教えて下さい。

私は、都会で妻と娘の3人暮らしです。田舎の父が亡くなった時、長男として価値のない山や畑を相続しました。 今では、若干の税金を払っています。それらの土地を売りたくても買い手がいません。 

私が亡くなったら、それらの土地の処理に関して妻や娘も困ってしまいます。

本来、妻や娘が相続人なので妻や娘が相続放棄しない限り、弟には相続権がないかと思います。

従って、遺言書では、弟に山や畑を相続させることはできないのではないかと思います。

弟に山や畑を相続させる方法はないでしょうか? 

やはり、弟への土地所有権移転は贈与となるのでしょうか?

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A 回答 (8件)

補足に回答致します。



>弟への土地所有権移転は贈与となるのでしょうか?
価値がない土地の規模がよくわからないのですが贈与税には基礎控除があります。
年間の受贈評価額が110万円を超えれば贈与扱いとなります。

>価値のない山や畑を〇〇団体に寄付すると遺言しても、〇〇団体が受けてくれないかと懸念しています。
先の回答の『○○団体へ寄付』はただの一例なのであまり深く考えなくてもいいと思います。
仮に○○団体が「いらない」と言ったとしても遺言書自体はもちろん有効です。
(質問者様が「譲りたいと意思表示した=遺言」でも受ける側は「いらない」と言った、状態です。意思表示=遺言書自体は有効です)
もちろんトラブル回避のためにも事前に遺贈する意思を伝えておく必要があります。

参考:遺産のご寄付「遺贈」のご案内
http://www.ashinaga.org/support/bequest.html

荒っぽい方法をとれば、
(1)遺言書で相続権のない弟にその土地を遺贈する。⇒弟が相続を放棄=国庫に納付
(2)娘に価値のない土地を、妻にそれ以外を遺言書によって相続させる。(娘は放棄=国庫に納付)
⇒娘が一人っ子で妻が自分の死後、再婚せずに亡くなる場合
自分の遺産は妻の遺産として一人っ子の娘が全て相続します。
※相続税の節税効果は考慮してません。

と、まぁいろいろありますが
土地って一見、価値がなさそうでも不動産投資家やゴルフ場・レジャー施設開発業者が高値で買い取ってくれたり、相続税の納付の際、物納として利用できるなど 人によってはかなり使い道があったりしますので一度、不動産屋に相談してみてはいかがでしょうか。

参考:今回の質問と似た状況に専門家が回答しています。
http://sozoku-soudan.jp/soudan_detail.php?id=1686

参考:法テラスなんかも無料で相談できて便利です。
http://www.houterasu.or.jp/

長々と失礼致しました。あくまで参考で。。
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この回答へのお礼

色々とドバイスを頂きありがとうございます。

選択肢がいくつもあることがわかりました。

ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/09 09:33

>とのことですが、弟が遺贈を拒否したら、国のものにならないのですか…



くどいですね。

>(1)自分名義の自宅や預貯金は妻や娘は相続させる。…

が、前提なんでしょう。
妻子が相続放棄していないのに、国のものになるわけありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

弟が遺贈を拒否したら、妻や娘に戻るということですね。

やっとこ理解できました。

ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/10 23:07

>遺言書のにて(1)、(2)の内容を記載することができると…



それはかまいませんけど、遺言書はあくまでも希望を伝えるだけで、強制力はありませんよ。

弟が要らないと言ったら、固定資産税等の支払い義務は本来の法定相続人である妻や子になります。

この回答への補足

もう少し教えて下さい。

「弟が要らないと言ったら、固定資産税等の支払い義務は本来の法定相続人である妻や子になります。」

とのことですが、弟が遺贈を拒否したら、国のものにならないのですか?

宜しくお願いします。

補足日時:2014/10/09 09:37
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 そもそも論なのですが、弟さんは、価値のない土地を譲り受ける気があるのでしょうか。

確かに遺言で遺贈することができ、遺贈の自体は弟さんの承諾は不要です。しかし、御相談者が死亡した後、受贈者である弟は、いつでも、遺贈の放棄することができるからです。


民法

(遺贈の放棄)
第九百八十六条  受遺者は、遺言者の死亡後、いつでも、遺贈の放棄をすることができる。
2  遺贈の放棄は、遺言者の死亡の時にさかのぼってその効力を生ずる。

この回答への補足

回答を頂きありがとうございます。

弟は独身であり遺贈を了承しています。

もう少し教えて下さい。

遺言書にて(1)、(2)の内容を記載することができると
考えて宜しいのでしょうか? 

 (1)自分名義の自宅や預貯金は妻や娘は相続させる。
(2)自分名義の価値のない山や畑は弟に遺贈する。

補足日時:2014/10/08 11:14
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>従って、遺言書では、弟に山や畑を相続させることはできないのではないかと…



遺言書を書けば、法定相続人以外の者に相続させることができます。
これを「遺贈」と言います。

弟さんに受ける意思があるのなら、遺言書を書いておくのも一つの選択肢です。

某司法書士さんのサイトがわかりやすくまとめられています。
(関係者ではありません)
http://minami-s.jp/page014.html

>やはり、弟への土地所有権移転は贈与…

あなたが生きているうちに、お金をもらわずに弟に譲れば、それは「贈与」です。
贈与には、あらゆる税金の中で最も税率が高いことで有名な贈与税がついて回ります。

この回答への補足

もう少し教えて下さい。

遺言書のにて(1)、(2)の内容を記載することができると
考えて宜しいのでしょうか? 


(1)自分名義の自宅や預貯金は妻や娘は相続させる。
(2)自分名義の価値のない山や畑は弟に遺贈する。

補足日時:2014/10/08 11:06
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要らないのなら、国に返上すればいいのでは?

この回答への補足

もう少し教えて下さい。

私名義の自宅があるので全ての財産ではなく、田舎の価値のない山や畑のみを誰かに渡したいというのが本音です。

市役所の資産管理部署に相談してみました。これらの山や畑を市に返上したいと申した所、そのような事は市では引き受けていないとの事でした。皆が市に寄贈したら市は管理だらけで困ってしまうとの事でした。

  従って、田舎の価値のない山や畑は、地方公共団体や国も引き取らないと思っています。
  何か良い窓口をご存じでしたら教えて下さい。

補足日時:2014/10/08 10:50
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奥様や娘さんが相続しても困ってしまう物でしたら弟さんも相続しても困って


しまうのでは無いのでしょうか?
弟さんのお子さんで息子さんがいるのでしたら家は、男がいなくて娘は嫁
に行ってしまうだろうから男子にこの土地を継いでもらいたいみたいな理由
でしたら引き受けてくれるかもしれませんが遺言書に書く前にやはり弟さんと
相談した方がいいと思いますよ。
弟さんの方が先に亡くなってしまう可能性も有りますから。
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この回答へのお礼

回答を頂き、ありがとうございます。

弟は独身であり、了解しています。

おっしゃる通り、弟が先に亡くなることを懸念しています。

重ね重ね気遣いをありがとうございます

お礼日時:2014/10/08 11:09

遺言に法定相続人は関係ありません。



遺言自体は
『全ての財産を○○団体へ寄付する』
なんかでも大丈夫です。

問題は価値のない土地を弟が相続するか否かですね。
遺言で指定しても弟が放棄すれば相続しません。

参考意見

この回答への補足

もう少し教えて下さい。

私名義の自宅があるので全ての財産ではなく、田舎の価値のない山や畑のみを誰かに渡したいというのが本音です。

よって価値のない山や畑を〇〇団体に寄付すると遺言しても、〇〇団体が受けてくれないかと懸念しています。

 (1)この時は遺言は有効になるのでしょうか? そして〇〇団体が相続放棄することになるのでしょうか?
 
 (2)〇〇団体の承諾なしの遺言書は無効になるのでしょうか?
   事前に〇〇団体にとっては迷惑な事です。事前に確認しなければいけないかと思いますが。
 

補足日時:2014/10/08 10:42
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 今回は名義変更(贈与?)ではなく、所有者が死亡されたことによる遺産相続の手続きということになります。
すでに回答がある事を実行すればよろしいです。
 基本的には妻が半分、残りを相続人が均等に分配するだけです。
いとも簡単な事なのですが・・、当事者同士ひざを突き合わせてじっくりお話することが先決です。
 そして遺産の分配をどのようにするかを文書(遺産分割協議書)にして、相続人それぞれの・・確か戸籍抄本と印鑑証明と実印を添えて最寄の司法書士さんに持っていけば法定で定められた手数料をお払いすると
すべて代理人として法務局で手続きしてれます。
 当方、遺産相続・土地贈与・土地売買に係わる所有権抹消の手続きなどでお願いしたことがあります。 とても簡単で親切にやってくれます。 

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  特に急ぐ必要はありませんがいずれ必ずしなければならないことです。 今出来ないことは将来も出来るわけがありません。 人間というのはそういうものです。 わたしは急いでやるべきだと思いますよ。
 相続は必ずしも法定どおり分配しなけらばならないわけではないということを最後に申し上げます。
 

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Q先日父が亡くなりました。相続人は母と長女の私と弟です。弟は2年前から音

先日父が亡くなりました。相続人は母と長女の私と弟です。弟は2年前から音信不通で、葬儀のことを伝えたのですが、全く連絡がありません。遺産分割協議書を作成しないと口座も開くことができず、不動産の名義変更も不可能です。

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 私は精神障害者手帳2級で、母も体調が悪くとても長い間の調停に耐えられないと思います。
このような場合は、やはり専門家にお願いするより他に方法はないのでしょうか。

 母は年金暮らし、私もまだ二人の学生を持つ母親で主人の給料も極端に少ないため費用は出来る限り抑えたいと思っています。

 専門家の方、経験者の方是非アドバイスをよろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

まずは、お父さまが亡くなられたことにつきまして、お悔やみを申し上げます。

相続については、死亡の時点で発生し、時間も日にちも経過していきます。
期限等があるものについては、原則、待ってはくれません。

ただ、不動産、預貯金、有価証券等のプラスの財産の相続手続きについては、「いつまでに何何をしなければならない」ということは少ないので、慌てられる必要はないですよ。

弟さんには連絡をすることはできるけれど、弟と会話をしたり、弟に何らかの行動をとってもらうことは不可能…というカンジですね。

預貯金に関しては、金融機関次第と言えるかもしれません。
相続の手続きにおいて、「遺言」がない場合は、絶対に「遺産分割協議書」が必要…という融通がきかない金融機関もあると思いますので…。
法律上は「法定相続割合に従うのであればできなくはない」んですが、金融機関の手続きの中で、後日のトラブルに巻き込まれないように用心しているためだと思います。

金融機関に出向いて、相続の手続きに必要な書類を教えてもらい(それぞれの書面と必要書類の一覧表をもらえるとベスト)、それを弟さんのところへ送り、必要な書類を揃えて返送してもらえば、手続き可能ですが、これは無理そうですね。
ですから、預貯金(というより動産全般ですね)に関しては「放置」ということになってしまうかもしれません。

不動産に関しては、相続を原因とした所有権の移転登記(=名義変更)は「不可能ではない」ですよ。

ただし、「法定相続割合」によることになりますので、後々(特に弟さんが亡くなったとき)に面倒なことになるかもしれませんが。

「法定相続割合」に従って、相続を原因とした所有権の移転登記をする場合には、
まず、
・お父さまが生まれてから死亡するまでの「連続した」戸籍・除籍・原戸籍の謄本
を取り寄せ、お父さまの「法定相続人」が、配偶者(ご質問者さまのお母さま)と子2人(ご質問者さまと弟さん)であることを確認します。

「法定相続人」が、配偶者と子2人であれば、法定相続割合は
・配偶者…2分の1
・子A…4分の1
・子B…4分の1
となります。

そして、
・お父さまが生まれてから死亡するまでの「連続した」戸籍・除籍・原戸籍の謄本
・お父さまの住民票の除票もしくは戸籍の附票
・お母さまとご質問者さまと弟さんの戸籍抄本
・お母さまとご質問者さまと弟さんの住民票
・被相続財産である不動産の固定資産評価証明書
を用意し、法務局へ出向いてください。
弟さんの分は、お役所に郵送で依頼することができますよ。

「相続による不動産の所有権移転登記をしたい」と言えば、教えてくれます。

必要な費用は、これらの書類の発行手数料、法務局までの交通費、登録免許税(不動産1件につき1,000円)程度で済むと思います。

私の父は、父の姉が独身・子なしで亡くなったとき、父の姉名義だった不動産の所有権移転登記の手続きを、自分でやりました。
父は当時74歳で、一応FPの私と違って、相続等に関する知識は全くない状態でした。
最初は、何も用意せずに法務局に出向いて、どうしたらいいかを教えてもらったようですが(私に訊いてくれれば早かったんですけれど、娘に教えてもらうのはプライドが邪魔したようです(笑))。
ですから、不動産の相続は、ご質問者さまやお母さまだけでも出来ると思いますので、頑張ってみてください。

まずは、お父さまが亡くなられたことにつきまして、お悔やみを申し上げます。

相続については、死亡の時点で発生し、時間も日にちも経過していきます。
期限等があるものについては、原則、待ってはくれません。

ただ、不動産、預貯金、有価証券等のプラスの財産の相続手続きについては、「いつまでに何何をしなければならない」ということは少ないので、慌てられる必要はないですよ。

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Q土地の名義変更手続きを個人でやることはできますか?

数年前祖父が亡くなり、その際現預金は母が、不動産はおじ(母の弟)が相続しました。最近になっておじから、その土地を私の名義に書き換えたいと言ってきました。理由はおじ夫婦には子どもがいないので相続させる者がいないこと、数年間寝たきりだった祖父の介護をした母へのお礼の気持ちだとのこと。そこで、この名義変更手続きをしたいのですが、田舎のことで近くに司法書士等おりません。すこし調べた範囲ではほとんど「複雑なので専門家に依頼しましょう」と書いてありましたが、遠くまで出かけていって見ず知らずの司法書士さんに依頼するのなら、もし可能であれば自分でやってみたいのです。何から手をつけていくのか等教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
そのおじさんの住所氏名は、現在のものと一致しているか(一致していなければ変更登記が必要です)、
抵当権などの第三者のための登記がされていないか、などです。
(別に抵当権などがついていても所有権移転登記はできます。
そういった負担が付いた不動産であることを、受贈者である質問者が確認する意味で、です)

問題がなければ、必要な書類などを用意します。
受贈者である質問者の住民票(正確には「住民票の写し」です)とハンコ、
贈与者であるおじさんの権利証(謄本を見て、それが有効な権利書であるか確認してください。
「所有権登記名義人表示変更」の登記済証は権利書ではありません)、
印鑑証明書(有効期限は3ヶ月)、実印、固定資産評価証明書(年度内有効)、
それから、登記原因証明情報として、
贈与があったことを証する書面(贈与証書など)です。

登記申請書の書き方は、次のリンク先を参照してください。
http://info.moj.go.jp/manual/1220/PAGE001.HTM
(オンライン庁は少ないので(全国で20庁程度?)こちらを)
印影(特に実印)は、はっきり判別できるように押してください。
不鮮明、ダブりなどでは再押印が要求されることになります。

登記申請書類の提出は、郵送でも可能になりました。
が、登記済証の受領に関しては、やはり管轄法務局へ出向かなければなりません。
また、補正(申請書、添付書類の不備など)があった場合にも、
法務局に出向かなければならないことがあります。

と、こういったことが必要になります。
結果的に時間と手間のかかる作業になってしまうかもしれませんが、
できないことではないと思います。


ちなみに、やっぱり司法書士に依頼を、とお考えの場合、
別にその不動産の所在地の司法書士に依頼する必要はありません。
たとえばおじさんが受けた相続登記に司法書士が関与していた場合、
その司法書士でもいいのです。
各都道府県に司法書士会もありますので、
そこで紹介してもらっても良いと思います。

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
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Q 先月父が亡くなりました。相続人は母と私と弟です。弟は自分勝手で離婚問

 先月父が亡くなりました。相続人は母と私と弟です。弟は自分勝手で離婚問題から逃げるように、遠方に行ってしまい電話にも出ません。弁護士さんを代理人にして家庭裁判所に調停を申したてました。
恐らく、弟は全ての調停に欠席するでしょう。調停が不調に終わるとすぐに審判になるそうですが。
それでもまとまらない時は裁判官が遺産分割を決めて申し渡すと家庭裁判所で聞きました。
弁護士費用も結構な額で、母と私に有利になってくれないと困るのですが。こういう問題はやはり結構長い時間が掛るものなのでしょうか。
母が父の死後届く書類が、処理できず、大変困っています。
 

Aベストアンサー

「調停が不調に終わるとすぐに審判になるそうですが」と言われている「審判」が「裁判官が遺産分割を決めて申し渡す」ことです。
審判に不服がある場合は、訴訟となります。

Q土地の名義変更は どういう手続きをすればいいですか?

現在 97歳の祖母名義の土地に 家を建住んで10年です
名義を主人する事になりましたが
手続き
手続きにかかる資金
又は自分で手続きできるのかなど
教えていただけませんか?
後 固定資産税なども 200坪ぐらいですが
毎年 何月くらいに いくらぐらいひつようですか?
宜しくお願いします

Aベストアンサー

 不動産の登記名義が移れば100%税務署の知るところとなります。

 土地の購入代金はどうなさったのでしょう? どうやって資金を確保し、キチンとおばあさまに支払ったのかどうか、問い合わせが来ますよ。大丈夫ですね?

 登記は・・・ 最近やっていないのと、一昨年の12月頃でしたか制度がかなり大きく変わったんで私もよくは分からないのですが、素人でも可能なはずです。法務局(地方法務局)へ行くと、丁寧に教えてくれます。

 固定資産税なども、もともとの土地の評価額が分からないとなんともいえません。おばあさまの所へ請求が行っているはずですので、おばあさまか税務を担当していらした方にお尋ねになるのが一番簡単です。

 そのほか、不動産取得税がかかりますし、くどいですけど、代金を払わなければ、贈与と認定されて贈与税がかかります。贈与税は、「じゃあ、いらない」と言いたくなるほど高額だったりして・・・ (^o^;

Q亡くなった父名義の土地の売買手続き

25年前に他界した父名義の田を売ることになりましたが、その土地は相続手続を未だしていません(つまりまだ父名義のままなのです)。この場合、法定相続人(母、長男、次男、三男)が協議し合意したした上で、そのうち三男一人だけが土地の売却所得を得ることはできるでしょうか?またそのためにはどういった手続きをすればよいのでしょうか。何もわからないので、どなたかどうか教えてください。

Aベストアンサー

相続財産は相続税がかからない範囲だったから相続税の申告はしていないということでよいでしょうか?
それが重要ですから。

であれば、遺産分割協議書にて3男のみが相続するとの合意を相続人全員で行い、実印捺印印鑑証明添付にて3男への相続登記をして下さい。

その後は3男の不動産ですから売却代金を受け取るのも三男ですし、譲渡所得も三男のみ発生します。

Q相続の手続きについて(遺産分割と土地、家の名義変更)

今月初めに父が他界し、特に大きな財産もないので、保険や相続についての手続きを自分なりに勉強しながら進めています。
相続人は母と私と弟の3人で遺言書もなく、基礎控除額以内で遺産総額がおさまりそうなので、相続税の申告はしなくてもよさそうなのですが、これから遺産分割協議書を作成しようと思います。
そこでいくつか質問なのですが、

1.父名義の20万円以下の預金がいくつかあるのですが、それについても明記しなければならないものなのでしょうか?また、これは1,000以下は切捨て表記にするのですか?

2.父の会社での財形 約900万円も遺産のひとつとして考えて協議書に明記するものなのでしょうか?(父は正社員として働いていた時に亡くなったので、会社で財形貯蓄がありました)

3.土地と家の名義を【土地:父→母、家:父、母半分ずつ→父の分を弟に】変える手続きは、素人がやるにはやはり難しいのでしょうか。また、登記し直すのに費用はどれくらいですか?

ちなみに、一通りの流れと必要書類は自分なりに調べてみて、うちの父は生まれた時から本籍は変わっておらず、引越しもしていないので書類もわりと簡単に集まるのかと簡単に考えてしまっています。
でも、本やネットを見てみると、行政書士さんに頼むのが懸命とあり、迷っています。
素人の質問で質問するには足りない言葉もあるかと思いますがよろしくお願いします。

今月初めに父が他界し、特に大きな財産もないので、保険や相続についての手続きを自分なりに勉強しながら進めています。
相続人は母と私と弟の3人で遺言書もなく、基礎控除額以内で遺産総額がおさまりそうなので、相続税の申告はしなくてもよさそうなのですが、これから遺産分割協議書を作成しようと思います。
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1.父名義の20万円以下の預金がいくつかあるのですが、それについても明記しなければならないものなのでしょうか?また、これは1,000以下は切捨て表記にする...続きを読む

Aベストアンサー

相続による所有権移転登記について、私は、自分でやリました。
私はたいしてできないけれど<下手な横好き?>とか、<好奇心が旺盛?>のような悪い癖がありまして・・・(汗)。

とりあえず、本屋さんで登記関係の本を買い、法務局の窓口に出向きました。そこの受付(おばさん)の方から、記入用紙(複写でした)の販売店から教えていただきました。そして、「役場の税務課に行って名寄せ帳を見て、土地・宅地などを確認し・・・。」と、一から教えていただきました。そして、遺産分割協議書、父の原戸籍・・など、自分なりに書き、準備して窓口に持って行きました。しかし、教えられたようにやったつもりですが、窓口のおばさんは、行くたびに、「ここはこうで、あそこはああで・・・。」という具合に、かれこれ、10回ぐらい法務局へ足を運んだかも(汗)。
でも、何ヶ所か訂正印を押して修正し、「これでよろしいでしょう。」と言って受理され、試しに登記簿謄本をとって登記された箇所を確認したときは<やったぁ!>と思いましたね。
登録印紙税で30万円以上かかりましたが、おそらく司法書士さんへ依頼するとさらにこのぐらいかかるのではないでしょうか(あくまでも推測ですが)。
なお、父名義の預貯金(遺産)は多少なりともすべて協議書に記載すべきと、私は思いますね。

確かに時間はかかります(素人ですので)が、ご自分でやられてみるのも面白いかも?と思いますよ。
そうそう、なくなった日から6ヶ月以内に<準確定申告>というものもありますよ。
ちなみに、私は平凡な小学校の一教師ですが、この登記関係であちこち出向き(法務局・役場・市役所・・・)、有給休暇を結構使いましたよ(笑)。

相続による所有権移転登記について、私は、自分でやリました。
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Q亡くなった父の預金の相続について

亡くなった父の預金の相続についての質問です。
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3月に父が亡くなり、父の遺産が郵便局と銀行の預金だったのですが
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そこで質問なんですが・・

既に母名義の預金になっていると思いますが、私にも相続出来る権利はありますか?母は全てが自分のものと言ってます。
家庭裁判所で相談をしたのですが、担当してくれた人に「すでに母名義になっているのであれば難しい」と言われました。
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現在は母と次男はアパートを借りて住んでます。
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なにかいいアドバイスありませんか??

Aベストアンサー

もし押したハンコが実印で、印鑑証明と戸籍抄本と住民票を勝手に取られ、遺産分割協議書を勝手に作成されたのであれば相続は完了しているかもしれません。あなたは、すでに相続を放棄したことになっているかもしれないです(というか、おそらくそうです)。
銀行口座の凍結を解除するためには遺産分割協議書が必要ですから、押したハンコは実印であるような気がしますが・・・。

直筆でサインしてあり、実印・印鑑証明がそろっている状態では、異議の申し立てはかなり困難ではないかと思います。
家庭裁判所の人のいうとおり「すでに母名義になっているのであれば難しい」ということになります。

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Aベストアンサー

3人そろって、無効を主張する必要はありません。民事訴訟法上、無効の主張(無効確認の訴え)は、共同訴訟人(兄弟)の一人からでも無効は主張できるのですから、固有必要的共同訴訟(全員でしなければならない訴訟)ではありませんので、誰がしても無効ですから、一人からでも出来ます。それから、基本的に、契約書の真偽は、特に筆跡を重視するような特段の事情が無い限り、通常、印鑑と印鑑証明書が正当ならば、正当に成立したものとされます。つまり、印鑑と印鑑証明書が正しければ、取引相手は筆跡が違うからと言って、契約が成立していないとは思わないからです。筆跡は似ている場合もあり、それにより真偽を判断する事は危険だからです。それだけ、印鑑と印鑑証明書は取引には重要なものなんですよ。ですから、いくら親兄弟であっても、使い道をキチンと聞かないで、実印や印鑑証明書を渡すのは、後でトラブルの原因となりますので、絶対に慎むべきです。

Q亡くなった父名義の土地の売買

現在、父と義母は健在で、父に2人の子があります。父が先に亡くなった場合、義母名義にせず、父名義のままの土地を義母が亡くなってから、子が相続、売買はできるのでしょうか?
以前、義母とは養子縁組か、遺言書に書いてもらわない限り、義母の財産は相続できないとこちらで回答は頂いています。それができるなら、義母承認に上、土地問題はそうして、預貯金はたいしてないので、黙っておろすという方法がいいのではと、父から聞かれていますので、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

#1ですが、追記しておきます。

父死亡後、相続財産が未分割状態で残っている状態で義母が死亡した場合には、「子」及び「義母の相続人全員」で「父」の未分割の財産の分割協議を行わなくてはならなくなります。

はっきり言いましてこの協議はもつれます。
義母の相続人にとっては棚ぼたであり、協議がすぐに整わなくても全く困りません。
これに対して「子」の側は、協議が整わないと困りますので、結果として非常に感情的な対立が生じてしまうと言うことがよくあります。

そうならないようにするためには、父が生存中に「遺言書」を可能な限り公正証書で作成しておくことです。
遺留分を侵害しない範囲での遺言であるならば、完全に有効となり、父の死亡後誰が文句を言っても遺言書どおりに相続することが可能となります。


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