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現代の礼儀作法と古来の礼儀作法。どちらに従うのが正しい礼儀作法と言えるのでしょうか?

枕草子曰く、タメの集まりに目上の人が話しに加わった場合、タメ口を続けるのが礼儀作法だと言っています。

今の現代マナーとは違う気がします。日本の礼儀作法に従うのなら、枕草子の方が正しいということになるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

#1のお答え通りだと思います。



あなたが今上陛下に御拝謁するなら、有職故実に通じた宮内庁の係官に訊いて下さい。

だが、営業に行ってそれをやったら二度と来るなになるでしょう。
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郷(ごう)に入っては、郷に従えと言います。


礼儀作法もグループ内の習慣に従うのが良い
のです。

判らぬ時はそのグループの人に聞きましょう。
聞くは一時の恥、聞かぬは末代までの恥。
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回答者sokonさん  三点目。

 礼儀作法は礼儀を行う側、受ける側双方の理解があって初めて成立するものであり、古代の礼儀作法を押し付けても理解されなければそれは礼儀ではない。

現代の礼儀作法と古来の礼儀作法
作法が行われている関係者が生活している環境が現代ならば現代の礼儀作法、関係者が生活している環境が古代ならば古代の礼儀作法が、礼儀作法になる。 関係者にとって関係のない作法が文書や口伝などで知られていても、それは関係者にとっての礼儀にはならない。

数十年前なら、サラリーマンは就業後に飲みに行くことが多く、上司や先輩も、飲み屋の中での口の利き方(言葉使い)と、職場内で業務執行に関係しての口の利き方(言葉使い)とでは違っていたらしいです。 それが一種の礼儀なのではないかと思います。 どこでも、どんなときでも、同じメンバーだから同じ言葉遣いをするというのはなかなかないのではないでしょうか。
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三点。



一点目。
現代と平安時代では1000年ほど時代が違うので、社会構造がまったく異なり、
礼儀作法も当然変化していること。

二点目。
清少納言とその周囲は相当に洗練され、「わかっている人たち」の行動なので、
枕草子文中にある行為はそのまま「一般的な礼儀」にはなり得ない。

三点目。
礼儀作法は礼儀を行う側、受ける側双方の理解があって初めて成立するものであり、
古代の礼儀作法を押し付けても理解されなければそれは礼儀ではない。
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