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電子回路系の仕事をしていた関係で疑問に思うことがあります。

その時言われていたのはハンダは10年も経つとクラックが入ってくるという事でした。
アルミ電解コンデンサーなども10年も経つと容量抜けしてきます。

30年も40年も前の車が現在も走っているのを見かけます。
その当時は電装部品は少なく、現在もメンテナンスし易いのだと推測します。

現在の車は電子回路満載です。
冒頭の通り、10年も経つと電子回路は確実に劣化してきます。
と言うことは、現在の車の寿命は部品の供給も考えても10年とか15年程度でしょうか。

仮に10年後にストックされていた新品電子回路部品があったとしても、それらは確実に劣化しています。
金属系機械部品だったら10年後も20年後も油やグリスを塗り直せば使えますが、電子回路はそうはいかないです。

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A 回答 (10件)

その通りです。

今の車は電子機器がだめになったらアウトで、昔の車みたいに長く使うことはできません。これは車に限らず電車でもカメラでも同じです。
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そうは思いません。



工業製品に使っている基板なんて、そんな年代ものなんて、ざらに使っています。電解コンデンサの容量抜けが起きるのは分かるが、それが回路全体の動作不良になるかは? 必ずしも相関は無い。

当方の車両も確か18年経過しており、ECUが搭載されているが、動作に関しては、なんの問題もありません。
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昭和時代に購入した トヨタバッテリー式フォークリフト 走行制御に充電器 電子制御満載でして バッテリーも一度も交換無しで



それでも充電さえすれば 時間は短いけど 普通に使えます

以外と昔から電気式フォークリフトの製造販売してる トヨタのハイブリッドって 意外と耐久性有るのでは?
と思ってしまう

30年前位のEFI車とかも普通にまだまだ居るし 20年前なんて珍しくも無い位に沢山の現役が居るから

この回答への補足

愛車を長く乗りたいと思うのが質問の根底にあります。
ですのでつっこんで質問します。
電子部品点数は右肩上がりに上がっていると思うので、故障率もそれなりに上がっている点についてはどう思われますか。

補足日時:2014/10/20 00:04
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>その時言われていたのはハンダは10年も経つとクラックが入ってくるという事でした。



車(内燃機関)の場合
高速では振動が少なく
停止時、アイドリング状態では振動が多くなることが違い

車の部品の関係で
クラックなどが入る場合
振動(上下左右)による、経年劣化が多いです

エンジンの調子が悪くなれば、振動が多くなり
アイドリングの運転が多ければ、振動が多くなり
エンジンマウントなどの劣化で、振動が多くなります
足回りの経年劣化で、振動が多くなります

特に
夏場の停車時、
アイドリングでのエアコン使用時は振動が多いです


他の電気機器は振動に対しての
特殊・特別な対策は少ないですが
車の場合
オーディオなども、
振動対策のダンパーなど考えられています
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約30年前のナショナルの半自動溶接機やバイクを所有しています。


溶接機のほうは、サイリスタ方式でリレーや抵抗、コンデンサ等の
電子部品満載ですが古いタイプなので、過酷な環境下でも
意外と丈夫で長持ち、現役でちゃんと動きます。
半田割れもないですよ。

バイクは点火系を制御する部品が、約30年前を境に
アナログからデジタルに移行し、確かに劣化している
イグナイターはありますが正常動作品もあります。
初期のEFI搭載車も、現役で動いている車体も数多くあります。
http://members.ecatv.home.ne.jp/katana_2.5/index …

以前使っていたテレビは25年修理なしで使えていた
ものもありますが、耐久消費財である家電は以前より壊れやすくなった
印象があります。恐らく回路の集積化が進んだことで
1チップで担う機能が増えたことも関係していると思いますが
壊れても人命に与える影響は火災以外はほぼ無いです。

ただ、車のように人や大量の荷物を積載し、高速で
移動する車両、飛行機、鉄道の場合は、電子部品の故障=死亡に
つながるため、家電よりは防振、耐水、耐油などは考慮してあるし
信頼・安全性も耐久性も家電よりは元々高いと思っています。
ロシアや中東で、相当古い日本車がブンブン走っているのは
電子部品も含めやはり故障しにくいからでしょう。

PCのマザーボードなんかは、安物はアルミ電解コンデンサを
使っている物は少数派ですがまだあり、寿命が分かりやすい。
逆に、現在主流の固体コンデンサやチップタンタルコンデンサなんかは
見た目じゃ分かりにくくなりました。
http://www.pasonisan.com/customnavi/z1012mother/ …
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その通りだと思います。


今の車はコストダウンや効率化の為に長く使う事は前提にしてないと思われます。
欧州車ですら今は生産終了後10年位で部品が欠品を始めます。

ご指摘通り大型の一体成型樹脂パーツや電子部品は経年劣化を起こすので例え部品を新品で保管したとしても限界があるでしょう。
ここらが車が機械で金属で出来ていた時代との違いです。

ただ、これらも3Dプリンタの普及などで解決される可能性もあるかも知れません。
電子部品は難しくても複雑な樹脂パーツは金型作らなくても直接作れる時代は近くまで来てます。
実際アメリカのレストアラーなどにすでに3Dプリンタを使って樹脂パーツ再生を行いレストアをするなんて人も出てきてるようです。
オーナーズクラブでは欠品パーツの3Dデータがやりとりされてるとか…。
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車の場合は


エンジンコンピューター等の基盤は壊れる率は少なくて
故障のほとんどが
操作スイッチ
アクチェーター
センサー
ハーネス
等なんですよ

当然 余計な機能が増える分 故障率は変わらなくても故障は増えるでしょう
だけど 消耗品的な互換性部品と言うのは 長い期間手に入るから心配は要らないです 純正は無くても社外品が沢山出回ります

例えば パワーウインドウが無ければ パワーウインドウ関係の電気部品は絶対に壊れないですからね

逆に 最近の車はデスビやプラグコードは 付いてないから壊れないです

昔は
ポイント デスビ プラグコード キャブレター
古くなると調子悪く 掛かりが悪かったりしたけど
最近のは古くても 掛かりが悪いなんて皆無ですね
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半田は以前と今では質や成分配合が違うかと思いますし、基盤の材質だって向上はしているしプリントの剥がれも無いのではと思います。


それでも、今も昔も車全体の劣化状況を考えてサポート10年とか決めているでしょうから、今も昔も変わらないと思います。
現在で新車を買って30~40年乗ろうと思う人も居ないでしょうから(´Д`;)
部品のストックに関しては基本は消耗部品が多いですが、電子部品も勿論在庫しています、寿命に関しては通電されていないので余程管理がずさんじゃない限り在庫が壊れる事は無いでしょう。。
生ものじゃないし電子部品に殆ど使用期限は無いですからね。
使って10年と使わず10年では劣化の差が違いますよ。
基盤の作りたてと10年在庫の基盤では余程の事が無い限り一緒です。
と言っても、10年経てば電子部品も進化して、10年前に設計されて作られた物より10年後に作り直された物の方が性能は上でしょうけど。。

クラックに関してですが、ハンダは用途に応じて鉛と錫の配分が違う物を使います。
その配分で融点を変えているのですが、それによってハンダの粘りも変わるため想定外に固めのハンダにクラックが出るのだと思います。
メーカーもそれらのデータは理解して改良を重ねているでしょうから、日々耐久性は進捗していると思います。

電子部品が壊れる原因は
▪物理的要因
▪温度、湿度、磁力等の間接的な外的要因
▪使用した場合の通電による熱や簡単に言うと金属疲労や化学反応の様な内部的要因

他にも色々有るでしょうが、未使用品なら心配する程では無いと思いますし、基本的走行に必要な電子部品の耐久性は高いと思いますよ。
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10年15年ということはないです。

既に90年代はかなり電子化が進んでいますが、その頃の車でもちゃんと走っていますから。10年で壊れるような設計では、信頼を失いかねません。家電よりも過酷な環境で、ずっと長く使われることを想定していますから。
コンデンサも、より寿命の長いものを選定しています。

それでも、その車固有のウイークポイントはあって、ある車はやはりハンダクラックでエアコンユニットが不調になる、またある車はECUのコンデンサ液漏れでアイドリング不調になる、ということはあります。
10年でという話はそれほど多くはなく、20年位でしょうか、そういう電子部品の不具合がちらほら聞かれるのは。
10年程度だと、ウイークポイントの部品が、メーカーのサービスキャンペーンで交換対応になることもあります。

もちろん、メーカーも進歩していまして、そういったウイークポイントはフィードバックされ、しっかり対策を入れています。
ハンダクラックが発生しないよう、取付部に振動対策を行ったり、基板をアクリル樹脂等で固めるというのもあります。より集積回路化して、はんだ接合部そのものを少なくする設計もしています。

車やその他飛行機など乗り物は、摂氏-30度以下や40度以上、湿度90%以上といった様々な環境に長期間耐えうる
設計をしており、それ相応のノウハウが蓄積されており、屋内で使われる電気製品とは、根本的に設計が異なります。

この回答への補足

金属系部品でしたら、例えば30年後も部品さえ手に入れば修理可能と思われますが、電子部品を使った部品の場合ですと30年後は回路そのものがダメになっていると思うので交換修理が不可と思います。
保守という視点で言うと、やはり電子回路部品は数十年後の供給は期待できないと考えて間違いないでしょうか。

補足日時:2014/10/24 12:52
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No.9です。



>保守という視点で言うと、やはり電子回路部品は数十年後の供給は期待できないと考えて間違いないでしょうか。

はい、期待できません。
だいたい生産完了から10年程度が目安です。これは車にかぎらず、どんな工業製品の電子部品にも当てはまるでしょう。

私の車仲間で、20年前の車に乗っている人が何人かいますが、その車とて既にエンジンの電子制御、ABSやトランスミッションも電子制御です。電装系で壊れたのはエアコンユニットアンプとかオーディオとかで、走りに直接影響する電子部品が壊れた、という話は聞きません。
先にも書いたように、3,4年使えればいい携帯電話やポータブルオーディオの様な電子回路の設計とは、根本的に異なるからです。

部品がなくなるのと、寿命は別の話で、一般に車の平均的な寿命(ここで言う寿命とは壊れて使えなくなるのではなく、単に廃車にされるまでの年数)は10~15年ですから、まずこの間に電子部品が壊れなければ、品質的な問題はないといえるでしょう。

現代の車が20年後走れているか? と問われれば、電子部品が壊れる以前に多くの車両は廃車、生きている車両は、例え電子部品が壊れても、部品取り車があり需要があるかぎり、何とか乗れていると思います。
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Q車の生涯寿命30万km以上走行する車はどんな整備をしているのでしょうか?

どんな整備をしてそれだけ延命させているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは♪
No.3です。

そうなんですよ・・・エアコンのコンプレッサーは14万円かかりました。(約200,000Kmの時)

ショックは確か数万円???
ショック交換は約120,000Kmでの交換で、高速で飛ばされそうになってヤバッってなったのでした。
ところが以後293,000Kmまでそういう現象は起きませんでした。
品質上のバラツキなのか走行履歴条件なのかなんですが、高速走行は変わらず多いのでバラツキなのではないかと思っています。

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Q自動車は何km、または何年走れるか

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お願いしますー。

Aベストアンサー

こんにちはm(__)m

今までは”10年”経過すると
乗用車は車検が1年しか受けられなくなっていたので
一つの区切りとして”10年”と言われていました
(今は2年取得出来ます)

ですが色々な意味で性能が上がっているので
年数で判別する理由が無くなっています
本来は機械のように”稼働時間”で判断する事が良いと思いますが
車であればやはり”走行距離”が一つの目安になります

さて”AT”の車ですと10万キロを越すと壊れると言われていましたが
今の車ではそのような事はありません
(オイルを定期的に交換しているという前提で)
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それらをちゃんと交換していれば10万キロ以上でも
走行は可能です

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短期間で走行距離が嵩むよう乗り方なら
必要な油脂類や部品の交換をしていれば
20万キロでも問題無いでしょう
実際に私は5年間で16万キロ程度走行した車両が
3台程ありますし特に大きな故障はありません
(新車から乗っていると仮定して)

中古車で低年式の走行距離が嵩んでいる車両は
流石に購入する気にはなりませんが
新車購入で長く乗るなら特に定期的な整備点検をして
長期間乗る事は問題無いでしょう

ただ何年まで大丈夫とか
何キロまで平気だとかは
各々の個体の問題なので結果論ですから
言い切る事は出来ませんが
メーカーから部品が供給されている間は
苦労も無く乗り続ける事は出来るでしょう

こんにちはm(__)m

今までは”10年”経過すると
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本来は機械のように”稼働時間”で判断する事が良いと思いますが
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私自身、新車から25年間乗り続けた(国産車)経験がありますからね。
また、旧車を趣味にしている方にとっては普通の事です。
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新車で購入してから、数十年乗り続けているオーナーの記事(写真付き)が載っていますよ。
長く乗り続けているオーナーの多くは・・・。
「定期的なオイル交換+定期点検整備+異常を感じると修理」を行っているだけです。

>また、とてつもない記録に入りますか?

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国土交通省は「国産車は、世界最低水準の性能・品質だ。10年乗ったら廃車だ!」と、今でも運輸省時代の方針を堅持していますよね。
この命令に従わない者には、毎年車検という罰を科していました。
(アメリカ政府の命令で)毎年車検罰が廃止になりましたが、今では代わりに「自動車税UP」という罰を科しています。
国・自動車業界に反する行動をする訳ですから、記録になります。^^;

>スバル社など自動車メーカーの広報誌に掲載されるのは事実か?

事実です。
先に書いた通り、国内では10年落ちの車は「廃車が原則」です。
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>クルマの走行距離が30万キロ突破するというのは難しいことですか?

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Qブッシュ交換について

以前、車の雑誌で「ブッシュを交換すると走りが改善される」とあり、費用も小額だったと
記憶しているので交換しようと思うのですが、具体的にはブッシュとはどの部分の部品なのでしょうか?
某車用品店の店員さんのお話では、「バネとアッパーマウントの間のゴム」との事だったのですが
ほかにもありますでしょうか?
費用にもよりますが、できることならまとめて交換したいので。

Aベストアンサー

大雑把にいって、ブッシュとは、主に車体下部の骨組み(これがまあ主としてアーム類といわれるもの)の関節部に組み込まれている円柱状の硬質(準硬質)ゴム全般のことを指します。
広義では、エンジンやミッションを乗せ支えているマウントと呼ばれるものや、labrakunさんが質問欄でいわれている、スプリングシート等も含まれます。

ゴムですので、一般的に、硬化し弾性のなくなった劣化具合を、目視で客観的に認識しやすい反面、ある程度痛んでいても、アーム類が外れでもしない限り(そんなことまず起こりませんが(^^; )、そこそこ走れてしまい、正直、一般のドライバーであればあまり気にならないことが多いです。
ですが、それ故、それらを交換すると、ゴム本来の弾力が戻り、しっかりさや、しなやかさの改善を実感できることが多いといわれます。
スポーツタイプの車種では特に顕著にそれが感じられ、足回りのチューニングでは、サスペンション調整とほぼ同時位にやるべき重要メニューとされているのが一般的です。

種類としては、メーカー純正品、強化タイプ、ウレタン、そして、ゴムではなくなって、金属ジョイントのピロボールとよばれるものがあります。
純正品以外は、使用目的やドライバーの腕に依存することが多く、逆に振動が大きくなったり、動きがピーキーなったり、寿命が短かったりすることがあり、基本的に一般ドライバーは純正品の新品で十分でしょう。

また、交換の費用内訳ですが、上記種類により、一応価格差は存在するものの、ブッシュそれ自体はそれほどでもありません。それよりも、labrakunさんがどの程度を高額と考えられているかはわかりませんが、このチューンは一般的に工賃が高い(もしくは、高いと感じられてしまう)ので有名ですw

油圧式の機材などを使用して、固いブッシュを、ひとつひとつアームより、抜いては入れ、抜いては入れを繰り返す為、どうしてもそうなってしまうようです。
車種や、交換箇所数、ショップにもよりますが、いわゆるブッシュ全交換メニューは、工賃のみで、安くても3万はまず下らないことが多いと思います。
また、これも車種で異なる可能性がありますが、一部のアームはブッシュを抜く際、アーム自体が痛んでしまうために、再利用できないものもあります。

そう言ったわけで、これらの費用を入れての総額は、結構な値になってしまう割に、なにかパーツをつけたぞ、というような目に見える分かりやすい変化がないため、ショップの方も、なかなかお客さんに勧めにくいそうです(^^;)

とはいえ、効果ははっきりいってお墨付きですし、スポーツ走行を前提としている方は、まず殆ど行っている、いわば、本質を考えた玄人的なチューンメニューです。
予算の都合がつきそうでしたら、ぜひ試してみてください。足回りのシャキッと感は結構嬉しいものですよ。(*^-^)

大雑把にいって、ブッシュとは、主に車体下部の骨組み(これがまあ主としてアーム類といわれるもの)の関節部に組み込まれている円柱状の硬質(準硬質)ゴム全般のことを指します。
広義では、エンジンやミッションを乗せ支えているマウントと呼ばれるものや、labrakunさんが質問欄でいわれている、スプリングシート等も含まれます。

ゴムですので、一般的に、硬化し弾性のなくなった劣化具合を、目視で客観的に認識しやすい反面、ある程度痛んでいても、アーム類が外れでもしない限り(そんなことまず起こり...続きを読む

Q現代車の走行寿命距離について

こんにちは。
現在、走行距離125,000kmのマークIIの乗っています。
毎日乗っていたり高速走行を多用していたせいか、
かなり元気です。が、そろそろ限界近いでしょうか。
巷では100,000kmを超えると・・なんて噂もありますが、実情はどうなのでしょう。昔、パトカーで200,000km走行車なども見た事があります。

ちょっと気になったので質問させて頂きました。

Aベストアンサー

特別不調が出ていないのなら、まだまだ乗る事は出来ますよ。

限界と言うのは使用者が決める事なのです。
なので、故障が多発して来たから寿命と判断する方も居りますし、事故で再生が不可能だから寿命と言う場合もあります、また、車歴が10年過ぎて税金が高くなったから寿命と判断する方も居ます。

いくらお金が掛かって良いから、部品がある内は修理して乗るのでしたら寿命とは言いません。

今の車でしたらきちんとメンテさえしていれば、20~30万キロでも走ります。

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

Q同一車種を長く大事に乗ってらっしゃる方、コツを教えてください。

私は今乗っている車を末永く(20年以上)乗りたいと考えています。

そこで、古い車を今でも大事に乗っておられる方に、ぜひ、お聞きしたいんですが、長持ちさせるコツを教えてください。

どんな具体例(例えば錆予防法や洗車の仕方など・・・)でもかまいません。
皆さんに教えていただいたことをぜひ参考にしたいと思います。

なお、恐縮なのですが、乗っておられる車の年式等も教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 再びkimgwaです。

 な~んだ10年式なんて、私に言わせればピッカピッカの新車じゃないですか!(笑)

 私の車はサビのためエンジンルームにバレーボール大の大穴が開いてしまい、去年の夏に前半分だけレストアしました。ホントは丸ごとレストアするのがいいのですが、何せおカネがなくて…(涙)。

 その時、仕上がりと同時に、スウェーデン(だったかな?)の「ノックスドール」という、確かボルボも使っている防錆剤を何種類も、ありとあらゆる「穴」やボルト部、下回りなどにてってー的に吹いてもらいました。

 頼んだのはこの処置が専門にできる車屋さんで、当時は全国で3箇所ぐらいしかなかったように聞いています。

 たまたま私の自宅から30kmぐらいの長野県上田市にそのうちの1軒があったので、「最高コース」でお願いしました。
 金額は7万円ぐらいだったと記憶しています。

 今後も長く乗る決意でしたので、これぐらいの出費は何でもありませんでした。
 ただ、理想は今後も車検毎に処置することだそうで、それはさすがに懐に響くため、どうしようかと考えているところです。

 最近の車はサビ対策がよく施されているとはいえ、長く乗るためにはきちんとした処置をしておいた方がいいと思います。
 確かによっぽどのサビでもない限り、車の性能「そのもの」には影響しませんが、やはり気分がいいものではありません。

 reisonさんの車は、年式からしてこれから解体屋にたくさん出始める時期ですね。早めに手を打っておけば、状態のいい部品がたくさんGETできますよ。

 私も、以前の彼女が新車で買った車と同型車で、1000kmぐらいの走行で事故廃車になったのが解体屋にあったのを見つけたときは、部品を剥がしまくりました。

 時が経ちすぎると私の車のように解体屋にもない状態になって、部品の確保が大変になってしまいます。

 どうぞ、末永く今の車を可愛がってやってください。くれぐれも事故で潰してしまうことのないようお祈りしています。

 ご参考までにどうぞ。

 再びkimgwaです。

 な~んだ10年式なんて、私に言わせればピッカピッカの新車じゃないですか!(笑)

 私の車はサビのためエンジンルームにバレーボール大の大穴が開いてしまい、去年の夏に前半分だけレストアしました。ホントは丸ごとレストアするのがいいのですが、何せおカネがなくて…(涙)。

 その時、仕上がりと同時に、スウェーデン(だったかな?)の「ノックスドール」という、確かボルボも使っている防錆剤を何種類も、ありとあらゆる「穴」やボルト部、下回りなどにてってー的に吹いても...続きを読む

Qアメリカではどうして古い車が平気で走っているの?

かな~り古い車が大きな顔をしています。大事にのっているのかな?と思いきや、結構『廃車』ぽい雰囲気で。燃費も悪いだろうし、修理や、部品の交換だってお金かかるのに、なんで買い換えないのでしょうか。新車のほうがトクだと思うんですけど。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

 たしかにアメリカという国では見事なまでに古いクルマが走っている。あまりにもポンコツ然としているのが目に付くので、あるとき同じような質問をギャレージの人にしたことがありました。いろいろな理由はそれなりにあるらしいのですが、最大最多の理由としては、次のような具合でした。

 ニューヨークやシカゴ、サンフランシスコなど公共交通機関が発達した土地ならともかく、LA市内や郡部など、なにしろクルマがなくては生活できない土地柄ともなるとクルマは生活の必需品として欠かせない。とは言うものの、とても、新車はおろか、適当な年式の中古車すら買えない低所得者層があまりにも多いという。
 ちょっとオーバーに言えば、錆び錆びのプリムスやフォードくらいになるとさすがに価格はあって無いようなもの、だから、彼らはとりあえず動けばこの程度のクルマで我慢するしかない。とにかくガソリンは高騰したとはいえまだ安いし、これだけは仕方がない。
 ちょっと張り切ってローンで買うと、一度でも支払いを滞納すると、アッと言う間にクルマを持って行かれてしまうから、これも恐い。

 動かなくなったらそれまでのことだけれど、これほどまで使い込まれたアメ車なら、訳の分からない故障はむしろ少なくなって、交換部品とオイルさえ手に入れば、構造も簡単で、仲間内でなんとか修理できるから安上がりで、だから、部品も比較的潤沢で交換フリマにもユニットごと沢山出てきやすいアメ車はこの階層には特に人気があるという。一部の州を除いて車検はないに等しいし、ボディーが錆びて駄目になるほどの湿度もないし、とまあ、こんなことを聞きました。

 彼らにとっては、シビックなど小型の中古日本車は故障は少なく燃費もいいいが、週末にスーパーで買い溜める食料や雑貨が入りきらない車格の割には中古価格も部品も高い。それに、昼食のためだけに100kmも走るような土地柄では、なにしろ精密過ぎて、一旦トラブルが発生すると時と場合によっては生命にかかわりそうで心配が耐えない...と不思議なことも言っていました。夢のクルマと言えば、そうだねえ、カムリなんかが欲しいねと言ってはいましたが。

 これと逆にうらやましいのがレストアード・ヴィンテージ。60年代のピンクのフリートウッドなんかは今見るとなんともドリーミーでいいですねえ。すごいのはハドソン・ワスプやエドセルがまだピカピカで生きていること。アメリカは大きいです。

 たしかにアメリカという国では見事なまでに古いクルマが走っている。あまりにもポンコツ然としているのが目に付くので、あるとき同じような質問をギャレージの人にしたことがありました。いろいろな理由はそれなりにあるらしいのですが、最大最多の理由としては、次のような具合でした。

 ニューヨークやシカゴ、サンフランシスコなど公共交通機関が発達した土地ならともかく、LA市内や郡部など、なにしろクルマがなくては生活できない土地柄ともなるとクルマは生活の必需品として欠かせない。とは言うも...続きを読む

Q最近の車は長寿命になってきているのでしょうか?

購入中古車を検討中ですが
過去、5車種に乗ってきました。

1 S49年初年度登録のブルーバードU
2 マツダのファミリア
3  〃 カペラ
4 平成元年のブルーバード
5 平成7年のウィンダム

4 のブルーバード のみ新車,それ以外は中古車
ウィンダム(高級車なので丈夫なのか?)以外、大体10年目あたりで高額な修理費が必要な故障になり乗換えました(ウィンダム102000Km以外は10万Kmはるかに未満の走行)

友人が言うには最近の車は昔と違い、造りが良くなってきてるので10年以上平気だとのことですが、本当でしょうか?(高年式の車は高額)






 

Aベストアンサー

5、6万の修理費は決して高くないですよ。維持費のレベルです。

たとえば買い替える気になった時点で、今まで乗ってきた車の購入費用を使用年数で割った金額が20万だとしたら、本当なら買い替えずに毎年20万円ずつ修理代を払っても問題ない計算です。これならエンジンも消耗品として考えることが出来、載せ替えもできます。

確かに10万キロを過ぎると、数万円単位での消耗品の交換が必要になってきますが、現実には交換しないで買い替える人が多いのでしょう。

QATの寿命

ATはどれくらいが寿命なのでしょうか?
またどういった状態で、どのような症状が出てくるのでしょうか?

Aベストアンサー

トルクコンバーターが滑るのではなく
クラッチが滑る又はまったく機能しなくなる事は
あります
AT車で使われているクラッチは
湿式多板型と呼ばれ
クラッチハウジング内に
ディスクとプレートが交互に3~4枚程度入っており
このハウジングに油圧をかける事により
クラッチが作動します
ディスクは消耗材ですから当然減ってくれば
滑りだします また油圧を受ける部分には圧力漏れを
防ぐ為パッキンが入っていますが これが劣化して
圧漏れを生じると全く機能しなくなってしまいます

油圧ポンプも磨耗などにより
規定圧力を送ることが出来なくなり
これも滑りにつながる要因となります
ATの診断はATFの状況(金属カスが発生していないか
=内部の破損を診断)や各系統の油圧、ストールテスト
などによりある程度可能です

滑りの原因にもよるのでどのくらいもつかは
一概には言えませんが
症状が発生したら即アウトと思って良いでしょう
外観から出来るメンテナンスと言っても
ほとんどありません ATFを指定された条件にて
交換することくらいでしょうか

ちなみにワタシのボロ車ですが
現在18万6千キロですがATはまだまだ問題
ありません

トルクコンバーターが滑るのではなく
クラッチが滑る又はまったく機能しなくなる事は
あります
AT車で使われているクラッチは
湿式多板型と呼ばれ
クラッチハウジング内に
ディスクとプレートが交互に3~4枚程度入っており
このハウジングに油圧をかける事により
クラッチが作動します
ディスクは消耗材ですから当然減ってくれば
滑りだします また油圧を受ける部分には圧力漏れを
防ぐ為パッキンが入っていますが これが劣化して
圧漏れを生じると全く機能しなくなってしまいます

油圧ポンプ...続きを読む


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