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They argued it was desirable that the proposition be examined in detail before they proceeded any further.
(彼らは、事を進める前に、まずは提案内容を詳しく調べることが望ましいと主張した。)

上の文は多少簡素化していますが、本にある例文です。
it was desirable that ~ の that節では「…せよ」という命令文で用いる“動詞の原型(本例)”や「…すべき」という場合に用いる“should”を用いて、過去とか現在とか未来とかの時制がない内容であることを示しています。しかし、その必要条件を言っている before they proceeded any further が過去形なっているのはなぜですか?
it was desirable との時制の一致がこの位置で復活するのですか?
もし、it was desirable が無い文なら、The proposition should be examined in detail before they proceed any further.
と、 proceed は現在形ですよね。

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A 回答 (2件)

I asked him to wait until I came.


こういう英語を見ればわかると思います。

until 節は不定詞の wait にかかります。

wait 自体、to とつながる原形であっても、
until 内の動詞はその原形にしばられるわけでなく、
asked という全体の過去と一致します。

ここでも、before 節が be examined という動詞部分にかかるにせよ、
そういう原形に縛られるものでなく、時制は全体の動詞との関連、
ここでは argued - was という過去と一致することになります。

desirable という形容詞が、いわゆる要求・提案などを表す動詞と同様に役割を果たして、
that 節内は (should) 原形です。
その that 節内に別の接続詞が入り込む場合、その動詞まで原形ということはありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
時制の一致という話法は日本語にないので、長い文になるほど、いつも悩むことが多かったのですが、明快なご説明で、これで良くわかりました。

お礼日時:2014/09/20 12:45

主節と従属節の2つのセンテンスの上に構文は成り立つと考える。

それ以上の節は考えない。質問をわかりやすくするために、前からでなくあとの文から構文を考えてみます。
下記の主節と従属節の文章のカッコ内のbe動詞を適切な時制で表せ。という質問であれば、

The proposition ( ) examined in detail before they proceeded any further.

before~の従属節の時制が過去形であれば、主節の時制は、過去形または過去完了形である。故に、”was”または、”had been”が正しい答えとなる。

The proposition was examined in detail before they proceeded any further.

この文書を「It+be+形容詞+that ~」の構文にすれば、

It ( ) not odd that the proposition was examined in detail before they proceeded any further.

be動詞はis(現在)またはwas(過去)でも,未来形の”will be”のどれでも良い。何故ならば、itはthat節の仮主語であるために、主語となる名詞節の時制とその後に続く主文の時制は一致する必要などない。

It will be/is/was not odd that the proposition was examined in detail before they proceeded any further.

現在形として構文を考えて、それをthey argued thatの間接話法になおせば、

It is not odd that the proposition was examined in detail before they proceeded
any furhter.

They argued that it was not odd that the propsition was examined in detail before they proceeded.

主語の時制が左右される必要はないはずです。

”it is odd that the propsiiton was examined in detail before they proceeded."

形容詞のoddがdesirableになればthat節の主節はshould+原形動詞(英国英語)にならねばならぬという法則であれば、

It is desirable that the proposition should be examined in detail before they proceeded.

米語であればshould+原形動詞の代わりに原形動詞のみ

It is desirable that proposition be examined in detail before they proceeded.

ということなのかな?
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この回答へのお礼

fruchanさん、
ご回答ありがとうございます。
新鮮な発想で、たいへん参考になります。

お礼日時:2014/09/20 12:34

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Q強調構文は時制の一致を受けるのですか?

こんにちは。教えてください。
たとえば、
She met Tom in this park yesterday.
という文の「in this park」を強調しようとした場合、
It is in this park that she met Tom yesterday.
It was in this park that she met Tom yesterday.
どちらが正しいのでしょうか?
とある教材には、「元の文が現在ならIt is、過去ならIt wasとします」と書いてありました。これは、時制の一致のような感覚なのでしょうか。
しかし、別の教材の例文では、必ずしもそのようなことはないようです。
私個人としては、話し手の意識によって「両方アリ」なのではないかと思うのですが。
それと、「時制を合わせろ」というなら、未来の場合はどうなるのでしょう?
She will meet him in this park tomorrow.は、
It will be in this park that she will meet him tomorrow.
としなければならないのでしょうか? 何か違和感がありますが。やはり、
It is in this park that she will meet him tomorrow.
の方がふつうではないかという気がします。
みなさん、どうかご教示ください。

こんにちは。教えてください。
たとえば、
She met Tom in this park yesterday.
という文の「in this park」を強調しようとした場合、
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どちらが正しいのでしょうか?
とある教材には、「元の文が現在ならIt is、過去ならIt wasとします」と書いてありました。これは、時制の一致のような感覚なのでしょうか。
しかし、別の教材の例文では、必ずしもそのようなことはないようです。
私個人としては、話...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。
補足拝見しました。

あれから文法書だったり色んなサイトなどを改めて見てみたのですが、まず強調構文におけるthatの品詞の解釈については学者によっても意見の分かれるところのようで、関係詞だと言い切ったみたいになって混乱させたことお詫びいたします。
文法事項の解釈は一意的にはなりにくいことを改めて実感しました。
確かにthatが、関係副詞when,why,howに比べてwhereの代用というのは全くない訳じゃないですが、頻度としては下がることも事実ですし。

また、取り除いて成立云々にしても基本的には間違っていないと思っていますが、あれは見た目が似通っていて誤りやすい強調構文と形式主語構文との見分けに有用な方法のひとつであり、常に成立するとか強調構文を形成する必要十分条件みたいなつもりで書いたんじゃなかったのですが、その点もお詫びします。

で、身も蓋もない言い方かもしれませんが、言葉は単なる道具に過ぎず血の通った感情のある人間が使うもので、「はじめに文法ありき」じゃないと思うんですね。
#7さん#8さんのご指摘のように、僕なりに探してみましたがやはり強調構文でのbe動詞の部分は、現在形か過去形しか見つかりませんでした。
基本はthat節が現在なら現在、過去なら過去となるわけですが、それは視点を同じくして強調するのが自然と考えられるからでしょう。
但し#2でも触れていますが、過去の出来事でも視点を現在に置いて強調していればbe動詞を現在形にすることもあり得る、と。

で、単純相ではなく完了相やはたまた進行相はどうかというと、ここからは文法書などの解説ではなく、勝手な推測・予想です。
完了相というのは、1つ前の時制に始まった出来事が次の時制に何らかの影響・相関性を残していると言うものです。
基本的には視点は後の方の時間に重きを置いてはいますが、それでも視点の移動のような感覚があるように思います。
以前の出来事が、基準点に迫ってくるような感覚と言いますか…。
また、進行相は、動作や状態のライブ感や一時性・臨時性・未完という感覚を与えます。

一方、強調する時の気持ちってどんなのかなぁと考えてみたんですね。
主語であろうと目的語であろうと副詞句であろうと、強調する対象に「○○なんだよ!」(←視点が現在)とか「○○だったんだよ!」(←視点が過去)とフォーカスがあたっていて、視点がブレていないんじゃないのか、と。
ここで、以前の出来事が迫ってくる少なからず視点に動きを感じさせる感覚の完了相や、やはりライブ感という動きであったり、或いは一時性などが与えるかもしれない"不安定感"みたいなものも否めない進行相って、強調という心理状態と合わないと無意識的にでも感じているんじゃなかろうか、と。
単純相でピシャンと言った方が合うと感じているのではなかろうか、と。

that以下が未来形の場合にしても、英語にはそもそも未来活用がなく厳密に言えば現在における予測などといったスタンスでの表現ですので、be動詞を現在形にするのも強調構文に限らずごく自然なことです。
推測だらけで役に立たないだろうとは思ったのですが、補足を頂いてましたので、駄文を書き連ねてしまいました。では。

#2です。
補足拝見しました。

あれから文法書だったり色んなサイトなどを改めて見てみたのですが、まず強調構文におけるthatの品詞の解釈については学者によっても意見の分かれるところのようで、関係詞だと言い切ったみたいになって混乱させたことお詫びいたします。
文法事項の解釈は一意的にはなりにくいことを改めて実感しました。
確かにthatが、関係副詞when,why,howに比べてwhereの代用というのは全くない訳じゃないですが、頻度としては下がることも事実ですし。

また、取り除いて成立云々にし...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Qcope with, deal with, treat withの区別を教えてください。

 cope with, deal with, treat with。この3つの表現は、英和辞書では、どれも、「~を取り扱う、処理すする、対処する」というような意味がでています。英英辞典でもこの3つの表現のニュアンスの違いが今一つわかりません。そこで皆様に質問です。この3つの表現が、どのような場面で使われるのかわかれば、私自身区別できると思っています。この3つの表現のニュアンスや違いをぜひ教えてください。例文なども添えていただければ、今後の私の英語学習の参考にさせていただきますので幸いです。何とぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは! 以前、英語のヒヤリングのご質問で回答致しましたRuneeです。あの時はかなりきつい言い方をしたと、投稿後、自分の思いやりのなさを反省致しました。その後、enggelさんのご回答略歴を拝見し、まじめに英語を勉強なさっていると知り、機会があればお詫びの一言を申し上げたいと思っていました。大変失礼致しました。

ところで、英英辞書を使われこの三つの動詞の微妙な意味の違いを探究なさっていらっしゃるようなので、私も自分の勉強を兼ねて同じように調べてみました。

(1)www.m-w.com で deal with , treat , copeの順番でdictionaryで意味を見て(註1:意味を見るだけで理解はしていない。パッと読んで意味がわからないからです。) thesaurusをクリックし、同義語と言葉の使い方を見る。すると、deal とtreatが同義語で copeはあまり使われていないようなので、このサイトはここでノートも取らずに去る。

(2)www.dictionary.msn.com(Encarta on line)で同じように辞書を引く。さっと見ると、同じような使われ方をしている箇所があったので、コピー&ペーストし、ここで初めて意味を考える。

deal with:
3. treat somebody in particular way: to treat or behave toward somebody in a specified way, especially in a business context (例文)People who break the regulations will be dealt with severely.

ー>ビジネス関係で使われる。一番使われる範囲が広い。ー>対処する。

treat with:
6. transitive verb; deal with something in a particular way; to present or handle a subject, especially in art or literature, in a particular way treat a delicate subject with great sensitivity

ー>deal withより使われる範囲が限定される。取り扱い注意と言う意味。

cope with:
handle something successfully: to deal successfully with a difficult problem or situation

ー>問題解決に取り組むと言う意味。ー>処理する。

という風になりました。No.1 のran_aichiさん、 No.2の predictさん、 No.3 のmickjey2さんが言葉の使い方を詳しくご説明なさっているので、私は英英辞書をどう自分が使っているかを参考にご紹介させて頂きました。一つのサイトで意味がわからなかったら(この場合Websterですが)他のサイトをみると参考になる事があります。 私はこの二つとwww.encyclopedia.comを調べものの時は覗いてみます。

こんにちは! 以前、英語のヒヤリングのご質問で回答致しましたRuneeです。あの時はかなりきつい言い方をしたと、投稿後、自分の思いやりのなさを反省致しました。その後、enggelさんのご回答略歴を拝見し、まじめに英語を勉強なさっていると知り、機会があればお詫びの一言を申し上げたいと思っていました。大変失礼致しました。

ところで、英英辞書を使われこの三つの動詞の微妙な意味の違いを探究なさっていらっしゃるようなので、私も自分の勉強を兼ねて同じように調べてみました。

(1)www.m-w.com ...続きを読む

Q[call on // call in //call at ] の使い分け

人を"訪ねる"という時、call on // call in //call at どれも使えると思いますが、
これらの使い分けについて教えて下さい。
例文などもいただけると有難いです。宜しくお願いいたします。m(_ _)m 

Aベストアンサー

Gです. こんにちは、genialさん。

私なりに書かせてくださいね。

Call atはこちらでは船が港に立ち寄る時に使うんですね. 

This ship is scheduled to call at Tokyo Port but not Yokohama Port. この船は東京港には寄港するが横浜港には行かない. という感じですね.

Call at your houseと言えない事もないですが、アメリカでは少ないでしょうね. 

Call inを訪ねる、と言う意味で使うとほんの立ち寄る、しかも、どこかへ行く途中に、と言うフィーリングが入ります. これは、アメリカ英語ではないらしいとイギリスの友達が言っていたのを思い出しました. こちらでは、stop byと言う言い方をします.

call inと言うとどうしても、電話を入れる、という自動詞として使われる事が日常英語では多くなってしまいます. Please make sure to call in if you can't make it. もし来れなくなったら電話を入れてください.と言うような言い方ですね.

call onは、訪ねる、という意味で良く使います. onの後には、houseとかhomeとかofficeではなく、人かその代名詞が来ます. Please call on us again soon.と言う言い方ですね. visit に近い言い方といえるでしょうね.

セールスマンがお客のところへ訪問する、と言う時は、このcall onを使います. なぜかと言うと、この熟語には、何か情報を得るため、と言うフィーリングがあるからなんですね. また、make a sales-call on と言う言い方もビジネスでは使います.

I'm planning to call on Jack's Tire Company this week (to get some more orders).

これは、call on Mr. Johnsonというように人にも使えます.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

Gです. こんにちは、genialさん。

私なりに書かせてくださいね。

Call atはこちらでは船が港に立ち寄る時に使うんですね. 

This ship is scheduled to call at Tokyo Port but not Yokohama Port. この船は東京港には寄港するが横浜港には行かない. という感じですね.

Call at your houseと言えない事もないですが、アメリカでは少ないでしょうね. 

Call inを訪ねる、と言う意味で使うとほんの立ち寄る、しかも、どこかへ行く途中に、と言うフィーリングが入ります. これは、アメリカ英語では...続きを読む

Q不定詞? not toかto notか 

中学校で不定詞のときnotはtoの前に置けと習った記憶があります。そして今、英文を書いていて自信がなかったのでGoogleで"it is absurd not to be able to"と検索したら一件ヒットしました。今度は"it is abusrurd to not be able to"で検索したら4件ヒットしました。not toかto notどちらが正しいのでしょうか。

Aベストアンサー

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

形容詞や副詞はほかの単語を「修飾する」と学校で英語を習った人たちはちゃんと知っています。 まったく問題ない解釈です。 そして、これは英語を習うことの基本中の基本です。 つまり、身に着けなくてはならない事柄のひとつなのです。 ただ、試験の問題に出たときの答えが分かるために覚えるのではないのです。

ですから、学校で習ったことをいつまでも知識として頭の中に置いておいては「もったいない」のです。

何を言おうとしているのかお分かりですか?

not to doとto not doの違いはただポジションが違うだけではないのです。 「このnotと言う単語が何を修飾しているのか」をなぜもう少し考えようと学校では「訓練」してくれないのでしょうか。

もう少し変わりやすく説明しますね。 その為に、比べる部分を拡張すれば分かりやすくなります。

それは、is not to doとis to not doと言う表現の違いから違うフィーリングを感じて欲しいのです。

Tom is not a girl.と言う文章を、また、It is fun to doの不定詞の意味合いに「名詞的意味合い」がある、とこの二つを基本として中学で習いましたね。

なぜ、このカテの常連さんたちは「中学の文法さえしっかり身についていれば一般会話は問題ない」と言っているのか、ここのひとつの証拠があるわけです。

口先だけでなくちゃんと本当に中学の文法をしっかり身につける、つまり、習ったこと一つ一つではなく組み合わせても理解できるようにし、更にその組み合わせの表現を感じ取る、事をすれば良いわけです。

今回のnot toとto notの違いは、「not to doが普通である」「学校英語ではこれが正しい」としては、to notの持つフィーリング(英語の使い方)を感じていない、と言う事になるわけです。

Aが好きなBが好き、と書いた文章をどう理解しますか? A likes Bですか? それともB likes Aですか? 分かりませんね。 しかし、あえて「Aを好きなBが好き」と変えることでB likes AとなりI like BだけどB likes Aと言うフィーリングがあることが分かりますね。 ここで、文法で言う「好き」と言う単語をわざといかにも「動詞」のように使っているわけです。 国語の先生は、Aを好き、と言う表現は間違っている、と教えることと、今回のように、フィーリングをはっきり出すために、「わざと」一般的な表現方法を変える表現をすると言う「伝達の道具」としての使い方をすることと、どちらが「英語を使えるようになる」のかという質問にはこの「わざと」「学校文法では間違った」と言われてしまう表現の方を選ぶことの方が結局英語が分かり使える、という方向へ自分を持っていくことが出来るわけです。

What I said is not to do it. 私が言ったのはそれをやれではない、とWhat I said is to not do it私が言ったのはそれをやるなです。がto notの表現の良い例なのですね。 意味(フィーリング)のちがいを出すためにわざと学校文法を「壊した」表現方法をとる方がいいとするわけですね。 (もちろんこの表現方法はその必要性を感じたときだけにしか使わないことになりますね)

ですから、not to be able toと言う表現の方が一般かなと言う思いがでてくるわけです。

しかしです。 It is not toと言う一般的否定文と言う表現の仕方があるからIt is to notと言う表現に変えがち、と言う理由が本当に今回の文章に当てはまるかと言うと私には半分疑問に思えます。 (つまり、半分、妥当だと感じる、という事です) 

なぜかと言うと、もしかしたら、not be ableと言う表現をして、出来ない、と言うフィーリングをもっと強く出したいときもあるのではないかと思うからですね。 not to be able toとnot be able toではやはり人によっては違いを(文法的な違いではなく、フィーリングとしてのです)感じると私は思うからなんです。

そして、not being able toと言う名詩的表現をすることでもこのnot be able toのフィーリングを出すことが出来、この表現の方を好む人もより多くいるのではないかと私は思うのです。 私もこの表現をするでしょう。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

形容詞や副詞はほかの単語を「修飾する」と学校で英語を習った人たちはちゃんと知っています。 まったく問題ない解釈です。 そして、これは英語を習うことの基本中の基本です。 つまり、身に着けなくてはならない事柄のひとつなのです。 ただ、試験の問題に出たときの答えが分かるために覚えるのではないのです。

ですから、学校で習ったことをいつまでも知識として頭の中に置いておいては「もったいない」のです。

何を言おうと...続きを読む

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

QIncrease of と increase in は違いますか?

次の様なメールを受け取りました。 Native speakersの英語です。

The gear design software that we use has a default root clearance of approximately 0.2 x module, using this smaller root clearance gives an increase in contact ratio and of tooth bending life, both of which are desirable.

私なりの訳では:
『我々が使用しているギヤー設計のソフトウェアーでは約0.2 x moduleでデフォルトの歯底径(の相手ギヤーの歯先に対する)クリアランスとしています。 この小さな歯底径クリアランスを使用すると噛み合い率と歯曲げ寿命が延び,この両方は好ましいものです。』

質問は:
Increaseの使い方で上記の文章では
Increase in contact rationと
Increase of tooth bending lifeで
前置詞の使い分けをしています。

Increase inとincrease ofはどの様に使い分けするのでしょうか? 

調べてみると次の様な説明がありました。 でも,今回の場合に当てはまらない様です。 宜しくご教示お願いします。

http://sanshisuimei.cocolog-nifty.com/_the_tower_of_antibabel/2005/03/index.html
今日、辞書で出会った興味ある文例:
(1) an increase in profits
利益の増加 → ~が増加すること

(2) an increase of 10%
10%の増加 → ~だけ(割合)増加すること

次の様なメールを受け取りました。 Native speakersの英語です。

The gear design software that we use has a default root clearance of approximately 0.2 x module, using this smaller root clearance gives an increase in contact ratio and of tooth bending life, both of which are desirable.

私なりの訳では:
『我々が使用しているギヤー設計のソフトウェアーでは約0.2 x moduleでデフォルトの歯底径(の相手ギヤーの歯先に対する)クリアランスとしています。 この小さな歯底径クリアランス...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。お久しぶりです。

1.名詞Increaseを用いて「~の増加」を表す前置詞は、in、of、どちらも可能です。

例:
Increase in population
「人口の増加」=「人口が増加すること」
The increase of scientific knowledge
「科学知識の伸長」=「科学知識が増加すること」

2.両者の違いは、inは主格用法しかありませんが、ofには主格・目的格両方の意味が可能ということです。

前置詞ofには主格用法と、目的格用法があります。
例:
The love of God「神の愛」
主格用法:「神が(我々を)愛すること」
目的格用法:「(我々が)神を愛すること」

3.上記のincreaseの例文で説明しますと、
(1)Increase in population:
「人口が増加すること」(主格)
「人口が」が主格になりますが、「人口を」と目的格にはなりません。

(2)The increase of scientific knowledge:
「科学知識が増加すること」(主格)
「科学知識を増加させること」(目的格)

上の主格の用法は、increaseの語源となる動詞を「増加する」という自動詞とみた場合で、下の目的格の用法は、increaseの語源となる動詞を「増加させる」という他動詞とみた場合です。

Ofにこのように2つの用法が可能なのは、increaseに自動詞・他動詞2つの用法があるからです。

4.ここでのofは前出のincrease in contact ration(主格使用=increaseを自動詞とみている)に合わせて、主格使用の「~が増えること」という解釈で問題ありません。

歯の治療は時々お世話になっています。Yoshi810様のような陰のご尽力・功労があってこそ、歯科治療の恩恵を受けているのだと思うと、有難く思います。

ご参考までに。

こんにちは。お久しぶりです。

1.名詞Increaseを用いて「~の増加」を表す前置詞は、in、of、どちらも可能です。

例:
Increase in population
「人口の増加」=「人口が増加すること」
The increase of scientific knowledge
「科学知識の伸長」=「科学知識が増加すること」

2.両者の違いは、inは主格用法しかありませんが、ofには主格・目的格両方の意味が可能ということです。

前置詞ofには主格用法と、目的格用法があります。
例:
The love of God「神の愛」
主格用法:「神が(我々...続きを読む

Q不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?

DUO3.0 No404です
The vague rumor proved to be false. Nevertheless, some skepticism lingers on.
上記の二つ目の文章の主語は【some skepticism】ですが動詞に三単現のsが付いています。不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?
よろしくお願いいたします。(他に不可算名詞が主語になっている例文があったら紹介してください。)

Aベストアンサー

こんにちは。4/22のご質問ではお返事を有難うございました。

1.ご質問文の主語skepticismは「無神論」「懐疑論」という主義をあらわす、抽象名詞です。

2.抽象名詞は不可算名詞になります。

3.不可算名詞は数えられません。つまり、単数と同じ扱いになるのです。

4.不可算名詞が主語になる場合、三人称単数の扱いになります。従って、ご質問文の動詞には、三単現のsが付いているのです。

5.Someは「いくつかの」「いくらかの」「ある程度」といった意味を持ち、可算名詞、不可算名詞、両方を修飾することができます。

6.不可算名詞が主語になっている例文:

The sun is necessary for flowers.
「太陽は花に必要だ」
There was much snow.
「沢山雪が降った」

などがあります。
以上ご参考までに。

Qjoinとjoin in

他動詞としてのjoinと自動詞としてのjoin(join in~でつかうもの)の使い分けがいまいちつかめません。なにか目安となる考え方はないでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

OXFORD現代英英辞典には次のように記されています。

join : to become a member of a group
join in :to take part in an activity with other people

ですから、基本的には join は「一員として集団に加わる」で、join in は「活動に参加して協力する」の意味になります。例を挙げますと、

join a club
join a company
join a group
join a team
join a labor union
join an army

join in club activities
join in talking politics
join in the joke
join in a folk dance
join in a contest

ですが、これも厳密に分けることは難しいですから、次のようなものはどちらも可能になります。join in の方が「協力して活動する」のニュアンスが濃くなりますね。

join (in) the celebrations
join (in) the discusssion
join (in) a conversation

最後に参考になるページを挙げておきますので、ご参考に。

http://eow.alc.co.jp/join/UTF-8/
http://eow.alc.co.jp/join+in/UTF-8/

こんばんは。

OXFORD現代英英辞典には次のように記されています。

join : to become a member of a group
join in :to take part in an activity with other people

ですから、基本的には join は「一員として集団に加わる」で、join in は「活動に参加して協力する」の意味になります。例を挙げますと、

join a club
join a company
join a group
join a team
join a labor union
join an army

join in club activities
join in talking politics
join in the joke
join in a folk dan...続きを読む


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