『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

DTM始めてもうすぐ1年立つのですが一向に曲ができません。音楽理論も少しかじりましたが、それを知ったところで作曲に何も変化はありませんでした。毎日頑張っているのに何故できないのでしょうか?夏休みなんか毎日遊ばずに一日中やっていました。

最近は、始めたばかりの頃のワクワクする気持ちとかもなくなって逆にイライラします。少し頭を冷やしてから取り組んでもやはりできないことにはかわりなかったです。

決してやめたくないし、できるようになりたいだけにプロ・アマ問わず出来る人達は楽しそうで羨ましいです。

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A 回答 (7件)

私の一般的な作曲方法は、最初に詩があり、その言葉に合わせたメロディーを


考え(考えというよりひらめき)、作曲しています。
その後、コード付けし、アレンジして、カラオケを創り、歌入りさせ、デモ曲を完成させています。

曲が作れないということですが、自分が創った詩、自分が好きな詩を元にして、
メロディーを考え(考えというよりひらめき)、作曲したらいいと思います。

私は、この方法で、今までに約1000曲、作曲しています。
アルバムも3枚制作し、amazonやitunesサイトで販売しています。

いい作曲ができることをお祈り致します。

この回答への補足

作詞、つまり言葉を見ただけでメロディという全く別のものが浮かんでくるなんて羨ましいです。

詞を書くという発想は今までありませんでしたが、曲が1000もできるなら効果ありそうですね。

試してみます!

補足日時:2014/09/15 09:50
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この回答へのお礼

初めて詞を書いて、見ながら作曲しましたが、少し悩むことはあれど、メロディーや自然な展開が非常に生まれやすかったです!

歌ものっぽいメロディーにはなり易いですがそこからさらに楽器風にアレンジすれば問題なさそうでした。

これを基板に他の楽器も足していこうと思います。

ありがとうございました!

お礼日時:2014/09/17 15:05

まずは簡単な曲から作ってみましょう。


簡単な曲。それはC F Gのみのコードとドレミで出来る童謡のような曲です。
いきなりかっこいい曲を作ろうとしても作れないものです。私もそうでしたので。

それがある程度できたら、今度は好きな曲のコード進行をそのまま借りて違うオリジナルのメロディーを付けてみましょう。これでコード進行のバリエーションや展開の仕方をなんとなく理解出来ると思います。

それが出来てきたのならアレンジの仕方を理解するために、作曲は一旦やめて、
一番好きな曲を耳コピーであなたのDAW上で完全コピーをしてみましょう。
どんな楽器がどんなリズムを刻み、どんなメロディーやフレーズを弾いているのか、一つ一つ聴いて打ち込んでいくのです。

私の場合はアニメソングが好きだったので、好きなアニメソングを全てMIDIだけでカラオケ音源を作るように耳コピーをしてアレンジのコツを掴んでいきました。

プロの作曲家さんやアレンジャーさんたちは沢山音楽を聴いています。とあるアレンジャーさんは近くにある小さなレンタルCD屋さんのCDを少しずつ借りて聴いて、そのお店にあるCDを全部聴いたという方もいらっしゃいます。
いろんなジャンルの音楽を聴いてそこから自分のモノにできる音やテクニックを盗み、新たな音楽を生み出しているわけです。

そこまでしろとは言いませんが、作曲ばかりに拘らないで、たまにはコピーしてみるのも良いものですよ。

ちなみに私の個人的な意見ですが、作曲を学ぼうとして音楽理論からかな?・・・と理論に行く人が多いのですが、音楽理論はある程度なんとなーく音楽を自分のモノに出来た時に「あ、こういうことだったのか」と確認する方が理解しやすいと思います。はじめから理論行っちゃうと、「なんのこっちゃさっぱりわからん」となると思います・・・
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あなたは楽器演奏できますか?コード演奏のできる楽器の演奏ができないと作曲は難しいと思います。

音楽は芸術でありセンスで創るものです。そして音楽は絵画などとは異なり時間推移の芸術ですから、その時間感覚が身についていないと難しいのは明らかです。
楽器もできずに作曲に挑戦するのは、初スキーでいきなりリフトで山頂まで行くのと同じくらい無謀です。もちろん、全く楽器ができないのにその時間感覚を想像力で補って作曲ができる天才肌の人もいるらしいのですが、そんな天賦の才を持っていない限り、楽器ができなきゃまともに作曲もできないと私は思います。
ギターでもキーボードでも、一年といわず3が月も集中的に練習すれば既存の簡単な曲ならコピーできるくらいに上達します。コピーができるようになれば既存の曲の創られ方が感覚的にわかってきます。そうなれば曲創りも容易になります。遠回りに見えても、そのほうがはるかに近道です。
もし楽器ができるのであれば、いきなり作曲ではなく、まずは既存の曲をコピーして分析することから始めましょう。そうすれば、曲の断片のつなぎ方もわかってきます。

この回答への補足

たまに既存曲を聴きながら打ち込みで再現しながら勉強することはあります。

「こうやって展開させてるんだ」とか気づくポイントは沢山あるんですが、自分の曲にそれをうまく反映できないです。

だからこれからは、耳コピの回数を増やしてみたいと思います。

補足日時:2014/09/15 10:12
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なるほど、よくわかっているのですね。



クラブミュージックというものの構成を考えてみましょう。

クラブミュージックは何よりもリズムが大事です。みんなで楽しく踊るための音楽ですから、リズムがすっ転んだらみんなずっこけてしまいますよね。

逆に、歌謡曲のような前奏→Aメロ→サビ→Aメロ→サビ→Bメロ→ソロ。。。のような起承転結はあまり重要ではありません。

パートという考えを一旦捨て、テーマを軸に変化してく変奏曲のスタイルで作曲してみてはどうでしょうか。

まずは、基本となるリズムを1パターン構築しましょう。ドラムの音色選びはとても重要ですが、ループ素材を利用しても誰かのパクリでも構いません。なによりそのリズムで一本通せる魅力のあるパターンを作ります。

これにベースや鍵盤を追加して、まずはテーマをつくります。

そして、このテーマを主軸にして2分30秒~3分程度で1曲にしてしまいます。パートを別々に作るよりは軸を通してその上のメロディに変化をつけていくということです。4~8小節程度ごとにメロディが変化したり、登場する楽器を増減させて変化をつけていきましょう。

パートごとの完成度を高めるより、まずは仮音色を決めてざっくり一曲通しで作り、曲想のイメージをふくらませてください。そこから、あなたのイメージに従って、全ての音色、メロディ、ミックスバランス、エフェクトを決めていきます。

パートとして作りこむ必要があるのは前奏です。ここは掴みですのでじっくり練りましょう。

私はFL Studioを使っていますが、このようなパターンの組み合わせで作曲するのにとても便利です。

楽しんでくださいね。

この回答への補足

私もFLを使っています。最近ではpopsでもかっこいいエレクトロサウンドに歌を載せている楽曲が多いですよね。
そういう意味でも歌謡曲に興味がないわけじゃないので起承転結のあるスタイルも知りたいのですが、とりあえず回答者さんの仰る、魅力的なリズムをひとつ作って3,4分くらいまでコピペしてメロや楽器の増減を考えながら作ってみたいと思います。

補足日時:2014/09/14 19:30
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以前シンガーソングライターのようなことをして作詞・作曲をしていました。

私はDTMではなくハード一体のシーケンサーやMTRを使っていました。

>夏休みなんか毎日遊ばずに一日中やっていました。

これだけやる集中力はすごいものがあると思います。私の経験上の予測ですがDTMの機能が多機能すぎて質問者様はそれに振り回されてしまっているのではないのでしょうか。なんでもできる機能がいくらあっても、何を作りたいがはっきりしなければ曲はできないと思います。

どんな曲を作りたいのかはっきりとイメージするとよいと思います。歌モノだったら歌詞を先行させて作ってみるとか、インストでもどんなイメージの曲か(秋っぽい曲とか、雨が似合う曲とか、和風の曲とかいろいろ具体的なイメージ)を決めてしまうと良いと思います。

あとNo2の方が仰ってるとおりはじめから名曲を作ろうとあまり意気込まない方がいいと思います。絵でたとえれば落書きをするような心持ちで、とりあえず曲に仕上げることを目標にすれば良いと思います。

この回答への補足

確かに名曲をつくろうと意気込んでいましたが、落書きをしたいとも思えないんですよね笑

今までに商品化されてきた美しい音楽たちとどうしても自分の落書きレベルの曲を比べてしまって。

補足日時:2014/09/15 09:55
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最初から完成形を求めるのでは無く、



ラララ フフ~ン ナナナ~ン♪

等と鼻歌で思い付いたフラグメントを沢山ストックして置き、

繋ぎ合わせて行くという方法もあります。

作曲は決して楽ちんな楽しい作業ではありません。

頑張って壁を突破してくださいね♪

この回答への補足

ラララ~という感じで思いつく短いフレーズなら簡単だし、たまに自分でも良いと思えるものがあります。

昨日もひとつ浮かんだので早速言われた通りストックしておきました!

今までは良いフレーズが思いついても、曲全体が気に入らなかったらすぐに消していたので、これからはそんな勿体無い事はせずにストックしていきたいと思います。

補足日時:2014/09/15 10:04
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曲が作れない、と言ってもどのあたりで躓いているのでしょうか。


サビが作れない、Aメロが書けない、曲としてまとめられない、歌詞が作れない、音色がしっくりいかない、曲は作れても気に入らない、そもそも何も浮かばない。。。
漠然と曲が作れない、と悩むより、どこが上手く言っていないのかを自分なりに分析してみてください。
私の考えとしては、やはり無からは何も生まれないと思います。
その人の文化的バックグラウンド、音楽的経験が積み上がった上に新しいオリジナルを生み出す行為ですから、自分のお気に入りの音楽だけでなく、世の中の音楽を幅広く聞いてください。
頭を冷やす、とは音楽を作る!という姿勢を一旦解除して、純粋に音楽を愉しむことだと思います。

この回答への補足

つまずく箇所は、毎回浮かんだメロディに他の楽器を付け足して一体感を出すことができないことと、パートとパートをうまくつなげてこれまた一体感を出すことができません。

主にこれらでつまずきます。

また私の好きなジャンルはクラブミュージックなどのボーカルがなくても楽器だけで聞かせられる音楽です。

補足日時:2014/09/14 18:17
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Q作曲 メロディが浮かぶコツありますか?

みなさんどのようにメロディをイメージしてそれを実際の音にしていますか?
細かく教えて欲しいです
いきなり頭の中にメロディが流れてくるのでしょうか
何かキーワードとかイメージとかを見てから頭の中でメロディを流すのでしょうか
既存のメロディを切り貼りしたりするのでしょうか
鍵盤を適当に弾いたりコード進行からメロディを作ったり
私は頭で適当にフンフン♪メロディを流してみますがなんか聞いたことある曲になってしまったり同じようなメロディばかりです
参考 ヒントになればと思いアドバイスいただきたいです
お願いします

Aベストアンサー

私は現在40代のおじさんですが、20代前半のころ、よくギターで、曲を作って友達と、競い合いました。
まず自分のなかで、テーマを決めます。恋であったり、さびしさであったり、怒りであったり。
で、自分のなかでは、当時ニューミュージック全盛のころだったこともあり、絵画であれば、自然派みたいな、そのままの自己表現で曲を作るという、自分を束縛しないような感情状態で、テーマを考えます。
で、楽しい事なら、C調で、暗いイメージならAm調とかD調で、ギターを弾いてみます。私の場合、そうしていると、楽しいイメージC調という感じで、ラテン系や、サンバなどのフレーズがでてきました。
そういうフレーズで自分がのってくると、それを自分なりにアレンジして、前奏が出来上がっていきました。F調も結構ポイントです。たいがい、Cで引っ張ってFでもりあがり、Gで締める、みたいな。
その形で、大体の曲と、その形に合わせた、詞を組み合わせていたと、思います。
サビの部分といいますが、これは、自分の中でも、約束みたいな感じですが、ここで良い感じをつかみたいですから、ジャンジャンジャンと、アップテンポに持って行くように、詞を曲にリンクさせて、その時自分が言いたかった事とか、感じたことを、強調させたメロディーにします。
なんか、発送がわいてくるような文章ですが、そうではなく、やはり、いい短いフレーズから、それがC調ならば、その次行き詰まったならば、Fなり、Gなり、Amなり、自分なりに、フレーズを、探して自分のイメージにマッチしたものをつなぎ合わせていく、という感じで曲を作っていました。
ほんの少しのフレーズ、これがどの様に頭の中に生まれるのか、疑問ですが、
それまで、自分が、聞いていた音楽で、自分が良いと感じた音調が、混ざり合って、出てくるものでは、ないでしょうか。これは、音楽に限らず、声や、自然の音、
その時の精神状態・環境・感情などの中で、自分が選択した良いと感じたものも、あると思います。当然、主観的に、こういう曲を作りたい、という希望もあるのは当然です。
結局、私の場合、この、ほんの少しのフレーズが、曲作りのすべてであったと、思います。あとは、応用でなるようになると、思えるからです。
曲作りの何かのアドバイスになったかは、解りませんが、こんな感じで、私は、歌を作っていました。

私は現在40代のおじさんですが、20代前半のころ、よくギターで、曲を作って友達と、競い合いました。
まず自分のなかで、テーマを決めます。恋であったり、さびしさであったり、怒りであったり。
で、自分のなかでは、当時ニューミュージック全盛のころだったこともあり、絵画であれば、自然派みたいな、そのままの自己表現で曲を作るという、自分を束縛しないような感情状態で、テーマを考えます。
で、楽しい事なら、C調で、暗いイメージならAm調とかD調で、ギターを弾いてみます。私の場合、そうしていると...続きを読む

Q作曲をしているのですが、納得のいく曲がつくれません

ギターをはじめて5年程経ちます。
今までに20曲程作りましたが、実際にライブで演奏したことがあるのはわずか3曲です。
その理由は自分やバンドメンバーの納得する良い曲がなかなか作れないからです。


演奏しながら鳥肌が立つ様な曲はどのように作ればいいのでしょうか?なにかコツがあれば教えてください。

※参考までに、私が好きなバンドは、邦楽ではnumber girl、the back horn、ピンクリボン軍
洋楽ではnirvana、pixies、weezerです。


初めての質問なので至らない部分があるかと思いますので、指摘していただければありがたいです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

作曲という作業は、ある程度までは知識集約型の作業だと思います。

つまり知識があればあるほどいい曲が作れる可能性が高まるということです。
もちろん知識だけではだめな部分はありますよ。そうものをセンスといいますけれど。

たとえばThe BeatlesのPaul McCartneyはソングライターとして非常に有名ですけれども、The Beatlesの初期のころはあまりいい曲が書けるわけではありませんでした。The Beatlesの初期のころの名曲はほとんどがJohn Lennonの手によるものです。John Lennonはどの程度音楽の知識を持っていたのか分かりませんけれど、すごい才能の持ち主だったことは確かです。

でもそのうちPaul McCartneyが作曲の腕をあげて行きました。John Lennonは忙しすぎてドラッグにおぼれ音楽活動への関心が少し薄れたころにPaul McCartneyの作曲家としてのピークが訪れました。だからThe Beatlesはすごかったのです。Paul McCartneyもセンスは抜群だったと思いますが、知識や経験がセンスを開花させる起爆剤のようになった感じです。

ということで、今あなたが好きな音楽だけを聴き続けるのでなく、いろんな音楽に接して、その魅力を分析していくといいでしょう。
メロディやコードだったらクラシックやジャズも聴いた方がいいです。リズムだったらジャマイカの音楽やアフリカンビート、ラテンミュージックを研究するといいです。ロックだけ聴いていたんじゃ、よほどの才能がない限りいい音楽は生み出せませんし、すぐにアイデアが枯渇します。

作曲という作業は、ある程度までは知識集約型の作業だと思います。

つまり知識があればあるほどいい曲が作れる可能性が高まるということです。
もちろん知識だけではだめな部分はありますよ。そうものをセンスといいますけれど。

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Q作曲・編曲・音の重ね方のコツを教えてください。

アコースティックギターを使ってスリーコードで作曲し歌詞もできてメロディラインができました。

そしてここからいろいろとドラムやキーボード、エレキギター、ベースなど他の楽器を使って音を重ねて曲を膨らましていきたいのですが、どうやったら聞こえのいい音楽(作品)になるかコツを教えてください。

ドラムはリズム(テンポ)なのでできそうですが、他の楽器についてはどうやったらいいか分かりません。

ちなみに曲調は暗い感じです。
※使ったコード
T-Em D-Am SD-B
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

T=I(主和音) S=IV(下属) D=V7(属)

◆分割・代理する。
V7-Iは、IIm7-V7-Iに分割・代理する。

◆借用和音を使う
(1)副属7を、前置する。
Amコードなら、Am調のD=V7(属)。すなわち、E7を前置する。など

◆「転調」する。
「本格・転調」「経過・転調」「部分・転調」あり。
説明・・・めんどうなのてせ、割愛。

 ★必要なら、説明しますが・・・(^^;

◆「多声」をつける。
(1)ハーモニー
・3度下重ね法
・6度下重ね法 (3度上重ね法)
・「対位法」による方法は、高度なので、割愛。(^^

(2)カウンターメロディーを考える。
・ロングトーン法
・コードトーンの利用(アルペジオ)
・完全に別のメロを新規に考える

◆偶成和音の利用
・刺繍和音。イ和音。経過和音・・・など。

◆イミテーションを使う。
・輪唱のようなもの・・・。

◆「テュッティー和音」を使う。
多声が、別々の音を出し、合奏した段階で、コードにする方法。

◆ベースは、「ベースランニング」を覚えましょう。
順次進行。対位法に近い・・・。ちょっと、むずかしいかも。(^^

とりあえず、そんなとこでしょうか。。。工夫の基本は。

T=I(主和音) S=IV(下属) D=V7(属)

◆分割・代理する。
V7-Iは、IIm7-V7-Iに分割・代理する。

◆借用和音を使う
(1)副属7を、前置する。
Amコードなら、Am調のD=V7(属)。すなわち、E7を前置する。など

◆「転調」する。
「本格・転調」「経過・転調」「部分・転調」あり。
説明・・・めんどうなのてせ、割愛。

 ★必要なら、説明しますが・・・(^^;

◆「多声」をつける。
(1)ハーモニー
・3度下重ね法
・6度下重ね法 (3度上重ね法)
・「対位法」による方法は、高度なので、割愛。(^^

(2)...続きを読む

Q作曲 サビにいくAメロ、Bメロが不自然

ロックやポップスを作曲をするのに一番初めにいい感じのサビが出来ます。なんとか頑張ってAメロ、Bメロ作ってサビにもっていきますが、何となく無理にこじつけたようになってしまったり、ダサい感じになります。流れるような展開になりません。

今、考えているのはサビのコード進行を調べて、それにあったAメロBメロのコード進行を先に決めてそこにメロディーを乗せようと思いますがどうでしょうか?

ロックやポップスのコード進行を教えてもらえませんか?

他に何か良い方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

サビのコードを調べたらハ長調で
Dm→Em→F→Dm→Em→Dm→Am
Dm→Em→F→Dm→Em→C でした。

このパターンの繰り返しになります。サビのはじまりがDmの場合
何がきますか?

Re:この場合は、「A7」です。
このDmの直前の小節を2等分して、後半に「A7」を2拍鳴らす、(たとえば、~|C /A7|Dm  |Em~)か、丸一小節「A7」を挿入してクレシェンドするか、違和感のないほうです。

どうもAメロからやり直した方がいいようなのですがハ長調の場合、
歌の始まりはCがいいでしょうか?何か決まりとかありますか?

Re:定石で言えば、「C」ですね。
「それは、なんでも良いのだよ。」という答えもあるとは思いますが、基本的には「Cコード」で始まり「Cコード」で終わる曲は、「ハ長調の曲」と呼びます。
ただコードは「C」だからといって、メロディーを、「ド」か「ミ」か「ソ」ではじめるとは限りません。初心者ならそれでよいのですが、「C」コードのときには、「シ」から始めると都会的な感じになります。例えば「シードレミファラソ~」。
また同じ「C」コードで「ラ」から入ると大人っぽい渋い感じの出だしになります。「ラーソラシドレミ~」のような感じです。
いずれも、伴奏コードがしっかり鳴ってないと意味がありません。メロディーというものは、伴奏コードに対して、ぶつかったり溶け合ったりするので面白いのです。

コード進行などを調べる時、どんな曲でもハ長調に直して調べて
いますがその時使うコードはC.Dm.Em.F.G.Amです。
セブンスコードを使わないでもほとんどこれだけのコードで
伴奏がつけられるのですが間違っていないのでしょうか?
無理にセブンスコードを使わないでもいいのですか?

Re:間違いはありませんが、少し響きを豊かにしたいのであれば、メロディーはさわらずに、
「G」は、次に来るコードが「C」のときは、「G7」にした方が良いときがある。
「Dm」は、次に来るコードが「G7」(「G」)のときは、「Dm7」にした方が効果的なときがある。
「C」から「F」に行くときは、「C/CM7C7」→「F」と行くような進行がある。「F」の直前に「C7」があると進行は滑らかになる。しかし、それが面白いとは限らない。
先のサビの例のように、「Em」から「C」に行くときは、「Em」ではなく、「Em7」を使う方が感じがよい場合がある。もし、ここからAメロの頭「C」に戻るのなら、「Dm・Em・C」というコードではなく、「Dm7→G7→C」というコードを当てれば、「ああ、Aメロに帰ってきた」という気持ちがします。「Dm7」を鳴らすことで、Cへの転調を強く暗示させることができます。

>あまりに単純なのでたまにDとか黒鍵を入れてみますが違和感丸出しになります。
ハ長調の場合、メロディーの中に黒鍵がない限り黒鍵入りコードは使わないのですか?

Re:普通は、「ダイアトニックコード」と言って、書いておられるとおり、KeyCのときは、C.Dm.Em.F.G.AmとBdimが基本ですが、「ノンダイアトニックコード」というのが、これ以外のコード(いわば「黒鍵を含むコード」)ということで、例えば、先ほどの例のように、「Dm」の前には、「A7」を持って来て、気分の変わった感じを強調し、しかもサビに滑らかにつなげることができます。
頻繁に使うものではありませんが、定番的には、「Am」の直前は、「Em」ではなく、「E7」を持ってくる。「D」を使いたいのなら、「D」ではなく、「D7」にして、「C」または、「Am」のスグあとに入れて、「D7」→「G7」→「C」と進行させて落ち着かす。というのが定番です。これが「五度圏」に従った進行ということになります。

サビのコードを調べたらハ長調で
Dm→Em→F→Dm→Em→Dm→Am
Dm→Em→F→Dm→Em→C でした。

このパターンの繰り返しになります。サビのはじまりがDmの場合
何がきますか?

Re:この場合は、「A7」です。
このDmの直前の小節を2等分して、後半に「A7」を2拍鳴らす、(たとえば、~|C /A7|Dm  |Em~)か、丸一小節「A7」を挿入してクレシェンドするか、違和感のないほうです。

どうもAメロからやり直した方がいいようなのですがハ長調の場合、
歌の始まりはCがいいでしょうか?何か決まりとかあ...続きを読む

Qサビだけ思いつかない・・・

曲を作っているのですが、サビだけ良いものが思いつきません。AメロとBメロはなかなか良いものが割りとすぐに思いつくのですが、いつもサビになると、いまいちなメロディしか思い浮かばないのです。(プロのような強力なメロディが欲しいのです。)

AメロとBメロのサビで作り方のコツが違うのでしょうか?どんなコツがあるでしょうか?

サビから思いつく方っていらっしゃいますが、自分の場合いつもAメロからです。どうしたらサビから思いつくようになりますでしょうか?

また強力なサビですが、音楽SNSなどで試聴してみても、なかなかプロのように強力なサビを作って方って稀ですよね・・・。

どうすればプロ並みのサビが作れるのでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

あなたが作った AメロとBメロが 酷似しているような
または なんとなく似ているような 既存の曲はありませんか?
(メロディでなくても コード進行だけでもよいと思います)

もしあれば その曲のサビを そこに当てはめてみて
それを加工してみることからやってみては どうでしょうか

これだけ 沢山の曲が有る世の中ですから 
真似から始めてみて その引出しを増やす作業を続けてみると
案外 予想もしてなかったメロディが浮かぶかもしれませんよ

Let's Try!

Q【DTM】音がスカスカな感じになる

DTMを始めたのですが、
音楽を作るとスーパーやホームセンターで流れてるような
スカスカした感じの音になります。
イメージとしてはこんな感じ↓
https://www.youtube.com/watch?v=cEHNL4337s4

もっと重厚感あふれる感じにするに
はどうすればよいでしょうか?

Aベストアンサー

まず、主旋律の音量だけ大きく浮き立たせるのをやめること。つまり、主旋律の音量を抑え、それ以外の音量を大きめに取ることが必須となります。

その上で、伴奏に、厚みのある(要するに音が多い)和音で、なおかつ長く持続する音を多めに置く。
逆に言うと、和音が設けられていない単音や、こま切れな音は、厚みのあるサウンドになりにくいです。

それから、中低音域の比重を多く取ること。管弦楽が厚みある音に聞こえるのは、ビオラ、チェロ、バスーン、ホルン、トロンボーン等の中低音楽器が充実している点が大きいです。例えば重厚な管弦楽曲でも、中低音域に対応していない小さなスピーカーで鳴らしたりすると、スカスカした音に聞こえたりしますよ。
リンク先のようなフュージョンは大抵の場合、この辺の中低音の音が弱く(まぁそういうジャンルの音楽なのですが)、中低音域を担っているのがベース1本くらいしか無い場合が多いです。

以上を踏まえると、ロックやジャズ/フュージョンのような少人数形式のサウンドであれば、ギター・ベースや鍵盤で厚い和音かつ持続音、もしくは中低音も奏でるか、キックドラムをもっと厚みのあるものに変える(サンプリングを含めれば、キックにも様々なタイプの音があると思います)。あるいは、ストリングスやコンピュータ音源等のイレギュラーなサウンドを取り入れればもっと効果があると思います。

勿論、厚みのある音をジャンジャン鳴らすばかりが音楽ではないので、臨機応変に、様々な表現を使ってください。

まず、主旋律の音量だけ大きく浮き立たせるのをやめること。つまり、主旋律の音量を抑え、それ以外の音量を大きめに取ることが必須となります。

その上で、伴奏に、厚みのある(要するに音が多い)和音で、なおかつ長く持続する音を多めに置く。
逆に言うと、和音が設けられていない単音や、こま切れな音は、厚みのあるサウンドになりにくいです。

それから、中低音域の比重を多く取ること。管弦楽が厚みある音に聞こえるのは、ビオラ、チェロ、バスーン、ホルン、トロンボーン等の中低音楽器が充実している点が...続きを読む

Qコード進行をパクるという事について

タイトルの通りコード進行をパクるというのは
音楽家の人から見てどうなんでしょうか?
メロディまでパクってしまうのは完全に盗作、コードは盗作ではない
という風に言われてますが・・・

当方全く知識もなく作曲しようとしており
メロディが上手く思いつかないので
コード進行をパクって曲を作ってみようと思っています。
この方法での作曲も勉強・経験になるでしょうか?

初心者のくせに生意気かもしれませんが
やる気はあるので回答・アドバイス等々頂けたらと思います。

Aベストアンサー

まず、コード進行に著作権はありません。
「教えてgoo!」でも、「著作権の問題でコード進行は、ココには書けません・・・」と書く回答者の人がいますが、それは間違いです。本当はコードが判らないのでごまかしているとしか思えません。
コード進行に著作権があったら、今後一切の楽曲が法的に作れないことになります。
 音楽で著作権が及ぶのは、「歌詞」と「旋律」だけです。
 さて、コード進行をパクることは、法的にも道義的にも問題はありません。ただ言葉が悪いだけです。それどころか、気に入ったコード進行は書き留めて、それに自分のメロディーを乗せていくのは勉強にもなりますし奨励されるべきことで、世界中の作曲家がこれを競っています。
コード進行には、「1-6-2-5進行」(C-Am-Dm7-G7)、「1-3-2-5進行」(C-Em-Dm7-G7)とか、名前のついた定番のコード進行があるのです。多くの曲がこれらのコード進行の上に作曲されており、おそらくその数は数百万曲以上あるでしょう。
 数字の羅列では覚えられない、もう少し長い連結のコード進行には、名曲から引用された名前の付いた定番進行があります。
まず、超有名なのが、シャンソンの名曲「枯葉」からとられた「枯葉進行」。
Am→D→G→C→F→B→Em 音楽用語の「五度圏」を回わっていく進行です。
井上揚水は、「いっそセレナーデ」をこのコード進行の上に書きました。
(作曲をするのなら、「五度圏」や「枯葉進行」は自分で検索して調べておいてください。)
それから、「カノン進行」。これはバロック時代のパッヘルベルが作った「カノン」から取られたコード進行でG→D→Em→Bm→C→G→Am→D7というものです。
「少年時代」がこのコード進行の上に乗せられています。寸分違わない進行です。
「スタンドバイミー進行」はその名のとおりです。これはG→Em→C→D7です。
「夢の中へ」のAメロはコード進行の上に作られています。もちろんピッタリです。
という具合です。
これからも、良いコード進行には、その曲の名前が冠せられた「○○進行」が生まれてくるこでしょうし、そのコード進行に乗ったステキな楽曲が次々出てくるはずです。
コード進行を真似るのが盗作だとか、道義的に問題だとか、果ては「パクり」だとか言っていたら笑われますよ。気に入ったコード進行があったら、速さや弾き方を変えて、伴奏だけの録音をし、それに乗せてたくさんのメロディーを作って見て下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一部資料は、作者不詳ブログ「A Cagey Life Relieved」を参考にさせて頂きました。

まず、コード進行に著作権はありません。
「教えてgoo!」でも、「著作権の問題でコード進行は、ココには書けません・・・」と書く回答者の人がいますが、それは間違いです。本当はコードが判らないのでごまかしているとしか思えません。
コード進行に著作権があったら、今後一切の楽曲が法的に作れないことになります。
 音楽で著作権が及ぶのは、「歌詞」と「旋律」だけです。
 さて、コード進行をパクることは、法的にも道義的にも問題はありません。ただ言葉が悪いだけです。それどころか、気に入ったコ...続きを読む

Q編曲(アレンジ)の上達方法について

はじめまして。よろしくお願いします。

今回は皆さんに編曲はどうすればうまくなるかをお聞きしたくて質問を投稿いたしました。

私は作曲家になりたくて、デモ音源を事務所に送ったりするのですが、「メロディのセンスはよいです。しかし、音源そのもののクオリティが作曲家として競っていくには心もとないです」という内容のお返事をいただきます。

このクオリティとは音質、ミックスだけでなく、むしろアレンジが大きいと私は思っています。
そのアレンジの上達について、3つ質問させてください。


(1)アレンジするときの最初のイメージ

私はアレンジに入るとき、なんとなくリズムを入れてなんとなく楽器を足していきます。
おそらくこの最初の段階が失敗なんだと思うんです・・・

アレンジがうまい人はメロディから「どういうサウンドに仕上げればこの曲が映えるか」ということを読み取ってからアレンジに入っているように思えます。
こういう「あらかじめ最適なサウンドを見極める能力」というのはどうすることで高められるのでしょうか?


(2)つくり込みが甘く、素人のにおいがする

私のアレンジはところどころふわっとした浮遊感のある感じになるところが見られ、それを解決するすべがなかなか見つけられません。
コードが悪いのか、何かほかの楽器がどこかでぶつかっているのか、考えるのですが原因にたどり着けないのです。
その浮遊感が原因だと思うのですが、世の中に出回っている曲のアレンジは「しっかり設計されている、計算されている」と感じるのに対して私の曲は間逆で、「つくり込みが足りない感じ、そして雰囲気まかせな感じ(素人っぽい)」がします。
これは先ほど書きました「あらかじめ最適なサウンドを見極めること」と「コードに関する理論や知識をつけること」「耳を鍛えること」で解決できるのではないかと考えました。

おかしい原因を見つけ出す耳を作るには、また、コードに関する理論や知識はどうすれば身につくでしょうか?
(基礎的な理論はわかるのですが、メロディとのあたり方や進行させていく上でのセオリーを知りたいです。)

(3)ストリングスアレンジ

最後に、ストリングスのアレンジについてです。
POPSを作ったときストリングスを入れたりするのですが、うまく鳴っていないし、メロディとの絡ませ方、コード感をしっかり出しつつそれぞれがちゃんときれいなメロディになる方法などがわからなくて、ストリングスを上手に扱うことができません。
ストリングスアレンジだけで食べていける方がいるほどレベルの高いところであることはわかっているのですが、ストリングスの音が好きなので時間をかけてでもいいからある程度扱えるようになりたいです。
しかし、クラシックは一切かじっていません。
ストリングスアレンジはどういう勉強をしていけばいいのでしょうか?


以上の3つになります。
曲を作るのと違い、こういった内容は職人的というか、技術的な部分も大きいと思うので、簡単に身につくものではないことだとおもいます。

しかし、何か上達に向けて手がかりがほしいです。
皆様がやってきた練習法や体験談などお聞かせいただけたらうれしいです。

長々と書いてしまい失礼いたしました。

どうぞよろしくお願いします。

はじめまして。よろしくお願いします。

今回は皆さんに編曲はどうすればうまくなるかをお聞きしたくて質問を投稿いたしました。

私は作曲家になりたくて、デモ音源を事務所に送ったりするのですが、「メロディのセンスはよいです。しかし、音源そのもののクオリティが作曲家として競っていくには心もとないです」という内容のお返事をいただきます。

このクオリティとは音質、ミックスだけでなく、むしろアレンジが大きいと私は思っています。
そのアレンジの上達について、3つ質問させてください。


(1)アレ...続きを読む

Aベストアンサー

やはり、理論や楽典を少しでいいので勉強されたらよいのかな、と思います。とくに、2、3)に関しては。

楽典なんて、それこそ、音大を目指す高校生が高3の夏くらいになってからあせって勉強してもなんとかなってしまうくらいな勉強量ですむわけで(もちろん本当は奥は深いですが)、それに比して得られるものは非常に大きいように思います。

気持ちよければ理論なんかどうでもいい、というのはその通りなのですが、とくに3)のストリングスアレンジなんかは、ちょっとだけでいいので、対位法を勉強すれば、目からウロコだと思います。対位法というのは、まさに裏メロをどうしたらかっこよくつけられるか、という理論(虎の巻)なわけで。

2)の浮遊感というのも、つまり、結局のところ、本来そのコードにあるべきでない音が鳴ってるから(あるい絶対に鳴ってないとおかしい音がなってないから)、につきるわけで、和声を勉強すれば一発で解消されます。

それに対して、1)のイメージする力は、理論ではなくて、どれだけ曲を聴いたかで決まると思います。

作曲家としての良し悪し(才能)は、結局のところ、メロディのセンスにつきるわけで、極論すればほんのちょっと勉強すれば誰でもそれなりにはできるようになるアレンジの部分でつまずくのは、もったいない気がします。

やはり、理論や楽典を少しでいいので勉強されたらよいのかな、と思います。とくに、2、3)に関しては。

楽典なんて、それこそ、音大を目指す高校生が高3の夏くらいになってからあせって勉強してもなんとかなってしまうくらいな勉強量ですむわけで(もちろん本当は奥は深いですが)、それに比して得られるものは非常に大きいように思います。

気持ちよければ理論なんかどうでもいい、というのはその通りなのですが、とくに3)のストリングスアレンジなんかは、ちょっとだけでいいので、対位法を勉強すれば、...続きを読む

Qピアノ未経験者がピアノ作曲するための練習法を教えて下さい

私は趣味で作編曲(DTM)をしています。
普段はギターで曲を作って、編曲という流れで曲を作っているのですが、編曲に幅を持たせるためにピアノを弾けるようになりたいです。
そこで、演奏のためではなく、作編曲のためのピアノ技術を習得するのにはどのような練習が必要でしょうか。
楽譜を見ていろいろな曲を練習したほうがいいのか、ピアノを習いにいったほうがいいのか、習うとしたらどのようなことを学ぶべきなのか、はたまた別の練習をするべきなのか・・・
とりあえず、好きな曲の楽譜を見て弾いたりはしているのですが、作曲に役立つのかが判然としないので質問をさせて頂きました。

補足として自分の今のピアノの経験値ですが、中学生の時に音楽室にあったピアノで練習したことがあるので、簡単な曲を2,3曲弾けるのですが、楽譜は読むことはできません。

Aベストアンサー

とりあえず、弾けて読めて書けることが第一ではないでしょうか。
イメージがあっても弾けなければ具体的な形にはできませんよね。
ピアノ譜は読めたほうが良いのではと思います。
作曲編曲するなら最終的にはスコアも読めたほうが良いのですよね。

私はピアノはやっていたし、伴奏も付けられますが
ギターは弾けません。コードを抑えたり、コードも基本的ないくつかの記号しかわかりません。
音の理論は多少わかるので単弦で簡単なメロディを弾けと言われれば、弾きますが
隣の弦への移りどころとか取捨選択とか入ってくるとわかりません。
やはり学校の音楽室で練習して、アルペジオとメロディでの簡単な曲と
CやGぐらいのコードが抑えられる、ぐらいが限界なので(Fで嫌になったパターンです)
質問者さんとちょうど真逆だと思います。

私がギターで作曲や弾き語りしたいといったらまずなんとアドバイスするでしょうか?
それを考えてみるといろいろわかってくるのでは。

まずコードの運指や読み方を覚えないと話にならないと思いますし
基本的な弾き方はある程度のレベルまで覚えなきゃダメだと思います。
そりゃCとGだけの曲なら今すぐ作れるでしょうけど、それじゃすぐに行き詰りますし。
作曲が目的、といってもある程度は弾けなければ作れないと思います。

・読んで弾けるようにするために→簡単な大人の初心者向けのテキストが売っているので合いそうなのをやってみる
・作曲が目的→コード進行やメロディに文脈や型があります。作ってみたい系統の音楽の曲も取り入れて引き出しを増やす
・読み、書き→テキストで足りない分を書き込み式のワークなどで補足

・レッスン→技術や知識の習得への早道です。タッチや弾き方も修正してくれます。急がば回れ
      ただし、時間や費用、場所の便などありますので実現が困難な場合も
      大人のクラス、個人の先生ならニーズに合わせてレッスン内容を考えてくれることもあるので
      もし習うなら体験レッスンなど利用して要望を伝えてみてはいかがでしょう。

・DTMでの作曲→そのための鍵盤を習得したいという意味なら、キーボード、電子ピアノ、エレクトーンという方向性もアリでは?
        ピアノとの違い→さまざまな音が出せる、リズムやコード機能も。エレクトーンはDTMあるならいらない気もしますが、鍵盤としては一番できることが近いのでは。

本でもじっくり読みこむのと多読と両方必要なように
今弾ける曲を確実に弾くためにじっくり楽譜と向き合って弾く練習も必要なら
いろんなタイプの曲や初見に強くなるために、今弾けるより簡単な曲でもいいから
多量にこなしたりと、それぞれ目的に合った練習は必要だと思います。

押した音が確実に出る、同時に抑えられる数、メロディ弾きながら伴奏がつけられる、音域が広い
のでやはり作曲編曲には「鍵盤楽器」できると非常に便利だと思います。

作りたいのが「ピアノ曲」というなら、満足できるレベルの曲を作って弾こうと思ったら
それなりのレベルまでまず「弾けるようになる」ことが前提になるので
とにかく基礎から習って練習練習でそれなりの曲を演奏できてください、ってなっちゃいますけど。

大人ですし楽器経験者ですから独学でやるとしたら
ある程度テキストで始めてみて自分に必要なものが見えてきたら
それに合わせて、教材を増やしたり減らしたり変えたりしていくといいと思いますよ。
やってみなければ見えてこないものもあるでしょうから。

とりあえず、弾けて読めて書けることが第一ではないでしょうか。
イメージがあっても弾けなければ具体的な形にはできませんよね。
ピアノ譜は読めたほうが良いのではと思います。
作曲編曲するなら最終的にはスコアも読めたほうが良いのですよね。

私はピアノはやっていたし、伴奏も付けられますが
ギターは弾けません。コードを抑えたり、コードも基本的ないくつかの記号しかわかりません。
音の理論は多少わかるので単弦で簡単なメロディを弾けと言われれば、弾きますが
隣の弦への移りどころとか取捨選択とか...続きを読む

Qメロディーの作り方

作曲したいのですが、メロディーが浮かびません。
浮かんでも音感がないため、音に表現できません。

誰か助けてください。

Aベストアンサー

 下のNo.6とは、今度は次元を変えて回答してみます。No.6は作曲に必要な「技術」を磨くためのアプローチ方法で、「目に見える部分」といえます。が、ここでは「目に見えない部分」について記述してみます。

>作曲したいのですが、メロディーが浮かびません。

 「作曲家」と呼ばれる人たちが、メロディーが浮かぶために、日々どのような営みをしているか、一部分紹介いたします(もちろんプロの方々は普段は作曲とその周辺作業に従事しているわけですが、それ以外の部分です)。

1.散歩する、とにかく外をよく歩く
2.美しい自然の景色を、ボーっと長時間眺める(海、山)
3.優れた美術品を見たり、レベルの高い音楽をなるべくたくさん聴く(美しいものになるべく多く触れる)
4.一見単調と思われるような作業(例えば千羽鶴を折るとか編み物とか)を延々と続ける
5.始終鼻歌を歌い続ける(1と同時並行していることが多い)
6.デスクに向かって、何が何でも音符を書く(コンピューターの場合は音符データを入力する)書けなくてもとにかく搾り出す

 これらは全て、「メロディーが頭に浮かぶ」頻度を多くするために自分自身の環境を整える事を目的に行うことです(もちろん楽しみ半分でもあります)。

 ここからが非常に重要な点ですが(異論も多々おありかと存知ますが)、メロディーが頭に浮かぶ、という現象には「内からと外からの2種類」あるのです。「内から」というのは言うまでもなく自分自身の魂から、という意味です。自力です。一方「外から」というのは、別に音として外から聞こえてくるものではなく、「頭の中にひょっと入り込んでくる」ものなのです。人間は肉体だけで出来ているわけではない、ということは今更いうまでもありませんが、自分自身の肉体に宿っている「心」や「魂」以外にも、周囲に見えない(聞こえない)エネルギーとか、霊的な存在に取り囲まれています。言い換えれば「意思・想念」とか「自然界の力」となるでしょうか(ちまたでいう「守護霊」なんかもその一種でしょうね)。そして、その存在する亜空間では、多種多様多重の「霊的音声=聞こえない音」が鳴り響いているのだという説があり、私もそれを支持しております(ギリシャ・ローマ時代からあるんですよ、この考え方は)。メロディーが頭に浮かぶ、というのは、自分自身で生み出すことだけではなく、自分を取り巻く霊的な環境の中からそれを「取り出す(もらう)」こともあるのです。
 そして、得てして自力で生み出したメロディーよりも、外から何気なく飛び込んできた「音のイメージ」の方がはるかに「出来がよい」ものだったりします。多くの「作曲家」はそのことを体験を通じて知っているはずです。ただ口に出さないだけで・・・。
 最初に取り上げた日々の営み(特に1~4)は、そうした「自分の外」にあるものとの出会いの確率を上げる営みですね。自分自身がそれらに出会えるレベルに魂を持っていくとか、単純に外的な情報に触れる機会を増やすといった意味で。他にもいろいろな方法がありますよ。花を生けたり、育てたりという人も多いようです。それと共に、5や6を平行し、専門的な理論を勉強して、自分自身もよりよい表現が出来るように、技術も磨くわけです。

 外からふと飛び込んできたものと、自分の内なるものとが融合・一致した時の喜びというのは、口では表現できませんね(これは客観的に評価して優れた音楽かどうかというのとは別の問題ですが)。驚くほど筆が進みます。これは作曲に限らず、全ての芸術製作において、共通するものではないかと思っております。

 下のNo.6とは、今度は次元を変えて回答してみます。No.6は作曲に必要な「技術」を磨くためのアプローチ方法で、「目に見える部分」といえます。が、ここでは「目に見えない部分」について記述してみます。

>作曲したいのですが、メロディーが浮かびません。

 「作曲家」と呼ばれる人たちが、メロディーが浮かぶために、日々どのような営みをしているか、一部分紹介いたします(もちろんプロの方々は普段は作曲とその周辺作業に従事しているわけですが、それ以外の部分です)。

1.散歩する...続きを読む


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