あなたの感覚でいいのですが
長期トレンドを判断する場合、移動平均を利用するとすれば、何日に設定しますか?

また、あなたが長期のポジションを保有するとしたら、どのようなテクニカル指標を参考にしますか?

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A 回答 (3件)

こんにちわ。



テクニカル指標より、ファンダメンタル指標の方が良いですよ。というのも、「物価が下がる国の通貨は上がる」というのが、経済学の基本知識だからです。

たとえば、ガリガリ君が日本で100円、アメリカで1ドルで売られて、1ドル=100円が適正レートとします。日本不況・アメリカ好況で、ガリガリ君が日本100円のまま、アメリカで1.5ドルに物価上昇としましょう。日本でガリガリ君を仕入れ(100円払う)、アメリカで売り(1.5ドル貰う)、日本円に換金すると150円(=1.5*100)になります。投資額は100→150なので、仕入れて売るだけで50%も儲かります。「こんな美味い話は他に無い!」と、多くの投資家が飛びつきます。その結果、沢山のドルが売られて円が買われます(=1.5ドルを売って150円を買う)。よって円高になります。この場合、1ドル=66.67円が適正です。1.5ドルが100円になるレートですから、アメリカ物価上昇による旨味が消えて適正レートとなります。

為替の動きは、長期的には、物価の動きと連動します。だから物価上昇率というファンダメンタルを見るが賢明です。なお、物価は政治的な影響を受けますので、財務大臣や中央銀行総裁の発言が重要です。アベノミクスで物価上昇率を年2%にしたところ、野田総理時代に70円台後半だった日本円が、110円に向けてどんどん下がって行ったのは記憶に新しいです。

2000年~今日の物価の変動は、アメリカが1.41倍、日本は1.03倍です。根拠は下リンクの表18。

http://www.oecd.org/economy/outlook/economicoutl …

結論。為替の長期トレンドを判断する場合は、物価上昇率を参考にする。

健闘を祈ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2014/10/03 09:31

http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi

20年のチャートです。

個人投資家が勝のは長いトレンドを理解する事です。
2011年に75円で買える訳です。
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値ごろ感。


安くなるまで待つ。
安くなったら買う。
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この回答へのお礼

明言ですね。ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/03 09:31

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