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おかしいと思います

哺乳類は毛皮を持っています
人は毛皮を退化する事で肌を出した今の形状になっています
では、何で退化した毛皮の代替物として衣服を着るのですか?
矛盾しています

何で人間は毛皮を伴う進化をしなかったのですか?
そして毛皮を捨てたにも拘らず衣服と言う代替毛皮を着るのでしょうか?

服を着るぐらいだったら毛皮を張ったする進化を遂げた方が合理的です
外部で材料と加工を必要とする衣服と言うものは効率も悪いし合理的ではない

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A 回答 (7件)

いろいろ面白い議論があり、服(毛皮)を纏う方が合理的だ、という議論も出ましたが


進化論的には「無力」でしょう。
人類はアフリカから各地へ拡がりました、これが考古学に基づく現在の定説です。
その時既に体毛の大部分を失っていた様です、さもないと体毛のある人類が居無くては
なりません。
進化論的には「偶然」体毛を失ったグループが「生き残ってしまった」という「結果論」
になります。進化論は常に結果論ばかり、原因など分からなくてもいい、
分かれば有り難いが、普通無理。遺伝子解析しても比較する相手が居ないから無意味。
考えられるのは進化論で良く出て来る「暴走」
一旦ある方向に向くと歯止めが効かなくなる、ムース(ヘラジカかな)の巨大な「角」
こんなの無い方が楽だろうと思うが、これがオスの順位を決め多くのメスを抱え結果
としてどんどん角が大きくなる、もう後戻りが出来ない、多分こいつのために絶滅
するだろう。
毛皮を纏う様になって有利になったのは、偶然の結果で進化論は目的合理的な議論を
潰して来た。だから「なぜ」という「理由に」意味は無い。
なっちゃって、なぜか有利だったから生き延び多数になった、と居直るのが進化論。
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ある説では、大脳が肥大化したために、脳の急速な冷却に体毛が無い方が有利だったとの説があります。



また、人間の狩は長時間追い続けるタイプなので、体温降下の必要性は非常に重要でした。

毛皮を着ながらマラソンをすればどうなるか・・・。

直立二足歩行ですので、直射日光を頭髪で防げば冷却自体は無毛の方が都合がいい訳です。

狩は共同作業の為、チンパンジーに見られる様な群れの中での怪我を伴う順位争いも行われなくなっていたので、その意味でも体毛は必要有りませんでした。


服を着る様になったのは、砂漠地帯や寒冷地への進出時に使われだしたと考えられています。

紫外線や寒さから身を護る為ですね。

服を着なくても適応する事は可能ですが、それには世代交代に時間が掛かる為に、現実には衣服を発達させた群れの方が早く現地の生活に適応出来るのは自明の理です。

其れに衣服は厚ければ脱げますし、寒ければ重ねる事が可能です。

毛皮は脱げませんし、出来て年二回の換毛だけです。

どうしても毛皮が欲しければ、他の生物のを剥いで使う方が食料確保と一石二鳥で、余程に合理的です。
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>元から毛皮を持っている種の方が何事も一歩先に進むと思います


これ、ただの思いこみだし根拠ないでしょ?
現にふさふさの人類いないし。

人間が進化の過程で毛がなくなったというのはその時代を特定できませんので、毛がなくなった理由も同様に特定できません。

ちなみに人類は猿のネオテニーとする説もあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AA% …
同様になぜネオテニーが生き残ったかの理由も定かではありません。

>服を着るぐらいだったら毛皮を張ったする進化を遂げた方が合理的です
合理的だから生き残るのではありません。
不合理でも生き残る例はたくさんありますし、そういう意味では「生き残ったから合理的」とも言えます。
そもそも「服を着替えることで様々な温度帯に適応できる」方が合理的じゃないの?極地から赤道直下まで服を調節して滞在できますよね。全裸の人間では無理ですけど。

この回答への補足

南北を何度も往復するのだったらそれで合理的といえるけど
一定の場所で生活するなら合理的とはいえないと思います

補足日時:2014/09/30 23:44
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こんばんは



ANo1様が述べられてる例にある
”二足歩行になって運動量が上がったため体温を調節しやすくする”
に関連するのですが

猫や犬は汗をかく話しは聞きませんし、全身汗まみれの猫など抱いたことはありません。
馬は汗をかくと聞きましたがどうでしょうか

取りあえず、犬や猫の毛が生えてる箇所では発汗出来ず、猫では両耳が体温調整の多くを果たしていると聞いております。

つまり、動物は体表の大部分を体毛で覆い、人間は体毛の代わりに汗腺を発達させたと見るのが合理的です。

この2者択一によって人間は全身くまなく発汗出来ると言うことであり、人間が体毛に覆われ、かつ発汗が全身で出来るには、表皮の組織的構造に今ひとつの高度な進化が無ければ困難であったと考えられ、今後の進化に期待するのが合理的と思われます。

時折、全身が毛深い人をお見かけしますので、今回の質問に出会い、人類進化の半歩先の人々の可能性かと興味が沸いてきました。

では ごきげんよう
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人は頭が発達したため頭のなかの世界に没頭しがちです。

このことは外界から危険が迫っていることを早く感知しないと生き延びにくくなります。毛皮を着ていると怪我はしにくいが、感覚も鈍くなります。したがって人は余ほど大切な部位以外の毛が脱落したのではないでしょうか。しかし残っている毛も機械的防御のためというよりセンサーの端子の働きをしていると思います。また衣服は毛皮の代わりですが、センサーの端子としての役割もあります。
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全ての動物は「腹」が弱点です。


内蔵に一番近い場所ですし、そのくせ毛はあまり生えていません。
4足歩行で普段隠れているから、毛で覆う必要が無いからです。

人間は4足歩行から2足歩行へと進化しました。
そのせいで「腹」が剥きだし状態となりました。

そこで弱点である「腹」を何かで隠す必要がありました。
その結果が現在の服になります。

しかし服を着る事で、「腹以外」に生えている毛が邪魔になりました。
それで生死に関わる部分以外の毛が退化し、現在のようになりました。

と思います。
これらは私の持論であり、何の確証もありません(笑)

この回答への補足

では毛皮を持っているうちから先に服を着だしたと言う説ですね

補足日時:2014/09/30 22:39
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進化には目的や理由はなく、たまたまそのような方向に進化したにすぎません。


いくつかの説はありますが(二足歩行になって運動量が上がったため体温を調節しやすくする)、決定的なものではありません。
なぜ毛がなくなったのかといえばたまたまでしょうし、なぜ毛がふさふさにならなかったかと言えばたまたまでしょう。


まあ、服がなきゃ寒いですよね。

この回答への補足

意味は無いと言う事ですね

半分納得

でも、それでは毛皮を持った種にニッチをとられてしまうのではないでしょうか?
元から毛皮を持っている種の方が何事も一歩先に進むと思います

補足日時:2014/09/30 22:06
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