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家を新築したいのですが各部屋の天井の高さは普通どれくらいですか。高い低いそれぞれのメリット、デメリットを教えて下さい。契約が迫って困ってます。

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A 回答 (7件)

木造の場合、室内の壁下地にプラスタ-ボ-ドを張りますのでこのボ-ドの規格寸法が基準となります。

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専門家紹介

専門家プロファイル_十文字洋一

職業:建築プロデューサー

この道40年を超えました。一貫して住空間の設計に携わって来ましたのでデザインを支える技術的な引き出しは多いと自負しています。限られた予算の中で、お施主様の要望を整理しながら使いやすく、居心地の良い空間をご提案いたします。

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専門家

H=2400が一般的です。

これ以上高くすると、構造材などの値段が上がるのです。勿論内装もですが、また斜線制限などの法的な問題もあります。高度地区などでは高さにいろいろな制約があるので、出来ればH=2400が一番無難です。和室で座る生活だった頃はH=2200位が丁度良い高さでしたが、今はH=2400が良いように思います。
ただ、現在H=2500のところに住んでおられるなら、H=2500にした方が無難かもしれません。多少圧迫感をはじめは感じると思います。
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インテリア関連の仕事をしていました。



標準的な天井高は2400ですが、
一部海外仕様のメーカーでは2700~3000というところもあります。

高い低いのメリットデメリットですが、
簡単に言うと、高過ぎでも低すぎても同様に料金が発生しやすくなります。

規格サイズの天井高以外となると、
その壁面サイズに合わせて開口部(窓・ドア)や設備(キッチン・浴室)の仕様が変わることがあるためです。
当然選択できるサイズにあったものを選ぶことになるのですが、
その際に選択できるものの数や種類が減ったり、
気に入ったものを選んだ場合に別途料金が発生することがあります。

天井高が高くなれば、
住宅本体の金額が高くなるというよりも内装料金が多く必要になる可能性が高いです。
高い壁に合わせて窓を大きくとれば、
その分カーテンの費用は1ランクから2ランク上がる場合が殆どです。
(中には横幅使いといって輸入生地に多くあるような生地幅の大きなものを使うと、
無駄なく継ぎ目なく利用できたりもしますが。)

高さの分照明器具の取付位置が上がると、手元の明るさを確保するために、
やはり一つ明るい器具を勧められるでしょう。

というように、色々な部分にコストがかかる可能性があります。

では低ければどうかというと、
こちらは逆に取付が難しかったり、思うような見た目にならないかもしれないというデメリットです。

天井が低くなると天井と窓との差が殆どなくなり、
いざエアコンを取付しようとしたらカーテンレールに干渉するため、
思うようなサイズのエアコンが付けられなかったり、
エアコンを設置したためにカーテンレールが窓枠ギリギリの幅しか付けられず、
デザイン性のあるレールを諦めたりします。

掃出し窓の標準高さは今では2000だと思いますが、
標準の天井高2400で2000の窓であっても、間取りや壁面広さによっては、
そういった事態はよく起こります。

システムキッチンに吊戸棚を付けるならば、
世ほど背の高い奥様でない限り、2700の吊戸棚の最上段は届きませんから、
スライドダウン式のものを選んだり、
天井の低いリビングに背の高い生活様式だと圧迫感もあります。

ダイニングテーブルに吊り下げペンダントというスタイルも、
吊り下げ長さはテーブル天板の高さから求めますので、
選んだテーブルの高さによっては、
せっかくの照明器具も何だか寸詰まりのようなものに見えてしまうことだってあります。
同様に器具自体に高さのあるシャンデリアやシーリングファンなども、
より天井を低く見せてしまうかもしれません。

せっかくのお気に入りの照明も、
いざ取り付けてみて始めて気付く人もいることでしょう。


契約が迫っておられるからといって、焦って契約をしても、
後になってからの躯体部分の変更は難しいです。
注文住宅であれば、建築資材をその高さに合わせて発注するからです。

少なくとも、どの程度の広さの部屋で、どのくらいの高さ・広さに感じるのか、
モデルルームなり、その住宅メーカーのでの新築内覧会なり、
実際の出来上がりを何となく想像できるまで、
しっかりと見学をされた方が良いのではないでしょうか。

出来上がりの面、最初にかかるコストの面、
継続的にかかるランニングコストの面、
日常生活での快適性、利便性、などを踏まえて、
質問者様のご家庭での生活スタイルに合った住宅を選んでいかれることをお勧めします。

そういった点への質問は担当者に対してでも、
設計担当者や内装担当者に対してでも、どんどん質問をする方が良いと思います。
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この回答へのお礼

参考になりました。面倒がらずに どんどん質問して みようとおもいます。ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/29 14:23

一律ではなく 部屋の用途で変る



居間は高いほど良く 吹き抜け等も 目線が遠くに行くほどいい

寝室は反って低く 寝て見るのは天井

先の家は5m位の処で 子を高く投げ上げ遊びが出来た

対抗面の壁や天井に角度を付けるのも 広く感ずる手だと思う 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。角度の件参考にさせてもらいます。モデルハウスにもありました。

お礼日時:2014/09/29 11:33

施工関係の方が言っていましたが、少し前までは2m40cmは天井が高め・・・と言われていたそうですが、現在は2m40cmは標準なんだそうです。



この1年くらいの間に新築マンションなど何件か見に行ってますが、どちらの物件も、一番天井が低い部屋でも2m40cmはありました。

現在、我が家は、2m47cmくらいの天井高ですが、開放感があると言うか・・・実際の間取りより広く感じて過ごしやすいです。

また、たった7cmの差ですが、現在の天井高に慣れてそれが基準になってしまっているようで、2m40cmの物件を内覧に行った際には低いなぁ~、現在の住まいと同じ広さでも、狭いかも・・・と感じました。

ちなみに、吹き抜けは、熱効率が悪く、光熱費が非常にかかるそうです。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

私達の今住んでいる天井の高さは2500mmなので、慣れてしまったのかもしれません。参考にさせてもらいます。ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/29 14:37

日本の場合には天井高さは普通2400mmです。

ハウスメーカーによって微妙に異なっています。そのハウスメーカーの標準仕様に任せるのが良いです。天井が高いことによるデメリットはさほどありません。建物値段が高くなる程度です。

たとえば2600mmの高い天井はハイセンスなのですが、建具やサッジが2000mmですと間が抜けたようになります。建具を2200mmにすると急に値段が跳ね上がります。2600mmを標準仕様にしているハウスメーカーならば建具高さも2200を標準にしているので値段がさほど跳ね上がりません。高い天井を望んでいるならばそれを売りにしているハウスメーカーがあります。
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この回答へのお礼

わかりました。ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2014/09/29 14:48

居室として決められている最低は2100mmで(低過ぎですが…)、通常は2400mm程度です。

最近は高さを売りにする家もあり、2500~2700mmというのも見掛けます。

低いと圧迫感があり、高いと開放感があって広く感じます。吹き抜け等あまりに高いと、電球や蛍光灯の交換が大変なのと空調の効きが悪くなります。

契約が迫っているかといって、ここでの意見だけでは決めないことをお勧めします。同じ程度の広さの部屋で、設計と同じ環境を経験してみてください。あなたがどう感じるかが一番大切ですので。一度決めれば簡単には変更出来ないのですから慎重に…特に標準より低い場合は尚更です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。アドバイス大変参考になりました。じっくりと考えていきたいと思います。

お礼日時:2014/09/29 14:45

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