保険会社より終身保険(払込み期間60歳)を「払い済み」にしたほうがよいとの提案がありました。
保険金額が3万円少なくなるが毎月の保険料を今後、支払う必要がなくなるとのことでした。

担当の方は一生懸命、私に説明してくれていたのですが、私のバカな頭ではどうしても理解できませんでした。
私の為にこれ以上、担当者さんの時間を費やさすのは申し訳なく、ここで質問させて頂きます。


================
終身保険(払込み期間60歳)
保険金額210万円
保険料月額 1500円
残り13年で払込満了
================

質問1
「払い済み」に変更後も解約返礼金にも差がないことを確認しました。
なぜ、保険金額が3万円少なくなるだけで、将来払う予定の残り20万円が支払い不要になるのか?
理由を担当に確認しても今まで長い間加入頂いているので可能とのことでしたが、なぜそのような
都合のよいことが実現するのかが私には理解できませんした。
説明資料もなく口頭だけで説明されても信じがたいです。そうなる理屈がわからないのです。


質問2
「払い済み」の意味はなんでしょうか?

質問3
担当者が言う通り、顧客にとって有利になる変更であれば、顧客に許可を得ることなく勝手に変更してくれればいいことだと思います。
なぜ、私のハンコが必要なのかが理解ができません。 
府民共済や会社の共済保険などは今年から保証内容が充実しました!!とのパンフをよくみかけます。
もちろん契約変更もしていませんし、保険料の変更もありません。これが普通だと考えていました。


質問4
「払い済み」に変更するだけで、保証もほぼ変わらず、将来の支払いを不要となるならば、なぜもっと早くに教えてくれてもいいのではないのか?
また、そんなに素晴らしい仕組みであれば、パンフレットなどもあるだろうし、もっと大々的なCMがあってもよいと思います。
XX生命はこんなこにお得!!!と
もっとアピールしてもよいポイントだと思うのですが、それもない。
一生懸命説明してくれてる担当には申し訳けないが、信じがたく疑しいと思ってしまいます。

ここでで質問して、よくあることだよとのことであれば、安心できるかと、質問をさせて頂きました


以上、宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

(1) なぜ、保険金額が3万円少なくなるだけで、将来払う予定の残り20万円が支払い不要になるのか?


  払い済みはその時点での解約金をもとに一時払いの保険に変更する事です、
解約金は「主契約の終身保険解約金」と  「特約(入院給付金など)の解約金」が
  一時払い保険料となります、今回は入院給付金などの「特約保険料」の解約金が
  加わることによって死亡保険金の差額が少なくなったのでは ? その場合入院給付金は無くなります。
一般的には「配当金」は配当金として払い済の終身保障に上乗せとなります。
 

(2) (1)で多少説明しましたが追加。人間の死亡時期は不明です、毎月払いの保険料は、
たとえば30歳の男性が1万人いてそのうちに10年後には何人死亡する、20年後には
何人、と過去のデーターをもとに全体の平均で保険料を決定しています。 
毎月払いの保険料は、30歳の平均死亡率で期間の保険料を月賦で支払うようなものです。
   それに対して 一時払い は一括払い・つまりローン購入か、現金購入かの違いです。 
   現金購入であれば、ローンに比べて金利が不要な分、少ない保険料で済みます。

(3) ハンコは契約の変更時には必要です

(4) 基本的には、払い済 は、毎月のお支払いが困難な方に対しての制度です、もちろん
  そのまま満期まで支払い続けますと、払い済にするよりも、条件は良いと思います。

 ただ、一つ気になるのは、「書類もなく説明」とありますが、保険会社にはお客様に説明できる
資料は必ずあります。

 手続きの際には、重要事項の説明が義務つけられている会社が多く、
「重要事項の説明を受けました」との確認書も手続き書類と一緒に署名いただくようになっている
と思います。

 最良の方法は、ご加入している保険会社に出向き説明を受ける事です、トヨタの車の
 詳しい説明をニッサンの販売店の窓口に聞きにいっても想像でしか説明してくれません。

 保険会社には、一つの県にいくつかの事務所がありますが、県内の事務所をまとめている
事務所があります。

 大手の保険会社では 「○○支社」と言われています。 たとえば静岡県であれば静岡支社

 その支社の窓口に出向き、本人か身分証明書と保険証券を持って説明を聞くのが
 
 間違いありません。

 支社の電話番号は、お手元にある保険会社の本社か、NTTの104に聞けば分かります。

 正直、担当者レベルでは分かりやすい説明が出来るかは不安です、支社の窓口には、

説明専門の職員が 配置されているので、詳しく教えてくれると思います。

面倒くさがらずに出向く事をお勧めします。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
掲示板への書き込みができない職場でお礼が遅くなりました。

定期保険特約はありますが、終身保険部については入院給付金のような特約も死亡保障しかありません
また、今回の払済みの対象とするのはこの終身保険部のみです。

配当金についてはあるかもしれませんが、それを将来の保険料に充てるとの解釈であるのならば、
私にとって総費用に変化はなく、何のメリットもありません。
私が毎月の支払1500円に困って相談したものであれば、
その解決策としては理解もできますが、今回はそんなニーズもありません。

総支払額に対して、私が死んでから、若しくは老後に解約した場合にいくらのリターンがあるのかが
大事であり、それが本当に増えるのであれば「払済み」に変更したいですが、
どういう仕組みで、お得になるのかが全く理解できない状況で困っています。

これから将来貯まってくだろう配当金より、今現在貯まっている配当金を取り崩して、今後の保険料を全額払ってしまうほうが得ということなのでしょうか。

もし、そう言う解釈ならば、顧客利益が最大になるよう上手く運用しろよと思ってしまいます。
もっと考えると、私が保険料を払い続けるほうが、保険会社が運用できるお金は増え、最終的なリターンも増えるのではと思うのですが、間違った解釈をしているのでしょうか。

以下の回答が私には一番しっくりきました。


4) 基本的には、払い済 は、毎月のお支払いが困難な方に対しての制度です、もちろん
  そのまま満期まで支払い続けますと、払い済にするよりも、条件は良いと思います。

お礼日時:2014/10/08 22:21

(Q)古くから続けている保険なので、きっと昔のほうが利率がいいはずです。


(A)その通りです。
現在の予定利率は、保険によって異なりますが
1~2%程度。過去には、6%という時代もあった。

ただし、契約内容から考えて、ひょっとすると、
転換をしていませんか?
転換をした場合、転換した時点での予定利率となります。

転換をしている可能性がある理由
210万円という中途半端な保障金額。
通常は、100万円刻みですが、転換をすると、
その時点での解約払戻金の関係から、
このような中途半端な金額が出て来る。

(Q)10年前に払い済みにしていた方がもっと得?
(A)質問者様のようなケースは例外です。
前にもコメントしたように、特約が付いているなどの
別の理由があるとしか思えません。
払済にすれば、特約は自動的に解約となり、
解約払戻金があれば、その金額が、一時払いの終身保険を
契約する原資となります。
だから、解約払戻金が20万円近くあり、
今後支払う予定の20万円のうちの大半が、
その原資に使われると考えるのが普通です。

(Q)結局、私の利益が最大になるのはどちらなのでしょうか?
(A)保障内容の詳細がわからないので、
コメントのしようがありません。
特約が何もないのでしょうか?
一般論として、保険は「中途解約は不利」となります。

(Q)なぜ、担当者はそんな提案をしてきたのか。謎ですね。
(A)謎です。
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細かい回答はNo.1の方の通りです。



>保険金額が3万円少なくなるが毎月の保険料を今後、支払う必要がなくなるとのことでした。

そんなことはありえません。

保険会社の担当者も自分に利益のない提案はしないと思いますので、ハンコ押す前に
近くの取引銀行や「ほけんの窓口」に証券もっていって相談してくだい。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
掲示板への書き込みができない職場でお礼が遅くなりました。


やはり保険会社の担当者は、自分に利益のない提案はしないものなのですかねぇー。
人間不信になりそうです。

お礼日時:2014/10/08 22:27

質問1


保険金額が3万円少なくなるだけで、将来払う予定の残り20万円が支払い不要になるのか?
(A)おっしゃる通り、通常はあり得ない。
つまり、情報が不足しているとしか思えません。
可能性としては……
特約が付加されていませんか?
契約配当金が積み立てられていませんか?

質問2
「払い済み」の意味はなんでしょうか?
(A)現時点での解約払戻金を使って、
一時払いの終身保険を契約する
というのが基本的な意味です。
有利な点は、これ以上の保険料の支払いがなくなる。
予定利率が継続される。
不利な点は、保険金額が減る。

質問3
なぜ、私のハンコが必要なのかが理解ができません。 
(A)有利だろうと、不利だろうと、契約内容を変更するならば、
契約者の同意が必要です。
保険は「契約」です。

質問4
「払い済み」に変更するだけで、保証もほぼ変わらず、将来の支払いを不要となるならば、なぜもっと早くに教えてくれてもいいのではないのか?
(A)「払い済みにする」のは、個々の契約によって内容が異なります。
質問者様の場合には、将来の支払いが不要になって、
保障内容も変わらないかもしれませんが、
それは、例外と思ってください。
上記の通り、通常はあり得ない。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
掲示板への書き込みができない職場でお礼が遅くなりました。

定期保険特約はありますが、終身保険部については入院給付金のような特約も死亡保障しかありません
また、今回の払済みの対象とするのはこの終身保険部のみです。


「予定利率が継続される」は気になりますね。
古くから続けている保険なので、きっと昔のほうが利率がいいはずです。
それが継続することなのでしょか。それなら払い済みがお得?
では10年前に払い済みにしていた方がもっと得?
でも、保険金額が減る?
では、なんの為に保険をかけているのだ?
結局、私の利益が最大になるのはどちらなのでしょうか?

通常は払い済みにする必要はないと言うことですよね。

なぜ、担当者はそんな提案をしてきたのか。謎ですね。

ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/08 22:42

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Aベストアンサー

1.現在加入されている保険会社に確認されるのがベストだと思います。
できるかできないかは、解約金の額にもよりますし、額によっては払い済み保険にできても額が低すぎて解約金を受け取った方がメリットがあると感じる可能性もあります。

2.これは色々な会社を比較された質問者さんの方が詳しいと思います

ただ、カタカナ生保、ネット生保の保険料が漢字生保より安いのは、店舗や人員を削ってコストを削減しているからという理由もあります。
逆を返せば、その分有事の際、いざ保険金を受け取る時の窓口が少ない、手続きに時間が掛かるというデメリットが考えられます。
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先にも述べましたが、ネット生保やカタカナ生保の場合はあらかじめ窓口や保険金の請求方法までしっかり確認される事をオススメ致します。

1.現在加入されている保険会社に確認されるのがベストだと思います。
できるかできないかは、解約金の額にもよりますし、額によっては払い済み保険にできても額が低すぎて解約金を受け取った方がメリットがあると感じる可能性もあります。

2.これは色々な会社を比較された質問者さんの方が詳しいと思います

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Q終身保険の払い済み保険への変更の件

日生の平成3年度に契約をした、定期付き終身保険の満期が8月と迫っている中、先日保険屋さんが来て、払い済み保険に変更すると終身保険額500万が662万になりますよと教えて頂きました。

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自分的には、手続きは4月に行なって、実際の変更日は満期日以降が良いと思っているのですが、それは可能でしょうか?


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ここでどなたかお教え頂きたいのですが、払い済み保険に変更するチャンスは、満期日前と言われましたが、これを行うと、例えば8月満期の所、4月に払い済み保険に変更の手続きをした場合、5月以降はもう保険料は払わなくても良い、すなわちこの保険に付いている、特約部分は4月で無くなってしまうと言う事でしょうか...続きを読む

Aベストアンサー

素人の爺です。(あくまで素人です)

(1)「払い済み保険」は保険料支払い中のみ可能です。保険料支払い後はできません。

(2)「払い済み保険」は一旦、全て解約して(特約も全て含む)その解約金で予定利率は契約時の5.5%で終身保険を再度買いなおすことです。特約を残すことはできません。

メリット・デメリットについて
(1)ご主人には相続人(子供など)がいて、純粋に死亡保障を残したい場合は有利な選択です。途中で考えが変わって再度解約したい場合は、通常解約金は「傷み」ます。

(2)金融情勢が今のままですと問題ないのですが、ご主人のニッセイの保険(終身保険)は有配当保険です。
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払い済みにはこの権利はありません。

私もニッセイの「終身保険」に加入しています。支払い終了の1年くらい前になったら「お客様相談窓口」に電話して聞いてみようと思います。
ご相談者も「担当者ではなく」「お客様相談窓口」に電話して確認すると良いと思います。問い合わせると正確な回答が(数時間後ですが)返ってきます。

素人の爺です。(あくまで素人です)

(1)「払い済み保険」は保険料支払い中のみ可能です。保険料支払い後はできません。

(2)「払い済み保険」は一旦、全て解約して(特約も全て含む)その解約金で予定利率は契約時の5.5%で終身保険を再度買いなおすことです。特約を残すことはできません。

メリット・デメリットについて
(1)ご主人には相続人(子供など)がいて、純粋に死亡保障を残したい場合は有利な選択です。途中で考えが変わって再度解約したい場合は、通常解約金は「傷み」ます。

(2)金融情勢が今のま...続きを読む

Q払い済み保険への変更時期

現在47歳です。ちょうど20年前FK生命のハイライフと言う保険に入り現在に至っております。
定期付終身保険で死亡3000万+終身500万+80歳までの医療保障と死亡2000万+終身500万の2本の契約となっております。
65歳で満期となりますが、55歳以降子供も社会人になりますしそれ以降なら死亡保障も減らしても良いように思います。
「払い済み」という方法で終身部分をより厚く出きると聞いたことがありますが、何歳の時点での変更が有利になるのでしょうか?
その際出来れば医療保険部分は残しておきたいのですが果して可能なのでしょうか?
また医療保険部分を充実させることもできるのでしょうか?
「払い済み」という事自体あまり良く分かっておりません。アドバイスあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

morikuma40さん

「払い済み」保険というのは、他の方もおっしゃっている通り、「それまでに払った保険料において責任準備金として積み立てられたもの≒解約返戻金にもとづき、予定利率を計算し、終身保険として作り直したもの」です。
特約は消滅します。

現在ご加入の保険が、
(1)主契約:終身保険500万 特約:定期保険3000万
(2)主契約:終身保険500万 特約:定期保険2000万
(3)医療保険80歳
とのこと。

現在の死亡保障額が、(1)と(2)の合計で、6000万円。
65歳までの間でmorikuma40さんに万一のことがあったときには、6000万円がもらえる保険にご加入です。

ところで、morikuma40さんは、何のために(1)と(2)の保険にご加入ですか?
遺族が生活に困らないため?
想像してみてください。(大変失礼ながら)明日、morikuma40さんに万一のことがあり、ご遺族が6000万円もらったら、どのようにお使いになると想像しますか? 

奥様は一切働かずに過ごすでしょうか? お金のためだけではなく心身の健康のためにも働くことにならないでしょうか?

もし、morikuma40さんが会社員なら月にして13万円~15万円程度の遺族年金が支給されます。

もし、もらった6000万円の保険金のうちから月10万円づつ使っていったら、50年分の金額です。必要なくても無理やり月10万円づつ使っていって50年掛かる金額です。

もし、ご自分に万一のことがあった場合に、どれくらい必要となるかについて、こちら(http://money.goo.ne.jp/hoken/seiho/choice/hituyou.html)を参考に、この際お考えになってみたらいかがでしょう。

>「払い済み」という方法で終身部分をより厚く出きると聞いたことがあり
>ますが、何歳の時点での変更が有利になるのでしょうか?

何歳の時点が有利になるかは、払込金額に対して、いつの時点が最も高い保障額(最も高い解約返戻金額)になるか、で判定できると思います。

他の方もおっしゃっていたと思いますが、(1)又は(2)の保険のうち、終身保険部分については、年毎に解約返戻金が増加していき、定期保険部分については、ある時期を境に解約返戻金は減少に転じて、契約期間満了期(65歳)には、ゼロになります。

考え方の一つとして、「解約返戻金額÷払込合計額」が最も高い時点で「払い済み保険」に変更する方法も有るでしょう。しかし、
もし、そもそも、現時点での保障額が過剰であるならば、例えば(1)の保険は「払い済み」とし、(2)の保険については、「定期保険部分」を必要な額まで減額するという方法も考えられると思います。

仮に(1)の保険を払い済みにしても、現時点で、約1千万円近くの保障が確保できるようですから、(2)の保障額と併せれば、結構な保障額となります。
そうすることにより、もちろん、月々の保険料も節約できます。

「何歳の時点での変更が有利になる」かという基準だけではなく、他の観点からもご検討をされ、morikuma40にとって、また、ご家族にとって最も有効となるご判断をされますよう。

morikuma40さん

「払い済み」保険というのは、他の方もおっしゃっている通り、「それまでに払った保険料において責任準備金として積み立てられたもの≒解約返戻金にもとづき、予定利率を計算し、終身保険として作り直したもの」です。
特約は消滅します。

現在ご加入の保険が、
(1)主契約:終身保険500万 特約:定期保険3000万
(2)主契約:終身保険500万 特約:定期保険2000万
(3)医療保険80歳
とのこと。

現在の死亡保障額が、(1)と(2)の合計で、6000万円。
65歳までの間でmorik...続きを読む

Q学資保険の「払い済み変更」について教えて

学資保険の「払い済み変更」について教えてください。

どういったものなのか、これをするとどうなるか、メリットなどです。
お願いします。

Aベストアンサー

その時の解約返戻金で一時払いの養老保険になります。
メリットは保険料を払わなくていいこと、予定利率は当初のまま変わらないことです。
デメリットは保険料を払わないため受け取る総額も少なくなること、特約はすべて消滅することです。

Q(生命保険)払い済み保険とは

払い済み保険は各生命保険会社によって違うと思いますが、予備知識として一般的な話を聞きたいと思います。

約15年払った「終身保険(2000万)+定期保険(2000万)+災害・傷害特約(2000万)」+医療保険(死亡50万)があります。払込終了(65歳)まで20年近くあります。
今ですと、解約返礼金が約300万あります。

(1)払い済み保険はどこの保険会社でもやっているものなのですか?
(2)払い済み保険は終身保険、定期保険、医療保険どれにでも適用できるのですか?また、一部に適用できるのですか?
(3)払い済み保険にできる基準はどんなものでしょうか?
(4)上記のような保険は払い済み保険にできますか?

Aベストアンサー

No.1です。
定期保険特約の解約は可能です。
特約解約という申し出をすればできます。

ただ、保険料はどのくらい下がるか分かりません。
また、定期保険特約に対する解約返戻金も少ないでしょう。
300万円というののほとんどは終身の2000万円に対して
算出されていると思います。

金額面は保険会社に直接聞いてみるのが一番と思います。


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