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私の母には兄弟姉妹がいますが、その内の一人(以下A)にかなりの借金が有るのではないかと思います。

Aの夫と子はすでに亡くなっており、また、Aの両親も他界しています。

よって、Aが亡くなると、Aの兄弟姉妹(母を含む)にその負の遺産が相続されるのではないかと考えています。

そうなると、私の母はすでに他界しているので、この場合はどうなるのでしょうか?

1)代襲相続により、母の配偶者である父と子である私が、その負の遺産を相続しなければならないのでしょうか?

2)万一、私がAより先に死んでしまったら、私の配偶者や子に、その負の遺産が相続されてしまうのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

>Aの夫と子はすでに亡くなっており、また…



孫やひ孫もいないのですか。

>1)代襲相続により、母の配偶者である父と子である私が…

父は母方叔母と血縁関係にありませんので、父に回ってくることはありません。
あなたは代襲相続となる可能性があります。

>その負の遺産を相続しなければならないのでしょうか…

遺産が負であることが確実なら、相続の発生を知った日から 3ヶ月以内に、家裁で相続放棄の手続きを取ります。

>2)万一、私がAより先に死んでしまったら、私の配偶者や子に…

“私の配偶者”は、父と同様の理由で全く関係ありません。

被相続人が直系尊属 (親、祖父母、曾祖父母・・・) なら、代襲相続はひ孫でも玄孫でもどんどん下りますが、傍系 (兄弟姉妹) の場合は一代限り、すなわちあなたやあなたのいとこ止まりで、その子らは関係ありません。

某司法書士さんのページが分かりやすいです。
(関係者ではありません)
http://minami-s.jp/page008.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
Aには孫もひ孫もいませんので、結局私のところまで来そうですね。
亡くなったら、念のため相続放棄します。

お礼日時:2014/10/21 22:33

(1)


その通りです。
相続したくなければ相続放棄の手続きを取ればよいですね。相続の事実を知ってから3か月以内です。

(2)
兄弟が相続する場合の代襲相続は1代限りです。再代襲はありません。従ってあなたの配偶者や子が相続することはありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
父や私の配偶者と子は大丈夫と分かり、安心しました。
念のため、私は相続放棄しようと思います。

お礼日時:2014/10/21 22:36

相続放棄の正式な手続きをすれば、借金も相続する義務はなくなります。


プラスの財産もセットですから、もし土地などを所有してなおかつ借金がある状況なら、どっちか得か、慎重に検討してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
借金しかなさそうですので、相続放棄しようと思います。

お礼日時:2014/10/21 22:34

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Q叔母が亡くなり、生前の借金を請求されました

昨年の11月に亡くなっていたそうです。先日、5月2日に弁護士事務所から通知があり、
生前の入院代等、130万円の請求書が送られてきました。

大分離れた所に住んでいる叔母の兄弟たちには、すでに相続放棄するかの連絡があり、
そのあとに私まで、回ってきたみたいです。

相続放棄したいのですが、やり方がわかりません。叔母が住んでいたところとは、離れてもいますし、仕事は月曜から土曜まで、びっしりですし、とても休めません。

叔母の兄弟たちは、その弁護士に、5万円払えばやってやれるみたいなことを言われたそうですが
適正価格でしょうか?その金額が、また上がったとかも言われています。

行政書士の方にお願いして、代行してもらうことも可能でしょうか?
その場合、幾らぐらいかかるのでしょうか?

全く対処の仕方がわかりませんので、詳しい方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、法律関係の仕事をしております。複数の方から回答が出ておりまして、概ね正しいと思うのですが、細かい点におきまして、質問者様が誤解してしまう可能性があり、誤解されていたら大変なことになりかねないので、正確な内容をお伝えいたします。

まず、相続放棄の申述期間ですが、民法では「3ヶ月」という期間が出てきます。ただ、この起算点については気をつけて下さい。一般的に順位が付かない配偶者及び相続の第一順位の子につきましては、被相続人が死亡したことを知った時点が「3ヶ月」の基準時点になります。

ただ、第2順位、第3順位の相続人の場合は、基準時点は同じではありません。そもそも、起算点が同じように「被相続人が死亡したことを知った時点」としてしまうと、第1順位の方が全員3ヶ月ぎりぎりで相続放棄した場合、第2順位の人は相続放棄が時間的にできなくなってしまい、不公平になります。

そのため、第2順位の人の場合、「3ヶ月」の起算点は、「被相続人が死亡したこと及び第1順位の相続人全員が相続放棄をしたことの両方を知った時点」ということになります。つまり、被相続人が死亡したことだけを知っていても、第1順位の相続人全員が相続放棄をしたことを知らないのであれば、「3ヶ月」の期間が経過しないということになります。

同じように、第3順位の相続人の場合、「3ヶ月」の起算点は、「被相続人が死亡したこと及び第1順位、第2順位の相続人全員が相続放棄をしたことの両方を知った時点」ということになります。

質問者様のご質問内容を見ますと、被相続人の方が亡くなられたこと自体、弁護士からの通知により初めて知ったような感じですし、同時に、その通知により、自分が相続人であることを知ったよう(自分よりも前の順位の相続人が全員相続放棄をしていることを知った)ので、弁護士からの通知が質問者様に届いた時点が「3ヶ月」の起算点になると考えられます。従いまして、その時点から3ヶ月経過していないのであれば、相続放棄はできますので、ご安心ください。

なお、相続放棄の手続きは、被相続人が死亡時に居住していた土地を管轄する家庭裁判所に相続放棄を申立ることなります。必要な書類につきましては、申述書(家庭裁判所に書式は備え付けられております。)、被相続人の除斥謄本、被相続人と質問者様との相続関係を結びつけることができるまでにさかのぼった戸籍謄本、被相続人の除票、質問者様の住民票が必要になります。

この手続きは弁護士に代理人となってもらわなくても、十分にできます。もちろん、弁護士に代理人で手続きを代理してもらうことでも構いません。費用としては5万円は相当です。なお、同手続きは法律行為ですので、行政書士に依頼することは非弁行為を助長することですので、止めるべきです。

それと、質問者様のご質問内容でよく分からないのですが、手続きを依頼しようとしている「弁護士」とは、貸金の請求を質問者様に行っている弁護士なのでしょうか?つまり、質問者様に貸金を請求する一方で、同弁護士に相続放棄の手続きをお願いするということなのでしょうか?先ほども述べましたが、弁護士に代理してもらうことは全然構わないのですが、貸金の請求を受けている弁護士に相続放棄の代理をしてもらうことは、同弁護士にとっては利益相反行為になります。弁護士としては懲戒事由になり、許される行為ではありません。もし、そのような関係にあるのであれば、代理してもらう弁護士は、貸金の請求をしている弁護士とは全く関係のない弁護士にお願いするべきです。

こんにちは、法律関係の仕事をしております。複数の方から回答が出ておりまして、概ね正しいと思うのですが、細かい点におきまして、質問者様が誤解してしまう可能性があり、誤解されていたら大変なことになりかねないので、正確な内容をお伝えいたします。

まず、相続放棄の申述期間ですが、民法では「3ヶ月」という期間が出てきます。ただ、この起算点については気をつけて下さい。一般的に順位が付かない配偶者及び相続の第一順位の子につきましては、被相続人が死亡したことを知った時点が「3ヶ月」の基準...続きを読む

Q●相続放棄●「放棄の理由」「相続財産の概略」欄への記入はどの程度の精度が必要?

裁判所のページに掲載されているフォームを利用して、相続放棄の申述書を作成します。

相続の放棄の申述書(20歳以上)
http://www.courts.go.jp/saiban/tetuzuki/syosiki/syosiki_01_13.html

フォームは2ページにわたっています。
1ページ目は住民票や戸籍の書類に記載の情報を写し、あとは職業や管轄裁判所を書いて収入印紙、三文判ですから、特に迷うところはありません。

【質問】
2ページ目にある「放棄の理由」と「相続財産の概略」は正直に書きますが、どの程度の精度で書いたらよいものでしょう?
自身で手続きを経験した方または法律職能の方の回答とアドバイスを求めます。

【情報】
・「放棄の理由」は3番の「遺産が少ない」ひとつを選んでマルしておくつもりです。
・「放棄の理由」は本音においても「遺産が少ない」が大きな理由のひとつですが、「生活が安定している」も理由のひとつですし、じつのところ、「わずかな遺産をめぐっても、相続メンバーが面倒を起こすことが予想されるため、自身と妻子を巻き込みたくない」が重要なところです。
可能性は高くはないと思いますが、被相続人の生活態度を鑑みますと、葬式から3ヵ月過ぎたころに見知らぬ債権者が登場する可能性も否定できません。
・「相続財産の概略」は宅地建物1セットと、いくらかの現金預貯金のみと思われます。顕在化している負債はないと思われます。
・宅地建物は登記事項証明書を取り寄せれば正確な記述ができますが、現金と預貯金は被相続人配偶者の手にあって、おおざっぱにしかわかりません。被相続人配偶者に問い合わせることもできますが、他の相続メンバーが騒ぎ出すのを誘ってしまうので、「たぶん、この程度」くらいの記述でフォームを埋め、ちゃっちゃと家庭裁判所で相続放棄を済ませたいと望んでいます。

裁判所のページに掲載されているフォームを利用して、相続放棄の申述書を作成します。

相続の放棄の申述書(20歳以上)
http://www.courts.go.jp/saiban/tetuzuki/syosiki/syosiki_01_13.html

フォームは2ページにわたっています。
1ページ目は住民票や戸籍の書類に記載の情報を写し、あとは職業や管轄裁判所を書いて収入印紙、三文判ですから、特に迷うところはありません。

【質問】
2ページ目にある「放棄の理由」と「相続財産の概略」は正直に書きますが、どの程度の精度で書いたらよいものでしょ...続きを読む

Aベストアンサー

最近同様の質問を見かけたのですが。
相続財産の概略については、「わかる範囲で良い」との回答でした。
質問を見つけられたら、また、回答します。

Q相続放棄出来ない?

相続放棄について、相続放棄できると思っていたら、以前聞いた質問の回答とは全く違い・・・
市の無料相談の司法書士に聞いたら相続放棄ができないと言うのです。
簡単に説明すると

自分の父親の兄弟の叔父が今回亡くなり、
叔父(兄)今回病死、叔母(姉)、自分の父(弟)(数年前に病死しています)
ただし自分の父はすでに他界してます。
なので生存しているのは3兄弟では叔母だけです。相続人は叔母、自分、母、弟の4人が相続人になるようで、
問題は叔母の話では預貯金などほとんどなく、他には親名義の家と建物(売れても解体費用でマイナスが出る可能性あり)
変な金融機関から借りて無ければ良いですが(現段階で分かりません)

しかも建物や土地の名義自体を叔父名義ではなく叔父の父親(自分から見ると祖父)名義のままにしてるらしく・・・このままでは売れないので、相続して誰かの名義で一つにまとめる必要がある?と言うのですが。

叔母は最初は相続して後始末すると言ってましたが、結局売れるかがわからない土地を相続して下手すれば無駄なお金が発生する可能性も高いので、叔母も相続放棄すると言い始めて

少なくとも自分、母、弟はこれ以上、父の兄弟の事に関わり合いになりたくないので、プラスであっても相続したくありません。


ただその司法書士は叔父名義の建物、土地でなければ相続放棄出来ないと言うのです。
この司法書士の言う事は正しいのでしょうか?
正直相続放棄するのに建物の名義などが関係あるのが腑に落ちません・・・

相続放棄について、相続放棄できると思っていたら、以前聞いた質問の回答とは全く違い・・・
市の無料相談の司法書士に聞いたら相続放棄ができないと言うのです。
簡単に説明すると

自分の父親の兄弟の叔父が今回亡くなり、
叔父(兄)今回病死、叔母(姉)、自分の父(弟)(数年前に病死しています)
ただし自分の父はすでに他界してます。
なので生存しているのは3兄弟では叔母だけです。相続人は叔母、自分、母、弟の4人が相続人になるようで、
問題は叔母の話では預貯金などほとんどなく、他には...続きを読む

Aベストアンサー

まずはなくなられた方の亡くなった順番が大切です。
お分かりだとは思いますが、相続・相続放棄というものは、相続単位で行う必要があります。
相続財産単位ではなく、亡くなられた人と相続人の関係です。

相続放棄には期限があります。それを過ぎれば相続放棄はできません。

祖父の現在の相続人を確認しましょう。
祖母という単語が質問にないため、すでに亡くなっているなどと考えます。
祖父の子が相続人となりますから、質問でいうところのあなたの叔母とお父様が順当に相続人になるのではないですかね。しかし、祖父が亡くなり相続手続きをまだされていないということからお父様の権利をあなたのお母様やあなた方孫も相続人となることでしょう。
このように判断しての相続手続きとなるわけですが、だれも財産もほしくなければかかわりあいたくないということであれば、祖父の遺産については放置してもよいかもしれません。そもそも相続放棄は期限が過ぎておりできないでしょうからね。

叔父の現在の相続人を確認しましょう。
質問にありませんので、叔父には配偶者や子がいないということで考えます。
さらに親もなくなっているとなれば、叔父の兄弟姉妹であるあなたの叔母とあなたのお父様がが順当にいけば相続人です。しかし、お父様はなくなっておりますので、お父様の子であるあなたやあなたの兄弟姉妹が相続人となるでしょう。ここにはお母様は含まれません。

相続開始時点で相続人が亡くなっていれば、代襲相続として次の相続人を定めることになります。相続の相続ではないため、叔父の相続ではお母様は相続人とならないように思います。

しかし、祖父の相続手続きが未了のまま、新たな相続がはっせしたことにより、叔父が持っていたであろう祖父からの相続権も叔父の相続人が相続していることにはなると思います。この部分については相続放棄が認められるかもしれません。

相続放棄が行われると、相続人が変更されることとなります。相続放棄が行われますと、放棄した人は相続開始時に亡くなっていたのと同じこととなるため、相続人の代襲相続人などへ相続権が移っていくこととなります。相続放棄手続きでは、民法上の相続権の規定に基づいて相続人を十分に判断のうえで、相続放棄をしたい方全員で進めることが大切だと思います。そうしないと、知らずに相続人となってしまう人が出てきてしまうことでしょう。

叔父様が亡くなった時期がわかりませんが、相続放棄には期限があります。多少期限が過ぎる程度であれば、理由の申し出などにより放棄が認められることも多いと聞きます。
相続放棄は家庭裁判所での手続きとなりますし、戸籍謄本を含むいろいろな資料を集め、申立書類の作成なども必要となります。この書類の準備の仕方次第で相続放棄とならないようなこともあるかもしれません。可能な限り司法書士か弁護士に相談のうえで進めることをおすすめします。

相続放棄は3カ月以内となっていますので、どうしても難しいようであれば、手間がかかっても誰かが相続した形を取り、売却や処分などを進めましょう。
これ以上相続が複雑になるとリスクばかりになり、手続きが難しくなる可能性もあります。
相続人間の中での相続放棄に近い手続きとして、相続分不存在証明などで進めることも可能かもしれませんからね。これはあくまでも第三者に対するものではありませんので、債務のほうが大きくなった時には、相続人に負担が生じてしまいます。

無料相談も有効な情報収集の場ではあります。
しかし、正規の依頼による相談ではありませんし、十分な資料があるとも限りません。
そうすると、相談時間の制約、目の前にある資料や素人発言が前提の回答となるため、例外的なアドバイスなどは難しいものだとおもいます。
相続は、それぞれの家族などにより形は大きく変わっていきます。法令などと家族構成、皆様のお気持ちなどによりいろいろな手続きなどが考えられるものだと思います。

相談に必要な十分な資料をもって、有料の相談、手続き以来前提の相談として、司法書士事務所に行かれることをおすすめします。

まずはなくなられた方の亡くなった順番が大切です。
お分かりだとは思いますが、相続・相続放棄というものは、相続単位で行う必要があります。
相続財産単位ではなく、亡くなられた人と相続人の関係です。

相続放棄には期限があります。それを過ぎれば相続放棄はできません。

祖父の現在の相続人を確認しましょう。
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祖父の子が相続人となりますから、質問でいうところのあなたの叔母とお父様が順当に相続人になるのではないです...続きを読む


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