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はじめまして、近ごろ雑誌やネットに保険は割りが合わないので必要ないと言いたげなコラムを読むことがあります。
だいたい病気になる格率を保険料と比較して見て、確率が低いので保険に加入するより貯金をした方が良いという風に書かれてるコラムを読みました。素人は何も知らないから教えてあげたいのでコラムを書きましたと上目線な感じでした。さて本当でしょうか?なんだか保険に加入する人は保険屋の外交員に騙されて損をするよと言ってる様な感じがします。保険料は安い方が得ですよみたいに記事を書かれていますが、病気や怪我の確率が低いから殆んどの方が保険を使わずに保険料を払って、損だと決めつけていますが、保険を使わないほうが健康なんだから得だと思うのですが間違っていますか?保険は数%の確率だとしても、いつ病気になるか、どんな病気になるかわからないリスクを保険で経済的に緩和するだけですよね。保険は金融で投資という事もわかりますが、経済的な損得だけを考えて保険に加入するわけではありません。それに病気になるかもしれないと思って貯金は出来ないと思いますが。確率と保険料の比較はあてはまらないのでは無いでしょうか?

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A 回答 (7件)

>確率と保険料の比較はあてはまらないのでは無いでしょうか?


当てはめるかどうかは、その人次第だと思いますよ。
当てはめてみて、単純に確立問題と決めてしまうのか、またやはり万が一を必ず考えるのか、とかも・・・・

>確率が低いので保険に加入するより貯金をした方が良いという風に・・・・
はぁ、まぁたくさん貯金できる人はそれでも良いのかもしれませんねぇ・・・
ただ、それほど実入りがない人にとっては、貯金するったってそれほど望めないだろうからねぇ・・・・
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保険の役割と、生命保険料が妥当な金額かどうかと、病気になって嬉しいかどうかということが、


ごちゃまぜになって質問されているように思います。

まず、保険の役割は質問者さんもお書きになっている通り、
経済的リスクを緩和するためのものです。
万が一のときの、高額な支払いを回避するのが目的です。
保険料には、高額な支払いにあてるためのお金と、保険屋への手数料が含まれています。
生命保険であっても、電気製品の保証でも同じです。

次に、生命保険が妥当な金額かどうかですが、
質問者さんがご覧になった記事は、つまり生命保険は「高過ぎる」と言っているのだと思います。
一般的に、大手の生命保険会社の商品は、たしかに実感として高い気がします。
ネットで申し込めるような保険会社の商品と比べてみると分かると思います。
なので、保険としての意味はあるけど、コストパフォーマンスは悪い、ということです。
単純な経済的損得で言えば、どんな保険でも、保険が支払われるような事態になれば得ですし、
保険が支払われないままであれば損です。
なので「この保険は損だ」などとは言えないのです。

そして、質問者さんは健康である方が得ではないかと仰ってますが、
幸せか幸せでないかで言えば、身体については、当然「万が一の事態」は起こらない方が幸せです。
ですが、保険に入っていれば、支払った保険料以上のお金が戻ってくるので、お金は得です。
不幸だけどお金は得ということです。
身体とお金は比べるべきものではないのです。
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まあ、保険会社は、加入者の性別・年齢でなら、どの疾患でどれだけ治療費がかかるか、とかいう膨大な統計データをもっていて、



その性別の同年齢の人のうち、○%が△円の病気にかかるから、その性別の同年齢の人からは△円×100/○%ずつ徴収しておけば、確率論的に収支はトントンになるね、

これを少し水増しして、保険会社の人件費にして、あとは全年齢層の男女別で全部もとめて、それをプランとして提示すれば、保険商品の出来上がり!

というわけです。それ以上のリスクを保険会社がとるメリットはないので。

ですから、最近の経済学と同じで、サンプル数(顧客数)が大きくなるほど、確率論的に事象は発生し、その実績をもとに逐次冒頭からの計算をして保険料の設定を見直していけば、確率的に95%とか99.7%とかいう精度で、顧客への支払額が多すぎての赤字を出さずに済む、というオイシイ商売が構築できるのです。

逆に、その残り5%や0.3%に賭けて自腹は切らない、というのもいいでしょうが、保険金が出るような目に会って、全額自腹でかぶることのないよう頑張ってくださいね、としか言えません。
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ご参考にはならないですが・・。




私は、その類の本の「コラム」を信じて。
大手生保会社の、「医療保険」を解約してしまいました。
毎月、約3万円の保険料支払いが馬鹿馬鹿しくなって。

そうしたら、見事に、「乳癌」を発症しました。
左乳房の3分の1、切除手術と抗がん剤治療で。
合計:約55万円近くを、退院時に支払いました。
半年に1度の、全身検査と薬代に約5万円近くの支払い会計です。
つくづく、医療保険を、解約してしまった事を深く後悔しています。

事故や病気は、いつどこで、突然に遭遇するか解らないのです。
この為、今からでも、新規契約をしたくても。
「契約引受け基準」に引っかかる、後遺障害やガンなどの怪我や病気。
この部分で、引き受け拒否されてしまいます。
ですので、ご相談者のお考えもあるかとは思いますが。
今現在、「無条件」で、「新規契約」が可能なお身体の内に。
「最低限の保障」が受けられる、保険をご契約されて置くべきです。


大手の生保会社の、「保険料」が高いのは、他のご回答者のお答え通りです。
実質の負担保険金に加えて、「店舗経費」・「人件費」・「文書料」など。
様々な、経費も上積みされているから「高い保険料」となってしまいます。
その代り、とても分厚い保障を受ける事が出来ますし。
少々の、「無理難題」も通り易い傾向も有ります。

通販・ネット生保の場合は、大手生保会社が被る「諸経費」が必要ありません。
ですので、最低限の、「営業費用」と「人件費」に抑え込む事が可能です。
それらが必要ない分、保険料は「格安」に設定されています。
その代り、「文切り対応」になり易い傾向があります。

経験者としては、最低限の保障が受けられる保険に、ご契約をお薦めします。
今現在は、「再発転移」が無い事を祈りながら、薄氷を踏む想いです。
「契約引受け基準」が緩和される、2年後を心待ちにしている状況です。
(ガンの場合は、多くは、発症から5年間は引受け不可が多い)

昔は、「契約引受け基準」が甘かった為に。
心身に障害を持つ人達も、契約する事が出来ましたが。
今現在は、新規契約の場合は、引き受け拒否する生保会社が多いです。
ですので、事故で大怪我をして後遺障害が残ったり。
病気の疾病内容によっては、門前払いされます。
そんな目になる前に、ご検討をお薦めします。
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こればっかりはどんな病気やケガになるか分かりませんから、何とも言えません。


もちろんずっと健康なら保険料は丸々損なわけですし。

ただ、健康保険や傷病手当金などの社会保険関係や、医療費控除などの所得税関係の様々な公的補助があり、とりわけ現役で働いている人(特に高給取りさん)は保険に入る利点は少ないと思います。
というのは、自前で掛けている保険から降りた保険金で相殺されて、公的な補助が少なくなったり、受けられないケースもあるからです。
反面、高給取りさんの場合は公的な補助金の計算に月給や所得税率が関わってくるものについては、戻りが多くなるという性質もあります。

大した病気やケガでない場合や、むしろ難病の場合などは保険料の分を貯蓄した方がよかった…という可能性は少なくはないでしょう。

もちろん宵越しの銭を持たないことが信条の人は、万が一の備えは必要でしょう。
また公的補助が十分に受けられる人も、心配ならばお守り程度の保険は必要です。
そして保険業界が商売として成り立つというのもひとつの真実です。
あとは考え方ひとつでしょう。
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>保険は数%の確率だとしても、いつ病気になるか、どんな病気になるかわからないリスクを保険で経済的に緩和するだけですよね。


そ、緩和するって意味を考えていない人が多いのです。

例えば、No4さん。55万円の治療費(高額医療費貸付制度を使えばもっと安いと思いますけど)のために、年間36万円の保険料を払う事に意味があるのでしょうか?

また、不要な保険として真っ先に挙げられるのが、独身者の死亡保障。何を緩和したいのでしょうね?

そんなわけで、どのような病気にどれくらいの医療費がかかるか勉強もせず保険に入る意味なんて、保険会社の広告に乗せられているとしか言えません。
(高度医療に対する保険なんて、治療方法を理解していないと、対象にならない治療方法が多くてびっくりすることがあります)

個人的見解を書かせてもらえば、300万円+半年の生活費が貯金できていれば医療保障など不要だと思いますけどね。
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私の知人の夫で若いときから入退院を繰り返して結局亡くなった人がいます。

社会人一年目のときわけもわからず入った保険で知人に対して死亡保険金3000万も出ましたし、入院特約(5000円)にいたっては毎年のように入退院を繰り返したので通算日数上限いっぱいまで使い切ったとか。

一方で私は今まで一度も入院も手術もなかったので完全な掛け捨てです。ほんっともったいない。どちらかと言うと私のようなケースが圧倒的に多いんでしょうね。

自動車保険と同じで「多額の賠償金、2億円・・・」とか「車5台の追突事故の責任をとるはめに」とか、そんな事例はごく稀で、かけすてに終わる人が圧倒的に多いのが保険だと思います。
そんな確率の小さいリスクに不運にもあたったら諦めるというのであれば保険は不要ですが、そうなったら経済的に破綻する、大打撃だというのであれば保険に入っておくべきです。

ただ、医療保険に限って言うと、経済的に破綻するまではいかないかもしれません。そうなったときの打撃を「緩和する」という観点で最低限入っておく程度でいいかもしれません。
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