アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

教えてください。
よく登山書等によると疲労回復等にブドウ糖を口に含みなさいと書かれてますが、
私は普段飴(塩味)若しくはキャラメル等で糖分、塩分補給していますが、ブドウ糖のほうが疲労回復等にいいのでしょうか?ブドウ糖は持参していますが使い方のタイミングが分かりません。
よろしくお願いします。

A 回答 (7件)

>ブドウ糖のほうが疲労回復等にいいのでしょうか?



はい。登山においてはいわゆる「シャリバテ(過度なエネルギーの消費による低血糖症)」
状態になることがよくあります。

ブドウ糖は最も効率的で勝負が早いのですが、
そればかりでいいか。というといろいろ問題もあります。
こちらが詳しいです。
http://www.geocities.co.jp/Athlete/3315/eiyou1.h …

>ブドウ糖は持参していますが使い方のタイミングが分かりません。

朝夕しっかり食事(特にご飯などの炭水化物)が
しっかり摂れるうちは別に気にすることはないわけです。
(それこそキャラメル程度でもいいわけですが)

ばててきたりすると、食欲が無くなったりして
ご飯類が食べられなくなってくると、
また、山行のスケジュール上、朝を抜いたり、食べる間がなかったり。
という時の、予備のエネルギー補充食として活用します。

タイミングとしては行動中にこまめに。
水分と一緒に少しずつがいいわけです。
(ナッツやドライフルーツなどの行動食と
その辺は似ていると思います)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
水分と一緒に少しずつですね。やっと使い方が分かりました。
今まで誰にも聞けずじまいだったのが解決したような気分です。ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/25 08:39

失礼ながら、本格登山の経験は無いですね。


ブドウ糖の摂取による低血糖などご存知でしょうか?
ブドウ糖摂取で元気が出たと思っていると、その後はインシュリンが反応して低血糖になっているんです。糖尿病予備軍の人だったら、発症の恐れがあります。
疲労、低血糖、ビタミンB不足でなまじ動ける状態では、道を間違えて遭難するのがが目に見えますね。
アスリートだって、そんな危険なことはしませんよ。マラソン選手のドリンクは、吸収の緩やかな果糖ですね。

日常の食事に近い、おにぎりやパンでは格好が悪いんですか?
昔から山仕事をする人たちは、昼の弁当を半分残し、帰り道で里が見えたら残りを食べたそうです。
私は軽めの弁当のほかに、おにぎりかパン1個を持っていって、おやつに食べてから下山します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
低血糖になるんですか、低血糖のことはよく知っています。山中で起こったら大変な事になり下手したら死亡になりかねないですね。糖尿病予備軍の人は気軽にブドウ糖を摂取できないですね。ブドウ糖は奥が深いのですね。
クエン酸がいいかもですね。
私は年間約20数回登山しますが、山行時間で5~6時時間程度ならあまりブドウ糖には興味はなかったのですが、10~12時間の山行時には昼食をとる暇がなく歩き持って食べるゼリー等でエネルギーをチェージします。
もっといいものはないかと考えていたときのブドウ糖が思いつきました。
《本格登山》の定義とはなんでしょうか、クライミングの事でしょうか。クライミングは未経験なのでその意味では経験はないです。また3000m級もそんなに経験はないです。
私も通常はおにぎりはいつも3ケ用意して2ケ食べて残る1ケは帰りの電車で食べます。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/29 10:12

ブドウ糖(グルコース)は単糖類なので直接エネルギーとする事が出来るのです。


それに対して砂糖はショ糖と呼ばれる二糖類です。
多糖類は酵素により分解して単糖にしなければ栄養とは出来ません。
その過程がないから早くエネルギーとして吸収される訳です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ひとつ疑問がありますが、ブドウ糖は糖分なので多く摂取すると血糖値が上がるのでしょうか?
糖尿病の疑いがある方は別なものを摂取したほうがいいのでしょうか。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/26 15:26

#2です



ドラックストアで売っています
スポーツ用品店でもあると思います
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
早速近所の石井スポーツ店に行きました。即購入です。
今まで名前しら知らず使い方はまるで解ってなかったです恥ずかしい限りです。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/25 12:49

じじいです。



私はクエン酸、レモンの錠剤を登山の前にコンビニで調達してから登ります。

登り続けると、筋肉が疲労を感じた時にレモンの錠剤を飲むと、筋肉に溜まった乳酸を排泄してくれる気がします。

結構、効くのが分かりますよ。


http://www.supplement.spawn.jp/post04.html



ブドウ糖の即効性は余り分かりません。


http://trek.tvlplus.net/tech/01/02-fuel.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
レモンの錠剤はたしかに売っていますね。今度使ってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/25 08:41

こんばんは



よく低血糖とかになると
ブドウ糖と言われるんですけど
効き目が早いんですよ

疲れた場合とかですと
クエン酸とかでもいいですよ
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
資料拝見させていただきました。クエン酸は登山用品店でも売っているのでしょうか?
回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/25 08:36

グルコース(ブドウ糖)はとにかく勝負が早い。


キャラメルはスクロース(ショ糖)は一旦、グルコースとフルクトース(果糖)に分解しなければならないし、フルクトースはそのままでは血糖値を上げられない。空腹時にのみ体内で一部グルコースに変換される。
 同じ甘さなら、スクロースのほうがカロリーが大きくなる。

>ブドウ糖は持参していますが使い方のタイミングが分かりません。
 とりあえず空腹を押さえるとき。
 頭を使うとき--猛勉強しているとき---もグルコース

 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
空腹を感じたらとりあえずグルコース(ブドウ糖)ということですね。分かりました
ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/25 08:34

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Q登山中、足の裏が痛くなる対策

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
(2)足の裏が痛くなる経験がある方が、いらっしゃいましたら、経験談をお伺い出来ましたらありがたいです。
 (例えば、痛むのは始めの頃だけで、回数をこなすうちに痛くなり難くなる・・・とか、
  痛くなるのが当然で、特別な事では無いので、いつも休憩を活用して騙し騙し歩くのが普通・・・とか、
  痛くなっても、こんな事をすると、結構回復する・・・とか、
  痛んだけど、自分の場合は、こんな事をアレンジしたら痛まなくなった(もしくは軽減された)・・・など)
(3)その他、足裏・足腰関連で、アドバイスなどを頂けますとありがたいと存じます。

・・・を教えて頂けましたらと思いまして、書き込みをさせて頂きました。

補足:
○30代半ばで、性別は男です。

○大体、痛み始めるのは、登りよりも下りの時が多く、
 痛み出した後でも、下りの後の登り時には、そんなに痛みが気にならなくなり、
 その後、下る時が続く時に、また、徐々に痛みが増して来る感じであります。

○登山用の靴、登山用のステッキは使用していまして、
 歩行時は、ゆっくりと、なるべく段差の少ないルートを選んで歩くようにしております。
 (山歩きの基本の書籍を何冊か読みまして、なるべく遵守して行動しております。)

○今のところ、自分のレベルと相談して登っている山は、
 八甲田[酸ヶ湯→仙人岱→大岳→井戸岳→赤倉岳]を往復、
 (登山計画によって、小岳を経由したり、毛無岱から降りて来たりもしております。)と、
 岩木山[岩木山神社→山頂→嶽温泉]と、
 八幡平[茶臼登山口→山頂付近周回→茶臼登山口]で、
 共に、休憩を含めて大体6時間前後の行程での行動となっております。

 もし、宜しければ、お時間のある時に、ご教示を頂けましたら・・・と思います。

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご...続きを読む

Aベストアンサー

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出来やすくなったり、痛みを感じる事もあります。
ここが弱っている可能性があります。

対策として、
横のアーチのサポートの入ったインソールを使ってみる。
(個人的にはショックドクターのインソールがお気に入りです)
横のアーチを鍛える。→床に広げたタオルを足指だけで手繰り寄せるトレーニングなど。

2、靴の問題。
登山は、普段の歩行よりもハードですし、長時間です。
荷物も多く背負っていたりして、足に加わる負荷も比べ物になりません。
そのため登山用の靴はその負荷に応じて、靴底を固くしてあります。
重登山靴などはまるで板みたいな硬さです。

しかし、硬すぎては正直歩きにくくなってしまいます。

登山靴はこの2つのバランスが大切です。
どれが適切かは、使う人のスタイルによって変わるので一概に言えないのですが、症状からすると柔らか過ぎるのかもしれません。

靴を手に持って折り曲げてみてください。
簡単に90度以上に曲がってしまいませんか?
そうだとすると、お使いの状況、年齢からイメージできる体力などには向いていません。
きっとそれは登山風のハイキングシューズです。

一度、靴の量販店などではなく、登山用品店で使用イメージを伝えた上で購入するのがいいと思います。


長くなった上に蛇足かも知れませんが、
自分は靴下の2枚履きはお勧めしません。
防寒の必要な冬季なら別ですが、最近の登山靴の優れたフィット感と
通気性を生かすためにも、一枚がいいと思います。
もちろん綿ではなくウールと化繊の混紡など登山用中厚手の物がいいでしょう。
足にはもともとクッション性が備わっています。
それを無視して厚い靴下でくるんでしまうのではなく、
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Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

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もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
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洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Qシングルバーナーで焼肉(BBQ)をする方法

 アウトドア初心者です。
 シングルバーナー(EPIRevo3700)があります。
 これを使って焼肉をやりたいのですが、網などはどのようなものを
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ガスレンジの炎で直接、網で肉を焼いたりはしないでしょ?
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Q剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当時の剣岳登山はあんなに困難を極めていたのでしょうか?行者も登っていたと映画で出てましたし。ただ単に天候に恵まれなかっただけなんじゃないでしょうか?

また、このルートは見た目は迫力あるのですが登りの長治郎と頂上までの最後の岩場も難なく上れました。不安を感じたのは頂上直下の岩場だけ位でした。

よく剣岳を登るのは大変だとか初心者にとっては危険だと山をよく知っている人から聞きます。剣岳登山は厳冬期の方が登りやすいのでしょうか?そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで
私だけが初心者でした。夏は登山をしたことがありません。

そのときに元気な若者たちは源治郎尾根とか赤谷とか何とか窓というグループに分かれていました。
私は年配者のグループでした。

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当...続きを読む

Aベストアンサー

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かったのではないかと思います。
携帯用コンロなんてものはありませんし、ゴアテックスの雨具もないです。
現代の登山は、用具もノウハウも当時とは比較にならないほど進化しています。
結果、体力にしても根性にしても、今と比較できないほど登山は危険に満ちていたはずです。

あなたが登った厳冬期ですが…あなたはゴアテックス&羽毛の最新ウェアを着ないで、フリーズドライの食品を利用せず、携帯用コンロを利用しないで、LEDの懐中電灯もなく、ナイロンのテントを布の重いテント(ナイロンテントの3~5倍近い体積と重さになるはずです)を背負って!というのを想像できますか?あ、シュラフもシュラフカバーも使わないでくださいね。

>そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで私だけが初心者でした。
経験豊富な先輩方がいたから、しかも初心者が一人だったから登れたのです。
その、経験豊富なメンバーも「経験を積み重ねて」「ノウハウを得ている」から登れたわけで、地図を作るための人は目的が違いますし、登山の専門家でもないです。当然、当時はアルピニズムのノウハウなんかも日本では殆ど無いに等しかったのです。

もっと低い山でも、遭難事件は起きています。
ツアーでは当然経験豊富なガイドが付いているにもかかわらずです。初心者が多ければ、経験豊富なガイドがいても…昨年は8人が北海道でなくなっているのじゃなかったでしたっけ?

あなたの場合、恵まれた環境で登山ができただけで、決して、それが当然だとは考えるべきではないです。

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かっ...続きを読む

Q何を優先してレインウェアを選べばよいか解らなくなってしまいました

お読みいただきありがとうございます。
子供の富士登山をきっかけに子連れ登山を始め、3年目に入った登山初心者ファミリーです。3年目にもなりますが恥ずかしながらちゃんとしたレインウェアを持っていなく、シルバーウィークを前に何かきちんとした雨具を買っといた方が良いだろうなと思ったのですが、調べれば調べるほど、我が家にはどのくらいのレインウェアが良いのかわからなくなってしまいました。

現在の我が家は子連れなのでムリはせず、1歳・3歳・9歳と大所帯なのでそんなに長時間は歩けません。基本日帰りで、月に1度どこかへ登りに行ければ良い方です。
今の状態ですと頑張って片道2時間のコースくらいでしょうか。
でも、将来的には下の子の乳が離れる数年後には富士山も登りたいと考えてますし、もっと大きくなった更に数年後には小屋泊まりもしてみたいと密かなる野望を持っています。^^;

今はそんなに長時間歩くことも無いのでゴアじゃなくても良いのかな。。とも思ったのですが、非ゴアの素材でどのくらい耐水&透湿機能を発揮するのか調べても具体的によくわからなくて。。一度、野反湖畔のエビ山で雨具不携帯によって雨にさらされびしょ濡れになって下山したことがあり(8月でしたが初めて低体温症に容易にかかる怖さを体感・・T_T)その時、ゴアの靴は水が一気に浸透してきたりしたこともあって、勿論、靴と雨具は違いますが、非ゴアでないとまた一気にぶわぁっと濡れたりするんじゃないか。。とか気になったりもしてます。

ゴアが良いのは勿論解るのですが、、、主人と二人分揃えると大変な痛手が正直なところです。。で、予算を考慮してミズノのストームセイバーにしようかとも思ったのですが、重量があるのが気にり二の足を踏み。。主人が1歳の赤ちゃんを背負う関係上、飲料・食料・雨具(子供の分も)大体残りの荷物は私担当になるのを考えたら少しでも軽い方が良いのかな。。とも考えました。。でも、軽いのはやはり値段も高くなりますし。


雨具は消耗品と聞くので(勿論使用者のお手入れ次第ということも重々承知ですが。)最初に高いゴア製品など買ってどのくらい持つのか。。あまり持たないなら我が家のように初心者レベルなら最初購入するのは安い非ゴア製品でも良いのかなというとこも疑問なのです。基本、一着買ったらそれを擦り切れるまで着つぶすつもりで購入します。レベル上がったから買い足す。。ようなことは多分しないと思います。などの事をふまえて、、

(1)やはり重量とゴアであることを優先して選んだ方が良いですか?
(2)安い非ゴアの製品でもいけそうでしょうか?(もし軽量のをご存知でしたらそれについてお教え下さい)

又、色々試着しに行った時スポーツゼビオのshop店員にローアルパインのレインスーツ上下(ゴアテックスプロシェル使用)が19800円だったのを薦められたのですが

(4)↑↑これってお得だとおもいますか?or同じような値段を払うんだったら、私/オレはこっちを買う!などのご意見を理由と一緒にお聞きしたいです。

(5)9歳の子が持っているのはX-フィールドのレインスーツで耐水10000mm、透湿3000g/m2となっていますが我が家のレベルに合っているか疑問です。あまり透湿が良くない気もしますが。(背中にベンチレーションはある)耐水はどうなんでしょう?将来の山行も考えてゴアで無くともモンベルとかオンヨネくらいのに買い替えといた方が良いでしょうか?買ったばかりでまだ超!ブカブカなのですが-_-;

なんだかまとまりのない質問ですみません。よろしくお願いします。

参考までに我が家が行った主な山を挙げておきます。
・富士山(2回)  ・磐梯山  ・野反湖半(エビ山→高沢山→三壁山)  
・茶臼岳(ロープウェー往復使用)  ・その他関東近郊低山

今後、そのうちいつか行きたい山
・富士山  ・白神山地  ・屋久島  ・上高地  ・尾瀬  ・(茶臼)姥ヶ平
・安達太良山  ・八ヶ岳  ・赤城山 などなど。。。

お読みいただきありがとうございます。
子供の富士登山をきっかけに子連れ登山を始め、3年目に入った登山初心者ファミリーです。3年目にもなりますが恥ずかしながらちゃんとしたレインウェアを持っていなく、シルバーウィークを前に何かきちんとした雨具を買っといた方が良いだろうなと思ったのですが、調べれば調べるほど、我が家にはどのくらいのレインウェアが良いのかわからなくなってしまいました。

現在の我が家は子連れなのでムリはせず、1歳・3歳・9歳と大所帯なのでそんなに長時間は歩けません...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。

>、「レインウェアの補修」についてですが、修理しなければならない状況・ダメージは結構な頻度で発生するものなのでしょうか。

 一番多いのは、転倒したり岩角や木の枝に引っかけて破れることです。こればかりは薄手の生地の方が厚手の生地より破れやすいのは確かです。
 破れた場合は、現地だと"フィールドリペアシート"を貼り付けて凌ぎます。モンベルで売ってます。
 恒久的な補修は、破れたところをつぶし縫いして、裏地側から"パーマネントリペアシート"をアイロンで接着する、という方法があります。自分でも少し心得がある人でしたらできますが、メーカーに出した方が綺麗に処置してくれます。このパーマネントリペアシートもモンベルから市販されています。

 まあ、使用状況にもよりますが、メンテナンスさえ適切なら10年くらいはノートラブルでいけるでしょう。
 20年使用した妻のゴアテックスのレインウエアと私の冬山用アウターは、まずシームテープが剥がれてきました。これは自分で補修できないこともないのですが、ウエアのような曲線だらけのものを綺麗に貼るのはかなり技術が必要です。素直にサービスに出してしまった方が良いでしょう。
 それから妻のレインウエアは、最後にポケットが脱落しました。縫製も、こういう入り組んだところから寿命が来るようです。

 最近のレインウエアは、袖口や裾、ポケット接合部といったシームテープ処理が困難な場所を、縫製ではなく溶着で接合しているものがあります。パタゴニアだと、そういったスポットだけでなく表地側のウエア全体を溶着で接合しているモデルがいくつかあります。
 "縫い目"は常に防水上の大弱点なので、溶着の多様はレインウエアとしての性能を高めるのは確かなのですが、使用年数が長いと溶着部が剥がれる可能性はありますね。この場合も素直にサービス行きでしょう。

 まあここでウエアとしての寿命は終わり、ということになろうかと思いますが、この状態でもゴアテックスの生地自体はバリバリの現役でした。防水性能も透湿性能も何ら落ちていなかったです。

 モンベルに補修を頼むと、本当に「実費」でやってくれます。破れだと、破れた場所をカバーするのに必要なリペアシートの分だけの費用でやってくれたりします。自分でやるのとほとんど変わらない金額で、しかも自分でやるより遙かに綺麗に処置してくれます。
 補修品をモンベルの直営店や取扱店に出して依頼すると、通常の商品配送ルートを使って補修品のやりとりをしてくれるので、送料すらかからなかったりします。片道分だけ取られたりする時もあったりしましたが。

 こういう対応はパタゴニアも抜群に良いです。
 パタゴニア製品は永久保証なので、これも何年経ったものでも実費と送料のみで補修してくれます。私はつい最近、3年使用してひょんな事故からお亡くなりになってしまったレインウエアを新品と交換してもらいました。
 ちなみにゴアテックスも永久保証だそうです。行使したことはありませんが。

 コーティング系の素材は、これはもう使用と共に性能が落ちていくことが当たり前なのですが、ゴアテックスを始めとする多孔質膜系の素材は基本的に耐久性は高いです。というよりほぼ半永久的に性能を維持しています。
 最初の第一世代のゴアテックスは油や汚れに弱いという弱点があったのですが(妻のはまさにその第一世代)、これもメンテナンス次第です。

 妻のウエアもかなり紫外線焼けしていて、生地の肌触りなどは明らかに変質していたのですが(まさに寿命・・)、それでも防水&透湿はしていましたからね・・・

 メンテナンスについて。

1.スタッフバッグに入れたまま保管しない

 スタッフバッグに入れたままで長期保管すると、折り目の位置が継続的にストレスを受けるので、そこからメンブレンが剥離しやすくなります。コーティング系の素材はもっと弱いです。
 ハンガーに掛けて風通しが良いところに吊しておくのが一番です。

2.使用後は洗濯する

 細かな埃や砂が付着していると、それがナイロン生地の目地に挟まって透湿性能を阻害するので、使用後は洗濯するのが望ましいです。
 洗濯は、昔の製品は洗濯機の使用がNGで、手洗いが指示されていたりしたのですが、現在のはたいてい洗濯機で洗濯できます。洗剤は中性洗剤を使ってください。
 すすぎが半端だと、洗剤成分が生地の目地に入り、やはり透湿性能を阻害するので、すすぎは十分行ってください。
 乾燥機の使用はNGです。自然乾燥させてください。
 乾燥後に低温でアイロンをかけると、シャキッと撥水性が新品同様に復活します。

3.とにかく撥水性能の維持に心がける

 撥水性とは、生地の表面に水を掛けるとコロコロと玉のような水滴が転がるあれです。この撥水性が失われてウエア表面で水がべたりと膜のようになってしまうと、透湿性能が著しく阻害されます。
 それどころか、「生地の表側の湿度が100%」ということになるので、「外側から内側へ」の透湿が起きてしまうことにもなりかねません。
 ですので、ウエアの性能を維持するにはとにかく撥水性を維持することを心がけてください。

 ウエアがまだ新しいうちは、洗濯するだけで撥水性が復活します。アイロン掛けをすれば完璧です。私が今メインで使っているもう1着のモンベル製品は、もう5年ほど経つのですが、けっこうハードに使っているにも拘わらず、洗濯~アイロン掛けでほぼ新品同様になります。
 使用中は長時間雨に打たれると、やはり部分的に撥水しなくなる部位は出てきたりしますけどね。

 ウエアが古くなってくると、洗濯&アイロン掛けだけではちょっと弱くなってくるので、撥水剤を使うことになると思います。
 スプレーの撥水剤も山道具点で売られていますが、性能が良いのはこれです。

http://www.yamamoto-kogaku.co.jp/nikwax/

 洗剤もあるので、私は洗濯にはこのニクワックスの洗剤を使っています。撥水処理はたまにしかしませんが。

 というようなメンテナンスで、年間10日程度の使用状況なら20年くらいは軽く保つでしょう。


 余談ですが、ロウアルパインのベンチュラ、私も見ました。たまたま実物を置いている"某量販店"に行ったので。
 ・・・ん~、どうでしょう。私はこれに2万円出す気にはなれないと思います。2万円出すのだったらモンベルのレインフィールダーあたりを買います。
 なんだかロウアルパインも落ちてしまったな、と淋しい限りです。

 最近は海外メーカーの統廃合が激しく、輸入商社も毎年のように変わります。
 M&Aされたり取り扱いが変わったりして数年も経つと、見る影もなくなってしまうブランドがちょくちょくありますが、ロウもなんだか「量販店ブランド」が板に付いてきました。
 エクストリーム系のバカ高いモデルは残して「一流メーカー」のイメージはなんとか維持しつつ、でも取り扱いは量販店なのでそんなモデルは実際にはほとんど売れず、売るのは開発費をかけずによそから調達した素材で手軽に作って高い定価を付け、実際は値引きして安い価格で売る(実際はその値引きした価格でちゃんとペイしている)、といった感じでしょうかね。

 まあ、私はそういう製品にあまりお金を出す気にはなれないです。
 モノは「レベルには達している」ので、デザインが気に入れば買う人がいても止めはしないですけど、という感じです。

 Jagar39です。

>、「レインウェアの補修」についてですが、修理しなければならない状況・ダメージは結構な頻度で発生するものなのでしょうか。

 一番多いのは、転倒したり岩角や木の枝に引っかけて破れることです。こればかりは薄手の生地の方が厚手の生地より破れやすいのは確かです。
 破れた場合は、現地だと"フィールドリペアシート"を貼り付けて凌ぎます。モンベルで売ってます。
 恒久的な補修は、破れたところをつぶし縫いして、裏地側から"パーマネントリペアシート"をアイロンで接着する、...続きを読む

Qテント泊での着替えについて

1泊2日で屋久島にてテント泊をする予定です。
山登りは1年くらい前から始めましたが、テント泊(山小屋も)は初めてです。
ツアーガイドさんがいるので安心はしていますが、
恥ずかしながら単純な疑問が・・・。

(1)2日目の着替えはどうすれば?インナーだけ変える?下着は?
(2)寝るときに着るものは別に持っていく?それとも次の日の恰好に着替えて寝る?

ツアーガイドさんはテント泊をするなら以下のものが不可欠だと。。。
・少し強めにフィットする保温肌着の上下・厚手の靴下
・ダウンシャケット
・カイロ
・ネックウォーマー
・帽子・手袋
これは寝るときに必要ということですかね?
って、ガイドさんに聞けばいいのにと言わず、お願いしますっ!

  

Aベストアンサー

濡れたりした場合に着替え(ちゃんと防水して)は持ってくけど、通常は着の身着のまま。

寝るときもそのままで、寒ければ何かを羽織るくらい。


・少し強めにフィットする保温肌着の上下

 →登山用のアンダーシャツでしょう。季節にもよりますが、最初から着の身着のまま


・厚手の靴下

 →靴を履いている時に履いたらきつくなると思うから、多分寝る時用だと思う。

・ダウンシャケット

 →多分寝る時用。1000円くらいの安物で十分。小さなスタッフバックに押し込める。

・カイロ

 →寝る時用。行動中はいらない。

・ネックウォーマー

 →雪山でなければネックウォーマーはいらない。寝る時用だと思う。 


・帽子

 →必要。風に飛ばされないように。

・手袋

 →軍手

Q軽アイゼンの存在意義が無い気がします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてしまいますよね。
あれって、逆に傾斜を登りにくくしている気がします。

ブーツの爪先や踵を蹴り込めないアイスバーンに対して、
12本爪や10本爪のアイゼンが有効なのは理解できます。

でも土踏まずの歯は、
傾斜が少なく柔らかい雪面では意味が無いし、
急斜面のアイスバーンで足の裏を傾斜に置こうとすれば、
頭から滑落する危険性さえ出てくるのでは。

夏山専門だった私の行動範囲が
軽アイゼンで広がるなら購入を検討したいのですが、
どうも正しい使い方が想像できません。

トレッキングブーツでの雪渓歩きと、
アイゼン&ピッケルのアイスクライミングの間に、
軽アイゼンが必要とされる場面というのは
あるのでしょうか。

もしくは軽アイゼンが無いとこういう場面で危険だから
ぜひとも持つべきという初心者へのご注意があれば。

よろしくお願いします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてし...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼンでも、X字型の4本爪軽アイゼンでも、履けば履いたなりの効果はあります。言い換えれば、軽アイゼンであってもその爪をきちんと効かせることができます。

 ツボ足の時は比較的緩やかな傾斜でもキックステップを使いますが、アイゼンを履いた時点で歩き方は大きく変えなければならない、というわけです。
 ちなみに一般ルートにはアイゼンの前爪を積極的に使わなければならない場面は皆無ですし、バリエーションルートや冬山ですら、そのような場面はごく一部です。普通の稜線縦走のような冬山では、アイゼンを着けて行動している時間の9割以上はフラットフッティング、すなわち雪面に足をフラットに置いて歩いています。
 前足を蹴りこめば、12本爪のアイゼンでもそのうち4本くらいしか雪面に効かせることができません。12本の爪のうち、前爪を除いた10本の爪全てを雪面に効かせた方が安全なのは明らかです。

 下りならなおさらです。
 アイゼンの踵には「後爪」はありませんから、ツボ足で下るときのようにキックステップをしても、ツボ足とたいして変わりません。爪2本が効いているかどうか、というとてころでしょ?
 下りの時はどんな傾斜でもフラットフッティングが基本です。それで下れないような傾斜は懸垂下降、ということになります。

 土踏まずだけの軽アイゼンが意味がない、というのは、それは「アイゼン装着時の歩行技術を知らないから」なんです。
 もっとも、それを身につけている人は、その程度の傾斜ではアイゼンが欲しいとは思わないので、やはりあまり意味がないのですが。アイゼンを着けて下り斜面でキックステップ(踵を蹴りこむ)している人は、実は滑落リスクはツボ足とほとんど変わっていないことを知らないだけです。
 でも、知らないことで、ツボ足なら恐怖にすくんでしまうような場面でも、アイゼンを着けているという「心理的な効果」だけで無事に下れているわけです。

 雪上歩行に馴れていると、アイゼンを装着するよりキックステップで登下降した方が早いし楽です。フラットフッティングってけっこう足の筋力を消耗しますから。

>雪渓では常に履いておくということになると、
>雪面が途切れ途切れになった一般道では、
>かなり頻繁に着けたり外したりを繰り返しますね…。

 ですから、そこは判断のしどころですね。
 窮地に追い込まれる前に着ければ良いわけですから。
 まあ、雪渓で最も難しいのは雪渓の切れ間ですから、場面によっては本当に頻繁に脱着を繰り返すことになるかもしれません。

>では、本当に無理だと
>思うところまで行くような実戦を
>何度もするということ、
>そのものに対するリスクについては、
>どう管理していけば良いと思いますか?

 それはやはり山岳会に入るのが一番早いと思います。
 ロープを使った確保技術も学べますし、何度も反復して訓練を受けることもできます。
 また、自分の限界を超えた領域もしょっちゅう経験できますし。やっぱ限界って超えてみないと判らないですから。

 雪上訓練は私も学生山岳部時代に何度もやりましたが(年に5回は)、いつも難しいと思っていたのは、雪上訓練って「滑落すればマジでヤバい」くらいの傾斜でやらないと意味が薄いんです。
 ツボ足での歩行技術(最終的にはこれが一番生きる機会が多い)にしろ、アイゼン装着での歩行技術にしろ、滑落停止にしろ確保技術にしろ、ある程度以上の傾斜になった途端に飛躍的に難しくなります。だから訓練もその傾斜でやらないと意味がないのですが、「マジでヤバい」場所での安全を確保しながら訓練をするのって、まあ普通は無理ってもんです。

>お話を総合すると、軽アイゼンの購入よりも、
>とにかく雪上歩行の訓練ということでしょうか。

 質問者さんが一般ルートしか登らなくて、その中で雪渓歩きなどに馴れていないので軽アイゼンを購入すべきか、と迷っておられるのでしたら、購入すれば良い、とアドバイスすると思います。
 しかし、「行動範囲を広げる」のが目的なのであれば、軽アイゼンの購入は無意味だと思います。
 きちんとした雪上歩行技術を身につけない状態で軽アイゼンを持ち、それで「行動範囲を広げる」のはたいへん危険なことですから。
 下りのキックステップのように、ちゃんとした歩行技術を身につけないまま軽アイゼンを導入しても、安全性はほとんど向上しません。一般ルートなら「安心」を装備すると思えば良いのですが、行動範囲が広がれば本当に危険性も増してくるので「気は心」では済まないところも出てきますから。

 訓練を受ければ(おそらくまともなアイゼンやピッケルを持っていることが受講の条件にはなるところが多いでしょうが)、多分「軽アイゼンを買おう」という気は消失していると思います。アイゼンが必要ならアイゼンを買えば良いじゃないか、ということですね。

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼ...続きを読む

Q登山ザックの外付け荷物について

ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
外付けしている物が濡れても困らない物や、濡れないように防水のスタッフバックに入れていたとしても、ザックカバーが使用できず中の荷物が濡れてしまうと思うのですが、どのように対処されているのでしょうか?
私は対処方法がわからず、全ての荷物を無理やり押し込んでおります。外付けすればパッキングに余裕ができてありがたいのですが。

また、マグカップをザックに吊り下げている方も良く見ますが、コーヒーなどを作って飲む場合でしたら、他の器具や材料をザックから出すので、マグカップだけ外にある必要はないと思いますし、水場で水を飲むためだとすると、腰ベルト辺りにあれば、すぐ手にとって飲む事が出来ますが、ほとんどの方がされているザックの後部に吊り下げている場合は、ザックを下さなければ手に取る事が出来ず、ザックの出しやすい場所に収納してるのと使い勝手は変わらず、あえて不衛生な外に吊り下げる必要が無いように思えます。
ザック後部にマグカップを吊り下げる目的を教えてください。

ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
外付けしている物が濡れても困らない物や、濡れないように防水のスタッフバックに入れていたとしても、ザックカバーが使用できず中の荷物が濡れてしまうと思うのですが、どのように対処されているのでしょうか?
私は対処方法がわからず、全ての荷物を無理やり押し込んでおります。外付けすればパッキングに余裕ができてありがたいのですが。

また、マグカップをザックに吊り下げている...続きを読む

Aベストアンサー

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

今のザックは横に出っ張らないように
体の幅に合わせた縦長軽量タイプがほとんどです。
しかし、かつては横長のキスリングが主流でした。
帆布製でしっかりしていましたが、
その分重量もあって担ぐのには体力が要りました。
このキスリングは横長であるがために上部の面積が広く、
主にテントやポールなどを外付けで載せたものです。
キスリングはきれいに詰めれば上部はほぼ平らになり、
そこにテントを載せても縦方向にはさほどかさばりません。
この状態ですと雨の場合にはポンチョが被れたのです。
ポンチョは自分+背荷物をカバーできるので重宝します。

ところが、今の縦長ザックでは上部が高くなってしまうので
この便利な雨具であるポンチョが使えません。
被ったところで襟足から一旦生地が上方に上がり、
ザックを超えるようにして下方に垂れ下がります。
つまり、ザックが上に飛び出ている分ポンチョの後方は短くなり、
下半身の後ろが雨に濡れ易くなるのですね。
これを避けるにはカッパの下+ポンチョの組み合わせがいいかもしれません。

さて、マグカップやシェラカップをザックにぶら下げる。
たしかに不衛生ですし、カチャカチャと音がうるさい場合もあります。
水場で水を飲む場合はそこで休憩することが多いでしょう。
この時にザックは下に下ろすことが多いと思います。
下ろしたついでにぶら下げてあるカップをはずす。
つまり、一連の動作の中でカップを手に取れるので便利♪となるのかも
しれませんが、見た目の格好よさというのが本音であることが多いです。

因みに、私は質問者さんと同じような考え方で、
カップは手作りの袋に入れてザックの取り出しやすい場所に入れています。
キスリングを使う時はサイドの大きなポケットの一番上に入れていますね。

以上、ご参考になれば幸いです。

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

今のザック...続きを読む

Q滑りにくい登山靴

この所低山の1500~1600m程度の丹沢山塊にチャレンジ中
雨降りの時は丸太の階段が良く滑り靴が悪い様です。

買い換えにこれを解消出来る低価格の品物を探しています
どなた様かご存じでしたらお願いします。

Aベストアンサー

雨天時の丸太、木道、木の根などは基本的に何を履いても滑ります。
従って、雨天時はそのようなところに足を置かない、というのが正しい解決法です。

とはいえ。

行程に占める木道や丸太階段の割合が多いと非常に鬱陶しいですし危険でもありますね。木道に足を置かないように、というのも無理な話ですし。(多くの場合、木道は植生保護のために架設されているので、木道から外れることはルール違反になります)
そのような場所が多い山には、ビブラム以外のソールを使用した靴を検討するのもありだと思います。
ビタミンのソールは、基本的に深いソールパターンでグリップを出しているので、ウエットコンディションに対しては木だけでなく岩にも弱いです。
これはメレルだろうがモンベルだろうが同じです。モンベルが特別なソールを使っているわけではないので。
ただ、メレルのカメレオンは私も使っていますが、確かにウエットのグリップは甚だ頼りないです。ドライでのグリップは非常に良いのですがね。

濡れた岩や木に対してグリップが高いソールはいくつかあります。
日進のハイパーVは私は使用経験がないのでなんとも言えません。興味はあるのですが・・・

ファイブテンというソール&クライミングシューズのメーカーがアクアステルスというウエット用のソールを開発していて、このソールを使用した沢登り用の靴がキャラバン等から販売されています。
このソールのグリップは抜群です。元々クライミングソールなので、ドライでのグリップは異次元で粘りつくような感覚すらありますし、ウエットでも木道、丸太の階段、木の根にもまったく不安はありません。
ただ、「沢登り用」なので防水性はもちろんゼロですし、足首のサポートも頼りなく、パッド等もほとんど入ってないので足への当たりも強いです。なので一般的な登山にはあまり薦められませんね。
でも私は、北アルプスでも地域によってはこれだけで歩いてますけど。
足首のサポートやパッドは、キャラバンの上級モデル(黒部アクア)だと少しはマシですが。

スマホからの投稿なので、リンクを貼るのがちょっと面倒なので、興味がおありでしたらキャラバンで検索して「渓流」シリーズを見てみてください。

それとファイブテンですが、アプローチシューズも出していて、アクアステルスではありませんがそこそこのウエットグリップがあります。少なくともビブラムソールよりは100倍ほどマシです。
これもキャラバンで扱っているので、キャラバンのサイトから見に行けます。
ガイドテニーとかドームミッド、インサイトハイ、イグザムガイドあたりがトレッキング向きでしょうか。

何年か前、沢を含むバリエーションルートを辿ったときにガイドテニーを履いている人がいて、沢では「滑る~」とか言いながらも転びもせずに普通に歩いてましたから、そこそこのウエットグリップがあるのだと思います。ビブラムでは問題外、という場所でしたから。

ただしこれらもゴアテックス等は使用していませんので、防水性はあまりありません。

雨天時の丸太、木道、木の根などは基本的に何を履いても滑ります。
従って、雨天時はそのようなところに足を置かない、というのが正しい解決法です。

とはいえ。

行程に占める木道や丸太階段の割合が多いと非常に鬱陶しいですし危険でもありますね。木道に足を置かないように、というのも無理な話ですし。(多くの場合、木道は植生保護のために架設されているので、木道から外れることはルール違反になります)
そのような場所が多い山には、ビブラム以外のソールを使用した靴を検討するのもありだと思い...続きを読む

Qなぜ登山用品は安くならずに、ぼったくり状態なのですか。

私は3000円の安物シュラフでは凍えるかもしれないという事で2万円近いモンベルのシュラフを買い足し、1500円のエアーマットでは命にかかわると言われ1万円近いイスカのマットを買いました。でもどちらも機能は安物より6倍も良いわけではなくなぜこんなに高価なのかあきれてしまいました。

登山愛好家に命にかかわるとか、多機能でないと問題だとかなかば脅迫して高価格用品を作り続けるメーカーに良心はないのですか。欧米やモンベル以外の日本メーカーはマニアックに高い品質のものを作りすぎです。確かにエベレストを目指す登山家には高品質な用品がいります。しかし、富士山、立山どまりの大半の登山趣味者に高品質用品は不要です。モンベルより安い価格で登用品を作ることは可能なはずなのになぜ品質過剰製品しか出回らないのでしょうか。

同じように欧州からの輸入物が多いスキー用品では3月の4割引きバーゲンが当たり前なのに、なぜ登山用品は秋の4割引きバーゲンがないのでしょうか。登山用品はアウトレットなどと値引きをさげすみますが、スキー用品にアウトレットなどと呼ぶ悪しき習慣はありません。登山愛好家はいいように登山用品店と用品メーカーにぼったくられているのではないでしょうか。登山用品関係者はどちらかと言えばおひとよしの登山愛好家をくいものにしているのではないですか。

私は3000円の安物シュラフでは凍えるかもしれないという事で2万円近いモンベルのシュラフを買い足し、1500円のエアーマットでは命にかかわると言われ1万円近いイスカのマットを買いました。でもどちらも機能は安物より6倍も良いわけではなくなぜこんなに高価なのかあきれてしまいました。

登山愛好家に命にかかわるとか、多機能でないと問題だとかなかば脅迫して高価格用品を作り続けるメーカーに良心はないのですか。欧米やモンベル以外の日本メーカーはマニアックに高い品質のものを作りすぎです。確かに...続きを読む

Aベストアンサー

スキーはファッション性もあって、女性多いからシーズンバーゲンしますよ。
スキーでナンパ目的は多いけど、登山じゃ普通しないでしょ。
スキーと似ているゴルフもそう。
去年モデルのスキー用品ダサいとか言うのはわりといても、古いモデルの山用品ダサいとかあんまり聞かない。

登山用品は型落ちが安売りになります。
地味ですがモデルチェンジ時期に出てきます。
割と不定期です。
それと、スキーも登山用品もアウトレットは有りますよ?
検索すればかなりヒットしますのでお試しあれ。
せっかくネット使えるなら、もったいないから有効活用してみてください。
お目当ての物があるとは限らないのは、アウトレット全てに言えますが。

山用品で高いのは軽量化も性能のうちになっているからです。
スポーツカーなんか30%軽量化で10倍の価格ってのは珍しくありません。
人は個人差や体調でかなり左右されるので、体力でカバーできるなら20kg、20リットル増でも平気な人もいれば、1kg増でへばる人もいます。
耐久力も冬山で穴掘って油紙にくるまって熟睡出来る人もいれば、夏の高原で秋用シェラフでは寒くて寝られない人もいます。
中高年がメインですから、高品質も個人差埋める必要性があるでしょう。
体調の変化にも少し余裕が持てます。

油紙が基準ではかなり死ぬ人が出るし、昔は結構こんな感じで個人の能力だよりの物が多かったです。
いまは、本当に安全になってます。
過剰なのはやっぱり中高年がメインなので。

本格登山人口が少ないのも高い理由の一つ。
登山者増えたといってもほとんど健康登山家か一時的な記念登山家、観光登山。
冬山まで寝袋もって登るのはスキー人口比で1%いないでしょう。
冬山登山客でスキー客並みに千人規模で各地が埋め尽くされてるなんて聞いたことないです。
客の多い街中のスーパーは特売日やタイムセールがしょっちゅうありますが、客の少ない過疎地の万屋じゃホコリかぶっても全て定価が普通なのと同じ。

売り文句に吊られず、より自分に合った物を。って昨今の商品選びには住宅からスマホのスペックまで共通して言われてますから言うまでもないでしょう。
そしてそれが使ってみなきゃ解らないのも共通。
勉強代がかかる時代になりましたね。

スキーはファッション性もあって、女性多いからシーズンバーゲンしますよ。
スキーでナンパ目的は多いけど、登山じゃ普通しないでしょ。
スキーと似ているゴルフもそう。
去年モデルのスキー用品ダサいとか言うのはわりといても、古いモデルの山用品ダサいとかあんまり聞かない。

登山用品は型落ちが安売りになります。
地味ですがモデルチェンジ時期に出てきます。
割と不定期です。
それと、スキーも登山用品もアウトレットは有りますよ?
検索すればかなりヒットしますのでお試しあれ。
せっかくネット使える...続きを読む


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