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あなたの感覚でいいのですが
長期トレンドを判断する場合、移動平均を利用するとすれば、何日に設定しますか?

また、あなたが長期のポジションを保有するとしたら、どのようなテクニカル指標を参考にしますか?

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A 回答 (3件)

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi

20年のチャートです。

個人投資家が勝のは長いトレンドを理解する事です。
2011年に75円で買える訳です。
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こんにちわ。



テクニカル指標より、ファンダメンタル指標の方が良いですよ。というのも、「物価が下がる国の通貨は上がる」というのが、経済学の基本知識だからです。

たとえば、ガリガリ君が日本で100円、アメリカで1ドルで売られて、1ドル=100円が適正レートとします。日本不況・アメリカ好況で、ガリガリ君が日本100円のまま、アメリカで1.5ドルに物価上昇としましょう。日本でガリガリ君を仕入れ(100円払う)、アメリカで売り(1.5ドル貰う)、日本円に換金すると150円(=1.5*100)になります。投資額は100→150なので、仕入れて売るだけで50%も儲かります。「こんな美味い話は他に無い!」と、多くの投資家が飛びつきます。その結果、沢山のドルが売られて円が買われます(=1.5ドルを売って150円を買う)。よって円高になります。この場合、1ドル=66.67円が適正です。1.5ドルが100円になるレートですから、アメリカ物価上昇による旨味が消えて適正レートとなります。

為替の動きは、長期的には、物価の動きと連動します。だから物価上昇率というファンダメンタルを見るが賢明です。なお、物価は政治的な影響を受けますので、財務大臣や中央銀行総裁の発言が重要です。アベノミクスで物価上昇率を年2%にしたところ、野田総理時代に70円台後半だった日本円が、110円に向けてどんどん下がって行ったのは記憶に新しいです。

2000年~今日の物価の変動は、アメリカが1.41倍、日本は1.03倍です。根拠は下リンクの表18。

http://www.oecd.org/economy/outlook/economicoutl …

結論。為替の長期トレンドを判断する場合は、物価上昇率を参考にする。

健闘を祈ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2014/10/03 09:31

値ごろ感。


安くなるまで待つ。
安くなったら買う。
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この回答へのお礼

明言ですね。ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/03 09:31

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Q豪ドルの長期保有はどうでしょうか

円で持っていてもインフレになるのでは?

米ドルはすでに高い。

87円程度の豪ドル 割安感を感じますが。

10年レンジでの長期保有 いかがなものでしょうか。
すぐに必要なお金ではありません。

・米ドル:豪ドルの推移 読みにくい
・中国の経済減速・・・不安材料
・資源豊富な国・・・長期的に安定材料
・日銀の金融緩和・・・不安材料?

過去十年の豪ドルチャート
http://finance.matsui.co.jp/stockDetail.aspx?code=0554&type=1&chart=7

100円というライン 10年間に再来するでしょうか?

Aベストアンサー

細かい材料はさておき、長い目で見た時の為替レートってその国の「経済的な強さ」のバロメーターだと思います。
何も持たない日本がここまで強くなれたのは、ひとえに今の高齢者世代が「真面目に」技術を磨いて来たからだと思います。
いまの若い世代が担って行く日本は今までとはきっと違ってくると思います。
過去のデータを見ても、米ドルも天井ではないと思います。

また、お金の数は変わらないけど、買えるものの数が減って来る、というのがインフレです。
今の日本は数値でも1%以上の物価上昇率です。
市中の預金等の金利は0.02%、キャンペーンなどの優遇金利でもせいぜい0.3%くらいです。
(最近は巧妙になってきて年1%で1か月定期、なんて表示も多いです。良く考えるとトクではないです)
なので、物価には確実に負けています。
分散、という考え方でみても、この状況下でもまだ2%近い運用ができる豪ドルにはまだアドバンテージがあります。

豪ドルを現金で持つわけではないでしょうから、銀行の外貨預金で、というのが簡単な方法だと思います。
ただ、銀行の外貨預金は預金者保護機構対象外なので、豪ドル建ての投信や国債なんて方法が手軽でいいかも知れません。

窓口に行って話を聞いてみると、担当者ごとに考えも違うので面白いかもしれません。

前置きが長くなりましたが、(最終的には自己責任なんですが、)今の豪ドルのレンジはまだ「買い」だと思います。
10年、という期間を考えると、一般的にオリンピック開催国の通貨は強くなると言われているので、2020年近辺は円高に振れる予想が立ちます。
でも、今回の東京五輪はケチ続きで、やや心配ですけどね(苦笑)

細かい材料はさておき、長い目で見た時の為替レートってその国の「経済的な強さ」のバロメーターだと思います。
何も持たない日本がここまで強くなれたのは、ひとえに今の高齢者世代が「真面目に」技術を磨いて来たからだと思います。
いまの若い世代が担って行く日本は今までとはきっと違ってくると思います。
過去のデータを見ても、米ドルも天井ではないと思います。

また、お金の数は変わらないけど、買えるものの数が減って来る、というのがインフレです。
今の日本は数値でも1%以上の物価上昇率です。
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