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 今卒業論文を書いている。心理学の知識を取り入れたいだが、どんな資料を調べるべきか、名前だけでもいい、心理学専門の方にお聞きしたい。
 1、大学の図書館では分野によって犯罪心理学とか、青年心理学とかいろんなタイトルの本があるが、動機付けに関してはどの分野に所属するのか、どういう類の本を読めばいいのか。人はどういうプロセスで音楽や本や絵を理解するのかという受容理論についてお勧めの本とかあるのか。
 2、人間は何を持って動く。私は人間は欲望を埋めるために動くと考えているのが、これに関して具体的な理論はあるのか。ほかに別の理論でもいい。欲望というのはマイナスの欠陥(不足)的な存在、それとも刺激的なプラス的な存在なのか、具体的な理論の名前が欲しい。
 3、マズローの欲求段階説などの五十、六十前の研究ではなく、動機付けと受容理論、あとは欲望の本質などに関して何か新しい研究がありのか。これらの分野について何か進めの本があるか。
 
 (私は心理学に関しては80時間ぐらいの授業を受けた程度の知識)

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

> どういう類の本を読めばいいのか


発達心理学、学習心理学、認知心理学、行動理論などの分野をお探しになるのはいかがでしょうか。

> 動機付けと受容理論、あとは欲望の本質などに関して何か新しい研究があルのか。これらの分野について何かススメの本があるか。
欲望の本質?について新しい研究は少ないでしょう。新しい研究ならば、心理学関係の学会誌などをお探しになるのが良いと思います。卒論を書いている(?)途中で、ちょろっと本を動機付けや受容関連の各様の研究動向を探っても、卒論の書き上げが遅延するだけだと想像します。自分の構想で卒論の第一回草稿を書き上げて、心理学を専攻している学生か院生に読んでもらい、意見や指摘をしてもらうのが効率的だろうと思います。

> 人間は何を持って動く。私は人間は欲望を埋めるために動くと考えているのが、これに関して具体的な理論はあるのか。ほかに別の理論でもいい。欲望というのはマイナスの欠陥(不足)的な存在、それとも刺激的なプラス的な存在なのか、具体的な理論の名前が欲しい。
欲求には、安全や休息、飲食、防寒などのものもあれば、勝利や完成、達成、上達、理解のようなものもあるし、被支配からの離脱や独立自存のようなものもあるし、優位や統制統御するようなものもあるし、悲嘆にくれたい・哀しみに浸りたいとか喜びに勇躍興奮したいというようなものもあるでしょう。 欲望も欲求も同じ種類だとするなら、マイナスか、プラスかというような視点で断裁することは出来ないでしょう。 ◎◎理論という名前を卒論に文字として書き入れても、かえって卒論の表層以外には執筆内容が乏しいと言われてしまいそうに思います。 《今卒業論文を書いている。心理学の知識を取り入れたい》という欲求を抑えた方がイイと思います。
http://www.initiaconsulting.co.jp/old/archives/m …
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もう百年も前の話だから、意味が無いと取るか、それほど偉大だった、と取るか、後継者が「クズばかり」


と取るか構わないが、ユングの「各種のリビド」から後全く進歩が無い様だ。
ユングは多くのリビドを導入してしまった。
フロイトとアードラーの葛藤に学び多くの症例を研究した、だが精神分析の欠陥から抜け出せ無かったが、
それは当たり前だ、精神分析を説明するのに、失敗した症例(沢山あった)では役に立たない。
だから「興味深い」症例に絞らざるを得ない。疫学的処理はやりたかったが患者が少な過ぎるし、
みんな別の症状を訴えるから不可能だった、更に時間がかかりすぎるし、金も掛かる。
良い和訳が沢山あるが、余り意味が無い。私はユングの「無意識の心理」人文書院を読んだ、分かり易いし
訳も良い、だがユングは既に発狂後に書かれたニーチェの書籍を非常に重んじ、ニーチェの思想の上に
自分の理論を立てたと断言されたので、諦めた。狂気と思想は別でも良い、だが既に狂って居る奴の
思想の上に理論は建てるのは行き過ぎだ、「理系」の私は諦めた。
理系の私が精神分析などに惹かれたのには理由がある、私は「双極性障害II型」だ、先日ウツの底で旅に出て
(大したウツでは無いが、ウツになってみない対経験出来ない)お宿に着いたら躁の天辺に居た、その間三時間。で双極性障害は「障害」ではあるが「病気とは言い難い」、薬はやめないが(はっきり効くから)
セロトニン、アドレナリンの再取り込み阻害は「角砂糖」程度しか意味が無い、だから「検討」の方向を
変えてみた、だが再度「うつ」と「躁」の「教科書」(紀伊國屋書店)を読んで「愕然」1980年代米国で
必死に「患者」を集めて、五分割した、薬(イミプラミン)、プラセボ(砂糖)、精神分析、その他の非物理的療法二種最初の解析では精神分析は薬と、もう一つの手法と等価で「有効」とされた、だが研究者の一人が疑った。結果を「患者」毎に細かく再度分析し直したのだ、薬は常に効く、だが一群の「患者」では精神分析はプラセボにも及ばなかった。だから私は真面目に取らぬ事にした。結局「理系」に戻ってしまった。
私の妹は心理学者で「犯罪心理学会」に属している「法務省に居たからだ」だから私は精神的力動を否定する
気は無い。だが、人間を扱うことは「困難極まる」疫学的処理が不可能だからだ。私の主治医も暗い顔をする。
>五十、六十前の研究ではなく、動機付けと受容理論、あとは欲望の本質などに関して何か新しい研究がありのか。これらの分野について何か進めの本があるか。
だからそんなものはありえない。社会は激動している、江戸時代なら容易だっただろう、現代は数万人を集めないと「疫学処理」に有効性は無い。
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心理学の前に日本語をもうちょっと理解しましょう


外国の方ですか?
丁寧に書いてるようにも見えますが、上目線なのはあなたの方なんですよ
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この回答へのお礼

はは どうも ご名答 ちゃんと理解してくれたじゃない
友に花、敵に鉄槌
やられたら、やりかえす 百倍上目線で返すだけのことだ。

お礼日時:2014/10/22 16:01

心理学を学んで心理学が分からない者に言葉はない。


退散。
稚拙な学問を分からないなんて。

この回答への補足

ご指導ありがたく受けさせていただきます。
 補足しておく 
 俺は文学の専門で、文学理論の研究で心理学の知識を取り入れたいの趣旨であり、心理学の知識は全部外国大学の公開授業のビデオで自学するものである。そのゆえ“チャンとした”専門家にお聞きしたいのです。どこで御気を障らせるようにことがあったら、お詫びいたします。
 なお、答える気がなかったら、上目線の自己満足がほかのところから探したらいかがですか。

補足日時:2014/10/20 14:31
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