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三菱航空機が、国産初のジェット旅客機「MRJ」を披露し、2017年4月就航を予定している。
日本悲願の国産ジェット旅客機登場だが、カナダ・ボンバルディア社やブラジル・エンブラエル社、中国製機等ライバルも多い。
MRJは成功するのだろうか?
大赤字を出して生産中止したYS-11の二の舞にならなければいいが。

「国産初ジェット旅客機「MRJ」は成功する」の質問画像

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A 回答 (5件)

航空機って寿命の長い製品なので、何をもって成功とするかはなかなか難しいとは思います。



まあ、正直なところ完全に新規参入なわけで、エンブラエルやボンバルディアにはリージョナルジェットで約20年の歴史、さらにターボプロップの小型旅客機からでは30年以上の歴史があるわけです。

これをほんの数年で市場で肩を並べるというのは難しいだろうと考えます。
10年20年スパンで考える必要があると思います。

とはいえ、リージョナルジェット機市場は世界的には更に拡大するであろうと想像します。
悪くてもそれなりには採算は取れるのではと想像します。
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この回答へのお礼

第二次世界大戦敗戦により、日本はGHQから飛行機に関する製造・研究・開発を一切禁止されました。
解除になるまでの7年間のブランクは大きすぎました。
三菱航空機には、ぜひ頑張っていただきたいものです。

お礼日時:2014/10/26 17:24

既に200機以上の受注を受けています。



YS-11の生産台数を超えている状態ですね。

また、飛行機などは、売って終わりではなく、どの飛行機でもとてつもなく消耗品が多いので、飛行機を利益0で売っても、消耗品で利益が取れる構造にもなって居ます。
(まるでインクジェットプリンタのような感じですけどね。互換メーカーは出てきませんので、インクジェットプリンタより割は良いですね。)

200機が今後20年間就航していれば、その間のメンテナンス用部品の売り上げだけだって、飛行機を売らなくても食っていけるでしょうね。
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この回答へのお礼

最大の課題は、海外へ売り込む「営業力」でしょうね。
三菱航空機は、発注してくれた航空会社にきちんと引き渡し、信頼を勝ち取ってほしいものです。

お礼日時:2014/10/26 17:27

売り込み次第。


ヨーロッパは無理だが、アジア諸国への「首相」の公用機に使う。
韓国、中国へは、今上帝陛下、皇后陛下にも乗って頂く。

シャルル・ドゴールは田中角栄を見て「トランジスタラジオのセールスマンかい」と言いながら、
自分では訪問国へフランス産業界のトップを引き連れ、必死にフランス製品を売り込んだ。

国の「生命」が掛かっているか否かだ。
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成功すると思いますね。


ただ、「大赤字を出して生産中止したYS-11」は間違いです。
大赤字など出してはいません。
あの時代には大成功でした。
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この回答へのお礼

YS-11は受注はあったようですが、日本航空機製造のズサンな経営で

1970年:80億円
1971年:145億円

の赤字を出して、国会でも取り上げられ問題になりましたが。

お礼日時:2014/10/26 17:44

あの時は「日本航空機製造」という合同出資会社だったので、責任があいまいになって採算を考えなかったから失敗したのです。



今度は三菱単独なのでうまくいくと思います。
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この回答へのお礼

旧日本航空機製造は、国が関与した特殊法人だけあって、経営感覚がまるでなく大赤字が国会で取り上げられるほど問題になり、YS-11は生産中止・会社解散の憂き目にあいました。
三菱航空機は、同じ轍を踏まないよう頑張ってほしいものです。

お礼日時:2014/10/26 17:20

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