アドバイスください。
肺転移ありの食道がん、ステージ4です。現在の四回目の抗がん剤治療を終えたところです。
一度目の入院後、ひどく怒りっぽくなりました。食道の狭窄のせいで食べ物がたべられないストレスではないかと主治医にいわれましたが、二度目の抗がん剤入院後、怒りっぽいのはそのままに、支離滅裂で誇大妄想、健忘など、あまりにひどい状態になりました。
激痩せしまともに歩けなくなったために、急遽入院することになりましたが、そこで暴れて看護婦さんにものすごい迷惑をかけ、とうとう強制退院になりました。歩けないの這って煙草を買いに出ようとしたり、物乞いのように患者さんや面会者さんに煙草をくれと尋ねてまわったりもしていたそうです。

病室でも何度も煙草を吸い、止めると暴れる。点滴を引っこ抜いたり、暴言を吐いたり、食事を払いをとしたり。
父いわく、煙草を吸わせない、病棟内に喫煙所がないのが悪いそうで、意見書まで作り病院に提出したそうです。
父の談では、これで病院もすこしはよくなるはずだと、かなり上から目線のことを言っていました。

主治医の見立てではせん妄ではないかといわれました。脳転移も肝性脳症もない。入院がストレスになっているのではないかと。


現在自宅にいるのですが、穏やかになるどころかほぼ毎日のように問題をおこし、暴れて暴力を振るってきたりご近所さんに迷惑をかけています。家族以外に迷惑をかけるのだけはやめてほしいです。
精神科の先生が夜間の間だけお薬をだしてくださっていて、それを飲むと多少落ち着きますが、薬が切れるとまた暴れます。
すなわち日中はいつ暴れだすのかわからなくて、目を離せません。


正気が半分、正気じゃないのが半分、というところです。主治医や看護婦さんも同じことを言っていました。
動けない、家族以外に接触がないというのもストレスなのかもしれませんが、基本的に友人のいない人で癌が見つかる依然はいつも家族や一人で過ごす人でした。
頑固でお酒を飲むと態度が豹変することもありましたが、基本的に穏やかに接して、娘の私を折り畳み椅子で殴ってくるようなことはありませんでした。

父の現在の精神状態を知っているだけに、安易に人と接触させることもできず、そもそもが会わせられる友人もいません。父は自分はもう元気で癌は完治したので、入院も通院する気はないと言います。今後の通院もしてくれるかも不安です。

実際医者がいうには、終末期ではないが、余命は一年、残り半年が平均だといわれました。
正直、あと本当に半年で父の世話が終わるのか、まだ半年以上続くのか・・・。今の状態では半年も長いです。家族共に、いまでは父の死を願ってしまうような状態になってしまってます。


怒り狂って暴れる父への対処法をお願いします。私は女で、日中は一人で父を世話しているので、私一人でなんとか父をなだめる方法はないでしょうか?

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A 回答 (1件)

余病のことはわかりました、精神科と言っていますが、心療内科、(内科系)ですか、、、本当の精神科ですか、、、その辺で、薬のコントロールが全然、できていません、、、。



そこに問題がある。このタイプの粗暴、興奮、持病、アルコール症などが考えられる人は、必ず正規の精神科へ通院を。

この質問を見せてもいいけど、、興奮を抑える、大人しくさせたい、、、といい、、、ハロペリドール系の水薬を希望してください。

リスペリドンなどの水薬、、これを、1日3回、ブンサンで処方してもらうこと、睡眠剤も希望してください。

今飲んでる、前の先生の薬は切るのがよいでしょう、ハロペリドールが効いてくれば、1ー2週間から、一ヶ月で、別人のように、大人しくなると思います。

ただのストレスではなく、精神病、老人性精神病とか、、、そお言う名前になるのでは、と思いますよ。

もし、連れていけないのであれば、、、電話で、精神科に、受診の相談、予約をして、父と貴方のホケンショジサンデ、相談受診、

まず、父の保険書で、ハロペリドールの水薬を出してもらい、おとなしくなったら、同伴受診をするといえば、、薬のコントロールができるでしょう、、、、。お急ぎくださいね。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございます。先生にさっそく尋ねてみます。

お礼日時:2014/10/02 01:19

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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q肺がん末期の67歳男性(父親)です。

肺がん末期の67歳男性(父親)です。
何度か質問させて頂いていますが状態が変化して来ているのでまた質問させて下さい。
咳と痰がひどく、背中から腰にかけての痛みを最近は強く訴えています。
現在は酸素マスクを使用していますが「大して効かない」と言って怒ります。
一度咳が出だすと止まるまで時間がかかる為、当初背中の痛みは咳によるものだと
思っていましたが、癌の一つが直径7センチほどの大きさになっており
もしかしたらもう癌による痛みが出てきているのではないかとも思っています。
(他臓器や骨転移は起こしていませんが、肺内転移とリンパ節転移は起こっています。)
また、もともと気が短くすぐにカッとなって大声で怒鳴る性格なのですが
最近は特にひどく、咳をしながらも怒鳴り、文句を言っています。

また脳転移は起こしていませんが、起こしているのではないかと思うような
支離滅裂な事を言っては母をしょちゅう困らせており、見るに耐えません。
肺がんの他に間質性肺炎と心筋梗塞があります。
階段や坂道を登る事が相当つらいらしく嫌がるようになり
出来たら出歩きたくない様子です。
また大切にしている犬の散歩も30分が限界で、かなり体に鞭打ってやっています。
帰ってくるとソファやベッドに倒れこんで咳をし続けています。

癌が進行するとこのように更に怒りっぽくなるなどの状態はよくある事なのでしょうか?
母も私も毎日、父と父の犬の世話に明け暮れ、父の罵詈雑言を浴びせられクタクタです。
よろしくお願い致します。

肺がん末期の67歳男性(父親)です。
何度か質問させて頂いていますが状態が変化して来ているのでまた質問させて下さい。
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現在は酸素マスクを使用していますが「大して効かない」と言って怒ります。
一度咳が出だすと止まるまで時間がかかる為、当初背中の痛みは咳によるものだと
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もしかしたらもう癌による痛みが出てきているのではないかとも思っています。
(他臓...続きを読む

Aベストアンサー

私の父は食道がんから肺に転移して亡くなりました。
咳と血痰がひどく、また急に疲れやすくなってテレビのリモコンを動かすことさえ
面倒がり、亡くなる2週間前には歩くことも難しくなって入院しました。
1か月単位、1週間単位、と症状が変化するので見ているほうも辛いですよね。

頭痛以外の痛みは訴えていませんでしたが、質問者さんのお父様と同じように
怒鳴ったり文句を言ったり、それはもうひどい状態でした。
時には今言ったことと反対のことを言ったりしたので、脳転移か別の病気があるのでは
ないかと疑ったくらいです。
辛くて苦しくて人のことを考える余裕などないと思うんですが、
病気がそうさせるとわかっていても一手に引き受ける家族にとっては時には腹も立ちます。
母には有難うぐらい言うのかと思っていたら最後までそんな状態のまま逝ってしまいました。
私が障害者で父のお世話をすることが出来なかったため、母は精神的にも体力的にもかなり疲れていました。

犬の散歩は本人にやる気があり、それが生きる力になっていれば
してもらってもいいと思いますが、辛いなら無理にしないほうがいいです。
あまり回りがあれはダメこれはダメと言ってしまうと本人の生きる気力を
失ってしまうと思うので、本当に動けなくなってしまうまでは
リハビリがてらとごまかしながら、やりたいようにさせてあげるのが一番だと思います。

父はぎりぎりまで入院を拒んでいましたが、もしお父様が受け入れてくださるなら
ホスピスなども考えてみてもいいと思います。
難しいかもしれませんがご家族も疲れないよう、どなたかの手を借りるのもひとつの
方法だと思います。

私の父は食道がんから肺に転移して亡くなりました。
咳と血痰がひどく、また急に疲れやすくなってテレビのリモコンを動かすことさえ
面倒がり、亡くなる2週間前には歩くことも難しくなって入院しました。
1か月単位、1週間単位、と症状が変化するので見ているほうも辛いですよね。

頭痛以外の痛みは訴えていませんでしたが、質問者さんのお父様と同じように
怒鳴ったり文句を言ったり、それはもうひどい状態でした。
時には今言ったことと反対のことを言ったりしたので、脳転移か別の病気があるのでは
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Q末期癌で人格が変わりますか?アドバイス頂けませんか?

8か月前、母の胃癌が発覚した時には既に末期で骨に転移している状態でした。治療をしないため(緩和ケアのみ)退院を促され、現在は在宅医療をしています。
ここ半年恐ろしく人格が変わり、介護する側の家族が苦しくなり、困惑しています。
献身的に介護をしている家族(特に父)に毎日罵声を浴びさせ、自分に関わる色々な人に対する恨みつらみばかりを口走るようになりました。物を投げつけたり、醜い言葉を連呼したり、家族に対する人格否定攻撃、どうでもいいことに激昂し、火をつけると言いだしたり、常識が通用せず、ゆがんだ自分の価値観で全てを決めつけ同意を求めるので、毎日毒を吐かれて家族はそれを浴びているような心境です。本人はやせ細り、筋肉もなくなっているのでトイレも行けるかどうか、薬が切れると激痛が走るらしく、その辛さは計り知れないと思います。ただそれに比例して、変わり果てていく母が怖くて仕方ありません。もともと攻撃的な難しい性格ですが、最近は手におえなくなってきました。
これは癌が脳に影響を及ぼしているのでしょうか?極限の精神状態や死への恐怖、生への執着が性格をゆがめているのでしょうか?痴呆が出てきたのでしょうか?末期癌の人は皆こうなるのですか?同じような経験をされた方や医療関係者の方、アドバイス頂けませんでしょうか?

8か月前、母の胃癌が発覚した時には既に末期で骨に転移している状態でした。治療をしないため(緩和ケアのみ)退院を促され、現在は在宅医療をしています。
ここ半年恐ろしく人格が変わり、介護する側の家族が苦しくなり、困惑しています。
献身的に介護をしている家族(特に父)に毎日罵声を浴びさせ、自分に関わる色々な人に対する恨みつらみばかりを口走るようになりました。物を投げつけたり、醜い言葉を連呼したり、家族に対する人格否定攻撃、どうでもいいことに激昂し、火をつけると言いだしたり、常識が...続きを読む

Aベストアンサー

症状精神病ですね、その状態だと、先に入院していた病院の精神科で相談して
薬をもらってきても、意味も無く疑ったりして薬飲まない可能性が高そうですね。
あなた方はこれから母、妻を亡くした悲しみを乗り越えて生きていかなければなりません、
それなのに介護側が体調を崩したり、精神的に疲弊しては今後の生活に支障が出かねません。
亡くなるのがそう先の事ではない家族を介護する方も悲しみをこらえて頑張っているんでしょうし
そこに症状精神病でその状態だと双方に良くないと思います。
もうホスピスに入院させて、緩和ケアと精神科医の治療を受ければ多少良くなると思います。
症状精神病を治療してあげないと安らかな最後にならない可能性もありますので、
ホスピスを検討してみて下さい。

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q末期がんの父が退院を迫られています。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがですか?」と病院から匙を投げられ、自宅近くの総合病院に転院、あと1ヶ月なら自宅で過ごさせてあげたいという家族の思いから自宅介護が始まりました。

退院後は病院にいるときよりも体調は良さそうでしたが、痛みを取るための麻薬が多いため、常に意味の分からないことを話し、幻覚もみていましたが、訪問介護の方がとても良くしてくださって、時々とんでもない大騒ぎを起こすことはありましたが、とりわけ穏やかに過ごすことができました。

そして余命一ヶ月と言われ、あれから1年が過ぎようとしていた今年7月。呼吸困難、血圧低下、意識不明となり救急搬送、そのまま入院となりました。
そのときの内科の担当医から重度の肺炎を起こしており、あと1週間もてば…と言われました。
いつも側で見てきた私たちも「今回は本当にヤバい」と思い、家族4人交代で常に父の側にいました。

入院中は飲食は全くできず、意識は朦朧しており、せん妄がかなり強く出ており、1日1日弱っていく父をみんなで手を握りながら穏やかに過ごせるように努力をしてきました。

そして本日、早朝から担当医から急遽呼び出しを受け、入院のきっかけになった肺炎(肺に膿が溜まりそれに膜が張っている状態)でしたが、継続的に抗生物質を投与したことにより、肺炎がおさまって来たので、今日明日中に退院してくださいと言われました。

しかし父は2ヶ月近く一切の飲食を行っていないため身体は骨と皮のみ。自力で立ち上がることも自分で歯を磨くことも顔を洗うこともできません。
意識は朦朧としていることはありますが、1週間ほど前から母や子供である私達に涙を流しながら「今まで面倒を見てくれてありがとう」「夕べ親父と兄貴がきて(どちらも昨年亡くなっています)俺たちと一緒に暮らそうって言ってくれたんだ」と言ったりして、顔は今までの苦しみから解放されたかのような穏やかな表情をしておりました。

しかし本日は一転。今まで見たことないような鬼のような形相をしており、血圧計や心電図などを外していました。言葉は怒鳴って話しますが何を言っているか意味が分かりません。
飲食は本日よりリハビリの一環で口内洗浄用のスポンジに水を湿らせて口の中に水分を与えるということは始まりましたが、リハビリ師に「嚥下ができないため固形物を飲み食いできる状態ではない」と言われました。
鼻から酸素投与をしておりますが、本日より外す方向で投与量を少なくしているとのことでしたが、とても呼吸が苦しそうで、時々肩で呼吸をしています。
また尿について、尿道に管を通し直接尿を出していますが、ここ1週間ほどは尿パックには血液のみというくらい真っ赤な尿がたまっています。(麻薬投与により本人は痛みなどはありません)また尿量も入院時の半分以下になっています。
血圧は高い日もありますが平均60/40前後です。(あがっても70くらい)

また本日内科の担当医から聞いた話ですが、「泌尿器科の〇〇先生のお話では父の前立腺がんの進行はあと1年は大丈夫であろうという見立てです」と言われました。(〇〇先生は父の担当医ではありません)

根本的な話ですが入院時一切の延命措置はしない、命を長らえるための治療は行わない。
ただ痛みだけは取ってあげてください。という話をしたため、それ以降血液検査やレントゲンなどの検査を1ヶ月以上全くしていません。
本日の担当医も「レントゲンや血液検査などはしていませんが、熱が下がっているので肺炎は収まっている」と言っていました。泌尿器科の先生は1年前の転院時に行った検査資料でお話をされていると思います。

父と話がしたいし、生きていてくれることはとてもうれしく思います。
でもこんな状態で父はまだ生きていけるのでしょうか?
私たち家族はどのような選択をしていけば良いのでしょうか?
退院/転院させることで、父を苦しめることになるのではないか?と思えて仕方がないのです。

頭の中が混乱しており、状況説明がうまくできていないと思いますが、どなたか教えてください。宜しくお願い致します。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがです...続きを読む

Aベストアンサー

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰って一晩泊まった次の朝、
1日のほどんどを眠り続ける母に、モルヒネを少し少なくしてもらったらどうか?
つらければすぐ追加が可能だそうだからと、提案すると母は聞いてくれました。
ですが、その後苦しみ始め、すぐモルヒネを頼みましたが、その前に呼吸が停止したのです。
すぐ、送還して呼吸は取り戻しましたが、まもなく亡くなりました。

私は乳がんの手術後4年で再発し、抗がん剤治療が始まりました。
胸のリンパ節への再発で、手術もできない場所です。
いろいろ自分で調べたところ97%の確率で死に至ることを理解しました。

それから4年が過ぎました。放射線と抗がん剤治療の後、私のがんは消滅し(寛解 
ないとは言えないが、見えない状態)お医者さんも首をひねっています。
もちろん、治療は続きます。今後また姿を現す可能性は高いでしょう。
実際近所のママ友は2000年初発2008年再発で、先頃亡くなりました。
私はというと、今は元気に生活し、仕事もしています。

長々書きましたが、何が言いたいかというと、がん患者の場合どのような早さで病状が進むのか、
人によってものすごく差があるということです。

お父さまにしても、いつ頃まで生きられそうだという、たとえ医者の言葉でも
当てにはならないと思います。私の周辺で、医者の予測が当たった人など、少ないくらいです。
確かに厳しい状態ですが、今できる、いいと思うことをやられたらいいのでは と思います。
他の回答者の答えにもありましたが、あなた自身もよい選択をしておられるように思います。

ただ気になるのは、そんなに弱ったお父さまを『今日明日にも』退院させようとすることが
理解できません。病状が静かに安定しているならまだしも、怒鳴ったり、呼吸が苦しそうなど
目が離せない状態で、今動かすことがいいとは思えません。
同じ病院にホスピスなどがあり。速やかに動かせるならいいかもしれませんが。
こんな状態で動かすのはおかしいということを、主治医に話してみてはどうでしょうか。
移転先を探すのもなかなか大変なことですし。
なぜ、急に退院させようとするのか真意を聞けるといいかもしれません。
難しいかもしれませんが...。
認知症による徘徊など、病気ではないものに対して退院を迫るということは聞きますが
お父さまは、医学的な治療(痛みをとるだけでも)が必要な患者ですから
退院を強制することはできないはずだと思います。

お役に立てたかどうかわかりません
看護もたいへんでしょうが、合間には体を休めて下さいね。
ご自分の健康も大切ですから。
お父さまが少しでも楽になられるよう祈っています。

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰っ...続きを読む

Q末期癌の父の死を願う、私はひどい人間でしょうか?

末期癌の父の死を願う、私はひどい人間でしょうか?

末期の肺ガンを患っている父について、これまで何回かこちらで
質問させて頂き、たくさんのご回答を頂きました。
その度に助けられ、救われてきたのですが
わがままな父の言動に振り回される自宅療養の介護生活に疲れてしまい
最近では「もう早く死んでほしい」と真剣に願うようになってしまいました。

闘病生活はもう5年になります。
父は医師も驚く驚異的な体力の持ち主で、これまでリンパ節以外、
他臓器への転移は認められなかったのですが先日、骨転移が判明しました。
医療用麻薬が処方され、医師からは
「麻薬もいずれは効かなくなります。そこからが大変です。」と宣告されています。

父の死を願う理由は二つあります。
ひとつは出来るだけ苦痛を味わないで亡くなって欲しいという事。
手術が出来なかった為、今までも抗がん剤をはじめ、様々な薬剤を投与し
咳や痛みに耐えながらも延命に延命を重ねてきました。
父のように体力がある患者は鎮痛薬が効かなくなった時に地獄の苦しみを味わう事になり
体力がある分、苦痛を味わいながら無駄に長生きしてしまうというパターンに突入する事が
少なくない、と医師から説明を受けました。
本人も苦しみが前提の延命は望んでいません。
もうひとつは大型犬を飼っているのですが、この犬を溺愛しており
私は「この犬の面倒を見ないならお前には一銭も相続させない」などと言われています。
そんなに言うほど多額の遺産である訳もなく、
こんな恥ずかしい事を言われているなんて知人にも言えません。
そして自分が毎日散歩出来ないので、お前がやれと怒鳴って喚き散らし、私は仕方なく
会社へ行く前に散歩させに行き、仕事が終わるとまた散歩させに行くという生活です。
大型犬の散歩など今までしたことがないところへ、
仕事の前後1時間以上の散歩を強要され肉体的にも限界が来ています。
母は母で父のわがままや罵倒に付き合って肉体的にも精神的にも疲弊しています。
ちなみに母と私は父とは別に住んでいるので毎日通いです。
事情があり一緒に住むことは出来ません。

痛み止めが効いているせいか一時より外出するようになりましたが
疲労感が強いせいか帰宅するとうつらうつらと寝ている事が多いです。
しかし十分に休養すればまだ自分の事は自分で出来るので寝たきりとかではありません。
故に介護の申請も却下されてしまいました。

最近では言動も余計におかしくなり、何度も話した大切な事を
「そんな事聞いてない」と言って逆ギレしたり、
昨日話したはずの事を忘れてしまっていたり、記憶障害では?
脳に転移でもしているのだろうか?と思うような事が多々あります。
これも薬のせいなのかわかりませんが・・・

もう本当に疲れました。
あとそんなにたくさん生きられる訳ではないと思いますが
こんな生活が続いては母の方が体を壊してしまうのではないかと
心配でたまりません。
いつまでこんな状態が続くのか?
父親にもうこの世から旅立って欲しいと思う私は薄情な人間なのでしょうか?
人間失格なのでしょうか?

よろしくお願い致します。

末期癌の父の死を願う、私はひどい人間でしょうか?

末期の肺ガンを患っている父について、これまで何回かこちらで
質問させて頂き、たくさんのご回答を頂きました。
その度に助けられ、救われてきたのですが
わがままな父の言動に振り回される自宅療養の介護生活に疲れてしまい
最近では「もう早く死んでほしい」と真剣に願うようになってしまいました。

闘病生活はもう5年になります。
父は医師も驚く驚異的な体力の持ち主で、これまでリンパ節以外、
他臓器への転移は認められなかったのですが先...続きを読む

Aベストアンサー

自分の心を否定しなくてもいいと思います。

私も 何年も癌を患った家族がいました。
段々辛くなっていくのを 見ている方も  辛いですよね。
亡くなった時は 本当に 亡くなって  よかったって思いました。
もう 痛い思いや 辛い思いを することもないのだから。
それまで ずっと生きるために戦ってくれた家族に 有難うって。
何回も 死んだ方が 幸せなのかもしれないって 
何がよかったのか 今でも分からないです。

あなたの思いは 薄情なんかじゃない。
癌は、蝕まれている人間も 周りにいる人間も おかしくさせます。
どうか、自分を責めないで。
自分に正直に、そして思いつめないで下さい。
ずっと光のない世界なんてありません!

もっと、母親のことも大事だけど、自分のことも考えて。
あなたが幸せなことが、結局母親も幸せになるんですよ。

Q入院した父がすごく暴れたようです。

質問失礼します

父が入院しました
私は実家から離れていて
母が救急車よんで、入院手続きもしました
尿路感染症という病気らしく、
肺や肝臓の菌が廻ってしまったとの事。
入院して2目くらいは、普通に会話したりといつもの父だったようですが、
今日母が病院にいくと、もの凄く暴れたり、母に暴言を吐いたりと
凄かったようです。
母は「あんなお父さん見た事ない」とかなりショックを受けてしまったようです。
暴れたり、暴言を吐いたりするのは入院してる患者さんには珍しくないのでしょうか?
原因が分からず、心配です。

どなたかお答えいただけると大変助かります

Aベストアンサー

お答えします。

お父様はご高齢(70歳代以上)ですね。脳炎とか脳の病気がおきたのではないことを前提としてご説明します。
状況から「せん妄」とよばれる状態です。

高齢者の方が入院による環境の変化と心身のストレスのために、状況を理解せず認知症が強い状態と似た状態となり、特に暴れたり、乱暴になったりします。
時間が経つとおさまることもありますが、退院するまで持続することもあります。

「せん妄」は「環境の変化による心理的・精神的なもの」と理解している医療関係者も多いのですが、高齢者の場合、せん妄を生じる場合はそのほとんどが初期の認知症であることがわかってきています。もちろん日常生活には支障のない程度の初期です。

ご経験になったように人格が変ってしまいます。でも退院すれば元にもどります。
せん妄自体は入院中の一時的なものですので、退院すればすむのですが、その後の対応が重要です。入院担当は内科とか外科とかの医者や看護師さんの場合、上述のように「心理的なものだから」ということで退院してせん妄がおさまるとそのままです。

ところが、せん妄は初期の認知症の重要なサインでもありますので、神経内科にかかって認知症の詳しい検査を受けることをお勧めします。前認知症状態や多発性脳梗塞、脳波異常など軽度の兆しがあることが多いのです。適切な治療や対応により本体の認知症の発症を遅らせることができる場合もあります。

せん妄そのものを心配する必要はありませんが、その後が重要です。

○先に「脳炎とか脳の病気がおきたのではないことを前提」と書きましたが、高齢者では「尿路感染症+せん妄」と思っていたのが脳炎だったりするしたも稀にあります。発熱や意識低下があるので医者がよく観察すれば区別はつきます。

お答えします。

お父様はご高齢(70歳代以上)ですね。脳炎とか脳の病気がおきたのではないことを前提としてご説明します。
状況から「せん妄」とよばれる状態です。

高齢者の方が入院による環境の変化と心身のストレスのために、状況を理解せず認知症が強い状態と似た状態となり、特に暴れたり、乱暴になったりします。
時間が経つとおさまることもありますが、退院するまで持続することもあります。

「せん妄」は「環境の変化による心理的・精神的なもの」と理解している医療関係者も多いのですが、高齢者の...続きを読む

Qもうあと残りわずかな命なのでしょうか?

昨年12月末に父が入院、手術を受け、大腸がん末期(ステージ4)と言われました。
手術の時に胃ろうを付け、それからは吐き気がひどく、飲み物のみで食事は全くできませんでした。
抗がん剤も1クールしましたが、一時期 脱水症状、呼吸や血圧の低下、高熱などがあり危なかったため、今は抗がん剤も止めています。
余命数ヶ月かも、との告知を受けて、あれから3ケ月が経ちました。
最近、昼間もずっと寝ています。家族が部屋にいても、目を開けるのはほんの数回、それも数分でまた寝てしまいます。
今まで胃ろうから黒かったり、透明だったりの胃液が出ていましたが、ここ数日は本当に真っ黒となりました。透明だった吐く胃液も黒いです。
最近、小腸ろうもつけましたが、これは白いです。
おしっこの管も今週よりつけられ、点滴も3~4種類と多くなりました。足がときどきパンパンにむくみます。
先日は、せん妄も現れはじめ、時々おかしな事をいって、看護師さんや母を困らせました。
しかし、ここ数日は本当に四六時中寝ています。


大学病院に入院のため、主治医はかなり忙しく、なかなかつかまりません。
同じような大腸がんの症状を経験したご家族の方にお聞きしたいです。
このような症状は本当に最後の時が近いのでしょうか?
教えてください。

昨年12月末に父が入院、手術を受け、大腸がん末期(ステージ4)と言われました。
手術の時に胃ろうを付け、それからは吐き気がひどく、飲み物のみで食事は全くできませんでした。
抗がん剤も1クールしましたが、一時期 脱水症状、呼吸や血圧の低下、高熱などがあり危なかったため、今は抗がん剤も止めています。
余命数ヶ月かも、との告知を受けて、あれから3ケ月が経ちました。
最近、昼間もずっと寝ています。家族が部屋にいても、目を開けるのはほんの数回、それも数分でまた寝てしまいます。
今まで胃ろ...続きを読む

Aベストアンサー

大腸癌ではなかったですが、少しだけでも、の参考に書き込みさせてもらいましたm(_ _)m
父は膵臓癌の末期でした。
最初は余命半年と言われ、家族も皆、今一体何をすれば良いのかという状態にいきなり追い込まれました。
本人の辛い気持ちも癌の痛みも遺志も何一つわかってあげられないまま、宣告から1ヶ月半で旅立ちました。
最後に一番そばについてた母の言ってた事ですが、最期の方は、尿が醤油のように真っ黒だったそうです。
私が知ってる部分の最期に近い時の事は、浮腫、よく眠る、食べられないのに吐く、はばたき振戦(こんな字だったかな?)
寝ている最中に、いきなり目だけ開けて、あちこちを見回す…とかでした。
父は最後まで、周りの一番気になる事を話してたらしいですが、長く多くは語らなかったです。多分薬のせいで頭がボーっとなっていたせいだと思いますが。

「大学病院の担当医」かも知れませんが、聞きたい事はナースに言伝してでも、ちゃんと聞いた方がいいと思います。
でないと、後々後悔が残ります。
実際父も、意識がハッキリしてる時だけは、「担当医がこれからの事、何も言ってくれない…」と不安がってました。
父には、短いとわかってても頭の中にはほんの少しだけでも「これから」があったんだと思います。
何も言わなかった担当医が家族を呼び出し、多分後一週間位だと聞いた時には、もっと早く聞きたい事を聞いて、教えてもらっておけばよかったと後悔しました。母はさじを投げられたとも言ってました。
結局一週間ももたず、容体が急変し、5日でした。
どうか、出来るなら担当医から詳しく聞いて、なるべくそばについていてあげてください。

最後に、私が書いたことが、不安を更にあおることになったのであれば、お許しください。

同じ「癌」を患った人が家族にいた人間として、1日でも長く生きられる事をお祈りしています。

大腸癌ではなかったですが、少しだけでも、の参考に書き込みさせてもらいましたm(_ _)m
父は膵臓癌の末期でした。
最初は余命半年と言われ、家族も皆、今一体何をすれば良いのかという状態にいきなり追い込まれました。
本人の辛い気持ちも癌の痛みも遺志も何一つわかってあげられないまま、宣告から1ヶ月半で旅立ちました。
最後に一番そばについてた母の言ってた事ですが、最期の方は、尿が醤油のように真っ黒だったそうです。
私が知ってる部分の最期に近い時の事は、浮腫、よく眠る、食べられないのに吐...続きを読む

Q末期肺がん患者は、いつぐらいから意識がなくなるものなのでしょうか?

 人それぞれでしょうか?
 親族の人が、いまのうちに聞いておけることは聞いておけというものなので...

Aベストアンサー

我が父親は直前まで意識はあったようです。
亡くなる1週間前から夜になると危篤、朝持ち直すのを繰り返していましたが、持ち直している間に親族や母親が声をかけていた事や、内容等は理解していたようです(母親談)。

ただし、理解していたとしてもあなたに分かる形で意思表示ができるかは別の話ですよ。
長年連れ添ってきた人の方が何気ない仕草等で何となく分かる様ですね。

父親は入院して1月程度で亡くなったんですが、自分の意志で動けたのは最初の1週間でした。入院直前には片腕が麻痺していました。
本人も「もう長くない事」は理解していたのか入院前に家族に伝えておかなくてはいけない事は文書等にして残してありました。


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