開業三年目の個人事業主です。

会計ソフトで帳簿を作成しています。

先日、売り掛け金のチェックをしていた所2年前の仕分けミスを発見しました。

ミスは、毎月事業用クレジットカード払いになっている家庭の電気料金等の仕分けです。

月末に「事業主貸 未払金」と仕分け、
翌月に「未払金 普通預金」と仕分ける所を 「事業主貸 普通預金」と一年間毎月間違えて仕分けをしています。

初めての会計ソフトに、仕分けの本を片手にいっぱいいっぱいで入力していたので、最終チェックをしたにもかかわらず、気が付きませんでした。

事業主貸なので、確定申告書の数字が変わる事も、納税額が変わる事ないのですが、貸借対照表の事業主貸と未払金の数字が変わってしまいます。

こう言う場合はどう対処すればよいのでさしょうか?

過去の伝票を「未払金 普通預金」と修正をしてもいいのでしょうか?

もしくは修正をするための仕分けのやり方があるのでしょうか?

また、修正をした場合は修正をした貸借対照表を税務署に提出するのでしょうか?

長々と質問ばかりですいません。
ご存知の方がいらしたら、ご回答よろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

No.3です。




>仕分けの本には、買い物をした日に
事業主貸 / 未払金
引き落としのあった日に
未払金 / 普通預金
で仕分けをすると書いてあった・・

これは誤りです。会計理論的には、
事業の「未払金」が発生しないのに
事業主貸 / 未払金
と仕訳して未払金を計上するのは誤りなのです。

ですから、自動的に
未払金 / 普通預金
この仕訳も誤りということになります。

会計理論的には、事業用の普通預金口座から引き落とされた日に、
〔借方〕事業主貸 ☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金 ☆☆☆☆
と仕訳をする、これだけで良いのです。



>基本の仕分けがきちんとできていなければ
会計ソフトも効力を発揮しませんよね。

その通りです。

振替伝票の画面で正しい仕訳をしさえすれば、あとは、会計ソフトが自動的に転記してくれるので、
1.正しい仕訳日記帳が作成され、
2.正しい総勘定元帳が作成され、
3.正しい貸借対照表が作成され、
4.正しい損益計算書が作成
されます。

ですから、「振替伝票の画面で正しく仕訳入力する」ことに全神経を集中すれば良いわけです。
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この回答へのお礼

何度もご丁寧に回答頂きありがとうございます。

仕分けの本をみてそのまま入力するだけでなく、参考にしながら自分の頭で貸方、借方をきちんと理解して入力しなければいつまでたってもミスが出そうですね。

何も見なくても、完璧な仕分けが出来るように精進します。

色々参考になりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/30 22:01

>こう言う場合はどう対処すればよいのでさしょうか?



>過去の伝票を「未払金 普通預金」と修正をしてもいいのでしょうか?

決算が確定した過去の年分の仕訳伝票を訂正してはなりません。過去の年分の仕訳の誤りは、今年、訂正仕訳を起こします。これは会計と税務の基本ですから守って下さい。

>もしくは修正をするための仕分けのやり方があるのでしょうか?

実態のない「未払金」が帳簿に残っているのだから、今年の仕訳で、未払金を消せば良い。消し方はNo.2の回答の通り。

>また、修正をした場合は修正をした貸借対照表を税務署に提出するのでしょうか

いいえ。

~~~~~~~~~~~~

ところで別件ですが、重要なことなので・・

質問者は、根本的な誤りをしています。

>毎月事業用クレジットカード払いになっている家庭の電気料金等の仕分けです。
>月末に「事業主貸 未払金」と仕分け・・

事業用クレジットカードで家庭用の電気料金やNHK受信料を支払う場合、月末日付で
〔借方〕事業主貸 ☆☆☆☆/〔貸方〕未払金 ☆☆☆☆
と仕訳を起こすのは誤りです。
【理由】電気料金やNHK受信料は1事業用の費用ではないので、事業用の「未払金」は発生しません。論理的に誤りがあります。

家庭用の電気料金やNHK受信料が事業用の普通預金口座から引き落とされた日に、
〔借方〕事業主貸 ☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金 ☆☆☆☆
と仕訳を起こすのが正解です。

同様に、事業用クレジットカードで奥さんの衣服を買った日に、
〔借方〕事業主貸 ☆☆☆☆/〔貸方〕未払金 ☆☆☆☆
と仕訳を起こすのは誤りです。

奥さんの衣服代が事業用の普通預金口座から引き落とされた日に、
〔借方〕事業主貸 ☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金 ☆☆☆☆
と仕訳を起こすのが正解です。


>修正をした場合は修正をした貸借対照表を税務署に提出するのでしょうか?

いいえ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

仕分けの本には、買い物をした日に
事業主貸 / 未払金
引き落としのあった日に
未払金 / 普通預金
で仕分けをすると書いてあったのでそのように仕分けをしていました。

しかし、仕分けの度に、どう仕分けるんだったかな?と紛らわしいので、二年目からはおっしゃる通り口座引き落としのあった日に仕分けをするようにしました。

その時になぜ、前年の間違いに気付かなかったのか疑問です。

仕分けだけは頑張ってやっていますが、後は会計ソフト任せなので、本当にきちんと帳簿作成が出来ているのか不安になってきました。

基本の仕分けがきちんとできていなければ
会計ソフトも効力を発揮しませんよね。

もう一度すべてを見直す必要がありそうです。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/30 18:31

1過去の伝票を「未払金 普通預金」と修正をしてもいいのでしょうか?


もしくは修正をするための仕分けのやり方があるのでしょうか?

答え。
「未払金 事業主借」で未払い金をなくす仕訳が必要です。修正日は平成26年中の任意の日でかまいません。
貸借対照表に未払金が残ってるが、実はそれは個人の金で支払済みであるのですから、とにかく未払金がなくなる仕訳を起こす必要があります。

3修正をした場合は修正をした貸借対照表を税務署に提出するのでしょうか?
答え。
無用です。理由は「利益に変更がないから」です。
正確には税務署に提出してある貸借対照表が「真実ではない」ので差し替えてもらう必要がありますし、またそれも可能ですが、そこまでする必要もないでしょう。

なお、「期首おける額を変更する」意見があるように思われますが、それをすると、それこそ「税務署に提出してる貸借対照表の平成25年期末額と平成26年期首額が違う」ことになってしまいます。
計数の入れ子なので大したことではないのですが、私は、期首額をいじることなどせずに、今期つまり平成26年中の任意の日で、上記の仕訳を起こしておけばよいと考えます。
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この回答へのお礼

ご回答下さりありがとうございます。

大変わかりやすく説明して頂き助かりました。

そうなんです。実際は支払い済みの未払金が、帳簿上にはしっかり残っていて、なんとか無くしたいと悩んでいました。

これで悩みも帳簿もすっきりします。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2014/09/29 08:21

あえて、過去の記帳や決算書を訂正する必要はありません。



個人の貸借対照表については

(1) 資産の部の期首残高を、正しく入力します。
(2) 負債の部の期首算高を、正しく入力します。
(3) 資産-負債を、元入金とします。

事業主勘定(事業主借、事業主貸)は繰り越す必要もありませんので、気にせず、正しい金額で今期の入力をしましょう。
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この回答へのお礼

早急にご回答頂きありがとうございます。

とても参考になりました。

未熟者でつまずいてばかりですが、こうして質問にすぐに答えてくださる方がいらっしゃる事は、とてもありがたく本当に感謝しています。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/29 08:02

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Q前年度の記入間違いに気付きました

前年度より、青色申告をしています。

今年度の準備を始めるにあたり、前年度の仕訳帳を確認していたら、計上金額が間違っていたり、開業日前の計上すべきでない金額が計上されていたり・・・に気付いてしまいました。(金額は一万円ほどです。)
年度途中からの開業・記帳でして、記帳を初めてから開業日の変更があったり、初めての記帳で不慣れでのチェック漏れが原因で、悪意があっての事ではありません。

勘定科目は<未払金>です。
期首残高に計上したいのですが、前年度が間違っているために今年度末も合わなくなってしまいます。
このような場合、処理はどのようにしたらよいのでしょうか?
一応、簿記の資格はありますが、何十年も前に取得したものですのでハッキリと覚えていません。

どなたか、お教え下さいませ。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

実務上と理論上で違います。

先に実務上の処理をお答えします。
「当期に逆仕訳をきる」
です。
(消耗品費)/(未払金)
であれば
(未払金)/(消耗品費)
*もちろん、消耗品費勘定がマイナスにならないことが前提。
*勘定科目は正確には「前期損益修正損」です。

過失による修正で1万円くらいなら、税務署も恐らく何も言いません。


次に、理論上です。
個人事業者なら「修正申告」です。
前年度分を正しく修正して申告しなおします。この場合、差引税額と延滞税と過少申告加算税が掛かります。(1万円くらいなら、差引税額だけだと思いますが)
また、法人の場合、税務申告が「"確定した"決算」が前提であるため、修正ができません。もし、仕訳を修正するのであれば、申告は「修正申告」ではなく「確定申告」の出し直しです。つまり期限後申告になります。

Q修正申告すべき?

個人事業主です。
前期の帳簿チェックをしていたら、仕分けミスをいくつか見つけました。

まず、所得金額に影響してくるものが

修繕費/未払金 と仕分けをして、翌月に
未払金/現金 と仕分ける所を間違って
修繕費/現金 と仕分けています。
結果、修繕費が二度経費に上がっている事になります。
同じミスが二カ所あり金額の合計は63525円で、修正申告の計算をした所、追加の納税額は4000円と少額ではありますが、やはり修正申告すべきでしょうか?

また、このままでは帳簿上には実際には支払済の修繕費の未払金が、残ったままになっています。これをなくすためにはどう言う仕分けをすればよいなでしょうか?また、上がったままの二重の修繕費はどうすればよいのでしょうか?

もう一つは仕分けの科目を間違って
未払金/現金 と仕分ける所を
買掛け金/現金と仕分けています。
これも帳簿上に未払金が残ったままになっています。今期で修正するにはどう言う仕分けをすればよいのでしょうか?

頭が混乱して参ってます。
お助け下さい。

Aベストアンサー

>修正申告の計算をした所、追加の納税額は4000円と少額ではありますが、やはり修正申告すべきでしょうか?

前期の事業所得の過少計上が63525円で、修正申告する場合の追加納税額が4000円という少額なのであれば、あえて修正申告をする必要はありません。今期の確定申告で、その所得「63525円」を計上しておけば解決です。


>帳簿上には実際には支払済の修繕費の未払金が、残ったままになっています。これをなくすためにはどう言う仕分けをすればよいなでしょうか?
>また、上がったままの二重の修繕費はどうすればよいのでしょうか?

次の仕訳を起こせば一挙に解決します。
〔借方〕未払金 ☆☆☆☆☆/〔貸方〕雑収入 ☆☆☆☆☆

【解説】未払金元帳残高に実態のない「未払金☆☆☆☆☆」が残っているわけですから、それを消去するために「〔借方〕未払金 ☆☆☆☆☆」とします。〔貸方〕は、「修繕費」にしたいところですが、前期の「〔借方〕修繕費 ☆☆☆☆☆」を消去するのに今期、「〔貸方〕修繕費 ☆☆☆☆☆」とすることはできません。今期の修繕費発生高に影響を与えるからです。この場合は「雑収入」を使うほかありません。
※法人の場合は、「雑収入」ではなく「前期損益修正益」を使いますが。


>前期、未払金/現金 と仕分ける所を
買掛け金/現金と仕分けています。
帳簿上に未払金が残ったままになっています。

今期において次の仕訳を起こします。

〔借方〕未払金 ☆☆☆☆/〔貸方〕買掛金 ☆☆☆☆

>修正申告の計算をした所、追加の納税額は4000円と少額ではありますが、やはり修正申告すべきでしょうか?

前期の事業所得の過少計上が63525円で、修正申告する場合の追加納税額が4000円という少額なのであれば、あえて修正申告をする必要はありません。今期の確定申告で、その所得「63525円」を計上しておけば解決です。


>帳簿上には実際には支払済の修繕費の未払金が、残ったままになっています。これをなくすためにはどう言う仕分けをすればよいなでしょうか?
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Q未払金の計上ミスについて

おととしから青色申告に切り替えたばかりの、経理初心者です。
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2007年12月  外注工賃 32,400 未払金

本当は28,200としなければならないところを、32,400で計上してしまいました。
支払ったのは「2008年3月 28,200」なのですが、この場合、差額分はどのように計上すればいいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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所得税は暦年課税ですから前年の所得を当年に持ち越すのは間違いです。

1.当年分の帳簿については次の仕訳で未払金の残高を抹消します。
借方 未払金 4,200/貸方 事業主借 4,200

2.前年分の所得が過小だったのですから、前年分について修正申告をします。
もっとも、修正申告しても、納付すべき税額が発生しない場合、純損失の金額に異動がない場合は修正申告の必要もありません。

Q期首残高の修正の仕方を教えてください。

青色申告の個人事業主です。期首残高の修正の仕方を教えてください。

2012年の決算作業をしようとしたところ、2012年の期首残高(2011年の期末残高)が間違っていることに気付きました。原因を調べたところ、2011年の普通預金の入力ミスでした。内容は下記の通りです。

(貸)15300円(個人費用の引き落としをだぶって入力)  → -15300円
(貸)20553円 のところを (貸)20533円 と入力 → +20円
以上のミスにより、実際の預金残高よりも-15280円の金額での期首残高となってしまっています。

2011年の決算(すでに申告済み)はもう修正できないのですよね?
2012年決算でどのような科目で処理すればよいのか教えてください。
処理日とかも決まりがあるようでしたら、教えていただければ助かります。

昨年のチェックの甘さから初歩的なミスをしてしまい、お恥ずかしいのですが、
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まず、24年分の期首残高の修正ですが、簡便法ですが、正しい期首残高と合わせるために期首に残高調整すればよいでしょう。
 例えば 24/01/01 普通預金  15,280  /  雑収入   15,280
 なお、「摘要欄に期首残高が誤っていたので、調整した。」と記載しておき、後は普通に24年分の処理をすればよいでしょう。
 これによって、23年分は補正しないが、24年分で過大に所得を申告することになります。
 したがって、トータルとしては納税不足ではないため、税務署の調査があっても注意ぐらいで、大きな処分はされないと思います。
 過年分の決算修正をしてまで、補正しなければならないような金額ではないため、修正申告を受け付けた税務署担当者にとっても実際には迷惑な修正申告といえましょう。
 この程度のことは、前述のように24年分で補正処理してほーっておけばよいのです。
 大きな脱税はいけませんが、少額で単なるミスを騒ぐような税務署ではありません。
 

Q青色申告、前回の貸借対照表の間違いに気付いた場合

個人事業で青色申告をしています。
最近、前回確定申告した時の貸借対照表が間違っていることに気付きました。
会計ソフトの入力ミスで、期首と期末の売掛金がどちらも同額ずつ底上げされていました。
納める税額には影響はなく、貸借対照表自体も、何をどうしたのか忘れてしまいましたが一応左右の金額は合っています。

この場合、税務署に申し出たほうがいいのでしょうか?
調べてみると、納める税額が多かったり少なかったりした場合は修正申告と書いてあったのですが、税額に影響がなく、間違っているのは貸借対照表のみの場合はどうするべきなのか、という情報が見当たりませんでしたので質問させて頂きました。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

国税通則法19条において修正申告が提出できる場合は下記とされています。

◆1 先の納税申告書の提出により納付すべきものとしてこれに記載した税額に不足額があるとき。
 ◆2 先の納税申告書に記載した純損失等の金額が過大であるとき。
 ◆3 先の納税申告書に記載した還付金の額に相当する税額が過大であるとき。
 ◆4 先の納税申告書に当該申告書の提出により納付すべき税額を記載しなかつた場合において、その納付すべき税額があるとき。

B/Sの金額訂正は要件に入っていませんので、これをもって修正申告することは出来ません。
 せいぜい 差し替え要請するかどうかですね。

厳密に言えば、65万円控除の要件に合致しているのか、との問題はあるとは思いますが、影響が微細であるなら、私なら翌年初の数字だけ入れ替えちゃいますね。

Q過去の売掛金の記載ミスを修正するには

個人事業で毎年青色申告を行っている者です。前期と前々期の売掛金の記載内容にミスがあり困っております。

まず、前々期に売掛金10,000円の回収を行った際に、銀行口座に10,500円が振り込まれていました。この500円は売掛金とは別の報酬として合算されて振り込まれていたのですが、それに気づかず「普通預金10,500/売掛金10,500」と処理をしてしまいました。そのため売掛金の残高が500円分少なくなっています。また、前期も同様に2,000円多く振り込まれていたことがあり、売掛金の残高が合計で2,500円少ない状態です。

過去2年間で2,500円分の売上を申告していないことにもなると思うので、修正申告しようと思い調べてみたのですが、少額であれば修正申告ではなく、当期の売上として計上すればよいという意見がありました。

そこで質問なのですが、対処法としては2014年度分の確定申告を行う際に年末調整で修正を行い、この分の売上を計上するという方法でも問題ないのでしょうか?その際は「売掛金500/普通預金500」と逆仕訳をした後で「普通預金500/売上高500」と行えばよいという認識でいるのですが、果たしてこれでよいのでしょうか?どうしたらよいのかわからず困っております。ご回答いただけると助かります。

個人事業で毎年青色申告を行っている者です。前期と前々期の売掛金の記載内容にミスがあり困っております。

まず、前々期に売掛金10,000円の回収を行った際に、銀行口座に10,500円が振り込まれていました。この500円は売掛金とは別の報酬として合算されて振り込まれていたのですが、それに気づかず「普通預金10,500/売掛金10,500」と処理をしてしまいました。そのため売掛金の残高が500円分少なくなっています。また、前期も同様に2,000円多く振り込まれていたことがあり、売掛金の残高が合計で2,500円少ない状...続きを読む

Aベストアンサー

計上漏れになった所得については、税法に厳密に従うならば、平成24年の25年について、それぞれ修正申告を行って所得税を追加納付することになりますが、計上漏れの額が小さいですから、平成26年の所得に含めて確定申告すればOKです。

その際の仕訳ですが、

>・・この分の売上を計上するという方法でも問題ないのでしょうか?その際は「売掛金500/普通預金500」と逆仕訳をした後で「普通預金500/売上高500」と行えばよいという認識でいるのですが、果たしてこれでよいのでしょうか?

違います。売掛金元帳の残高が実際よりも少ないのですから、

平成26年1月1日または平成26年12月31日の日付で、
〔借方〕売掛金 500/〔貸方〕雑収入 500
【摘要欄】平成24年分売上計上漏れ

平成26年1月1日または平成26年12月31日の日付で、
〔借方〕売掛金 2,000/〔貸方〕雑収入 2,000
【摘要欄】平成25年分売上計上漏れ

と仕訳して下さい。

《注》金額が多ければ前期損益修正益としますが、少ないですから雑収入で充分です。

計上漏れになった所得については、税法に厳密に従うならば、平成24年の25年について、それぞれ修正申告を行って所得税を追加納付することになりますが、計上漏れの額が小さいですから、平成26年の所得に含めて確定申告すればOKです。

その際の仕訳ですが、

>・・この分の売上を計上するという方法でも問題ないのでしょうか?その際は「売掛金500/普通預金500」と逆仕訳をした後で「普通預金500/売上高500」と行えばよいという認識でいるのですが、果たしてこれでよいのでしょうか?

違います。売掛金...続きを読む

Q期をまたがった売掛金を取り消したい時

前年度から繰り越していた売掛金が、
実際はなかったものだと気付きました。
今年度のものならばその分の仕訳を削除すれば
いいのですが、
前年度のものなのでいじれません。
これを取り消すためには、
どのように記帳すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

私は、商業高校の教師をしております。
 前期分は、締め切っておりますので、触れません。
 帳簿には、期首に前期繰越×××(借方)
が記載されていると思います。
 前期に仕訳したもの
 売掛金/売上

 今回は、売上/売掛金
に反対仕訳をして打ち消す方法をしたらどうですか。

Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q前期分 計上間違い金額

前期の未払金の計上を間違えていて(実際額より多い)、今期分に計上されていて

支払は全部済んでいるんですが、この金額はどのように処理したらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4です。

前期、計上した雑費が3000円だけ多過ぎたのですから、次の仕訳を起して未払金3000を消します。

〔借方〕未払金3,000/〔貸方〕雑収入3,000

間違えた金額は3000円であり少額ですから、
(1)会計としては、今期に「未払金」を「雑収入」に振り替えれば充分です。
(2)また税務としては、修正申告の必要はありません。何もしなくて良いです。

Q前期の未払金を消す仕訳処理(前期未払費用が減額変更)

前期の未払金を今期で消す処理での質問です。

(例)前期に計上された未払金20,000円(事務用品費)を今期に支払処理したが、先方の都合で1,000円値引きしてくれた。その場合その差額は雑収入?それとも事務用品費のマイナス?

一会計期間内でしたら、未払金を消す処理は事務用品費のマイナスになると思いますが、前期の未払金が減った場合は今期の費用のマイナスではないので雑収入で未払金を消すのでしょうか?

【A案】
(借方)未払金20000 (貸方)現金19000
          (貸方)雑収入1000

【B案】
(借方)未払金20000 (貸方)現金19000
          (貸方)事務用品費1000

Aベストアンサー

No.2の者です。

会計理論上、仕訳を切る日付(会計事実を認識・計上する日付)は事実の発生日となります。事実発生日において、事実を認識・計上することになります。

この点、前期に締結した売買契約の対価の額すなわち売買価格を契約の変更によって当期に減額変更した場合には、「値引」という事実の発生日が当期になります。そのため、当期の値引として認識すべきことになります。特別利益扱いにはなりません(重要性の原則が適用される場合を除きます)。

もっとも、kame-tamagoさんのケースでは決済処理の関係によるとのことなので、営業外収益である「雑収入」で構いません。また、金額が寡少であれば、重要性の原則により、「事務用品費」のマイナスでも構いません。


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