私は現在41歳、女性です。 小さな建設会社で事務をしています。今の会社は個人会社で、社長は高齢で後継者もいないため、いつまで続くかわかりません。
 宅地建物取引士の資格を取って、不動産関係の会社に入りたいと他の人に言うと、怖い人ばかりだからやめたほうがいい、と言われました。
 でも、私は母子家庭で自分で食べていかなくてはならなので、就職率のいい資格を取って、しっかりやらなくては、と思うのです。
 不動産関係の方、正直どうですか? 私にとっては一生に一度の大きな買い物である、家を売ったり買ったりすることに携わる仕事には魅力を感じます。 販売士2級の資格は持っていて、販売の仕事も長く続いたことがあります。皆さん宜しくお願いします。

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賃貸 営業」に関するQ&A: 賃貸店舗の修繕費について。 昨年の6月まで賃貸店舗で飲食店を営業していました。閉店の際、保証金50万

A 回答 (2件)

当方41歳、宅建主任者、不動産業界20年弱。


同じ年という親近感からざっくばらんな話を。

宅建主任資格は不動産業界では車の普通免許のようなもの。
不動産業界に限らないが、募集広告に「要普通免」とよく書いてあるでしょう?
それと似たようなものと考えるといい。
とはいえ、主任者資格がなくても不動産営業はできるので、主任者資格よりも車の免許の方が重要だと思う。
都心の業者を除いて、ほとんどの不動産屋はお客さんを車で案内するから。
ペーパードライバーは難しいけど。

余談だけど、インターネット求人サイト(DUDAとか)に登録すると、宅建主任者資格者へメールが結構来る。
一斉送信だから何ってコトもないが、無資格者には届かないのだから、考えようによっては資格保持はメリットだ。
採用されるかどうかは別だろうけれど。
こういう意味では宅建資格はないよりはマシなので、1年間勉強して来年10月の試験を受けてみてもいいと思う。(今年の試験はおとといだっけ? 終わったんだよね)

また、不動産会社の従業者なら宅建資格試験の5点免除の講習会を受講できるので、本当に不動産業界を考えるのであれば、どこでもいいからまずは不動産会社へ入るのも手だ。
資格を取ったら転職してもいいだろうし、そのままその会社で働いてもいいだろう。
宅建主任者資格手当で3000~5000円くらいつく会社も多い。


不動産業界は細かな業種に分かれているが、全般的に言えるのは、大手どころでは41歳業界未経験者の正社員採用はまずナイ。
採用は主に経験者だし、それでも契約社員扱い。
中小企業になると思う。

しかし、中小企業だと未経験41歳を持てあますと思う。
新人研修制度のないところも多いだろうし、街の不動産屋の社長では未経験者にイチから教えるなどまずできないと思う。
募集広告見ても、営業を使い捨てるような会社(=入れ替わりが多い)が目立つし。


不動産業界は、女性の営業職がそもそも難しい。
優秀な女性営業さんもいるが、彼女たちは中身が男みたいだったり、異様なほど押しが強いとか、ある意味天性の素質持ち。
業界が男性上位なところもあるが、どちらかというと、論理的に説明することにおいては女性は苦手な人が多いことが影響している。
端的に言えば、「共感させる」事が得意でも、「納得させられない」事が多いのだ。
一晩寝るとお客さんの盛り上がった気持ちがリセットされてしまうので、共感では買わない。
エンドユーザー相手の売買では難しい。
買う場合の最終決定権者は奥さんということが多いのだが、奥さん(女性)目線で女性営業というのはあまり頼りがいがないと見えるらしい。


それでも女性営業職は賃貸だと意外と伸びる。
共感とか親しみやすさとか、女性らしいソフトな営業が好まれるからだ。
若い女性の初めての一人暮らしなどの担当では圧倒的に女性営業が強い。
ただ、給料は安い。
賃貸専門の有名不動産会社の営業マンがみんな20代から30代前半という理由は、仕事が厳しいからだけではない。
基本給15~17万で歩合が1件2,000円とか聞いた事があるな。
歩合の多い春先でも月給25万がいいところで、年収300~350万くらいだとか。

まあ売買の営業では売れなかったら月給10万とか、それでは食っていけないし、2~3ヶ月でクビか退職に追いやられる。
基本給高めの賃貸の方が安定はするかも知れない。
売買に比べれば契約はとんでもなく楽だし。


質問者は販売の経験が長いそうなので、売り込みに自信があるようなら、売買の方向で考えてみてもいいと思う。
営業一人でこなせる契約件数は時間的に限られているので、単価の高い売買の方が稼げる可能性は高い。
「怖い人ばかり」という偏見(?)がある業界でも、売ってさえいれば怖い物はない。
とはいえ、41歳と若くはない(←ごめんね)女性がやるとしたら賃貸の方が無難だと思う。
40代女性の売買部門の営業職は少ないけど、賃貸部門では多い。
別に女性軽視の結果ではなく、女性の賃貸営業職は相性が良いのだと思う。

長文失礼。ご参考までに。
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この回答へのお礼

 丁寧な回答、ありがとうございます。業界ベテランの方なのですね・・・。大変参考になりました。
 来年の宅地建物取引の試験、頑張ってみようと思います。そして、賃貸の方向性で行ってみます。

お礼日時:2014/10/22 14:26

宅地宅建主任者・建設関係です。



>「怖い人ばかりだからやめたほうがいい」

分譲住宅とか投資用マンションの販売は
ノルマが厳しいので電話営業など
厳しいですが、

賃貸住宅仲介の会社なら普通の事務職と代わりません。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。 賃貸の方なら大丈夫そうですね。 参考になりました。

お礼日時:2014/10/22 14:15

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Q不動産売却

不動産売却時の税金を教えて下さい。

沖縄県で、1300万での不動産売却時の
住んでる家の売却時の税金
住んでいない家の売却時の税金(住民票が別の家)

Aベストアンサー

>約10年前に父から(死去)の為、相続致しました。
>30年前の建物で、土地の値段、建築費は不明です、

了解いたしました。具体的な購入時の土地の値段、家の建築費が不明な場合、5%が取得費となります。
残りの95%が課税対象額です。

課税対象額の 15%の所得税、5%の住民税となります。

国税  1300万*0.95*0.15 = 約185万円(さらに4万円程度、復興特別所得税あり。)
住民税 1300万*0.95*0.05 = 約 62万円

なお1300万円から、売却に伴う土地測量費や不動産屋への手数料等を払うなら、それらは売却に伴う必要経費として、最初から引くことができる。

国税庁のHPです。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/jouto.htm



蛇足です。

  前の回答で、『建物売却時は固定資産評価額うんぬん』と書きましたが、訂正させてください。
『建物取得費 - 売却時までの減価償却合計』が取得価格です。

Q女性が働きやすい会社

就活中27歳の女です。現在
「女性が働きやすい(福利厚生が充実している、育休がとりやすい、結婚してからも続けらる)会社」にするか
「自分の夢だった教師の道(一番可能性が高いのが塾の講師)」を選ぶかで迷っています。

「女性が働きやすい会社」にこだわる理由は、そろそろ結婚も意識する年頃だし、実際に相手もいて、将来的にも一緒になろうという話しになっているので、結婚してからも働けるような会社がいいかなと思っているからです。

「塾の講師」だと、結婚当初はまだいいかもしれませんが、教育業界的に育休などの制度がしっかりしている所がないので、子供ができると辞めざるをえなくなると思います。そうなってしまうとせっかく就職したのにもったいないかな・・・と。

ベストは教育業界でそういった福利厚生がしっかりしている所がいいんですが・・・(○ネッセは通えるところにありませんでした)

女性が働きやすい会社を探し始めたばかりで、まだよくわからないので何かご存知の方いらっしゃいましたら、お願い致します。

ちなみにファミリーフレンド起業のHPと日系ウーマン6月号の
「女性が働きやすい会社」のベスト10のみチェックしました。

就活中27歳の女です。現在
「女性が働きやすい(福利厚生が充実している、育休がとりやすい、結婚してからも続けらる)会社」にするか
「自分の夢だった教師の道(一番可能性が高いのが塾の講師)」を選ぶかで迷っています。

「女性が働きやすい会社」にこだわる理由は、そろそろ結婚も意識する年頃だし、実際に相手もいて、将来的にも一緒になろうという話しになっているので、結婚してからも働けるような会社がいいかなと思っているからです。

「塾の講師」だと、結婚当初はまだいいかもしれませんが、...続きを読む

Aベストアンサー

大学など教育機関の職員はお考えでないでしょうか?
福利厚生も充実してますし、結婚後勤められる方も多くいらっしゃいます。
とはいえ、そのせいかものすごく倍率が高いのでなにかしら光るものが必要ですが。

あとは「人事」の仕事や人材業界はどうでしょうか?
人事で採用や研修業務を担当すればおっしゃるような
教師的な仕事も選択できますし、会社によっては女性も長く働きやすいです。企業規模にこだわらなければ未経験でも入り込む余地がありますし。会社の人事関係者と親密になっておけば、大学事務員で
就職課に就職するのにものすごく有利ですし。

人材業界は忙しいところが多いので残業残業で大変ではありますが
力や人脈をつけておけば再就職にはすごく有利でもあります。
最近では人材コンサルや研修コンサルなど大手企業の研修業務などを
請け負う会社も出てきてますので遣り甲斐はあると思います。

Q不動産を売却する場合の広告宣伝費について

数年前購入した不動産を売却予定です。

新しい不動産との買い替えを検討中ですが
現在お話を聞きに行っている不動産会社が
「持ち家の売却だけなら広告宣伝費として20万円
かかりますが、新しい不動産との買い替えなら
20万円はサービスします」と言っていました。

不動産を売却するのに「手数料」以外に「広告宣伝費」が
かかる場合があるのでしょうか?
ちなみに最近知人も不動産を売却したのですが、
「手数料」しかかからなかったということです。

Aベストアンサー

何か特殊な宣伝広告を行うつもりなら、かかるでしょうが、一般的な不動産屋さんの業務範疇での告示ならかからないはずです。
不動産を取り扱って、それを売買するのが、不動産屋の仕事です。広告宣伝料も含むのが一般的です。
そんな特別な広告をしなければ、売買が出来ないのであれば、そことの取引を止めましょう。

一般的な不動産の宣伝とは、店内の物件表示。地域配布のチラシ。現場(売り出し地)での看板。不動産情報誌への掲載等ありますが、これらの類のことは無料でしてくれます。(現場の看板については、専任売買契約を求められるかもしれません。)
また、遠方・リゾート地の別荘等の売却は、上記例外かもしれません。この場合、良く確認する必要があります。

Q不動産会社で働くために参考になる本は?

親族の経営する小さな不動産会社で働くことになりました。仲介・建売・小規模な宅地開発などをしています。ところが創業以来新入社員を迎えたことがないため教育のノウハウがありませんので私が自分で学ばないと・・と思っているところです。

私自身は宅建に受かっただけでまったく実務上の経験・知識がありません。

このような状況なので、お勧めの書籍や学習方法などを教えてください。

Aベストアンサー

まずは宅建業者(不動産会社)の業務の目的をよく知ることが大切です。

宅建免許(主任者資格ではありません)を持って業務するということは、宅建の資格本に書いてある基本事項の通り、
・宅地や建物を対象として
・取引(売買、交換、賃貸)を当事者または媒介、代理の立場で
・業(反復継続して)として行うものです。
業務を行う上では、今どの立場での業務なのか?という理解が基本中の基本です。これは「取引態様」として示されます。(例:売買の媒介、売買の売主、賃貸の代理など)

そして、主任者資格はお持ちということですから、手始めには宅建主任者という一つの国家資格が何をする為の資格なのかを知ることです。
単純には、
・35条書面(重要事項説明書)に記名押印すること
・35条書面(重要事項説明書)を説明し交付すること
・37条書面(契約書)に記名押印すること
です。過去に取引したものがあれば、そういう書面を沢山見て、構成や内容をよく理解することです。

特に、重要事項説明書に関しては、不動産(宅地や建物)について最低限その程度の項目を自ら調査し、理解し、記入出来るような能力を身に付けなければなりません。

過去に取引したその様な書面を多く見せて貰うことが、その会社のやり方に即す上で最も良い教材だと思います。あとは、あまり一人で先走りせずに、その会社の先輩達によく相談しながら実務をこなす中で覚えて行くほうが良いと思います。

まずは宅建業者(不動産会社)の業務の目的をよく知ることが大切です。

宅建免許(主任者資格ではありません)を持って業務するということは、宅建の資格本に書いてある基本事項の通り、
・宅地や建物を対象として
・取引(売買、交換、賃貸)を当事者または媒介、代理の立場で
・業(反復継続して)として行うものです。
業務を行う上では、今どの立場での業務なのか?という理解が基本中の基本です。これは「取引態様」として示されます。(例:売買の媒介、売買の売主、賃貸の代理など)

そして、主...続きを読む

Q不動産(土地)売却/貸与の進め方

不動産(土地)売却/貸与の進め方

不動産(土地)の売却もしくは貸与を考えております。

有識者の方にお伺いしたいことが何点かございます。
よろしくご教授のほどお願いいたします。

売却(貸与)者探しは、こちらでインターネットや口コミ等で募集し、
最終的な売却(貸与)手続きは、不動産に関する資格を持つ方に依頼する形を想定していますが…

(1)そもそも、このような売却(貸与)方法は、可能でしょうか?

また、上記の方法で、有力なお相手が現れなかった場合、
不動産屋さんに売却(貸与)の代行依頼を考えていますが…

(2)おおよそ、手数料としては、どの程度支払うことになるのでしょうか?

(3)また不動産屋さん以外にこういった代行をしていただける業種の方はいらっしゃるでしょうか?

以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

元業者営業です

>(1)そもそも、このような売却(貸与)方法は、可能でしょうか?

可能か不可能かの方法論なら「可能」です。
しかし、現実に「できるかどうか」と言われれば「殆ど可能性はゼロ」でしょう。

私達不動産業者にとって「契約」はそんなに難しい事ではありません。
契約は単なる「事務作業」ですからね。

一番大変なのは「契約してくれるお客様の探索」が一番大変なのです。
故に、どの業者も月に数十万~の広告費を使ってお客様の探索に労力を投入しています。
それでもなかなか契約には結びつきません。
そもそも、そんな「簡単に」お客様が見つかったら誰もが不動産業者になってます。

>(2)おおよそ、手数料としては、どの程度支払うことになるのでしょうか?

不動産業者が得られる報酬は上限が決まっております。
売買なら一取引に対し取引価格の3%+6万円+消費税(1000万以上の場合)
賃貸なら一取引に対し賃料の1カ月分+消費税(課税業者の場合)

この金額は「宅建業法」で定められておりますので、原則この金額以上のお金を業者は受け取る事ができません。
勿論この金額は「上限」ですから、交渉によって値引きする事も可能ですが、大手業者は絶対に手数料の値引きには応じませんから、交渉するなら小さい業者です。

>(3)また不動産屋さん以外にこういった代行をしていただける業種の方はいらっしゃるでしょうか?

そもそもお客様も自分で見つけて賃貸契約するだけなら「口約束」でも有効です。
特別な資格も必要ありません。
自分の財産を誰にどのような条件で売るのも貸すのも自由です。(契約自由の原則)

また、売却も「特定の人を対象に(家族とか)」「一回だけの取引」なら同様です。

ただし「不特定多数のお客様を対象に反復、継続して売買・交換の取引をする場合」は「宅地建物取引業」の免許が必要になります。
それに違反した場合は3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金を課せられます。

以上の事から、素人があれやこれやの法的制約、手続きを理解し細心の注意を払いながら取引に神経を使うなら、業者に初めっから任せた方が「安全・安心・手間いらず」です。

「生兵法は怪我の基」ですよ。

元業者営業です

>(1)そもそも、このような売却(貸与)方法は、可能でしょうか?

可能か不可能かの方法論なら「可能」です。
しかし、現実に「できるかどうか」と言われれば「殆ど可能性はゼロ」でしょう。

私達不動産業者にとって「契約」はそんなに難しい事ではありません。
契約は単なる「事務作業」ですからね。

一番大変なのは「契約してくれるお客様の探索」が一番大変なのです。
故に、どの業者も月に数十万~の広告費を使ってお客様の探索に労力を投入しています。
それでもなかなか契約には結びつきま...続きを読む

Q41歳です。再就職で今の事務職に必要なスキルを教えてください。経験業務

41歳です。再就職で今の事務職に必要なスキルを教えてください。経験業務は主に給与計算、労務管理(5年前まで・今と状況は違う)。関西在住。パソコン歴22年。前職ではword excel accessを主に使っていました。今office2010の勉強中です。得意分野は労働法、社会保険全般、パソコンです。勤続10年目で残業なしで年収は450万円でした。勤続15年で会社の業績悪化による会社都合の依頼退職でやめました。待遇のハードルはかなり下がってもいいです。少数精鋭の今、どのくらいのスキルがないと取れないか本音に近いところまで教えてください。私も5年前ではありますが、少数精鋭の中で働いたこともアピールしたい。丹念に探しています。ブランクは5年になりました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も中年で転職経験があるものです。

当時は今ほどの就職難でもありませんでしたが、やはり40代は難しかった時代です。

その後その会社で採用する立場で多くの応募者と面接をしました。

そこでご理解していただきたいのは、中途採用の意味です。

中途採用は文字通り自由な市場での労働力の売買です。したがってよいスペックの商品が安く出ればそちらに買い方は行きます。

問題は、中高年の応募者のスペックは何かということです。当然応募者は多数ですから、他の競争者よりもそれが優れたものでなければなりません。これは別に資格というわけではありませんが、相手にその能力を納得させるものがなければだめです。

また中高年は前職で若い応募者より高給を得ていた人が多いので、なおさら高コストで低スペックでは買い手が付きません。

このあたりをもう一度冷静に自分を点検して、何が自分の売り物か、何が他人に負けているかを整理しましょう。
そして、自分の強みを極力相手にわかってもらえるようなセールストークを考えましょう。

人身売買の話のようですが、中途採用をドライに分析したらこういうことです。
残念ながら日本サラリーマンはこの点を上記のようには厳密に考えていない方が多くいます。貴方の長所はなにですかという質問に、粘利強いとか、まじめだとかの答えをする人がいます。これは会社員では当たり前のことで、この答えは意味がありません。会社の入社後どれだけの貢献をする能力があるかを言わなければなりません。

少し言いすぎですが、赤裸々な中途採用の現実をお解りいただきたいと思います。

ただ残念なのは、退職勧奨に応じられてしまったことで、これは何があってもNOというべきだったのです。どうせ先行きのない会社ならば、どんな不利な待遇がされても気にしないで、給料をもらいながら転職の準備をするべきであったのですが。

私も中年で転職経験があるものです。

当時は今ほどの就職難でもありませんでしたが、やはり40代は難しかった時代です。

その後その会社で採用する立場で多くの応募者と面接をしました。

そこでご理解していただきたいのは、中途採用の意味です。

中途採用は文字通り自由な市場での労働力の売買です。したがってよいスペックの商品が安く出ればそちらに買い方は行きます。

問題は、中高年の応募者のスペックは何かということです。当然応募者は多数ですから、他の競争者よりもそれが優れたものでなければなり...続きを読む

Q不動産業者の見分け方-売却時

不動産業者の見分け方-売却時

戸建不動産を売却しようと思っています。
現在は住んでおらず、また古いので、解体後売却しようと思っています。

そこで不動産業者に頼むことになりますが、不動産業者の見分け方を教えていただきたいと思います。

例えば、大きい会社が良い、地元がよいなどなど。
見分けるために、どのようなポイントがあるか?

その他売却時の注意事項などありましたら、お願いします。

Aベストアンサー

大手に頼んだら安心という神話はすでに崩れていますね。

「うちで売れなければ地元の小さい業者では売れませんよ」
私も大手の営業を長年やってきましたのでよくわかります。
売主には殺し文句のようなものですね。これで委任を取るのです。

結果、信頼して委任しても、一生懸命売るための努力をすると
いうよりは、「値こなし」といって「うちみたいな大手が売りに
出しているのに売れないのは、価格が高い、物件に問題がある」
と手の平を返してくる。上司も、すぐに「この物件の売主は売る気が
ないのか?こんな程度でしか売れねぇぞ!ガツンと言って500万位
値下げして来い!」と年中営業の尻を叩く。挙句一般のお客様では
なく業者に安く買い取らせるというのが常道となっている。

レインズ(不動産流通機構)に掲載しておきながら、他の業者が
「この物件紹介してくれませんか?」と申し入れても全然紹介して
くれない。売主への報告は「レインズで他業者さんから問い合わせ
をいただいてますので、ご紹介しておきました」と嘘報告三昧。

これが実態です。質問者がこういう質問をしたくなる気持ち、よーく
分かります。

私なりの結論

◎大手は信頼すると買取業者に大切な我が家を安く売られる。
◎小さい業者の場合は売買取引に精通している業者を選ぶ。
◎業者の人柄で選ぶ。(良い業者さんというのは、お客さんの売却理由を
   自分のことのように聞いて、考えてくれます。)
◎会社の大小、新旧は関係なし。(地域にどれだけ精通しているかが重要、
   買主は以外と近いところにいるんです。)
◎自社サイトを充実させている業者を選ぶ。(コンテンツの内容で選ぶべき。
   会社の説明や、代表者の挨拶、不動産に関係ないブログを一生懸命書い
   ているような業者は外したほうが懸命、いかにも胡散臭い)
◎周りの取引事例を出したがる業者は一番要注意。(物件はひとつひとつの
   表情が違うということを理解しようとしないので、売主の話など聞く
   耳を持っていない。)
◎社歴が古いところも外す。(考え方が古いところが多い、昔ながらの営業
   スタイルが通用していない世の中であることを無視したがる)

大手に頼んだら安心という神話はすでに崩れていますね。

「うちで売れなければ地元の小さい業者では売れませんよ」
私も大手の営業を長年やってきましたのでよくわかります。
売主には殺し文句のようなものですね。これで委任を取るのです。

結果、信頼して委任しても、一生懸命売るための努力をすると
いうよりは、「値こなし」といって「うちみたいな大手が売りに
出しているのに売れないのは、価格が高い、物件に問題がある」
と手の平を返してくる。上司も、すぐに「この物件の売主は売る気が
ないのか?こ...続きを読む

Qアロマやメイクなどで働く方、女性の会社は大変ですか

私は今、メイクかアロマ系に就職を考えています。自分自身、ホテルやカフェで働き、礼儀正しい接客もカジュアルな接客も得意で、好きです。笑顔や感じのいい印象を、上司やお客様に受けて頂くことが多かったです。それで、今、新しいジャンルですが、メイクかアロマのお仕事をしたいと思っています。

ただ、女性ばかりの職場でいじめだとかギスギスした感じがないのかとか、とても気になります。一度だけ、短期でそのような職場にあたり、仕事よりも違うほうで疲れがきたのを覚えています。それで、男性のいる職場を選んでいたのですが、今、したい仕事は女性の職場なので心配です。

お客様が女性というのは問題ないし、女性が苦手というわけではないのです。ただ、大人数女ばかりという職場の独特な雰囲気が気がかりです。

歩合制度のところは絶対にやめようと思っていますが、実際にエステやマッサージ、メイクやアパレルなど女性の職場で働いている方、どうでしょうか。参考にご意見などよろしくお願いします。

Aベストアンサー

どこの業界でも、人間関係の良し悪しはあるものです。

妹が、某薬局専属のBAとして働いていますが、
そこはパートさんを含め、上手くやっているようです。
前にいた店より、居心地が良いみたいですね。
家に帰ってからの愚痴が少なくなったものですから…。

私自身は銀行に勤めていましたが、ここも女性が多く、
何故か分かりませんが、同い年位の人とは上手くやっていけず、
(そのストレスで、急性胃腸炎で倒れました…)
少し年が上のパートの方とは仲良くやっていました。

実際働いてみないと、分からない部分がたくさんあると思うので、
面接に行かれた際、雰囲気などを確かめたら如何でしょうか?

Q不動産を売却した場合に、その売却額に対する税金を教えて下さい。

 不動産会社に不動産の売却を相談しましたとろ、売却後に納税があるといわれました。
 約2000万円での売却の場合、その額に対してどれほどの税金を納めなければならないでしょうか?
 税率などなにか決まりがありますか?
 ぜひお教えください。

Aベストアンサー

不動産の売却をした場合は、次の計算式で計算した利益が譲渡所得となり、課税対象となります。

収入金額-(取得費+譲渡費用)-特別控除額=譲渡所得

なお、居住用の不動産を売却した場合は、一定の条件を満たすと特別控除額が3000万円ありますから、利益が3000万円以下であれば課税されません。

下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.taxanser.nta.go.jp/1440.htm

参考URL:http://www.ofuco-c.co.jp/uruzei.htm

Q不動産管理会社へ転職。賃貸管理か分譲管理会社か?

30代の知り合いが不動産管理会社へ転職を希望しています。賃貸管理会社にするか分譲管理会社にするかまよっているようです。


(1)将来リストラにあった場合つぶしがきくのは賃貸管理と分譲管理どちらが良いとかありますか?
(2)収入アップ目的の転職を将来するなら賃貸管理と分譲管理どちらにいた方が有利とかありますか?

Aベストアンサー

>(1)将来リストラにあった場合つぶしがきくのは賃貸管理と分譲管理どちらが良いとかありますか?

管理業務主任者の資格を取得すれば、分譲管理でしょう。

>(2)収入アップ目的の転職を将来するなら賃貸管理と分譲管理どちらにいた方が有利とかありますか?

分譲管理だと、中古マンションの管理会社変更の際の営業という業務が絡んでくるので、成功して管理物件が増えるとなれば会社の売上げが伸びるわけで…。
その営業力が活かせるのであれば分譲管理の他社への転職によって収入アップは可能。
賃貸管理は店長レベルより上を目指さないと収入アップにはつながらない。
いずれにしても、他業種への転職は難しいでしょうね。


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