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現在輸入の仕事でUPSを使っているのですが たまに通関検査で遅れてしまうことがあります。頻度は7回に1回ほど通関検査のため遅れることがありました。ちなみにUPSによるとインボイスなど書類に不備は無いが検査される対象はランダムに選ばるとのことでした。7回に1回も遅れてしまうのは多いと思うので対策をしたいのですがUPSではなくFedexなどの他の業者に変えれば頻度が変わるということがあるのでしょうか?ほかに良い方法を知っている方アドバイスをいただけますでしょうか?

A 回答 (5件)

度々すみません。



先程回答した者です。

ググったら、輸出入者符号について、分かりやすいHPを見つけたので、参考URLに貼り付けてみました。

参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.jetro.go.jp/world/japan/qa/import_03/ …
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この回答へのお礼

そのような方法があったとは知りませんでした。輸出入者符号を取得しようかと思います。大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2014/10/25 09:17

こんばんは。



お仕事とのことですが、企業として輸入されているのなら、輸入者符号を取られてはいかがでしょうか?


過去に(輸入に際して)法令に触れるような行為をしていないのなら、輸入者符号があれば、貨物検査は省略されると思います。

輸入者符号の取得方法については、業者(UPSさん)に相談したら、取り方を教えてくれると思います。
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こんばんは。



お仕事とのことですが、企業として輸入されているのなら、輸入者符号を取られてはいかがでしょうか?


過去に(輸入に際して)法令に触れるような行為をしていないのなら、輸入者符号があれば、貨物検査は省略されると思います。

輸入者符号の取得方法については、業者(UPSさん)に相談したら、取り方を教えてくれると思います。
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UPS、FEDEX、DHLなどこのあたりの


クーリエ便はどこも似たり寄ったりですよ。
変えても大差ないでしょう。

通関検査は税関の仕事(クーリエ業者の仕事ではない)なので
文字通りランダムに抜き取られ検査対象されます。
これは運としか言いようがありません。

で、7回に1回くらいの抜き取り検査というのが
多いかどうかは何とも言えません。
例えば、結構危ない地域からの輸入品だったりすると
無条件にその地域からの荷物には目を光らせていたりなど
ありますから。

そうでないとしても、通関検査は仕事の一部として
あることですし、なんせお役所仕事ですから
こればっかりは諦めるしかないと思いますよ。
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この回答へのお礼

なるほど、やはりどこを使っても変わらないのですか。大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2014/10/23 17:12

USPS でも FedEx でも、eBay でカタログやクリスマスカードや書籍を送ってもらうこともありますが、紙しか入っていないものでも、年に1回あるかないか、開封済みのテープで再封止されたのが届きますね。



郵送で済まないような貨物なら、急ぐなら通関&空港などから陸上輸送を担当する業者が、通関のところで「トラックが待ってんねんけどなー」という感じで検査してもらっていいから、早く検査終わって、という感じでやってくれてます。

ここらへんは、陸運だけではなく、日本国内での通関も経験が多い、「要領のいい」業者には金を惜しまない、(2,3日とか足止めされてもどうでもいい品なら使い慣れたとこに普通に頼んでジタバタしない)と、緊急度で納期がタイトなときでもOKな日本のキャリアに納期念押ししてゴリゴリ処理させる、に限ると思います。

いざとなったら、自分でフライトしてサンプル持って帰るとか、空港で通関とかに立ち会う、というので、時間を金(人件費含む)で買うこともできるので。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2014/10/23 10:23

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Q通関で開封を行う基準って何ですか?

現在、持病により日本にはない薬をアメリカから個人輸入しています。

いつも同じところ(同じネットのサイト、同じ送り元)から同じ薬を同じ形態の包装で輸入していて、何度も(4~5回)それを行ったことがあるのですが、1回も開封をされたことはありませんでした。

ですが、ついこないだ注文して薬が届いた際には、成田で通関のために開封し、再包装をしたとの記載がされていました。
なお、いつも封筒の表には「United States Postal Service Customs Declaration」の紙が貼られており、そこに個人使用用医薬品という記載と中に入っている薬の名前が記載されています。

なぜ今回は開封が行われたのでしょうか?それとも、今まで開封されなかったほうが不自然だったのでしょうか?

詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

すべてを確認するのが税関の義務でしょうね。

しかし、入国する品物数と税関の人数を想像すれば、全部確認はできないというのが理解できます。

税関職員に聞いたことがありますが
「適当というのは間違い。怪しいものを選別して見てるが、経験の浅い人と熟練では、当然力が違う」

沢山の中から選ぶのだが、それでも怪しさが高いのを選択する、ということですね。

あなたの場合は、たまたま怪しいと思ったのでしょう。

QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

Q輸入実務 納期の遅れを避ける方法

企業にて輸入部門に配属し3年になります。雑貨等を主にアジアの国々より輸入しているのですが、納期の遅れが絶えません。何か避けるいい方法はございますでしょうか。避けられないリスクとして受け止めるしかないのでしょうか。

Aベストアンサー

アメリカで小さな商社を営んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

物流管理(システムの運営及び管理・向上)の事をこちらではLogisticsと呼んでいますが、まさにそれをkonpatiさん(ないし管理職)がやらなくてはならない事です。

アジア、特に中国、からの納期遅延は今起こったことではありません。 アメリカでも、メキシコから仕入れ先をヤ工場を経済的理由で移転した輸入元の大きな問題になっております、

安く買えても物流管理が難しくなればそれなりの対応が必要になってくるという事ですね。

ロジスティックスの基本はまず問題の原因を追求し一貫性問題をクリアする事から始まります。 つまり、遅延がどこで起こり、どれだけの遅延を及ぼしているのか、一貫性があるのかそれとも事故と呼べるものなのか、という統計作りから始まるわけです。

それにはまず「工程段階」をリストアップする事をしなくてはなりません。 アメリカなどあまり変化のない社会であれば3-5年間ほど戻り工程ごとのデータ入力をしますが、中国のように3年前の事情はもう古すぎて使い物になりませんので、2年が限度とみています。

もちろん社外の事であるし後に書きますが工場内での工程のデータはないでしょう。 しかし、工場名、貨物の斉数(か、重量/金額)、注文日、希望工場出荷日、仕入先の工場出荷予定日、工場渡し日(船の場合は曜日が大きな要因になります)、港への配達日、船積み日、出港日、日本での入港日、税関リリース日、そして入庫日くらいなら分かると思います。

それらをエクセルに入力しグラフに出して、遅延理由をはじき出すわけです。 グラフにすることで、遅延度が数字ではなく図として見る事ができます。

これで、平均値が暗算でも出ます。 そして例外ケースもグラフにはっきり見えます。

この平均を直接グラフに計算させて出す事も簡単な作業ですね。 この平均線を違う色で出すようにします。

こうすると、一目でどこが遅れているのかが分かります。 船ですから、飛行機と違い、予定していた船をミスすると1週間ないし2週間の遅れが生じてしまいます。 ですから、この点を考慮に入れて平均値との差をどのように判断するか決めておかなくてはなりません。

また運送中の事故ないし祭日などがかかわってきた場合などもコメントが入れられるようにしておきます。

また、これからの注文においての工程入力はできるだけ細かくするようにして将来より有益に使えるようにしておくことも必要です。

希望工場出荷日、仕入先の工場出荷予定日、実際の工場出荷日を入れる事で、仕入先がいつもどのくらいさばよって短期の工場出荷予定を言ってくるのかが分かります。 また、これで注文日と希望日と実際の出荷日がどのような関係があるのかも見ることができます。

余裕を与えるとその分だけ遅くなる、と言う結果が出てくる中国の工場が増えています。 しかし、余裕を与えない場合でも同じメーカーが同じ遅延で出荷するというちょっとおかしな現象も出てくることがあります。 つまり、このようなメーカーでは平均値に基づいて上乗せをして余裕を持たせても遅延の減少には成り立っていない所もある、と言うことです。

何もないところといってもいいほどつい最近始まった生産業の拡大に伴い、製造管理者の不足と急激なインフレ(物品生活の急激な上昇)により、経験を持った者の引き抜きのお陰で工場生産管理が低下する所も少なくありません。 遅延の理由がここにある可能性もあると言う事です。

さて、ここまでの分析をすることでかなりの原因追求するめどがたつと思います。

たぶんこれらを見ると工場での遅延が一番大きな物になっているのがはっきりするのではないでしょうか。 

長くなりましたが、いくらかの解決案としてどのようなものがあるか書いてみますね、

まず、コミュニケーションを密にする。 それによって工場の連絡係との間柄をよりよい方向に持っていくことを年頭に「付き合う」 もう少し詳しく書くと一年後には御社のスパイといえるほど位のものにする。つまり、」上司にはこう言えと言われたけど本当はこうなんだ」というような情報を得られるようにする、と言うことです。 もちろん工程情報を得る事によって統計をより有意義な物にするためのコミュニケーションではあります。

これは今では輸入額に応じて中国に通信事務所を置くこともかなり安価にできる法律も出来上がっていますので、これを使うことで現地での管理がしやすくなります。 もし今の所予算や注文額が少ないというのであれば何年後の目標と定める。

そうでなければ、現地の調達サービスを使って工程管理を高める。

できるだけ頻繁に工場を見学する。 これはメール/電話/ファックスでは出来ない人間関係を高めることに役立ちます、

仕入先に二股をかける。 悪い表現ですが、仕方ありません。 きれいごとではすまないこともあるのがビジネスですね。 これによって、比較ができるだけでなく変化の激しい中国での布石の一つとして考えなくてはなりません、 問題点がわかればそれを防御することもできるわけです、
 
遅くなったからといってキャンセルした所で品物は入手できませんね。 できなければ国内のお客の信用を失うだけです、 つまり、キャンセルできる体制にもっていく準備をするということです、

物流管理には品質管理というものも含まれます。 予定通りにはいったとしても商品が悪ければ問題が起きます。 よって、現地の人や日本人を使って梱包前にその商品がいい物であるかどうかを証明させる、と言うやり方がこちらでは使われるようになりました。

L/C決済は品質の保証にはなりません、 よって、L/C決算するのであれば、検査人の証明書をつけさせる事もできますね、

しかし、石ころを送るような会社では何でも作ってしまいます、 香港でもそうやる会社があるくらいですから、

ですから、TTでOKなのであれば、購買条件として、前金、税関通関後、そして、検品後、の三つに分けてTTするようなやり方もできますね、 

しかし、次第に製造元市場になってきつつある中国では十分注意して条件交渉に向かわないとなりません、 ここで「二股」が都合の言い布石にもなっているわけです、

F.O.B. Chinese portであれば、できるだけ信用がおけ経験のある日本の乙仲業者を使い、彼らの出港側の死者にコンテナの動きを管理させる、と言うことも重要です、

一応ここで終えておきますが、たぶん充分な回答ではないと思いますので、読んだ後また書いてください。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

 

アメリカで小さな商社を営んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

物流管理(システムの運営及び管理・向上)の事をこちらではLogisticsと呼んでいますが、まさにそれをkonpatiさん(ないし管理職)がやらなくてはならない事です。

アジア、特に中国、からの納期遅延は今起こったことではありません。 アメリカでも、メキシコから仕入れ先をヤ工場を経済的理由で移転した輸入元の大きな問題になっております、

安く買えても物流管理が難しくなればそれなりの対応が必要になってくるという事ですね...続きを読む

Q輸入の通関費用について教えてください。

輸入の通関費用について教えてください。
荷物は200キロくらいです。
・CFSチャージ・・・\8,812.-
・D/O FEE・・・\3,000.-
・立替関税・・・\1,100.-
・立替消費税・・・\17,800.-
・取扱料・・・\30,000.-
・通関料・・・\23,600.-
・税関検査・・・\18,000.-
-----------------------
小計    \102,312.-
消費税    \1,500.-
-----------------------
合計    \103,812.-
って言われたのですが・・・
これは通常は交渉するものですか?
それとも言われた通りの支払いをするものなのですか?
どうも業界のことがわからなくて教えてください。
こんなに費用がかかるのなら航空便で持ってきた方が安いですかね。

Aベストアンサー

>アメリカからは●通さんに配送をお願いして船が到着したら
通関や国内配送を別業者にお願いすることは可能でしょうか?

このあたりは貿易初心者には分かりにくいところですがぜひ理解が必要です。
国際宅配便のようなものがありますよね。輸出国doorから輸入国doorまで一貫輸送で費用も通しで全部含むという形が典型ですよね。(一部費用は含まないことも)
通常の業務用国際輸送は少し違います。海上輸送と、輸入通関は別の事柄です。一貫で1つの業者に任せる必要はありません。海上輸送を行いB/L(BILL OF LADING)を発行する業者(船社)がいます。これと輸入通関を同じ業者に頼む必要はないということです。
輸入地で入港すると(あるいは事前に)船社からARRIVAL NOTICEという案内兼(一部費用)請求書が届きますよね。他方B/L原本が輸出者から届きますね。(SURRENDER等と呼ばれる方式ではB/L原本は届きませんし必要ないですが)この段階で、A/NとB/Lを提示して、別の輸入通関業者に依頼すればいいのです。小口貨物(混載貨物)が得意な、輸入通関業者(あるいは海貨業者)は沢山あります。(どこが適切か紹介するのは----難しいですが)

>通関に関して今回は3品目とされて2件ぶんを請求されてしまいましたが、どう考えても2品目で収まるものです。今回は、通関が終了してからの報告でしたが、事前にそういったことをお話した方が良いのでしょうか?

そうですか。2分類で納まるはずというところであればご立腹も分かります。それを避けるには、通関依頼時にそのような依頼を通関業者にすること(そのようなことはあまり聞いたことはありませんが)かなー。もう1つ大切なのは、通関士が理解しやすいようなINVOICEを(輸出者が)作成すること、場合によっては適切な「商品説明」をすることあるいは提出することでしょうか。通関士は通関のプロであっても、個々の商品についてはどれだけの理解があるかは不明です。(多岐にわたる全商品全般に理解している通関士はいないでしょう、得意な分野があるはずです)通関士にとって重要な商品知識は、商品をどのタリフに分類するかです。輸入の場合は関税に直結するので重要な仕事です。また通関士はとくに大手では大量の件数を取り扱いますから、限られた情報で分類に関して十分に適切な判断ができるか疑問もあります。ご指摘のように内心通関料名目の売上を(多めに)上げたいという願望もあるかもしれません。分かりやすい書類で分かりやすく要求することが肝要かと思います。

さらに蛇足ですが、貿易はいろいろなリスクを含み、思わぬところで思わぬ費用が発生することも多々あります。検査費用などもそういうことでしょうか。そういう意味では経費見積には余裕を見ることも必要でしょうし、1つのところだけに注意するのでなく幅広く注意しないと別のところで痛い目にあうということも良くあることです。GOOD LUCK!!

追伸 参考用サイトを貼り付けます。

参考URL:http://www.y-tsukan.gr.jp/framepage3.html

>アメリカからは●通さんに配送をお願いして船が到着したら
通関や国内配送を別業者にお願いすることは可能でしょうか?

このあたりは貿易初心者には分かりにくいところですがぜひ理解が必要です。
国際宅配便のようなものがありますよね。輸出国doorから輸入国doorまで一貫輸送で費用も通しで全部含むという形が典型ですよね。(一部費用は含まないことも)
通常の業務用国際輸送は少し違います。海上輸送と、輸入通関は別の事柄です。一貫で1つの業者に任せる必要はありません。海上輸送を行いB/L(BILL OF...続きを読む

Qインボイスの価格を間違えた場合

インボイスの価格を通常より間違ってもかなり「高く」設定して通関させ、荷物は現地に届いております。取引は直接取引となります。相手先の顧客から指摘されて判明したのですが、この場合は正しい価格のインボイスを相手先に送ればそれで済みますか?

ポイントは、本来の価格よりも高い金額でインボイスに反映させてしまったため、輸出通関でその金額で申告されてしまったと思われる点です。少ない金額の場合は修正申告が必要かと思われますが、今回のようなケースの場合は逆に通常よりも高いので、何もしなくても問題はないでしょうか?

Aベストアンサー

>輸出の場合は統計をとっているので、必要という認識でしょうか。

No.1で回等したものです。
税関の輸出統計は軽い問題でしょう。
基本は、税関に正しい申告をしているどうかが常に問われる仕事をしているということを認識してください。申告の中でもINVOICE金額というのは重要な部分です。
間違った金額申告で私が気にする店をもっと具体的に指摘しましょう。
1)税務署の法人確定申告のとき、あるいが事後税務署監査、さらに上部機関の国税監査で指摘される可能性
---輸出の売上は、その根拠として輸出許可証を求められる可能性がある。INVOICE、B/Lより、国である税関が発行のこれが一番の証拠。そのとき申告(許可)金額が違うと、売上金額をい偽っているという目でみられる。そうじゃないと証明するには売買契約書とかいろいろなものを提出して大変な手間がかかります。輸出許可証を正しく訂正しておくのがベスト。
2)同様に、消費税の税務署申告があります。輸出型企業だと消費税還付の問題があります。還付のためには、税務署によっては全ての輸出許可証COPY提出を求める可能性があります。

1)2)について税務署から要求される(かもしれない)だけでなく、社内の経理責任者が社内貿易担当者の要求する可能性もあり、同様に税理士が要求するかもしれません。貿易部門(営業)担当者/責任者がそのような知識無く、勝手に必要ないことと思っても、会社としては後で大変困ることになりえますよ。

さらに、
3)税関の事後監査がありえます。(貿易件数が多い企業か、グレイ・ブラックの恐れのある企業が対象で、件数少ない企業の監査は稀でしょうが)
そのとき、間違った申告をしてそれを訂正しないで放置しておくと、すべてがそのような会社と思われかなり厳しき指摘される可能性がありますよ。

なお、税関への修正申告は、いろいろな資料を用意する必要があるし、通関業者は嫌がると思います。(自分のミスで無いのに手間だけがかかりますから)上記のような重要性を認識して、嫌がられてもちゃんとやるべきですよ。逆にその対応で通関業者の選定の適性を判断することもできます。
質問さんが、税関への正しい申告の重要性をきちんと認識されることが基本です。

>輸出の場合は統計をとっているので、必要という認識でしょうか。

No.1で回等したものです。
税関の輸出統計は軽い問題でしょう。
基本は、税関に正しい申告をしているどうかが常に問われる仕事をしているということを認識してください。申告の中でもINVOICE金額というのは重要な部分です。
間違った金額申告で私が気にする店をもっと具体的に指摘しましょう。
1)税務署の法人確定申告のとき、あるいが事後税務署監査、さらに上部機関の国税監査で指摘される可能性
---輸出の売上は、その根拠として輸出...続きを読む

Q必要・不要を一言でいうと?

"良いか悪いか"は、「是非」や「可否」の一言で言い表すことができます。
では、"必要か不要か"は、なんと言えばいいのでしょうか(ないのかな)?

Aベストアンサー

要否では?


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