開業三年目の個人事業主です。

会計ソフトで帳簿を作成しています。

先日、売り掛け金のチェックをしていた所2年前の仕分けミスを発見しました。

ミスは、毎月事業用クレジットカード払いになっている家庭の電気料金等の仕分けです。

月末に「事業主貸 未払金」と仕分け、
翌月に「未払金 普通預金」と仕分ける所を 「事業主貸 普通預金」と一年間毎月間違えて仕分けをしています。

初めての会計ソフトに、仕分けの本を片手にいっぱいいっぱいで入力していたので、最終チェックをしたにもかかわらず、気が付きませんでした。

事業主貸なので、確定申告書の数字が変わる事も、納税額が変わる事ないのですが、貸借対照表の事業主貸と未払金の数字が変わってしまいます。

こう言う場合はどう対処すればよいのでさしょうか?

過去の伝票を「未払金 普通預金」と修正をしてもいいのでしょうか?

もしくは修正をするための仕分けのやり方があるのでしょうか?

また、修正をした場合は修正をした貸借対照表を税務署に提出するのでしょうか?

長々と質問ばかりですいません。
ご存知の方がいらしたら、ご回答よろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

No.3です。




>仕分けの本には、買い物をした日に
事業主貸 / 未払金
引き落としのあった日に
未払金 / 普通預金
で仕分けをすると書いてあった・・

これは誤りです。会計理論的には、
事業の「未払金」が発生しないのに
事業主貸 / 未払金
と仕訳して未払金を計上するのは誤りなのです。

ですから、自動的に
未払金 / 普通預金
この仕訳も誤りということになります。

会計理論的には、事業用の普通預金口座から引き落とされた日に、
〔借方〕事業主貸 ☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金 ☆☆☆☆
と仕訳をする、これだけで良いのです。



>基本の仕分けがきちんとできていなければ
会計ソフトも効力を発揮しませんよね。

その通りです。

振替伝票の画面で正しい仕訳をしさえすれば、あとは、会計ソフトが自動的に転記してくれるので、
1.正しい仕訳日記帳が作成され、
2.正しい総勘定元帳が作成され、
3.正しい貸借対照表が作成され、
4.正しい損益計算書が作成
されます。

ですから、「振替伝票の画面で正しく仕訳入力する」ことに全神経を集中すれば良いわけです。
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この回答へのお礼

何度もご丁寧に回答頂きありがとうございます。

仕分けの本をみてそのまま入力するだけでなく、参考にしながら自分の頭で貸方、借方をきちんと理解して入力しなければいつまでたってもミスが出そうですね。

何も見なくても、完璧な仕分けが出来るように精進します。

色々参考になりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/30 22:01

>こう言う場合はどう対処すればよいのでさしょうか?



>過去の伝票を「未払金 普通預金」と修正をしてもいいのでしょうか?

決算が確定した過去の年分の仕訳伝票を訂正してはなりません。過去の年分の仕訳の誤りは、今年、訂正仕訳を起こします。これは会計と税務の基本ですから守って下さい。

>もしくは修正をするための仕分けのやり方があるのでしょうか?

実態のない「未払金」が帳簿に残っているのだから、今年の仕訳で、未払金を消せば良い。消し方はNo.2の回答の通り。

>また、修正をした場合は修正をした貸借対照表を税務署に提出するのでしょうか

いいえ。

~~~~~~~~~~~~

ところで別件ですが、重要なことなので・・

質問者は、根本的な誤りをしています。

>毎月事業用クレジットカード払いになっている家庭の電気料金等の仕分けです。
>月末に「事業主貸 未払金」と仕分け・・

事業用クレジットカードで家庭用の電気料金やNHK受信料を支払う場合、月末日付で
〔借方〕事業主貸 ☆☆☆☆/〔貸方〕未払金 ☆☆☆☆
と仕訳を起こすのは誤りです。
【理由】電気料金やNHK受信料は1事業用の費用ではないので、事業用の「未払金」は発生しません。論理的に誤りがあります。

家庭用の電気料金やNHK受信料が事業用の普通預金口座から引き落とされた日に、
〔借方〕事業主貸 ☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金 ☆☆☆☆
と仕訳を起こすのが正解です。

同様に、事業用クレジットカードで奥さんの衣服を買った日に、
〔借方〕事業主貸 ☆☆☆☆/〔貸方〕未払金 ☆☆☆☆
と仕訳を起こすのは誤りです。

奥さんの衣服代が事業用の普通預金口座から引き落とされた日に、
〔借方〕事業主貸 ☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金 ☆☆☆☆
と仕訳を起こすのが正解です。


>修正をした場合は修正をした貸借対照表を税務署に提出するのでしょうか?

いいえ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

仕分けの本には、買い物をした日に
事業主貸 / 未払金
引き落としのあった日に
未払金 / 普通預金
で仕分けをすると書いてあったのでそのように仕分けをしていました。

しかし、仕分けの度に、どう仕分けるんだったかな?と紛らわしいので、二年目からはおっしゃる通り口座引き落としのあった日に仕分けをするようにしました。

その時になぜ、前年の間違いに気付かなかったのか疑問です。

仕分けだけは頑張ってやっていますが、後は会計ソフト任せなので、本当にきちんと帳簿作成が出来ているのか不安になってきました。

基本の仕分けがきちんとできていなければ
会計ソフトも効力を発揮しませんよね。

もう一度すべてを見直す必要がありそうです。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/30 18:31

1過去の伝票を「未払金 普通預金」と修正をしてもいいのでしょうか?


もしくは修正をするための仕分けのやり方があるのでしょうか?

答え。
「未払金 事業主借」で未払い金をなくす仕訳が必要です。修正日は平成26年中の任意の日でかまいません。
貸借対照表に未払金が残ってるが、実はそれは個人の金で支払済みであるのですから、とにかく未払金がなくなる仕訳を起こす必要があります。

3修正をした場合は修正をした貸借対照表を税務署に提出するのでしょうか?
答え。
無用です。理由は「利益に変更がないから」です。
正確には税務署に提出してある貸借対照表が「真実ではない」ので差し替えてもらう必要がありますし、またそれも可能ですが、そこまでする必要もないでしょう。

なお、「期首おける額を変更する」意見があるように思われますが、それをすると、それこそ「税務署に提出してる貸借対照表の平成25年期末額と平成26年期首額が違う」ことになってしまいます。
計数の入れ子なので大したことではないのですが、私は、期首額をいじることなどせずに、今期つまり平成26年中の任意の日で、上記の仕訳を起こしておけばよいと考えます。
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この回答へのお礼

ご回答下さりありがとうございます。

大変わかりやすく説明して頂き助かりました。

そうなんです。実際は支払い済みの未払金が、帳簿上にはしっかり残っていて、なんとか無くしたいと悩んでいました。

これで悩みも帳簿もすっきりします。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2014/09/29 08:21

あえて、過去の記帳や決算書を訂正する必要はありません。



個人の貸借対照表については

(1) 資産の部の期首残高を、正しく入力します。
(2) 負債の部の期首算高を、正しく入力します。
(3) 資産-負債を、元入金とします。

事業主勘定(事業主借、事業主貸)は繰り越す必要もありませんので、気にせず、正しい金額で今期の入力をしましょう。
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この回答へのお礼

早急にご回答頂きありがとうございます。

とても参考になりました。

未熟者でつまずいてばかりですが、こうして質問にすぐに答えてくださる方がいらっしゃる事は、とてもありがたく本当に感謝しています。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/29 08:02

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現在の団地に住んで15年。当初自治会費は口座引き落としで月1000円。しかし口座の変更や何やらでいつの間にか自治会費引き落としはされなくなっていました。というか口座を変更して、そのままにしていて、自治会からも音沙汰無く、自分の記憶では新しい口座に切り替わってそこから毎月の自治会費は引き落とされているものと思っていました。

ところが先日、突然自治会から『15年間自治会費の口座引き落としがされていませんでしたので15年分の約15万円を支払ってください』と言われました。

毎月口座から自治会費が引き落とされているか確認せず、口座変更も連絡しなかった私が悪いのは分かりますが・・・・やはり15万円支払わなければならないのでしょうか?


詳しい方、助言を

Aベストアンサー

自治会費が、必ずしもこれに該当するとはこの場で確たることは申し上げられませんが、定期給付債権に該当すると思われますので、5年で時効が完成します。
そうすると、15年分を請求されたとのことですが、債権は5年で消滅しますので、少なくとも15年前から5年前までの10年間分については時効が完成していますので、
あなたが自治会に対して「これこれ、このような理由により私に債務はありません」と言えば(これを法律上「援用」といいます)債務は消滅します。
しかしながら、今から5年前までの分については債務が残ります。

これとは別の視点で、あなたが自治会に加入していたのか、自治会との間で債権・債務があるか、という問題があります。
質問の内容をみる限りでは、「自分の記憶では新しい口座に切り替わってそこから毎月の自治会費は引き落とされているものと思っていました。」とおっしゃっているので、自治会に加入している意思があると思われます。

そうなると、あなたと自治会との間には債権・債務が存在するとことになりますので、あなたは滞納している5年分の自治会費+その遅延損害金(特段の定めがなければ年利5%)を支払う義務があると言えます。

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自治会費が、必ずしもこれに該当するとはこの場で確たることは申し上げられませんが、定期給付債権に該当すると思われますので、5年で時効が完成します。
そうすると、15年分を請求されたとのことですが、債権は5年で消滅しますので、少なくとも15年前から5年前までの10年間分については時効が完成していますので、
あなたが自治会に対して「これこれ、このような理由により私に債務はありません」と言えば(これを法律上「援用」といいます)債務は消滅します。
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Q開業2年目の個人事業主です。帳簿付けてません!

個人サロン開業2年目の個人事業主ですが帳簿を全然付けてません!
このままではいけないと、心が焦るばかりです。


備品や食糧、外食などの領収書やレシートは月別に袋に入れてます。

月々の売り上げ金額は大体わかります。

仕事仲間への支払いは、都度現金払いでしていたので、請求書や受領書など何もありません。

昨年度は申告もできていません。※昨年は初期の設備費用などでたぶんトントンだと思います。


私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?
お勧めの会計ソフトなども教えて下さい。※現金商売なのでごく簡単なもので大丈夫だとおもいます。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?

まずは、「トントンだったことを(赤の他人にも)証明できるようにしておく」のが一番重要です。

本当に「トントン=儲かっていない」ならば、所得税もかかりませんので、「所得税の確定申告」もする必要がありません。

ですから、とりあえず「体裁」はどうでもよいので、「証拠となるものを残す、忘れてしまわないように記録しておく」ようにしてください。

---
ちなみに、今のままだと「現金払いで請求書や受領書など何もない仕事仲間への支払い」は、証明する方法がないので「遊びに使ってしまった」と思われても仕方がない状態です。

ですから、今からでも「人件費などのお金の流れ」を証明できるようにしておいたほうがよいと思います。

なお、「お金の流れ」を記録したものが「帳簿」で、その証拠になるのが「請求書(の控え)や領収書(の控え)など」です。

---
あとは、「初期の設備費用など」の中には、「減価償却(げんかしょうきゃく)」という独特な考え方で必要経費にしないといけないものがある可能性があります。

あくまでも「たとえ話」ですが、「40万円のものを買ったら、1年に10万円ずつ4年で必要経費に計上する」というような感じです。

『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方【2/2】|All About』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/2/
>>[支出した金額が必要経費になるとは限らない]

>お勧めの会計ソフトなど…

まずは、「税理士」にどうすればよいか相談して、ついでに「お勧めのソフト」を聞くのがよいと思います。

ただし、「とにかく安くあげたい」場合は、(自分で勉強する必要がありますが)「税務署や商工会などが行なう記帳指導で使われているソフト」を使うのがよいかもしれません。

『個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm
>>青色申告をはじめてみませんか?
>>「会計ソフト方式」
>>指導会場において会計ソフトを用いて記帳の仕方等について説明します。パソコンは会場に準備しています。
>>※ 使用する会計ソフトの種類は、記帳指導の受託者である事業者により異なります。

『事業者サービス|全国商工会連合会』
http://www.shokokai.or.jp/somu/main_service.htm
>><ネットde記帳>
>>ネットde記帳は、…商工会で操作方法等のサポートを行なっていることに加え、身近な商工会から記帳・経理等の指導も受けられることが最大の特徴となっています。

※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

---
(補足1.)

「税金の時効」は、原則として「5年」、脱税など悪質な場合は「7年」ですから、「税務署の調査(税務調査)」は、いつ行われるか分かりません。

たとえば、今後儲かってきて税務申告した後で、税務署から「開業した時からの帳簿を見せてもらえますか?」というようなチェックが入る可能性は十分あると思います。

あとは、可能性は高くないですが、取引業者の税務調査の流れで自分のところにも調査が入るようなこともあります。

そうなったときに帳簿がないとどうなるかといいますと、「推計課税(すいけいかぜい)」という方法で税金を「一方的に」決められてしまう可能性があります。

具体的には、「今これくらい儲かっているんだから、○○年も○○円くらいは儲かっていたはず」というような税金の決め方が行われるということです。

もちろん、「必要経費がまったく認められない」ということはなく、同じように「この仕事だと売上の○割くらいの必要経費が妥当かな?」という感じで考慮はしてもらえます。

「推計課税」については、以下の記事が分かりやすいです。

『白色申告の話』(2010/06/25)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-527.html

---
(補足2.)

「所得税の確定申告」は、「儲かっていない≒所得税が0円」ならばしなくてもよいですが、「個人住民税の申告」は、「収入が全くない」場合でも原則として行う必要があります。

なぜかと言いますと、「収入があったかどうかすら分からない」と「国保の保険料の算定・軽減の判定」などの「行政手続き」に支障が出ることがあるからです。

『住民税の申告について|町田市』
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/tax/shimin/shimin02.html
>>【注】住民税の申告は前年の収入の有無等を市役所に届け出てもらうもので、収入が全くない方も申告の必要があります。
>>申告がありませんと、公営住宅入居・子ども手当・保育園入園・公的年金・事業資金の融資等の申請に必要な住民税の課税・非課税証明書の交付が受けられませんのでご注意ください。

ちなみに、「所得税の確定申告書を税務署に提出した人」は「個人住民税の申告書」は(市町村に)提出するする必要がありません。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

※なお、「個人住民税」は「地方税」なので、詳しくは「1月1日に住んでいた市町村」にご確認ください。

『住民税とは?住民税の基本を知ろう|All About』(更新日:2014年06月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※分かりにくい点があれば「補足」にてお知らせ下さい。



*****
(その他、参照したサイト・参考サイトなど)

『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|アットマーク・アイティ』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html
---
『確定申告を忘れたとき|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
『確定申告の期限後申告によるペナルティとは|All About』(更新日:2014年02月12日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14820/
>>延滞税の計算は…平成26年1月1日から平成26年12月31日までの期間は、【年2.9%】とされています。
---
『税務時効|大埜治仁税理士事務所』(2013年8月 5日)
http://www.ohno-jp.net/blog/2013/08/post-13-588376.html
---
『税務署の仕事|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/works.htm
>>個人課税部門は、所得税や個人事業者の消費税等についての個別的な相談や調査を行っています。また、個人事業者向けの各種説明会や青色申告のための記帳指導・研修等も担当しています。…
---
『腹が立つ国税局の税務相談室|税理士もりりのひとりごと』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ|税理士もりりのひとりごと』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html
『ニセ税理士|税理士もりりのひとりごと』(2014/01/04)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1912.html
『リンク集|日本税理士会連合会』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?

まずは、「トントンだったことを(赤の他人にも)証明できるようにしておく」のが一番重要です。

本当に「トントン=儲かっていない」ならば、所得税もかかりませんので、「所得税の確定申告」もする必要がありません。

ですから、とりあえず「体裁」はどうでもよいので、「証拠となるものを残す、忘れてしまわないように記録しておく」ようにしてください。

---
ちなみに、今のままだと「現金払いで請求書や受領書な...続きを読む

Q自治会費

借りたいと思っている物件の、ちらしの備考欄に、自治会加入とありました。マンション自体は分譲なのですが、私は賃貸で入ります。一人暮らしだし、自治会と言われても接点がないと思うのですが、自治会費を払わないといけないのでしょうか。
というか そもそも自治会費ってなに って感じです。
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Aベストアンサー

自治会の決算書が今手元にありませんが、

町内の街灯の設置やその電気代も自治会費から支出しています

街灯にも2種類有って、

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市役所等との交渉等も自治会の仕事ですね。
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TVで報道している近所のゴミ屋敷との交渉も自治会長さんが頑張ってましたね

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Q個人事業主の開業届と開業年と確定申告について

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広告収入が安定してきていたので、仕事としてWebサイトの運営をしようと、
2011年1月半ばに開業届を提出しました。その際、青色申告の申請も行いました。

以上のような場合、2011年度分の所得に関する記帳についてお聞きしたいです。

(1) 1月1日から開業日までの間の経費は「開業費」でよろしいでしょうか?

(2) 2010年に発生した売掛金が2011年に振り込まれた場合はどう記帳すればよいですか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、開業日の認識が違います。
実際に収入を得て申告をしたのが2010年という事ですので、2010年が事業開始日となります。
つまり、2010年12月31日までは白色申告→2011年1月1日からは青色申告に申告方法を変更する・・・という形になっただけです。
1/1~1月半ば、1月半ば~12/31という風には分けません。

従って、
(1)1/1からの経費は開業費ではなく、ただの経費です。
1/1~1月半ばの経費、1月半ば~年末の経費と分けるのではなく、1/1~12/31の経費として括って下さい。

(2)白色申告だったので、貸借対照表を付けていなかったのでしょうか?
青色申告は複式簿記により記帳をしないといけませんので、まず1/1時点の期首残高を確定して下さい。

 現金   /
 普通預金 /
 売掛金  /
 備品   /
      / 元入金(貸借の差額)

ネット広告収入という事ですので、大体こんな貸借対照表になると思います。
売掛金が入ったときは、現金(又は預金)/売掛金となります。

但し、実際に入金があった日を売上計上日としている場合は、上記の仕訳になりません。
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入金日に 現金(又は預金)/売上 として処理をして下さい。

まず、開業日の認識が違います。
実際に収入を得て申告をしたのが2010年という事ですので、2010年が事業開始日となります。
つまり、2010年12月31日までは白色申告→2011年1月1日からは青色申告に申告方法を変更する・・・という形になっただけです。
1/1~1月半ば、1月半ば~12/31という風には分けません。

従って、
(1)1/1からの経費は開業費ではなく、ただの経費です。
1/1~1月半ばの経費、1月半ば~年末の経費と分けるのではなく、1/1~12/31の経費として括って下さい。

(2)白色申告だったので、貸借対...続きを読む

Q自治会費について

古民家(空き家)を賃貸で貸す事になりました、
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Aベストアンサー

おかしいと言われればおかしな話ですが、町内に不在家主(地主)が多数有るなら、その対策として二重払いを認めているかもしれません。
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根本的に間違っているかもしれませんが教えてください。

Aベストアンサー

個人事業主で同じクレジットカードによる仕訳
支払が月を跨ぐ時は、「未払金」て会計しましょう。
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発行日付で
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車両費100/○○クレジット ○○スタンド
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と会計します。
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ご参考まで

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自治会費とはなんなんでしょう?
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1 自治会費は法人でも払わないといけないのか?

2 その区内ですんでいます。そこで私の世帯としては払ってますが2重払いに
ならないのか?

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Aベストアンサー

次のように考えることは出来ませんか。
・マンションでは管理費・共益費がいるように、自治会もその字の運営費が必要です。
(経費はもっと色々な多くの使途に使われていますが、役員を常駐で置いている場合は
 その人件費も賄わなくてはなりませんし、わざわざ個人の家に集金されるべき小さな半強制
 みたいになっている寄付金や賦課金もあります。自治会の方針を決めたり行事事のすべての
 運営費や下部組織のクラブなどの支援金もそこから出費されているのはご存じの通りです)

・さて、その集める金額がどれくらいのものかは普通役員の執行部が提案して、評議員会に諮り
 総会で承認を得るなど、規約で明らかに書かれています。

・所で事業者へのお願いに関しても上記の内に含まれますが、例えば個人住宅が少なくてお店や
 事業所が多ければ、(それでも一定の支出を必要とするとき、やはりその土地を占有している
 ことには変わりありませんから、率こそ変われ)協力願う事になるでしょう。

=簡単に云えば、法人格には固定資産税の一種、戸建には住民税の一種くらいの気持ちで
 お考えになれば納得されるのではないかと思います。
 小生の地域でも個人住宅の棟数や寡婦世帯、店舗面積、集合住宅の場合の徴収先など
 色々な条件を加味して決定されています。

次のように考えることは出来ませんか。
・マンションでは管理費・共益費がいるように、自治会もその字の運営費が必要です。
(経費はもっと色々な多くの使途に使われていますが、役員を常駐で置いている場合は
 その人件費も賄わなくてはなりませんし、わざわざ個人の家に集金されるべき小さな半強制
 みたいになっている寄付金や賦課金もあります。自治会の方針を決めたり行事事のすべての
 運営費や下部組織のクラブなどの支援金もそこから出費されているのはご存じの通りです)

・さて、その集める金額がど...続きを読む

Q個人事業の事業主貸と事業主借の期末処理

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期末で相殺して、
残高が残った方を元入れに振替るのが正しい処理でしょうか?

それとも、両科目とも相殺せずに、残高を残しておいて、決算を作成し、翌年の期首残高の段階で、上記の相殺処理をするのでしょうか?

Aベストアンサー

>翌年の期首残高の段階で、上記の相殺処理をするのでしょうか…

こちらです。

>期末で相殺して、残高が残った方を元入れに振替るのが…

事業主貸も事業主借も、貸借対照表に期末の数字を記載しなければなりませんので、早々と相殺してはいけません。
しかも、元入金は、期首の数字がそのまま 1年間は変わりませんので、繰り入れたり繰り戻ししたりしてはいけません。

Q町内会費を払っているのに自治会費を払えと言われました。同じじゃないの?

町内会費を払っているのに自治会費を払えと言われました。同じじゃないの?

最近、マンションに引っ越しました。
マンションの家賃と一緒に町内会費も引き落とされているのに、今日自治会長なる人が突然いらして「自治会費を払ってください」と言われました。
「家賃と一緒に払っているはずですけど・・・」と言うとそれとは別と言われました。


すぐに「じゃあ払います」と言えず、一旦は帰っていただいたのですが2,3日中にはお返事をしなければと思っています。

ネットでいろいろ検索しても、町内会費と自治会費の両方が必要なんて出てこなかったので、投稿させていただきます。

町内会費と自治会費って違うものなのでしょうか?
また、どちらかだけではなく両方支払わないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

*自治会の総務部長を長らくやっていました。
*町内会費?の内容をマンションの管理会社に問い合わせて下さい。
*町内会費=自治会費です。地域の住民の方々に、名称の異なった会費を2重に取ることはありません。
*マンションの管理会社から自治会長に説明させれば、良し。

Q(妻)個人事業主の確定申告について ※給与所得?事業所得?

(妻)個人事業主の確定申告について ※給与所得?事業所得?


今年度から確定申告(青色)をする予定です。


夫:会社員

私:個人事業主(になる予定)、デザイナー
  ※2ヶ月前までは正社員で働いていて、社会保険は国民健康保険・国民年金に切り替えたところ        
  ※今月に開業届けを出す予定(青色申告を予定しています)

【収入】  
業務委託契約で、A社から月額固定で30万円弱
その他、個人請負で、平均2万円程度/月

※補足
A社には、週5日8時間程度通っています。
源泉徴収はされておらず、月額の報酬と経費
(通勤費、移動交通費、書籍購入費)等をまとめて、
請求書で提出し、振り込んでもらっています。

その他の仕事や、A社の残務は、
自宅で行っています。

【経費】
家賃や光熱費、通信費の一部、PC等、基本的な
経費は申請する予定です。

  
確定申告の際は、A社からの報酬は給与所得、
その他の収入は事業所得とすべきなのでしょうか?

法令順守かつ節税という観点で、
よい方法があれば教えてください。

また、来月入籍予定なのですが、こういったケースでは、
夫の社会保険には加入できないのでしょうか?

調べてはみたのですが、なにぶん素人なもので、
稚拙な質問で申し訳ありません。

よろしくお願致します。

(妻)個人事業主の確定申告について ※給与所得?事業所得?


今年度から確定申告(青色)をする予定です。


夫:会社員

私:個人事業主(になる予定)、デザイナー
  ※2ヶ月前までは正社員で働いていて、社会保険は国民健康保険・国民年金に切り替えたところ        
  ※今月に開業届けを出す予定(青色申告を予定しています)

【収入】  
業務委託契約で、A社から月額固定で30万円弱
その他、個人請負で、平均2万円程度/月

※補足
A社には、週5日8時間程度通っています。
源泉徴収はされてお...続きを読む

Aベストアンサー

>業務委託契約で、A社から

事業所得でしょう

>こういったケースでは、夫の社会保険には加入できないのでしょうか?

年収が多すぎます、概ね130万円以下でないと無理

>【経費】家賃や光熱費、通信費の一部、PC等、基本的な経費は申請する予定です。

あらゆる領収証は大切ですよ

・接待交際費...

 その会社の人との食事代(自分の分も含めて)
 服のクリーニングも必要かも?
 冠婚葬祭...領収証不要の場合もあります
 
・事務用品費

・新聞図書費

 仕事のための本や新聞も必要でしょう
 
http://www.ibara.ne.jp/~cci/sien/zeimu/keihi.html

サラリーマンと異なり「仕事のために要したあらゆる費用」は経費で計上してください

極端ですが、自宅での作業もあるのですから「お茶代」も経費、「電気ポット」も什器備品

もちろん自家消費分は計上出来ません

預金通帳は事業用で別口座が便利です


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