寝る前に聞くと最高な洋楽♪安眠ソング5選

近代もしくは現代の日本の小説で、

怪異、幻想などの不思議系があれば教えてください

夏目漱石の夢十夜の第一話などが好みです。逆に夢野久作のドグラ・マグラなど狂気的、後味の悪いもの(ファンの方ご免なさい)は苦手です。

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A 回答 (6件)

村上春樹著『ゾンビ』。

光文社文庫の『ペン先の殺意』という非ミステリ作家による広義のミステリ・アンソロジーに収録。
小松左京著『お召し』、筒井康隆著『母子像』、葉山嘉樹著『セメント樽の中の手紙』。文春文庫の『マイ・ベスト・ミステリー』という広義のミステリ・アンソロジーに収録。
香山滋著『魔婦の足跡』。扶桑社文庫の昭和ミステリー秘宝館シリーズの一冊。
式貴士著『カンタン刑』。
沼正三著『家畜人ヤプー』。
多島斗志之著『少年たちのおだやかな日常』『追憶列車』など。
芥川龍之介著『蜘蛛の糸』『杜子春』『羅生門』など。
泉鏡花著『夜叉が池』『海異記』『化鳥』など。
新田次郎著『おとし穴』『山犬物語』。『強力伝・孤島』に収録。
阿刀田高著『ナポレオン狂』など。
乙一著『ZOO』など。
宮沢賢治著『銀河鉄道の夜』など。
小野不由美の十二国記シリーズ。
上橋菜穂子の守り人シリーズなど。
いしいしんじ著『ポーの話』など。
高橋源一郎著『オッペルと象』。『ミヤザワケンジ・グレイテストヒッツ』所収。
倉橋由美子著『おとなのための怪奇掌編』など。
山田風太郎著『幻燈辻馬車』『魔界転生』など。
江戸川乱歩著『押し絵と旅する男』『屋根裏の散歩者』『人間椅子』など。
柴田哲孝著『TENGU』。
岩井志麻子著『魔羅節』。
安部公房著『箱男』『デンドロカカリヤ』など。
鈴木光司著『りんぐ』など、瀬名秀明著『ミトコンドリア・イブ』など。角川ホラー文庫をチェックするとまだまだ出てくるだろうね。
岡本綺堂著『鷲』『白髪鬼』など。
横溝正史著『髑髏検校』など。
朝松健著『妖臣蔵』など。
高田和明著『幽霊人命救助隊』。
平山夢明著『独白するユニバーサル横メルカトル』など。
澁澤龍彦著『空飛ぶ大納言』。『唐草物語』所収。『高丘親王航海記』。
倉阪鬼一郎著『呪文字』など。
井上祐美子の長安異神伝シリーズ。
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「大菩薩峠」中里介山


「蔦葛木曽桟」国枝史郎
「柳生武芸帖」五味康祐
「富士に立つ影」白井喬二
「妖星伝」半村良
「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」夢枕獏
「地の果ての獄」山田風太郎
「影武者徳川家康」隆慶一郎
「赤い影法師」柴田錬三郎
「忍びの者」村山知義
「西海道談綺」松本清張
「妖怪」司馬遼太郎
「魔法修行者」幸田露伴
「武州公秘話」谷崎潤一郎
「嶽神」長谷川卓
「血の城」鈴木英治
「風魔」宮本昌孝
「大久保彦左衛門」村上元三
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dernarrさん、おはようございます。



定番ですが、小泉八雲の「怪談」はいかがでしょうか?柳田國男の「遠野物語」はいかがでしょうか?
詳細は下記のURLを参照ください。
柳田國男「遠野物語」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E9%87%8E% …
小泉八雲「怪談」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%AA%E8%AB%87_(%E5%B0%8F%E6%B3%89%E5%85%AB%E9%9B%B2)
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dernarrさん、こんにちは。



 下の方も書いていますが、横溝、三津田は私もおススメします。そのほかに私のおススメです。

『高野聖』『天守物語』『夜叉ヶ池』 泉鏡花
 近代で怪異系といえばこの人

『遠近法』『ラピスラズリ』『シメールの領地』『月蝕』などなど  山尾悠子
 日本人離れしたイマジネーションの持ち主です。

『死の泉』『結ぶ』『たまご猫』 皆川博子
 これは後味悪いかも

 後味の悪くない怪異幻想系は、捜すのに苦労しましたよ(笑)

 小説ではありませんが
『新耳袋』
 百物語仕立てになっています。ゼッタイに一日で読み切らないことです。理由は読んでみたらわかります。。。
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まぁ、せっかくですので細かい注文に沿うかどうかは微妙ですし、読んだことがあるものも多いかもしれませんが…



三津田信三は割とライトで読みやすいかもしれません。
ただのホラーがお好みなら『作者不詳 ミステリ作家の読む本』や『蛇館葬』、もっとライトに読みたければ『厭魅の如き憑くもの』や『首無の如き祟るもの』などの刀城言耶シリーズあたりがおすすめです。漫画みたいな感覚で読めるので楽ですよ。
ありきたりですが、京極夏彦もいいと思います。三津田信三よりは堅い重厚な文章ですが、これも京極堂が出てきて爽快な論理を披露する『姑獲鳥の夏』や『魍魎の匣』のような百鬼夜行シリーズの方が読みやすいとは思います。情報量はハンパないけど。
後は、横溝正史も推させてください…超有名ではありますが『八つ墓村』『犬神家の一族』『獄門島』はやっぱり絶品の毒入りワインです。

共に文章を楽しみましょうw
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この回答へのお礼

絶品の毒入りワイン(笑)
素敵な紹介文をありがとうございました(*^^*)

お礼日時:2014/09/29 01:34

南條竹則『酒仙』(第5回 日本ファンタジーノベル大賞優秀賞) は面白かったという記憶があります。

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Q警察官が犯人の誘拐事件の小説を探しています

以前読んだ本なのですがタイトルが思い出せません。

ある町で連続誘拐事件が起こります。小さな女の子ばかりが誘拐され、殺害されてしまいます。
内容は警察官側の視点と犯人側の視点で交互に描かれます。
犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

ラストシーンで犯人が捜査していた警察官だとわかるのですが、何とも哀しいラストだったのが印象的でした。
もう一度読みたいのでわかったら教えてください。

Aベストアンサー

多分、貫井徳郎「慟哭」だと思います。

Q近代小説と現代小説の違いについて。

ズバリ、現代小説と近代小説の違いとは何でしょうか?
一応、比較対象として、
近代小説では、三島由紀夫、川端康成、谷崎潤一郎、夏目漱石、などなど。
現代小説では、東野圭吾、伊坂幸太郎、石田衣良、京極夏彦、などなど。
これらは、飽くまで例としてです。この他にも比較対象を以っても大丈夫です。
ちなみに、ラノベを含むか含まないかはご自由にどうぞ。

Aベストアンサー

歴史というか、いわゆる「文学史」の中に取り込まれている作家が、「近代」の枠組みに入っているような気がします。
受験のために勉強した文学史の中に三島由紀夫もいました。


そういえば、文学史に出てくる作家は「〇〇派」とか「〇〇主義」のようにカテゴライズされていたのを思い出しました。
自分の推測ですが、「現代」の枠組みの作家は、まだご存命で第一線で活躍中ということもあって、「〇〇派」「〇〇主義」のような評価が定まっていないのでしょう。そういう点も近代と現代の区別になっているのかもしれません。

Q質問です!!! おすすめは小説はありますか? おすすめの小説家は誰ですか?

質問です!!!

おすすめは小説はありますか?

おすすめの小説家は誰ですか?

Aベストアンサー

おすすめの小説

若竹七海さんの「クール・キャンデー」(祥伝社文庫)
主人公は女子中学生の渚。兄嫁がストーカーに襲われ重傷を負い、そのストーカーが殺されたことから、渚の兄にストーカー殺しの嫌疑がかかります。渚は、一生懸命、兄の無実を証明しようとするのですが・・・・・・

宮部みゆきさんの「長い長い殺人」(光文社文庫プレミアム)
一人の男と、ある新妻が殺された事件。二つの事件には関係がないように見えましたが、被害者たちには莫大な保険金がかけられていました。中年の刑事が、この事件の謎に迫ります。

北山猛邦さんの「『アリス・ミラー城』殺人事件」(講談社文庫)
絶海の孤島に建つアリス・ミラー城。。何人かの探偵がこの城に招かれます。彼らへの依頼は、城のどこかに隠された鏡、アリス・ミラーを探し出すこと。ところが、探偵たちは一人また一人と殺されていき・・・・・・

東野圭吾さんの「悪意」(講談社文庫)
人気作家が殺され、犯人はあっけなくつかまります。犯人は犯行は自供しますが、動機に関してはけっして語ろうとしません。そのかわり、犯行に関する手記を書きます。担当の加賀刑事は、その手記に興味を持ち、犯人の秘められた真の動機に迫っていきます。

井上夢人さんの「ラバー・ソウル」(講談社文庫)
ビートルズの評論を書くことだけが生きがいだった醜い男、鈴木誠。彼は、ふとしたことから、美しいモデル、美縞絵里と知り合います。その日から、彼女のストーカーと化し、その模様を克明につづる鈴木。はたして、その行き先に待っているものは?

恩田陸さんの「チョコレートコスモス」(角川文庫)
タイプの全く違う二人の少女たちが、あるオーディションを目指して努力します。演劇に青春をかけた二人の物語。

特に、おすすめの小説家。

若竹七海さん、恩田陸さん、井上夢人さん

おすすめの小説

若竹七海さんの「クール・キャンデー」(祥伝社文庫)
主人公は女子中学生の渚。兄嫁がストーカーに襲われ重傷を負い、そのストーカーが殺されたことから、渚の兄にストーカー殺しの嫌疑がかかります。渚は、一生懸命、兄の無実を証明しようとするのですが・・・・・・

宮部みゆきさんの「長い長い殺人」(光文社文庫プレミアム)
一人の男と、ある新妻が殺された事件。二つの事件には関係がないように見えましたが、被害者たちには莫大な保険金がかけられていました。中年の刑事が、この事件の謎...続きを読む

Q現代の日本で新作の小説を職業作家が書く意味はあるの???「一億三千万人の小説教室」を読んで

僕は高橋源一郎著「一億三千万人のための小説教室」の影響が強いので、それを読んでいる人には話が通じやすいと思います。僕はこの本の中の、「エーミールと探偵たち」と「原始林のペータージーリエ」のくだりで高橋氏が言おうとしていることがよく分かります。
簡単に説明しますと、娯楽小説なんてどうでもいいから、あなたが体験し、本当に知っていることについて書け、ということです。
この本には三重苦を背負ったヘレンケラーのくだりもあり、ヘレンのような人物、マイノリティーが持つ苦しみを知っている人こそ小説を書く資格がある、とあります。(補足しますと、この本の中では小説とエッセイのようなものの区別はなく全部小説という言葉でくくっています。)

そういう意味ではこの前までテレビでやっていた「1リットルの涙」は日本に残された財産だと言ってもいいくらい本当に価値のある闘病日記だと、僕は思っています。

そこまでは高橋氏と同意見なのですが、氏はそこから、自分が体験した本当に知っていることを書きさえすれば、誰でも小説を書く資格があるし、ぜひ書いて欲しいと本を結びます。
が、僕はそういう風に思えません。自分の体験した本当に知っていることを書いたとしても、膨大な量の小説が出きっている現代の日本で、その新作を読んではじめて知ることや人の気持ちなんて、まずもってないんじゃないかと思います。だから新作小説を書く意味も殆どないんじゃないかと思います。

それから、高橋氏の言っていることから考えると、小説よりも、ドキュメントやノンフィクションにこそ意味があるように思います。

それでも作家が新作を書く意味があるのでしょうか。娯楽じゃない小説を書く意味があるのかという意味です。もしくはどんなに文学サイドのつもりで小説を書いても、小説である以上は娯楽の要素がゼロではないのでしょうか?

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Aベストアンサー

 あけましておめでとうございます。

 お正月そうそう、パソコンを開いてみたら、amiさんの質問が気になって、回答してしまいました。
 暇人の回答を暇なときにでも見てやってください。

 高橋源一郎氏の『一億三千万人の…』はパらっとしか見ていないので、それについての感想は書けないのですが…、書き物の必要性について私の考えを書かせていただきます。

 私は、一時期マスコミ業界で取材をしていた側の人間でした。それだけに読み物の重要性をとても感じています。
 
 その中でもっとも大切だと思うのが「ノンフィクション」でした。
 
 膨大な量の資料とたくさんの人の証言に支えられる「ノンフィクション」は、時間がかかる上に人手も必要なため、一般に敬遠されがちです。しかし、現在の社会に巣食う悪に対する訴えというのが最も身近に感じられる作品です。
 また、人を訴えるということはその背景には「自分も訴えられる」可能性ものあるので、そう簡単には出版できません。出版するために付随する責任感が並大抵のものではないのです。

 そう考えると、今現在でいえば、社会に流通している読み物で必要なのは「ノンフィクション」ではないでしょうか。

 小説に関して言えば…空想の中で考えられたのか、経験上の事実があるのかがわからない作品がたくさんありますね。中でも楽しいのみの娯楽作品が大変多いですよね。
 村上春樹氏がそういうを読み物を確立してから、簡単で楽しい「娯楽作品」が増えましたね。
 パソコンの登場がそれを助長しているのではないでしょうか。

 昔の作家が書いた原稿用紙を神保町の古本屋で見た事がありますが、恐ろしいほどの推敲をこなしていて、しかも手書きで…本当に頭が下がります。

 あれだけの手直しをして出版された本なら、中身も濃く、素晴らしいですよね。

 今は、なかなかそういう作品に出会えない世ですね(ノンフィクションは別です)。

 それだけに手書きで自分の経験を書くという作業が重要になってくるのではないでしょうか。
 長文になってすみません。

 

 あけましておめでとうございます。

 お正月そうそう、パソコンを開いてみたら、amiさんの質問が気になって、回答してしまいました。
 暇人の回答を暇なときにでも見てやってください。

 高橋源一郎氏の『一億三千万人の…』はパらっとしか見ていないので、それについての感想は書けないのですが…、書き物の必要性について私の考えを書かせていただきます。

 私は、一時期マスコミ業界で取材をしていた側の人間でした。それだけに読み物の重要性をとても感じています。
 
 その中でもっとも大切...続きを読む

Q浮気を繰り返す旦那

浮気を繰り返す旦那が、妻の浮気を知ったらどー思うんですかね?

妻は結婚してから一度も、浮気をしたような気配がなく、いつも喧嘩の原因は旦那の浮気…妻は浮気を繰り返す旦那に愛されていないと思ってしまい…ほかに求めてしまった…という設定で。

Aベストアンサー

まさにそのままの知人を知っています。

その旦那は自分のことは思いっきり棚にあげ、妻の浮気を責め立て妻を悪者にしたてて、離婚裁判に持ち込みました。(ただ、本人としては、離婚裁判はパフォーマンスで、ここで妻に改心してほしかったようです。)

妻の方が離婚に前向きになり始めた頃、離婚を拒否。引き止めに懸命になりましたが、あえなく離婚。

別れた妻は、今、本当に愛してくれる人と一緒になって幸せそうです。

彼のその後の心中はわかりません。

浮気を繰り返していた頃、彼には罪悪感なんてなく、隠す努力すらしなかったというのに、勝手なものです。そういう人だから、浮気を繰り返すのでしょうが…。

Q日本の近代小説について

中村光夫著「日本の近代小説」で、
森鴎外の「舞姫」という作品が本当に提出した問題は、二葉亭四迷の「浮雲」が提出した問題の裏面をなす、とあるのですが、共にどういう問題を指しているのでしょうか。意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

『日本の近代小説』が見つからず、
中村光夫の土俵にそのままのっかるのも癪に障るので

太田豊太郎は内海文三と同じく、結論がなかなかでないウダウダ思考タイプである。しかし、結末は、太田豊太郎の方がずっと重症にもかかわらず、対照的な本田昇のようにちゃっかり出世してしまう。
一方、文三は破滅の道。主人公の行く末は違えども、流れているのは、目覚めたての近代、つまり「倫理と現実」という苦悩。ちゃっかり調和が表、破滅が裏。この流れは、現代へ続き、どっかの知事さんや市谷での自殺者へ子孫を残す。
--
共に、頭のちと軽い女と遊んで、使い捨て、出世したり破滅したり。そんなんで倫理と苦悩?(^ー^)
最後は斉藤美奈子になってしまいましたが、『~近代小説』を私なりのに翻訳してみました。

Q大人の恋愛小説のおすすめは?

大人の恋愛小説のおすすめってありますか?
いろいろ教えてください

Aベストアンサー

五木寛之作品はいかがでしょうか。

『哀しみの女』←画家のエゴン・シーレのエピソードと絡めたものです。シーレの絵は見たことあるような・・・って程度でも大丈夫!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/250-2440023-5456242

『レッスン』←これは映画になりました。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD28358/story.html

 五木さんて最近人生論を書かれているのでそのイメージが強いですが、小説で大人の女性を描くのがものすごく上手い人ですよね。熱いコーヒーなんか飲みながら読むと、ちょっと優雅な気分になります(笑)。

Q大学のレポートテーマが、「現代社会についての本(現代社会について書かれてるのならば小説可)」なのです

大学のレポートテーマが、「現代社会についての本(現代社会について書かれてるのならば小説可)」なのですが、正直意味がわかりません。初めての大学レポートですので何が良いのかわからないのです。
もしこのテーマですと、皆さんなら何を選びますか?参考に教えてもらいたいです!

Aベストアンサー

レポートでは
現代社会について書かれた本を読んで、レポートを作成せよ
とのことであるのならば、講義内容に沿って、現代社会における問題点を取り上げた本を
本屋、もしくは図書館などで探してみはいかがですか。
図書館に行けば、こういったテーマでレポートを書くためにお勧めの本がありますか、と尋ねれば
レファレンスを行ってくれます。(つまり参考になる、推薦できるものを検索・紹介してくれます)

現代社会には様々な視点から考察すべき大量の問題点や事象があります。
例えば近々話題になったISILのテロについて。
歴史的、宗教的、国際政治的、経済的、国際紛争的など様々な観点からこれを見ることができ、
またこれらについて考察する書籍はたくさんあります。
他にもイギリスのEU離脱について、中国経済について、東京都知事の選挙について
年金の問題について、日本を含む移民問題、国際的な経済問題など
『現代社会』と定義するとかなり幅広く議論できるものを見つけることが出来ます。

上記に挙げた中からやりやすいモノを選ぶも良し
自分で何か興味があるものを主題にするも良しです。
ただ、大学に入学したばかりでそういったニュースに今まで目を通してこなかったということであれば
まずは難解な問題に取り組む前に、それらを簡単に解説している本を一冊読んでみると良いかも知れません。
例えば、大変分かりやすい解説といえば池上彰氏の本などは、小学生でもわかるようなものもあります。
その他にも、『分かりやすい』『基礎から』『かんたんな』などの文言を入れて
Amazonなどで本を検索してみると、かなりたくさんの初心者用書籍が出てきます。
その中から、現代社会に関連しているな、と思うものを選んで読んでみても良いでしょう。

『現代社会』って何?
ということであれば、それは今現在、自分が生きている時代から遠くない時間の社会の事です。
社会とは、集団を構成している様々な要素です。
人であり、法律であり、制度であり、経済です。
要は割と何でもあり、という事になります。
何を取り上げて良いかどうしても分からなければ、講義の内容から拾ってみて下さい。
または、講師(教授)に質問してみるのも良いでしょう。

レポートでは
現代社会について書かれた本を読んで、レポートを作成せよ
とのことであるのならば、講義内容に沿って、現代社会における問題点を取り上げた本を
本屋、もしくは図書館などで探してみはいかがですか。
図書館に行けば、こういったテーマでレポートを書くためにお勧めの本がありますか、と尋ねれば
レファレンスを行ってくれます。(つまり参考になる、推薦できるものを検索・紹介してくれます)

現代社会には様々な視点から考察すべき大量の問題点や事象があります。
例えば近々話題になったISI...続きを読む

Q『小説の書き方を教えて下さい』という質問について。

このサイトのような質問サイトや2chなどの電子掲示板において、
『小説の書き方が分からない』『小説の書き方を教えて下さい』
という質問がたびたび単発でなされますが、
実際の作家に「小説の書き方はインターネットで質問して知った」と公言している人はいるのでしょうか。
つまり、ネットで小説の書き方を質問した人が小説家になれた例はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

 
 幻の生業 ~ 小説家という職業は実在しない ~
 
 樋口一葉は、原稿料が欲しくて(半井桃水に)小説を学びました。
 島崎藤村は、妻の実家に無心して、処女詩集を自費出版しています。
 松本清張は、誰にも教わらず、いきなり懸賞目当てに応募したのです。
 
 たぶん、十年後には、新聞小説や文芸雑誌は姿を消すでしょう。
 文学は不滅だと主張する人たちは“演歌”の凋落を思いだしましょう。
 古い演歌は歌いつがれましたが、新しい演歌が書かれなかったのです。
 
 お金を得ようとしなければ、無制限に自作を世界中に公表できます。
 ふつうの仕事をしないで文学だけに取りくむ作家よりも、現実生活の
あいまに書きつづける、アマチュア作家が主流となるでしょう。
 
 むかし書いて売れた人や、これから小説を書きたい人、いま書いても
出版できない人などが、小説家を名乗っても、なんら差支えありません。
 名刺に「writer」の肩書を付けても、どこからも非難されません。
 
 タウンページの「著述業」に載せることも可能です。
http://members.at.infoseek.co.jp/nk5wada/chiteki20000421/00675_00000/00211_00000.html
 職業分類体系 19991210 知的財産権判決速報
 
 よく当る宝くじ売り場について質問した人が高額当選する可能性は、
ゼロではないにしても、聞かなかった人より多くはならないでしょう。
 ただし、パソコンの情報なしに生きる現代人は、絶滅するはずです。
 

 
 幻の生業 ~ 小説家という職業は実在しない ~
 
 樋口一葉は、原稿料が欲しくて(半井桃水に)小説を学びました。
 島崎藤村は、妻の実家に無心して、処女詩集を自費出版しています。
 松本清張は、誰にも教わらず、いきなり懸賞目当てに応募したのです。
 
 たぶん、十年後には、新聞小説や文芸雑誌は姿を消すでしょう。
 文学は不滅だと主張する人たちは“演歌”の凋落を思いだしましょう。
 古い演歌は歌いつがれましたが、新しい演歌が書かれなかったのです。
 
 お金を得ようとし...続きを読む

Q現代日本の諸相を大活写する大小説

現代の日本の社会に生きる人々を隅々まで
大活写したような巨大な群像小説ってあるんでしょうか?
こういう大小説は19世紀で終了してしまったんでしょうか?

Aベストアンサー

最近だと阿部和重の「シンセミア」が該当すると思います。

シンセミア - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%82%A2


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