親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

イランでは女性が強姦などされ、その相手を殺したら処刑されました。


どうも、女性差別が当然のようになっていますが、
やはりこれは、ゆくゆくは男児は戦闘に配備されるということなので、とにかく男が優先で多少のレイプだのあろうと、目を瞑れということでしょうか?



やらせて、生まれた子供が男ならなおよしとでも。

日本ですら、昭和初期などそれ以前のことは、またその次に申しますが、戦争にゆくゆくは男児はいくのがほぼ決まっていて、女はそれの肩担ぎ。


当然男児優先ということが横行していましたが、おそってやってしまうことにも目を瞑り、それで男児が生まれればよしとする。

そういう戦いに出るものが優先という風潮でしたね。


江戸時代以前などは、政略結婚という形で、女性の尊厳など全く無視で、両国の好を結ぶために無理やり選ぶ権利など与えず結婚させるわけですし、側室など正室より下の女という差別を当然としてきたわけで、日本もこの今の女性がレイプされてなおかつ、処刑されるということは、江戸時代以前と比べても遜色ないところではないでしょうか?


東ヨーロッパでもルーマニアとかザグレブとかあんなところでは、歩いている女性を車で近寄り車を運転しているのは、女性を物色する男数人で、中の一人に女を作らせるため、襲って無理やり車に乗せて、結婚させるという考え方です。

やはり、戦場に向かう兵士になるわけで、その者たちが当然のように優先で、女性を襲うのは当たり前という風潮でしょう。


そこのお話では、ゆくゆくは強引に結婚させ、その旦那となった男は戦場にいき、戦死というい格好になったということ。


たしかに、戦場にいくことが義務付けられている者にとって、女性の立場を考えてなどしていては、なにもせずに戦場に向かうこととなり、それだったら、襲ってでも女性を娶れという考え方なのでしょう。


男たちは、そのなかなか女ができない男のために裏の裏の作戦をその男のためにと、協力したかっこうとなるわけです。


つまりはめでたしめでたしなのですね。



女性が襲われるということでは、日本の女学生がルーマニアに降り立った途端に、男に誘惑され、無理やりおそわれ死亡させられる事件もありましたが、一応ながら刑務所に投獄されるもののそれは世界に対するニュースに流れるからで、のちのちは恩赦でほぼ無罪で出所したといいます。

やはり、戦地にいくことが、高い確率のところですと、とにかく男が優先で、女性の尊厳だのなんだのと言っているのは、そんなことを言っている場合ではない状態というのが理由に挙げられるのではないでしょうか?


なので、インドとかイランだとかその辺のキナ臭い国々だと、75歳の男が神のお告げと称して、7歳の女児を娶るようなことも許してしまうということでしょうか?

しかし、7歳では、男児を生むこともなかなか難しいのではないかということで、親として育てつつ、ちは繋がってないので、のちのちは14歳くらいになってから教育されてなんとか子供も産めそうな状態になって産ませるということなのでしょうか?


75歳でも14歳まで待っていると、89歳になってしまうわけで、ちょっと厳しい年代に入ってしまうということも勘案すると、前倒しで10歳でなんとか78歳の状態で性交に持ち込んでなんとかできるのかな?

という感じでしょうか。


学術的には、生物学的には、日本では単に16歳から結婚できるということにしているだけで、子供を産めるのかどうかということをうやむやにしていて、考えもしないところですが、本当の本当のところでいうと、9歳くらいでも産もうと思えば子供を産めるのではないのでしょうか?


神のお告げとも言われていますが、祈祷師などに教えを請う場合もあるでしょう。


そんなときも、祈祷師はたいてい男性でしょうし、それが懇願してきた男性にいいコトバを授けるとすれば、幼女であっても、娶れば良いなどと抜け道のようなことを吹聴するでしょう。

祈祷師もいいことを言わないと来てくれませんから。


祈祷師であるがゆえに、戦地に赴かなくても済むという角度で捉えると、たくさんくる男性にいいことを言わないといけませんね。


そうすることで、祈祷師の身を守っているわけではないかともいうわけです。


それだけのことがあると、もう女性のことなどは権利もなにもない方が、男性にとっては都合がいいわけです。


江戸時代以前も昭和初期も女性に権利などなかったのではないでしょうか?

女性の選挙権ですら最近できたようなものではありませんか。



今でもAKBでも恋愛は禁止となっていますし、ブランドものを買ったりすることをついつい出してしまうとシャネッシーとか言われたり、死ねとか握手会でも言われるのだそうですが、やはりまだまだ今ですら、女性に権限を持たせることに異議と唱える流れが残っていますでしょうか?


どんだけ踊ってもやはり、なにもしていないかのように捉える人も多く存在しますから、紅白歌合戦でも最近では必ず紅組は負けますね。


どうも女性にはまだまだ重い差別の風潮が拭えないでしょうか?


政無活動費の件についても、SMバーというバーですから、たまたまいった先がカフェかと思ったらSMバーであったということにもなりますから、SMとあるから悲鳴のように非難轟々だったわけでして、やはりここでも女性差別をしているわけです。


SMバーともなれば、せいぜい見るだけでしょう。


それを活動費として認めないというのは、全然内容を見てないまさに机上の空論で述べられているのではないでしょうか?


そういうバーがあるということは、需要があるということでもあるわけで、しっかりとした経済の枠組みにも寄与しているわけですから、国内の仲間ということで見なければいけないし、そういうことまで言及して説明してやや強制的にでもわからせる方向でないといけなかったのではないでしょうか?


どうやったった、女性差別がなくなりそうもないところですが、痛みをともないながらやっていくしかないというような言い方として捉えていくよりほかないでしょうか?

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A 回答 (5件)

男女は同権であるべきです。

戦争へ行くのも男女区別はなくなってきています。

戦争が原因ではありません。人類は生物的に、基本的に腕力が 男>女 だったから、文化として男性優位が根付いたのです。一旦そういう文化が成立したら、男はその既得権利をなかなか手放しません。そういうものです。ですから、主に女性が努力して女なりの実力で権利を奪っていくしかないと思います。
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この回答へのお礼

まちがいたのようで

お礼日時:2014/10/28 07:30

日本においては、女性の地位が低かったのは明治以降くらいではないですか。



>江戸時代以前などは、政略結婚という形で、女性の尊厳など全く無視で、両国の好を結ぶために無理やり選ぶ権利など与えず結婚させるわけですし
戦国時代、女性は非戦闘員とみなされ、負け戦でも多くは命は助かりました。
それに引き換え、男性は多くが殺されるなり切腹するなりしてきたわけです。

>側室など正室より下の女という差別を当然としてきたわけで
それは女性同士の間で格差があったという話なので、男女差別とは議論が別になります。
ちなみに、男性にも長男とそれ以外では明確な格差がありました。

平安時代の貴族の場合、家屋敷を相続するのは女性でしたし、戦国時代の日本女性がどれだけ肩で風を切って歩いていたかは宣教師ルイス・フロイスの手記にある通りですし、太平の世の中になっても女性がとても少なかった江戸では女性はとても自由に生きていました。

当方海外の事情には疎いですが、日本の女性史についてはもう少し詳しく調べられることをお勧めします。
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この回答へのお礼

あんまりかか作なんとも

お礼日時:2014/10/28 07:29

"女性は下だとされるのはなぜなのか?"


  ↑
下だと錯覚させられているだけです。
古来から、日本では女性は名を捨て実を取って
きたのです。

男をご主人様、旦那様とおだてあげ、懸命に
働かせ、危険な仕事をやらせて来たのは女性です。

だから、どこの国でも女性の方が長生きですし、
自殺の2/3は男です。

現代日本だって、男は過労死するまで働かされ、
稼いだ金を没収され、わずかな小遣いを与えられて
にやにやしているではないですか。
主婦の過労死など聞いたこともありません。


”江戸時代以前などは、政略結婚という形で、女性の尊厳など全く無視で”
    ↑
政略結婚せざるを得なかったのは男も同じですよ。
構造主義によれば、女性をコミュニティーの道具と
して利用するのは何処の世界も同じでした。
恋愛至上主義になったのは、何処の国でもここ200年
ぐらい前からです。


”つまりはめでたしめでたしなのですね。”
    ↑
そういう面は確かにあります。
個々人の意思などよりも、社会全体の利益が優先しました。
当時はそうでなければ、結局個々人の利益も守れなかった
からです。


”江戸時代以前も昭和初期も女性に権利などなかったのではないでしょうか?”
    ↑
江戸時代の女性の地位はかなり高かったことが
判明しています。
それは、江戸では女性の数が少なかったからです。
三行半も女性の為の制度であることが解っています。


”女性の選挙権ですら最近できたようなものではありませんか。”
     ↑
これには面白い話があります。
米国の女性参政権運動に反対した中には、女性も多かった
のです。
それは、女性に参政権を与えると、俗にまみれた男と
同じになってしまう。
これでは道徳の守護者としての女性の役割が果たせなくなる
というのがその理由です。
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この回答へのお礼

みやランダムになったよ

お礼日時:2014/10/28 07:31

女性君主で名君って言われた人は聞いた事がありませんが・・・・



大抵残酷な事してますね。
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この回答へのお礼

なにかこんばんは

お礼日時:2014/10/28 07:32

女性差別がなくなるかどうかはわかりませんし、差別というものがどの程度存在するのかも知りません。

イスラム文化などでは確かに差別はあるようですが、それは宗教の理由なので、その宗教を選択するならば受け入れているとみるべきで、その限りでは「差別」とは言えないと思います。
江戸時代以前の日本に於いては性に奔放であったので強姦というものがのど程度存在したのかわかりません。文献では強姦という犯罪の前に犬猫のように誰とでもSEXできる環境があったようですので、強姦が成立するのかはわかりませんね。
腕力の強い動物が弱い動物を支配するのは差別ではありません。強姦というのはそういうカテゴリーだと思いますし蔑視という意味では女性だけには当てはまりません。
差別とは男に与えられる権利を女性に与えていないということですから、先進国ではもはや無いというべきでしょう。でも差別とか騒いでいるのは一部の文化人や政治家の人気取りだと思います。今では差別より女性優遇の方が問題になりつつありますから、そういう意味では差別があるということでしょう。
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この回答へのお礼

ダメな考えはかな

お礼日時:2014/10/28 07:33

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Q女性差別の具体的な例

具体的な女性差別の例を教えてください。
たとえば、男女混合名簿とか

Aベストアンサー

>具体的な女性差別の例を教えてください。

1)プロの女相撲の禁止(大正時代くらいまではあったんですが)
2)プロ野球への女性入団の禁止
(アメリカには女性の選手いるんですよね)
3)東大の教授の人事
(東大卒の女性教授はいますが、東大に女性の教授が
 いません)。
4)女性用風俗店の少なさ
 男性用の性風俗は沢山あるのに、女性用は
 あまりありません。女性だけの東南アジア向け  
 美少年売春ツアーがあるくらいですから、需要は
 少なくないはず。
5)女性の教育レベルの低さ
 今だに女は早く結婚させるべ、みたいなバカ親が
 いること自体信じがたいことですが、男性の
 大学院への進学率の上昇率に対して、女性の
 進学率が低すぎます。
  これについては社会的障害ではなく、親が女の子
 に十分な教育を行わないという差別をしている
 ことに間違いありません。
6)女子大の存在
  社会に出たら、男女平等に機会が与えられると
 同時に共に戦わなければならないかもしれないのに、
 大学という中等教育まで女性専用という箱入り娘
 的逆差別教育環境があるのはおかしいです。

>具体的な女性差別の例を教えてください。

1)プロの女相撲の禁止(大正時代くらいまではあったんですが)
2)プロ野球への女性入団の禁止
(アメリカには女性の選手いるんですよね)
3)東大の教授の人事
(東大卒の女性教授はいますが、東大に女性の教授が
 いません)。
4)女性用風俗店の少なさ
 男性用の性風俗は沢山あるのに、女性用は
 あまりありません。女性だけの東南アジア向け  
 美少年売春ツアーがあるくらいですから、需要は
 少なくないはず。
5)女性の教育レベルの...続きを読む

Q昔から日本では女性差別は無かったのではないですか?

昔の日本は女性差別が酷かったという人が居ますが、戦争にでるのは男、家を守るのが女という役割分担があっただけで、明確な女性差別は無かったのではないでしょうか。
(戦争に行くのは必ずしも男性と決められていたわけでもなく、中には女性の兵士も居たようです)
また、女性は女性らしく男を立てろと厳しく躾けられたという話を持ちだして、これをもって女性は差別されていたという人も居ますが、このように躾けていたのは母親とかお姑さんといった女性であり、父親が息子を男らしく厳しく育てたのと似たようなものだったのではなかったのでしょうか。

Aベストアンサー

No4です。


質問の回答自体は、No4で終了なのですが、その後、19世紀のヨーロッパで女性差別が最悪だったものがどのように、女性に権利が与えられてきたのかの説明をした方が理解が深まると思いましたので、追記します。



19世紀のヨーロッパは、女性差別が最悪な時期でしたが、第一次世界大戦以降、女性の権利が認められるようになります。具体的には婦人参政権です。

理由は、第一次世界大戦は、これまでの戦争と違い、女性も軍需工場に働くなどをし、社会的義務を担うようになりました。「男性と同じ義務を負っているのだから、女性も男性と同じ権利を与えよう」という理由で婦人参政権が与えられました。

フランスは、その時期には婦人参政権は与えられませんでした。理由は「権利が増えると、義務も増えるので嫌だ」とご婦人自ら、婦人参政権を拒否しました。日本では、既に日本人女性はフランスの貴婦人と違い、軍需工場で働くなどの社会的義務を負っていたので権利を与えるべきでしたが、義務と権利の関係を理解していなかったようで、権利を主張する女性も、権利を与えないといけないという政治家もいませんでした。

義務と権利の関係を理解していない点では、今でも同じですね。


その後、西洋思想は女性の権利を認める思想になり、それに迫られる形で日本にもその思想がまた入ってきます。つまり日本の男女差別の思想は、西洋思想によって最悪な状態になり、西洋思想によって女性の権利(誤った意味で「女性の権利」を吸収してしまったが)の思想が入ってきました。

No4です。


質問の回答自体は、No4で終了なのですが、その後、19世紀のヨーロッパで女性差別が最悪だったものがどのように、女性に権利が与えられてきたのかの説明をした方が理解が深まると思いましたので、追記します。



19世紀のヨーロッパは、女性差別が最悪な時期でしたが、第一次世界大戦以降、女性の権利が認められるようになります。具体的には婦人参政権です。

理由は、第一次世界大戦は、これまでの戦争と違い、女性も軍需工場に働くなどをし、社会的義務を担うようになりました。「男性と同じ義務...続きを読む

Q白人はどうして黒人を差別するのでしょうか?

アメリカで黒人が白人に差別されたと
デモや暴動が起きているそうです。

どうして白人は黒人を差別するのでしょうか?

日本では、ボビーオロゴンやビリー隊長とか
大人気だし。野球でも黒人が大人気なのに
どうして差別されちゃうのでしょうか?

私にはどうしても分からないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人系アメリカ人とはその立ち位置は大きく違います。
 アメリカでの黒人差別は様々な要素が複合的に絡まりあって成立しています。差別の原因となっている要素を幾つか列挙してみます。

・歴史的経緯
かつて白人は黒人をアフリカ大陸から連れ出し(多くの場合、奴隷化したのは現地のアフリカ人達なのですがややこしくなるので割愛します)奴隷として過酷な労働条件で使役してきました。これを根源的な原因として加害者だった自分達白人を黒人は憎悪しているのではないかと考え、それ故に黒人との共存や黒人の社会進出を苦々しく思う白人は常に一定数存在します。

・社会階層的経緯
多くの黒人系アメリカ人は依然として貧困層であり充分な社会進出を行えていません。白人全体における犯罪経験者の割合と黒人のそれを比べるのであれば前者が明らかに高い数値を示すでしょう。その黒人は非文化的で危険であるというイメージが一部のメディアによって増幅され、それに強く感化されてしまう白人が人種差別に走り、さらにそれがイメージに輪をかけるといった悪循環がアメリカ社会には存在します。

・文化的経緯
同じかつての黒人奴隷を導入した国でも南米などでは人種の混合が進み、人種差別などそもそもどれを差別すれば良いのか解らない程複雑になっている国もあり、これらの国では当然人種差別は殆どありません。
 これとは違いアメリカでは人種・文化の混合が行われませんでした。原因については不勉強なのでなんともいえませんが(カルバン主義やアングロサクソンの島国根性が関わっているのかもしれません)、一部の白人にとって黒人が“同じアメリカ人”では無く“国内に居住するよそもの”的な存在になってしまった事は否めません。

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人...続きを読む

Qインドの性差別

 インドには女性が差別される風潮が今なお強く残っていると聞きます。そもそもインドにおける性差別はどのようなことに由来するのでしょうか?やはり宗教上のことなのでしょうか?よろしくお願いします

Aベストアンサー

とりとめのない書き方になりますが、少々コメントさせて頂きます。

インドでは古来、女性の地位は極めて低いものでした。それは確かにヒンドゥー教が反映した部分もあります。

例えば、ヒンドゥー教の基本聖典である「マヌ法典」にはいわゆる“三従”という行動様式が説かれています。女性は、幼い時は父に、結婚してからは夫に、夫と死別してからは子供に、それぞれ従わなければならない、というものです。
このマヌ法典(岩波文庫で読めます)は、宇宙の創造の歴史から説き起こして、人間が生涯に行うべき祭式・儀礼や生活上の義務などの具体的なことまでが書かれていて、その基本的精神はインド民衆の生活を規定する一大根拠になっています。
裏から言えば、旧態依然とした体制派の理論的根拠にもなっており、リベラル派の攻撃対象でもあります。

また、「プラーナ」(いわゆる第5のベーダ)という、民衆の間でよく知られるヒンドゥー聖典には、夫と死別した妻が夫の遺体と一緒に生きたまま火葬されるという、“貞女殉死”を説いています。この殉死はサティーとも言われますが、最近までインドでは伝統的な習慣でした。

サティーが一般化したのは、基本的には女性軽視と言えるのでしょうが、寡婦に対するイメージの問題があります。夫が先に死ぬということの原因が、生き残った妻にあると解釈されるために、ヒンドゥーの特に上層社会では、寡婦はきわめて不吉な存在と受けとめられるのだそうです。
殉死しないにしても、寡婦はその不吉さの故に家族と共に食事をとることもできませんし、自分の息子の結婚式にも参列できません。性的アピールをなくすために、女性の象徴である長髪や、装飾品、派手な色のサリーなどはことごとく禁じられてしまいます。そういった寡婦の扱いは「犬にも劣る」などとも表現されることがあります。

ただ、ヒンドゥー教は即ちインド教であって、インド人の生活・思考パターンはヒンドゥー教とない交ぜです。インド人のエートスがその考え方の集大成として自然とそういう宗教を生み出したわけで、宗教が先にあってそれに規定されて女性蔑視が生まれた、という単純なはなしではありません。

加えて、インドでの女性の扱いは単純に女性差別であると断罪して済むものではなくて、位置付けはもう少し複雑です。

例えば、寡婦が不吉とされるのとは反対に、夫が存命である妻は吉なる存在として扱われ、結婚式などいろいろな儀礼で重要な役割を担います。息子が生まれていれば尚その価値は高まります。
サティーそのものは決して肯定できる習慣ではないと言えますが、火の中に身を投じた結果、その女性は女神になると信じられており、言わば女性の鑑として代々崇められる存在になります。こうした女性を出した家族、村も名誉が与えられます。
実際に女性の間にもサティーを支持する人達は案外多いのですが、その背景にはこういった事情もあるわけです。概して言うと、ヒンドゥー社会では女性への視点に中間が欠落していて、上か下か、という両極端が非常に強いと言えます。ヒンドゥーで信じられるところの「女性性」が発揮されれば崇められ、そうでなければ冷遇されるわけです。

このことはヒンドゥーの神話にも反映されているように思えます。
インドの神話ではことのほか女神の存在が大きく、静的な男神に対して女神の活躍ぶりが目立ちます。インド各地でカーリーやデヴィ、ドゥルガーなど沢山の女神が信仰されますが、創造をおこなうと同時に圧倒的な力で破壊と死をもたらすというのがおよその共通点でしょう。美と温和の面を持ちつつ、ある時にはプラス、マイナス両方向に圧倒的なエネルギーを放出すると受けとめられているのです。

その本質は「シャクティ」すなわち「(女性の)力」とされています。女性である神の力によって男性神が活性化される、世界の根本に女性の力がある、という風に認識しているのが神話に見るヒンドゥーの特徴です。

神話に現れるこういった認識が現実と通底しているわけで、女性に対する差別というのもいち局面からだけ断罪したのでは、ヒンドゥー理解の本質にせまれないように思えます。

余談ですが、仏教がヒンドゥー教に影響を与えて女性蔑視の遠因となったという回答がありましたが、この件に関して仏教を出すのは筋違いでしょう。仏教とヒンドゥーはもちろん互いに影響を与えあっていますが、女性の扱いについては、バラモン教から綿々とするヒンドゥー的なるものの影響を仏教が完全には排除できなかった、という方が正しいと思います。

とりとめのない書き方になりますが、少々コメントさせて頂きます。

インドでは古来、女性の地位は極めて低いものでした。それは確かにヒンドゥー教が反映した部分もあります。

例えば、ヒンドゥー教の基本聖典である「マヌ法典」にはいわゆる“三従”という行動様式が説かれています。女性は、幼い時は父に、結婚してからは夫に、夫と死別してからは子供に、それぞれ従わなければならない、というものです。
このマヌ法典(岩波文庫で読めます)は、宇宙の創造の歴史から説き起こして、人間が生涯に行うべき...続きを読む

Q昔の女性は本当に立場が弱かったのでしょうか?

昔の女性は差別され、立場が弱かったと主張する人がいますが、私はこれについて疑問があります。
実際のところは戦前まで、身分が高ければ男女関係なく立場が強く、身分が低ければ男女関係なく立場が弱い、というのが本当のところだと思うからです。
特に昔の身分が低い男性は結婚もできず、若ければ兵隊として戦地に連れて行かされていたので、立場としては最も低かったのではないでしょうか。性別による差別よりも身分による差別の方がよっぽどひどかったのではないかと思います。

また、人間以外の動物は基本的にオスはメスに対して優しく尽くしている場合が多いです。人間も元々がサルなので、男が女を差別するというのはDNAにないと思います。

Aベストアンサー

「差別」というのは、時代や文化によって異なります。現代的な基準では「平等」は機会の平等であり、その機会を権利として保障する、というのが一般的な考え方がですが、イスラム教の教義などは明らかにこれに反します。しかし、イスラム教の女性の多くは「守られており、幸せである」と答えますので「差別」という価値観はひとつではないといえます。

この点を踏まえて、時代背景も踏まえて、私たち日本人が考える「平等・不平等」を考慮する必要があります。

まず、歴史的な男女平等ですが、質問者様の中にも疑問として「徴兵」が出てきます。実際に古代ローマやギリシャの民主制ポリスなどでは、徴兵=参政権でした。徴兵に行く者しか政治的な発言権はなかったのです。これはある意味当然のことで、政治は時に多大な戦死者を出したうえで、和平や敗戦を了承することもありえましたから、犠牲と発言権は同一とみなされていたからです。
古代のローマでは女性にも財産権や離婚権がありましたが、政治的な発言権は明らかに不平等であったといえます。ただし、同様に発言権のない男子も多数いたのです。

近代的な欧米では、男女の差別よりも人種差別の解消のほうが優先されました。フランスに始まる啓蒙思想により、欧州では奴隷制がフランス革命と同時期に廃止運動が高まり、最後にアメリカが公民権運動により人種差別法が廃止されたのは1964年の公民権法までかかりました。
この時代、女性解放も一部意識され、胸を露わにした女性がフランス革命を率いるウジェーヌ・ドラクロワ『民衆を導く自由の女神」(1830年)等にその意識が残っています。

この絵画の女性は「自由」の象徴であり、実際の人物ではなく女神が「自由の化身」として描かれ、胸をあらわにすることで、女性自体の解放も表現していると言われています。

面白いことに、現代のニューヨークでは「女性が胸をあらわにして公共空間にいる権利」が主張されています。

当時の西洋女性は、今のイスラム並に権利がなく、男性に隷属する存在であったといえます。特に財産権と離婚権はほぼ無く、国によっても違いはあるものの、ドラマ:ダウントンアビーのように「相続権は男子一人」の限嗣相続制が一般的でした。そのため女性は自分の父親が死んだときに男性の兄弟がいなければ、すべての財産が他人(遠い親戚)のものになり、場合によっては住んでいた屋敷から追い出されることもあったのです。
 
これを回避するには、財産を得る相続人と誰かが結婚するしか方法はなかったのです。このように財産権(相続権)がないと、自己決定権を主張する前に餓死してしまうわけです。

イスラムは今でも女性に財産権や相続権を認めていない国がありますが、西洋でも順々に女性差別が解消されたとはいえ、最終的に男性と同じ権利を女性が得たのは、フランスにおいて結婚法が改正された1970年まで待たなければなりませんでした。
つまり、西洋女性が法で規定されている諸権利が平等になって、今から50年程度しか立っていないといことです。

さて、ここまで別の国の価値観や歴史を比較のために書いてきました。ようやく日本のことになります。

日本のおいて、財産の最初の規定は大宝律令の租庸調の税制と公田法による、平民すべてに配られた田畑の使用権に始まります。男女で大きさの差はあるものの、それ以外の区別はあまり多くなく、一部地域の男性に防人の義務があったぐらいです。つまり男女はほとんど平等、どちらかというと男性の負担が大きい、といえます。

しかし、この公田法は田圃が全然足りないため、すぐに崩壊し墾田永年私財法に変化していきます。自分で開墾したらそこは自分の土地である、ということでここでも男女の区別は特についていません。この時点で日本女性は財産権と相続権を男性と同等に維持し、現代に至ることになります。
つまり日本においては、自己決定を裏付けるための財産権は平等であったのです。

次に、墾田を開墾したものの中から武士が登場します。自分で開墾しても、その土地の権利を保障してくれるところはどこにもありませんでしたから、自分たちの土地を自分たちで守る、という意識が大きくなり、農民が武装集団化していったからです。

そのため戦国時代までは、女武者と呼ばれる女性の武士も存在しました。巴御前などは有名ですが、大将を務める女性だけでなく、一族のために出陣する足軽の中にも女性が居たと言われています。
 
そもそも女性は子供を産み育てることが基本的な仕事ですから、甲冑を着て戦場に参加するのはよほどの事情があったのでしょう。しかし、古代のヨーロッパのように「女性は徴兵されない」というのとは真逆で、自分や一族の財産権や相続権の維持のため男子が居なければ出陣する女性もいたと言われています。
このような女性がいる社会では、政治の参政権の女性だからまったく関わらない、ということはありませんでした。

江戸時代になると平和な時代がやってきます。この時代は幕府や藩などで高級官僚が誕生する時代です。武士が貴族化するにしたがって、武家の女性の権利は低下していきますが、武士は当時の日本の人口では3%程度ですので、庶民の暮らしはそれほど変わりませんでした。

庶民の中で特に「相続」を意識しなければならなかったのは、農家や商家です。日本では妾はいたもののあまり大ぴらには出来ませんでしたから、男子が居なければ娘が後を継ぐことも頻繁に行われました。一部地域では「女紋」という特殊な風習があり、男性が継ぐ家紋のほかに、母から娘に伝わる家紋もありました。日本では女性にも財産権がありましたから、結婚した時に持って行った家具類や衣服・持参金などは男性側が勝手に処分することはできず、離婚するときはすべて返却することになっていました。そのため、嫁の持参金を使い果たして離婚したくてもできない、という川柳もうまれたぐらいです。
女紋はこのような用途にも利用されたと言われています。

さて、ここで非常に重要なことがあります。それは家計は誰が握っていたか、ということです。

前述のとおり、イスラムの国から欧米にかけて、現代になるまで女性には財産権などがなく、明らかに自己決定権を遂行するのが難しい時代が長く続きました。そのため、現代でも家計を管理し、家族の方向性を決定するのは男性の役目である文化がほとんです。
日本は違います。女性にも財産権や自己決定権があったこと、男性は外向き(公式な仕事の管理)、女性は奥向き(自分の家庭の管理)と役割分担をしていたため、日本では「女性が家計を握る」のが伝統的であり一般的です。

世界的に男性が家計を握るのが80%以上の国がほとんどなのに対して、日本は同じ比率で女性が管理しているのです。

さて、そろそろ結論に達しないと行けないと思います。
結論は
「元々、女性は生物学的に子供を産む、という行為があるために保護の対象でもあったため、被保護者としての立場もあり、常に完璧に「男性と同じ」というのは難しく、特に武器で争うことが日常的的な社会では、権利が妨げられることもあったといえる。
 しかし、少なくとも、日本においては、女性も男性と同等の権利を有していた時代が長く、自己決定権とそれを保証するための財産権・相続権なども男性と女性はほぼ同じだけの権利を有していたし、戦国時代のような武器で争う時代であっても、男性と同等に戦うことを選択することもできた。
 むしろ、明治期に西洋文化を取り入れ、処女進行や家父長制を取り入れたため、一時的に女性の権威に否定的な側面がでたこと、近代化の際の選挙権などで差がついたことは事実である。
 しかし、根本的に日本女性は男性と同様の「自己決定権」をもっていたといえ、それを利用して自由にたくましく、生きてきたといえる。したがって、日本においては女性の立場は「弱かった」とまではいえず、ほぼどの時代でも尊重されていたといえる」
となります。

女郎などの問題はありますが、男性ならタコ部屋で食事も粗末で死の危険がある労働をかせられたわけですから、少なくとも白いご飯が食べられる女郎が、それにくらべて「悲惨」であった、と断じるのは男女の性差を考えれば、センチメンタルにすぎるといえます。
 いずれの立場の男女も、売られてからの平均寿命はごく短いものであったからです。

個人的な身分関係や、妊娠におけるトラブル・嫁姑問題や貧困による女衒や苦役など、個人とその個人の関わる状況による差は、考慮に値しません。それを考慮するなら、西洋と同様な奴隷制を持たない日本はそれだけで男女とも幸せであった、といえるでしょう。

ということで、制度や法的な権利義務を総合的にみると、日本の女性は歴史的文化的に相当に立場が強く、完璧に同じとは言えないものの、それは女性が子供を産むという「被保護」と引き換えであり、それ以外(特に結婚前の娘や子育て後の翁は)男性と同等の部分も多かった、といえます。

「差別」というのは、時代や文化によって異なります。現代的な基準では「平等」は機会の平等であり、その機会を権利として保障する、というのが一般的な考え方がですが、イスラム教の教義などは明らかにこれに反します。しかし、イスラム教の女性の多くは「守られており、幸せである」と答えますので「差別」という価値観はひとつではないといえます。

この点を踏まえて、時代背景も踏まえて、私たち日本人が考える「平等・不平等」を考慮する必要があります。

まず、歴史的な男女平等ですが、質問者様の中...続きを読む

Q女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない?

タイトル通り、女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?このサイトで見ても、「どこが女性優遇・男性差別なのか分からない」という女性からの回答が非常に多く見受けられることから、そんな風に思いました。

女性優遇
最近ではレディーズデイなど、女性だけの特典が非常に多くなっています。それは企業の戦略なので、女性優遇にならないというのは、一理あります。
しかしそれならば、「女性は産休になれば休むので、企業の生産性を考えると男性を積極的に採用する。そして重要なポストに就かせやすいようにする」・「女性のお茶汲みは企業のイメージ向上につながるので、女性にしてもらう」ということは、男性優遇・女性差別ではないということになりますよね。

男性差別
まず、女性専用車両。本来なら任意協力で男性も自由に乗車しても良いのに、執拗に男性を追い出すことはよくあることです。これって、男性差別ですよね。
あとは、DV。男女共同参画では男性から女性への暴力は禁止はありますが、女性から男性の暴力は禁止ということが書いてありません。それどころか、女性から男性の暴力は許される風潮があって、笑いのネタなることもよくあることですよね。

ほかにも女性優遇・男性差別は色々とあると思うので、ご自身で調べていただけたらと思います。

追記
「だったら男性が積極的に訴えるべきです」・「女性に何か恨みでも嫌なことでもあったの?」・「じゃあ、その逆はどうなの?」といったような回答・感情むき出しの回答は無しでお願いします。

タイトル通り、女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?このサイトで見ても、「どこが女性優遇・男性差別なのか分からない」という女性からの回答が非常に多く見受けられることから、そんな風に思いました。

女性優遇
最近ではレディーズデイなど、女性だけの特典が非常に多くなっています。それは企業の戦略なので、女性優遇にならないというのは、一理あります。
しかしそれならば、「女性は産休になれば休むので、企業の生産性を考えると男性を積極的に採用する。そして...続きを読む

Aベストアンサー

>女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?

日本においては、女性の権利解放時に「義務」を同時に負担させなかったからです。また、歴史的に日本の女性は、世界的に見て古来からかなりの権利を持っていたことも原因です。

そもそもウーマンリブ=女性解放運動は第一段階として19世紀後半に女性参政権として、第二弾として戦後アメリカで反戦運動の一派としてウーマンリブ運動が盛んになり世界中に広まったのが機運であり、現在の日本の女性解放運動も原則的には第2波の影響を受けたもの、といえます。

日本の女性解放運動が推進される際には、欧米で当たり前とされている「権利と義務」の「義務」がすっぱり抜け落ちているのが、男性を苦しくさせているのです。

そもそも最初の「参政権」の時点で、男性も参政権を持つ者、持たない者、に分かれていました。それが普通選挙として男性なら誰でも持てるようになったのは、参政権=国政参加権=戦争をするかどうかの可否=徴兵制、という流れがあったからです。
民主的な選挙というのは古代のギリシャやローマ時代からありましが、この時代から参政権=軍務、だったのです。
つまり戦争をするかどうかを決める権利とその戦争に参加する義務、が一体であり近代民主主義であっても「社会を運営する権利」と「社会運営にかかる費用負担の義務」は同一であり、だからこそ最初は多くの税金を負担する人のみの権利であったものが、社会が成熟するにつれて税金を払う人(男性のみ)の普通選挙に変わっていきました。
それは、社会運営が段々に複雑になっていったからです。

女性の参政権についていえば、欧米にはその前に必要なことがありました。19世紀初頭の女性にはそもそも財産権が無かったということです。
財産権が無い、ということは社会運営コストを自分の財布(自分の稼ぎ)から出すことができない、ということです。ですので、欧米では女性の参政権付与と同時に女性への財産権の付与も行われ「社会に参加する権利」を与えられるということは「社会に対する義務を果たすということ」という不文律が女性にも広まっていったのです。

日本ではこの「権利と義務」のうち「社会に果たすべき義務」という観点が抜け落ちたまま、女性解放が進んだのです。

なぜなら、日本では江戸時代すでに女性には男性と同じ財産権があったからです。もっと昔、鎌倉時代には女性が家を相続する、というのも普通に行われていました。
戦国時代を経て、武家は男性優位社会になったものの江戸時代でも人口の9割以上を占める庶民では男性も女性もほぼ同じ権利を有していたのです(ということは義務も同じです)

このため、たとえば持参金を女性に返さないと離縁できない、とか三行半は男性しかかけないものの、女性側の圧力で強制的に書かされた、などの事例がたくさん出ているのです。


結局、欧米では女性が解放され社会に参加するなら義務も果たす、という意識が生まれたのに比べ、日本の女性解放は単に「女性により多くの権利を与えた」=「本来果たすべき義務を明確に意識させなかった」という結果になっています。

たとえば女性専用車両の問題でいえば、その車両に乗ることで痴漢被害を軽減できるなら、同時に痴漢冤罪撲滅のために尽力するのが義務といえます。女性の側が「私達は痴漢のリスクを理解して、混合車両に乗るので、痴漢冤罪が起きないように努力します」というのが社会運営に必要なコストになるからです。
それが出来ないならむしろ女性専用車両に乗るべきであり、それが「優遇」というものの本質なのです。

また日本女性は「優遇」に甘えていて、本質を見失っているといえます。
そもそも「優遇」というは、子供やリタイアしたシニアのように「社会運営の負担」から自由になっている人々のためのものです。その点では障害者など「負担したくても事情が許さない」人も含みます。
その代わり、子供であれば自由に権利を行使することは出来ず保護者の監督を必要とします。リタイアしたシニアで言えば「社会運営の負担」から自由になって老後を楽しんでください、という御褒美の意味合いが強いのです。

ですので、社会運営に関っていると自負している女性なら本来「優遇とは何事だ!子ども扱いするな!私はちゃんとお金を払うだけの稼ぎもあるし、負担もしている。馬鹿にするな!!」といわなければならないはずなのです。

それをせずに嬉々として「女性優遇うれしい!!」と飛びつくのは本来の「ウーマンリブ」のリブの精神に著しく違反している、といわざるをえないのです。

また適齢期の女性が「私よりも年収が多い人」というのも権利と義務を忘れた発言といえます。
古来の結婚観であればこのような発言も許されるでしょうが、少なくとも男女雇用均等法が施行されてから20年以上経つ以上、本来なら男性がつくことが出来たポストに女性が付いていることも少なくないからです。

これは「高収入の男性を少なくして、高収入の女性を増やす」ということですから、「私よりも年収の多い男性」が少なくなり、結果として女性にとってよりより配偶者の数を減らしていることになります。

これを解決するには「女性は高ポストにつかず、高収入を得ない」か「自分の収入で結婚した男性を養う」覚悟のどちらかしかありません。これが「社会運営として負担すべきコスト」の具体的な事例です。

しかし、実際の日本女性は、どちらも負担しない、のです。

このような事例はたくさんあり、一言で言えば「日本の女性は権利だけ確保して、義務を果たさないから、結果として男性がより苦境にあえぐ」のです。

これが女性をして「認識しない」原因であり、一度覚えた権利のために後から義務を果たす人は誰もいない、ということです。

ですから今後何かの折につけて「男女平等・義務平等」といい続けるしかないのです。

ところで、DVについても現在では「女性から男性への暴力」もDVとして認定されています。また暴力だけでなく「相手の携帯電話を勝手に見る」こともDVに該当しますので、底まで含めれば女性側のDVも相当数に上ると思われますし、実際に隠れていますが女性からのDVもかなりの数に上るといわれいます。
(平成21年横浜市調査では男性からも女性からも被害数はほぼ同じですが、誰かに相談した件数は女性被害者24%・男性被害者8%とかけ離れています。これは男性被害者の社会的受け皿が少ないからでもあります)

>女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?

日本においては、女性の権利解放時に「義務」を同時に負担させなかったからです。また、歴史的に日本の女性は、世界的に見て古来からかなりの権利を持っていたことも原因です。

そもそもウーマンリブ=女性解放運動は第一段階として19世紀後半に女性参政権として、第二弾として戦後アメリカで反戦運動の一派としてウーマンリブ運動が盛んになり世界中に広まったのが機運であり、現在の日本の女性解放運動も原則的には第2波の...続きを読む

Q女性差別はなぜ生じる?

質問する所がここでいいのかどうか分かりませんが。。。
学校で、会社の中で生じる給料は昇進における女性差別のことを習いました。
男女雇用機会均等法が制定された今日であっても、職種をコース別にしたり、間接差別によって女性をふるい落とそうとしているなど。。。
なぜそこまでして女性を排除しようとするのでしょうか?
有能であるのならば男女問わず採用して、どんどん昇進させた方が、会社としても余計な手間暇をかけずにすむと思うのですが?

Aベストアンサー

日本の労働組合の都合ですね。
賃金や昇進の問題だけでなく、年金や健康保険の扶養の問題も絡んでいます。

大企業のサラリーマンと結婚した女性は退職し、専業主婦になることを前提に、年金は三号、健康保険は扶養となるような制度設計になっています。
働くとしても、扶養の上限が低いので、あえて低賃金のパート労働者を望む人が多いです。結果的に母子家庭がダメージを受けていますね。

家族の主要な働き手は一人で、奥さんは専業主婦というのがモデルとなっていますが、今ではそのモデルがだんだんとシェアが少なくなっていますので、変えざるを得ない状況になりつつあります。

扶養の制度を撤廃し、所得税の扶養控除をやめ、専業主婦は国民年金の1号として自分で支払い、健康保険も個人単位にすれば、独身の働く女性や、働く主婦と同じ条件になります。
専業主婦の内助の功を以下に評価するのかと言う問題もあります。

専業主婦と働く女性の利害が対立しているので、両者が望む制度になることは難しいと思いますが。
少子化解決の問題もからんでいますので、子どもがいない働く女性は、今後も不利な条件になるでしょうね。

日本の労働組合の都合ですね。
賃金や昇進の問題だけでなく、年金や健康保険の扶養の問題も絡んでいます。

大企業のサラリーマンと結婚した女性は退職し、専業主婦になることを前提に、年金は三号、健康保険は扶養となるような制度設計になっています。
働くとしても、扶養の上限が低いので、あえて低賃金のパート労働者を望む人が多いです。結果的に母子家庭がダメージを受けていますね。

家族の主要な働き手は一人で、奥さんは専業主婦というのがモデルとなっていますが、今ではそのモデルがだんだんと...続きを読む

Q男女差別を無くす方法について(超まじめ)

最近、初潮を迎えました
おなかが痛くて体育をやすむと、男子が女の子の日は毎月あってずるい。
男の日は1年に1回なのにとからかわれます。
男の子の日を毎月1回にするにはどうしたらいいでしょうか。
真剣なアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

残念ながら差別はなくならない。
そもそもこれを「差別」と云うのもおかしな話。

生理痛の何たるかもわからないあほな男子の云う事なんか聞かなくてよろしいし、からかわれていたとしても放っておきなさい。

知ってますか?男は全員女から生まれてるんですよ。
生理はその為の大切なもの。
お腹が痛くてもからかわれても、女なんだから胸張っていればいいのです。

Q男性が嫌いで仕方ありません

女性です。最近男性が嫌いで仕方ありません。別に自分に何をしてくるわけでもないのに毛嫌いしてしまいます。通学中の電車で男性を見ると気分が悪くなり男性達が吸って吐いた空気を吸うのも嫌で息もしたくないので電車では絶対にマスクをするようにしています。私は前までは好きな人こそいましたが最近(1年以上)は好きな男性も出来ません。半年ほど前に未遂ですがトイレで盗撮されそうになったことがあります。その時は怖いというよりも”は?”と、とても腹が立ちました。盗撮しようと考える男性達の神経がわかりません。他にも事件の被害に合うのは女性ばかりで加害者は男性ばかりですよね。男性は自分の欲を抑えられないのでしょうか?ずっと友達だと思い関わってきた彼女持ちの男友達もこの間身体の関係を求めてきました。信じられません。気持ち悪いです。男性から自分に好意を持たれることが許せません。昔から、どんなに好きな相手でも好きだと言われると、自分のことを好きなんて何か裏があるんじゃないか、気持ち悪い、と一気に冷めて生理的に受け付けなくなってしまいます。私がおかしいのでしょうか?同じことを思う方がいましたら回答お願いします。

女性です。最近男性が嫌いで仕方ありません。別に自分に何をしてくるわけでもないのに毛嫌いしてしまいます。通学中の電車で男性を見ると気分が悪くなり男性達が吸って吐いた空気を吸うのも嫌で息もしたくないので電車では絶対にマスクをするようにしています。私は前までは好きな人こそいましたが最近(1年以上)は好きな男性も出来ません。半年ほど前に未遂ですがトイレで盗撮されそうになったことがあります。その時は怖いというよりも”は?”と、とても腹が立ちました。盗撮しようと考える男性達の神経がわかりま...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちよ~くわかります!
私も高校時代に痴漢にあって以来
長年そんな感じだったので
今まで男性とお付き合いしたことはありません。

まぁ、いろいろあって結婚はしましたが
私の場合は30代で主人と結婚するまで
男性の性的な部分を全く理解していませんでした。
夫のおかげか、理解すると結構受け入れられました。

あなた様も今は気持ち悪いままで良いと思いますよ。
私も未だに性的犯罪を起こしている男性や
風俗やAV見ている男性は気持ち悪いって思いますからね。
でもそんな男性以外の男性と出会えたら気持ち悪いとは
思わなくなります。
あなた様もそういう男性と出会えたら良いですね♪

Q男はなぜ女性を精神的圧力をかけて支配したがるのか

女性だけでいると、とにかく男性がやってきます。女性の世界にいて分かりましたが、男性に随分と精神的に支配されてる事に気付きました。それがわかると、男性に近づきたくなくなります。

近づきたくなくなると、とにかく痴漢がたくさん出てきます。男性が、女性に知られたくない、教えたくないような世界を垣間見ましたが、そうなると、男性の支配が更にひどくなりました。風呂覗き、強制わいせつ、レイプ、痴漢が押し寄せてきました。

女はこうしてればいいんだ、とか、とにかく男尊女卑の精神的支配、圧迫的支配等に気付きました。
男性の場合女性に精神的自由を与えたくないように感じます。

近くに戻ると、謝罪とか変な事行ってきます。支配下に置いて謝罪って、女性の自由の権限がなく、謝罪する意味ってあるんでしょうか?男性は、なぜ女性に精神的自由を与えたくないんでしょうか?

私が男性がいない世界で気づいたのは、男性主体で社会は回っていて、女性はたんなる男性の周りを回ってる脇役や、車で揺れてるアクセサリーの様な扱いです。それが女性が解るのがすごく男性は嫌でみたいです。
自立せず、男性に依存して欲しい様です。自由に自立して欲しくないようですが、何故ですか?
不思議です。何かあるんでしょうか??

女性だけでいると、とにかく男性がやってきます。女性の世界にいて分かりましたが、男性に随分と精神的に支配されてる事に気付きました。それがわかると、男性に近づきたくなくなります。

近づきたくなくなると、とにかく痴漢がたくさん出てきます。男性が、女性に知られたくない、教えたくないような世界を垣間見ましたが、そうなると、男性の支配が更にひどくなりました。風呂覗き、強制わいせつ、レイプ、痴漢が押し寄せてきました。

女はこうしてればいいんだ、とか、とにかく男尊女卑の精神的支配、圧迫的...続きを読む

Aベストアンサー

男には支配欲があります。

常に優位に立っていたい。

だから、あまりに優秀な美人だとモテないって言いますね。

なぜなら、自分が格下に感じてしまいますから、負い目を感じるのです。

それよりもちょっと格下でスキがあるほうがモテるって言います。

それはともかく、あなたのまわりがひどすぎるというのもあります。

あなたのおっしゃる傾向は、たしかに男ならあります。

でも、そこまであからさまなのは、特異な例です。


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