横浜在住です。32歳の娘が線維筋痛症を発症して略2年になります。発症後近隣の医師の
治療を受けていますが、一進一退の状況です。よい治療法や医師をご存じの方、アドバイスをお願いします。

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A 回答 (2件)

初めまして。



私も線維筋痛症歴2年を迎えました。
1日に
トラムセット8錠
リリカ600ミリ
サインバルタ、ノイロトロピンなどなど。
全く効果ありません。気休めです。

知り合いは
ただ、ひたすら耐えろ。
と言われたそうです。

効果のあったもの、それは麻薬です。
ただ幻覚や幻聴が凄まじいです。
おそらく麻薬は出して貰えないはずです。私は主治医に頼み込みました(笑)

歩けない状態でしたが、今は落ち着いてます。
何が原因か分かりません。
痛みが軽くなり、リリカとトラムセットが効くようになりました。

とりあえず、この二つで試してみてはいかがでしょうか?
早く元気になりましょう!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
症状が軽くなり良かったですね。
今後の治療の参考にさせて頂きます。

お礼日時:2014/10/09 15:58

原因不明で複雑な病気ですね。


私にもほぼ同じ歳の息子がいます。

原因とされるいくつかの記述を見ますと、1.膠原病などの自己免疫疾患を併発する、2.脳の神経細胞(ニューロン)の伝達異常ともされ、3.多発性硬化症の併発、4.脳の神経細胞の位置の固定(結合組織)や神経細胞に対する栄養の合成と分泌や髄鞘(ミエリン)の構成要素となる神経膠細胞(グリア細胞)が痛みを感じる神経細胞を過敏にしている・・などの説が上げられています。また、5.遺伝性、6.ウイルス感染も指摘されています。
治療には非ステロイド性消炎鎮痛剤とかSSRIの抗うつ剤やノイロトロピンなどが処方されています。
なお、1年から3年の期間であれば自然治癒の可能性もあるとされています。

以上を具体的に見ますと、
1の膠原病のリウマチにおいてはEBウイルスやパルボB19ウイルスなどの報告があり、自己免疫疾患の多くにもウイルスが原因とされています。2においても、うつ病にはヘルペスウイルスの報告があり、3と4においても多発性硬化症は神経の軸索(じくさく)をおおう髄鞘(じくしょう)をつくるグリア細胞であるシュワン細胞が傷害されていることが知られ、ウイルス由来の自己免疫疾患といわれています。5の遺伝性ということはウイルスを子孫に受け継ぐ病気も含まれます。

■はっきりしたことは言えませんが、以上で見る限り、共通するのは何らかのウイルス感染が原因と見ても良いように思います。
罹患年数が短いうちは、まれに自然治癒もあり得るということもそのことを裏付けると考えます。
自然治癒というのは、処方された薬に頼らずその他の何らかのことで治癒することです。

対症療法的な治療では治癒が望めないものなら、医師の知見になくとも可能性がある治療を試されるべきだと思います。
それを前提に申しますと、ウイルスに対しては白血球の活性が最も有効であり、免疫療法により自身の免疫を司る白血球の活性が起きればその排除も可能と考えます。効果が得られた場合、それは結果的には自然治癒のようにも医師にはうつりましょう。

私は長くハスミワクチンという免疫療法に関わり、ボランティアで定例会も行ってきました。15年にもなります。
自身も家族も何らかの疾患でその恩恵を受け、お勧めして試された患者様にも癌を含め自己免疫疾患にも効果をみています。
ハスミワクチン以外にも、丸山ワクチンも膠原病に効果があることも知られ、日医大では様々な疾患に処方されています。このようなことは、一般の医師はほとんどご存知ではありません。「がんワクチンと何の関係があるのか?・・」とおっしゃいます。
癌においても消失や再発予防にも免疫が全てです。癌に対処する免疫療法は様々な疾患に効果を見て当然でもあり、そのようなことも免疫の理論を理解されていない医師には分からないのも仕方がないことです。

とにかく、数ヶ月間でもハスミワクチンをされて、様子を見るという方法を取られてはいかがでしょうか?
窓口は東京のBSL48クリニックです。
http://bsl-48.com/hasumi.html
なお、ハスミワクチンには様々な種類のワクチンがあります。まず初診時には一般的なK・Mと言うワクチンが2ヶ月分処方されると思います。それをお使いになって様子を見られ、軽快するようであればその種類のワクチンを治癒まで継続されたらよろしいですし、効果がなければあきらめることも仕方ありませんが、私の場合は自身の尿からウイルスを抽出して2ヶ月かけて作成する自家ワクチンも使用します。
ハスミワクチンについてご質問がありましたら深く説明できます。

以上です。希望をもって臨んでください。
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この回答へのお礼

専門的な説明ありがとうございました。
今後の治療の参考とさせて頂きます。

お礼日時:2014/10/09 15:56

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