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入社4年目になります。
仕事上で、ありのままの事実をそのままお伝えした筈なのに、よくご年配の先輩方から「そんな筈ない」と真っ向否定され、良い場合は「あぁゴメンゴメン」と謝られ、悪い場合は相手を怒らせてしまう場合があります。
新入社員の場合は話に信憑性が無いのは分かりますが、さすがに4年目です。。。
私自身に問題があるのだと思いますが、どのように改善すれば宜しいでしょうか。

<例>
・取引先から商品Aの関税率に関する問い合わせ(電話)
 →常識的に知っていたので「10%です」と即答、
  そんな高い筈ないだろ!と言われたので、過去実績を見て照合、やはり10%・・・
  後日、「あぁ、ごめんごめん」と謝られる。
  そもそも30年以上、この仕事やってる人なのに何故・・
  (多少間違えるどころではなく、そんな高いはずない!と全否定・・・)

・海外都市Aへの行き方を上司に電話で説明
→同行していた現地取引先社長(外国人)の話をそのまま和訳
  (都市Bまで飛行機、都市Bからヘリコプターまたは船。)
  上司にそんな筈ないだろ!と激昂。
  現地取引先社長に電話を代わってもらい、全く同じ内容が伝えられる・・
  →上司納得。
そもそも都市Aに上司は過去2回以上来ているのに、何で真向否定なのだろう・・・

上記のやりとりは比較的シンプルであることから、私の普段の行動に問題があると思いますが、どのような行動を直せば相手に安心感が与えられますでしょうか。

上司が年間10か月以上も海外出張しており、連絡がつかない事があり、
判断できない事・分からない事は、必ず確認して伝えています。
こういった普段の時差あるヤリトリも原因かと思いますが、
明白な事実を伝えて疑われてしまうのはしんどいなぁと感じます。

以上、宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

若い人は、正解が一つだと信じて疑わないものです。


質問者様のことを言っています。
ありのままの真実を伝えた、とあなたが言っているだけで、事態は明快に想像がつきます。

そんなわけないだろ、という先輩が居た場合、無意味にいじめをしたいわけでもなければ、頭が老化でぼけてきたわけでもありません。

それと違うことが過去にあったのです。その記憶があるのです。

タリフは、毎年発表されます。前年と同じことが多いとは思いますが、違うものもあります。
いまTPPであれやらこれやら交渉中ですけど、当然これでごそっと変わる部分があります。

上司は、今現在どうなっているか、を知りたかったのです。
あなたは唯一無二絶対の真実だと思うから10%といったわけですね。
上司の記憶では違っていたのです。

さて、どちらが正しいか、ではないのです。
あなたが調べる風情を見せて、「10%です」と答えたら、いま現在のものを確認の上教えてくれたと思うから「そうか、ありがとう」で済むはずです。疑いません。
丸暗記みたいにすらすら、といったから、知ったふりするんじゃない、という気持ちが起きたと思います。
ほんの些細なことです。

行き方の道のりの話も同じです。
20年前にはこのようにいったよな、という思い出があって、その後路線や交通機関が異なるなんていうことはあります。
30年前にあったパンナム便なんて今はないですしね。あんたさんはつよい、という言葉で有名でしたけど、あとかたもない。
今現在常識だろうとおもうものを、唯一の真実だとしてさらさらと言ったら、おい確かめたんかと言いたくなるのです。

老化してぼけてきたということは考えなくていいです。
確実かどうか、が心配なのです。

なぜあなたが信頼を受けないか。
それはすらすらと、まるで九九を言うように答えるからです。
絶対に常識だと思っていることでも、確認のポーズだけはとってください。
上司の方も、結局はあなたが正しかったということが何回か繰り返されて、どう思われているだろうかという不安にかられていると思います。
こんな人間関係のこじれは価値がありません。

あなたが、調査するための資料などを机に置いておき、確認して答えるなら安心してそうか、と思ってくれます。

連想したので別の話をしますけど、宮沢賢治に「猫の事務所」というのがあります。
従業員が猫だけで、お客も猫だけだという設定です。最後にとんでもないものがでてくるのが落ちですが、その仕込みで、全員が猫です。
北方に旅行をして何か獲物を捕えたい猫だとか、先方の何という猫に口を聞けば商売がうまくいくだろうと計画する猫が問い合わせに来ます。
そのとき、猫の事務員たちは質問が出そうなときに帳簿とか資料の街頭ページに指をはさんでおき、課長が訊いてきたら早速開いて「それはこれこれです」と読みあげるのが仕事です。
宮沢賢治の方のお話では、その命より大事な資料をいじめによって隠されて釜ねこが何も活躍できなくなりしくしく泣き続けるところでクライマックスになります。

この猫たちをお手本にして、対応しませんか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「九九のように」・・・そうなんです。九九のように話してしまったのです。

私の場合はここ4年間のことしか記憶がないので、この4年間だけでの常識(九九)を述べているに過ぎないですよね。
若造に九九のように話されると腹が立つかもしれませんね。
今まで早く正確に伝えることが一番の正義だと思っていました。
やはり演出が大事そうですね。

普段よくメモを取るのですが「意味のないメモ」と罵倒されています。
その猫達を真似して、意味のないメモを活躍させることにしましょうかね。
まずはその猫の話が読んでみたくなりました笑

お礼日時:2014/10/20 23:48

即答するからですね。



人は、勘違いをすることはあります。
例えば、1つ目のケースですが取引先の方が勘違いして、
もっと安いと思っていた。

そこをあなたが即答で10%と答えてしまった。
ちゃんと調べたら時間がかかるはずです。
それを即答してしまったので、「調べてない」と思われます。
人間、誰しも自分の思っていることが正しいと思いますので、
その答えとあなたの答えが違えば「そんなはずない」になります。

でも、これがあなたがちゃんと調べていれば、信ぴょう性が出るのです。


2つ目のケースも、おそらく手際が良すぎたのではないでしょうか?


あと、どちらのケースもそうですが、
相手のことを「常識的なことを理解していない」と思っていませんか?


そういう気持ちがあると、発言に、それが出てしまうことがあります。
そうすると、相手は、無意識に反発してしまうことがあります。


常に相手をリスペクトして、話すことが大切だと思います。
仮に相手が間違っていてもです。
そうすると、信ぴょう性が出てくると思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
仰る通り即答しています。
普段から同じ商品に触れるので関税率はもはや常識的値になっていて知らないのは恥ずかしいかと思っていましたが、相手にしてみたら私が普段どんな仕事しているかなんて知った事じゃないし、不安になりますよね。

最初に即答した時は、特に相手を小ばかにする気持ちは微塵もなかったので、
言われた内容について、自分なりに調べてあっていて、
そして、後に第三者によって自分の話した内容に間違いないことが分かると、
なんでだろう?という憤りを感じ、
次回顔を合わせた時に嫌な気持ちになってしまいます。

そういった事でまずはイライラしてしまわない事が大事なのかも位しれません。
ありがとうございます。。

お礼日時:2014/10/20 23:36

>「そんな筈ない」と真っ向否定され、良い場合は「あぁゴメンゴメン」と謝られ、


>悪い場合は相手を怒らせてしまう場合があります。

即答、、、しかも間髪いれずに、、、してしまうとうまく信用して貰えない事って確かにありますよ。相手が真剣に理解したい内容ほどそうなることがありますね。でも空気が読めると「あ、これはなんか信用して貰えてないな」って分かるようになります。知っている事でも、調べると言って一旦電話を切りメールで回答するとか、ちょっと考えたフリをして回答したりするとか、会話のテクニックとしてやるときがありますね。

そもそも疑問の内容がすぐに帰ってくると、相手も間が無さ過ぎて対応できない場合もありますね。呼吸を読むと言いますが、会話はキャッチボールですからちょっとした間を作ってあげると上手にコミュニケーションができるかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かに即答してしまうと相手の立場がなくなってしまうかもしれないと思い始めました。

「日本の首都は?」
(間髪入れずに)
「東京」
「(そんな常識問題を俺は聞いてしまったのか・・・)」

みたいなことですかね・・・
これはなんかちょっと嫌味っぽい解釈になってしまいましたね。

今までは早く正確に答えることが一番良い事だと思っていましたが、
そこの駆け引きというか演出も必要なのですね。
社会勉強って大変・・・

お礼日時:2014/10/20 23:40

質問者様はまだお若いので想像しにくいと思いますが、人は老いるにつれて能力がどんどん衰えていきます。


例1の場合であれば昔は質問者様のように記憶に自信が有った方が徐々に記憶力を失っていっている最中かもしれません。もしかしたら昔はもう少し関税が安かったのかも、今の関税の変化に付いていけていないのかもしれませんね。

例2は深圳でしょうか、1997年以前に行かれていた方は数少なかったですが、直行便を使われていた方が多かったように思います。また、私自身も経験が有りますが旅慣れている方と一緒に移動し仕事した後で一人で同じルートを辿ろうとしても全く思い出せない事があります。上司さんももしかしたら現地の方にB空港まで迎えに来てもらって、至れり尽くせりで移動したのではないでしょうか。この場合であれば思い出せない事が多いです。昔の古い日本人の方が来るときは今でもそのようにしている会社が多いですね。

共通しているのはどちらの例も年配の方と質問者様のコンビにおいて発生しているように感じられます。
これは普段から年配の側と質問者様に信頼感が醸成されていない場合に起こりえます。

今回質問頂いたのは質問者様について年配側が不信感を抱いた例ですが、同じくらいの量年配側の発言に対して質問者様が不信感を抱いているはずです。そして、質問者様はその年配側への不信感を表面に出していない つもり でしょう。

この状態を解決するには --人間は互いに信頼してくれる人を信頼するので-- 難しいと思いますが
相手に発言を信頼して貰うためにはまず、相手の発言を信頼するのが第一歩ではないでしょうか。
そうしてゆっくり近づける方法と以下の早急に縮める方法を併用するべきだと思います。

簡単に距離を近くするには会って食事するのがいいですが、異性で年齢が離れているので一緒にトラブルを解決してみたり、年下側からのアプローチであれば長い話を聞く余裕が有る時にでも過去の事例について質問してみたりするのがいいと思います。

以上質問者様の参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
因みに、深圳ではなく北部ノルウェーになります。
季節商材を扱っており、毎年仕入れる商品の関税だったり、毎年買い付ける原産地の島への生き方だったり・・・そんな古い話ではなく去年も一昨年も同じことやったじゃん!!って思うのです。
勿論自分も4年間働いた中で身についていない事はたくさんありますが、なーんで30年40年も同じ仕事している人が・・もし同じ発言を私がしようものなら、「仕事に対する感覚がなっとらん!!!」と怒られることでしょう・・・

仰る通り不信感はむんむんです。
私の事信じないのなら、私に質問をなんでするんだ!!
と思っています。。

こういった不信感モードで感想を述べさせていただくと、
ボケている・・・というよりも歳を召されて、人の話を聞かなくなった??と感じています。

もちろん目上の方の発言なのでこちらから否定をすることはありませんが、
態度に微塵も出さないというのは高度な演技力が・・・

という事で過去の事例など、ゆっくり話を聞くのが良いのかなと思っています。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2014/10/20 23:56

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