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こんにちは、質問させて頂きます。

私は学生時代事情で就職活動が難しく、
大学を卒業した現在アルバイトをしながら就職活動を行っております。
アルバイト先には昨年中旬から入り、昨年の所得は約40万でした。
そのため、国民年金の支払いが難しく、若者猶予を申請しています。
しかし、今年は残業が多く、現在の累計所得は約82万になってしまいました。
このまま働き続けると所得が103万を越えそうです。
しかし、国民年金の支払いはしていませんし会社への保険にも加入していないため
社会保険料控除の割引がとても少なく、来年に支払う税金がどれほどになるのか不安です。

そこで質問なのですが、
この場合、所得を年間103万円以内に納めたほうが得なのでしょうか?
親の扶養には入っていません。

多少の税金であれば103万円以上働きたいと考えております。
(私の地域では96万以上で税金はかかってくるようです)
しかし、就職が終わり次第退職という形を取りたいので会社の保険に加入するのも・・・

税金について詳しい知り合いが少なく、ネットや市役所で確認をしてどうにか調べたのですが
あと1歩のところで理解に及びませんでした。
詳しい方がいらっしゃいましたら是非ご回答をいただけますと幸いです。

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A 回答 (4件)

>昨年の所得は約40万でした…



所得の言葉遣いに誤りはありませんか。
揚げ足取りではありません。
税の話をするとき「収入」と「所得」は意味が違うんです。

【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額 ( = 収入) から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>このまま働き続けると所得が103万を越えそうです…

「(給与) 収入」が・・・ですね。

>国民年金の支払いはしていませんし会社への保険にも加入してい…

国民健康保険も払っていないの?
それでは税金うんぬんの前に、病気になったらどうするつもりなのですか。
国民皆保険といって、すべての国民は何らかの健康保険に加入しないといけないのですよ。

>来年に支払う税金がどれほどになるのか不安です…

来年にって、今年払う分は良いの?
所得税はその年に払うんですよ。
まあその年といっても翌年 3/15 までで良いんですけど。

今年分の所得税は、
1. 給与収入を「所得」に換算 (前述)
2. 「所得控除」に該当するものを全部拾い上げて合計する。社会保険料控除が 0 で、そのほか特にないのなら「基礎控除」38万円のみ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
3. [所得] - [所得控除の合計] = [課税所得]
4. [課税所得] × [税率] = [所得税]
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
4. [所得税] - [前払 (源泉徴収) 所得税] = [確定申告または年末値要請で納める所得税]
この数字がマイナスなら納税でなく還付ということです。

>私の地域では96万以上で税金はかかってくるようです…

それは、住民税 (市県民税) のうちの「均等割」の話でしょう。
【住民税の所得割】・・・基本的な考え方は所得税と同じ。ただし、
・各種所得控除の額は少しずつ違う。基礎控除は 33万のみ
・税率は 10%固定。
【住民税の均等割】・・・たぶん 5,000円 (自治体によって若干異なることも)
(某市の例)
http://www.city.fukui.lg.jp/kurasi/tax/kojin/koj …

>所得を年間103万円以内に納めたほうが得なのでしょうか…

そもそも税金とは、稼いだ額以上に取られて逆ざやになることはありません。
多く稼げば多く稼いだ中から少し徴収されるだけです。
少々の税金を払い惜しんで収入をセーブするなど、愚の骨頂というものです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

複数人の方から大変貴重なご回答を頂き感謝します。
悩みましたが一番詳しく解説されたこの回答をベストアンサーとさせて頂きます。

勉強不足で言葉の端々が間違っているにも関わらず、訂正・修正の上ご回答を頂きとても勉強になりました。
書き忘れましたが国民健康保険は加入しています。
職場の方は扶養に入っている方が大半なので自分の立ち居地がよく分からなかったのですが、貴方の回答で踏ん切りがつきました。
リンクを参考に再度勉強させて頂きます。

お礼日時:2014/10/22 17:06

所得税や住民税は、収入が増えた分以上に徴収されることはありません。

なので、幾ら収入が増えても逆転現象は起きないということです(非課税の年収を超えた分に税金が掛かるだけ)。あなたを扶養している家族が居るなら、その人の税金も含めればある一定の条件では逆転現象が起きる可能性はありますが…。

あと、所得と書かれていますが、おそらく収入(年収)の間違いではないかと。収入は給与として貰った金額であり、所得はそこから必要経費や各種控除を引いた金額になります。
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この回答へのお礼

所得税・住民税の算出方法は理解不足で不安だったため、
収入以上にならないと教えていただき安心しました!
誤字のご指摘もありがとうございます。

お礼日時:2014/10/22 17:16

働けば働いただけ収入は増えます。

税金を支払っても手元に残る金は多くなります。その方が得ですよね。
103万円なんてことを言ってるのは働きたくない人や,一円も税金を払いたくない人の言うことですから気にしない方がいい。

ここからあとは税金とは関係ないのですが...

> しかし、就職が終わり次第退職という形を取りたいので会社の保険に加入するのも・・・

意味がよくわかりません。職場の保険に加入できるのならその方が断然いいですよ。

なお,親の社会保険での扶養家族になれるかどうかは考えた方がいいかもしれません。もし扶養家族になれば国民健康保険に入らなくてもよくなって保険料がいらなくなります。この場合は年収がおおむね130万円以内でないといけません。
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この回答へのお礼

そうですよね。
年間103万円以内に収めるとなると残り20万弱しか稼げないことになるので、収入が少なくなるのが心配だったということが質問をさせていただいた理由の1つでもあります。

親の会社での扶養家族になるという希望はありません。
扶養家族についても詳しいご説明を頂き、有難うございました。

お礼日時:2014/10/22 17:24

大勘違い



税金払っても収入が多い方が良い。
103万円を超える、超えないで悩むことはない。
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この回答へのお礼

有難うございます。
色々とお金のかかる世の中ですものね。

お礼日時:2014/10/22 17:26

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Qフリーターです。扶養の事について。

3月に20歳になり、4月からフリーターをしています。話を聞く所によると、103万は超えない方がいいぞ!扶養から外れるからな、とか。130万を超えなければ社会保険から外れないから大丈夫、130万は超えるな、とか言われます。なんとなくわかるのですが、?です。今のバイトを続けると103万は超え、130万は超えないってトコです。どうしたらいいのかわかりません。メリット、デメリットを教えてください。あと、申告しなければいいんですか? そういうもんではないのですか? 馬鹿なので教えてください。詳しい方お願いします。困ってます。

Aベストアンサー

 所得税に関しては、hiragaさんの給料が年間103万を超えれば、ご実家の扶養になることができなくなります。さらに年間の給与が98万円を超えれば住民税に関しても不利になります。結果としてhiragaさんの給与収入が103万を少しでも越えれば、ご実家の所得税と住民税(給与の場合翌年から)をあわせて最低でも年間数万円の税金が増える計算になります。

 また年間の給与収入が103万円を超えればhiragaさんの収入に応じて所得税を払うことになりますが、給与の場合は、一般的に勤め先が源泉徴収をする義務がありますので、そこだけの収入しかなければ、勤め先が処理してくれるはずですので、確定申告などの手間は必要ありません。途中で勤め先が変わったり、辞めたり、同時に2カ所以上で働けば確定申告が必要になる可能性も大きいと思います。

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 一般的には年間の収入が見込みで130万円を越えれば、ご実家の扶養から外れ、さらに職場の社会保険に加入できなければ、ご自分の国民健康保険に加入することになります。国保の保険料は自治体によって違いますので、具体的な計算方法は役場にお尋ねになると良いでしょう。

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 所得税に関しては、hiragaさんの給料が年間103万を超えれば、ご実家の扶養になることができなくなります。さらに年間の給与が98万円を超えれば住民税に関しても不利になります。結果としてhiragaさんの給与収入が103万を少しでも越えれば、ご実家の所得税と住民税(給与の場合翌年から)をあわせて最低でも年間数万円の税金が増える計算になります。

 また年間の給与収入が103万円を超えればhiragaさんの収入に応じて所得税を払うことになりますが、給与の場合は、一般的に勤め先が源泉徴収をす...続きを読む

Q103万を超えた場合の親の負担はどれ程?

現在大学四年生です。アルバイトとして派遣を行なっていますがその際の収入が103万~130万の間になりそうです。
調べた所103万以上の収入だと「16歳以上、23歳未満の場合には63万円に8%」が親の負担になるとのことですが実際に計算をすると5万4000円ですよね?友達は103万を超えると親に三十万円位の税金がかかるから超えない方がいいといっていたのですが、それは間違っているのでしょうか?
実際に学生の私が控除から外れる事により親がどれほど負担されることになるのか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

#1です。もう少し細かく説明しておきます。

あなたが親の税扶養から外れた場合、具体的に親にどれだけの負担がかかるか知りたいのですよね?
それを答えるにはあなたの親の具体的な年収と、扶養家族の人数等がわからないと答えられません。親の年収(厳密には親の所得)によって負担額が変わるからです。

具体的には親の所得税額は下記のようになります。
<親の給与所得額→親の所得税額>
 330万円以下→所得の10%
 330万円超~900万円以下→所得の20%-33万円
 900万円超~1800万円以下→所得の30%-123万円
 1800万円超→所得の37%-249万円

所得額とは実際の年収から特定の金額を差し引いた(=控除)額であり、所得税の対象となるのはこの所得額部分のみです。ですから年収が300万円でも所得が0円だったら所得税は払わなくて良いのです。
普通のサラリーマンやアルバイトの場合は「給与所得」という分類となり、その場合は年収に応じて一定額が控除されます。またそれ以外にも「扶養家族」や「身体障害」の有無、「支払った医療費」の額に応じて控除額が増減します。

ちなみに扶養家族は一人当たり38万円の控除となりますので、あなたが税扶養から外れた場合は親の所得が38万円高くなります。所得が増えればその分親の所得税は増えます。

しかし前述した通り親の現在の所得(←収入ではなく)によって、あなたが扶養から外れるた場合の親損失は変わります。
ですから一概に「○%損する」とは言えないのです。

なお親の扶養から外れた場合、親の所得税が増えるだけでなく、あなた自身も所得税を納める義務が発生しますので注意が必要です。


詳しくは国税庁のHP(http://www.taxanser.nta.go.jp/)を見て税金の勉強をしたほうが良いと思います。今回の話に当てはまりそうな項目をピックアップしてみましたのでご覧ください。

給与所得について
http://www.taxanser.nta.go.jp/1400.htm

所得控除のあらまし
http://www.taxanser.nta.go.jp/1100.htm

扶養控除について
http://www.taxanser.nta.go.jp/1180.htm

勤労学生控除について
http://www.taxanser.nta.go.jp/1175.htm

所得税率について
http://www.taxanser.nta.go.jp/2260.htm

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/

#1です。もう少し細かく説明しておきます。

あなたが親の税扶養から外れた場合、具体的に親にどれだけの負担がかかるか知りたいのですよね?
それを答えるにはあなたの親の具体的な年収と、扶養家族の人数等がわからないと答えられません。親の年収(厳密には親の所得)によって負担額が変わるからです。

具体的には親の所得税額は下記のようになります。
<親の給与所得額→親の所得税額>
 330万円以下→所得の10%
 330万円超~900万円以下→所得の20%-33万円
 900万円超~1800万円以下→所得の30%-12...続きを読む

Qフリーターが親の扶養を外れる場合

過去の質問等を見たのですが、よくわからないので教えてください。
私は20歳で実家に住みながらフリーターをしています。
現在一年間でもらうお金の総額はギリギリ103万円に到達しないくらいです。

理由もよくわからないまま、親の扶養を外れないよう
103万円以内でセーブしているのですが
親の扶養を外れてしまうと具体的にどのような変化があるのでしょうか。
親の年収は400万円以下です。


質問をまとめると、

【1】
・親の税金が上がる。
・私が住民税・所得税を払わなければいけない。
・私が国民健康保険等、保険料の支払いをしなければいけない。
これは正しいでしょうか?
他にも何か変化があるのでしたら簡単にでいいので教えてください。

【2】親の支払う税金がどの程度あがるのでしょうか?

【3】この様な質問は公的機関のどこで対応してもらえるのでしょうか。。。?

この3つです。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。(不明な点はお知らせください。)

>親の税金が上がる。

これは税金の仕組みを理解する必要がありますが、算数レベルの単純なものです。

税額=(所得金額-所得控除)×税率

※「控除」は「金銭などを差し引く」ことで、(なるべく公平に課税するために)税金には各種の控除が用意されています。

maaaaakoooさんの所得金額が38万円を超えると、「親御さんの所得控除が減ります」、よって、結果的に税額が増えます。

なお、【税法上】は「収入」と「所得」は明確に区別されます。
「103万円」という数字が意味を持つのは「給与による収入以外には一切収入がない納税者」に限られます。

「給与による収入」から所得金額を求める場合は以下のようになります。

給与所得=給与による収入-「給与所得 控除」

『No.1410 給与所得 控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
※頁の一番下に計算フォームがあります。

--------
親御さんの受けている(申告している)所得控除は「扶養控除」です。詳しくは以下のリンクを参照してください。

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

>私が住民税・所得税を払わなければいけない。

「所得税(国税)」と「住民税(地方税)」はまったく違う税金ですから、課税の仕組みも違います。

それぞれの仕組みを説明しだすと長くなりすぎますので、とりあえず以下の簡易計算機で、税金がどのくらいかかるのか確認してみてください。そのうえで疑問点をお知らせください。

『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://www.zeikin5.com/calc/
※あくまで目安です。

>私が国民健康保険等、保険料の支払いをしなければいけない。

「税金」と「社会保険」はまったく別の制度ですから、完全に分けて考えてください。

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen

○健康保険

今現在、maaaaakoooさんの保険証が「被扶養者用」となっているかどうかで回答は違ってきます。(「【国民】健康保険」でなければ「被扶養者用」のはずです。)

「被扶養者」として「職域保険の健康保険」に加入している場合には、「月々の保険料の負担」がありません。(maaaaakoooさんが被扶養者として加入しているなら、保険料の請求書は来ていないはずです。)

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA

保険料の負担がないので、当然ながらそれなりの条件があって、主に「収入」に上限があります。

どの保険者(保険の運営者)も「年間収入130万円未満、同居ならば被保険者の2分の1未満」という「大枠」は同じですが、「年間とはいつからいつまでか?」「非課税の交通費は収入とみなすのか?」「認定・削除のタイミングは?」など実際の認定に必要な細かい部分は、それぞれの保険者が独自に決めています。

また、「被扶養者」とは「主としてその被保険者により生計を維持するもの」というのが法律上の大前提なので、その点について厳しく審査する保険者もあります。

(協会けんぽの場合)『健康保険の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
(はけんけんぽの場合)『被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou.html

『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/?rt=nocnt
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

なお、「被扶養者」の要件を満たさなくなった場合は、「被保険者(親御さん)」が【自己申告】で保険者に削除申請をしなければなりません。

削除となった場合は、「職域保険に被保険者として加入する」「市町村国保に加入する」の二者択一となります。

「市町村国保」に加入する場合は、「国保上の世帯主」はなるべく自分に変更しておいたほうが良いです。

『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/

○年金保険

「年金保険」はもともと自分宛に請求が来ているはずです。

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『国民年金保険料』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3763

>他にも何か変化があるのでしたら簡単にでいいので教えてください。

所得金額がある程度多くなれば、「国民年金の減免」には影響が出ます。

『保険料の免除等について』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3868

>親の支払う税金がどの程度あがるのでしょうか?

親御さんが「給与所得者」ならば上記の簡易計算機で試算できます。
また、単純に「控除の金額×税率」でも目安にはなります。

『No.2260 所得税の税率』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
※「所得金額」ではなく「課税される所得金額」で変わります。
※住民税は10%定率

>この様な質問は公的機関のどこで対応してもらえるのでしょうか。。。?

「所得税」…税務署
「住民税」…居住している市町村(原則「住民登録」している市町村)
「職域保険の健康保険」…加入している保険者(各種の申請手続きは事業主経由の場合がほとんどです。)
「市町村国保」…住民登録している市町村
「組合国保」…加入している国保組合
「国民年金」「厚生年金」…日本年金機構(各種届出は市町村が窓口の場合も多いです。)
「共済年金」…加入している共済組合

です。

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp
『誰も教えてくれない住民票の話』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/dareju.html

※間違いがないよう努めてはいますが最終判断は【必ず】各窓口に確認のうえお願いいたします

長いですがよろしければご覧ください。(不明な点はお知らせください。)

>親の税金が上がる。

これは税金の仕組みを理解する必要がありますが、算数レベルの単純なものです。

税額=(所得金額-所得控除)×税率

※「控除」は「金銭などを差し引く」ことで、(なるべく公平に課税するために)税金には各種の控除が用意されています。

maaaaakoooさんの所得金額が38万円を超えると、「親御さんの所得控除が減ります」、よって、結果的に税額が増えます。

なお、【税法上】は「収入」と「所得」は明確に区別...続きを読む

Q扶養されている子供の年収が103万円を超えた場合について。

 みなさん、こんにちは。実は、私の兄弟(学生)のアルバイト収入が年間で103万円を超えてしまったようで困っています。
 兄弟は、サラリーマンの父の扶養に入っているのですが、追徴課税がくると思います。
 追徴課税額は、妻(配偶者)の年収が103万円を超えた場合と同じように計算されるのでしょうか?
 もしご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい。
 お手数ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>追徴課税額は、妻(配偶者)の年収が103万円を超えた場合と同じように計算されるのでしょうか?

基本的に違うと思います。

配偶者の場合は、103万円を超えても「配偶者特別控除」が段階的に受けられるので、そんなに控除額が減る事がないのです。

ところが、子供さんの場合、こういう段階的なものはなく、超えたとたん扶養からはずれますので、いきなり38万円の扶養控除がなくなります。
年齢が特定扶養親族(年齢16歳以上23歳未満)だったりすると、さらに25万円の控除がなくなります。
所得税がかなり増えるのは間違いないと思います。

ちなみに子供さんも自分で税金を納めないといけない場合もありますが、勤労学生として申告すれば130万円までは所得税はかかりません。

Q学生バイト、年間103万円超えると?

私は学生ですが、学費等自分で払わなければならず、水商売をしています。
今年から、きちんとした株式会社がしているお店に移ることになったのですが、年間103万円以上稼いだら、親の扶養をはずされ、たくさん税金を取られると聞きました。
ネットで調べてみましたが、いまいちよく分かりません。
後、国民年金も学生控除しています。それもはらわなければならなくなるのでしょうか。
良く分からないので、よろしければ教えてください。

Aベストアンサー

扶養には税金の扶養と社会保険(健康保険等)の扶養があります。
またあなた自身のことを考えると所得税と国民年金保険料の納付についても考慮しなければなりません。

◇税金の扶養
あなたの年収(1~12月の総収入)が103万円以下なら親の税扶養に入ることが出来ます。
それにより親の所得税が減額されます。
具体的にどれだけ減額されるかは、親の収入、扶養家族の数などによって変わるので一概には言えません。
年間あたり数万円~十数万円くらいは減額されるでしょう。
逆に言えばあなたが扶養から外れたら上記の金額だけ追納する必要が出てきます。

◇社会保険の扶養
あなたの月収が10.8万円以下であれば親の社会保険扶養に入ることが出来ます。
これによりあなたが親の健康保険証を使って病院に行くことが出来ます。
逆に扶養から外れるとあなた自身で国民健康保険などに加入して健康保険料を払う義務が発生します。
こちらの扶養に関しては親自身は損得はなく、あなた自身が損得します。

◇あなた自身の所得税
お金を稼ぐと所得税を納める義務があります。
通常は年収(1~12月)が103万円以下であれば所得税は免除されます。
ただし学生の場合は130万円までは所得税が免除されます。
普通の会社なら毎月の給料から勝手に所得税が引かれている(=これを源泉徴収と呼びます)と思いますので、もし年収が130万円以下に収まった場合は確定申告すれば戻ってきます。
逆に毎月の給料から所得税が引かれてないのに130万円以上稼いだ場合は確定申告して税金を納める必要があります。これをやらないと脱税となります。

◇国民年金の学生納付特例制度
これは学生限定で国民年金の保険料納付を猶予してくれる制度です。(免除ではないので間違えないように!)
こちらについても一定以上の収入があると対象外となり、普通に国民年金保険料を納めることになります。
⇒http://www.sia.go.jp/top/gozonji/gozonji01.htm
 ↓
--------------------------------------------
平成18年度の所得基準(申請者本人のみ)
118万円+扶養親族等の数×38万円+社会保険料控除等
--------------------------------------------
あなた自身が扶養してる家族はいないので、単純に「118万円+社会保険料控除等」が基準になります。
勤め先の会社で社会保険に加入してる場合は控除されることがあります。
なお上記の「118万円」は「収入」ではなく「所得」をあらわすようなので注意が必要です。
※所得とは収入から一定の必要経費を差し引いた額です。

給与所得者(普通の会社員やアルバイト)の場合は総収入から「給与所得控除」を差し引くことが出来ます。
給与所得控除額は収入額によって変わりますが、概ね収入額の40%程度です。(もし控除額が65万円以下になった場合は65万円を控除します)
⇒http://www.taxanser.nta.go.jp/1410.htm

仮に150万円の年収があった場合は65万円が控除されるので所得は85万円となり、基準以下になりそうです。(つまり学生納付特例制度を続けられる)

扶養には税金の扶養と社会保険(健康保険等)の扶養があります。
またあなた自身のことを考えると所得税と国民年金保険料の納付についても考慮しなければなりません。

◇税金の扶養
あなたの年収(1~12月の総収入)が103万円以下なら親の税扶養に入ることが出来ます。
それにより親の所得税が減額されます。
具体的にどれだけ減額されるかは、親の収入、扶養家族の数などによって変わるので一概には言えません。
年間あたり数万円~十数万円くらいは減額されるでしょう。
逆に言えばあなたが扶養か...続きを読む

Qフリーターで住民税支払いについて

税金について無知であり、どれが必要・不必要な情報かさえ分からず
拙い文章でわかりにくいとは存じますがご回答いただければと思います。

私は都内に住む今年22歳のフリーターです。
都営住宅に親と一緒に住んでいます。
アルバイトを始めて2年半近く経ち、会社の方ではいつも年末調整があるので源泉徴収票を貰っています。
源泉徴収票の支払金・給与所得控除後の金額・所得控除の額の合計金額・源泉徴収額は記入されており、収入は給与所得控除後の金額で96万位です。
親の扶養に入ってないので国民年金と国民健康保険は自分で毎月払っています。
毎月の給与明細をみると所得税・社会保険は天引きされていますが住民税が天引きされておらず、おそらく今まで払ったことがありません。

友人が「今年から住民税が値上がりするから払うの大変だよね」と話していたのですが
今まで住民税は会社で天引きされているものだと思っていたので確定申告もしたことがありません。
不安になって近くの役場に相談したら自分は父親の特定扶養に入ってるとの事です。
この時初めて知りました。
(扶養には「扶養控除」と「被扶養者」があるとの事ですが自分の場合どっちかに入ってる事になるんですかね…?)
電話で聞いたので詳しく説明はしてくれなかったのですが

このような場合、自分は住民税どうなるんでしょうか?

確定申告をしたら収入オーバーで都営住宅を去らなければならないと思います。
長年住んでいるので引越しはあまりしたくありませんが
やはり自分で確定申告しにいって住民税納付書を貰ったほうが良いのでしょうか?
それとも何もせずに税務署などから住民税納付の催促状等が来るまで待ったほうがいいですか?

住民税を真面目に払うのは馬鹿馬鹿しいと思われる方も多々いらっしゃるかと思いますが、後々一気にお金の問題がくるのは嫌なので…

何卒ご回答の程、お願い致します。

税金について無知であり、どれが必要・不必要な情報かさえ分からず
拙い文章でわかりにくいとは存じますがご回答いただければと思います。

私は都内に住む今年22歳のフリーターです。
都営住宅に親と一緒に住んでいます。
アルバイトを始めて2年半近く経ち、会社の方ではいつも年末調整があるので源泉徴収票を貰っています。
源泉徴収票の支払金・給与所得控除後の金額・所得控除の額の合計金額・源泉徴収額は記入されており、収入は給与所得控除後の金額で96万位です。
親の扶養に入ってないので国民年金と...続きを読む

Aベストアンサー

 去年の源泉徴収票の96万円という数字が「支払金額」ではなくて、「給与所得控除後の金額」に書かれた数字で間違いなければ、給与収入は161万円です。「支払金額」というところに161万円くらいの数字が入っていますか。それなら今年の住民税が非課税になることはありません。
 その金額であれば年額5万円程度の住民税がかかります。5万円を12月で割った4,000円くらいが6月の給与から毎月ひかれ始める(特別徴収)か、自分で納め(普通徴収)なくてはなりません。アルバイト先の事業所が役場に給与支払報告書を提出していない可能性があります。
 または貴方n自宅に住民税の支払通知書は届いていませんか。
 アルバイト先にも確認し、報告していないようでしたら、自分で住民税の申告を今からでもしてください。税務署から住民税の督促が来ることはありません。市区町村に申告してください。

>自分は父親の特定扶養に入ってるとの事です

親父さんは意図してかうっかりしてか、貴方を「特定扶養親族」として所得控除を受けている可能性があります。年齢要件(19歳以上23歳未満という年齢要件は満たすものの、貴方の所得が38万円(給与収入にして103万円)以下でないと、父さんはそのような控除を受けることはできません。結果的に税金をごまかしてしまっている可能性がある、ということです。これも、お父さんが早めに自主的に修正すべきです。

 去年の源泉徴収票の96万円という数字が「支払金額」ではなくて、「給与所得控除後の金額」に書かれた数字で間違いなければ、給与収入は161万円です。「支払金額」というところに161万円くらいの数字が入っていますか。それなら今年の住民税が非課税になることはありません。
 その金額であれば年額5万円程度の住民税がかかります。5万円を12月で割った4,000円くらいが6月の給与から毎月ひかれ始める(特別徴収)か、自分で納め(普通徴収)なくてはなりません。アルバイト先の事業所が役場に給与支払報告書を...続きを読む

Q103万や130万の制限って???

4月から新入社員になる予定だった、22歳の大卒です。でも、フリーターを選びました。
アルバイトをして、滞納してた年金や国民健康保険に入ろうかなと考えています。
税金のことも気になるので、詳しく平たく教えて下さい。
1.年収103万を越えるとどうなるんですか??130万を越えると、どうなるとかややこしいです。。。
2.扶養家族から外れるって聞きましたが、扶養家族って何ですか?
3.年間所得については、38万円までは基礎控除です。103万といわれているのは、収入のうちから「給与所得控除」という形で、最低65万は「所得」から外れるからです。という文章を読んだのですが、「基礎控除」って何ですか???詳しく説明お願いします。稼いだとこから、弾かれるわけですか???

Aベストアンサー

収入で103万超えると所得税とられます。
ただそれだけです。

meikainodoukeshiさんが103万以下なら
親の所得税法上の扶養になれるのでたとえば
お父さんの所得税が年間で約3万8千円くら
い安くなるだけです。

お父さんは会社で年末調整する時に扶養(103
万以下の収入の人が何人)って書くんですよ。
その扶養に入れないので結果的にお父さんの
年末調整でmeikainodoukeshiさんが扶養から
はずれます。なので所得税額として38000
円程年間の税金があがります。

meikainodoukeshiさんだけを考えればmeikainodoukeshi
さんが所得税かかるだけですから103万
の枠は気にすることはないですよ。

でも130万超えるとmeikainodoukeshiさんは
ご自分で国保なり会社の健康保険に加入する必要
があります。すなわちお父さんの健康保険証は
つかえなくなります。すなわちお父さんの健康保
険上の扶養に入れない!ってことです。

毎月払う健康保険料ってけっこう高いんですよ。
扶養に入っていればmeikainodoukeshiさんは
払う必要ありませんが、130万超えればご自分で
加入することになるので年間の保険料はけっこうな
額になります。

なので135万くらかせぐなら130万以下にした
ほうがいいと思います。
でも150万くらい稼ぐなら健康保険はらってでも
150万稼いだ方が手元に残る金額は多いと思いま
す。

所得税を計算するうえで、所得金額っていうのを
はじきださないといけないんですよ。
給料や賞与でもらうお金は収入金額なんです。
かりにmeikainodoukeshiさんの年収が103万だと
したら103万に所得税がかかるんじゃないんです。
だって103万の年収を稼ぐのにボールペン買ったり
スーツや靴かったりと経費がかかっていますよね。
その経費分を収入金額から差し引いてくれるんで
すよ。

普通お店なんかやっていれば経費分の請求書など
から経費を計算しますが、サラリーマンは収入金額
いくらの人は経費がいくらってある表からきまって
います。
103万の経費は65万認めてくれます。となると
meikainodoukeshiさんの所得金額は残り38万
です。

それとさらに収入からいろいろ引いてくれるんで
すよ。子供がいれば1人38万、その子供が障害者
ならさらに17万、meikainodoukeshiさんが
生命保険を払っていれば支払額に応じて最大5万
というぐあいに、なので独身者が一番所得税が
高いんです。控除できる物が少ないので。
それと必ず基礎控除といって38万は収入から
差し引いてくれるんですよ。そうなるとほら
meikainodoukeshiさんの場合所得金額0円にな
りますよね。この所得金額に税率10%なりを
かけるから結果的に103万以下の収入の人は
所得税額が0円なんです。

だから収入金額から経費がいくらみとめられて
(計算式があります)さらに扶養人数に応じて
引いて最終的に所得金額をはじき出す訳です。

で、その所得金額に10%をかければmeikainodoukeshi
さんが払う所得税額が計算されます。
給料から毎月引かれている金額と+-して引かれているの
が多ければ差額分戻ってきます。引かれているのが
少なければさらに納税することになります。

いやーーーーここまで書くのに20分かかっちゃいま
した(^_^;解ってもらえたらいいのですが。

収入で103万超えると所得税とられます。
ただそれだけです。

meikainodoukeshiさんが103万以下なら
親の所得税法上の扶養になれるのでたとえば
お父さんの所得税が年間で約3万8千円くら
い安くなるだけです。

お父さんは会社で年末調整する時に扶養(103
万以下の収入の人が何人)って書くんですよ。
その扶養に入れないので結果的にお父さんの
年末調整でmeikainodoukeshiさんが扶養から
はずれます。なので所得税額として38000
円程年間の税金があがります。

meikainodoukesh...続きを読む

Q20歳のフリーターはいくらまで稼ぐのがベスト?

こんばんは。

20歳のフリーターです。
父母と同居していて、食・住には困っていません。(あ、そうですね。親には頼ってしまっています。ですから、ここでいう“困っていない”というのは“家賃”という意味です)

役所に質問したり、職場で質問したり、このサイトでも色々勉強にはなったのですが、
「じゃ私の場合は・・・」と考えると、どうするのが一番良いかわかりません。

★所得税
★市・県民税
は払わなくてはなりません。

けれど、国民健康保険(いわゆるホケンショウ)は払ってもよいけれど、それと「扶養でなくなる」っていうのと、(自分の)収入というのの、バランスが良く分かりません。

バイトでも、どのくらい働けば色々支払ってもOKなんでしょうか。
逆に、いくら以上働くと「ムダ働き」になってしまうのでしょうか。

頭が悪いのか、どうも、よくわかりません。

教えてくださる方がいらっしゃると、とても嬉しいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者さまの一週間の勤務時間はだいたい何時間ですか?

質問者さまはバイトかもしれませんが、
バイト先の社員さんは、一日8時間×5日=40時間と考えてよろしいですか?

もしこれでいいとすると、

質問者様が週に30時間以上はたらいてるとなると
社会保険に加入できますよ!

また週に20時間以上働いてれば雇用保険に加入することになります。


年収130万以上稼ぐと扶養から外れるようです。

http://www.interq.or.jp/asia/lee/qanda/990826.htm
↑参考になさってください。

参考URL:http://www.interq.or.jp/asia/lee/qanda/990826.htm

Q親の扶養でも国民年金は払うのですか?

私は現在25歳のフリーターですが、夢を追っている身でたいした収入もなく、未だ父親の扶養に入ってます。もちろん親と同居です。健康保険は払っていませんが、国民年金は自分で毎月、支払い用紙にて13300円払っています。

この前、バイト先でその話をしたところ、まわりに、「親の扶養なのに自分で年金を払ってるのはおかしい」と言われました。
父親が社会保険に加入していて、その扶養になっている場合は、その年金制度の第3号被保険者になり、その年金制度から保険料が支払われるので、本人が保険料を支払う必要がない、と言うのです。

私の認識では、親の扶養にかかわらず、20歳を超えれば、年金の支払い義務が発生すると思っていたし、支払い用紙なども送られてくるので、何の疑問も持たずに支払っていましたが、これはおかしいのでしょうか?扶養の種類にも色々あるのでしょうか?
よくわからなくなってしまったので、どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

あなたは残念ながら「第3号被保険者」にはあたりません。
なぜなら第3号被保険者とは会社員の妻もしくはその夫が当てはまり、子供は当てはまらないからです。

詳しい話は下記を参考にしてください。
http://www.my-nenkin.biz/go3.html

ちなみに20歳を超えれば支払い義務はもちろん生じますが支払い時期を延期できる人がいます。
学生さんは延期といって払わなくても待ってあげるよという処置がありますが
これはこれで損をすることもあります。
詳細は下記を参考にしてください。
http://www.my-nenkin.biz/go20.html

なにはともあれ、あなたのには支払い義務があるのであなたの考えは間違えていませんよ。

Q20歳以上で学生でない者の扶養

現在21歳の子供の健康保険についてです。
短大を退学してバイト生活しています。収入的には月5万円くらいです。
これまで学生として扶養してましたが、健康保険組合から在学証明書を
求められました。この場合は扶養は認められないのでしょうか?

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(バイトの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。
また政管健保ですと上記のような条件で扶養を認めてくれるので、恐らく大丈夫だと思います。
しかし組合健保ですと相当条件が厳しいところもあって、そもそも成人した子は扶養とは認めない等の規定あるところもありますので油断できません。
ですから繰り返しますが正確なことを知るためには、やはり健保に聞くしかないということです。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養につ...続きを読む


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