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70代後半の両親と勤続25年程の50代男性と私(娘・40代後半)小規模な会社ですが、
業績不振で、銀行と社長(父)からの借入金は増える一方です。会社兼自宅のローンも
700万程あり、1000万以上の借入と思われます。
今年に入ってから両親も物忘れ等が進み、廃業できないものと思っています。
夏のボーナスも大幅減額支給で、私自身生活も危ういです。
従業員の男性は自己破産しており、会社引き継ぎも無理そうです。
どの方向が一番良いのかご教示お願い致します。

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A 回答 (6件)

「会社兼自宅のローン」というのは何でしょう?


会社と役員それぞれの借り入れは完全別個のものなので,
これが住宅ローンであるならば,会社は関係ないはずです。
ローンならば土地建物に抵当権が設定されていると思われるので,
登記簿謄本等で確認して会社と個人の財産と負債の切り分けをしないと,
専門家でさえどうしたらいいのか判断ができないと思います。

まずは個人の資産と負債,それから会社の資産と負債を明らかにしましょう。
それから会社の債務については役員が連帯保証をしている場合があります。
それも確認しておかないと後で痛い目に遭うことがあります。

そういった整理を行った後で,
会社の銀行からの借入れは返済せざるを得ませんが,
会社が社長から借りたお金は,そのままでは借入金(負債)ですが,
それを会社に現物出資することで資本金にすることも可能です。

また,会社を解散した場合,債務超過の状態では破産することになりますが,
その超過分異常の債権を社長の貸付金が占めている場合には,
それを放棄することで債務超過でなくすこともできたりします。

なんて会社を清算する方向で考えてしまいますが,
会社の実態によっては別の方向に向かえるかもしれません。
具体的な内容がわからないと適切な判断はできませんので,
税理士に相談することをお勧めします。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。大変参考になりました。社長名義の借入はなく、会社名義の借入でしたが、社長名義の団体保険を借入し、返済に充てる事が出来るとわかり手続きを始めました。まさに、会社へ現物出資という形になりました。詳しいご回答に感謝致します。

お礼日時:2014/10/06 08:33

こんにちは


私は一年前に会社も個人も
負債がおおく自己破産しました
どのようなご商売をなさっているか
ぞんじませんがそのくらいの
借入金なら取り引き銀行がリスケ
や支払条件変更借り換えの相談に
載ってくれると思います。
勇気をもって銀行へ
あたって碎けろですよ
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この回答へのお礼

ご回答頂き有難うございました。 お礼が遅くなって申し訳ございませんでした。
銀行へ相談に行こうと思っておりましたが、
幸いにして社長の団体生命保険から借入をし返済することができるようで、少し道が
はっきりしてきました。
有難うございました。

お礼日時:2014/10/06 08:44

私は一年半前に会社個人共々自己破産しました。


が今は妻と子供と普通に暮らしています。
生きてさえいれば何とかなります。
頑張りましょう
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この回答へのお礼

ご返答有難うございました。
なんとか道を見つけだせそうです。
命あるかぎり全うできるように 精一杯がんばります!
ありがとうございました。

お礼日時:2014/10/06 08:47

会社が再生できるかどうかの基準の一つに


「返済を停めれば経営が成り立つか」
というのがあります。

銀行への返済が猶予されれば経営ができるなら
「リスケ」を申し出ればしぶしぶでも対応してもらえます。

債務状況の内容がわからないので廃業・休業・再生のどれが良いのか判断できませんが。
廃業前提しか選択できないなら税理士・会計士・弁護士などに相談された方がよろしいかと。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。お礼が遅くなり申し訳ございませんでした。両親と連日話し合い、生命保険から借入し、何とか銀行の借入全額を返済出来そうです。私達子供の為に生命保険だけは残したかったようですが年金も入っていますので、先行きの生活ができれば良い事として納得して貰いました。
本当に有難うございました。

お礼日時:2014/10/06 08:25

 一番良いも悪いも、返済の見込みがないからには、倒産・破産しか道はないものと思います。



 社長である父上に対する会社の借金は、社長としての経営責任もあるのでどうでもいいですが、(利息の返済をどうなさっているのか不明ですが)銀行はおそらく、もらっていない利息に対しても課税されているはずです。

 で、銀行は、もらってもいない利息に税金を取られてとても困っているはずです。少なくても、その会社に貸し付けた社員は責任を問われて困っているものと思います。

 ですので、会社の負債(銀行にとっては債権)が増えないうちに倒産してもらうのが、債権者としても最善と思います。で

 すから、まずは銀行に「返済できない」と伝えることでしょう。

 会社の借金に対して、父上は連帯保証人になっているはずですので、父上個人にも請求が来ますが、会社も父上もないものはない。返済できないものはできないのですから、あとは、まな板の鯉として銀行の指示通り会社は倒産、父上は破産させるしかないものと思います。

 会社兼自宅の建物も、十中八九は担保に入っていますので、会社倒産後に競売されることになると思いますが、それはしようがありません。

 銀行と相談してほかに借家でもするしかなかろうと思います。

 借金額や債権者数が増えるのに比例して、父上か質問者さんが受ける罵倒、罵詈雑言の類いは増えます。

 銀行などはやりませんが、零細債権者には「踏み倒し」は死活問題ですので、法律なんて無視して質問者さんの所へ押しかけたりもしますので、はやいところ処置することをお勧めします。
 
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり大変失礼いたしました。連日両親と落ち着いて話し合いながら、生命保険から借入し、銀行の借入をなんとか全額返済に充てる事に致しました。大変、参考になるご回答を頂きまして感謝申し上げます。

お礼日時:2014/10/06 07:59

夜逃げすれば、、、貴方一人で、、、。



あとは、、銀行と話し合うことでは、、、。

家をそのままに、父母とアパートぐらしして、会社は月末で、閉業にして、ないところからは、取れないスタンスですよね、マジに。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。

お礼日時:2014/10/06 08:34

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そこで残念ながら事務所も解約して有限会社を閉鎖したいのですが、閉鎖した場合の税金や社会保険料などの未払い金はどのようになるのか、閉鎖登記したら税金や社会保険料・公的融資返済などの滞納分はどのように処理をするのか、などについて教えてください。
現在は従業員一人で給与滞納なし、自分の給与は5年前位から全くない。3年前頃から税務申告もできていません。

Aベストアンサー

QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
(1)官報への公告は誰がするのですか。法務局ですか。その場合に債権者が公告されていることに気付かないように思うのですがどのようにして知らせるのですか。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
官報公告の手続きは解散した法人が行います。
ttp://www.gov-book.or.jp/asp/Kanpo/Koukoku/?op=1
費用は、解散した法人の清算費用で払います。

「債権者が公告されていることに気付かないように思うのですが」ということですが、逆に申せば、貴社の解散で不利益を蒙るから意義を申し立てるという人が、どこにいるのかも、また、わかりません。
そのため、官報に公告を出し、異議があれば申し立てろと伝え、法律で定める一定期間に異議申し立てがなかった場合、異議はなかったと認めるという手続き(法律の約束事)です。

QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
(2)これまで頑張ってきましたがとても黒字にもっていくことが無理ですし明らかに負債が約3000万円あり資産は0です。「解散せず最初から破産するか。」とのことですが先に解散したらどんなことが困ることになるのですか。どちらが先でも同じように思うのですが。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA

解散した後で破産すると、解散と清算人の登記費用が無駄になります。
また、解散前に民事再生手続を申し立てれば、破産を免れる可能性もあります。

QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
(3)いずれかの手続きをとらざるを得ないのですが社会保険料・税金だけで約700万円の滞納があるのですが、この支払いはどのような処理になるのでしょうか。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
「先取特権」という用語をご存知でしょうか?
債権には優先順位があります。
税金・社会保険料は、借入金などより優先順位が先です。
借入金などより先に、税金・社会保険料を納めることとなります。

税金・社会保険料を納めた後、一般債権の順番が廻ってきます。
この一般債権を、質問者さんが連帯保証していれば、
質問者さんが、会社に代わって返済することとなります。

☆この質問は、かなり微妙な状態にまで至っていると思います。
(個人的には、国税・社会保険が差押えに動いていないのが不思議なくらいです)
弁護士に相談するべき段階になっていると思います。

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(1)官報への公告は誰がするのですか。法務局ですか。その場合に債権者が公告されていることに気付かないように思うのですがどのようにして知らせるのですか。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
官報公告の手続きは解散した法人が行います。
ttp://www.gov-book.or.jp/asp/Kanpo/Koukoku/?op=1
費用は、解散した法人の清算費用で払います。

「債権者が公告されていることに気付かないように思うのですが」ということですが、逆に申せば...続きを読む

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Aベストアンサー

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私は2~3年前に株式会社の廃業手続きを一人で行いました。
ただ、私の会社は借入が皆無で、非常に単純でしたが。

無料で相談ということでしたら、ずばり、税務署と法務局の相談窓口です。
どちらも率直に「廃業手続きを自分でやりたいのですが、どうしたらいいですか?」と尋ねてください。親切に教えてくれると思います。

税務署と法務局に行かれる前にある程度、予習された方がいいと思います。
私は図書館で参考書を借りて、読みました。
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こういうのは大きな会社を想定しているためです。
実際はもう少し簡単です。

ただ、税務署と法務局に何度も足を運ぶことになると思います。
これは覚悟してください。

もう一つ、質問するとき、「何も知らない」という顔で質問してください。
下手に予備知識をひけらかすと、相手の説明意欲を減退させます。

後は、債権債務の整理だと思いますが、
これは私は分かりません。
前述のとおり、借入がゼロでしたので。
担当の税理士さんがいれば、その方に尋ねてください。

銀行や社会保険も手続きが必要だと思いますが、
このへんは、そんなに大変ではないと思いますので、
特筆しません。

私は2~3年前に株式会社の廃業手続きを一人で行いました。
ただ、私の会社は借入が皆無で、非常に単純でしたが。

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Aベストアンサー

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テレビやマンガなどの影響で、「倒産した会社の社長さんは借金を背負っている」というイメージがあるのですが、それはなぜですか?

そもそも株式会社、有限会社は有限責任なんですよね?だったら、例え会社が借金まみれで倒産しても、社長がそれを背負う必要はないんじゃないですか?


ずっと疑問に思っていたことなんですけど、中学生のガキにも分かる言葉で説明して頂ければ嬉しいです。

Aベストアンサー

社長が会社の「連帯保証人」になっているからです。

というより「大企業」レベル以外は普通連帯保証人に社長がなることを融資条件としているからです。

これだけ見ても大企業と中小企業の社長の責任の違いがよく分かります。
中小企業は大企業みたいに「明日辞めます」なんて事はほぼ不可能なんです。

Q代表者の死亡における倒産と相続について

有限会社の代表である父が亡くなり、今現在もう一人の取締役であった母がついでいます。
しかし、名前だけの取締役であった母に会社経営する能力も気力もなく辞める方向になりました。
会社は自転車操業をしているような状態で、いつ倒産するかわかりません。
借入金は銀行からと保証協会からのものと個人のものが少しで自宅兼会社の土地に抵当権?がついています。
会社でお世話になっている税理士さんのお話では会社の借金は保証人になっていなければ個人には及ばないと言われました。
その際、相続で担保がついている土地を母が相続してその他の財産を子供である私と弟が相続すれば法律的には
問題ないといわれました。(財産といっても小額の生命保険と1Rの賃貸マンションです)
そこで今自分で遺産分割協議書を作っている段階なのですが、母が先日銀行の方へ代表者の死亡と変更を届に行ったところ、
借入金のことで銀行の方から保証協会が何か言ってくるかもしれないようなことを言われたそうです。
それから母が自己破産するしかないかもとも言われたそうです。
何か言われても家を処分するより返済する方法はありませんし、まだ支払ができなくなったわけではありません。
とりあえず続いている会社を倒産に追い込むようなことを保証協会がするのでしょうか?
あとわからないのは、もし倒産になった時に、自宅の登記やその他の財産の名義変更が終了していなかったらどうなるのでしょうか?
遺産分割協議書ができていれば問題ないのでしょうか?
わからないことだらけなので、市の相談窓口へ申し込んでもいつもいっぱいで予約できません。
個人で弁護士さんに相談すると費用がいくらかかるのでしょうか?
今後の母の収入が年金しかなくなってしまうので、少しでも多く財産を取っておいてあげたいと思っているので
節約しようとしているのですが。。。。

有限会社の代表である父が亡くなり、今現在もう一人の取締役であった母がついでいます。
しかし、名前だけの取締役であった母に会社経営する能力も気力もなく辞める方向になりました。
会社は自転車操業をしているような状態で、いつ倒産するかわかりません。
借入金は銀行からと保証協会からのものと個人のものが少しで自宅兼会社の土地に抵当権?がついています。
会社でお世話になっている税理士さんのお話では会社の借金は保証人になっていなければ個人には及ばないと言われました。
その際、相続で担保...続きを読む

Aベストアンサー

 遺産分割協議書を作成されようとしているということは、相続放棄(財産も借金も引継がないという方法)や限定承認(財産に見合う分だけ借金も引継ぐという方法)はお考えではないわけですね。(いっそ自宅を手放す覚悟ができておられるのであれば、会社については破産等の法的手続により整理し、お父様個人の借金については、相続放棄するという方法もありうるのではないかとは思われます。)
 そうだとすると、まず気になるのは、亡くなられたお父様個人の借金は誰が引継ぐのかということだと思います。会社の借金については、個人で連帯債務者や保証人となっていない限り、個人に対して請求されることはありませんが、お父様個人の借金については、相続によって積極財産(=プラスの財産。土地・生命保険・・・)を引継ぐことにする以上、誰かが払わなければなりません。この点のフォローはいかがでしょうか。
 次に、抵当権のつけられた土地を引継ぐことにどれほどのメリットがあるかどうかも検討しなければならないと思います。土地に抵当権がつけられている場合には、その土地にその抵当権がつけられた原因となった借金の金額を超える価値がない以上、その土地は無価値であると言えます。原則として、会社が倒産することになった時点で、抵当権者である金融機関によって競売に付されることになるでしょう。このことは、その時点で誰の名義の土地になっているかということとは無関係です。そうだとすると、お母様が土地を引継がれることが、お母様にとってプラスになるかどうかは定かではありません。この点はいかがでしょうか。
 いずれにしても、会社を継続する意思のない以上、傷口を広げないようにするためにも、会社については、速やかに整理することを検討すべきだと思います。ぜひ、弁護士さんに相談されてください。

 遺産分割協議書を作成されようとしているということは、相続放棄(財産も借金も引継がないという方法)や限定承認(財産に見合う分だけ借金も引継ぐという方法)はお考えではないわけですね。(いっそ自宅を手放す覚悟ができておられるのであれば、会社については破産等の法的手続により整理し、お父様個人の借金については、相続放棄するという方法もありうるのではないかとは思われます。)
 そうだとすると、まず気になるのは、亡くなられたお父様個人の借金は誰が引継ぐのかということだと思います。会社...続きを読む

Q国民金融公庫の返済ができない

中小企業経営者です
2年ほど前に公庫から運転資金として1000万円を借りたのですが急速な景気の悪化で来月以降の返済(月額20万)のめどがたたなくなりました。引き落とし口座が資金ショートで事故扱いとなった場合、公庫側はどのような対処にでてくるのでしょうか。現状のままでは仕事内容が上向く要素はなにもなく途方に暮れる毎日です。なにか良い方法があれば教えて頂けないでしょうか

Aベストアンサー

私も経営者です。
お気持ち、お察しします。(本当に、世界的大不況の影響は計り知れないです・・・)

まず、現状のキャッシュフローを説明しに行ってください。
その上で、返済計画を見直す方向で話し合いの場を持ってください。
※言いにくくても、話し合いによって打開策が見える場合もあるので(“だんまり”は、絶対にだめですよ!)

ちなみに、一度目の引き落とし不能(残高不足など)程度では
   「引き落としができなかったのですが、本日、お振り込みは可能ですか?」
といった、やわらかい物言いで様子を確認しにくる程度でしょう。
※もちろん、『自己扱い(滞納)』とはなってしまいます

ただ、事前に相談があるのとないのとでは、その後の手続きに違いが出てきます。

基本的に、公的機関は回収が緩いと聞きますが、ゆるい理由は至極簡単、我々の税金を投入しているだけだからですね。
さらに、彼らは債権回収機構(いわゆる回収専門業)に債権譲渡するだけです。
よって、督促など、うるさく言ってくるのは、およそ専門業者になります。

これが、事前に相談をよくし、方策をともに考える方向であれば、自己扱いはまぬかれませんが、厳しい取り立ては防げるでしょう。

もし、御社の業態が小売業、製造業であれば、ネット販売のビジネスモデルを描く等、打開策の提示により、運転資金再投入(といっても、返済分の80(いや、60?)%くらいでしょうが)の可能性も見えてきます。
(SPAなんてやれば、なかなかおもしろいですし)

サービス業(私はこれです)、卸、商社であれば、消費が冷え込んでいる分、かなり苦戦を強いられます。
(実際、いま、かなり大変です・・・)

とにかく、ご飯をしっかり食べて、日中は、まさに読んで字の如く“必至!”に駆け回り、夜はしっかりと休養されることです。
※考えても、個人の力でどうこうできる経済状態ではありませんから

また、考えたくはないですが、個人連帯保証をされていないのであれば、すっぱりと“清算手続きに入る”というのもありです。
(私は個人連帯保証しているので、最後まであがくつもりです)

個人含め、再生法などの法的保護制度(・・・と、言えるのかどうかわかりませんが)もありますので、月並みですが、ぎりぎりの、本当に最後まで、誠実に、がんばりましょう!
苦しい時は、みんなおなじに苦しいんです!!

まちがっても、変な金融業者に借入してまで返済してはいけませんよ?
家族や友人まで巻き込んで、まさに人生終了しますから。。。
※私の場合、それくらいなら、いさぎよく清算します!

とにかく、先行きが暗いのであれば、なおさら相談に行ってください!
(私も、来月には銀行(メインバンク)へ相談に行く予定です --;))
いきなり「根こそぎ持っていかれる」ことは“絶対に”ありません!!(映画やドラマのヤクザじゃあるまいし)
最低水準生活は‘法的に’守られるのが日本なのですから。

自暴自棄にならないよう、心を強く持って、不況に打ち勝ちましょう!!
※少なくとも、人生は投げないでいきましょう!

経営者って、つらいですよね。。。(スタッフの家族も守っているのですから・・・)

私も経営者です。
お気持ち、お察しします。(本当に、世界的大不況の影響は計り知れないです・・・)

まず、現状のキャッシュフローを説明しに行ってください。
その上で、返済計画を見直す方向で話し合いの場を持ってください。
※言いにくくても、話し合いによって打開策が見える場合もあるので(“だんまり”は、絶対にだめですよ!)

ちなみに、一度目の引き落とし不能(残高不足など)程度では
   「引き落としができなかったのですが、本日、お振り込みは可能ですか?」
といった、やわらかい物...続きを読む

Q会社を廃業する際の、口座に残った現金等の処理は?

株式会社(設立5年)、資本金1,000万円、社員は社長一人、負債等なし、債権がらみ一切なし

上記の様なケースで会社を自主廃業(閉鎖登記)したい場合、
その時点で、例えば事業収入等で得た累積金(現金)が法人(銀行)口座に5,000万円残留していたとしたら、
その5,000万円の行方はどうなるのでしょうか?(国庫編入=没収されるのでしょうか....)


質問の要領を得ず申し訳ありませんが、アドバイスを戴きたく宜しくお願いいたします。
※他に必要な情報などありましたら、ご指摘戴ければ追加掲載いたします。

Aベストアンサー

会社を解散するのですね。

残余財産は各株主に持株割合に応じて払い戻されます。
今回は株主は社長1人のみとのことですから、全額社長が受け取ることになります。

ただし、資本金1000万円を超える部分については「配当金」とみなされ、もらった社長に対して税金がかかります。所得税+復興特別所得税=20.42%が源泉徴収されます。4000万円のみなし配当ですから、約800万円の所得税等が源泉徴収されます。さらには確定申告でも配当所得の申告をする必要があり、追加で数百万円支払うことになると思います。さらには翌年度の住民税もかなりの額になってきます(10%の税率で約400万円)
それだけの税金を払ってまでも解散するメリットがあるのか、よくご検討されたほうがよいと思います。

Q廃業に伴う役員借入金の債権放棄の手続きについて

3年半ほど休業状態であった印刷業の有限会社を廃業することにし、法務局に解散の登記申請を終えました。私はそれまで代表取締役であり、今は清算人です。そこで、今は清算決了登記にむけて清算手続きを開始したところです。会社には役員である父と私とで計750万円の役員借入金があり、このままでは債務超過で清算ではなくて破産手続きが必要なのではと今更ながら思い、この750万円を債権放棄したく思っています。父の同意も得ています。また、その他金融機関、取引先等には一切借入れ等はありません。そこで質問なのですが
1)廃業するための債権放棄は可能なのか。また書類や手続きはどうなるのか(会社を立て直す為に銀行等が債権放棄するという話はよく聞くのですが。。。また、役員借入金を利用した節税対策として債務免除の活用があり、その際、債務免除益が繰越欠損金を超えれば、通常の法人税等の課税が生じてくるので、目安としては繰越欠損金の範囲内で債権放棄をするということになるということをネットで知りましたが、それとも違う気がしますし。。)
2)可能だとして、会社の資産は機械類を処分し、現金と合わせても100万ほどだとすると、債権放棄は650万円までとなるのか、それとも、全額放棄処理してから、分配することになるのか
3)上記の資産としての機械類の中にはまだまだ使えるパソコンや、備品もあり、できれば他者に売却ではなく、自分で買い取りたいが、その際にその資産を評価してもらうためには第三者にしてもらう必要があるのか、またそれは誰になるのか

以上、わからないことばかりで、ご迷惑おかけしますが、ご回答いただければ助かります。

3年半ほど休業状態であった印刷業の有限会社を廃業することにし、法務局に解散の登記申請を終えました。私はそれまで代表取締役であり、今は清算人です。そこで、今は清算決了登記にむけて清算手続きを開始したところです。会社には役員である父と私とで計750万円の役員借入金があり、このままでは債務超過で清算ではなくて破産手続きが必要なのではと今更ながら思い、この750万円を債権放棄したく思っています。父の同意も得ています。また、その他金融機関、取引先等には一切借入れ等はありません。そこで質...続きを読む

Aベストアンサー

1)債権放棄は可能か?
可能です。債権放棄した場合、債権者(役員)には750万円の貸倒損失が発生することとなりますが、個人は経済行為のみを目的として活動しているわけではありませんから、そのことをもって課税問題が発生することはありません。(逆に、それを何らかの経費とすることもできません。)また、債務者(会社)は債権放棄を受けることによって、一旦、債務免除益を計上することとなりますが、すでに解散した会社の場合、課税関係は会社の債権・債務を全て清算した後の残った現金(つまり、株主に配分すべき残余財産)が出資金の額を超える場合のみ課税関係が発生することとなります。つまり、いくら利益が出たか―ではなく、いくら財産が残ったか、で課税関係が決定されると言うことです。但し、解散の日から1年以内に清算結了しなければ、予納申告で納税が発生する可能性はありますが・・・。書類は役員から会社に対して「債務免除通知」を出せばOKです。繰越欠損金云々の話は、会社がまだ事業継続中の場合ですからご心配に及びません。
2)100万から未払金等があればその支払った残りを分配します。
3)資産価値は、現物を見てみなければ正確なところは分かりませんが、B/S上の未償却残高(償却をしていなかった場合は、償却をしたものとした場合の残高)で問題ないかと考えられます。

1)債権放棄は可能か?
可能です。債権放棄した場合、債権者(役員)には750万円の貸倒損失が発生することとなりますが、個人は経済行為のみを目的として活動しているわけではありませんから、そのことをもって課税問題が発生することはありません。(逆に、それを何らかの経費とすることもできません。)また、債務者(会社)は債権放棄を受けることによって、一旦、債務免除益を計上することとなりますが、すでに解散した会社の場合、課税関係は会社の債権・債務を全て清算した後の残った現金(つまり、株主に配分す...続きを読む

Q有限会社から個人事業主への変更でのメリット・デメリットを教えて下さい

夫が4年前に有限会社を設立し、飲食店を経営しています。
設立当時は従業員がいましたが、いろいろあって現在は夫ひとりでの経営です。

今年の年収は借入れ返済、経費、保険などを差し引いて約120万円。
現在税理士に全ておまかせしているのですが、その費用ももったいないので私が経理をしようと思っています。
税務署に相談したところ、無料の税理士派遣相談などもあるので思っていたより難しくはなさそうです。

そこで教えていただきたいのですが、今のところは従業員を雇用する予定もなく、来年の年収は固定収入も見込めるとはいえ、借入れ返済などを除いて、手取り年収は300万ぐらいしかなさそうなので
今の状態で有限会社にしておく必要性があるのか・・・という事です。

現在の状況において、有限会社と個人事業主、それぞれのメリット・デメリットを教えていただけませんでしょうか?

また、将来事業を拡大した時に備えて会社を「休眠状態」にしておく事などは可能なのでしょうか?

いろいろと調べてみたつもりなのですが、よくわかりません。
わかりやすく教えていただければ有難いです。よろしくお願いいたします。

夫が4年前に有限会社を設立し、飲食店を経営しています。
設立当時は従業員がいましたが、いろいろあって現在は夫ひとりでの経営です。

今年の年収は借入れ返済、経費、保険などを差し引いて約120万円。
現在税理士に全ておまかせしているのですが、その費用ももったいないので私が経理をしようと思っています。
税務署に相談したところ、無料の税理士派遣相談などもあるので思っていたより難しくはなさそうです。

そこで教えていただきたいのですが、今のところは従業員を雇用する予定もなく、来年の年...続きを読む

Aベストアンサー

 mamamama1014さん こんばんは

 #3です。
 ご主人が飲食店を開業した時、なぜ有限会社(法人)で開業したのでしょうか???何かの意味があって法人での開業したのでしょうか???もし何かの意味合いが有って法人での開業をされたのであれば、法人のままが良いと思います。例えば、将来的に公的機関の中に店舗を持つ予定が有ったとか・・・。そう言う場合は、売り上げがどうあれ法人である必要が有りますよね。

 一般的に法人か個人かの選択ですが、売り上げがある一定額以上になれば法人の方が税金面でのメリットがあると言う事での選択が多いです。個人の場合は、全て個人の収入になりますから黒字額が多ければとんでもない割合の所得税を取られる事になり、それに伴う各種税金額も増える事になります。
 ところで法人の場合は、法人としての税金と、役員報酬と言う名の給料として貰ったご主人の所得に税金がかかる事になります。従って黒字額が少ない場合はダブルでの税金=税額の総トータル額が上がる事になります。ところで黒字額が多くなった場合、法人税の課税率が確か(最高で??)30%でしたから個人みたいなとんでもない割合になる事は無いですよね。その上ご主人の給料は多分とんでもない割合の科税率なんてなる程貰う事は無いでしょう。従ってダブルで税金を払っても個人事業主の場合よりは税額が減る場合があります。この様に税額が減る売り上げがあるのですが、この売り上げまで到達してない場合個人の方が税金面で節税になるわけです。
 ですから、まずは今お付き合いしている税理士さんに相談されたらと思います。もし何年も過剰に税金を払っているのであれば、個人から法人化するときの登記料等の費用位は数年で払う事になりますから、それを考えると一旦個人になり売り上げが上がった時に再度法人化(節税の為に)すると言うのが適切だと思います。

 もし個人になれば確定申告時の確定申告書の記載も簡単になりますから、税理士さんを使わないでmamamama1014さん自身で確定申告が可能になるハズです。

 ですから、私だったら個人で再度出発されたらと思います。

 mamamama1014さん こんばんは

 #3です。
 ご主人が飲食店を開業した時、なぜ有限会社(法人)で開業したのでしょうか???何かの意味があって法人での開業したのでしょうか???もし何かの意味合いが有って法人での開業をされたのであれば、法人のままが良いと思います。例えば、将来的に公的機関の中に店舗を持つ予定が有ったとか・・・。そう言う場合は、売り上げがどうあれ法人である必要が有りますよね。

 一般的に法人か個人かの選択ですが、売り上げがある一定額以上になれば法人の方が税...続きを読む


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