中小企業の働き方改革をサポート>>

こんにちは。

祖父の兄弟で戦死した方が複数名いますが、どのような場所へ従軍したか、どこで戦死したか調べる方法はありますか?
祖父はすでに亡くなっていますので、聞く事は出来ません。
靖国神社の博物館の名簿には有りませんでした。
ちなみに祖父は満州へ従軍しました。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

「兵籍簿」を探されては。


兵籍簿の照会先は陸軍なら終戦時に本籍地があった都道府県の担当課、海軍なら厚労省の担当課です。
もしコピーなりとも入手できるなら、何か手がかりになるかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとう御座います。
問い合わせてみます。

お礼日時:2014/10/22 10:43

個々人の歴史となると厚労省かもしれません。

ただし、配置転換、階級、戦死の情報が列挙されているので、どこの地で従事したかは部隊名とその配置を調べなければ進まないでしょう。

陸軍ならば偕行社、海軍ならば水交社にあたればその類の記録は出てきます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとう御座います。
まずは偕行社、水交社のホームページを見てみます。
ありがとう御座います。

お礼日時:2014/10/21 21:44

厚生労働省の援護局に問い合わせてみて下さい。

以前はここで、お尋ねの件は調べられました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとう御座います。
問い合わせてみます。

お礼日時:2014/10/22 10:43

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q戦死者名簿は閲覧できるか。

祖父の兄の事について調べています。
過去帳をみると、昭和12年7月21日・45歳に亡くなったと書いてありました。

父はその人は戦死したと噂で聞いたといっていましたし、なんとなくその年代、死亡の歳からして戦死であろうと思っています。

厚労省、沖縄の平和の礎、靖国神社のどれかで戦死者の閲覧ができますでしょうか。

ちなみに、その祖父が亡くなった後、弟である祖父が当家を相続しております。
戸籍謄本を提示すれば閲覧も可能かと思います。

Aベストアンサー

地域によっては戦死された方の名簿は出版されたものがあります。
これは市町村または県単位で遺族会とか戦友会といった団体が作成したもので、戦死した場所や日付が簡単に記載されています。この程度の内容でよいなら捜してみる価値はあるでしょう。
一般に明治10年の西南戦争以降の戦死者が掲載されています。戦死された当時の住所地(市町村)から出版されているので、そこの図書館に尋ねてみるとよいでしょう。「忠魂録」「英名録」など色々な名前になっていますし、市史や町史に掲載されていることもあります。通常、普通の図書と同じ扱いなので閲覧に制限はないはずですし、貸し出しも可能かもしれません。

Q大叔父の戦死地を知りたい

5年前に祖父が享年82歳で他界しました。
その葬儀やら納骨やらの過程で、祖父に戦死した弟がいたことが明らかになりました。
祖父は生前、戦争についてはほぼ何も語らなかった人でした(徴兵されて旧満州にいたことはかろうじて聞くことが出来ましたが…)ので、戦後生まれの私の父なども大伯父のことは初耳だったそうです。
ただ、死去する前の三年ほど、いわゆる認知症状態だった祖父は、長年一緒に暮らした息子や孫の名前も忘れてしまったのに、25歳で戦死した弟の名前「良一」だけはたびたび口にしていました。
やはり身内を喪った哀しみは薄れても消えることはなかったのだと思います。
大叔父・良一に関しては、すでに記憶している身内は誰も居りません。どこでどのように戦死したのかも、祖父亡き今となっては誰も知らないのです。
戦死年、享年、本籍地と名前は判っているのですが、そういう手がかりから戦死の経緯を調べることは可能でしょうか?
なお、「戦死」というのは祖父からの伝聞で、公式には「戦病死」あるいは「行方不明」扱いとなっている可能性もあります。
そういう情報を一括管理している機関などは存在するのでしょうか。
教えてください、お願いします。

5年前に祖父が享年82歳で他界しました。
その葬儀やら納骨やらの過程で、祖父に戦死した弟がいたことが明らかになりました。
祖父は生前、戦争についてはほぼ何も語らなかった人でした(徴兵されて旧満州にいたことはかろうじて聞くことが出来ましたが…)ので、戦後生まれの私の父なども大伯父のことは初耳だったそうです。
ただ、死去する前の三年ほど、いわゆる認知症状態だった祖父は、長年一緒に暮らした息子や孫の名前も忘れてしまったのに、25歳で戦死した弟の名前「良一」だけはたびたび口にしてい...続きを読む

Aベストアンサー

除籍謄本に、戦死した場所、戦死確認をした中隊長の氏名、所属部隊などか
記載されていると思います。
そこを頼りに、防衛庁戦史室編の戦時記録が出版されていますから、それを参照して作戦行動などの概要を把握します。
それから先は、厚生労働省の記録、従軍者の記録、戦友会の情報、戦闘詳報、敵方の戦闘記録、現地政府の記録などを探すことに。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報