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Windows 7を搭載したパソコンまでって、昔からどんどん値下がりして買いやすかったのに、なぜWindows 8を搭載したパソコンから逆にどんどん値上がりして買いにくくなったのですか?

あるパソコン雑誌でも、Windows 8を搭載したパソコンから値上がりして、価格設定が5年前(まだ高かった頃)の水準に戻ったと書かれていました。

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A 回答 (5件)

Q/なぜWindows 8を搭載したパソコンから逆にどんどん値上がりして買いにくくなったのですか?



A/理由は単純で2008年のリーマンショックの後の、2010年のギリシャ危機、そして日本の東日本大震災と、2011年のタイの洪水があったからですよ。既に部材の輸入が中心だった日本では、ハイテク関連については、円高などはあまり大きな問題ではなかったのですよ。むしろ、円高にならなければ、もっと劇的に価格が上がっていたでしょう。

日本では、2000年代中盤である2006年頃までに、液晶工場やプラズマ工場を大量に作って、2011年に信じられないほどの苦境に立たされた、大手メーカーが複数社ありますけど、それににています。テレビの場合は、花形だという理由で、激安にするアホな企業が多いので、未だに安いですけど。

Windows8が発売される前の年は、タイで大規模な洪水が起きました。また、日本では震災がおき、電気などのエネルギー危機もありサプライチェーンへの打撃となりました。

現在は若干解消されていますが、タイは世界のハードディスクの過半数を製造する工場が集まっていました。そこが、水没し使えなくなったのです。しかも、約半年間という長い間まともな稼働は出来ず、その後さらに半年は製造装置の入れ替えなども多くで行われました。これは、ハードディスクに限らず、プリンター、電源ユニット、果ては自動車部品に至るまでで起きたことですが、特にパソコン関連では劇的な影響を与えました。

何故か?実を言えばPC関連の部材の多くは、激安で大量生産するため、先進国より発展途上国の依存度が高く、特にタイなどはそういうハイテク産業が密集していたのです。結果的に自動車などが、サプライチェーンを欧米にも持つのに対して、PCは一部部材で品薄となりました。

当時のニュースでは、日本においては新製品を発表したにもかかわらず販売が延期されるプリンタ、コンピューターなども多々ありました。

それに加えて、2010年のギリシャ危機後の事業所縮小が効果を出し始めた時期でもありました。在庫が2008年~10年の間で大きく増えてしまい。それを裁き終えるのが、ちょうど2011年から12年頃でしたが、2011年には日本での災害とタイの洪水で、予想以上に製造ラインの稼働率が下がったのです。
結果的に、2012年は在庫が減り価格が上がるという現象に繋がったのです。

ただ、それだけなら安いものを出すメーカーが出てくれば、すぐに安くなるはずでしたが、PC業界は寡占化が進んでおり、さらにスマートフォンも徐々に普及し始めた時期でしたから、特にハードディスクベンダーなどを中心に、価格を安定させる方向を目指したのです。要は、下がりすぎた単価を在庫調整で安定させたのですよ。結果的に、一部のパーツ価格は上がることになります。

それに合わせて、Windows8そのものがあまり売れない状況となり、製造がさらに絞られ、価格は一定に留まるようになります。まあ、Windows8や8.1で工場を稼働させれば莫大売れるなら、量産が進むことで、価格も下がる可能性はあったのですが、そもそも売れないことが見越され、その投資をスマートフォンなどに回すことになった。結果的に、高値安定となったのです。

スマートフォンはここに来て、PCが成長するときに起こした価格破壊と同じ現象に遭遇しつつありますけど・・・。

需要と供給で価格が決まるのだから、売れないのに高いのはおかしいと思うかもしれませんが、これは独占または寡占化が進むと起きる現象です。成長しているときには、多くの振興ベンダーが新規参入で売ります。その際に、安さを武器にすることが多いのです。そうすると、大手も安くせざる終えなくなる今のスマートフォンに言える現象です。それが、価格破壊になるのです。

それに対して、寡占化が進み淘汰され、さらに売れないという不況状態になると、どの会社もその事業で利益が出るように価格を調整します。即ち、値段を下げてまで戦うのではなく、少量で高くても、利益が確実なラインに持って行くのです。それが、起きたのがPCです。


まあ、今後も価格が昔のように劇的に下がるかというと、なかなかそうは行かないでしょう。
そもそも、PCは半導体技術を中心にブレークスルーがないと限界が見える厳しいアーキテクチャが多いのです。しかも、最先端技術は投資が高い。それなのに昔のようにいけいけでは売れません。
だから、高止まりするのです。まあ、もし下がる機会があるとすれば、Windows10がどの程度市場を引っ張れるかでしょう。これが、失敗すると、今の価格帯が維持されますが・・・そもそも、WindowsVistaでは高いパフォーマンスが求められ、パーツが劇的に売れましたが、Windows10は、Windows8と同じ軽量化されたOSですから、市場全体の活性化は難しいでしょう。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/14 18:31

タイの洪水でHDD工場被災→中国でメモリー工場炎上があり


windows7の中盤から価格上昇は始まっていました。
最終的に円安になりメーカーが耐え切れず販売価格に反映されたのが
windows8発売時期と重なったためです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/17 18:31

7の頃は7スターターというOSで「ネットブック」という10インチぐらいのが3万円でしたよね。


これ、たぶんリーマン・ショックで世界的不景気で安さが一番喜ばれた時代だったんです。
ところが、それはもう実際には泣きたくなるほど遅くて全然実用的じゃなかった。
で、そのあと「ウルトラブック」という12インチぐらいが出てWin8になったでしょう。
これはすごく使いやすいんです。実用的。 でももちろん高くなった。
10インチ3万円を売り続けるよりも12インチにシフトしたほうがメーカーも多少儲かるし、実際実用的だしね。
そういう時代の流れじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/13 21:11

Windows7の最安値頃ノートが3万円を切っていました、その時は1ドル80円前半で、Windows8.1の頃には1ドル105円です、それ以外に原油の高騰などがあり、ドル当たりの部品単価も上がったので4.5万円位が現在の価格です。

(もっとも安い部類のノートPC)
しかしBTOのCore i7PCはそれほど上がってません、HDDにしても、その頃は2TBが7000円位で、現在が1万円以下です。
5年前と言えば2009年という事でしょう、当時の為替レートは1ドル93円位ですから、その水準に戻ったと言うよりその水準より円安ですから仕方ないのでは!PCは国内で作っていませんし、大半の部品は海外製ですから、為替レートの影響を受けるのは当然です。
そもそも永遠に円高が続けば、値下がりはしますがそんな事は無理でしょう、実際最上位のCPUはずっと1200ドル位ですから、値下がりなんかしてないという事で、円高で安く買えただけ、円安になれば高くなるのは当たり前です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/13 21:08

 単純に円高です。


 自分は民主党政権末期(2年前の夏)にWin8でi7のデスクトップ本体を5万円半ばで購入しましたが、現在なら8万円前後はします。
 1$が80円以下から110円前後になっています。その結果だと思います。
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この回答へのお礼

円高が原因なんですね。

お礼日時:2014/10/13 21:07

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QCeleron、Coreの違いは?

こんにちは。
PCのCeleron、Coreの違いを教えてください。
CPUの動作周波数GHzなども関わってくると思いますが、
呼び名が違うCeleron、Coreの内容が知りたいです。
Celeron、Coreの何千Mは数字が多い方が性能が良いようで。
また、CeleronよりCoreの方が良いのかと。
Coreでも i3 より i5 の方が動作向上になると思いますが。

詳しく分かる方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

CPUの比較は、世代をまたぐと、非常に複雑になるので
基本的な概念だけを、まず理解しましょう。

原則として、CPUはブランディングされているものです。
ですから、CoreiはCore2やCoreよりも新しい新世代のものとして
より高性能のCPUブランドとなっています。

実際に、技術的に高速化が進んでおり、同じ動作周波数でも
コアあたりの性能が向上しています。


それに対して、Celeronは低価格CPUのブランドですから
「とにかくCeleronは嫌だ」という人もいますし…
あまり性能を求めない層にとっては
Celeronは手軽でお買い得なブランドとして受け止められたりもします。

現在のCeleronは、2,3世代のCeleronに比べれば
デュアルコア化していますし、2,3世代前のCore2Duoより高性能の場合もあります。

Pentiumは、Coreシリーズが出てくる前は、パーソナルのハイエンドがPentiumでしたから
「とにかくPentiumを買っておけばいい」という層がいるので
あえて、CeleronとCoreiの間に、Pentiumというブランドを復帰させています。
Celeronでも充分だけど、Pentiumブランドを支持する人にとって、これは良い選択肢です。


ともかく、CeleronやPentiumは、名称の歴史は10年以上ですから
単に、Celeronと言っても、その性能を推し量ることはまったくできないのです。


そういったブランディングがあるので、基本的には
上級ブランドのものは、同じクロックでは性能が上となります。

これはCPUアーキテクチャーの差や、CPUキャッシュの量の差
メモリーとのインターフェイスの速度の差などから生じます。


ただ、コア数が多いからこそ、上級ブランドであり高速という場合もあります。
(たとえば典型的にCore2QuadとCore2Duoがそういう関係でした)

しかし、実際にはソフトウェアの処理内容によっては
デュアルコアの効果が期待できず、上級ブランドでありながら
処理性能が同等になることもありえます。

CPUキャッシュが多くても、処理内容によっては
速度差は小さくなります。

ですから、細かいところを気にして比較しても
気に病むだけ無駄という場合もあります。

私は、メインのパソコンは動かしっぱなしで
エンコードや動画再生などを行いながら、さらに負荷の高い処理をしたりもするので
Core2Duoから買い換えるなら、4コアは欲しいなぁ…と考え
実際、パーツ販売店に行ったら、4コアでお買い得そうなものがCorei5 2405Sだったので
それとM/Bとメモリーを揃えて、購入しました。

ほかのCPUとの比較なんか、あんまり難しく考える必要は無いと思っています。
それは、市場原理が、お買い得なものを自然に作り出していくからです。

まぁ、完成品PCで考える場合は、考える要素がGPUやメモリーなど
より複雑な要素が必要になるので、CPUの差は、あまり難しく考えないほうが楽ですよ。
多少の性能差は、スペック厨とかベンチマーク厨だけが気にしてればいいんです。


より正確にCPUを選ぶためには

自分が、どういったソフトをどう使うのか?
そこに、マルチコアやHTによる多スレッド環境がどのくらい有効なのか?
速度低下の原因となるものが、どこにあるのか?

いろんな要素を、充分に把握する必要があります。

あるいはCPUのランクを落としてでも
メモリーをより多くしたほうがいい場合もありますし
CPUもメモリーもそこそこのまま、SSD+HDDにするほうが良い場合もあります。


ノートPC特有の問題としては、CPUもGPUも換装できないという基本則があります。
(例外はありますけどね)

ですから、Celeronなどを選ぶ場合は、ちょっと踏み込んで
CPU内蔵GPUが何か?そこも確認しておきましょう。

似たような性能の二つのCeleronやPentiumなどの間で
実際には、GPU性能に格差があるような場合もあるのです。

CPUの比較は、世代をまたぐと、非常に複雑になるので
基本的な概念だけを、まず理解しましょう。

原則として、CPUはブランディングされているものです。
ですから、CoreiはCore2やCoreよりも新しい新世代のものとして
より高性能のCPUブランドとなっています。

実際に、技術的に高速化が進んでおり、同じ動作周波数でも
コアあたりの性能が向上しています。


それに対して、Celeronは低価格CPUのブランドですから
「とにかくCeleronは嫌だ」という人もいますし…
あまり性能を求めない層にとっては
Celeronは手...続きを読む

Q壊れやすいノートPC(メーカー)は?

ノートパソコンの購入を検討していますが壊れやすいメーカー、評判悪いメーカーはありますか?また購入した場合は保証(3年とか)必須でしょうか?壊れやすいヶ所についても教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

会社でPC保守の仕事をしています。これまでに1000台以上管理してきました。パナからNEC、SONYなど。法人用途なので一般よりハードに使います(日常的に持ち出しまくる)がその感想を。

全体的にみると結局は利用者の取り扱い次第ですね。印象としては次の順番に壊れにくいという印象です。法人なので購入よりレンタルの方が多いです。

・国産:NEC・東芝・日立>パナ・富士通>SONY

 パナは容積に対する重量比が軽い(見た目でかいけど中が空間なので軽く感じる)事やバッテリの持ちが良いので利用者には人気でした。SONYはデザインが良いのも多いのでこれも人気でしたが、パナは無線など通信系基板が弱く、SONYは高密度にまとめているからか突然死が多かったです。SONYはOSが変わったときの対応が悪く、大体OSが変わったら買い換え(ドライバ対応に半年とかかかったり、対応しない場合もあったので)でした。

 ほかの国産メーカーというか家電系とPC系メーカーでは、PC系メーカーの方が耐久性はありますね。富士通は1ランク安いですが耐久性もそれなりです。

 全体的に言えば、値段=壊れにくさではないと理解した方が良いです。高くても超薄とかなら耐久性が高いとは言いませんし、安くて変に厚みがあっても、中に振動吸収のための空間がとってあったりで振動に強かったりしますので。

・海外:HP>Lenovo≧acer≧DELL

 海外品はHP以外は似たり寄ったりでした。DELLは部品ごとに外せるからか壊れやすい印象がありますが、故障時に部品単位で交換できるので故障対応費用は比較的低めです。HPでも国産ほどは耐久性は高くありません。サポートは(金を出せば)手厚いですが。

ノートPCは20年近く前からの導入ですが、国産PCメーカーで古くから作っているメーカーがやはり強いですね。オールオリジナルで作る必要があるのでメーカーごとのノウハウがいまだモノを言います。壊れやすいかどうかはそのメーカーの弱点(家電系は基盤耐久度が弱い、海外は価格が安いが寿命が短い等)を知っていればそれほど問題にはなりません。

どのノートPCもマニュアルに取り扱い方法が載ってますがその注意事項をきちんと守れば後は当たり外れの世界です。長く使うなら保証(特に、液晶破損。利用者の責任による液晶破損は通常保障範囲内でも無償交換できない場合は多いです。また、5万円以上と高価です)には入っておきましょう。あとはノートPCは持ち歩き専用のPCではなく、持ち歩き「できるようにした(持ち歩きに特化しているわけではなく、できないものをどうにかしているだけ」デスクトップPCである事を気にしておくことですかね。

SONYに限らず、下手にデザインや軽さに傾倒したモデルは避けた方が良いですね。薄くて軽いという事は、それだけ衝撃吸収機構が減っているので基本、壊れやすいです。また、他のPCには無いデバイスも要注意。OSが変わったとき(WindowsOSは基本3年ごとに新しいのが出ます)に対応がやたら遅れたり、対応しない場合がありますから。

参考になれば。

会社でPC保守の仕事をしています。これまでに1000台以上管理してきました。パナからNEC、SONYなど。法人用途なので一般よりハードに使います(日常的に持ち出しまくる)がその感想を。

全体的にみると結局は利用者の取り扱い次第ですね。印象としては次の順番に壊れにくいという印象です。法人なので購入よりレンタルの方が多いです。

・国産:NEC・東芝・日立>パナ・富士通>SONY

 パナは容積に対する重量比が軽い(見た目でかいけど中が空間なので軽く感じる)事やバッテリの持ちが良いので利用者には人気...続きを読む

Qメモリは4GBで充分ですか? PC初心者

こんにちは。
タブレットPCまたはノートパソコン(Win8 64bit)の購入を考えている者です。
メモリについて質問があります。

使用目的としてはゲーム(将棋などのボードゲーム) をしながら動画サイトで動画・音楽の視聴などです。
私が購入を考えているPCですと購入後のメモリ増設ができません。
色々と調べてみると「4GBで十分」という意見や「8GBは積んでおいた方が良い」という意見が混在していました。

家族で使っている購入後1年未満のデスクトップPC(Windows7 homepremium 64bit)で試してみました。
ニコニコ動画30分の動画1つ+いつもしているゲームを起動→2.1GB~2.2GB
ニコニコ動画30分の動画×5つのウィンドウで同時再生+いつもしているゲームを起動→2.8GB~3.0GB

これを見てみると4GBで足りているようです。
しかし、PCは数年たつとメモリ不足になり動作が重くなるとよく聞きます。
あとあと増設できない分、「その時のために初めから8GBを積んでおいた方が良いのか」とかなり悩んでいます。

皆さんはどれくらいのメモリを積んでいますか?
また、そのメモリが必要となるような作業とはどのようなものなのでしょうか。

回答よろしくお願いします。

こんにちは。
タブレットPCまたはノートパソコン(Win8 64bit)の購入を考えている者です。
メモリについて質問があります。

使用目的としてはゲーム(将棋などのボードゲーム) をしながら動画サイトで動画・音楽の視聴などです。
私が購入を考えているPCですと購入後のメモリ増設ができません。
色々と調べてみると「4GBで十分」という意見や「8GBは積んでおいた方が良い」という意見が混在していました。

家族で使っている購入後1年未満のデスクトップPC(Windows7 homepremium 64bit)で試してみました。
ニコニ...続きを読む

Aベストアンサー

難しい判断ですね。
通常は4Gで足りると思います。
ただし、これは将来に重くなったときに、入らない常駐ソフトをはずせる
知識がある場合です。
それがなければすなおに8Gにするか、少々遅くなってもがまんするかです。
4Gあれば使えなくなると言うことはないでしょう。


>家族で使っている購入後1年未満のデスクトップPC(Windows7 homepremium 64bit)で試してみました。
>ニコニコ動画30分の動画1つ+いつもしているゲームを起動→2.1GB~2.2GB
>ニコニコ動画30分の動画×5つのウィンドウで同時再生+いつもしているゲームを起動→2.8GB~3.0GB

上記はあくまで目安程度の数字にすぎません。
年収400万円の人と年収800万円の人がハワイ旅行にいったとき、食事やオプションツアーなどが
異なるので、費用総額がかなり変わるはずです。
同様に、Windowsは現有メモリーにオ.維持手メモリーを使います。
ですから、他のマシンでのメモリー占有率はあくまでも目安程度のものです。

QPC安くなる時期教えて下さい。

パソコンを購入しようと思っています。

急いでいません。
安い時期に買いたいのですが、

一年の内、安くなるのはいつといつですか?

逆に高いのはいつの時期ですか?

Aベストアンサー

前の方も書かれていますがやはり決算期の3月、9月はねらい目じゃないでしょうか
この月は基本利益度外視で売ることもおおいです。

ただ安くなるのをきにしてたらいつまでたってお買えないと思うのですが・・・
PCなんて1年たてば同じ性能のPCがかなり下がりますし・・

Qキングソフトは問題ないですか?

キングソフトは問題ないですか?
 年内にパソコンを買い換えるつもりですが,Officeをどうしようか迷っています。ワード,エクセル,パワーポイントの3つは必要なのですが,MSのやつだと結構高い。キングソフトだとうんと安いですが,これは完全互換,と考えていいのでしょうか。なにか,致命的な欠点とかありますか?
 それほど高度な使い方はしないので,大きなトラブルがなければキングソフトがいいなあと考えているところです。
 賛成あるいは反対,どちらでも結構ですのでご意見聞かせて下さい。

Aベストアンサー

> うんと安いですが,これは完全互換,と考えて
数あるMS-Office互換ソフトの一つで見た目がよりMS-Officeに近いものです。
操作性、ファイル形式で一部互換性があると考えた方がいいです。

OpenOffice.org等の他の互換ソフト同様にマクロ(VBA)に対応していない、表や図がずれるとかの問題があります。
http://ascii-business.com/special/kingsoft/061108kingsoft-01.html

> それほど高度な使い方はしない
Kingsoft OfficeでもOpenOffice.orgでも個人的につかう分には問題ないです。
ただ、仕事で使うとなると些細な事でも無用のトラブルに繋がる危険性はあるかと思いますよ。
問題があった場合に、関係ないのに理解のない人から無意味に安もの使っている奴が悪いとか言われるとか。

体験版あるから、それで試してみてからでも遅くないと思いますよ。
http://www.kingsoft.jp/

> ワード,エクセル,パワーポイントの3つ
Word/Excelはプリインストールされているの多いけど、PowerPointは別に買わないとなりませんからね。
最近はPowerPointも付属したオリジナルモデルもありますけど。
ところで、現在、使っているPCに付属したのではなく、別途購入したPowerPointは持っていないのですか?
別途購入したソフトなら、古いPCでの使用を辞めれば新しいPCでも使えますよ。
MS-Officeなら同一個人使用のマシンに限り2台まで入れて使う事も認められていたはずです。

> うんと安いですが,これは完全互換,と考えて
数あるMS-Office互換ソフトの一つで見た目がよりMS-Officeに近いものです。
操作性、ファイル形式で一部互換性があると考えた方がいいです。

OpenOffice.org等の他の互換ソフト同様にマクロ(VBA)に対応していない、表や図がずれるとかの問題があります。
http://ascii-business.com/special/kingsoft/061108kingsoft-01.html

> それほど高度な使い方はしない
Kingsoft OfficeでもOpenOffice.orgでも個人的につかう分には問題ないです。
ただ、仕事で使うとなる...続きを読む

Qゲーム以外で、グラフィックボードをつける良さは?

私は趣味で自作PCを沢山作っています。
後付のグラフィックボードをつけると、FFなどの写りのキレイなゲームを快適に楽しめることは知っています。

私の場合ゲームをやらないので、オンボードグラフィックで十分です。
(CPUをCore i7-2700Kにしています。)
自作指南的なページでよく言われているのが、同じ予算であれば、
CPUのグレードを下げて、グラフィックボードのグレードを上げたほうが良い
といわれています。

パーツショップで、グラボの値段も見ていますが、価格帯がCPUよりも高価です。
そこで質問ですが、

1.ゲーム以外でグラボをつける良さってありますか?

2.CPUやメモリ等の部品に比べてコストパフォーマンスが悪いと思うのですが、
  お金を出してもおすすめするネタってありますか?
  (当方ゲームは極まれにやりますが、面倒で気が進みません
   ゲームでもこれは大金叩いても面白いというのがあったら教えて欲しいです。
   また、当方男性ですので、カテゴリーに抵触しない程度でアダルトネタでも良いです。)

Aベストアンサー

>1.

GPGPU(※)を使う場合や、CADや3DCG製作などのOpenGL系の処理をする場合などはグラフィックボードも必要になりますね。
ですが、ネットをしたり、Office系のソフトを使ったり、動画を再生したり、という用途の場合はグラボ増設によるメリットはほとんどありません。
せいぜい、動画の再生支援機能によって動画再生中のCPU負荷が多少軽くなる程度。
消費電力が増えることも考慮すると±0に限りなく近いか、マイナスな可能性もありますけど。

※普通はCPUが行う処理をグラフィックボードにやらせること。動画エンコードや画像処理ソフトなど、極一部の用途でしか使えないが、CPUよりも高速で処理が可能。


>2.

基本的には、高いスペックの必要な3Dゲームをやらないのなら、上位クラスのグラボを搭載する意味は有りません。
動画の再生支援が目的なら安価な下位クラスの製品で十分ですし、GPGPUで使う場合もミドルクラス程度のコストパフォーマンスが良い製品で問題ないはず。
上位クラスのグラボは、高解像度&画質設定最高で3Dゲームを快適にやりたいというヘビーゲーマーや、ベンチマークで高いスコアを出したいベンチマーカーくらいしか縁が無い製品です。


>後付のグラフィックボードをつけると、FFなどの写りのキレイなゲームを快適に楽しめることは知っています。

これは、グラボを搭載すると映像が綺麗になるって意味じゃありません。
3Dゲームというのは、大抵のタイトルで画質設定が変更でき、高画質な設定ほど快適に動かすために必要な3D性能が上がっていくんです。
で、オンボードグラフィックや内蔵グラフィックと呼ばれるものは3D性能が低いから画質設定を低くしないと快適にプレイできないから低画質、グラボを追加すれば3D性能が上がるので画質設定を上げられるから映像が綺麗になるってわけです。
そのため、グラボを搭載すると映像が綺麗になるというのは、3Dゲームに限定されるんですよ。
基本的に、3Dゲーム以外の画質に関しては、どれだけ高性能なグラボを搭載しても綺麗になることは有りません。

>1.

GPGPU(※)を使う場合や、CADや3DCG製作などのOpenGL系の処理をする場合などはグラフィックボードも必要になりますね。
ですが、ネットをしたり、Office系のソフトを使ったり、動画を再生したり、という用途の場合はグラボ増設によるメリットはほとんどありません。
せいぜい、動画の再生支援機能によって動画再生中のCPU負荷が多少軽くなる程度。
消費電力が増えることも考慮すると±0に限りなく近いか、マイナスな可能性もありますけど。

※普通はCPUが行う処理をグラフィックボードにやらせること。動画エ...続きを読む

Qパソコンの価格変動について

ノートパソコンを購入をしようと思い、3ケ月くらい価格.comでチェックしています。
11月~12月には25000円程度だったものが、今では1万円以上値上がりし、35000円程の値段になっています。
安くなるなら分かりますが、高くなっている事に疑問を感じます。
他の商品の価格推移を見ていないので分からないですが、1年のなかで安くなる時期などがあるのでしょうか?
それともただ単にこの商品だけ……?

Aベストアンサー

>それともただ単にこの商品だけ……?
既回答のとおり、需要と供給の相関関係が価格設定に影響すると言う経済原則が、ごく当たり前に働いただけのことで、他のジャンルの商品にも良くある、特に珍しくもない変動ですが・・・

まず考えられるのが、タイの洪水被害の影響でHDDなどの主要部品の単価が上昇した影響も残っていること。
次に、ボーナス直後の年末商戦時期などで購買意欲をより刺激するための価格設定を行っていたが、商戦修了に伴い通常価格に戻した可能性。
また、在庫が減っても売れ行きが減らなければ、価格設定の見直しをするのも普通のこと。

あと、「最安値」なんてモノは、アイキャッチ(目玉商品)狙いの設定があれば一時的に安くなることもあるから、目安としては適当じゃないこともある。

滅多にないけど、ライバルメーカーとの競争に打ち勝つための「メーカーの戦略」ということもある。シェア確保のため、一時的に卸価格を下げたりインセンティブの設定をするとの話しもある。で、販売店はその分販売価格を安く設定するけど、時期を外すと”本来の価格”に戻すのは必然的な話し。

あ、一般にモデルチェンジ(M/C)が安くなる目安だけど、M/C前に売り切れる可能性もある。
「もっと安くなるはず」との幻想に囚われたあげく、何時までも買えないなんてこともある。
昔から言われているように「欲しい時が買い時」。

>それともただ単にこの商品だけ……?
既回答のとおり、需要と供給の相関関係が価格設定に影響すると言う経済原則が、ごく当たり前に働いただけのことで、他のジャンルの商品にも良くある、特に珍しくもない変動ですが・・・

まず考えられるのが、タイの洪水被害の影響でHDDなどの主要部品の単価が上昇した影響も残っていること。
次に、ボーナス直後の年末商戦時期などで購買意欲をより刺激するための価格設定を行っていたが、商戦修了に伴い通常価格に戻した可能性。
また、在庫が減っても売れ行きが減らなけれ...続きを読む

Qパソコンの値段が高くなりました

今使用しているノートパソコンは、intel i7 2.3GHz メモリ8GB
HDD1T ブルーレイ対応 2012年製のwindows7 です
当時75,000円程で購入しました、今同スペックを探しましたところ、
倍くらいの価格になっていて驚いています、windows10にグレードアップ
できないのでいずれ買い替えなければなりません、アドバイスを戴けたらと思います。

Aベストアンサー

No.3のお礼に対する返答です。

>3Dゲームをすることもありません、
>ただ、軽くてサクサク動くものでブルーレイディスクドライブが欲しいです

確かにオーバースペックなパソコンを使っていると判断します。
(前の回答でお勧めしないと書いた i7-6500Uですらオーバースペック気味)
これなら、Core i3 搭載のPCでも十分でしょう。場合によってはCeleronでも良いかもしれない。
CPUが i3(Skylake:6000シリーズ)なら8万円台の価格(税別)で、
Celeron(Braswell:N3000シリーズ)なら6万円台の価格(税別)で購入できると思います。
・・・ただ、このクラスのCPUを搭載するノートパソコンにBlu-rayドライブを搭載できるラインアップがあるのかは分かりません。

検索する条件を変えてもう一度探してみてはどうでしょうか。
(同スペックということで、オーバースペックなCPUが価格を上げていたと思われます)

Qデスクトップ一体型はよくない?(初心者です)

パソコンをある程度は打ち込めるのですが、自分のパソコンを近い将来初めて購入するにあたり知識も乏しく先日からいろいろと質問させていただいています。

とりあえずメーカーまでお気に入りを絞り富士通としました。
配線などゴチャゴチャするのを嫌がりデスクトップ一体型を考えていました。
しかし、一体型は分離型?のように液晶が壊れた等なっても外付け?修理ができないと耳にしました。
液晶?HD?の寿命は短いからどっちかがダメになったら全部買い替えだと。
実際どうなのでしょうか?
事実なら一体型はあきらめて分離型を買おうと考えています。
高い買い物なので最低でも5年以上長く使いたいです。

ご回答お願いします!

Aベストアンサー

テレビとビデオを一体にしたテレビデオというものがあります。
これはどちらかが壊れれば両方取り替えるしかありません。
ディスプレイ一体型パソコンはこれと同じです。
ディスプレイ一体型は小さくするために通常より小さいパーツや一般的ではない独自規格のパーツが使われていることが多く、故障しても一般的なパーツは使えないことが多いです。
これが何を意味するかというと修理代が高くつくと言うことです。
また、ディスプレイと本体が別々なら仮に本体が修理することにかかる経費が割に合わなくなったら本体だけ買い換えてディスプレイを流用すると言うことができますが、一体型はこういうことはできません。
『素人は中を開けて拡張ボードとかパーツを交換するなんてことはしません。』という意見が出ていますが逆であることが多いです。
知識ある人が一体型に手を出すときはデメリット知った上で割り切って購入します。
ですが知識がない人はできないということがわからずに無茶なことをしたいと言い出します。
グラフィックボードが増設できないことによりゲームに向かないパソコンを買ってしまって3Dゲームがしたいとあちこちの掲示板等に泣きつく人が腐るほどいます。
Celeron DやSempron搭載機を買ってエンコードが遅いといい出す人もいます。
CPUだけ立派なものがつい手ながらメモリが少ないものを買ってこのパソコンはだめだと言ってしまう人も後を絶ちません。
割り切りが必要なものほど素人が手を出すものではないです。
割り切りが必要なものはどのような割り切りが必要なのかを理解できる人が買うものです。
知識に自信があるか何かあっても気軽にすべて取り替えても痛くもかゆくもないぐらいの財力があるというのでなければ一体型は絶対に選ばない方が後悔しません。
それと、知識に自身がない人がパソコンを購入するときはCPUのランクが多少落ちる機種に変更してでもメモリを倍増させて購入することをお勧めします。
最後に、パソコンは進化と値崩れが激しいものです。
最初から5年使おうと思って購入するより、予算を3/5にして3年程度で買い換えという方向でいったほうが賢明です。

テレビとビデオを一体にしたテレビデオというものがあります。
これはどちらかが壊れれば両方取り替えるしかありません。
ディスプレイ一体型パソコンはこれと同じです。
ディスプレイ一体型は小さくするために通常より小さいパーツや一般的ではない独自規格のパーツが使われていることが多く、故障しても一般的なパーツは使えないことが多いです。
これが何を意味するかというと修理代が高くつくと言うことです。
また、ディスプレイと本体が別々なら仮に本体が修理することにかかる経費が割に合わなくなっ...続きを読む

QモバイルPCとノートPCと違いは何でしょう?

現在12,1インチのノートPCを使用していますが
これはやっぱしノートPCですか?
画面サイズがもっと小さくなればモバイルPCと呼ばれるのでしょうか?
ちなみに現在のスペックは
Vista  Home Premium  SP1
インテルCore 2 Duo T5500(デュアルコア / 1.66GHz )
2GB
DVDスーパーマルチドライブ
HD:250GB
無線LAN (内蔵 / IEEE802.11 b/g)
リチウムイオンバッテリー

です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一口にノートPCと言っても、流行りのネットブック(UMPC)もあれば、10.4~12.1インチ液晶搭載の重量1kg前後のPCもある。更に12.1インチ液晶でも2kg超級のモノもありますし、15.4インチ液晶や17インチ超のワイド液晶に至っては4kgを超えるモノまでありますね。

具体的な基準があるわけではありませんが、”モバイル”というのは「持ち運び(し易い)」という意味であるので、通常は10.4~12.1インチ液晶搭載の重量1kg前後のノートPCをモバイルPCと表現していますね(中には「3kgでも、オレは持ち運んでいる」と言う人もいますが、”例外”でしょう)。
質問者サマご呈示のスペックにはキモたるの”重量”が抜けていますので、世間で言うモバイルPCか否かの判断は出来かねます。
古いPCですが私の持っているIBM X-23はサイズ的には12.1インチ液晶搭載でモバイルの条件に当てはまっていますが、重量が1.67kgという半端な重さで、「準モバイル」扱い(雑誌の特集などでは”ちょっと重いけど”の条件付きで紹介)されていました。
まあ、2kg以下で、”本人が納得”していれば、モバイルPCと言っても良いのではないでしょうか(ある意味、自己満足の世界ですから)。

ネットブックは、物理的サイズのほか、CPUの他メモリ・グラフィックによる機能上の制限が多いこともありUMPC(ウルトラモバイルパソコン)などと言う表現で明示的に区別しているようです。

一口にノートPCと言っても、流行りのネットブック(UMPC)もあれば、10.4~12.1インチ液晶搭載の重量1kg前後のPCもある。更に12.1インチ液晶でも2kg超級のモノもありますし、15.4インチ液晶や17インチ超のワイド液晶に至っては4kgを超えるモノまでありますね。

具体的な基準があるわけではありませんが、”モバイル”というのは「持ち運び(し易い)」という意味であるので、通常は10.4~12.1インチ液晶搭載の重量1kg前後のノートPCをモバイルPCと表現していますね(中に...続きを読む


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