『銀魂2 掟は破るためにこそある』がいよいよ公開!>>

自宅建築を検討しており、いろいろなハウスメーカーの営業マンと接しています。
某ハウスメーカーの営業マンが「当社は国土交通省から工業化住宅の認定を受けており
これは、全国で13社しかありません」という説明をし、「この認定を受けているのでその他のハウスメーカーや一般工務店より構造がしっかりしているため安全です」といった趣旨の案内をしています。
インターネットでいろいろ調べてみたのですが、工業化住宅とは、非常に端的に言えば「基本的に部材は工場で作る」というものであり、また、認定を受けたというのは「部材等の品質が基本的な条件を満たしている物」といったように感じました。
悪い物ではない、ということは言えるのでしょうが、逆に認定を受けていない物に比べずば抜けてすばらしい物、という事でも無いように感じています。
また、その制度自身も四十年も前に始まった制度であるようで、最近の技術の進歩からみて時代遅れになった認定というようなことはないのでしょうか。
営業マンに聞いても、きっと「認定を受けているということは、信頼できると言うことだから大丈夫ですよ」的な回答しか返ってくる気がしません。どなたか公平な視点から「工業化住宅に認定される」という事の価値について教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

乱暴な言い方をすると、強度が、「数値、データによって裏付けられた」住宅と言ったら


言い過ぎかも知れません。

認定が工場生産を意味するものと考えると、「製品の品質が一定の基準を満足している。」
と、考える事が、出来ます。

「一定の基準」と言う以上、当然、具体的な数値、データーがバックボーンとして
存在するはずです。
これは、外形寸法、強度、塗膜厚、接合強度、溶接強度、等全ての項目に、
その基準を決め、合格と判定できる「合理的な理由」があるはずです。

例えば、耐震基準、と言う項目で考えると、「震度6」でも倒壊しない住宅、を
設定する、と考えると、「構造計算」(数値化)によって、必要な柱の大きさ、太さが
決まってきます。
HMも営利企業ですので、この数値の最小値を追及します。(出来るだけ安くしたい。)

このことが何を意味するか、と言うと、「震度6」では大きな損傷は出ないが、
「震度7」では、大きな損傷が、当然、発生する、という事です。
これが経済設計と言う考え方の根本にあると思います。

このよう製作上の重要な項目を数値化、基準化し、しかも、作成環境(温度、湿度、他)
までコントロール可能な、工場生産をすることで、品質の安定性を図っている、と思います。

それ以外の住宅も、数値的な、ある程度のバックボーンがあるものの、むしろ経験則が
重要な意味を持っている、思います。

単純に、震度で考えると、乱暴ですが、「震度7」でも、大きな損傷の発生しない
建物もあるかも知れませんが、「震度6」で倒壊する建物も結構発生する確率がある、と
いう事です。

勿論、使用するジグ(接合金物)も進歩しており、日々、品質も具体的に向上してきている
と思います。

制度が始まってから40年という事ですが(知りませんでした。)その間、大きな地震が
多数発生し、国の耐震基準も随時更新されていますので、制度は古いですが、中身は
バージョンアップされていると思います。

独断と偏見で記載しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
制度のことはいろいろと調べたつもりですが
バージョンアップされてこうなった、的な情報は見つかりませんでした
まさか、本当に40年前から変わっていないのでしょうか(笑)

お礼日時:2014/10/21 21:17

当時の通産省が建設業界にかかわろうとして作った制度です。


認定は「品質管理優良認定制度」です。
工場製作と現場組み立ての品質管理が定められた基準通りに
実施されていることを認定するものです。
一流企業を除いて明文化した自社の品質の基準があるということが
当時の建設業界では稀でした。
今ならそこそこの企業なら品質基準は持っているでしょう。
今時、そんなことを売りにしなければならない会社があることに
驚きを感じます。
「あなたの会社の売り物は何ですか」と質問してやってください。
顧客サービスの一言も出なければ失格ですよ。
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この回答へのお礼

制定されたのが40年も前なので
やっぱり「いまさら」的にだいぶ時代遅れの認定制度になってしまったんですね。

お礼日時:2014/10/21 21:15

ハウスメーカーの認定型式による構造方法ということで、


定められた耐震性能があると認められています。
規格品なので、設計者や施工者によるばらつきが少なく、一定の基準は保てるので安心です。

他の一般的な工法(木造在来・ツーバーフォー・重量鉄骨・RC…)でも、
同じように耐震等級をとることはできますし、構造計算による特殊な工法にすることもできます。
ですので、認定されているから他の工法より丈夫、などというのではありません。

重量鉄骨の建築に見慣れていると、メーカーの軽量の規格住宅(プレハブ)はペラペラに見えちゃったりします。
ゾウを載せたりブルドーザー載せたりしてますけどね。

リフォームや増築などの時に、まったく融通が利かないのが認定型式の住宅です。
特にプレハブの鉄骨階段はあきらめるしかなく、よくネックになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
ようするに、まあそれなりにきちんと作っていると言うことなんですね
説明してくれた営業さんは、この認定がある会社というのは(もちろん自分の会社のこと)
「業界の中でも最高の技術を持っている」
「非常に頑丈な造りであることが国から認められたもの」
「他のメーカーや工務店より格上」
といった感じの説明をしていました
あやうくだまされるところでした(笑)
ありがとうございます

お礼日時:2014/10/21 21:13

当初はプレハブ住宅から始まっています。


それが一般住宅まで成長し、
今では標準化されて優秀な住宅となっています。

でもそれぞれのメーカーで品質の差はあって認定されているからといって、
設計品質にはいろいろあります。

生産過程は標準化されていますから、ばらつきは少ないでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど
認定=安心とは、さすがに言えないんですね

お礼日時:2014/10/21 21:18

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Q建築基準法第38条の削除の理由

建築基準法第38条が削除されましたが、その理由を教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 下記参考URLは、本改正時に出された建設省住宅局建築指導課長より、各都道府県建築主務部長あての通達です。
 また、この改正についての講習会で次の質問と回答がありました。
○法第38条の廃止の目的は?
 性能規定化により、仕様規定を前提とした包括的な認定規定は不要となり、必要があれば個々の条文に認定規定をおくという方針で改正が行われた。
○法第38条は、型式適合認定に包含されると解して良いか?
 型式適合認定に包含されるというのは誤解である。
 今回の性能規定化により、できうる限り建築主事の段階で対応できうるものとし、検証方法が難しいものについては、法第68条の26による構造方法等の認定により対応することとなる。
http://www.globe.or.jp/bcj/src/980711.html
より。


 

Q全館空調システムの利点欠点

新築時に全館空調システムの導入を検討しております。
このシステムの利点欠点についてアドバイスをお願いします。
オール電化化を予定しておりますので、昼間の電気料金が割高になります。その場合、夏場、冬場に24時間運転した場合、各個室毎にエアコンを設置して必要な部屋のみ必要な時間稼動した場合と電気代に大きな差が出るでしょうか?また、冬場一晩中暖房を稼動した場合、空気が乾燥するように思いますがその点はいかがでしょうか?

Aベストアンサー

外断熱の200平米をたて、全館空調(x菱製)を利用して2年になります。
特徴に付いては他の方々が説明していますので、アドバイスをさせていただきます。
[電気代について]
● 一年目は全館24時間を試したところ、夏は電気代が2.5万円。春、秋は1.5万円でした。冬は4万円となります。
夏は24時間を工夫することで電気代を下げられますが、冬は外断熱でも空調を切ると14-16度になるので、大変でした。
● 2年目の冬にガスファンヒーター(x菱製)の外気のみを利用するタイプで、室内はクリーンなものを導入し、電気代が2.3万円まで抑えられました。ガス代は5000円上がりましたが。
●アドバイスとしては、外断熱であろうと壁内にも断熱材をたっぷり入れておくことをお勧めします。
[換気について]
●同全館空調により24時間換気しています。熱交換式を導入していますが、室温は70%ほど確保できます。それでも、外が寒いと換気によって寒い空気が入ってきます。
●以前は車通りの激しい地域にすんでおり、換気口の周りがすぐ真っ黒になっていましたが、今は、少し空気のきれいなところで、快適です。もし、空気がきれいでないなら、NOx除去のフィルターを換気の機会に取り付けることをお勧めします。ただし、交換は頻繁になると思います。
[オール電化について]
●IH式はお勧めしません。電磁波と健康について調べてみることをお勧めします。命を縮めたくないもので。
●密閉式の家でも、給排気式のキッチン換気扇を取り付ければ、ガスコンロでも十分だと思います。
[太陽光発電について]
ここまで検討されているのなら、夜お得な電気料金系の導入ですね。全館空調の電気代もタイマーを工夫すれば比較的安く抑えられます。
●我が家も発電パネルを取り付ける予定でしたが、元を取るのに18-20年かかる計算となり、今設置するよりも、パネルがもっと安くなってから(中国などで大量生産されれば)、導入した方が採算が良くなります。なにせ、パネルの寿命が20年ですし、故障や変換効率の悪化、パネルの掃除など屋根の形にもよりますがメンテナンス性の良いフラットな屋上であることが望ましいと思います。
[乾燥について]
●全館空調にして噴出し口をそれぞれコントロールできれば、洗濯物を噴出し口の板に干すことができ、早く乾きます。湿度が落ちてきたら洗濯します。
●浴室に噴出し口を設けると湿度のコントロールが容易です。
●我が家は夏は50-60%、冬は35-50%に維持できています。
加湿器は使っていますが。

外断熱の200平米をたて、全館空調(x菱製)を利用して2年になります。
特徴に付いては他の方々が説明していますので、アドバイスをさせていただきます。
[電気代について]
● 一年目は全館24時間を試したところ、夏は電気代が2.5万円。春、秋は1.5万円でした。冬は4万円となります。
夏は24時間を工夫することで電気代を下げられますが、冬は外断熱でも空調を切ると14-16度になるので、大変でした。
● 2年目の冬にガスファンヒーター(x菱製)の外気のみを利用するタイプで、室内はクリーンなものを導入し...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qパネル工法と2×4工法の違い

パネル工法と2×4工法の違いを教えてください。
関連サイトもあればよろしくお願いします。

Aベストアンサー

【パネル工法】
床・壁などの構造体をパネルとして工場生産した物を現場で組立てる工法
「木質系パネル」「鉄鋼系パネル」「コンクリート系パネル」がある。
【2×4工法】
2×4インチ(5×10cm)の断面の木材で作られた枠組に構造用合板を釘打ちした木製パネルを組合せる工法。

【社団法人日本木材加工技術協会関西支部】
http://wwwsoc.nii.ac.jp/wtak/index.html

「パネル工法と2×4工法の違い」
http://wwwsoc.nii.ac.jp/wtak/hatena/answers/a129.html

参考URL「住宅基礎知識」

参考URL:http://www.sumainonet.com/j/j_top.html

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Q鉄骨造(骨格材肉厚)の厚さを知る方法

手元に竣工図があります。
素人です。鉄骨造ですが、下記のどれか知るためには竣工図のどこを見ればわかりますか。

鉄骨造(骨格材肉厚4ミリ超)
鉄骨造(骨格材肉厚3ミリ超)
鉄骨造(骨格材肉厚3ミリ以下)

Aベストアンサー

構造図の中の「柱梁リスト」という図面があるとおもいます。
H鋼ですと、#1さんの回答です。
角の柱などもサイズの後に書いてあるのが厚さです。
□300×300×12
でしたら厚さ12ミリということです。

Q鉄骨平屋 4号建物の確認申請

鉄骨平屋 4号建物の確認申請について質問します。
最大スパン 7.0m 
事務所の4号建物の申請で構造計算書は求められるでしょうか。
構造計算はしていて現在ルート1-2ですが、ルート3を採用した場合についても判る方がいれば教えていただきたいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

北国の設計屋さんです。
鉄骨造、構造設計について
質問文に最大スパン7.0mとありますね。
階数3階以下
スパン6m以上
延床面積が500m2以下
確認に添付する構造計算ルートは、ルート1-1が最低必要です。
あえてルート3で行う場合は、保有水平耐力計算が必要となります。
構造計算料が跳ね上がる事受け合います。(笑)
ルート1-2、ルート2、ルート3の選ぶ権利は、設計者の判断です。
すでにルート1-2で計算とあるので、延床面積は平屋の500m2以上の物件ですね。
平屋建物ですから、ルート3の計算は、やり過ぎかも・・・
貴方が意匠設計屋なら、構造計算料の価格くらい分かると思いますが・・・
ご参考まで

Qダイワハウスの相場は?

結婚4年目、
夫婦共働きで子×1
(行くx2は2人目も)
新築のためにダイワハウスの支店に話を聞きに行きました。
土地代抜きで、支店は、
「相場3千万円弱から」
と言いました。
身近な人達は、土地代抜きで
「2千万あればいい家が建てられる。」
と言っています。

ダイワハウスで、敷地70建坪40で土地代抜き2千万の家ってどんなでしょう。
私達夫婦は、外観が標準的で強度に問題が無ければ、内装に大してこだわりはなく、安く済ませたいと考えています。

ご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

ダイワに限らず、セキスイもミサワも坪70万は下らない。ヘーベルや住友林業などは価格帯が100万ぐらいです。ダイワはセキスイやミサワと競争すると価格で負けるので、宅地開発による優良土地で客を取り込もうとしているのです。だから、土地は良いものであったと思います。
前にも回答したように、土地が気に入ればそれが一番なのです。建物に多少の違いがあっても、ハウスメーカーの建物はどれも一流です。経済的な余裕があれば、後悔するようなものではありません。

建物の原価について、以前に別の質問で回答したことがありました。
近所に住んでいる若い大工が建てた家のことです。
住友林業以上の仕様で延床面積約40坪の家が1100万円で建てたと言っていました。ただし、これは特殊条件で設計は自分で、職人工賃はすべて友達工賃(彼らの手取り単価)でしてもらったそうです。材料費も仕入れ原価。自分の大工工賃の100から200を足しても1300。坪33。私もこの大工に見積りをさせるとさすがに33にはならないが、それでも40は切れる。
建物価格には地盤改良工事と下水・ガス工事は含まれていません。200程度でしょうか。それらを入れると1500が原価です。

身近な人が言っている2000は妥当な価格です。

ダイワに限らず、セキスイもミサワも坪70万は下らない。ヘーベルや住友林業などは価格帯が100万ぐらいです。ダイワはセキスイやミサワと競争すると価格で負けるので、宅地開発による優良土地で客を取り込もうとしているのです。だから、土地は良いものであったと思います。
前にも回答したように、土地が気に入ればそれが一番なのです。建物に多少の違いがあっても、ハウスメーカーの建物はどれも一流です。経済的な余裕があれば、後悔するようなものではありません。

建物の原価について、以前に別の質問で回答...続きを読む

Q建物の庇について

庇の建築面積算定はわかりますが、床面積には含まれるのでしょうか?(1階、2階どちらに算定でしょうか?)

Aベストアンサー

1階の庇の場合,#1さんの指摘の通り,通常は床面積に含まれませんが,自転車置き場などの室内的用途(生活上又は部品の格納の目的で雨露をしのぐ用途)のある場合は,建築面積と同じ計算方法で,庇の先端から1mを超える部分を1階の床面積に算入します。例えば,1本柱の傘のような建物の場合,周囲の先端から1mを差し引いて床面積とする,と言うことです。

2階以上の場合で,その階のテラスなどに突き出ている庇の場合は,用途に関係なく,先端から2mを超える部分をその階の床面積に算入します。2m以上の庇が有れば,十分に室内的用途に使えるという判断です。即ち,2m以上突き出ている場合で,両側に壁等がない場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-2mx両側2箇所)を床面積として算入します。片側に壁がある場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-片側2m)で,両側に壁等が有る場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅)になります。

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。


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