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レトロ感が可愛い反射式ストーブが気になっています。
調べてみるとちょっとした調理ができ、お湯を沸かせるので加湿器代わりになり、そのお湯は湯たんぽやお風呂に使えるし、
電池式で電源がいらないので、経済的にも良いと思いました。
電源が要らないのは、停電時にも安心できます。
タイマーはありませんが、普段から利用したことがないので問題ありません。

ただ調べているうちに、ファンヒーターのほうが安全性が高いという意見が多くありました。
ストーブには3時間で消えるという機能はないからでしょうか?
火力の自動調整もできないようなので、それが危ないのでしょうか?
あとはストーブは天板が熱いので、転んでぶつかって火傷という心配もあると思います。
火事の恐れがファンヒーターより高いという意見もありましたが、
火事が起きる可能性としてはどのような原因がありますか?

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A 回答 (8件)

反射式石油ストーブいいですね。


私も条件が良ければ使いたいのですけど、
マンションなのでガスファンヒーター使っています。

石油にしろ、ガスにしろファンヒーターの
良さは比較的速く部屋が暖まることでしょうね。
また制御も細かく、ごく弱い運転にしたり温度を下げてくれたりします。

デメリットは常に温風を出しているので
床が埃っぽくなる。故障が早い・・・。あたりですかね。
メーカー名は伏せますけど、石油ファンヒーターの電源の
電気代ってバカにならないくらい食われるものも実際あります。
石油ファンヒーターの場合だと持ち越し灯油が使えない。
(実際は使えますけど、メーカーは使うなという案内をしている)

さて反射式石油ストーブはこれらファンヒーターが
登場するまでは暖房の主役でもあったわけで、
その時代に火事などの事故が多発したかどうか?というと
使い方さえ誤らなければ極めて安全性の高い暖房器具だと思います。
燃料がなくなれば消えますしね。ホースやコードもないので
引っかかることもないし。

実際、子供の頃はこればっかりでしたから。
もちろん家で火災など起こったことはありません。
点火して暖まってきたら部屋全体はかなり快適ですね。

もちろん換気は絶対必要です。少し窓を開けておくとか、
寝る前は絶対消すとか気をつけなければなりません
(それはファンヒーターでも同じ)。

点火用乾電池が切れてもマッチで点火は絶対してはいけません。
芯にマッチの先端の素材がつくと芯が部分的に溶けて
点火用電熱機で点けられなくなりますから。
また、経年でこの点火用電熱機が最初に壊れると思うので、
そこは自分で交換出来るようにしてください。

自動消火装置も付いていますけど、それは本体に強い揺れとか
転倒した際に効くもので、あてにしないことです。

火災の原因はたいていが吊るした洗濯物が落ちたとか、
カーテンなどがヒラヒラしてたとか、近くに可燃物がある場合ですね。
化繊だったら一気に火が回るのでそこさえ気をつければ最初に
書いたように安全性の高い暖房器具です。

なお灯油の保管は雨風にさらされない場所が良いです。
灯油は湿気を含みやすいので劣化しやすいです。
まあ石油ストーブなら燃え始めに煙が多めに出て一気に燃やして
しまいますけど。
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>ストーブには3時間で消えるという機能はないからでしょうか?


そんな機能はありません。

> 火力の自動調整もできないようなので、それが危ないのでしょうか?
火力は一旦決めると、変更しない限りそのままか、燃料切れまで、消えません。

>あとはストーブは天板が熱いので、転んでぶつかって火傷という心配もあると思います。
そりゃあそうだ、真下で火を焚いているんだから、大火傷になります。

>火事の恐れがファンヒーターより高いという意見もありましたが、火事が起きる可能性としてはどのような原因がありますか?
部屋の隅っこに置かれるので、カーテンなどの布類が過熱され、出火元になります。
・ゆらいだカーテンに火が移るとか、衣服を乾かせようとして、ストーブの上に吊し、燃えてしまう。
あと、点火した直後と、1~2分後で炎の大きさが変わるので、点火してしばらくしたら、本格的な調整が必要です。

>電池式で電源がいらないので、経済的にも良いと思いました。
それは『点火電源』です。(電池式になる前は、マッチを使っていました。{今でもあるけど})
一旦、火が着けば、石油は条件が整っている限り、燃え続けます。

>調べてみるとちょっとした調理ができ、お湯を沸かせるので加湿器代わりになり、そのお湯は湯たんぽやお風呂に使えるし、・・・
お風呂は無理です、お湯の量が少なすぎます。
せいぜい、洗濯が限度。
まさか、熱湯をお風呂に入れようと言うワケじゃないですよね。
もし、そんなことしたら、風呂釜が変形したりして、修理代が恐ろしい金額になるよ。(水を先に溜めても温度変化は、期待できない。)

それと、お湯を沸かすのは、冬場の乾燥を和(やわ)らげるためです。
ま、焼き餅は出来ますし、お鍋を掛ければ火力次第で、暖房と保温が可能です。(小さな鍋なら、調理も可能)
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最近の賃貸住宅では、石油ストーブ禁止って所も多いですよ。



灯油のポリタンクの置き場も必要ですし、給油する時臭いますし。
灯油をどこで買うのか。巡回式の灯油売りが来るのか、ガソリンスタンドまで買いに行くのか。
等々。

周囲に物を置けないので、置くスペースも考える必要がある。

まあ、手間はかかっても暖かいですけどね。
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火があるタイプだと、空気が乾いて温度が上がります。


そうすると、紙のような可燃物は燃えやすくなります。

お若い方だと、ご存じないでしょうか。
火のついたマッチを落としても、たとえば木製の床の上、布の上なんかだと火はすぐには燃え移りません。
ストーブの前に置いてあった紙のような、暖かくて乾いたものだと、すぐに燃え移ります。

使うのであれば、壁からは少し離して置く。
周囲や上方にカーテンなどはつけない。風であおられてもストーブの上方にカーテンがいかないようにしましょう。
通り道には置かないようにし、側を歩く時には意識する。
寝る前や、出かける前には、付けた覚えがなくても必ず消えていることを確認する。
雑誌や新聞、洗濯物といった可燃物を、ストーブの近くにはおかない。
給油は、火を消して完全にストーブが冷めてからにする。
こういった事を徹底すれば、大丈夫ですよ。

逆に、これができない人、可燃物を近くに置かざるを得ないとか、小さい子供さんがいるから何をするか分らないとか、足元が頼りないお年寄りがいるとか、こんな家庭は、人数が何人だろうが避けた方が無難です。
こういった家庭ではファンヒーターの方がストーブよりも安全だと言えます。

あとは買う時には、信頼のおけるメーカーのもの、一般的な知名度が低くても商品を長く売っているメーカーのものを購入し、値段とデザインだけでは決めないことですね。

余談ですが、火災原因というのは実は電気器具によるものが結構あるのです。
コンセント部分などの掃除が徹底できていなくて、プラグ付近にホコリがたまって出火ってやつです。
私個人の感想で言えば、ストーブのような目に見えるものは注意がしやすくて管理が簡単だと思います。
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反射式ストーブとは灯油燃料の燃焼式ストーブの事かと思いますが、


危険性としては、転倒時に燃料漏れの引火と換気を怠り、二酸化炭素排出の中毒が考えられます。
また、燃やし続けて燃料切れになり不完全燃焼での二酸化炭素中毒があります。

ですが、火による暖かさは格別で、身も心も温まります。
お気を付けて、お使いください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
転倒したら消火するので、安心だと思っていましたが、引火を考えていませんでした。
みなさんの回答を参考に、スペースなどを考えて検討します。
実際に住んでみてからにします。

お礼日時:2014/10/19 16:22

危険性という意味でしたら火事の危険と室内で酸欠に成る危険など考えられることは有ります、まず消火に有る程度時間が掛かるため完全に消火を確認してから灯油の補給、出かけるときも同じく、後は室内干しをするときにストーブの上に干していたりすると万一の時に燃え上がるなど(設置場所も後も含め周りに燃えやすい物が無い事、ファンヒーター以上に気を使います)



不完全燃焼をすると特に酸欠などに成る可能性が高いので(今の建物はも密閉性が高いため特に)もっとも完全燃焼していても同じですがファンヒーターみたいに自動で消火などしてくれません(ファンヒーターは高価な物は時間以外で酸欠も防止してくれる機能が有ったはず)
ストーブの上にヤカンなどでお湯を沸かしておけば便利ですが何かの拍子に当たれば熱湯を浴びる危険性も有ります(特に小さい子供がいると危険)市販のストーブ用のガード等を使用していても無いよりはまし程度です。

簡単に思いつく物を書きましたが過去に経験していることも含んでいますから便利と引き替えに危険も増えると思うこと、私は現在もシーズンの初めは反射式を使用して(昨年の灯油など有る場合)その後温風ヒーターに変えています(独身時代には疲れているとうたた寝をしたりする可能性も考えて温風ヒーターしか使用したことはないです)寝たままで酸欠で死亡なんて考えたくないですから当時は時間で止まる機能が無かったので酸欠を感知するタイプを使用していました。

今でも偶に使用するのは上記の様に昨シーズンの残り灯油が有るときとぜんざいなどの時にガスでは時間が掛かりすぎるので反射式を使用する程度です(方式の違うタイプを取り替えて使用)昨年から反射式よりも火鉢を使用することも・・・(これも経験が無いと無理かも知れませんが)
以上一つでも参考になれば(いずれも命に関わる危険性が有りますから)幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
消火しないと給油できないんですね^^;
10畳程度の部屋に色々置くことになるので、
スペースなどを考えて、安全面で不安要素が多ければ購入は断念します。

お礼日時:2014/10/19 16:21

想定できませんか?


昨年1年間で10分以上の停電は何回ありましたか?
電源が要らないのはあまり考慮する必要は無いでしょう。

火傷などは大したことはありません。熱ければ手をひきますので、
それほど重傷にはなりません。
カーテンや紙切れなどの可燃物が近くにあると燃える可能性があります。
エアコンやファンヒーターの暖房にはこれがありません。目の前で
燃えれば初期消火ができますが、寝ている間だと死ぬまで気がつかない
でしょう。
また、以外に多いのは石油代をケチるために火を小さくしすぎて、
一酸化炭素中毒が出ることです。これは日本の家事の死者の
60%以上を占めていて、非常に危険です。

確かに経済性が高い暖房です。加湿能力も高いです。
でも、睡眠時は危険なのでエアコンの暖房との併用をお勧めします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ただの停電ではなく、災害時の停電を心配してのことです。

火を小さくすると、かえって悪いんですね!
ファンヒーターのように自動調整がないので、
自分で弱めて使うつもりでいました。

睡眠時は暖房器具をつける習慣がないので、それは大丈夫です。
でもうたた寝しないとは限らないので、気をつけます。

お礼日時:2014/10/19 16:15

 ストーブの上でお湯を沸かしたり、餅やみかんを焼いたりと昭和世代には何かと思い出のある反射式ストーブですが、実際に火を使うことでやはり火災であるとか換気不足によるCO(一酸化中毒)という事故も考えられます。

振動や傾きを検知する自動消火機能は必ず備わっていますので、ストーブの転倒による燃料への引火等はまあないとは思いますが、やはり事故で多いのは不適切な使用方法によるものや偶発的なものでしょうね。

1、CO中毒
   現在の住居は気密性が高く、昔の日本家屋のように隙間風なんてありませんので、当然十分換気を行いませんと特に狭いワンルームではCO中毒事故は起きる可能性はあります。特にうっかり眠り込んでしまって一晩中付けっぱなしとか、そういうことも考えなくてはいけません。ファンヒーターにはお書きになっているように一定時間での消火機能が働きます。

2.火災事故
   洗濯物を早く乾かしたい等の理由で洗濯物を近くに置く主婦もおりますが、可燃物を周囲に置いたりすれば火災につながります。寒いからと近くで布団を敷いて寝ると寝返りの際に毛布がストーブに近づいたりかかったりして引火・発火することも。また周囲に立てかけて置いておいたものが何かの弾みなどで倒れてストーブに寄りかかるなどして発火することもありますので、ファンヒーターも同様ですが設置場所や周囲に置くものに十分注意していれば通常は火災事故はおきないと思います。ただ物が多くてしかも狭いワンルームなどですと安全な置き場所というのも難しいかもしれません。またファンヒーターも同じですが以前は外は寒いからとサブタンクの灯油でしばらく燃焼できることをいいことに消火せずにしかも直ぐ傍で給油し、もれた灯油に引火したり、不十分なキャップの締め付けによりタンクから灯油がこぼれることで火災事故が起きたこともありましたが、現在はタンクを抜くと自動消化する機能が備わっていますし、常識的にきちんと消火してから、もちろん離れた場所で給油すれば引火や火災のトラブルは起きません。そういえば灯油の置き場所もワンルームだと困りますね。通常ベランダと言うことになるでしょうか、ガソリンのような高い引火性はありませんし、引火点(気化点)40℃、発火点250℃ですので真夏の炎天下の灯油ポリタンクは気持ちは良くありませんがまず引火火災事故は起きないのですが、放火などの犯罪に巻き込まれた場合怖いと言う問題もあります。シーズン持越しの不良(変質)灯油の問題も含めてシーズンシーズンで使い切ることが薦められます。

 まあ、使用法などに注意して安全対策を取るのであれば反射式ストーブも停電時など災害時にも使えてよい面もたくさんあるのでいいのではと思います。ああ、焼きみかんが食べたい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私も、寝ながらファンヒーターを使う習慣はありませんが、
うたた寝した場合が心配だなぁと思っていました。

洗濯物の事故はよく耳にしますね。
まだ引っ越していないのでなんとも言えませんが、
周りに何も置かないというのはスペースの問題で、もしかしたら難しいかもしれませんね・・・。

灯油はベランダに置く予定でした。
2階ではありますが、ちょっと置く場所は他に考えなきゃいけないですね;

お礼日時:2014/10/19 16:09

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1、温度設定が出来る
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2、タイマー運転が出来るので早朝の起床時に快適な室温で起床出来る。
3、ファンで温風を吹き出し室内空気を循環させるので室温のムラが少ない。
4、点火時の数10秒は500w程度の電力を必要とするが、点火後は送風ファンの数10wの消費電力である。
(平均60wとして1日に12時間運転の電気代は17円程度、1kw/h=24円で算出)
5、器具の価格が石油ストーブより高価

石油ストーブ(反射型)の特徴
1、タイマー運転不可
2、火力微調整不可
3、温度設定不可
4、送風ファンがないので運転音は静か
5、送風ファンがないので消費電力ゼロ
6、送風ファンがないのでストーブ周辺と部屋全体の温度差が大きい。
6、器具の価格がファンヒーターに比べたら安価

因みに、我が家は石油ファンヒーター7台と石油ストーブ(反射型)2台があります。
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深夜冷え込んだ時は石油ファンヒーターを使用と使い分けてます。
石油ストーブは、天板が反射しないタイプでヤカン等を乗せて置くと湯が沸きます。
年末年始の餅焼きにも利用してますが、暖房効率は悪いです。
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変質灯油を石油ファンヒーターに使うと一発で気化器をダメにしますが、石油ストーブは芯が詰まるだけで空焚きすると簡単に直りますので器具の寿命は長いです。
灯油だけの燃料費を考えると設定温度によりますが、石油ファンヒーターは省エネ運転が可能なだけに有利です。
1日の電気代は灯油0.2~0.3リッター分です。
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我家では石油温風ヒーターを使用しています。エアコンはありますが、
親が電気代をうるさく言うので使用が出来ず困っています。
石油温風ヒーターは3時間でOFFになりますから、朝方にはOFFに
なっていますので起床時は冷蔵庫に入っている位に寒いです。

我家と同じで石油温風ヒーターを使用せず、通常の石油ストーブを使用
しているなら、出来れば石油温風ヒーターの買い換えを提案します。

我家で使用しているのは、ダイニチ工業のブルーヒーターと言う機種で
す。安全装置に関しては他のメーカーより充実していますので、乳児が
いる家庭では通常の石油ストーブより危険性は少ないと思っています。

基本的に就寝時はOFFにするように書かれています。不完全燃焼防止
装置は付いていますが、それでも場合によっては呼吸に支障をきたす事
もあります。乳児が居ますから、大人以上に換気には注意が必要です。
乳児は大人と違って体温調整が難しいので、大人で考えないで子供の事
を先に考えた方が良いと思います。

ONタイマーとOFFタイマーを上手く使えば、OFF時間の間に自然
に換気(部屋に隙ががあり、隙間風が入ると言われますから、この隙間
風によって換気が出来るのではと勝手に考えています)が出来るので、
もし石油温風ヒーターとは違うなら、買い換えも検討されてはどうでし
ょうか。

ちなみに安全装置は停電安全装置、対震自動消火装置、燃焼制御装置、
点火安全装置、不完全燃焼防止装置、過熱防止装置、消し忘れ消火装置
が装備されています。それと室温異常高温防止装置も付いています。
僕が購入を決めたのは、やはり安全を重視されている事でしょうね。
ダイニチが独自で3年間保証をしているのも購入の決め手でした。

我家では石油温風ヒーターを使用しています。エアコンはありますが、
親が電気代をうるさく言うので使用が出来ず困っています。
石油温風ヒーターは3時間でOFFになりますから、朝方にはOFFに
なっていますので起床時は冷蔵庫に入っている位に寒いです。

我家と同じで石油温風ヒーターを使用せず、通常の石油ストーブを使用
しているなら、出来れば石油温風ヒーターの買い換えを提案します。

我家で使用しているのは、ダイニチ工業のブルーヒーターと言う機種で
す。安全装置に関しては他のメーカーより充...続きを読む

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寒冷地在住で、石油ファンヒーターを使っています。すぐに暖かくなり、空気も乾燥しづらい石油ファンヒーターは、古い木造アパート暮らしにはとても有り難いのですが、困ることがひとつあります。それはアラーム機能。

2-3時間毎にアラームが鳴って、延長運転ボタンを押さなければならないし、早朝にタイマーをかけておいても1時間で止まってしまって結局寒くて目が覚めるし、自動停止の前のアラームが大変うるさいし・・・ 各社似たり寄ったりで、私のヒーターだけがそうなわけではないようです。(ちなみにダイニチです)

以前、石油ファンヒーターによる一酸化炭素中毒があったため、長時間運転ができないような仕組みになったと聞きましたが、石油ストーブは様々な事故が毎年後を絶たないのに、このようなアラームを付けようという話は聞いたことがありません。アナログなのでタイマー的な機能をもたせるのが難しいということもあるのかもしれませんが・・・

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Aベストアンサー

>私も納得が行かないのです。石油ストーブだって危ないことに変わりはないし、自分で管理するのが当たり前なのに、何で石油ファンヒーターにはこんなおせっかいな機能が付いているのかと。

分かりますよ。その気持ち、石油ファンヒーターだけでなく、そういう違いって探すと結構あるものです。

石油ストーブとファンヒーターの安全機能(おせっかい機能?)の差は、「管理能力」の差だと思います。

石油ストーブについては、着火の方法が若干難しく、確実に点火し利用できると確認することは、小学生程度の子供にはやや難しいものです。
そのため石油ストーブの利用には、必ず「一酸化中毒などの注意点を理解できる程度の能力者(大人ということ)が管理を行なう」という暗黙の了解があるのでしょう。

それに対して、ファンヒーターは幼稚園児でも点火することが可能です。

また利用時の諸注意に関してもストーブのほうが若干難しいです。たとえば可燃物の接近については、ファンヒーターなら器具に触れない程度に離す、ことで足りますが、ストーブは延焼しない程度に離す、ことが必要ですし、器具そのものへの人の接近も、ファンヒーターは吹き出し口の中に手を入れない、ことだけでほぼ火傷などを防ぐことができますが、ストーブは器具に触っていい場所のほうが少ないのが普通です(つまり、ほぼドコでも触れば火傷します9

これらのことを考えるとストーブの利用は、利用中必ず「能力者」の監視が必要なのに比べ、ファンヒーターは一定の処置をすることで(たとえば柵で囲って、子供が近づけないようにするなど)能力者が監視をしなくても安全に利用できる、という側面があります。

この常時監視の必要性の重要度が、安全装置の必要性に関わっているのです。

>私も納得が行かないのです。石油ストーブだって危ないことに変わりはないし、自分で管理するのが当たり前なのに、何で石油ファンヒーターにはこんなおせっかいな機能が付いているのかと。

分かりますよ。その気持ち、石油ファンヒーターだけでなく、そういう違いって探すと結構あるものです。

石油ストーブとファンヒーターの安全機能(おせっかい機能?)の差は、「管理能力」の差だと思います。

石油ストーブについては、着火の方法が若干難しく、確実に点火し利用できると確認することは、小学生程度の子...続きを読む

Q新築時の引き渡しと登記の順番について

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問い合わせる

ここで、疑問なのですが、そもそも、引き渡しで、施主側が確認しないで登記まで行うのでしょうか?
新築自体初めてなのですが、私がイメージしていたのは

引き渡し→確認→支払い→登記→抵当権設定

の順番だと思っていました。

本来、引き渡しと登記の順番はどのような物なのでしょうか?
全てが終わった後に、不良箇所を発見しても知らんぷりされそうで、怖いです。
また、気をつけたいポイントがありましたらお教え下さい。

余談ですが、現在、工務店に良い印象を持っていません。
変更内容の最終確認をしても、こちらで減額分を指摘すると忘れていましたと、追加分を平気で加えてきます。
また、銀行とも関係があるらしいのですが、抵当権の設定は施主と銀行の問題なはずなのに、工務店が間にはいるのは問題のように思えます。

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問...続きを読む

Aベストアンサー

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能です。(ここでも仕上げなんかは関係ありません)

順番については質問のキーワードを並べ替えると、
「登記→確認→抵当権設定→支払い→引き渡し」でしょうね。

(1)まず建物を登記して「建物の仕様」を登録します。
(2)建物を確認しないと工事は完了しません。
(確認時の補修については、内容・時期・費用で工務店と相談)
(3)仕様に沿って査定され、抵当権設定の設定でお金が借りれます。
(4)借りれたから支払いとなり、支払ったから所有者を移します。

※(2)での確認は(3)には直接関係しません
(銀行としては「提出された仕様どおりでしょ」と言うだけです)

いろいろ切羽詰りますが、ここは淡白に考えると整理できます。
(悪いイメージは持たないで下さい、立場的な考え方の整理です)
【工務店】作った物に対して、質問者がお金を払えればいい
【銀行】お金を貸すが、物があって貸し倒れにならなければいい

上記の立場を基準として「物(土地と建物)」と「お金」の所有権が
移動していきます...誰も失敗して損したくはないので、手続き
を段階的に踏んで、引渡しは本当の最後になります。
(問題のない工期ならば、施主の引越しなんかは関係ありません)

急ぐ必要はありますが、冷静に動かれてください。
(傷などは引越し前に、写真を取られる事をお薦めします)

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能で...続きを読む

Qストーブの対震自動消火装置について

ストーブの対震自動消火装置について教えて下さい。

 ちょっと大きめの地震があった時、ストーブ(灯油のファンフィータ)は止まることなく普通に動いていました。
 逆にストーブに足などがちょこっとぶつかった際には、小さな衝撃でも直ちにストップしたりします。
ストーブをゆっくり移動すると止まりませんが、サクっと動かすと止まります(笑)

ストーブの底面の突起スイッチ(持ち上げると突起型のスイッチが出てきてOFFになるヤツ)とは別の機構だと思うのですが、どういった装置(センサー?)なのか不思議に思っています。


ご存知の方がいらしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

見つからなかったので書いてみました(笑)

左が正常時、右が振動や傾きを感知した状態です。
下にあるのがスイッチです。

ちなみに、No1の回答にあるような「正常時にOFF、異常時にON」という使用方法は
安全装置には普通は採用されません。

これは、「接触させる」という行為には必ず「接触不良」の可能性を
含んでいるからです。
さらに、断線していても気づかないで、実際に倒れたときに反応しない可能性もあります。
ストーブは人の生死にかかわりますので、少なくとも日本製や欧米製のものには
そういう安全装置は認められないでしょう。


なので、正常時にON(センサーのスイッチが入った状態)、
異常時にOFF(回路が遮断された状態)にする必要があります。

Q石油ストーブかファンヒーター、どちらが経済的?

積雪はメートル級、朝晩の気温は氷点下にもなる雪国です。

築40年ほどの古い木造住宅です。

今は16畳の部屋にコロナさんの9畳用のファンヒーターを使っていて、当たり前ですが、寒いです。

そこで、木造17畳対応の対流型遠赤外線パネルの石油ストーブを購入したのですが、暖まらるのに時間がかかるのと、燃費が悪いような気がします。
(6リットルが12時間くらいでなくなる)

日頃は、朝と夜の帰宅後、冷え切った所につけるので、あったまる頃には出勤か就寝となります。

やはり、ファンヒーターのほうが節約、暖房になるのでしょうか?

遠赤外線効果と停電時も考慮はしたのですが、節約の為に買った石油ストーブが浪費となるのが嫌なのです。

上手な暖房法もしくは、節約法も教えて欲しいです。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

対流型は高温のゆっくりした上昇気流ですから、冷えた空気とは殆ど混ざらずに天井付近の空間に溜まります。
この対流型の混ざり方を実感しやすいのは、浴槽に水を入れてから焚くタイプの風呂釜。 上は熱々で火傷する温度なのに下は冷たい水のままで数度しか温度が上がっていない。まさにこれが部屋で起っている現象と同じです。

ファンヒーターは、ファンで空気を送り込んで排気温度を比較的低くし、送りだされる風速が速いので更に周囲の冷たい空気を取り込んで混ざっていくので、室温全体を少しずつ高くしていくことができます。(下の方ほど冷たいのはもちろんですが、その程度は対流型とは全く異なる)

対流型でも扇風機で上方の空気を掻き乱してやればファンヒーターと同じ事ですが、ファンヒーター使った方がスマートですし、扇風機の風がズレてストーブに当たったら燃焼状態がおかしくなって不完全燃焼するかもしれませんので、きちんと方向など考えないと危ないかもしれません。天井にファンが付いていれば一番いいとは思いますが。

対流型は常に一定量の燃料を使いますが、ファンヒーターは室温に応じて燃料の消費量を調節してくれるので、そういった意味ではファンヒーターの方が節約にはなります。

遠赤外線効果とは言っても、かなり気温が低ければそれで寒さを解消できるわけではありませんし、一方向からですから反対は寒いまま。あくまで二次的なものです。

対流型は高温のゆっくりした上昇気流ですから、冷えた空気とは殆ど混ざらずに天井付近の空間に溜まります。
この対流型の混ざり方を実感しやすいのは、浴槽に水を入れてから焚くタイプの風呂釜。 上は熱々で火傷する温度なのに下は冷たい水のままで数度しか温度が上がっていない。まさにこれが部屋で起っている現象と同じです。

ファンヒーターは、ファンで空気を送り込んで排気温度を比較的低くし、送りだされる風速が速いので更に周囲の冷たい空気を取り込んで混ざっていくので、室温全体を少しずつ高くしてい...続きを読む

Q消えない(シリコンがつきにくい)ファンヒーター

現在ダイニチのFW-323Sを使用しています。

このヒーターをまともに使えたのは最初の1年くらいで、
その後はひたすら換気のエラーで3分と持ちません。
原因がシリコンだと言われますが、スプレーはあってもめったに使いませんし
ヘアムースやアイロンのノリ等考えられるものは家に存在もしません。
一度見に来てもらい部品も交換してもらいましたが、
今年の冬もやっぱりエラーで全く使い物になりません。もう限界です。

火力は問題がないようで、灯油もきちんと処理をして新しいものを使っているので
シリコンだけが問題で、シリコンの付着する部分をやすりでこすれば使えるようですが、
ファンヒーターってそんなにしょっちゅうエラーが出たり内部をはぐって掃除して使うものですか?

もう別メーカーの買い替えを決めているのですが、
『消えない・シリコンがつかない(つきにくい)』ヒーターがあれば欲しいです。
家で使っているのは灯油のヒーターですが、電気はどうでしょうか?
雪国なのでぱっとついてすぐ暖まってずっと消えないでいてくれるヒーターが希望です。

ヒーターについてのアドバイス、おすすめありましたら教えてください。
よろしくお願いします!

現在ダイニチのFW-323Sを使用しています。

このヒーターをまともに使えたのは最初の1年くらいで、
その後はひたすら換気のエラーで3分と持ちません。
原因がシリコンだと言われますが、スプレーはあってもめったに使いませんし
ヘアムースやアイロンのノリ等考えられるものは家に存在もしません。
一度見に来てもらい部品も交換してもらいましたが、
今年の冬もやっぱりエラーで全く使い物になりません。もう限界です。

火力は問題がないようで、灯油もきちんと処理をして新しいものを使っているので
シリ...続きを読む

Aベストアンサー

メーカーによる耐久性の差は確かにあると思いますが、一番の問題は灯油の品質だと思います。
自宅のファンヒーターは各部屋にひとつ以上使用していましたがすべて10年選手です、そのすべては「ダメになったから」という理由で廃棄されそうになった物ばかりですが毎年ガンガン働いていました。
使用していた灯油はテレビコマーシャルで「〇○灯油でぽっかぽっか」と宣伝していたブランドでした、ホームセンター系の安いといわれる灯油は使用しません。
その後知人にほとんど譲ってしまいましたが、早い物で1年、長くても3年で全滅したようです、我が家に残っているものは今年も絶好調です。

構造的な問題もあると思います、シリコンの影響も多少あるでしょうがお客さんも覚えが無いという事例は多いです。
最近親戚のシャープ製ファンヒーターが何度修理してもエラーして消えるから捨てるというのでもらってきました、なるほど調子いい時は火力も十分なので炎検知器の問題と考えられましたが、いくら磨いても改善されません、つまりシリコン等の影響ではないので検知回路の接触不良と思いフレームロッドからバーナーボディ、ダクト関係からコントロール基盤まで接点見直しをしました、結果は良好で現在も快調に燃焼しています。

電気ヒーターは絶対的に効率が悪いです、これをチェーンソーで豆腐を切ると表現する場合もあるほどです、電気オイルヒーターも宣伝しているような効果も感じません。
やはり灯油ストーブのパワーと手軽さは群を抜いています、品質の確実な灯油を使用して、シーズンオフにはしっかりスポイトを使ってサブタンクを空にする出来れば気化器、ポンプ内も空にする(機種にもよりますが素人では難しいです)、メーカーの意図した使用法であればめったに壊れない設計にはなっているはずなんですけどね、あとは当たりハズレの世界かも。

それとパッとすぐ点火する設定のファンヒーターもありますが、その設定にした場合待機電力は意外に大きいです、カタログを注意して読んでください。

メーカーによる耐久性の差は確かにあると思いますが、一番の問題は灯油の品質だと思います。
自宅のファンヒーターは各部屋にひとつ以上使用していましたがすべて10年選手です、そのすべては「ダメになったから」という理由で廃棄されそうになった物ばかりですが毎年ガンガン働いていました。
使用していた灯油はテレビコマーシャルで「〇○灯油でぽっかぽっか」と宣伝していたブランドでした、ホームセンター系の安いといわれる灯油は使用しません。
その後知人にほとんど譲ってしまいましたが、早い物で1年、...続きを読む


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