競技射撃をやってみたいのです。日本では銃に関して色々と規制がうるさいので、エアーライフル(エアーピストル)を考えています。京都市近郊で出来るところをご存じの方お願いします。全くの素人です。

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A 回答 (6件)

もうすでに重要な回答は出ているようですね。


まずnag3さんが紹介している國友銃砲火薬店へコンタクトをとること。
yosikunさんが紹介しているブルズアイクラブにコンタクトをとること。
これで決まりですね。

國友銃砲火薬店には現役で競技射撃をやっている店員さんがいて競技射撃のこと
が分かる銃砲店ですし、ブルズアイクラブは伝統のある強豪クラブですから、競技
射撃のイロハを教えてもらえば上達間違いなしです。

と言うことでなかなか良い環境にいますので、ぜひ競技射撃を始めて下さい。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/alsyy/
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前回答の続きです。


比較的容易に所持できるライフル、とはいえ、やはり許可を得るためには色々と面倒もあります。基本的に所持には警察の許可がいります。通常、警察署の防犯課の担当者のところへ行き、「競技用」ライフルの所持を希望する旨を伝えて「猟銃等講習会(今でもこれでいいのか、若干不安)」の受講申し込みをします。ここが最大の難関かもしれません。今まで行ったこともないような、警察署の奥に行き、見た目恐ろしい警察官(防犯課の人間は、一見無愛想な人間が多い)と話をせねばなりません。いわゆる素人が「銃を所持したい」というと、なんだかんだと難癖をつける場合もあります。やれ「なんの目的で持つのか」とか、「銃を持っても、撃つところはない」とか、「国体などの大会に出るのは、すべて自衛隊か警察の人間だとか」、まぁあきれるような事もいう人もいます。)基本的には、スポーツ目的であれ、銃の所持者が増えるのがイヤなんでしょう。でもここで引き下がってはいけません。あなたは試されているのです。あきらめるのを待っているのです。自分は真剣であることを伝えましょう。猟銃等講習会の申し込みさえすればこっちのものです。1日の講習会を受講し(講師はおそらく射撃協会の人。こちらはうって変わって親切です)、簡単なテストに合格すれば、次は許可申請です。銃を買う店を決め、銃を予約し、その銃の番号やお店に書いてもらう書類等を準備していけば、通常許可はおります。但し、家族、親戚の状況や、近所に自分の評判を聞き込みされる事もあります。(警察の人間に調査されるのは気分あんまり良くないですよね)大きな問題がなければ大丈夫です。また、所持許可が下りた場合、自宅に近くの派出所から警官が保管状態(専用保管庫が必要)を調査にくるので、部屋に入れて見てもらう必要があります。
ともかく、銃の所持には警察と「つきあう」覚悟が必要です。所持許可時だけでなく、年に一度は必ず警察による銃検査や、自宅の保管状態検査などがあります。もちろん定期的に更新もせねばなりません。転居する場合や銃の所持をやめる場合にも、色々と手続きが必要です。ともかく、こうした手間は覚悟して下さい。最良の進め方は、やはり県のライフル射撃協会に入る事です。射撃場に様子を見に行けば、そこにいる方は皆協会の会員ですから、相談してみましょう。きっと親切に相談に乗ってくれるはずですよ。
ともかく、競技射撃はすばらしいスポーツです。女性でも銃の所持者はいますから、上記の事、あまり重くは受け取らないで下さい。そうした苦労を忘れさせるほどの楽しさを、きっと満喫出来るでしょう。なんてったって。やはり「特別な」スポーツですからね。がんばって射撃ライフをエンジョイされんことをお祈りしています。(長くなって済みませんでした。)
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私もかつて標的射撃をやっていましたので、その時の経験からお答えします。

(ちなみに学生の時に、石川県でやっていましたので、京都と環境は違うかもしれません。)日本の法律では、確かに銃砲の所持には厳しい制限がありますが、競技射撃を目的とする者には、思った以上に簡単に許可が下りると言っていいでしょう。中でも空気銃は容易です。但し、nag3さんが言っているように、エアピストルは許可数が限られている(500人)ので、所持のためには空きを待たねばならず、なかなか許可を得るのは難しいでしょう。ほとんど自衛隊や警察の人間が取っていますので、一般人ではなおさらです。それでも地方の県でも数名は一般選手がいますから、気長に待つことでしょうね。ライフルは特にそうした制限はなく、申請すれば許可は下ります。空気銃である程度の実績さえ積めば(競技会出場など)、装薬ライフル(実弾を撃てるライフル)の所持もそう難しいものではありません。(一般に考えているよりは、ですが)競技用のものは、火薬の装填量の少ないものが大多数ですが、装薬量の多い、いわゆる「本物のライフル」も所持可能です。その競技大会もあります。(限られた場所ですが)
答えが長くなったので、また書きます。
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こんにちは。

nag3と申します。
下記の所で出きる様です。

#1 八瀬射撃場 京都市左京区八瀬野瀬町東山
      電話等不明  22LR可
#2 国友銃砲店ライフル(エア)射撃場
     京都市下京区寺町通綾小路下子中文町
     電話 075(351)3037
#3 園部町ライフル射撃場
     船井郡園部町大河内広谷1-8
     電話 07716(5)0804

ところで、所持許可についてですが、実技が無い点以外は通常の装薬銃と同じです。
また、エアピストルですが、日本では500人までと言う非常に厳しい規制があります。(一番所持が困難です)
とりあえず、所轄の警察署の保安係りの銃砲担当に問合せて(かならず先に電話をしてください)講習等の受講手続きをしましょう。
何か解らない点がありましたら、補足にて連絡下さい。
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・ブルズアイライフルクラブ クラブ員募集


 新入会員資格は京都府の在勤、在学、在住者、14歳以上です。

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sakaki/

参考URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sakaki/
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的外れかもしれませんが、クレー射撃協会のページから京都で開催された大会の射場電話番号が載っているページを引用しておきます。



参考URL:http://www.jctsa.or.jp/h12nitte/h12nit07.htm
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Qエアライフル(ライフル射撃)をやってみたいと思い

この趣味は高く付くと聞いています。
個人的な事情で、射撃の技術を上げたいのでシビアであるライフル射撃をやりたいです
家から4kmぐらい離れたところに射撃場もあります。
経験者の方等の率直なご意見をお願いします。
とりあえず質問としては

1 とにかくレンタル品でいいので最低費用はどれぐらいかかるか
  また、最低限何を買わないといけないのか

2 1の条件と合わせて一回撃ちに行くのに交通費抜きで、いくらぐらいかかるか

です

Aベストアンサー

玩具銃を使うものを除き、日本で射撃競技をする場合は「自分の銃」を購入して所持する必要があります。人の銃を借りて撃つ、いわゆるレンタル銃での射撃というのは非常に限られた場合の特例措置(公務員が「省庁銃」を使う場合など)を除いて認められていません。

なので、まず銃本体とその所持許可、それと所持許可に必要になるいくつかの設備品。そして、射撃に必要な様々な道具。これが、まず最低限必要なものになります。お試しで始めてみたいというだけでもいきなり銃を買わなきゃならんというのが、このスポーツのハードルを高くしてしまっているところですね。またライフル射撃の場合、装薬ライフルの許可をいきなり最初から取ることは認められておらず、最初はエアライフルからになるというのもハードルのひとつになっています。

初期投資として必要になる費用は、所持許可関連の手続きが合計でざっと2万円程度、銃(エアライフル)の値段は中古なら5万円~、新品だと20~40万円程度。その他、ガンロッカーとか射撃コートや靴、グローブなどに10~40万円程度ってところでしょうか。

いきなり所持許可とって銃を買うのは無理という人のために、非実弾系の射撃競技というのが開発されています。「ビームライフル」と「デジタル射撃」の2種類がありますが、両方とも国体種目にもなってる(なってた)真面目な射撃競技です。これならレンタル品を借りて撃つということも可能です。射撃の入門者向けや普及用として力をいれている地域もあれば、全く力をいれていない地域もあるので、居住地の近くにこれらの射撃ができる施設があればラッキーですね。

エアライフルの場合、最初に道具を揃えてしまえばあとは射撃を続けるための費用は微々たるものです。射撃場の使用料も3時間で200~500円とかそんな感じ。弾も500発入りの缶が1000~2000円といったところです。

玩具銃を使うものを除き、日本で射撃競技をする場合は「自分の銃」を購入して所持する必要があります。人の銃を借りて撃つ、いわゆるレンタル銃での射撃というのは非常に限られた場合の特例措置(公務員が「省庁銃」を使う場合など)を除いて認められていません。

なので、まず銃本体とその所持許可、それと所持許可に必要になるいくつかの設備品。そして、射撃に必要な様々な道具。これが、まず最低限必要なものになります。お試しで始めてみたいというだけでもいきなり銃を買わなきゃならんというのが、このス...続きを読む


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