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ご覧下さりありがとうございます。
男子高校3年です。

私は自分の意見を言うことができません。

というのも、理由は自分ではわかっているのですが、「今まで自分の意見が他人に認められたケースが殆どない」からです。
自分で言うのもおこがましいのですが、そこまで的外れな意見を持ってるわけでもないと思っています。事実に基づいた意見を持つようにしているつもりです。

幼い頃から、家庭がほぼ父の絶対王政(?)のようなものでして…。そのお陰で現在のような性格になってしまったのかもしれません。言うことはほぼ全て口答えと見做され、怒号が飛んできましたので。
加えて私の父は時によって言うことが変わるのですが、それを指摘することもできませんでしたので、より悪化したのだと思います。

話は変わりますが、数ヶ月前、友人(女性)から、女性間のトラブルに関する相談を受けました。
あまり内容は話したくないのですが、「虐め」に関することとだけ明記しておきます。
私はクラスを仕切る立場にもあるので、こういうことの問題解決も仕事だと思い、当事者との間で話し合いは持ったのですが…。
結果として、私は多くのものを失いました。問題は解決しましたが。
男女間の考え方の違いというのもあるのかもしれませんが、今まで自分の意見を言わず、ある意味八方美人?に生きてきた自分にとってはショックでした。

こういうことも何度かあり、「どうせ周りからは認められない」「自分の意見を述べたところで結果的に損失しか無い」

といった考えに傾倒してしまったというのが現状です。
男の友人間での日常の話し合いの中でも、自分の意見は言わないようにしています。
信頼できる男の友人に相談した所、「俺らの間で気は使わなくていいよ」と言われたこともありますが、なかなかそうもいかず…。

なんだか、毎日偽物の自分を演じているようで辛いのです。意見を言えないせいでストレスがたまり、情けない話、1人で泣くということもよくあります。
結果的に、Twitterの誰も見てない、誰にも見えないアカウントでひっそりと意見を表明するようにはなりましたが、根本的な解決には至っていません。
自分の意見を述べる権利と引き換えに、何かを失うのが怖いのです。

どうすれば今の心境を打破できるでしょうか。ご教授下さると幸いです。

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A 回答 (5件)

私はあなたはよく頑張ってきたんだなと思いました。



絶対王政のようなお父さんのいる家庭で、
幼いあなたが虐待されずに
生き延びる手段は沈黙だったのです。
大変賢い選択をしたと思います。

意見を言わない正確になってしまったとしても、
あなたは心の中にちゃんとした自分の意見があるのですから
まともなのです。

他人に言う前に、自分の心をのうちを
ツイッターでつぶやくだけじゃなくて
日記に書いたりブログに書いたりできませんか

あなたの意見を読んだブロガーがあなあたに意見をしてきます。
そのやりとりからまず慣らしていきましょうよ。

そうしてなれたらあとは実践です。
友人同士の間で、意見が通らなくても意見をいうのです。
意見が通らないほうが多いですよね、実際。
だから意見が通らなくてもいちお言えば
「ああこいつ黙っているけどしっかり自分の意見はあるんだな」って周りは分かってくれます。

頑張ってください。
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 生きることの意味を踏まえて、行動しましょう。



 人間は関係に生きています。
 それは関係を学ぶ為、それ故なのです。
 関係によって、損得勘定もしくは尊徳感情を自覚するのです。
 その自覚の良し悪しを判断し、良いことは広め、悪いことはしない。
 それが学びです。

 意見を言わないということは、生きる義務を放棄していることになります。

 他人に認められるかは、相手の都合です。
 大切なことは、認めない相手に対して、あなたが何を感じたかです。

 相手はあなたで変わります。
 あなたは相手で変わります。
 それが関係です。

 変わるあなたを感じましょう。
 変わる相手を観じましょう。
 そしてその尊徳感情を自覚しましょう。
 それが学びです。

 言ったらどうなるか。
 言わなかったらどうなるか。
 あなたのお父様には、沈黙は金。
 結果がわかっていますからね。
 わからないならば、言ってみる。
 それが学びです。

 笑顔で朗らかに楽天的積極的にいきましょう。
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自分の意見を言っても


それが相手に受け入れられるとは限りませんよ。
そこにはアピールして説得する、相手に聞かせるという行為がないと
駅前でがなっている政治家と同じです。
何らかの目的があってのことなら
その目的を達する為には説得も交渉もして
相手の同意を得るという行為がないと
言うだけではだめです。
その様な交渉や説得は
得るものも失うものも当然あるので
獲得する為の交渉における譲歩と
損失を抑える為の攻撃もあって
利害関係が相反する相手との交渉は
経験が必要です。
大きなリスクを負わないで
その様な訓練ができるのは今の時期しかないでしょう。
練習、訓練せずにうまくなるはずがありません。
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じゃ、ここで思いっきり質問に答えてみてごらん。

そして他人の意見を吟味してごらん。

ひとつの変化が訪れると思うよ。
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周りに受け入れられようと受け入れられまいと、自分の意見は述べて良いと思います。



誹謗中傷とかでない限り、意見が違ったからと言って人間関係が崩れるのはおかしいです。
質問者さんは多くのものを失ったと書かれていますが、
意見の違いによって、嫌われたりしたのであれば、それは相手の方が未熟なのです。
激しい議論を交わして、結局意見が合わなくても、議論が終われば仲良く話せるのが本当の友人です。

仕事でも同じで、周りと違う意見を言えないなら、会議を開く意味がありません。
ただ、日本では特に、違う意見を言われる=攻撃されている、と勘違いする人が多く、
実際、仕事の会議の場でも、周りと違う意見を言う人が少ない傾向にあります。
これは間違ったことです。

これは、意見を言う側も気をつけねばならないことです。
違う意見を言うときに、相手の人格を否定したようなことを言ったり、攻撃的になってはいけません。
お互いの意見を尊重し、どちらの意見が採用されても間違いではない、という気持ちで話しましょう。
相手の意見も頭ごなしに否定せず、同意できるところと出来ないところを説明しましょう。
そして、やはり否定されただけで怒る未熟な人もいるので、出来るだけ気を使って話しましょう。
「それは違います。正しいのはこうです。」ではなく、
「なるほど、それは素晴らしい考えですね。ただ、ここはこうした方がいいと思うのです。」
みたいな感じです。

意見を主張することも大事ですし、うまく議論を運ぶことも大事です。
そのためには、議論が未熟な人も含めて、うまく感情をコントロールして議論を進めてください。
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