないだけのことなんでしょうけど。
質問者さまも十分に
>ただの子供の駄々こね以外の何物でもない
ですよ。
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この回答へのお礼

mojitto様、ご回答ありがとうございます。


>そりゃ信号無視したら死刑みたいなもんですね
→まぁ、極論でいうと確かにそういうことですね。
 
>「日本の法律を守る気がないのなら、外国に住めばいいのに」 と言っているようなものですね
→まぁ、これも極論でいうとそういうことです。

 信号無視は人に迷惑かけたら当然ながら罰せられますよね。
 信号無視して人に迷惑をかける人の言い分って
 一体何なんでしょうか?
 よく考えると『緊急事態』これ以外は情状酌量の余地はないと思います。
 校則でも、『緊急事態』に相当するものは確かにあります。
 例えば、足を骨折して制靴が履けないからサンダルで登校とか
 それについて、責めてるわけじゃないんです。

 あくまで、正当な主張もせずに、校則を破り、あげくまわりに迷惑までかける…
 そういう人がおかしいんではないかと言ってるです。

 そういう身なりをしたいという気持ちがおかしいと言ってる訳ではないです。
 なので、したい身なりがあるなら別の認めて貰えれる学校に
 行けばいいと、何度も何度も注意を受け改善の兆しすらないなら
 迷惑だから辞めて欲しいと思う気持ちはそんなに変ですかね?

>質問者さまがどうこういう問題ではなく、
 その校則を運用、管理している人の問題
→はい、そこはわかってます。
 だから、退学にしてほしいと、なればいいのにと
 強く願いますが、退学にするしないはあくまで
 学校の判断に委ねてます。
 というか、委ねる以外方法はないです。
 (辞めさせる権利と立場があれば辞めさせれば?と意見します)

>校則違反即退学とはまたこれ、どんな恐怖政治でしょうね
→そんなに恐怖の対象になるようなことでしょうか?
 嫌なら辞めたらいいと思いますし、
 それでもその学校に行きたいなら
 その学校の校則を変えるなりしてみせればいいと思いますし、
 そんな努力をしたくなくてその学校にあくまで固執するなら
 規則を受け入れたらいいと思いますし、
 とてもシンプルなことだと思います。

>実際のところは単にその後輩が気に入らないだけのこと
 なんでしょうけど
→いや、実際この子には迷惑かけられてないですので
 それはないです。
 厳しい学校だったから
 『あぁーあの先生は厳しかったから、まだ居たら
  口酸っぱく言われるなぁ…この子は…
  まぁ、しつこさはピカイチだから頑張れよ。』
 というように、傍観者的な立場で見てますね。

お礼日時:2014/09/12 14:52

 何時の時代にも、必ず起きる問題です。

答えは簡単です。

 年長者が過去に作った決まり事に従順なひとと、それを破ろうとする人が、必ず出てくるのです。
 そして決まり事を破る人は、いつも少数派です、

 校則を守るのは、何事も考えない人たちばかりで、退屈な人々です。
 それに対して、破る人たちは、感性が豊かな場合が多いのです。

 「退屈な人々」対「感性の豊かな人々」ならば、誰も感性が豊かの方を選ぶかもしれませんが、こういった内面を計ろうとせずに、杓子定規に排除しようとする動きも、必ず出てきます。

 無能な、無感覚な人は、黙って見守るべきでしょう。
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この回答へのお礼

pinaisa-la様、ご回答ありがとうございます。

>決まり事に従順なひとと、それを破ろうとする人が、
 必ず出てくるのです。
→そうですね。
 電車で後輩にあたる子の姿を見ると
 それはよく理解できます。

>校則を守るのは、何事も考えない人たちばかりで、
 退屈な人々です。
 それに対して、破る人たちは、
 感性が豊かな場合が多いのです。
→んー…
 そうなのか…?と考えてみましたが
 私はそうじゃないと思います。

 何故、守る人は何も考えない人だと思われるんですか?
 校則は、ある種その学校に入る上での原則ですよね?
 それをわかって入学してるのだから
 気に入らなければ違反するのではなくて
 それが受け入れられる学校に
 行けばいいのではないでしょうか?

 また、その学校にどうしても居たいけど
 こだわりの身なりがあるのなら生徒会長にでもなって
 学校の校則を変える等の努力はすべきじゃないかと思います。


>内面を計ろうとせずに、杓子定規に排除しようとする動き
→いえいえ、内面を考慮しながら私は言ってるつもりです。
 上記で説明したとおり、同じ主張するでも
 生徒会長になってみんなに自分の正当性を理解してもらおうと
 努力して、
 『この校則をこう変えるべきだ』とみんなに主張して
 実際に変えて見せてその格好をするのに
 何の文句も不満もないです。

 そして、それこそ感性の豊かな人なんだと思えます。

 でも、実際はそうじゃなかったです。
 『生徒会?めんどくさ…ホンマええってそういうの…』
 というような人しか見てきてません。

 だから、校則を破る人=感性豊かとは
 実体験から考えてもどうしてもそうは思えません。

お礼日時:2014/09/12 14:22

校則違反で退学はもちろんありですが、



服装程度なら厳重注意他でしょう。
校則違反にもいろいろレベルがありますので、軽微なもので退学だと
酷いものへの罰則の意味がありません。

経営的には、在学させて授業料を徴収したいのだと思います。
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この回答へのお礼

shintaro-2様、ご回答ありがとうございます。


>経営的には、在学させて授業料を徴収したいのだと思います
→これは納得できる理由ですし、校長先生が退学させない本当の理由はこれだな…と思いました。


>軽微なもので退学だと
 酷いものへの罰則の意味がありません
→そうですね。
 これも、納得できます。
 実害が無かったら別によかったんですけど
 違反する人によって連帯責任のように
 放課後残らされたので、心情的には迷惑極まりないなぁ…という感じでしたね。

 『酷いものへの罰則の意味がない』
 これを踏まえて考えると
 やはり学校側が退学させるより
 本人が違反が認められる学校への転校を希望して欲しいなと
 強く思いますね。

 

お礼日時:2014/09/12 13:55

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