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今日、仕事先(施工現場)で代金の支払いの際にお客さん(といってもその現場を請け負っただけの業者)から代金を頂き、施工代金の領収書を渡した際に
「空の領収書ってもらえます?実は他の業者が領収書持ってこなくて、その金額をお客さんに見せないといけなくて、
金額と但のみの記載で、お客さんにこれだけの金額がかかったよ~て教えるからさ、お願い。」
と言われ拒否したのですが、
「金額見せたら捨てるから」と言われたため先に渡した他にもう一枚1枚そのまま書いてしまいました。
今になってかなり後悔しています。
正直に渡した私がバカでした。
絶対捨てるはずがありません。
1枚目に宛名を書いているのに2枚目で宛名なしだったのを思い出して
「あ、マズイ」ってなって血の気が引きました。

連絡して返してもらおうにも、連絡先すら教えてもらってません。
(私自身も知り合いの業者から紹介されて請け負っていました。その知り合いも名前しか聞いておらず、結局電話しようにも連絡できない状態です。)
次にその方から仕事の連絡が入っても拒否します。

切った領収書は複写になっていて金額も分かるので万が一悪用された場合のこと考えてその金額を私自身が売り上げに入れれば大丈夫なんでしょうか?

それともどこかに相談したほうがいいんでしょうか?

A 回答 (2件)

あなたが渡した2枚目の領収書が不法な行為、例えばあなたに請負代金を渡した元請け業者がその実体のない領収書を使って、別の案件で取引先に水増し請求をすることをあなたが知っていた、なんてケースだと詐欺の幇助にあたる可能性があります。

空の領収書が必要な例なんてまともではありません。

あなたは事業者のようですから、今回のことが正常な取引に関係することではない、と当然知っていて最初は拒否したのでしょう? 押し切られたとは言え、元請の疑わしい行為に加担したと見られてもおかしくない訳です。もし上述のように詐欺に利用されたなら、あなたも処罰されるでしょうね。

>悪用された場合のこと考えてその金額を私自身が売り上げに入れれば大丈夫なんでしょうか?

会計学のことは知りませんが、それをしたら架空売上の計上となりますから、その期の決算書を粉飾することになるのではありませんか? もっとも現預金出納帳と実際の資金を照合すれば監査人や税務署にはすぐ分かることです。修正申告だけで済めばいいですが、悪質だと告発されることもありますよ。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございます。
何分開業して日が浅いもので「空の領収書」という言葉自体初めて聞きました。
帰宅後に調べたらかなりヤバいものだった事を知りました。

一応明日相談に行きます。

お礼日時:2014/10/01 19:14

別の客に見せるものですから、あなたの会社の名前が入っていたわけではないでしょう???



それに5万以上なら収入印紙も必要ですし表立っては出回らないと思うけどなぁ・・

この回答への補足

早速解答ありがとうございます。

会社(経営している店)の名前はゴム印で入っていて私自身の判もついてます。
金額は1万円ですが、その業者自体初めての方で見た目その筋の人だったのでやはり信用できないんです。
因みに書いた後手間賃として1000円を手渡されました。
受け取らなければよかったのに拒否できない状況だった為受け取ってしまいました

補足日時:2014/10/01 15:59
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この回答へのお礼

解答ありがとうございました。

一応、明日お世話になっている会計事務所に相談しに行きます。

お礼日時:2014/10/01 19:15

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Aベストアンサー

 まず、水増しした金額の領収証を用いて、税金の申告をしますと、申告した本人、会社が税法の規定で罰せられます。また、これは犯罪行為ですので、営業マンであれば、会社から懲戒処分を受けられても文句はいえません。問題は、渡した方ですが、考えられるとすれば、直接罰する規定がありませんので、これらの税法違反に対する幇助罪の適用を考えることになります。これらは刑事犯罪ですので刑法38条1項の「罪を犯す意思がない行為は罰しない」が適用されますので、相手が明らかに水増しすることが明らかな場合は犯罪になりますが、多分、本当の金額を書いてくれると信じていれば、白紙領収証を渡しても犯罪ではありません。当然ながら、全く裏づけのない白紙領収証を販売する行為は、相手が不正に使うことは明らかですので、税法違反に対する幇助罪の適用になります。

Q領収書の偽造は税務署の方に追求されないのでしょうか?

会社で経費精算を担当しています。
社員で数人の者が以下のように領収書を偽造(?)しています。
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(2)お店でもらった領収書に金額を追加している。(例:3,500円の金額の前に2を書き足して、23,500円とする)

うまく作成してくれるのであれば、見てみぬふりをして処理もしやすいのですが、最近では(2)の方法で、誰がみても明らかに金額を足したなと分かるような書き方で領収書を回してきます。(字体も、ペンの色も違うので・・・)上司に相談しても、社内でも役員クラスの人が回して来ているので、追求したくもないのかだまって処理すればよいといいます。

私の気持ちの問題だけなのかもしれませんが、上記のような領収書でも会社としては特に問題ないのでしょうか。教えてください。上司も追求しようとしないということは、税務署の方とかが監査に来てもいちいち領収書などを調べたりはしないものなのでしょうか?
ちなみに上記領収書は雑費と交際費で処理しています。

Aベストアンサー

1 社長以下の役員も、上司の従業員も、実は、本当のところ怖いのは、
 経理の職員です。
2 明らかに偽造とわかる領収証で金額の張る同一の役員のものにつき、
 『税務調査が通らないので再発行して貰ってきて下さるよう』丁重に
 お願いされることをお勧めします。間違っても『この領収証はおかし
 い。』と言ってはいけません。最初は一人のターげットからはじめれ
 ばよいのです。不必要に戦線を広げないで下さい。
3 以前の領収証を経理が見逃していたことを指摘されたら、その件は
 気がつかなくて申し訳ありませんでしたとひたすら謝れば良いだけの
 ことです。謝り方が慇懃で丁重であればあるほど『怖い』と評価され
 大事にされます。経理にはそういう力が要求されます。
4 税務調査で指摘されたら僅かな金額でも増差差額が発生し、法人税、
 消費税、法人市県民税、事業税の上に延滞税等の罰科金が課せられ
 るとともに、税務署の税暦簿に汚点が記されて末永く睨まれ、3年ご
 との定期的調査をされる羽目になり、汚れた会社の常として常にお土
 産を用意しなければ調査がしのげなくなり、税理士からも当然その程
 度の会社と見くびられ、調査立会い料も多分心もち以上要求され、御
 社の社会的評価も下がる…、良いことが何もないことをこの機会にお
 おいに吹聴されれば良いだけのことです。
5 今回、それでも効果がなかったら、1~2ヶ月中にまた同じことを
 繰り返せばよいのです。経理として、会社を守るのは当然の行為です
 という姿勢だけを前面に出して下さい。
6 経理とは、たかだか、この程度のことをあたりまえにこなしてゆく
 仕事です。それ以上の仕事ではありません。上司たちからは感謝をさ
 れても睨まれることはあり得ません。彼らも、そんな経理マンが欲
 しいのです。
7 営業マンが外でする苦労に比べたら、そんなに大層なことではない
 でしょう。ここで泣き言を吐いていたら、開発や営業や…の人々に
 に顔が立ちません。経理の面汚しです。
8 merry_1980様のご年齢やキャリアを無視すれば以上のようなこと
 が言えると思いますが、社会的にも、社内的にもこれから成長され
 る緒についたばかりの方でいらっしゃったら、いま少し機会をお待
 ちになられたほうが良いでしょう。ただし、時間がmerry_1980様を
 汚ないことを祈念します。

1 社長以下の役員も、上司の従業員も、実は、本当のところ怖いのは、
 経理の職員です。
2 明らかに偽造とわかる領収証で金額の張る同一の役員のものにつき、
 『税務調査が通らないので再発行して貰ってきて下さるよう』丁重に
 お願いされることをお勧めします。間違っても『この領収証はおかし
 い。』と言ってはいけません。最初は一人のターげットからはじめれ
 ばよいのです。不必要に戦線を広げないで下さい。
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Q偽造領収書の発行額について教えてください。

領収書を発行するにあたり、困っています。
取引先(個人・主婦)の方に領収書の発行をお願いされました。
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扶養家族から外れたくないとのことでした。
12ヶ月分、10万以上の額で領収書を書いてほしいといわれ、
困っています。
私は個人事業主です。

私が販売している商品を愛用していただいていて、
購入していただいています。
ですが、購入金額より多い額の請求書の発行を求められました。
本人はそういうことに余り知識がないようで、
言い値で大丈夫のようなことを言ってきま。

お恥ずかしい話ですが、あまり経理について
詳しくなく、どうしていいものか困っております。

領収書の発行は可能でしょうか?
それとも、限度額(領収書の額)があるのでしょうか?

おわかりになる方、ご回答お待ちしております。

Aベストアンサー

>領収書の発行は可能でしょうか?

犯罪になるけど可能。

>それとも、限度額(領収書の額)があるのでしょうか?

限度額なんてありません。

100万円の領収書だって発行しようと思えば発行できます。

但し、経理上、100万円の売上が発生した事になりますし、100万円の使途不明金が発生しますし、架空の売上に税金もかかります。

貴方の所に税務調査が入れば、貴方とお客さんが、仲良くお縄になります。

もし、相手に「領収書を出した分、うちの税金が増えるから、それを負担して欲しい」と言えば、貴方が主犯格と見られますから、そういう要求は出来ませんから、増えた税金は貴方が自腹を切る事になります。

なので、キッパリとお断りするか、白紙領収書を相手の家などに忘れて帰るか、どちらかの方法しかありません。

Q領収金額欄を空白のまま領収書を発行するように頼まれたことはありますか?

こんにちは。

領収金額欄を空白のまま、領収書を発行するように頼まれたことはありますか?
とても変だと思うのですが、どのような理由が考えられるでしょうか?
同じような状況を経験された方や、経理の知識がおありの方に意見を伺いたいのです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 回答番号1番です。
 私もそれほど法律に詳しいわけではありませんが、2番の方の補足に書かれているように、「アルバイト先で店長や責任者などから白紙領収書を出すように」と指示されて白紙領収書を渡すということは、アルバイト先に刑法第159条(私文書偽造等)が、Skydaisyさん自身には刑法第62条(幇助)が絡みます。
 アルバイト先がこの白紙領収書を使って詐欺・脱税などに及んでいれば、その罪への幇助にも該当する可能性は否定できないようです。
(刑法第38条(故意)に、罪を知らなかった場合は罰せられることはないか、情状酌量されるとあるので、詐欺や脱税の片棒担ぎ(従犯)で刑務所行きになるようなことは考えにくいと思いますが)

 店に来店するお客様の依頼で白紙領収書を切ることも、常識的に考えるとそのお客様は「本来かかった経費より多い金額を書いて、会社から差額を騙し取る(詐欺)」か、「経営者の指示でより多くの経費がかかったように見せかけて税金逃れをする(脱税)」を働こうとするのは明白なので、やはりその従犯にさせられる可能性がないわけではないと思います。

 正規の領収書を切っているのに、「¥ 100 .-」のように¥マークや一番大きな桁の数字、あるいは最後の桁の数字と「.-」と数字の間が少し開いていたらここに数字を書き込んだり、1や0に線を書き足して4や7や9(1から)、6や8や9(0から)にお客様やバイト先が勝手に書き換えたりする分には、お客様・バイト先のみが私文書偽造等やそれを悪用したときには詐欺や脱税で引っかかるだけで、Skydaisyさんは無実ですが。(「¥ 100 .-」の領収書だと、収入印紙200円は必要ですが、やろうと思えば¥99999.-」(等角フォントで見てください)と多少不自然ながら変造が可能です。100円ショップやコンビニ、個人経営の文具屋などでどうやったらそんな額の買い物が出来るのか、という点についてはとりあえず本題から逸れますので無視しますね^^;)

 ちなみに大衆食堂や個人経営の駄菓子屋、元々個人経営の酒屋がコンビニをやっているという店などでは、「領収書ください」と言うとあらかじめ店名と住所を記したゴム印と経営者の三文判を押した白紙領収書をちぎってきて「あと必要なところはお姉ちゃん自分で書いてな」と渡されることがありますが……ちゃんと正規の料金を書いて身の潔白を取るか、多い額を書いて差額をポケットに入れてしまおうかといういわゆる「魔が差す」状態になるか、葛藤することがよくあります(^^;


 回答内容に挙げた法律の文章は、参照URLを参照されると便利です。

参考URL:http://www.houko.com/00/01/M40/045.HTM

 回答番号1番です。
 私もそれほど法律に詳しいわけではありませんが、2番の方の補足に書かれているように、「アルバイト先で店長や責任者などから白紙領収書を出すように」と指示されて白紙領収書を渡すということは、アルバイト先に刑法第159条(私文書偽造等)が、Skydaisyさん自身には刑法第62条(幇助)が絡みます。
 アルバイト先がこの白紙領収書を使って詐欺・脱税などに及んでいれば、その罪への幇助にも該当する可能性は否定できないようです。
(刑法第38条(故意)に、罪を知らなかった場合は罰せら...続きを読む

Q金額を未記入の領収書がまかり通るのはなぜ

お店で金額未記入の領収書を渡される光景をみかけますが、その仕組みを教えて下さい。

飲食店(主に夜でしょうか)で、
「領収書は金額を入れますか?」とお店からいうことがあるようです。
本来はお店のほうがそれは避けなければならないことなのに、と不思議に思うのです。

「常連さんだから信用してるから、適当に金額上乗せして書いて経費にしてね」
といっているようにも見えますが、その認識は正しいでしょうか。

(そうだとしたら、違法を助長する行為のようにもみえますが)
このようなことは、リピーターがつくような飲食店では日常的に行われていることですか?


●お店側のリスクについては・・

大幅に事実と違う数字を記入されたり、数が多くなってくれば税務調査が入るといったリスクがあるように思うのですが、どうなんでしょう。

一発でばれると思いますが、小さい店ではまず調査などこないと考えてのことでしょうか。


●お店側の責任は?

お店側も、は私文書偽造の幇助にもなりそうですが、
お店側の違法性は問われないのでしょうか。
(お店が、嘘の数字が記入されることを想定していたのかは難しいところですが)


こういうことは数が多すぎて事実上は黙認状態なんでしょうか・・

お店で金額未記入の領収書を渡される光景をみかけますが、その仕組みを教えて下さい。

飲食店(主に夜でしょうか)で、
「領収書は金額を入れますか?」とお店からいうことがあるようです。
本来はお店のほうがそれは避けなければならないことなのに、と不思議に思うのです。

「常連さんだから信用してるから、適当に金額上乗せして書いて経費にしてね」
といっているようにも見えますが、その認識は正しいでしょうか。

(そうだとしたら、違法を助長する行為のようにもみえますが)
このようなことは、リピー...続きを読む

Aベストアンサー

●お店側のリスクについては・・
税務調査で指摘されれても、その金額がよほどひどいものでなければ違法な物と言う証拠にはならない。

●お店側の責任は?
厳密にいえば、脱税ほう助と言えるでしょう。

実際は、商売柄領収書を出すことの割合が少ないので、一部のお客様に白紙領収書を出しても、その影響は少ない。
帳簿がしっかりしていて、顧客の内容や売り上げが厳密に記録されるような高級店であれば、めったに白紙領収書は出してくれないはず。
いずれにしても、店側のリスクより、お客の言うことを聞いておいた方が利益につながるので、日常的に行われるのでしょうね。
税務署だって、ある程度はその辺を見て見ぬふりをして、ほかの部分で脱税の判断をしているでしょう。

いずれにしても、世の中には暗黙の了解という言葉があるように、だれもそれほど実害のないようなことには触れないもの。
細かいことに疑問を持ったり深く突っ込む人は世渡りの上手な人とは言えず、社会の中で浮いてしまう可能性がある。

Q空白の領収書に水増し記入は「横領」ですか

会社の出張旅費規定で、宿泊費が上限9,000円となっています.
例えば実費精算で7,000円だったとします.ホテルに空白の領収書を
もらって、自分で9,000円と書き込んで2,000円を自分の懐に入れる
のは「横領」かなにかの犯罪になるのでしょうか.

Aベストアンサー

 頭の体操程度のつもりですから当てにしないで下さい。
 まず、空白の領収書に金額を入れた点から。
 これは、何の罪にもなりません。私文書偽造(恐らく有印私文書偽造)にはなりません。
 私文書偽造は勝手に他人名義の文書を作った、という場合です。
 本件では相手は空白の領収書を渡しています。これは「空白は貴方の方で自由に記入して結構です」という趣旨に解されます。従って相手の承諾がありますから、勝手に記入した訳ではなく、文書偽造にはなりません。
 次に、会社から9000円受け取り2000円懐に入れた点ですが、横領罪ではなく詐欺罪になります。
 横領罪というのは「自己の占有する他人の財物を横領した者」(刑法252条)とあります。つまり、他人の物を預かっている人が勝手に処分したような場合です。
 本件では、事前に会社からお金を預かっていた訳ではないので横領にはなりません(もっとも、事前に預かっていて清算のときごまかしたとしても詐欺になるのですが)。
 この場合には、「人を欺いて財物を交付させた者」(刑法246条)に該当しますから詐欺罪になります。金額をごまかして相手をだました点が「人を欺罔して」になり、お金を払わせた点が「財物を交付させた」になります。
 よって、本件は詐欺一罪。
 条文を引用していかにも自信ありそうですが、ずっと前に勉強したことを懐かしく思い出しているだけなので信用しないで下さい。
 でも、条文は正確ですのでたまには六法を開いてみて下さい。

 頭の体操程度のつもりですから当てにしないで下さい。
 まず、空白の領収書に金額を入れた点から。
 これは、何の罪にもなりません。私文書偽造(恐らく有印私文書偽造)にはなりません。
 私文書偽造は勝手に他人名義の文書を作った、という場合です。
 本件では相手は空白の領収書を渡しています。これは「空白は貴方の方で自由に記入して結構です」という趣旨に解されます。従って相手の承諾がありますから、勝手に記入した訳ではなく、文書偽造にはなりません。
 次に、会社から9000円受け取...続きを読む

Q領収書の但し書き欄を「白紙で」と要求されました。

先日、知り合いの紹介から初見の方の仕事を数日手伝いました。
そして賃金を頂いたのですが、その時に領収書を渡されて書いてくれと
(コクヨの複写なし)言われました。

そしてその時「領収書の但し書きのとこをは書かないで」と言われ、

知り合いの紹介(初見の方)だったのでその通りにしました。
金額、名前、住所、日付のみを書き、但し書きは書きませんでした。
そして今になって、何かに転用されているのではと不安になっています。
私は民間企業に勤めています。知り合いの紹介だし、言いづらくて困っています。

1領収書の「但し書き」は白紙でもいいのでしょうか?年末調整の際に何かあるのではと心配です。

2領収書の但し書きの白紙要求は違法性は無いのですか? 
 また、書いた私もなにか税法上都合悪いのでしょうか?

3もし転用されては困ると思い、税務署に先に「仕事の代金として」と通知してもよいのでしょうか?

4転用されてたら、何か不都合は生じますか?

まったく税金や、領収書の事は分かっておらず困っています。HPでいろいろ見ましたが
金額が白紙の場合が多く、「但し書き」の事があまり見られません。
詳しい方、出来れば法律的に基づけて回答頂ければ大変ありがたいです。
よろしくお願いします。

先日、知り合いの紹介から初見の方の仕事を数日手伝いました。
そして賃金を頂いたのですが、その時に領収書を渡されて書いてくれと
(コクヨの複写なし)言われました。

そしてその時「領収書の但し書きのとこをは書かないで」と言われ、

知り合いの紹介(初見の方)だったのでその通りにしました。
金額、名前、住所、日付のみを書き、但し書きは書きませんでした。
そして今になって、何かに転用されているのではと不安になっています。
私は民間企業に勤めています。知り合いの紹介だし、言いづらくて困って...続きを読む

Aベストアンサー

領収書の但書は、どないなものを買うのにお金出したんか、それ証明する手段のひとつやね。

但書白地を買主が望むいうことは、どないなものを買うたのか証明できひんリスクを買主が自ら望んどるいうことや。それ自体に違法性はないわね。

白地部分に買主がウソ書き込むと、それは私文書偽造で違法になる。経費の証明に使うたら対会社とかで詐欺とかやし、対税務署で脱税になる。

買主がそゆ悪いことするのを売主が知ってて但書白地のまま領収書を渡したら、売主は共犯になる。知らないなら大丈夫やね。

ただ、買主とか買主の属する組織とかの経費の使い方を調べるため、税務署から問合せが入るかもしれへん。反面調査いうやつや。これは素直に応じれば別に問題はない。税務署に積極的に通知する必要はないで。

もち、売主から見れば、領収書はどないなものを売るのにお金貰うたかの証明手段のひとつや。ただ、自分で作った書類で自分の行為を証明することになるから、意味が弱い。領収書は買主にとってこそ意味あるんよ。

まあ、但書はきちんと書いておくほうが安心やろね。

Qバレない横領・着服なんてあるんでしょうか

経理・会計事務に詳しい方などに回答いただければと思います。

横領・着服に関する事件が後を絶ちません。
銀行などで何年もバレずに億とか数千万円に及ぶこともありますが、
いつかは異動、そして退職する日が来ます。
私は常々、バレずに終われる横領・着服は100%とはいえなくても、ほとんど無いのじゃないかと思っているのですが、どうなんでしょう。

借金の返済に充てるためとかであれば、まだ心情を理解できないでもないですが(でも絶対やりたくないですけど)、
遊行費に使うなどは、とても考えられません。依存症に陥っているのでしょうか。

Aベストアンサー

 黒字で儲かっている、自分が経営している会社を清算した場合には、それまでに横領・着服していても見つからないでしょうね。

 ただ、普通そのような会社は経営者が高齢で事業が続けられないといった特殊な場合を除き、清算することは先ずないですから、税務署に徹底的に目をつけられて調べられると思います。
 税務署が横領・着服を刑事告発することはありませんが(税務調査で刑法上の犯罪が見つかったとしても、警察には資料提供できません。)、犯罪行為による所得でも所得ですから、横領・着服を税務申告していない場合には、脱税で告訴されます。

 赤字会社の清算では、弁護士が管財人となり、債権者の債権保全をおこないますから、その過程で横領・着服が発覚する可能性大です。
 もしこのときに経理資料を大量に処分して経理の実態が分からないようにした場合、着服で生じた赤字のほかにまともな取引で発生した赤字も含めて、資料処分を指示した人に、債権者から損害賠償請求をされる可能性大です。
 また、横領(=着服の刑法上の呼び方)は刑法犯ですから、誰でもその事実を知った人から告発できますので、会社がなくなったとしても、債権者や管財人から告発・告訴(管財人は、清算会社を代表するので告訴できます。)

 ばれずに着服できるケースは、着服目的で会社を運営し、破産管財人にも分からないように経理資料をつくる場合でしょうが、このときは詐欺罪が成立します。
 詐欺の完全犯罪は、被害者が気がつきませんし、横領ではありませんから、ご質問の対象外でしょうか。

 一番シンプルな、金融機関の外回り営業担当者が、おばあちゃんの預金通帳を預かって、預金の引きおろしを長年に渡って行い、預金の一部を着服していたところ、おばあちゃんが自然死してしまったときには、ばれないこともあるでしょうね。

 保険金詐欺にしても、着服にしても、繰り返せば見つかる確率は急に跳ね上がります。
 データーの中に1個の異常値があることは散見しますが、異常が2回続くというのは統計的に言って、何らかの「人の意思」である可能性が95%以上です。

 ですから、普通の人には考えられない心理状況であることは間違いないと思います。

 黒字で儲かっている、自分が経営している会社を清算した場合には、それまでに横領・着服していても見つからないでしょうね。

 ただ、普通そのような会社は経営者が高齢で事業が続けられないといった特殊な場合を除き、清算することは先ずないですから、税務署に徹底的に目をつけられて調べられると思います。
 税務署が横領・着服を刑事告発することはありませんが(税務調査で刑法上の犯罪が見つかったとしても、警察には資料提供できません。)、犯罪行為による所得でも所得ですから、横領・着服を税務...続きを読む

Q個人名の領収書について

会社でおとす領収書の中には、立て替えた際個人名でもらったものがいくつかあったのですが、

但し書きも細かく書いてあり、明らかに会社で使ったものとわかるのですがそれでも

だめなのでしょうか?


「会社も社長も税金を支払うことになり,税務署が喜ぶだけ」と税理士に言われました。

そんなすごい金額ではなくせいぜい数千円程度のものです。

最後になんでも会社名義にすれば通るってもんじゃないみたいなことを言われ
「そんなことはわかってる!」と正直キレそうです。

税理士の口の聞き方はさておき、これはどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

経費と認めるか認めないかで、領収書は絶対に必要な条件ではありません。
(もちろんあれば結構なこと)

税務署員から問われて、支払い先の名称や住所や電話番号(連絡先)、支払った金額と日にち、何を買ったか(どんなサービスを受けたか)など領収書に書いておくべき内容の記録をしっかり残しておけば、領収書がなくても大丈夫です。
(ただ指摘されたら、いちいち説明しないといけないから面倒です)

もちろんお店は代金を受け取ったら、客の求めに応じて領収書を出す義務がありますし、出費の信用度を増すためにも、その後のトラブルや手間の回避のためにも、領収書があった方がいいのは言うまでもないですけどね。

ですから領収書の宛名が社員の名前だって、大した問題ではないことくらい、わかりますよね?
そのまま処理もできますし、精算時に上司の承認をもらっておくとなおいいですし、その領収書を基に社員が会社に請求書を出すという方法もあります。

たぶんその税理士はいちいち面倒なことをしたくないので、グチグチ言ったのでしょう。

Q領収書の記入ミス

店などで発行する領収書のミスってよくあるものですか?

友人がアルバイト中に領収書に書く金額をミスしたそうです。
カードだったため、控えは渡したようですが、領収書の金額を間違えて渡してしまったそうです。
控えの金額はあっているそうです。

あり得ないミスをしてしまったと友人は落ち込んでいますが、私はほかの人にもあることなのでは?、ままあることなのでは?と思ってしまいます(確かに許されることではありませんが)。

実際はよくあることなのでしょうか?
またこの場合友人のアルバイト先、相手にどんな影響があることが考えられるのでしょうか?

教えていただけたらありがたいです。

Aベストアンサー

 「間違い」は、プロとして仕事をしている以上あってはならないことですが、人間である以上起こり得ます。(アルバイトも、賃金をもらっている限りはプロ。特に、お客からは正社員もアルバイトも同じ)
 プロである以上、決して「よくあること」では済まされません。

 間違いは、しないに越したことはありませんが、「自分で気づいたり、指摘されたら、間違いをきちんと認めて訂正する」ということが大切です。どこかの都知事のように、見え透いた作りごとでごまかそう、言い逃れようとするのが、一番みっともなく品位を落とすことになります。

 領収書を受け取ったお客は、自分が立て替えて支払ったお金を、領収書を証拠に会社なり依頼主に請求して現金を受け取るのだと思います。
 もし、実際の金額よりも「高い」金額を書いていしまったのなら、そのお客は「もうけた!」と高い金額を受け取るでしょう。そのお客には何の迷惑もかけず、逆に間違いに感謝することでしょう。この場合、お客の会社が損をするわけですが。

 逆に、領収書の金額が実際よりも「安い」場合、お客はその金額で請求すると損をします。その場合は、おそらくお客が「金額が違っている」とクレームしてくるはずですので、素直に間違いを認めて領収書を再発行しましょう。ご友人がいないときに来るかもしれないので、店長に説明して、誰でもいつでも訂正した領収書を書けるようにしておくことが大切です。(こうしておくことが、プロとして、ご友人の「誠意」として最も重要なことでしょう)
 もし、そのお客が「金額が違っている」と言って来ないのなら、それほど大きな損害は与えていないのだ、と思うしかありません。(受けた損害が、もう一度来店して領収書をもらい直す手間よりも小さい程度ということ)

 くよくよ考えるよりも、次に同じようね間違いを犯さないようにするにはどうしたらよいか、を考えることが大事です。「失敗から学ぶ」ということです。1つの失敗から学んだことで、これから起こるかもしれない10の間違いを防げばよいのです。

 「間違い」は、プロとして仕事をしている以上あってはならないことですが、人間である以上起こり得ます。(アルバイトも、賃金をもらっている限りはプロ。特に、お客からは正社員もアルバイトも同じ)
 プロである以上、決して「よくあること」では済まされません。

 間違いは、しないに越したことはありませんが、「自分で気づいたり、指摘されたら、間違いをきちんと認めて訂正する」ということが大切です。どこかの都知事のように、見え透いた作りごとでごまかそう、言い逃れようとするのが、一番みっとも...続きを読む


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