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スコットランドで独立か否かの住民投票がありました。
非常に民主的な解決方法であったと思うのですが、将来的にも
国家の運命にかかわる重大な案件なのに、過半数で決定するのは、
どんな物でしょうか? 少なくとも三分の二か、それ以上の賛成であるべきでは
ないでしょうか?  現状優先・・・変更するには、それ位の賛成は必要だと
思うのですが。

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A 回答 (8件)

 スコットランドで住民投票が行われたのは、今回が最初ではありません。



 1997年に、スコットランド議会の設立と行政府政府の発足を問う住民投票が実施され、1999年には議会選挙と行政府首相の選出が行われました。

 2011年のの議会総選挙で独立を公約とするスコットランド国民党(民族党と新聞は訳している)が大勝し、その結果を受けて連合王国のキャメロン首相は住民投票を実施する合意書に署名しました。成文憲法のないイギリスでは、これが最終決定です。実は、保守党・労働党とも、住民投票をすれば必ず勝てると甘く踏んでいたようです。

 このように、 突然、住民投票を実施したわけではなく、毎回、手順を踏んで合意に達しているので、手続きに問題があるとは思えません。関係者が納得の上での決定なので、もし異議があるのなら過去の会議録に遡っての議論が必要でしょう。

 なお、独立には他国の承認は必要ありません。ただ外交関係の樹立が問題ですが、自国の国民や企業がスコットランドにある以上、外交関係を結ばない選択はないでしょう。

 ただEUへの加盟には、全加盟国の承認が必要です。国内に独立運動をかかえるスペイ政府ンやベルギー政府は加盟反対の姿勢でした。
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wseddfさん、こんにちは。



私は今度の選挙でスコットランド国民は少なからず、利益を手にしたと思います。というのはもうイギリス中央政府もスコットランド国民の意見を無視して、自分勝手に政策運営できないからです。これはほかの連合構成国も同じ権利を得たと思います。
これは今は一昔前のイデオロギー中心の考えではなく、国民個人の権益を考えるようになったうえで、ただ単に独立を勝ち取るよりも
重要な権利を手に入れたと思います。
つまり、選挙自体を行うことに大いに意味があったとみるべきで、賛成におけるハードルが高いか低いかは2次的な問題になっていると思います。
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三分の二にするか過半数にするかは


投票して、過半数で当事者が決める

当事者で決めるもので、あなたがとやかく言うものではない
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スコットランドはあの投票で相当大きい成果を得ていると私は思っています。


英国民という地位を保ったまま、国内での地位も向上するであろう。と言う感じで

利害の異なる人間や賢い人からバカまでさまざまな人間がいる以上
1/2であろうが2/3であろうが
視点がさまざまである以上「正しい選択」なんてものはありません
逆に言うと独裁国家では1人や少数が意思決定をしていますよね
ワンマン会社なんかもそうでしょう
イラクの元フセイン大統領の例を挙げてみると
彼の政権下では国内は安定していたという話なんかもありますよね
ただ、アメリカの機嫌を損ねたのが失敗だった、と
イラクに限らず独裁者が失脚して内戦が延々と続いてる国はやまほどあるでしょう

優秀な独裁>多数決>無能な独裁
こう考えると、無能な独裁による圧政を回避するための安全装置が多数決と言えます
代償として、迅速な意思決定、行動を阻害しているので動きが鈍くなっていますが
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言っている意味がよくわかりませんが、たぶん「2/3以上」で(今回の場合で言えば)「国家独立にする」(つまり変える)と言う提案なのでしょう。



その根拠を述べてください。
なぜ、半々では駄目なのでしょうか?
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勘違いしている方が多いのですが、根本的なところで住民投票の結果がどうであろうと、そんな身内だけの投票結果では独立することは出来ません。


世界の国々に「君のところは独立国だね」と認めてもらって、初めて独立が勝ち取れます
身内だけの国民投票では『自称 独立国』という自己満足でしかなく、イギリス領であるという『事実』は変えることが出来きないのです。
国際的には「独立国」ではなく「反政府組織に不当占拠された地域」という扱いにしかなりません。

今回の投票の意義は「住民の意見を聞く」と言うことであって、その結果が即「国家の運命に関わる案件」に繋がるほどの力はありません。
住民の意見を聞いたうえで、その後「首相が独立に向けての具体的な行動を示すかどうか」、こちらのほうがが「国家の運命に関わる案件」です。
例え独立票が過半数や三分の二を超えていたとしても首相が「独立に向けての具体的な行動」をしなければ事態は何も変わらないですし、逆に過半数を取れなくても首相が「独立に向けての具体的な行動」を開始していれば事態は急展開を見せたでしょう。
結局のところ、住民投票は「首相の大義名分」を作るための一種のパフォーマンスなのです。

どこかの国の市長が「辞職 → 即選挙 → 再選」などという税金の無駄遣い(退職金の不正受給?)をして自分の都妄想に大義名分という箔をつけようとしたのと、行為自体はあまり変わりません。
(住民投票の結果を受けて素直に敗北を認めて「住民の意見を尊重する」趣旨の声明を出せるあたり、人格者として格の違いは明白ですが、、、)
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>過半数で決定するのは、どんな物でしょうか?


>少なくとも三分の二か、それ以上の賛成で
>あるべきではないでしょうか? 

 そうなると、永遠に決まらない
可能性もあると思いますが・・・
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日本の憲法改正は衆議院2/3、参議院2/3、国民投票1/2ですね。


国会は1/2にしたいと動いているようですが。
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