私は独身女性@30代です^^;
恋愛モノで、胸が苦しくなる位切なくて泣ける本は
なにかありませんか??
主に好きなのは女流作家で、小池真理子や中山可穂などです。
お勧めがありましたら教えてください!!

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A 回答 (11件中1~10件)

島田荘司さんの”異邦の騎士”はお勧めです。


舞台は中世のヨーロッパかと思うかもしれませんが、現代の日本です。最初はファンタジー物を勝手に想像してたんですが、タイトルと表紙(ガラス窓に映る一つの瞳が東京の夜景を見ているやつ)に惹かれて買っちゃいました。

読み始めた時は、”つまんね!”って思いましたが、段々と引き込まれました。最後のあたりなんかは夜も寝ないで読みました。全体的にインパクトの強い小説なので、読む方は覚悟して読んでください!

参考URL:http://ssk-ws.cside3.com/
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ニコラス・スパークスのメッセージ イン ア ボトルはもう読まれましたか?ずいぶん後に引く本でした。

映画化もされているみたいです。
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この回答へのお礼

みなさま、数多くの「お勧め本」を教えていただき、大変感謝しております!
絶対に一冊残らず読んでみようと思っています。
簡単な挨拶になってしまってすみません^^;
ありがとうございました!!!

お礼日時:2004/06/27 15:47

既に出ていますが


市川拓司さんの「いま、会いにゆきます」
わたしもお勧めです。
まっすぐな恋愛小説なので疲れている時などに読むと
なんだかほっとします。

参考URL:http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode …
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こんばんわww


私は箒木蓬生サンの逃亡をお勧めします。
かなり長い作品で、恋愛モノではありませんが、涙無しには読めない部分がかなりあります。感動の長編小説です。
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小池真理子がお好きなら「恋」はもう読まれましたか?


私はこれを読んで泣きました。
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宮本輝「ここに地終わり海はじまる」


とてもステキなラブストーリーです。お勧めです。

ちなみに、NO,5さんの「恋愛写真」は映画化されてます☆
松田龍平さんと広末涼子さんで!
とってもよかったですよ。
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「世界の中心で、愛をさけぶ」の本の間に挟まっていたビラに紹介されていた2冊をお勧めします!



(1)「いま、会いにゆきます」市川拓司著
(2)「恋愛写真」市川拓司著

(1)は「世界の中心~」の編集・営業スタッフ全員が涙した作品のようです。私もこの真っすぐな作品に胸が苦しくなりました。
(2)は6月中旬に映画化されるとか。ただただ愛することがこれほど孤独で苦しくて、でも幸せだということをこの作品を通じて改めて感じることができました。

(1)も(2)も私は電車の中で泣きそうになってしまい、どうしようかと思ってしまいました(^^;)
ぜひぜひ読んでみてください!
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こんばんは。



小松江里子の『いつも心に太陽を』

かなりお勧めですよ!!
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「恋人よ 上下巻」「野沢尚」「幻冬舎文庫」



元々は脚本家であり推理系も多いのですが、その分、ストーリーが奥深くなっていて好きです

テレビドラマで見たことがあるかもしれませんね
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 よしもとばななの『デッドエンドの思い出』はオススメです

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Q小池真理子 「恋」

小池真理子原作の「恋」は、映画化されていますか?
ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

小池真理子さんのファンですが、映画化はされてないと思います。

Q中国の女流作家

中国女流作家の小説を読みたいのですが、お勧めはありますか?自分と同じ世代(20代から40代)の作家の作品が読みたいと思います。

Aベストアンサー

読んだことがないのでお勧めというわけではないのですが、中国女流作家ということで真っ先に思い浮かんだのが衛慧(ウェイ・フェイもしくはウェイ・ホェイ)です。
大胆な性描写で注目されて中国でベストセラーになったものの発禁処分を受けた『上海ベイビー』(参考URL)の作者です。
上記の理由から日本でも話題になりました。
次に出した本のタイトルも『衛慧みたいにクレイジー』で、なんとも刺激的。
今年の5月に『上海ベイビー』の続編『ブッダと結婚』が発売されました。

けっこう騒がれたのでもう読まれたかもしれませんが。
もしそうでしたらこちらのシリーズはいかかでしょう?
アジア女流作家シリーズ
発行/文科 発売/紀伊国屋書店
1巻『班布曲(バンブーチゥ)』孫愛玲
4巻『世紀末の華やぎ』朱天文(台湾)
他の巻は韓国・ベトナムなどの女流作家さんです。
ご参考までに。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167218747/qid%3D1121925074/249-2754331-3571502

読んだことがないのでお勧めというわけではないのですが、中国女流作家ということで真っ先に思い浮かんだのが衛慧(ウェイ・フェイもしくはウェイ・ホェイ)です。
大胆な性描写で注目されて中国でベストセラーになったものの発禁処分を受けた『上海ベイビー』(参考URL)の作者です。
上記の理由から日本でも話題になりました。
次に出した本のタイトルも『衛慧みたいにクレイジー』で、なんとも刺激的。
今年の5月に『上海ベイビー』の続編『ブッダと結婚』が発売されました。

けっこう騒がれたのでも...続きを読む

Q小池真理子より面白い作家は?

小池真理子さんの小説が大好きで、ほとんど読破しました。
たま~に他の作家を購入しますが、彼女を超える面白さ(読みやすさ・怖さ)のものに出会えません。

先日岩井志麻子の本を数冊購入しました。
賞を取った「ぼっけえぎょうてえ」は面白かったですが、あとはまあまあという感じでした。
あの人はビジュアルがすごすぎて小説がくすんでしまいました・・・。

読みやすく女心が絶妙に書かれている、ちょっと怖いようなお話が得意な作家がいたら是非教えてください!

ちなみに宮部みゆきもけっこう読みました。乃南アサはねじまがっていて嫌いです。

Aベストアンサー

小池真理子さんの「墓地を見おろす家」はとても怖かったですね。僕の中では、数あるジャパンホラーの中でもかなりの秀作です。
小野不由美さんも面白かったですよ。「屍鬼」「黒祀の島」は伝奇ホラー風で怖くて面白かったです。しかし、女性が主人公では無かったですね…。でもオススメできますよ。
他には、坂東真砂子もいいと思います。女性が主人公ですし、元々ホラー出身の作家です。映画にもなった「死国」や直木賞受賞の「山妣」などがあります。ホラーでは「蟲」、「蛇鏡」、「狗神」など読みました。官能的な作品も多いのですが小池真理子がお好きでしたら大丈夫でしょうか。
「ホラー」というところに限定していいのなら、高橋克彦の作品、特に短編が面白かったですよ。「緋い記憶」や「私の骨」がオススメです。

Q林真理子を知るにはこれを読め!という本を紹介してください

こんにちは。

林真理子さんに興味が湧いたので彼女の著書を読んでみたいと思っています。しかしあまりにも数が多すぎるので、皆さんに助けて頂きたいです。
この本を読めば彼女が分かる!彼女を知るにはこの本!、というような「生き方や考え方・特徴」が最もよく表れていると皆さんが思う本を、小説・エッセイそれぞれの中から教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

林真理子さんの大ファンです。

林真理子さんといえば、エッセイなら「美女入門」(マガジンハウス・角川文庫)「夜更けのなわとび」(文春文庫)
ですが、
初期の作品なら「葡萄がめにしみる」
「本を読む女」
「コスメティック」
などに彼女の文体の力強さが現れていると思います。
林さんはアンアンに連載されている「美女入門」と週刊文春に連載されている「夜更けのなわとび」、それぞれ文体を書き分けているところが興味深いです。
「不機嫌な果実」はドラマ化・映画化され有名ですが、私は読んでません・・・。

ご参考まで。

Qお勧めの泣ける本。

私は独身女性@30代です^^;
恋愛モノで、胸が苦しくなる位切なくて泣ける本は
なにかありませんか??
主に好きなのは女流作家で、小池真理子や中山可穂などです。
お勧めがありましたら教えてください!!

Aベストアンサー

島田荘司さんの”異邦の騎士”はお勧めです。
舞台は中世のヨーロッパかと思うかもしれませんが、現代の日本です。最初はファンタジー物を勝手に想像してたんですが、タイトルと表紙(ガラス窓に映る一つの瞳が東京の夜景を見ているやつ)に惹かれて買っちゃいました。

読み始めた時は、”つまんね!”って思いましたが、段々と引き込まれました。最後のあたりなんかは夜も寝ないで読みました。全体的にインパクトの強い小説なので、読む方は覚悟して読んでください!

参考URL:http://ssk-ws.cside3.com/

Q林真理子さんの育児の話

林さんのエッセイが好きでよく読みます。
お子さんができたらさぞかしおもしろい逸話が聞けるんだろうなと楽しみにしていたのですが・・・
そんなエピソードは一切ないばかりか、書かれたものを読んでも一児の母という気配はまったくありません。
「お子さん、生まれたよねえ?」と記憶を疑ってしまうほどです。

意識的に独身女性のイメージを保っていらっしゃるんでしょうか?
ご本人がそのことについて何かおっしゃっていることはありますか?

Aベストアンサー

週刊文春のエッセイの中で「すでに面白いものがたくさんあるので、私が育児エッセイやそういう類のものを各必要はないだろう」って書かれています。

でも、出産後に「何も報告しないのもあまりにも愛想がないのでは?」って思うようになられたみたいで・・・
「最初で最後の出産記」のタイトルの短編が文庫本「みんな誰かの愛しい女」の中に収められています。(^^)

Qミステリーで続きが気になってしまう本

東野圭吾さん、岡嶋二人さん、小池真理子さん、乃南アサさん、宮部みゆきさん、盛田隆二さん、江國香織さんの本は全て読みました。
どれもおもしろかったです。
この他に、何かオススメの小説がありましたら
教えてください☆
ハードカバーでなく、文庫タイプのものが良いです。

Aベストアンサー

本は良いですよね(^^)私も大好きです♪
おそらく質問者さんもかなり読んでいるとお見受けしましたので、あまり読んでなさそうなものを…

北田薫さんの作品はもう読まれましたか?
中でも「リセット」「スキップ」「ターン」は特に面白かったです。
どれも時間に関係した話ですが続きものではないのでどれか1冊だけ読んでも大丈夫ですよ(^^)

それから、中井 拓志さんの「quarter mo@n(クォータームーン)」は角川ホラー文庫ですが内容は全然ホラーではなく、ミステリーに近い感じで面白かったです♪

Qオススメ!な女流作家は?

唐突ですが、私は山本文緒、唯川恵、吉本ばなな、が昔大好きでした。ですが最近エッセイみたいな本が多くてちょっと寂しいです。で、ほとんど読み漁ってしまったのですが、こういう系統の、女の人を題材にして日常を描くような小説、女流作家でオススメはありませんか?
ちなみに、ちょっと違うかもしれないけど銀色夏生、あと冷静と情熱の間の方(名前が出てこない・・)はちょっと苦手かなあ・・

Aベストアンサー

私は森瑶子さんが好きです。
10年ほど前に急逝されましたが
過去の本を読んでも色あせないですね。
「欲しいものは手に入れているのに焦燥感を感じながら日々過ごしている女性」を書かせたら右に出る人はいないと思います。
あと相反しながら描かれている女性はかっこいいです。
たくさん男と女を題材にして書かれているので
どれがオススメかは一概に言えませんが(笑)
もし興味がありましたら呼んでみてください。

Q心が前向きになる本を!

ちょっと心身共に疲れ気味…な私に、読後前向きな気持ちになれる本を!


あまり抽象的(村上春樹)や、綺麗すぎる表現(五木寛之)などら好みではありませんが…。


少しの合間にも読み進められるような本がいいです。


ちなみに好きな作家は向田邦子、小池真理子、浅田次郎、沢木耕太郎、唯川恵などなどです。

Aベストアンサー

ちょっと疲れた時に。

山本文緒さんの「絶対に泣かない」

短編集だから合間に読み進められます。
山本さんの作品は特別に善良でもなく正しくもない。
ありのままの人間というか、弱さや間違いも描かれつつも
それを肯定したような温かさがあります。

この短編集はいろんなお仕事の女性が壁にぶつかったり疲れ果てたりしてるけど
ちょっと前に踏み出すきっかけや気付きをつかむようなお話です。

もうひとつは
さだまさしさんの「解夏」

こちらも短編集。歌手の書いた小説?って読む前は想ってたけど
ストーリー性のある歌詞を書く人の作品だから、やっぱり良いんですよね。
これも壁や悩みにぶつかるけど、その先にちょっと踏み出せるような救いがあって
疲れた人にはお勧めです。

もちろん奮い立たせるような作品もいいのかもしれませんが
あんまり疲れた時はこういうのがいいかなぁと。

Q「百夜行」の亮司と雪穂の関係

東野圭吾さんの「百夜行」を読んだことがある方に感想をお聞きしたいのですが...(あらすじは省略させてください)

亮司と雪穂は物語中1つも言葉を交わしたり接触したりする場面がなかったのですが、それでも2人は心で結ばれていたのでしょうか?
私の印象では亮司が永遠に愛していたのが雪穂だっただけで、つねに雪穂の近くにいて邪魔な者を排除していただけなような気がするのですが...

雪穂も亮司のことを愛していたのでしょうか?
なんだかすごく後をひくんですよね....

この本を読んだことある方はどう思われますか?
お暇な時、教えて下さい。

Aベストアンサー

「白夜行」切ない話だったように記憶しています。
かなり前に読んだ作品なので、詳しく作品中の場面を上げて感想を言えないのが悔しいのですが、
私の感じたことを少しだけ。

亮司と雪穂は、生い立ちから、「愛する」ということを元々は知らない人間だったですよね。
作品の中で、お互いと接する場面は確かになかったと思います。
ですが、文面から、二人が同じように修羅の世界を行きぬく同士として、
強い絆で結ばれていたのはないかと推測していました。
二人にとっては、大人も子供も、一切のものは信じられず、何とか信じられるのはお互いだけ。
誰も守ってはくれないから、非常な世の中から自分たちの身を自分たちで守り
生き抜くことだけを、彼らはひたすらに貫いていたんだと思います。

そして、ここから先は私の独断なのですが、ラストのあのシーン。
雪穂は文面では全く冷静に他人事のように言葉を発して去っていきますよね。
私はこのシーンは、逆に雪穂が珍しく感情を見せた(動揺した)シーンだと思います。
普通に対応するなら、表向き動揺のかけらを見せる場面だと思うのに、
本当にショックを受けてしまってそれが出来なかったのではないかと。
雪穂が本当に亮司のことを「愛している」と自覚していたかどうかはわかりませんが、
私は、雪穂も同士として以上に亮司のことを愛していたのではないかと感じました。

と言っても、私も「幻夜」は読んでおりませんので、それ次第ではまた解釈も変わるかも。
とりあえず、白夜行一冊読んでの感想でした。うろ覚えなので的外れだったら申し訳ありません。

「白夜行」切ない話だったように記憶しています。
かなり前に読んだ作品なので、詳しく作品中の場面を上げて感想を言えないのが悔しいのですが、
私の感じたことを少しだけ。

亮司と雪穂は、生い立ちから、「愛する」ということを元々は知らない人間だったですよね。
作品の中で、お互いと接する場面は確かになかったと思います。
ですが、文面から、二人が同じように修羅の世界を行きぬく同士として、
強い絆で結ばれていたのはないかと推測していました。
二人にとっては、大人も子供も、一切のものは...続きを読む


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