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近代もしくは現代の日本の小説で、

怪異、幻想などの不思議系があれば教えてください

夏目漱石の夢十夜の第一話などが好みです。逆に夢野久作のドグラ・マグラなど狂気的、後味の悪いもの(ファンの方ご免なさい)は苦手です。

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A 回答 (6件)

村上春樹著『ゾンビ』。

光文社文庫の『ペン先の殺意』という非ミステリ作家による広義のミステリ・アンソロジーに収録。
小松左京著『お召し』、筒井康隆著『母子像』、葉山嘉樹著『セメント樽の中の手紙』。文春文庫の『マイ・ベスト・ミステリー』という広義のミステリ・アンソロジーに収録。
香山滋著『魔婦の足跡』。扶桑社文庫の昭和ミステリー秘宝館シリーズの一冊。
式貴士著『カンタン刑』。
沼正三著『家畜人ヤプー』。
多島斗志之著『少年たちのおだやかな日常』『追憶列車』など。
芥川龍之介著『蜘蛛の糸』『杜子春』『羅生門』など。
泉鏡花著『夜叉が池』『海異記』『化鳥』など。
新田次郎著『おとし穴』『山犬物語』。『強力伝・孤島』に収録。
阿刀田高著『ナポレオン狂』など。
乙一著『ZOO』など。
宮沢賢治著『銀河鉄道の夜』など。
小野不由美の十二国記シリーズ。
上橋菜穂子の守り人シリーズなど。
いしいしんじ著『ポーの話』など。
高橋源一郎著『オッペルと象』。『ミヤザワケンジ・グレイテストヒッツ』所収。
倉橋由美子著『おとなのための怪奇掌編』など。
山田風太郎著『幻燈辻馬車』『魔界転生』など。
江戸川乱歩著『押し絵と旅する男』『屋根裏の散歩者』『人間椅子』など。
柴田哲孝著『TENGU』。
岩井志麻子著『魔羅節』。
安部公房著『箱男』『デンドロカカリヤ』など。
鈴木光司著『りんぐ』など、瀬名秀明著『ミトコンドリア・イブ』など。角川ホラー文庫をチェックするとまだまだ出てくるだろうね。
岡本綺堂著『鷲』『白髪鬼』など。
横溝正史著『髑髏検校』など。
朝松健著『妖臣蔵』など。
高田和明著『幽霊人命救助隊』。
平山夢明著『独白するユニバーサル横メルカトル』など。
澁澤龍彦著『空飛ぶ大納言』。『唐草物語』所収。『高丘親王航海記』。
倉阪鬼一郎著『呪文字』など。
井上祐美子の長安異神伝シリーズ。
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「大菩薩峠」中里介山


「蔦葛木曽桟」国枝史郎
「柳生武芸帖」五味康祐
「富士に立つ影」白井喬二
「妖星伝」半村良
「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」夢枕獏
「地の果ての獄」山田風太郎
「影武者徳川家康」隆慶一郎
「赤い影法師」柴田錬三郎
「忍びの者」村山知義
「西海道談綺」松本清張
「妖怪」司馬遼太郎
「魔法修行者」幸田露伴
「武州公秘話」谷崎潤一郎
「嶽神」長谷川卓
「血の城」鈴木英治
「風魔」宮本昌孝
「大久保彦左衛門」村上元三
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dernarrさん、おはようございます。



定番ですが、小泉八雲の「怪談」はいかがでしょうか?柳田國男の「遠野物語」はいかがでしょうか?
詳細は下記のURLを参照ください。
柳田國男「遠野物語」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E9%87%8E% …
小泉八雲「怪談」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%AA%E8%AB%87_(%E5%B0%8F%E6%B3%89%E5%85%AB%E9%9B%B2)
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dernarrさん、こんにちは。



 下の方も書いていますが、横溝、三津田は私もおススメします。そのほかに私のおススメです。

『高野聖』『天守物語』『夜叉ヶ池』 泉鏡花
 近代で怪異系といえばこの人

『遠近法』『ラピスラズリ』『シメールの領地』『月蝕』などなど  山尾悠子
 日本人離れしたイマジネーションの持ち主です。

『死の泉』『結ぶ』『たまご猫』 皆川博子
 これは後味悪いかも

 後味の悪くない怪異幻想系は、捜すのに苦労しましたよ(笑)

 小説ではありませんが
『新耳袋』
 百物語仕立てになっています。ゼッタイに一日で読み切らないことです。理由は読んでみたらわかります。。。
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まぁ、せっかくですので細かい注文に沿うかどうかは微妙ですし、読んだことがあるものも多いかもしれませんが…



三津田信三は割とライトで読みやすいかもしれません。
ただのホラーがお好みなら『作者不詳 ミステリ作家の読む本』や『蛇館葬』、もっとライトに読みたければ『厭魅の如き憑くもの』や『首無の如き祟るもの』などの刀城言耶シリーズあたりがおすすめです。漫画みたいな感覚で読めるので楽ですよ。
ありきたりですが、京極夏彦もいいと思います。三津田信三よりは堅い重厚な文章ですが、これも京極堂が出てきて爽快な論理を披露する『姑獲鳥の夏』や『魍魎の匣』のような百鬼夜行シリーズの方が読みやすいとは思います。情報量はハンパないけど。
後は、横溝正史も推させてください…超有名ではありますが『八つ墓村』『犬神家の一族』『獄門島』はやっぱり絶品の毒入りワインです。

共に文章を楽しみましょうw
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この回答へのお礼

絶品の毒入りワイン(笑)
素敵な紹介文をありがとうございました(*^^*)

お礼日時:2014/09/29 01:34

南條竹則『酒仙』(第5回 日本ファンタジーノベル大賞優秀賞) は面白かったという記憶があります。

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