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医者と険悪になり、医者が「もう来なくてもいい」
みたいなことを言ったとき、『医師法19条、
正当な理由無く患者を拒否できない」と対抗し
県庁にその旨を電話することは、有効でしょうか。

A 回答 (8件)

医師法は応召義務を定めていますが、接遇(商売の様な


客・店員の様な関係)を規定していわけでは有りません。
むしろ、疾患に向き合い、診療契約は両者に対等です。
「険悪に」なった場合、信頼関係は損なわれた状態であり、
他院を勧めるのは、むしろ応召義務の例外でもあります。

「もう来なくて良い」
言い方か、内容かどちらでしょうか。
言い方だけで考えると不適切と思いますが、アウトとも思えません。
もしあなたが、「医師は患者(お客)に従うべき」と言う先入観を
お持ちであれば、理屈を失いかねず注意が必要です。

この場合、普通に考えて「険悪になった理由」がどちらに責任
があるのかが、一番大事と考えます。
前後の会話が分かりませんのが、もし、あなたに問題があって、
「もう来なくて良い」と言われたのであれば、言い方に多少問題
があっても、行政指導どころか、あなたに不利に働くと思います。
医師に問題があれば、確かに理屈が立つので、その理由とともに、
直訴してはどうでしょうか。応召義務でなく接遇の問題として。
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この回答へのお礼

医療関係の方とお見受けします。
私どもは患者の権利を守るための
NPOをやっておりますので、私どもの
会合にご招待いたします。是非、いらっしゃいませ。

お礼日時:2014/10/14 15:23

その施設が他に医師が居ない所で


診療を申し込んだのに
他の方が挙げられた正当な理由が無く拒否されたのでしょうか?

複数の医師が居る所ならば
よほど専門性が必要性が無い内容ならば
特定の医師に限定して申し込むことはできません

なお、診療の必要性が無いと客観的に判断しそう説明したのに
意味なく申し込みをされる場合は保険診療では扱えないことがあります


総じて言えば、エネルギーを使って行動しても、得られるものは無く、損かと思います
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この回答へのお礼

お礼日時:2014/10/15 00:31

> 有効でしょうか。


何を目的としての有効性をお聞きなのでしょうか?

関係が悪いまま、その医師の診察をあえて希望しておられるのでしょうか?

他に、診察可能な施設、医師にかかることが困難な状況でなければそちらに変ることのほうが得策かもしれません


それとも、単に”腹の虫をおさめる”ことが目的でしょうか?
ならば、ますますその施設には受診しづらくなるかと思いますが
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この回答へのお礼

生意気な医者に鉄槌を下すためです。
転院は当然です。

お礼日時:2014/10/14 22:19

病院への指導はたいていの場合、地方厚生局から入ります。


県庁からの指導はあまり聞きませんが・・・。
県庁に電話すると、厚生局に連絡が行くという理解でいいですか?
ちなみに、厚生局からの指導は院長宛にくるので、
1-2件の苦情なら、院長が握りつぶすでしょう。
ひどい場合は院長が弁護士と一緒に退職勧告をすることもあります。
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こんにちは。



医師法19 条には、
診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。の決まりがあります。

なら、正当な事由があればと考えました。正当な事由とは何でしょう。
下記を参考にどうぞ。

※正当な事由に該当するもの、
・社会通念上、道徳的に健全と認められる場合
・診療時間外であって、軽度な患者の診療拒否
・地域で休日夜間診療体制が敷かれており、かつ軽傷である患者の診療拒否
・医師の不在や病気で、事実上診療が不可能な場合
・標榜診療科以外に属する疾患であり、患者が了承した場合
(但し出来る限りの事をする必要はある)


※正当な事由にならないもの、
・お金を払わない患者の診療拒否
・診療時間外の急遽を要する患者の診療拒否
・緊急の治療を要する患者であって、その近辺に他の医師がいないのに、特定の場所の人々を診る医師だからと診療拒否
・単なる天候の不良を理由とし往診拒否
・標榜診療科以外に属する疾患であるが、患者がそれでも診て欲しいと求めているのに診療拒否
・単に、軽度の疲労を理由とする診療拒否


∴軽傷な患者であって、他の患者や医療従事者への迷惑や、暴力行為(道徳的に健全とは言えない患者)を行う場合には、診療拒否も行えるのではないかと考えます。
但し、単に治療費の支払をしない事や、診療時間外に来る緊急の治療を要する必要のある患者については診察拒むことは許されないです。

ちょっと前に、
平日の受診を勧めたにもかかわらず、自己の都合からヒト手の足りない、時間外診療を利用する我儘な患者がいて困ったと 聞い事があります。
患者は神様の概念を持っていたとしても、常識のある行動が必要だと思います。

失礼しました。
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この回答へのお礼

医療関係者さまですね。私ども、患者の権利を
守るためのNPOの会合にご招待いたします。
是非ご参加ください。

お礼日時:2014/10/14 15:26

医師法19条は医師が患者に対してではなく国に対して責務を負うことを規定しているので罰則はなく、行政処分などが課される可能性がありますが



19条が適用されるのは正当な理由なく拒否した場合であって、この『正当な理由』というのが現実には明確となっていません。
厚労省の見解と過去の判例が完全に一致しているわけではなく、
>医者と険悪になり
の理由によっては『正当な理由により拒否』とされる可能性もあります。
患者容態の度合いが重篤な場合は一般的に正当な理由は認められません。
診療費の未払いや口論程度であれば正当な理由とみなされませんが
『患者側の暴力行為があった』
『本当に来る必要がない(拒んでいるわけではなく必要性がないと説明しただけ)』
などの場合は一般的に19条に反するとは判断されません。
※その容態が重篤な場合(事故で瀕死状態etc)に拒否した場合は違反とされることが多いです。

19条は『応招義務』と言われ、
患者の『治療してください』に対して医者が応えなかった場合の規定なので「もう来なくてもいい」と言われただけで対抗するのは難しいかと思います。

参考意見
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この回答へのお礼

19条はあってないようなもので、
患者はひたすら医者の機嫌を取って
いなければ、診て貰えなくなります。

全くおかしなせいどで、これが
バカ医者を助長させます。

お礼日時:2014/10/13 23:43

診察を拒否しているわけではないので、医師法19条を根拠に文句を言うのはおかしいと思います。


「もう来なくてもいい」と怒鳴り散らしたのであれば、不適切な言動だと思いますので文句を言ってもよいと思います。
「もう来なくていい」と普通の口調で説明されたのならそれほど問題ではないと思います。

あと、県庁に文句を言っても、県庁の職員が困るだけだと思います。病院の投書箱などに投書するのが現実的ではないでしょうか。

この回答への補足

補足日時:2014/10/14 15:29
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この回答へのお礼

私の経験上、県に直訴するのは
かなり有効です。場合によっては
厳しい行政指導が病院に入ります。

お礼日時:2014/10/13 23:45

応召義務は、医師が患者に対して負っている義務ではないので、違反しても罰則規定はありません。

しかし診療拒否により患者に損害を与えれば、損害賠償をしないといけないこともあり得ます。県立病院の医師なら県庁に電話をすると有効なこともがあるかも知れません。

この回答への補足

医療裁判はなかなか難しいです。
でも県庁への苦情は電話1本ですが
これが病院には効くんです。監督官庁は
都道府県の医療課なので、ここに苦情を
いれればすぐに調査が入ります。
泣き寝入りは不必要です。

補足日時:2014/10/14 15:32
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この回答へのお礼

生意気な医者のいうことは、全て
ボイスレコーダーでこっそり録音しておく
ことです。取調室の可視化が決まった今
診察室も可視化すべきです。

お礼日時:2014/10/13 23:47

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Q医師は、患者の好き嫌いで診療拒否が出来るのでしょうか?

いつもお世話になっております。
タイトル通りの内容なのですが、医師は自分が気に入らない患者に対して診療拒否が出来るのでしょうか?
現在の通院先の医師と非常に相性が悪く、意思の疎通がうまくいかないのですが、治療の技術は地域で1番信頼出来るため、身体の不調にはかえられないので我慢して通っております。
しかし、医師から突然「あんた」呼ばわりされたり、命令口調で話されたり、「病院変えたら?」「技術的にも信頼してくれなくて良いから」「次から次とあちこち痛いと言われても、付き合ってらんないよ」「あんたの治療がどんだけ大変だかわかってんの?」「あんたの感謝の気持ちは全く感じたことがないよ」(私は治療に対しての感謝の気持ちを持っているのですが)などと言われて酷く傷ついています。
いわゆるドクハラに相当する言動ではないかと思うのです。
出来ることなら、転院したいのはやまやまなのですが、病状とそこの治療方法が他に無いものであり、かつ確実なのでなんとか我慢して完治するまで通院治療を続けたいと思っているのですが、そこの医師が私を嫌っていることは確実であり、医師から上記のように「病院変えたら?」などと言われるくらいですから、この先「もう来るな!来ても治療はしない」と言われるのではないかと不安に感じています。
患者が治療を望んでも、医師がその患者を人間的に嫌いな場合、診療拒否は許されているのでしょうか?
もし、許されているのであれば、診療拒否に対して法的に問題は無いと言うことで、患者はそこでの治療を諦めるしかないのでしょうか?
ご存知の方、教えてください。
宜しくお願い致します。

いつもお世話になっております。
タイトル通りの内容なのですが、医師は自分が気に入らない患者に対して診療拒否が出来るのでしょうか?
現在の通院先の医師と非常に相性が悪く、意思の疎通がうまくいかないのですが、治療の技術は地域で1番信頼出来るため、身体の不調にはかえられないので我慢して通っております。
しかし、医師から突然「あんた」呼ばわりされたり、命令口調で話されたり、「病院変えたら?」「技術的にも信頼してくれなくて良いから」「次から次とあちこち痛いと言われても、付き合ってら...続きを読む

Aベストアンサー

医師法には、次のように定められています。
------------------------
第十九条 診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。
2 診察若しくは検案をし、又は出産に立ち会つた医師は、診断書若しくは検案書又は出生証明書若しくは死産証書の交付の求があつた場合には、正当の事由がなければ、これを拒んではならない。
------------------------

それにしてもひどい医者ですね。
あなたが他に転院できないのを良いことに、好き放題言っているとしか思えません。
早く回復されることを祈っております。

Q医師法違反とはなんでしょうか?

おはようございます、少し心配になったので質問させて頂きます
医師法違反といったものはどういったものなのでしょう?

私は医師ではなく診察などしているわけではないのですが
よくこちらのサイトで質問でこれはこの病気なのでしょうか?何の病気?という
質問を良く見かけるんですね

そのときに症状のときに断言するのではなく
自身がそういう病気で症状と似ているということから
アドバイスをすることがあるんです

断言してるわけではなく、可能性があるので病院に必ず言ってほしいことをいったり
別のパターンだとご本人がその疑いがあるのでその病気だとしたら
なにかアドバイスをというかんじなんですね

断言はしてないですし、その可能性はありますが、病院で診断を受けてくださいと
書くのですが、こういったものはなにかよくないことを言っていて
よくないことなのかなと思いました、なのでもちろん良心で救いたい気持ちで
書く事があるんですが、これがもし悪い事でしたら今後注意したいんです

まったくそのあたりを知らないものなので、とても心配です
ご回答よろしくおねがいします

Aベストアンサー

単純に医師法違反とだけ言っても多岐に渡りますが、主に下記などでしょう。
http://www.houko.com/00/01/S23/201.HTM#s4
第17条 医師でなければ、医業をなしてはならない。
第18条 医師でなければ、医師又はこれに紛らわしい名称を用いてはならない。

診断をする事は医業に成り得るので、その状態によっては違法となる可能性があります。
ただ、このサイトは匿名掲示板であり、医師だと名乗るような書き方でなければほとんど問題にはならないと思います。
嫉妬心などからクレームを付けてくる人もいるので、あまり気にする必要は無いと思います。

ただ、あまりにトンチンカンや無責任な事を書けば叩かれるのはやむを得ないでしょう。
書き方、言葉の使い方次第かと。といって、あまりくどく、医師ではないからとか重ねて書く必要はありません。
常識で考えれば基本的には素人のはずですから、特に断定的な書き方をしない限り問題ではありません。
常識を知らない人には何を言っても無駄ですから、流すのが一番。

Q医師は誰からでも求められたときに「診断書」を書かねばならない?

このカテゴリーでよろしいんでしょうか?

医師は求められたときに「診断書」を書かねばならないという
法律が医師法19条にあります(下記)。

ただし、この法律には「正当な事由があれば」医師は

診断書を書かなくて良いとなっております。


赤の他人が、「見ず知らずの方の「医療」」の件で、

「診断書」をその診療を行った医師にすることは可能なの

でしょうか。

医師法
第十九条 診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、
正当な事由がなければ、これを拒んではならない。

2 診察若しくは検案をし、又は出産に立ち会つた医師は、診断書若しくは
検案書又は出生証明書若しくは死産証書の交付の求があつた場合には、
正当の事由がなければ、これを拒んではならない。

第二十条 医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方
せんを交付し、自ら出産に立ち会わないで出生証明書若しくは死産証書を
交付し、又は自ら検案をしないで検案書を交付してはならない。但し、診
療中の患者が受診後二十四時間以内に死亡した場合に交付する死亡診断書
については、この限りでない。

このカテゴリーでよろしいんでしょうか?

医師は求められたときに「診断書」を書かねばならないという
法律が医師法19条にあります(下記)。

ただし、この法律には「正当な事由があれば」医師は

診断書を書かなくて良いとなっております。


赤の他人が、「見ず知らずの方の「医療」」の件で、

「診断書」をその診療を行った医師にすることは可能なの

でしょうか。

医師法
第十九条 診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、
正当な事由がなければ、これを拒んではなら...続きを読む

Aベストアンサー

> 赤の他人が、「見ず知らずの方の「医療」」の件で、
> 「診断書」をその診療を行った医師にすることは可能なの
> でしょうか。


1、お答え
基本的に不可能と考えます。

2、理由
(1)刑法134条
医師(医療関係者)は、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知りえた人の秘密を漏らすと処罰の対象になります(刑法134条、感染症予防法67条、68条、児童福祉法61条等)。個人の診察結果も、本人が結果の開示を容認する意思表示をしない限り、本状の秘密に含まれると考えられまので、医師が、本人の医療結果について、第三者の請求のみで公開することは、許されないといえます。

もっとも、同法のいう「正当な理由」があれば、医師が人の秘密を漏らすことも認めています。ここでいう「正当な理由」の具体例としては次のようなものがあります。

・法令上の義務によるもの(たとえば、感染上予防法12条のように、医師は患者を保険所長、都道府県知事などに届ける義務がある)
・秘密の主体である本人が同意したとき
・他人の利益を害する差し迫った危難を避けるために、やむを得ず行う緊急避難としての開示であるとき

上記例を満たす場合、医師は秘密を第三者に漏示することが許されますが、秘密漏示罪の重大な例外ですのでその解釈適用については慎重になされます。ご質問のケースからは、上記例外に当たるような事由は見当たりませんので、原則通り、第三者に対して本人のの治療情報の開示は許されないといえます。

(2)医師法19条2項について
確かに同条にいうように、医師は診断書の請求があったら交付しなければなりません。しかし、上記刑法134条の秘密漏示禁止事由に当たる場合、医師法19条2項にいう「正当な理由」に該当すると考えられます。となると、第三者に対しての診断書の交付は、刑法134条の例外事由に当たらない限り、医師法19条2項にいう「正当な理由」に該当し、拒否しえるということになります。
前述のように、ご質問のケースからは、刑法134条の例外事由がみあたりませんので、第三者による請求の場合、医師は医師法19条2項にいう「正当な理由」を根拠に交付を拒否しえることになります。

3。補足
法律の原則とおり解釈すると以上のような結論になります。しかし、刑法134条は親告罪です。診断書の請求をする第三者が、配偶者や親、子といった関係であり、かつ、本人の意思確認が取れないような場合などは、第三者の請求でも認められる場合もあるといえるといえます。

ご参考になれば幸いです。

> 赤の他人が、「見ず知らずの方の「医療」」の件で、
> 「診断書」をその診療を行った医師にすることは可能なの
> でしょうか。


1、お答え
基本的に不可能と考えます。

2、理由
(1)刑法134条
医師(医療関係者)は、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知りえた人の秘密を漏らすと処罰の対象になります(刑法134条、感染症予防法67条、68条、児童福祉法61条等)。個人の診察結果も、本人が結果の開示を容認する意思表示をしない限り、本状の秘密に含まれると考えられま...続きを読む

Q医者へのクレームはどこにすればよいですか?

先日、父の治療である病院に行きました。担当医はその病院の院長でした。
父は肺がんと転移性脳腫瘍をわずらっており、今回ガンマナイフによる治療をするため、その病院へ移ったわけです。私と母が院長の話を聴いているいるとき、院長が不意に、「なんだ、お前のその態度は?」と私に言ってきたのです。
確かに私は、腕をくんで、MRIの写真とにらめっこしていたわけですが
続けて、「こんな失礼な家族がいる患者の治療はしない!」とMRIの写真を下にたたきつけ、隣の部屋に行ってしまったのです。

甘利にも急な失礼な物言いだったので、私も頭にきて怒鳴ろうとしましたが、隣で母が「ごめんなさい、ごめんなさい。治療をしてください。」と懇願しているのです。これを見た私は、怒鳴りきれず、逆に、院長のところへいって、土下座して、「御願いします。」と言ったのですが、その私に対して、「ふざけるな!帰れ!」といって、私の頭をつかみ、後ろへ押し倒したのです。

それでも、他の病院には治療する装置が少なく、刻一刻と増えていく脳腫瘍ですから、私たちも選べないので、ひたすら謝るしかありません。

このような態度をとる医師、ことさら個人経営ではない病院の院長ですから、本人に直接言うしかないのでしょうか?他にクレームをいえる適切な場所はありませんでしょうか?

先日、父の治療である病院に行きました。担当医はその病院の院長でした。
父は肺がんと転移性脳腫瘍をわずらっており、今回ガンマナイフによる治療をするため、その病院へ移ったわけです。私と母が院長の話を聴いているいるとき、院長が不意に、「なんだ、お前のその態度は?」と私に言ってきたのです。
確かに私は、腕をくんで、MRIの写真とにらめっこしていたわけですが
続けて、「こんな失礼な家族がいる患者の治療はしない!」とMRIの写真を下にたたきつけ、隣の部屋に行ってしまったのです。

甘...続きを読む

Aベストアンサー

医師法第19条:診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。
明白に本条違反です。貴方の態度は全く関係有りません。
まして、土下座などする必要は有りません。
土下座などするからこんな医者は却って不遜になるわけです。
(但し、この法律には罰則規定がない)
個人経営でなければ、経営母体の責任者宛に損害賠償、及びこの医者の罷免(解雇)を求めるべきです。
恐らくガンマナイフに関する能力は一流、人間としては最低の医者のようです。
弁護士を立てて損害賠償を求めるのが一番で、この医者の将来の為にも成ります。
貴方が暴力を振るわれた様ですので、刑事告訴も可能です。
うやむやにしないで欲しいものです。
なお、お父上が人質のような状態ですが、お父上の病気が解決した後でも、上記の損害賠償や刑事告訴も可能です。
いっぱい証拠を集めて置くのも良いでしょう。

Q医師から受けた診療拒否について

このサイトの“病院の通信簿゛に書き込みをしたということで、医師から診療拒否をうけ、今日クリニックへ行ったときに、「今回に限り診察を受けることを承諾します」
と書かれた念書にサインを書かされました。その医師には3年間近くみていただいた今までの私の経緯をご存知の医師でです。

医師から、診療拒否を受ける場合はいかなる場合でしょうか?

また、そのような念書は有効でしょうか?

クリニックでこのような念書をかかされることは、通常ありうることでしょうか?

このような念書を書かされたこと、誰かいらっしゃいますか?

どうか、教えてください。
アドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

書き込まれたという内容が不明なので、診察する側からの一般論です。
医師には応召義務という診察を拒んではならないという、義務があります。が、これは一般に規定されたことで、患者さんのほうから要求できる権利ではありません。また、これに違反したからといって刑事罰はありません。民事では問題になることがあるかもしれませんが。
 しかし、診療は、医師と患者さんの相互の了解の下に行われる契約行為であり、相互の信頼が成り立たなければ成立しません。一方がその信頼に足らない行為をされる場合には、診療は成り立ちません。
私も年に数回、「私の診療行為では、あなた(患者さん)に満足のいく結果が得られないと思いますので、ご希望に沿われるような診療機関を受診されてください。」ともうしあげることがあります。満足のいく結果が得られなければ、それは診療側だけの責任とするような風潮がある現在、当然のことだと思っています。

Q医師を訴えたいのですが…

先日初めて行った個人病院で、とても嫌な思いをしました。
診察室前の待合席には他の患者もいるのに、
大声で暴言を吐かれたり、無責任な発言をされたり。
診察後、まだ言い足りないことがあったとかで、受付前の待合席までやってきて、
他の患者の目の前で薬のこととか説明しだすし…。
プライバシーの侵害も甚だしいです。
こんな病院に診察代を払ったのが悔しくてなりません。
こんな人間的におかしい医師が、平気で医療に携わるのが信じられません。
本当に腹が立つので、この医師のことを公的機関に訴えたいのですが、
どこに、どのような形(電話or文書)で訴えるのが適切でしょうか。
回答お待ちしています。

Aベストアンサー

私の場合、通院時の医者の対応があまりにも酷かったので、
『県の医師会』にクレームのメールを送った事があります。

その時の医師の対応というのは
1.受付時間内に言ったにも関わらず『急病は迷惑』といった内容の“患者を冒涜する”ような発言
2.処方された薬で副作用が出たので、副作用の事を伝えたら、『俺の出す薬に副作用はない』と処方した薬に対しての無知
一つ間違ったら、生命に関わる問題でしたから、色々調べたら、県の医師会に意見のコーナーがありましたから、そこからクレームを入れました。

この時、参考になったのは日本医師会の報告文章です。
日本医師会の「医師に求められる社会的責任」についての報告-良きプロフェッショナリズムを目指して- (平成8年3月26日日本医師会 第IV次生命倫理懇談会)の一文を引用しました。
その内容とは
『患者の福利を最優先させる医師としての責任の自覚である。新しい状況の下で、できるだけ人間的接触をはかりつつ、患者の信頼をどのようにして得、確立する』
と書かれており、また
6.終りに-医師の心構えでは
医師は常に謙虚に身を慎み、
とくに患者に対してはあらゆる点に気を配って
親切に対応しなければならない。
と、日本医師会の報告がありますから、
“これに反する行為”ではないか?と

クレームの根拠をしっかりと明示した上でメールを送りましたら、数日後、担当の医師を指導した報告をもらいました。

医師のあり方に問題があるような気がしますから、
日本医師会の「医師に求められる社会的責任」についての報告-良きプロフェッショナリズムを目指して- (平成8年3月26日日本医師会 第IV次生命倫理懇談会)を一度読まれて、県の医師会から担当医を“指導”してもらってはどうでしょうか?

日本医師会の「医師に求められる社会的責任」についての報告-良きプロフェッショナリズムを目指して- (平成8年3月26日日本医師会 第IV次生命倫理懇談会)は
日本医師会のHPで読めます。
日本医師会 http://www.med.or.jp/

「医師に求められる社会的責任」についての報告-良きプロフェッショナリズムを目指して- (平成8年3月26日日本医師会 第IV次生命倫理懇談会)は
http://www.med.or.jp/nichikara/seirin07.html

お住まいの県の医師会へのクレームが良いでしょう。

私の場合、通院時の医者の対応があまりにも酷かったので、
『県の医師会』にクレームのメールを送った事があります。

その時の医師の対応というのは
1.受付時間内に言ったにも関わらず『急病は迷惑』といった内容の“患者を冒涜する”ような発言
2.処方された薬で副作用が出たので、副作用の事を伝えたら、『俺の出す薬に副作用はない』と処方した薬に対しての無知
一つ間違ったら、生命に関わる問題でしたから、色々調べたら、県の医師会に意見のコーナーがありましたから、そこからクレームを入れまし...続きを読む

Q医師は診断書を書く義務がありますか

家族が通院している医院の医師が
診断書を書いてくれません。
医師は診断書を書かなければならないですか
それとも書くか書かないかは自由ですか。
医師には診断書使用目的を伝えなければなりませんか。

なお
診断書は裁判の目的で使います。

Aベストアンサー

 皆さん書かれているように、医師は医師法により診断書作成を依頼された場合は、拒否はできませんが、医師法では内容まで規定されているわけではありません。また、刑法により虚偽記載は許されていません。虚偽の入りこむ余地の無い、単なる事実であれば拒否は無いでしょう。例えば、「○年○月○日、××病院△△科を受診した。」とか、「○年○月○日行った頭部CTにて、左前頭葉に高吸収域を認めた。」といったものです。
 これに対し、判断が必要で、証明が困難なもの、さらには裁判の経過で相手側の鑑定医などに否定され、最悪虚偽記載といわれる可能性があることは大変書きにくいものです。例えば「○年○月○日殴られたことにより、頚椎損傷が生じ、以後日常生活に支障のある疼痛が持続している。」といった診断書は普通書けません。「○年○月○日殴られた」という証明は医師には不可能ですし、「殴られたこと」と「頚椎損傷」の因果関係、さらには「日常生活に支障のある疼痛」自体の証明や因果関係の証明も困難です。証明が困難ということは、「証明できないことを診断書としたのは虚偽記載である」と言われる可能性があるということです。
 通常、裁判に使用する目的で依頼される診断書は、因果関係の記載を求められることが多いのですが、因果関係の証明は困難なことが普通です。また逆に因果関係等の判断を含まない単なる事実記載の診断書では、これでは意味が無いと言われること普通です。特に、裁判に有利となるようなことを診断書に書き、不利になることは書かないで欲しいと言われると、「それは無理」といわざるを得ません。
 要するに、診断書の内容を指定されると拒否される可能性があるということです。

 皆さん書かれているように、医師は医師法により診断書作成を依頼された場合は、拒否はできませんが、医師法では内容まで規定されているわけではありません。また、刑法により虚偽記載は許されていません。虚偽の入りこむ余地の無い、単なる事実であれば拒否は無いでしょう。例えば、「○年○月○日、××病院△△科を受診した。」とか、「○年○月○日行った頭部CTにて、左前頭葉に高吸収域を認めた。」といったものです。
 これに対し、判断が必要で、証明が困難なもの、さらには裁判の経過で相手側の鑑定医などに否定...続きを読む


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