経理の実務の仕訳で迷っています。

どういう仕訳になるか教えていただきたいです。


売掛金1000/売上1000 (売上時)

現金800/売掛金800 (回収時)

売掛金800/現金800 (お客様都合でキャンセル返金発生時)

この後なのですが、キャンセルしたあとの先に計上した売上はどうすれば

いいのか疑問になりました

ここでは商品引き渡し前の内金の時点で預り金等は使っておりません。

売掛金で処理しています。

アドバイスお願いいたします。

A 回答 (7件)

(1) 売掛金 1000 / 売上  1000



(2) 現金    800 / 売掛金 800

この状態で、キャンセル

(3) 売上   1000 / 現金   800
                売掛金 200

これで、トータル

  売上 1000 / 1000
  現金  800 /  800
  売掛  200 /  200

であってます。


あなたの仕訳では、(3)の後半部分
  売上 200 / 売掛 200

を仕訳すればOKです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
例はちょっと無理がありますが実務として存在していますので
ちょっと考えてしまいました。
またの機会お願いします。

お礼日時:2014/10/15 20:38

ごめんなさい。

質問文を読み違えていたのは私ですね。

基本的には返金時に


売上 1,000 売掛金 200
       現金  800

だけでよいです。(会計期をまたがない場合)

おわびして訂正します。
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>相殺して売上800/現金800 ということでしょうか?



そう考えてもいいです。

>ということは、初めに計上した
売掛金1000・売上1000との
>差額200分は残ったままになりますけれどどうなるんでしょうか?


キャンセル料として200円を受け取るのであれば、そのままでいいんです。200円の売り上げとなります。

単に質問文を間違えた(1,000円全額を返す)のであれば簡易的には

 売上 800 現金 800

 売上 200 現金 800

と2回の仕訳が必要です。

もう少正しくは前述のように

・キャンセルが確定したとき
 売上 1,000 預り金 1,000

・1回目の返金時
預り金 800 現金 800

・2回目の返金時
預り金 800 現金 200 

などとなります。

(もう少し、質問文を整理してみる必要があるでしょう)
[No.2より〕
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No.4です。



これでトータル・・・

売掛 1000/1000 の間違いです・・・Orz
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>となると売上時に計上した売掛金1000…



お書きの例のとおりなら、200円は未回収のまま帳簿に残っていますよ。

>売上残200はどうなるんでしょうか…

1,000円で売って 800円しか返してないのだから、差し引きして売上 200円が決算書に載ってくるのは当たり前でしょう。

1,000円で売ったものをなんで 800円しか返さないのですか。
例のあげ方が悪いですよ。
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この回答へのお礼

>1,000円で売ったものをなんで 800円しか返さないのですか。
すいません例が悪いかもしれませんが
1000売上あげた後、まだ未回収200残っている時点でキャンセルになったので
実際には受け取った800以上の返金はありません。
回答としてはNO4の方が求めていた回答としてBAとさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/10/15 20:42

ご質問文にある


・お客様都合でキャンセル返金発生時
  売掛金800 現金800 
 が誤りです。

A)基本的な仕訳(特に売上の取消時と返金時で会計年度が違うときは注意してください)
・キャンセル時
売上 800 預り金 800
・返金時
預り金 800 現金 800

B)キャンセルと返金が同じ会計年度中に行われるときは簡易的に
売上 800 現金 800
でもOKです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
補足で質問させてください。

例でいうと
売掛金1000/売上1000 (売上時)

現金800/売掛金800 (回収時)


その後
売上800/売掛金800

売掛金800/現金800

相殺して
売上800/現金800 ということでしょうか?

ということは、初めに計上した
売掛金1000・売上1000との
差額200分は残ったままになりますけれどどうなるんでしょうか?

お願いします。

補足日時:2014/10/15 16:26
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>売掛金800/現金800 (お客様都合でキャンセル返金発生時)…



【売上 800円/現金 800円】
の間違いです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
補足させてください。

となると売上時に計上した売掛金1000や 売上残200はどうなるんでしょうか?

お願いします。

補足日時:2014/10/15 16:28
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(2)
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7/6 普通預金 3500/未収金 3500(代金回収)
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Aベストアンサー

#1です。消費税の取扱を考慮して次のような仕訳をする方法も考えられます。

客が負担する修理代を「賠償金」と捉えます。客が御社の商品を壊したので弁償してもらうわけです。この場合、修理代の授受は営業外の収支になります(※)。

7/1
〔借方〕仕入高 50000/〔貸方〕買掛金 50000

7/2 
〔借方〕雑損 3500/〔貸方〕未払金 3500
【摘要欄】商品補修費

7/6
〔借方〕普通預金 3500/〔貸方〕雑収入 3500
【摘要欄】商品損壊弁償代

7/31
〔借方〕買掛金 50000/〔貸方〕普通預金  53500
〔借方〕未払金 3500/

このようにすれば消費税の計上を行う事ができます。

以上の方法を採用するか、それとも#1の方法を採用するか、promise33様が有利と考える方法を採用して下さい。(私は、修理代は顧客から預ったものに過ぎないと考えるので#1の方が良いと思いますが。)

(※)客からの修理代の受取りを「売上」と捉えるのは完全な誤りです。なぜなら、御社の定款には、「修理業」は書いてないでしょうから。

#1です。消費税の取扱を考慮して次のような仕訳をする方法も考えられます。

客が負担する修理代を「賠償金」と捉えます。客が御社の商品を壊したので弁償してもらうわけです。この場合、修理代の授受は営業外の収支になります(※)。

7/1
〔借方〕仕入高 50000/〔貸方〕買掛金 50000

7/2 
〔借方〕雑損 3500/〔貸方〕未払金 3500
【摘要欄】商品補修費

7/6
〔借方〕普通預金 3500/〔貸方〕雑収入 3500
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Aベストアンサー

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電気工事が完了したとき、
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部材や商品を仕入れたとき、
〔借方〕部材仕入高200,000/〔貸方〕買掛金200,000

差額の80万円が口座に振り込まれた時、
〔借方〕普通預金800,000/〔貸方〕売掛金1,000,000
〔借方〕買掛金 200,000/

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それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 


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