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油絵の表面に細かいホコリが付着してしまい、それをきれいに除去したいのですが、
安全にできる方法はないでしょうか?

手で払っても限界がありました。また、水を含ませた綿布で表面をさすってみましたが、表面のワニスのせいか、ホコリがうまく取れませんでした。
絵の色調が暗いため、ホコリが目立ちます。
良い方法を教えて下さい。

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A 回答 (4件)

もし、綺麗になったら、ガラスの有る額縁に入れましょうね。

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この回答へのお礼

地道にホコリを除去したので、ちゃんと額縁に入れて保管します。

お礼日時:2014/10/26 18:32

水洗いはしない方がよいという意見もあります。


http://www.holbein-works.co.jp/@@@@movabletype/m …

費用の一例
http://www.tokyoconservation.com/faq.html
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この回答へのお礼

なるほど、そういう考え方もありますね。ホルベインの解説参考になります。

お礼日時:2014/10/26 18:30

絵の表面に保護のワニスが塗ってある作品でしたらそれを除去して塗り直せばよいわけです。

自分で出来ないのであれば修復業者を探せば良いと思います。
あるいは描いた人にやってもらう。
(油絵ですから水では落ちない)
ペトロールを使うのが一般的のようです。テレピン油でも良い。
http://www.holbein-works.co.jp/static/chart_mamu …
http://www.holbein-works.co.jp/static/chart_mamu …

それをしないのであれば Photoshop を使って、画像を等倍で表示しておいて、スタンプツールか修復ツールで丹念に修正する。
あるいはあきらめる。
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この回答へのお礼

専門的な助言ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/26 18:28
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この回答へのお礼

ありがとうございます。地道にホコリをとってみます。

お礼日時:2014/10/17 06:40

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Aベストアンサー

 保護剤が「タブロー」というものなら、揮発性油(テレピンかペトロール)を使って拭き取ればほこりと一緒に保護剤を除去することができます。
そのあとなるべくほこりのない清潔な部屋で保護剤を塗りなおせばいいと思います。
その際絵がまだ完全に乾いていない場合(油絵は完全に乾くには一年くらいかかるらしいので)タブローは使えないので注意。
画材屋さんに行けば、乾いていない状態でも使える保護剤(ラピッド・タブローやサーフェスコート)も多分売ってると思います。
 また、部屋の掃除をするときは、描き途中の絵は他の清潔な場所に移動させてから掃除した方がいいと思います。どうしてもほこりはたっちゃいますから。

参考URL:http://www.kawachigazai.co.jp/item/D106.htm

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Aベストアンサー

油絵の洗浄は、難しい作業になります。
まず、絵の汚れの種類、程度と、塗装面のワレや絵の具の剥離の状態によって
作業の方法や順番が、変わってきます。

簡単なお手入れ程度であれば、柔らかい筆で、画面をはくようにホコリを
落として、画材店などで売っているクリーナなどを使用して部分的に洗浄するなど
の方法があります。

ですが、ご質問の状態から想像すると、かなり状態が悪いようですので、
素人の作業は難しいものと考えます。

どうしても洗浄したい場合は、専門家にお尋ねになるとよろしいかと思います。
たずねる先ですが、美術館、画材店、画廊、あたりでしょうか。

お近くにレベルの高い美術館があれば、丁寧に教えてくれると思います。
(本来、美術館の学芸員は、収蔵品の保存や洗浄に対する専門知識をもっているものです。)
画材店や老舗の画廊も、修復や洗浄ができる業者を知っていますので、紹介して頂けるのではと思います。
(画廊は、最近流行のポスターまがいの版画を常識外れの値段で、訳のわからん説明をしているお店は除きます)

保管についてですが、
油絵にとっての大敵は、急激な湿度の変化と高い湿度です。
理想的な湿度は、50~60%と言われています。(←本来、日本の気候は、油絵には向いていないのです。)
急激な湿度変化は、ヒワレや剥離の原因になり、高い湿度は、カビの原因になります。
それから、油絵に限りませんが、直射日光は、色あせの原因になります。
汚れた空気(たばこの煙など)にも気をつけましょう。

油絵の洗浄は、難しい作業になります。
まず、絵の汚れの種類、程度と、塗装面のワレや絵の具の剥離の状態によって
作業の方法や順番が、変わってきます。

簡単なお手入れ程度であれば、柔らかい筆で、画面をはくようにホコリを
落として、画材店などで売っているクリーナなどを使用して部分的に洗浄するなど
の方法があります。

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素人の作業は難しいものと考えます。

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過去ログで同様のQ&Aは見ましたが、少し問題を絞って質問したく存じます。
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回答が遅くなってごめんなさい。きょう、100号を描いている方にお聞きしたら(もうじき公募展の搬入とかでお休みされてました)、その方の友人の方法がよさそうに思いました。

まず、50号なら50号を貼りつけることの出来る厚い木の板を用意します。(大工センターなどで売ってますね)それに、はがした絵をピンで、どんどん何枚も止めていくのだそうです。または、裏から逆に釘のようなものを打って(実際にどんな釘かは見たことがないそうですが)、先を出しておき、そこに刺して何枚も重ねていけばかなりの枚数を留めることができます。

もちろん、絵の具の塗られていない端を止めればよいわけです。(どちみち、キャンバスにははじめの穴があいてますね)板は垂直に近い形でたてかけておきます。幅の狭い方を横にすれば、場所をとらないでしょう。

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今晩は。お世話になっております。

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もし、同じ美術系の専門家=同業者なんかになると、
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具体的にでも、だいたいでもいいので、
お教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

プロは画商がつける場合がありますが
アマチュアはほとんど自分でつけると思います

その時例えば油絵などでは1号いくらで(たいてい顎の値段も入っています)で、1号30,000円なら6号サイズは180,000円ということに成ります。

ご質問ですが
個人の価値観でつけるので
もちろん適正かどうかは
その絵の価値を判断する「買う立場の人」によって変わってきます
それはプロもアマチュアも立場は同じです。

ある意味、アマチュアなのに途方もない値段でも
売れれば適性価格と言えるかもしれません。

自分で考えた価格は
作家の自己評価です

買う人がお金に見合う作品であると
評価すれば、それは適性価格なのですが
ある顧客にとっては適性でも
ある人にとっては「ぼったくり」になるのかも知れません。

また割合の高い人が作品に添わない価格だと判断すれば
恥をかくことになるかもしれません。
それでも自己評価がはじき出した価格なので
問題はありません。

プロの絵でも同じことが言えます
買う人が目を肥えさせて
本物(アマチュア作品でも本物はあります)
を、適性価格の作品を買えばいいので
たくさん見て
いつかは自信の1枚を手に入れるのも
見る楽しみに相乗効果が生まれて楽しいと思います

プロは画商がつける場合がありますが
アマチュアはほとんど自分でつけると思います

その時例えば油絵などでは1号いくらで(たいてい顎の値段も入っています)で、1号30,000円なら6号サイズは180,000円ということに成ります。

ご質問ですが
個人の価値観でつけるので
もちろん適正かどうかは
その絵の価値を判断する「買う立場の人」によって変わってきます
それはプロもアマチュアも立場は同じです。

ある意味、アマチュアなのに途方もない値段でも
売れれば適性価格と言えるかもしれません。

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Q油絵の飾り方?

このカテゴリでいいのか不安ですが・・・
先日、知人が描いた油絵をもらって、とてもきれいなので壁に飾りたいんですが、こういったものの扱い方を全く知らなくて、困っています。
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また、油絵って、画面はそのまま空気にさらしておいていいのでしょうか?美術館などでも、とくに覆いはないような気がするのですが、汚れたりしないのですか?

以上、素人でスミマセン。教えて下さい。

Aベストアンサー

画面は空気にさらしたままです。
ホコリがつもらないようにうつむかせます。
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(普通に壁に掛けるとだいたいそうなりますね。)

額縁ですが、「餅は餅屋」なので、お店に言って相談するといいと思います。
えてしてデパートの美術コーナーだとむちゃくちゃ高価なのをわけ分からん奴が押し売りしてくる場合があるので行かないほうがいいでしょう。
私の経験では、画材店の若い店員さんが値段も含め丁寧に相談に乗ってくれます。

Q筆跡が残らないように広い面などを塗ったりするにはどうすればいいでしょうか?

頻繁にここでは質問させていただいていますが毎回丁寧な回答をしていただいています。
皆さん本当にありがとうございます。
今回は筆の使い方についての質問なのですがよろしくお願いします。
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必要ない部分に筆跡を残さない、広い面を均等にムラなく塗るにはどうすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

大学で美術を専攻している者です。
私自身はもりもり絵の具をのせるタイプなので詳しくは説明できないのですが、
以前先生に教えてもらったことを描きます。
古典的な技法ということですが、その場合筆の種類も重要になるそうです。
硬い豚毛ではなく、柔らかい毛のものを使うそうです。
また絵の具は薄く溶いて重ねていくのが一般的です。
その際溶き油はフツーのものでも良いですが、
サンシックドリンシードオイルやスタンドオイルなど、すこし粘り気があり乾くのが早いものと、テレピン(またはペトロール)を1:3~6くらいの割合で混ぜたものを使用するとやりやすいです。
また、古典技法の場合、最初の段階でかなりデッサンをしっかりさせておくことが一番大事です。
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キャンバスにははじめ茶色などの絵の具を薄く溶いてモノトーンで描き、そのあと色をのせておくというやり方もあるそうです。
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広い面を均等にムラなく・・・というのはそれとはまた違ったものになると思いますが、本当に一色で塗りたいのなら大きなハケかローラーでしょうね。
そうではなくてダヴィンチやアングルみたいな感じの絵が描きたいのならば、これはもう地道に色を重ねていくしかないと思います。
古典技法はなかなか難しいですが、最初のうちは薄くムラなくということばかり気にしなくてもいいと思いますよ。
筆跡を残さないように~と気を使うと他がおろそかになる場合もありますし、
絵の具を厚く塗っても平らな印象にすることもできます。
この辺はもう自分で色んな絵をじかに見ては自分でもやって研究してみるしかないです。
画集では「原寸美術館」という本とか参考になるかもしれません。ダヴィンチやダヴィットの絵が原寸サイズで印刷されています。
大きな本屋さんや図書館にあるかもしれないので、探してみるといいかも。

大学で美術を専攻している者です。
私自身はもりもり絵の具をのせるタイプなので詳しくは説明できないのですが、
以前先生に教えてもらったことを描きます。
古典的な技法ということですが、その場合筆の種類も重要になるそうです。
硬い豚毛ではなく、柔らかい毛のものを使うそうです。
また絵の具は薄く溶いて重ねていくのが一般的です。
その際溶き油はフツーのものでも良いですが、
サンシックドリンシードオイルやスタンドオイルなど、すこし粘り気があり乾くのが早いものと、テレピン(またはペトロ...続きを読む

Qキャンバスにつくほこりについて

えのぐ、ワニスを塗るときや乾燥中に、キャンバスにほこりがつくのですが、
よい対策があれば教えてください。
塗る前はハケなどでほこりはとっているのですが・・・

Aベストアンサー

以前の質問にも同じようなのがありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2143153

乾かすとき(手を入れないとき)はイーゼルや壁に立てかけておいたほうが、埃はつきにくいと思います。寝かせた状態だと埃がつきやすいかもしれません。
あと筆に埃がついてることも考えられますので注意されてはいかがでしょうか。筆皿や道具に入ってるのかもしれませんし。部屋の中でも埃がでやすい部屋がある、とキャンバスの埃で悩まされてる友人が言っていましたので場所を変えるのもいいかもしれないですね。

Q平面作品をきれいに撮る方法

平面作品をきれいに撮る方法

当方、写真については初心者ですので、よろしくお願いします。
手元に、以下のような機材があるのですが、平面作品(イラスト・洋画、はがき~50号サイズ)をきれいに撮影する方法をお教えいただけないでしょうか?


【カメラ】Nicon D50
     Canon Powershot S90
【レンズ】TAMRON AF18-200mm XR Di II
     TAMRON SP AF11-18mm Di II
【フラッシュ】Nicon SPEEDLIGHT SB-600
【三脚】

Aベストアンサー

まず、機材の面でいいますと、レンズが平面作品の複写には向きません。
平面物の正確な撮影には、レンズの像面湾曲が小さいこと、歪曲収差が小さいこと、口径食が小さいこと、非点収差が小さいことです。

11-18mm Di II は、一般撮影では気になりませんが、平面撮影の複写をすると、画面周辺での点像の流れが気になります。また、歪曲が大きく、絵柄によっては目についてしまいます。

18-200mm XR Di II の方が、点像の流れは小さくなります。歪曲収差はありますが、ズームの24-28mmあたりで、歪みがもっとも小さくなるので、この辺りを使ってください。
F8から11くらいでもっとも高い解像力を示すので、露出は絞りを優先してください。

あとは、写真撮影と言うより、測量のような気分になります。
正確に、被写体とカメラが正立するように、きっちり設置することが大切です。

ライティングは、単純にいえば、遠くから大きな光量をあてるのがこつです。これで、光の均一性があがります。
スピードライトを使う場合は、なるべく遠くから、また、画角調整は最も広角にしてください。
壁が白い室内で撮影すると、ライティングに有利です。

駆け足ですが、基本としてはこんな感じで、そこそこちゃんと撮れると思います。

ちなみに、本気で平面物を撮影する場合、マイクロレンズを使います。
ニコンの場合、マイクロレンズは歪曲収差も、像面湾曲も小さくなるように設計してあります。
ニコンの古くからの伝統として、新聞をモノクロフィルムに複写するような用途にも使えるよう設計されています。
そうしたこともあって、他社がマクロレンズと呼ぶのにたいして、ニコンだけマイクロレンズという名称を使い続けています。

まず、機材の面でいいますと、レンズが平面作品の複写には向きません。
平面物の正確な撮影には、レンズの像面湾曲が小さいこと、歪曲収差が小さいこと、口径食が小さいこと、非点収差が小さいことです。

11-18mm Di II は、一般撮影では気になりませんが、平面撮影の複写をすると、画面周辺での点像の流れが気になります。また、歪曲が大きく、絵柄によっては目についてしまいます。

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Q油彩で板絵を描く際の下地処理についてお聞きします。

油彩で板絵を描く際の下地処理についてお聞きします。

よく、下地処理していない、ホームセンターなどで買ってきたそのままのベニヤ板などに絵を描く際、油が木に染み込んで酸化し、木がボロボロになるのを防ぐために、膠やアクリル、PVAなどで目止めをしなければいけないと言われます。

生の亜麻布や紙などでしたら目止めをしないとボロボロになるのでしょうけれど、木の場合は、家具や楽器などで直接亜麻仁油(リンシードオイル)を塗布する「オイルフィニッシュ」と呼ばれる仕上げ方法があり、上の記述が正しければ、そういった仕上げをするとボロボロになってしまうことになります。

しかしオイルフィニッシュの家具や楽器は実際に存在しますし、時が経つにつれいい感じになるようです。

ということは、板には目止め処理をせず、直接ファンデーションホワイトなどを塗ってしまって(もし油が吸い取られるようならあらかじめリンシードを吸わせて)いいのではないかと思っているのですが…。

実際にベニヤパネルに直接油絵具で描いたり、サンシックンドリンシード塗布後に描いたりしたものがあり、2年ほど経過していますがボロボロになる気配はありません。ただ、2年では検証にならないので、詳しい方がおられたら教えていただけると嬉しいです。

油彩で板絵を描く際の下地処理についてお聞きします。

よく、下地処理していない、ホームセンターなどで買ってきたそのままのベニヤ板などに絵を描く際、油が木に染み込んで酸化し、木がボロボロになるのを防ぐために、膠やアクリル、PVAなどで目止めをしなければいけないと言われます。

生の亜麻布や紙などでしたら目止めをしないとボロボロになるのでしょうけれど、木の場合は、家具や楽器などで直接亜麻仁油(リンシードオイル)を塗布する「オイルフィニッシュ」と呼ばれる仕上げ方法があり、上の記述が正しけ...続きを読む

Aベストアンサー

>そういった仕上げをするとボロボロになってしまうことになります。

なりません

>家具や楽器などで直接亜麻仁油(リンシードオイル)を塗布する「オイルフィニッシュ」と呼ばれる仕上げ方法があり

直接じゃないです
何段階ものオイルの種類を変えます

前提条件がバラバラなので、何ともいえないですよ

Q油絵は紙にも描けますか?

家に、ごつめの紙のスケッチブックがあるのですが、これにも油絵は描けるのでしょうか?
回答お願いします。

Aベストアンサー

紙に直接油絵の具で描くことは一応出来ます。

ただし、下地の処理をしない紙に直接油絵の具で描くと経年変化でやがては紙がボロボロになって崩壊してしまいます。絵具の乾燥による酸化と硬化の作用が紙にダメージを与えるということがその主な原因です。また油絵具の油分が紙に滲みだして見た目にも良くありません。

どうしても紙に描きたい場合は、紙に油が直に触れないように、例えばジェッソなど何らかの下塗りを施し絶縁層とすることをおすすめします。またあまり薄い紙よりも、厚めの紙の方が保存性は良いでしょう。


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