アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

仕入先より、9月仕入分から4月以前仕入れ分(消費税率5%)の値引きをされました。

請求書には税抜仕入額と消費税が分けて記載されています。

それを会計ソフトに入力仕分しています。

その場合の仕訳は

(9月分)仕入300,000/未払金(買掛金)300,000
 (9月分)仮払消費税24,000/未払金(買掛金)24,000

 未払金(買掛金)60,000/仕入(4月以前分値引き)60,000
 未払金 3,000/仮払消費税3,000

で良いでしょうか?

ちなみに請求書には仕入額 240,000  消費税額20,000となっていた場合
↑の仮払消費税を調整すればOKでしょうか?

例えば(9月分)仕入300,000/未払金(買掛金)300,000
 (9月分)仮払消費税23,000/未払金(買掛金)23,000

 未払金(買掛金)60,000/仕入(4月以前分値引き)60,000
 未払金 3,000/仮払消費税3,000

のような感じで。

分かり辛い説明で大変申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。







 
    

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A 回答 (5件)

>仕入値引きは今回のように消費税の問題などがなく、少額であれば仕入額から直接減額しても良いでしょうか?



いいと思います。

あえて言えば、担当者が数か月間交代していた時期を除いた時期の方法と合わせてもいいと思います。前々年度を見てもいいでしょう。それらもまちまちでしたら、今回から直接減額するのを原則とし、消費税の問題などがあれば個別に対応する、としてもいいでしょう。

ただ、年度末に年間の仕入値引の合計額を尋ねられるなど、値引額を聞かれる(可能性が結構ある)のでしたら、面倒でも、少なくとも逆仕訳を切っておくほうがいいと思います。


ご質問者さんもお考えと思いますが、本当は上司に聞いて決めてもらうのが一番です。ただ、上司があまり上司の仕事をしない方のようですので、仕入値引の仕訳の方法を統一するレベルの話でしたら、ご質問者さんが統一してしまっても差し支えないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かに年度末や後で聞かれる事を考えると逆仕訳を切っておく方が良いですね。

細かい事を聞くと怒られるので仕入の事は統一しようと思います。

何度も質問に答えていただき、大変助かりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/10/26 11:44

消費税法の経過措置に反して間違ってしまっている回答があるようなので、その修正も兼ねてもう一度コメントしてみます。



増税前に仕入れたものを増税後に値引いた場合、消費税率は増税前のものが適用されます(改正附則12条)。そのため、値引き分は5%で計算するのが原則となります。

仕入先との間で何らかの取り決めをしていたのでしたら、取り決めの内容によっては、例外として値引き分も8%で計算することができます。ただ、請求書の記載だけでは取り決めをしているとは言い難く、ご質問者さんの場合、取り決めがないのでしたら原則どおり5%で計算すべきことになります。
http://www.ics-p.net/column/tabid/404/Default.aspx


なお、値引き時の科目は仕入で差し支えありません。
http://kanjokamoku.k-solution.info/2006/06/post_ …
>仕入値引高(仕入値引)の会計処理方法(会計処理の流れ)
>仕入を直接減額して処理する方法(純額主義)と、値引の額を帳簿上で明らかにするために仕入値引高(仕入値引)勘定を用いて処理する方法(総額主義)とがある。
>実務上は、前者の処理方法が一般的である。

この回答への補足

詳しくご説明いただき、ありがとうございます。

今の会社では仕入値引きの科目が無かったので、前任者の処理も参考にし、仕入れの逆仕訳をしていました。

そこでまた心配なのですが、仕入値引きは今回のように消費税の問題などがなく、少額であれば仕入額から直接減額しても良いでしょうか?

継続性の問題もあり、どちらかにしなければいけないかと思っているのですが。

半年ほど前から今の会社にいるのですが、引継ぎなどもなく、忙しい上司に聞きながら未だに手探りで仕事をしている状態で、前年度の仕訳をみながらやっています。

担当者が前年度のうち数か月間他の人に代わっていたこともあり、直接減額している時もあれば値引きの仕訳(仕入値引き勘定はないので逆仕訳です)をしている時もあります。

上司にそういう事を聞くとそれくらい考えろなど長時間説教があるのでなかなか聞きづらくあやふやにしてしまった所もあり、「じゃあ今までどうしてたんだ!」と怒られそうです。

そのため自分のやっている仕事に常に不安があります。

ていねいに教えていただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。

補足日時:2014/10/25 22:58
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こんいちは。



>請求書には仕入額 240,000  消費税額20,000となっていた場合
↑の仮払消費税を調整すればOKでしょうか?
>請求書上の消費税額と会計ソフトへ入力する消費税額は必ず一致しなければいけないものなんでしょうか?

ご質問を書き直すと:
「 仕入先の請求書(などの証憑)において、消費税額の計算に誤りがある場合、当方の会計としては、仕入額(本体価額と消費税額)の計上はいかにすべきか?」


◇考え方は次の通りです。

(本当は、請求書に基づいて仕入額を計上するのには問題があるのですが、ここでは、そのことに触れない。)

消費税法第二十八条、二十九条および地方税法第七十二条の八十三から、
「 仕入先の請求書(などの証憑)の計算が正しかろうが誤っていようが、その請求書に基づいて実際に支払う金額の総額(税込金額)の108分の8の金額を、「仮払消費税等」として計上すべきである。」という結論を導くことができます。
むろん、残額が仕入額の本体価額です。


◇上記設問の場合( >請求書には仕入額 240,000  消費税額20,000となっていた場合)、

実際に支払う金額の総額(税込金額)は、
240,000+20,000=260,000円 ですから、  

消費税等=260,000÷108×8≒19,260

本体価額=260,000-19,260=240,740

ですから当社は、
仕入高240,740円、仮払消費税等19,260円と、
仕訳入力することになります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なお、”仕入値引”についてですが、

未払金(買掛金)60,000/仕入(4月以前分値引き)60,000

この仕訳は誤りです。これは”返品”の仕訳です。

仕入値引はやはり、

〔借方〕買掛金   /〔貸方〕仕入値引
〔借方〕…{空欄}…/〔貸方〕仮払消費税等

とすべきです。

この回答への補足

その請求書に基づいて実際に支払う金額の総額(税込金額)の108分の8の金額を、「仮払消費税等」として計上すべきである。>そうですね、税込みで入力する時はそうするしかないですよね。

値引きの仕訳ですが、仕入値引き勘定がなく、前年度を参考に逆仕訳をしています。

分かりやすく説明していただき、大変参考になりました。

ありがとうございました。

補足日時:2014/10/25 23:19
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増税前に消費税率5%で仕入れた分の値引きに係る消費税は5%です。

9月の仕入は8%です。請求書が9月仕入についてであれば、請求書の税額計算が間違っており、それに従う必要はありません。

仕訳の計上額は、9月分の仕入額がいくらなのか、それは税抜か税込か、値引額がいくらなのか、それは税抜か税込かで、異なってきます。支払額が26万になるのでしたらちょっと複雑になりますが、仕入額・値引額がいくらなのかと税抜・税込の別を確認すれば、難しく考えなくて大丈夫です。

なお、ご質問は値引きに係る消費税率がテーマだと分かります。また、後半の仕訳は、仮払消費税の額を請求書に合わせるならという仮定付きだと分かります。ご質問文に問題はないと思います。

この回答への補足

それに従う必要はありません。>そうなんですね、ありがとうございます。

仕入額・値引額がいくらなのかと税抜・税込の別を確認すれば>仕入、値引、支払額があっていれば消費税が請求書と多少違っていてもOKと言う事ですよね。

大変わかりやすく説明していただき、ありがとうございました。

補足日時:2014/10/25 12:23
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まず、「ちなみに」以後は消費税の計算が間違っています。

300000に対する8%の消費税は24000だし、24000-3000は21000です。
また、「4月以前」という言葉は4月を含みます。消費税率が5%なのは「3月以前」です。

仕訳については、消費税の申告が必要かどうかで違います。質問では税抜経理になっていますから、申告が必要と思われますので、5%の取引と8%の取引は区分して計上する必要があります。通常は会計ソフトの消費税コードが違うはずなので、合算計上はできないはずですが。
仮に消費税が免税事業者で申告が免除されているのであれば、消費税の区分は必要ありませんが、決算上、仕入値引を区分表示するなら、簿記としても区分計上すべきです。仕入値引を仕入に合算する決算なら計上も合算でいいでしょう。
なお、免税事業者は税込経理しか認められません。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

消費税ですが、時間が無くて変な例になってしまいました。
実際請求書の消費税額が8%より60円多いという微妙な金額だったので、あえて8%でない金額にしてみたのですが、考えが足らず計算違いみたいな例になってしまいました。大変申し訳ありません。

請求書上の消費税額と会計ソフトへ入力する消費税額は必ず一致しなければいけないものなんでしょうか?(それが一番聞きたかったのです。説明がうまくできず大変申し訳ありません)

一応簿記の知識はあるのですが(15年以上前に日商1級取得)それまでもそれ以降も単純な仕事ばかりしてきたので、実務の知識が全くありません。

申告などで証憑と違っているといけないのではないかと思いました。
でも全部合致は不可能かと思うのですが…。

その辺の事を少し教えてもらえると大変助かります。

説明がうまくできず、大変申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

補足日時:2014/10/20 22:41
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Q買掛金支払時の値引

ある取引先が、買掛金支払の際、支払額の10%程度値引をしてくれます。
割引額は一定ではないのですが、領収書に値引額の但し書きが書かれています。

これまで仕訳は、

買掛金 ○○○○/現金○○○○
買掛金 △△△/仕入 △△△

としてきたのですが、疑問が出てきてしまいました。

買掛金の残高をを減額してもらえたということはわかるのですが、貸方が仕入に
なるのかどうか(それしか浮かびませんが)、その場合、その月に支払う買掛金は
前月分以前のものの場合もあるし、買掛金の支払いのみで、仕入をしなかった場合は、
いつの商品に値引額を振り分ければよいのかわからず、困っています。

仕入時に仕入額を値引してもらったのではないので、仕入値引というよりは
買掛金値引(?)のような気もしていて、本当に棚卸額を変更する必要があるのかな
とも思えてきました。現金を返してもらうわけではないので、支払時の仕訳を
買掛金 ○○○○+△△△/現金○○○○+△△△
にしてしまうのも間違いだとは思うのですが、身近に聞ける人がいないので、
どのように考えたらいいのかわかりません。

初歩的な質問かもしれませんが、教えていただけたらと思います。

ある取引先が、買掛金支払の際、支払額の10%程度値引をしてくれます。
割引額は一定ではないのですが、領収書に値引額の但し書きが書かれています。

これまで仕訳は、

買掛金 ○○○○/現金○○○○
買掛金 △△△/仕入 △△△

としてきたのですが、疑問が出てきてしまいました。

買掛金の残高をを減額してもらえたということはわかるのですが、貸方が仕入に
なるのかどうか(それしか浮かびませんが)、その場合、その月に支払う買掛金は
前月分以前のものの場合もあるし、買掛金の支払いのみで、仕入...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問のケースでは「仕入割戻し」というものに相当します。
(販売促進をはかるため、多量の購入をしてくれた得意先に対して売上代金の一部を控除すること)

仕入高を減額します

〔例〕
・商品50,000円を仕入れた
仕入 50,000  買掛金 50,000

・上記の購入代金を現金で支払ったが、その際に5,000円の割戻しを受けた
買掛金 50,000  現金  45,000
           仕入   5,000


これに対して購入代金の支払を、約束の期日よりも前に行った場合に支払額が減額されることを「仕入割引」と言います。
 これは「仕入割引」という財務収益ととらえ、上の「仕入割戻し」とは区別します
〔例〕
・上記の購入代金を契約上の支払日よりも前に現金で支払った。その際、5,000円の割引を受けた
買掛金 50,000  現金  45,000
           仕入割引 5,000

Q仕訳を教えてください 値引きについて

個人事業の経理初心者です。
値引きの仕訳を教えてください。

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1万円の値引きをしました。
1.銀行振込の場合、9万円の入金が通帳で確認できます。
2.手渡しの場合、1万円の値引きをした証明がありません。

帳簿は現金出納帳をつけています。
預金用の帳簿はなく現金同様につけています。

売上10万 値引き1万 と二つ書くのか
売上9万 のみとするのか・・・。
でも請求書、領収書は10万なのです。
また「値引き」という科目はOKですか?

簡単に教えてください。(?)
あまり用語が出てくるとわからないもので、申し訳ありません。

Aベストアンサー

#1の追加です。

振り込みの場合は、実際に90.000円しか振り込まれていないので、値引きで処理して、領収書はそのままにしておくしかないでしょう。
税務調査で聞かれたら、値引きされたい答えれば大丈夫です。

現金で支払われた場合は、次の仕訳をしましょう。
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ご自分で使ったことにして、帳尻をあわせましょう。

Q仕入値引の消費税仕訳方法

商品を仕入した時に、端数を値引して処理した場合の、
値引分の仕訳方法について調べています。

例えば、商品:10000円(内税)のものを仕入れた場合

仕入 10000 / 買掛金 10000
(内税:476)

という内容で仕訳をしています。

この仕入内容に対して、値引「500円」が発生した場合、
消費税分がどのような仕訳になるか、わかりません。

1.値引分にも消費税がかかる?

仕入 10000 / 買掛金 10000
(内税 476)
買掛金 500 / 仕入値引 500
        (内税 23)

2.値引したあとの商品金額に対して消費税がかかる?

仕入 9500 / 買掛金 9500
(内税 452)

消費税の計算方法が分からない状態で、仕訳をどうすればよいのか
分かりません。
実際に、仕訳を行った場合どのような処理を行うのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

#3です

>今回の質問での仕訳でですが、

仕訳できないのでは?

借方..........貸方
仕入・・・・・・9524買掛金・・・・・9500
仮払消費税・・・・476仕入値引・・・・.476
・・・・・・・・・・・・仮払消費税・・・・・24  

貸借がおかしいと感じませんか?
一つの仕訳で「仮払消費税」が貸借に発生します
「仕入値引」と言う科目が発生します...収益と考えるのは変でしょう
「資産」「負債」「損失」...それにも当てはまらないのに貸方残高になってしまいますね

それに普通「仕入値引」は「後日発生」するでしょう

仕入取引発生と同時に値引きが発生したなら
貴方の会社は最初から9500円で仕入計上すれば良いだけ(簡単でしょう)

基本に忠実なら

2/1仕入..9048円/買掛金9500円(摘要:500円値引含む)
...仮払消費税452円

又は

2/1仕入..9524円/買掛金10000円
...仮払消費税476円
2/2買掛金..500円/仕入...477円(摘要:値引き)
.............仮払い消費税23円

「仕入値引」と言う勘定科目の設定は必要ないでしょう

内税で処理するなら合算で...

将来同じ商品に再度値引きが発生すれば追加で2/2同様に処理出来ます

#3です

>今回の質問での仕訳でですが、

仕訳できないのでは?

借方..........貸方
仕入・・・・・・9524買掛金・・・・・9500
仮払消費税・・・・476仕入値引・・・・.476
・・・・・・・・・・・・仮払消費税・・・・・24  

貸借がおかしいと感じませんか?
一つの仕訳で「仮払消費税」が貸借に発生します
「仕入値引」と言う科目が発生します...収益と考えるのは変でしょう
「資産」「負債」「損失」...それにも当てはまらないのに貸方残高になってし...続きを読む

Q仕入値引きの仕訳について

仕入値引きの仕訳について

過去10カ月に仕入れた商品を対象に仕入値引きを受けることになりました。
仕訳が複雑で分からず困っております。

通常の仕入、販売の仕訳は下記のとおり行っております。
仕入 (借方)商品在庫 (貸方)買掛金

販売 (借方)売掛金  (貸方)売上
   (借方)売上原価 (貸方)商品在庫

過去10カ月に仕入れた商品は
?すでに販売したもの
?まだ販売していないもの
?仕入れ代金を支払っていないもの

とに分かれると思うのですがどのように仕訳したらいいのでしょうか。
ご教示いただきたくよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#2です。

>その場合仕入値引きはどのように処理しますか?
資産(商品在庫)を減じることになりますか?

その通りです。


分記法では、

商品を仕入れた時、
〔借方〕商品/〔貸方〕買掛金

仕入値引きを受けた時、
〔借方〕買掛金/〔貸方〕商品

となります。

Q前期の未払金を消す仕訳処理(前期未払費用が減額変更)

前期の未払金を今期で消す処理での質問です。

(例)前期に計上された未払金20,000円(事務用品費)を今期に支払処理したが、先方の都合で1,000円値引きしてくれた。その場合その差額は雑収入?それとも事務用品費のマイナス?

一会計期間内でしたら、未払金を消す処理は事務用品費のマイナスになると思いますが、前期の未払金が減った場合は今期の費用のマイナスではないので雑収入で未払金を消すのでしょうか?

【A案】
(借方)未払金20000 (貸方)現金19000
          (貸方)雑収入1000

【B案】
(借方)未払金20000 (貸方)現金19000
          (貸方)事務用品費1000

Aベストアンサー

No.2の者です。

会計理論上、仕訳を切る日付(会計事実を認識・計上する日付)は事実の発生日となります。事実発生日において、事実を認識・計上することになります。

この点、前期に締結した売買契約の対価の額すなわち売買価格を契約の変更によって当期に減額変更した場合には、「値引」という事実の発生日が当期になります。そのため、当期の値引として認識すべきことになります。特別利益扱いにはなりません(重要性の原則が適用される場合を除きます)。

もっとも、kame-tamagoさんのケースでは決済処理の関係によるとのことなので、営業外収益である「雑収入」で構いません。また、金額が寡少であれば、重要性の原則により、「事務用品費」のマイナスでも構いません。

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q保険金収入があったときの仕訳

おはようございます。
店舗内のガラスが割れてしまい保険会社より保険金が振込されました。

↓以下の処理をしようとしているのですが正しいでしょうか?
保険金収入は不課税処理

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
******* 修繕費  / 当座預金 *******
******* 仮払消費税/
※まだ決まってないので***
----------------------------------------------------
社内の人に聞いたら、相殺で残りは利益にと言われました。
(仮受金でとっておき修理の請求が来た際に相殺、あまりを雑種とのこと)
総額主義の原則に基づくと相殺は間違った処理だと思うのですが、それでも宜しいのでしょうか?上記の仕訳意外に処理方法などあるのでしょうか?

過去の質問等を拝見しましたが不安で質問させて頂きました。
新任で色々と行き詰っておりアドバイス頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

社内の人の言われる相殺とはどのようなことを示すのでしょうか

例えば、保険会社から 90万円を現金で受け取り、その日のうちに修理代を現金で80万円支払った場合

 1)総額主義
   現金 900,000  雑収入 900,000
   修繕費 800,000  現金 800,000

 2)純額主義
   現金 100,000  雑収入 100,000

ということはあり得ます。

でも保険金が当座預金に振り込まれ、修繕費も預金から支払えば、
特に入金日と支払日が異なる場合はなおのこと、ご質問者が書かれたように

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
800,000 修繕費  / 当座預金 800,000

のように総額主義になりますが。

Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
ネットで検索したところ、
租税公課という話も見つかりましたし、
教えてgooでは手数料という話も見つかりました。
租税公課だと、税金なのかという疑問があり、
手数料だと、弥生会計の標準の仕訳にないところから
(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q売掛金が値引きされて振り込まれた時の仕訳

個人で自動車整備工場をしております。売掛金が値引きされて口座に振り込まれました。振込手数料も当方負担の金額です。どのように振替伝票に記載すればよいのかよろしくお願いします。

売掛金       100,000円
値引き        5,000円
振込手数料       630円
実際に振込まれた金額 94,370円

このような場合です

Aベストアンサー

値引きはお客さんがするものではなく、お店側がするものだとは思いますが・・・
単純な売上値引きとすれば、

(借方) (貸方)
預金 94,370 売掛金 100,000
支払手数料 630
売上値引 5,000

これが、「すぐに振込むから安くしてよ」
ということであれば、売上値引ではなく売上割引(営業外費用)になります。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/6363.htm


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