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この10年で、学生あるいは若い時からたびたび交友がある友人が、病に倒れています。

・胃がん  1名(手術 経過観察中)
・大腸がん 1名(手術 経過観察中)
・前立腺がん 3名 うち 2名死亡)
・膀胱がん 1名(経過観察中)
・すい臓がん 1名 死亡
・肺がん 2名 うち1名死亡
・脳梗塞 1名 (経過観察中)
・脳出血 1名 (経過観察中)

母数が何人なのかと言われそうですが、年賀状の数から考えれば50人ぐらいです。

とにかく、がん が目立つ。
自分もそうなるのではないか といつも不安に感じています。

脳ドックを含むがん健診を自費(一部助成制度あり)で受けています。

胃のピロリ菌は除去しました。 
それでも胃の中には潰瘍痕やびらんがあると言われ、毎年胃カメラで見てもらいます。
肺の検査でも。すりガラス状の影があると言われています。

とにかく、死にたくない。 手遅れで若くして死んだ友を思い起こすたびそれを強く感じます。 

しかし、心配が病気を作るという人もいます。死は運命なのだから、受け入れなさいという人もいます。

死んだ友の中には、俺は医者などいらない。 お前は不健康だと豪語している人もいました。
見つかったがんは手遅れでした。 普通の健康診断をしていればもう少し早く見つかったそうです。

何が正しいのかよくわかりません。 とにかく今の私は死にたくないのです。

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A 回答 (5件)

癌のことを心配されているようですが、癌の発症原因は遺伝的体質と食事を含めた毎日の生活習慣です。

特にストレスがもっとも悪いです。癌のほとんどはストレスによる身体の免疫力、抵抗力、抗癌作用の低下が原因です。あなたのようにあれこれ心配するのが一番良くありません。心配が病気を作るというのは間違いではありません。気持ちを大きく持って、大らかに過ごしましょう。

癌は生命現象であり、細胞の老化が原因です。細胞の老化を招くような食生活や生活習慣をやめなければなりません。その一つがストレスをなくすことです。運悪くガン細胞が発生してしまったら、何をしても止められません。抗ガン剤を飲んでも、放射線治療をしても、いっとき持ち直すように見えて、結局は死に至ります。それが人間の寿命なのです。余命は無治療でも治療をしてもほとんど変わらないと言う統計データもあります。手術で切り取っても、やがては転移、再発します。手術で身体を虐めると余計そうなります。だから癌は手術をするな、放っておけという医者もいます。今月号の文藝春秋に元慶応病院の近藤誠医師がそう言う記事を書いています。あなたに参考になると思いますので、読んでみて下さい。
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それはがんという死んじゃう病気、特に50代以下のような若い世代を対象にするからそうなります。

しかし世の中の病気はがんだけではありません。

例えば最近流行りの言葉にメタボリック症候群というのがあります。太っていると心筋梗塞のリスクが高まります、脳梗塞のリスクが高まります、と散々脅されます。だから痩せましょうと国をあげて推奨されています。
ところが、統計学的には軽い肥満状態の人のほうが長生きの傾向があることははっきりしています。ただ原因については分かっていません。脂肪というのはエネルギー源であり断熱材でもあるので、少し太っている方がエネルギーの消耗が少ないのは確かでしょう。結果、風邪なども(痩せている人に比べれば)かかりづらいというのもあると思います。

最近は特に慢性病において、やたらと数値を出して「正常値より高いからこれは治療をしましょう」となるのが「検診が病気を作る」という意味です。人間は機械じゃないのですから、正常値とは違うから異常と決めつけるのは正しくありません。
例えば、一般的に体温が37度を超えると私たちは「熱がある」といいます。しかし世間には平熱が35度ちょっとのような低い人がいまして、そういう人たちはもう36度5分くらいで充分「熱が出て調子が悪い」となります。また私なんかは「38度までは普通に活動できる。38度になるとさすがにつらい」となり、比較的熱に強い人もいます。さりとて基準がないと今日、学校や会社を休むかどうか決められませんから、その基準として37度というのが一応決められているのです。

がんに関しては、遺伝子によってなりやすい、なりづらい、というのがあるのは明らかです。アンジェリーナ・ジョリーさんが「アンタの乳がん確率は87%」といわれてがんが発見されていないのに乳房を切除する手術を受けたのは世界的に話題になりました。彼女のお母さんもお祖母さんも乳がんだったんじゃなかったかな。うろ覚えですが。
私の一族では、がんで亡くなっている人がほとんどいません。一応祖父は前立腺がんで亡くなったということになっていますが、あれは天寿を全うしたというのが家族の一致した見解です。孫の私から死に水ならぬ死に酒を飲みましたからね。一方、友人では一族のほとんどががんで死んでるなんてのありまして、彼の場合はがん保険は手厚く入っていたほうがいいでしょうね。

>死んだ友の中には、俺は医者などいらない。

一病息災といいまして、昔から健康で医者にかかったことがないのが自慢という人ほど発見が遅れて手遅れになりますね。私も子供のときから何度か大病をしまして健康の大切さ(というか、病気の大変さ)を身に沁みて分かっていますから、今のうちから色々対策をしています。といっても、ちゃんと食事をすることと、運動の習慣を持つことくらいですけどね。
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>とにかく今の私は死にたくないのです。



生き続けるにあたっての「生活の質」が問題だと思うのですが。

早い発見をすればそれだけ重篤化していないので、治療をすることが可能で、それだけ生きられる。
確かにそうなのかもしれませんが、治療による副作用などで生活の質は下がるかもしれません。

生活の質の低下が、どこまでなら許容範囲なのか。
寝たきりで植物人間化しても良いのか、例え身体は動かせなくても自分で考えることができて意思を周りに伝えることができれば良いのか、自力で動き回れることが必要なのか・・・。
人それぞれでしょう。

見つかったガンが手遅れだったというご友人は、現代医学としては手の施しようがないギリギリまで、それなりの生活の質を保っていたのだと思います。
一方、早期発見で治療を受ければ、寿命としては長くなったのかもしれませんが、生活の質は長期間下がったままかもしれません。

健康診断を受ければ、早期に病気は発見されるでしょうが、「どのような形で生き続けたいのか」を考えず、ただ治療を受ければ「自分の望んだ生の形」にはならない場合もあるでしょう。
現代の医学は「どれだけ長く生きさせるか」ですから。

「自分の生の意味」も考える必要があると思います。
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この回答へのお礼

有難う御座います。とにかく親の代の負の遺産(借金ではないです。)が重くのしかかって困っています。
今、それを子に伝えるには若すぎするし荷が重い。一方で私が今、伝承事項を小さくすると先代のきょうだいが何を言うかわからない。ちょっとそのことを口走ったら叔父叔母から寄ってたかってどやされました。伝承するために相続放棄したのに・・・。 
ようやく先々代世代はいなくなりましたが、まだまだ先代世代がなぜか元気です。私の理解者でもあった伯母は他界してしまいました。
先代世代はとにかく注文が多いし文句が多い。私の幼い時から知っているので、いつまでも子ども扱いです。
先代世代が高齢化するのを待ちたいですが、どっちが先に他界するかわかりません。

お礼日時:2014/10/18 13:00

現代医学の進歩で、簡単な病気での死亡率は下がる変わり、現代医学では治療困難な癌などでの死亡率が上がって居ます。


癌の発症率は3人に2人。その内半数が死に至る状態の様です。

おっしゃる通り、人の病気は気持ちの持ち方でも変わります。
多少の病状でも、それを恐れない人の免疫力は上がって、自己治癒力が高くなり病気に負けない状態が作り出されます。
逆に、ご質問者様のように、常に病気を気にして恐れていると、大したことない状態でも死に至る病気に成る可能性が有ります。

生あるものは、一かその命を終えます。
どれほど死ぬことを恐れても、多少早いか遅いかでいずれその命が尽きる時が来ます。
どうせ死ぬ時が来るのであれば、もう少し楽に生きませんか。
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この回答へのお礼

やはり孫は見たい 早く死んで子に伝えるべきことを伝えられないのも困る。
親が早く死んだために代々継いできたことがわからないことばかり。

お礼日時:2014/10/18 12:29

人はいつかは死にますからね。

健康診断を安全や安心の目安とするかそうではないかの問題なだけであり、別にどう考えようが、その人が一番正しいと思う手段をとり、最後に自分が満足できればそれが一番です。

基本的な考えで言えば、俺は長生きしたいから病院に定期的に行って健康診断を受けるというのは、良いことです。生きることが前提ならそれに越したことはないでしょう。ただ、俺は検診は受けなくとも大丈夫だと思っている人に、健診を受けないと病気になるかもしれないというのは、説得力がありません。

何故か、自負している人は病気にならない限り、病気ではないからです。コロンブスの卵と同じです。卵が先か鶏が先か。病気(発症)が先か健診(発症前の診断)が先か・・・。それだけです。それで、後悔するようなことがあるなら、改めるべき部分はあるかもしれませんが、最後まで自分が正しいと思ったことをして、最後に相手には短く見えても、本人が満足して死ぬなら、それは一つの生き方であり、死に方となるでしょう。
悲しむのは、生きているものの方で、実は死ぬ側は満足で死んでいけば、それは良い死に方の一つです。

質問者様は、死にたくない長生きしたい人ということですから、自分がそれ相応に生きられるような生き方を自分で求めることです。

最近は、過激な宗教なども増えたこと、科学が発達したことで、こういうその人の尊厳のあり方や、人の考え方の違いを認識して自分を考える人は少ないですけど、考えの基本は、昔から言うでしょう。よそはよそ。うちはうちと。他人は他人であり、自分は自分です。
その根底をある程度変えられるのは、家は家という部分だけです。即ち、頑張っても親族や家族の狭い範囲だけなのです。後は、自分が他人の考えに憧れるかどうかなどの違いの問題になります。

死にたくないなら、死なない生き方を自分で決めて生きることです。ただ、その決めた事を後で後悔するような中途半端な気持ちで、ぶれさせたりしないことです。自分はこれが正しいと思うなら、その道を行けば良いでしょう。少なくとも、今生きているのですから、周りの意見は関係なく、生きていることが正しさの証です。

自分が、生きていて病気になったり、辛いことになったときには、その時始めて、別の人の意見も考えた方が良いかもしれません。それは、健康が脅かされているということになりますから、病気になった段階で、その判断に一定の誤りがあるのかもしれません。
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この回答へのお礼

親を早く亡くしたために親から聞いていないことがたくさんあって困っています。
先代のきょうだいから私が生まれる以前のことにさかのぼっていろいろ言われ悩んでします。
そのことを片付けながら生きるには、先代より先に死んでは不味いのです。
私よりも経緯を知らない、妻 子たちが困ってしまう。

お礼日時:2014/10/18 12:31

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