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私は15歳の時に側湾症の手術をしました。
体の中が変化したことで肩や首の凝りがひどすぎて辛い19歳です。
手術はしましたがまだ人より曲がっています。
ちなみに首の骨も側湾症です。
軸がバラバラなので自分にとっての真っ直ぐが無く、どうしたらいいか困ってます。
小学生のころから肩こりはありましたが、術後余計肩こりが酷くなり、ポコって盛り上がっています。
何かいい方法ありませんか。
ストレッチではどうにもならないみたいです。

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A 回答 (1件)

手術って、あれでしょ?金属板とボルトで背中を固定するアレでしょ?


元々背骨というのは24個の骨(椎骨)でできています。太腿の骨みたいに一本の骨になっておらず、小さい骨を積み上げているのは、そうすることによって可動性が生まれるからです。それを金属板とボルトで固定するんだから、体にいいわけがない。やっちまったもんはしょうがないけど、まだ成長期の途中である15歳の子にするべきだったのかどうか疑問です。「そうでもしないと車椅子の生活になる」というのなら話は別ですけどね。

大変に失礼極まりない言い方をして大変申し訳ありませんが、死ぬほど失礼な言い方をすると、質問者さんは機械製品でいうなら規格外品なんですよ。本来の製品は「誤差はここからここまで」という範囲で作られるわけですが、その誤差の範囲を逸脱して背骨ができてしまっているということなんです。
骨格が誤差範囲を超えてしまっているので、当然体のあちこちに本来来るべきではないストレスがかかってしまいます。そして生まれつきにそうなってしまっているので、もう骨の形がそういうふうになってしまっていると思われるのですね。いってみれば設計図からしてそうなってしまっているということになるので、対処法は対処法にすぎず、根本解決の方法は骨格からして曲がっているので根本解決の方法はない、といえてしまうと思います。
だから、ストレスがかかってしまうところを地道に対処療法をしていくしかないということになります。整体やらなにやらはありますが、それで側弯症が治る、ということは(骨が曲がって成長しているなら)ありません。骨の形は変わらないからです。ただし、そういう施術を受けることによって少し楽になる、ということはあるかもしれません。どちらにせよ肩こりがあるならそういう筋肉に対処していくし、頭痛が起きるならストレスがかかっている筋肉をほぐす、という対処法をするしかないと思います。

なお、なんの救いにもなりませんが、あのウサイン・ボルト選手が側弯症であることは有名な話です。NHKスペシャルでやっていたのを見たのですが、まー見事に腰椎が側彎になっていて、それが走るたびにぐにゃんぐにゃん曲がるんですね。テレビ見ながら「なんじゃこりゃ」とひっくり返りました。おそらく世界中の専門家がひっくり返ると思います。医学的、科学的にいえばアンバランス極まりなく、非合理的で彼が世界一速い男であることは物理学上あり得ないのですが、彼は世界最速の男です。
「人の体は紙の上の計算だけでは語れない」ということですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
医者もその考えで、手術は必要ないとずっと言われていたのですが、成長期でいっきに曲がってしまい食道がねじれてしまったりと、このままだと命に関わると
言われ手術をすることになってしまいました。

読んでいて途中、目を背けてしまいそうになる文章でしたが最後まで読んで良かったです。
紙の上の計算だけでは語れない。
はい。上手に付き合っていきます。

お礼日時:2014/10/19 13:10

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