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あと一週間と少しで京都工芸繊維大学のダヴィンチ入試を受験します。
サイトに掲載されている一次試験の過去問によると、ここ三年全てで自身の経験を踏まえた上での小論文が課題となっています。

AO試験に限ったことではないかもしれませんが、この手の経験則による意見記述で、実際に経験したことのない内容を書くことは反則行為なのでしょうか?
もちろん本番で実際の経験を書ければいいんですが、そんなに上手い具合にテーマが出題される方が稀な気がします。

個人的には、受験者の文章構成能力を分析するというだけの目的だと思うので、話の真贋は大した問題では無いと思っているんですが、一般常識で考えるとやはり嘘を書くのは不誠実な気もします。

一次試験に合格すれば二次試験で面接があります。そのときに小論文の内容について追及されたり、なんてことが発生しないかというのも心配です。



ご回答お待ちしてます。

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A 回答 (4件)

> なんてことが発生しないかというのも心配です。


⇒ 心配するようなことはしない方が安全だと思います。
> やはり嘘を書くのは不誠実な気もします。
⇒ 自分でも不誠実だなぁと思うことを、大事な場面ではしない方がイイと思います。
> 本番で実際の経験を書ければいいんですが、そんなに上手い具合にテーマが出題される方が稀な気がします。
⇒ まれにしか書けないことを試験で記述すべきテーマとして出すことはあまりないだろうと思います。「サイトに掲載されている一次試験の過去問」がどんなモノかを探せなかったのですが、通常ならば、AO試験でも、一般の受験生の中で相当数になる受験者が不利になってしまうテーマは試験にはださないでしょう。問題というか、出題意図、テーマの理解の仕方に問題点はないですか。
> 個人的には、受験者の文章構成能力を分析するというだけの目的だと思う
⇒ 受験者があらかじめ用意してきた小論文をただ記憶を辿りながら書けば良いというような出題なのでしょうか。受験者の文章構成能力を分析するというだけの目的かもしれませんが、あらかじめ用意してきた小論文を試験会場で思い出して書くので済むのであれば、その小論文は別の方に作製してもらったできの良い小論文でも良いような試験になってしまう危険があります。 試験会場で示した長文を要約させるとか、反対意見を書くように求めるとかでも、受験者の文章構成能力をみることは可能です。 しかしそうした試験ではなく、自身の経験を踏まえた上での小論文ということであり、しかも、毎年出題文の文章や内容が異なっていて受験の試験会場で初めて出題文を知るシステムなのであれば、自身の経験を踏まえた上での小論文であれば良いのではなくて、その試験問題から出題者の意図を読み解き、その意図にパッとうまく対応する能力を試そうとしていることもあるかもしれません。 うその経験をベースに書いても大丈夫かを気にしながら論文を書くよりも、出題文を率直に読んで、誠実に持てる力を総動員して出題者の意図に対応するようにしてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

リンクを載せておくべきでした...失礼しました。

回答有難うございます!
本番では、アドバイスしていただいたおかげでまじめに回答出来ました。
因みに今年度は経験論述ではありませんでしたorz

お礼日時:2014/11/01 18:23

>ダヴィンチ入試


初見で「狂っている」と思いました。
>京都工芸繊維大学
だが、巨大な実績のある一流大学だ、内容は知らないが(知ると引きずられるから見たくない、私に残された時間は四年を切った)

だから「超本音」で書きます。邪魔ならスルーでも、ディスプレーを殴るでも良いです。
だけど、プロフィール見たく無いだろうから、私の立ち位置を書いておきます、東大理学部卒理学博士、
五年前に研究所を定年退職、躁ウツ病、今は危うい(躁からウツに落ちるかも知れない)

さて、プロフィールから分るように、受験は強かった、理由は簡単、国語が「超人的」だった、国語がダメだと、英語も、数学も悲惨になる、知っていましたか?母国語は「自我」の表現であり、情報交換の道具であり、不動の論理の岩盤だ。

何を言いたいか分らないかも知れない。他のお答は読みました、文章は不得手だが真摯なお答も、明らかに薄っぺらい(自分では分かっていないが読むと分る)も、全く役に立たないのもありました、なお三件が三様を表わしている訳では無いので、あなたは既に読んだだろうが、読み直す必要は無い、私の受けた印象を再構成しただけだ。

経験で書きます「あなたの立ち位置を」宣言しなさい。出題など「無視して良い」
小説家が「カルチャースクール」の講師をして「小説を書こう」などという「アホの極致」の講座の講師をする。当たり前だが200を超える新人賞で素読に引っかからない連中だ、もちろん奇跡もあるが、
それでも一次選考がせいぜいだ、だからアイデアを盗もうなどと考える筈は無い、逆にこいつらのせいで俺の実力引き落とされないか、の世界、では何でそんなもの引き受けるか、アイデアではないが、目線が良いのが居るのだ、作品は破綻しているが、「狂った目線」は貴重だ、いわゆる「引き出し」に放り込む、十年後には使えるかも知れない、使えなくても、登場人物に「狂った奴」をどうしても出したいが「想像を絶する」と感じたら出してきて「ちょい役」で使う、長々と使うと問題になるが、背景に「バカがドブにはまって騒ぐ」位なら問題は無い。一体これのどこが「お答えだろう」? と思ったらアウトだ、これは「何の関係も無い」
大事なのは、無理やり「自分の立ち位置」からの目線に「ねじ曲げてしまう」
お答えに、「言い分けを書いてから始めなさい」そりゃ「誠実」だが、「自我」がほとんど無い、書くなら「私はそんな事どうでも良い」と言うスタンスで始めるか、さらに全く関係ないことを堂々と書く。
意味の無い事書いたら「国語力」が無いと思われるから「自分の主張」を書いてしまう。
「イスラム国について論ぜよ」でも「昨日の晩のライブはボーカルは良かったが、歌詞の内容は二十年古いぜ」と書いちゃう、抵抗があるなら末尾に「米国の『機械化戦争』の報いだ、核兵器でも使え」と書けば良い。なおこの末尾はあなたにあげます、私の意見だが、ご自由にお使い下さい。

この回答への補足

ありがたく頂戴します。

補足日時:2014/11/01 18:24
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 >実際に経験したことのない内容を書くことは反則行為なのでしょうか?



 気になるなら「そのような事例を経験したことが無いため、類推して(推察して)記述(記載)します」とかひとこと断りの文を書いておけばいいんじゃない? 「このときの主人公の気持ちを述べよ」という国語の問題と殆ど変わらないような問題だね。回答者が男性なのに「このときの女性の気持ちを自身の経験を踏まえた上で回答せよ」とかいう問題なら、あんまりフェアではないわな。
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この回答へのお礼

そういう書き方は思いつきませんでした...!
ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/01 18:25

入試問題をざっと見た限りでは(著作権で開示されていないものもありますが)、「経験」とは各年度書いてはあるものの創作は可能みたいです。

しかし課題と絡めて考察を交えながらそれなりの分量を書かねばならないので、制限時間ではボロが出そうですね。実際の経験に無理やりにでも結び付けるほうが軸がぶれずによほど楽だと思いますが。

最終選考のほうは記述を見た限りでは一次選考の答案に対する質問はなさそうです。それをやるなら受験者の側にも準備をしてきているひととそうでないひと(一ヶ月前の自分の答案の内容を覚えていて、話すことを用意してきたか否か)で顕著な差が出てしまうので、要項にそう書いておかねばフェアではありません。

ところで、学科くらいは記すべきです。でなければ最終選考については全専攻に目を通さねば回答できません。特定を恐れたのかもしれませんが、それならこの「嘘を書いてもいいですか」という質問自体を差し控えるべきでしょう。

しかしダヴィンチ入試は丁寧な(手間のかかる)優れた選考だと思いました。なのでなおさら誠実に取り組むべきではないか、とも。
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この回答へのお礼

ご丁寧に調査していただきありがとうございました。

学科を記載しなかったのはその通りです...
あと、そこまで見てもらえると思っていなかったというのもあります...


結局、今年度分は経験則を元にした記述ではありませんでした。
しかし、アドバイスしていただいたおかげで素直に回答する事が出来ました。

もし一次試験に通ったら、今度は二次対策の質問にもご回答お願いしたいです(笑)

お礼日時:2014/11/01 18:20

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