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飛行機から排出される排気は、そのまま地表に下降するのですか?
最近PM値が気になるようになりました。
飛行機がよく通る航路の自治体は、PM値が高かったりしないのでしょうか。
飛行経路が変更され、自分が住む自治体では飛行機が頻繁に飛ぶようになり心配になっています。

環境問題に詳しい方、ご回答お願いします。

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A 回答 (4件)

昔は飛行機は鉄道といっしょで、トイレは垂れ流しでした。


で、空から黄色いものが降ってくると飛行機のせいだと大騒ぎになったものです。
でも、鉄道でも、飛行機でもk相当広範囲に飛んでいくので心配は不要なんですね。
ただ、鉄道でも、停車中にトイレを使わないでください。というのは常識で、
飛行機でも、空港が近づくと同様のアナウンスがありました。
不届きものというか、どうしようもない事態というのはだれにもあるもので、
よく、線路に黄色いとぐろはあったものです。
本題に戻りますが、製鉄所の周りはだめですが、静岡の煙突群をみてください。
だれも空の環境被害は言いません。静岡湾のヘドロが問題になるだけです。
航空燃料が777で0.09km/lだそうです。600km飛んだって、たかが
石化燃料の亀の子14gが二酸化炭素32gと水に替わるだけだから、所詮12トン
ぐらいですよね。自動車の排出量に比べればどうってことはありません。

話は戻りますが、黄色いものの正体は背高アワダチ草の花粉だったとか。
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飛行機は機体も重く、人や荷物も何百トンと積み込んで長距離飛行する航空路もあります。

推力と浮力を得るのに必要な燃料と排気量は、自動車の比ではありません。
高空を飛ぶので、排ガスは拡散されて薄くなります。
地球全体の環境的負荷は、絶体に無視出来ません。低空に止まり漂う北京のPMガスとは、直接比較出来ません。
民間機の排ガスは我慢も出来ます。経済効果もありますから。
人殺し目的の軍用機が、世界中でどれだけ飛び回っていることか。
自動車や工場には排ガス規制があるのに、航空機にはありません。
軍用目的には、いかなる規制も適用されません。
離陸時のジェット機の煤煙、物凄いと感じます。二酸化炭素の増加で地球温暖化が進行していると、日本の提唱でCOP京都会議が開催され、一定の合意は得られましたが、幾つかの経済大国が参加もしていません。
地球の裏側で戦争するために、バンバン軍用機を飛ばしている国も有ります。自衛隊機にスクランブル掛けさせることを繰り返す国も有ります。
上空が塵埃で覆われて日光が届かなくなったら、人類は死滅します。それ以前に、温暖化→海面上昇で東京もニューヨークもロンドンも、水没しそうです。
経済にばかり目を奪われていないで、環境の問題に早く目覚めて欲しいと思います。
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>飛行機から排出される排気は、そのまま地表に下降するのですか?


しません。というより地上まで届く前に薄まってしまうので、地上に届くことはありません。

飛行機は数千m上空を飛んでいます。数千mということは数kmです。
例えば、何kmも離れているところに交通量の多い道路があったとして、そこの排気ガスが気になりますか?そんなことを気にすることなんてあり得ませんよね。飛行機も同じくらい遠くを飛んでいます。
しかも、道路を通る車の方が圧倒的に数が多いのですから、飛行機の排気ガスより道路を通る車の排気ガスの方がっぽど多い。当然PM値も道路の近くの方が高いはずです。
飛行機の排気ガスを心配するのであれば、車が通る道路の近くは歩けません。

>最近PM値が気になるようになりました。
最近は、PMがニュースなど取り上げられるようになったので気になるのでしょうが、昔はPM値を測定してなかっただけで、昔から同じようにあったのです。昔からあったものを、今になって、必要以上に気にしても意味はないでしょう。
むしろ、最近はきちんと測定しているので、増加を防ぐ対策も取るようにになってきています。
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飛行機と言っても何種類かあり、ジェット機は基本灯油を使っていますので、煤の類はほとんどありません。

排気は大半が二酸化炭素です。

ピストンエンジン機(軽飛行機の大半)は鉛入りのガソリン燃料ですので、確かに大気汚染の原因になります。とは言っても日本国内ではたくさん使われているわけではないのでそんなに気にする必要はないでしょう。
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