弁護士費用(課金システム)等 について教えてください。

トラブルの相手に損害賠償請求書を送りました。(こちらは被害者です)
請求額は「治療費1.5万+慰謝料5万=合計6.5万円」です。
すると、相手が弁護士を代理人に立て、請求には応じないという旨の
内容証明郵便を送ってきました。

そこで質問なのですが、相手はこの件を弁護士に委任する際、いくら位
払っているのでしょうか?

こちらは相手に、損賠賠償請求書を送る前に、きちんと謝罪すれば
慰謝料は要らないと話していました。
しかし、相手は謝罪することを頑なに拒否し続けました。
いつまでたっても平行線でしたので、謝罪を諦め、慰謝料を請求しました。

正直、相手も早く終わらせたいだろうから、請求額を支払うと思っていました。
(まさか弁護士費用をかけてまで請求を拒否されるとは・・・考えが甘かったです)

しかし、相手の弁護士からきた文書は 裁判になっても構わないというような内容が、
攻撃的な文章で書かれていました。

とりあえず、代理人弁護士に返事を書こうと思うのですが・・・

こちらが文書を出して相手方に説明要求をする度に、相手方は弁護士にお金を
払うのでしょうか?(いくら位?)

もうこれ以上弁護士費用を払うのは嫌だから、こちらの説明要求を無視する 
ということもあり得るのでしょうか?

また、代理人が依頼者に「このままだと結論が出ないから、民事調停や少額訴訟を起させ
よう」とアドバイスし、更に攻撃的・挑発的な返信をする ということもあり得るのでしょうか?
(民事調停や少額訴訟になったら、相手はいくら弁護士費用を払うのでしょうか?)


相手の「謝罪拒否」で精神的にまいっている上に届いた内容照明郵便・・・
もうこれ以上の精神的ショックは受けたくないのです。
早く終わらせたいので裁判は望んでいません。
誠意ある謝罪と治療費だけでいいのに・・・。

A 回答 (4件)

最初に弁護士に相談するので、1時間だとして1万円位。


内容証明作成・送付料として2万~3万円位。

あなたに6.5万支払うより弁護士に支払う方が良いと思ったんでしょうね。
また、6.5万では裁判費用の方が高く付くので、あなたは裁判にはしないと考えているんでしょう。

「相手はこの件を弁護士に委任」ではありません。
内容証明を送るのを頼んだだけなので。
あなたが裁判を起こすということになれば、弁護士に委任して裁判に臨むということです。

あなたが説明要求しても回答しないでしょうね。
裁判になれば回答します、ということで。

>更に攻撃的・挑発的な返信をする ということもあり得るのでしょうか?

ないでしょう。このままです。
相手としては、「謝罪だの、治療費だの、慰謝料だのはまっぴらゴメン」「こちらには弁護士がいますから裁判でも何でもどうぞ」なのですよ。

つまり、お金の問題ではなく「とにかくイヤだ」なのです。

これに対してあなたがどうするかです。

>これ以上の精神的ショックは受けたくない
>裁判は望んでいません
>誠意ある謝罪と治療費だけでいい

とはいっても、事ここに至っては穏便な解決は望めなくなっています。
諦めるか戦うかです。

とりあえず、弁護士さんに相談ですね。

この回答への補足

法的手段を含め、弁護士さんに相談することにしました。

ご回答いただいた皆様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

補足日時:2014/11/03 21:10
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>相手としては、「謝罪だの、治療費だの、慰謝料だのはまっぴらゴメン」
>「こちらには弁護士がいますから裁判でも何でもどうぞ」なのですよ。

その通りなのでしょうね。

相手と弁護士は『裁判も起こすことなく、慰謝料も諦めるだろう』と
予想しているんだと思います。

身体的にも精神的にも辛い思いをしたのに、相手が望んでいる通りに
何もしないで泣き寝入りをするのは、本当にくやしいです。

民事調停をするとなると、相手も弁護士費用がもっとかかることになる
と思うので・・・

こちらからの妥協案として「治療費1.5万+慰謝料1.5万=合計3万円」に減額して、
代理人に損害賠償請求書を送る(それすら払わないなら訴訟を起こす という一文
も付けて)ということも考えていたのですが無駄でしょうか。。

お礼日時:2014/10/30 01:47

弁護士費用は6.5万より安いか?同等の金額なんでしょうね。




弁護士へ依頼!と言ってもいろいろあります。

代理人として依頼すれば、着手金と成功報酬がいります。簡単な案件でも数十万以上は掛かるでしょう。

しかし、1時間の相談だけであれば5千円から1万円程度です。


今回の場合は相談と内容証明の郵送までを依頼したのではないかと思います。



相手方も貴方が考えていた「弁護士費用をかけてまで請求を拒否されるとは…」と言うことと同様で「弁護士名で内容証明を送れば諦めるだろう」という考えでしょう。


貴方が次に出る行動は、裁判しかありません。


相手方は慰謝料は払わない。裁判になっても構わない。というカードを出しているのだから、貴方がどのような要求を出したところで無視してきます。

何故なら、すでに「裁判」というカードを出している訳だから対応する必要が無いのです。


貴方に諦める気が無いのなら調停や少額訴訟の準備を整えた上で、最後通告として示談の打診をするべきだと思います。
それでも返答が無ければ調停や少額訴訟に移行するしか方法は無いと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

弁護士からの内容証明郵便には「この件は当方が受任しておりますので、相手には直接
連絡しないよう要求します」と書かれていました。

ですから、相手は弁護士に「相談料+書類作成・郵送料」だけではなく、代理人としての
「着手金」なども払ったのではないかと思いました。

つまり、6.5万以上の弁護士費用を払ったのではないかと推測したのですが、委任状を見
せてもらったわけではないので、実際にはどういう契約になっているのかはわかりません。
(どこまでの権限があるのか聞いても、たぶん教えてくれないでしょうし・・・)

>最後通告として示談の打診をするべきだと思います。

弁護士に依頼せず自分で最後通告の文書を出したいとは思っています。
そして、本当にこれで終わらせてしまいたいと思っています。(精神的に)

素人なので、相手の代理人弁護士に出す文書をどう書いたら こちらの望む結果(裁判
せず、治療費+慰謝料を払ってもらって終わり)になるのか 頭を悩ませています。 

そこで、こちらからの妥協案として「治療費1.5万+慰謝料1.5万=合計3万円」に減額して、
代理人に損害賠償請求書を送る(それすら払わないなら訴訟を起こす という一文
も付けて)ということも考えていたのですが、無駄でしょうか。。

お礼日時:2014/10/30 23:49

No.1 merciusakoです。


お礼ありがとうございます。

>こちらからの妥協案として「治療費1.5万+慰謝料1.5万=合計3万円」に減額して、
代理人に損害賠償請求書を送る(それすら払わないなら訴訟を起こす という一文
も付けて)ということも考えていたのですが無駄でしょうか

まったくムダです。
それなら、最初の6.5万円の請求根拠がないことになってしまいますから。

やはり、あなたも弁護士を頼んで、弁護士同士で決着させるべきではないでしょうか。

相手は、弁護士を頼むわけですから「1歩も引かない」ということですが、これはあくまでポーズです。
弁護士が出てきたことで、あなたは裁判をしないだろうと考えてのことです。

ここで、あなたも弁護士を頼めば、プロ同士の戦いになります。

あなたの請求根拠が正当で、請求金額も妥当、ということであれば裁判で勝てます。
そのためには弁護士の力が必要です。

裁判の前に、まず弁護士同士で交渉です。

相手に明らかに非があるというのであれば、相手の弁護士は説得します。
「このまま裁判では絶対負けます。裁判費用も弁護士費用もかかります、この程度の支払で手を打ってはどうですか」と。
ここで相手が「裁判の勝ち負けなんかどうでもよい、負ければ払えばいいんでしょ」であれば、弁護士同士の交渉は決裂ですが。

一方、あなたの弁護士も「相手は支払に応じると言っています、この金額で妥協してはどうですか」と。
その金額が3万円であれば、あなたもよいはずです。

これなら裁判費用は発生しませんし、相手は満額支払う必要はなくなり、あなたは最低ラインの3万円を確保できることになります。
まあ、弁護士費用を考えれば双方赤字ですが。

この交渉は弁護士同士でしかできません。
あなたが交渉しようとすれば、足元を見られて突っぱねられるだけです。

これが時間的には一番早い解決方法でしょう。

お互いが弁護士を立てて交渉するということになれば、お金の問題ではなくて気持の問題になります。

相手は「自分は絶対悪くない」、あなたは「絶対許さない」ということですね。

あとは、あなたの気持ち次第です。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

再度のご回答、ありがとうございます。

>まったくムダです。
>それなら、最初の6.5万円の請求根拠がないことになってしまいますから。

慰謝料の部分を5万→1.5万に減額したのはのは、3.5万の部分が「仕事を休んだこと
による損害」の分だからです。休業損害証明書を提出するとなると、相手に勤務先が
判明してしまうことになります。相手が陰険な人なので、勤務先まで知られてしまう
くらいならその部分は諦めてもいいと思った次第です。

相手は、もともとの原因が自分側の不注意にあることは理解しているようです。
相手の本音は、「謝罪だの、治療費だの、慰謝料だのはまっぴらゴメン」。
しかし、心の中では「治療費は払わなきゃいけないんだろう・・・でも
謝罪しない場合の慰謝料を、5万も払うのは嫌だ!」と思っているのではないかと。

だったら、慰謝料を減額したら払うのかなと思ったのですが・・・

減額する理由がこういった内容であっても、こちらも弁護士に頼んで交渉して
もらうしかないのでしょうか?(おっしゃる通り、弁護士費用をかけると赤字です。。)

相手は、何度も謝罪を要求されて意地になってきて、「一歩も引かない」というポーズを
見せてきた、そのポーズは、やはり素人からの文書では崩せないものなのでしょうか?

こちらは謝罪を とうに諦めているので、どうせ弁護士を頼むなら慰謝料を5万から増額しようか
と思ってしまいます。(その根拠をまた問われてまたややこしくなりそうなので、やはり弁護士
を頼むのは躊躇してしまいます)

お礼日時:2014/10/30 23:41

代理人と言っても、内容証明郵便の作成の代理人かもしれませんよ。


であれば、数万円程度でしょうね。

本当に弁護士が代理人ですか?
法律手続きに疎い方ですと、行政書士や司法書士の事務所として法律事務所ではない、法務事務所などとして連絡が来ているかもしれませんよ。

行政書士であれば、代書にすぎないと思います。代理権はありませんからね。
司法書士でも、簡裁代理業務認定などの範囲でしか代理権はありません。
代書や連絡窓口としているだけかもしれませんね。
行政書士や司法書士でも内容証明郵便ぐらいは、資格名で代理が行えますからね。その場合でも数万円程度でしょう。

弁護士であれば、代理業務が多くなるほど、報酬を求め、相手方が納得しなければ代理人を降りてしまうことでしょう。訴訟などともなれば、あなたが求めている以上に費用が掛かることでしょうね。

なかには、脅しのために、弁護士の名をかたっているだけかもしれません。
弁護士検索などもインターネットでできると思います。本物かどうかを確認しましょう。
そして、本当に代理人として対応してくれるのかを聞いてみたらいかがではないですかね。
弁護士が想定していなければ、依頼者に確認をすることになるでしょう。

弁護士・法律事務所・法務事務所という形で、プレッシャーを与えている場合もあります。
相手方が友人に弁護士などがいれば、報酬度外視かもしれません。
あなたに払うのであれば、それ以上かかってもよいという感情的になっている場合もあるかもしれません。

あなたが裁判の申立をされてはいかがでしょうか?
弁護士がいなくとも、裁判の申立を行うことは可能です。
裁判所に申立書類のひな型などもあります。求める金額によって裁判所への費用が変わりますが、思っている以上に安いかもしれませんよ。
裁判となれば、代理権のない資格者や法律知識者は代理人になることはまずありません。弁護士が代理行為するとしたら、友人でもそれなりの費用を求めると思います。そうなれば、裁判所からの呼び出しを受けることで、相手が考えを改めるかもしれませんよ。

精神的なものというのはおつらいと思いますが、相手が身構えている以上、それ相応な態度に出ないと見下されることになり、さらに負担となることでしょう。
強気で戦うか、完全にあきらめることのどちらかになるかもしれません。

最後に弁護士などの費用は、自由化されているため、依頼の内容と交渉次第で報酬が変わるものです。
弁護士でも顧客を集められず、生活のできないような人も慰安す。そうなると、安くても仕事をしたいと考える弁護士もいます。費用は単純ではありませんよ。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ご指摘いただき、調べたところ弁護士でした。
(弁護士会に所属し、法律事務所を開業している弁護士のようです)

>相手が身構えている以上、それ相応な態度に出ないと見下されることになり、
>さらに負担となることでしょう。
>強気で戦うか、完全にあきらめることのどちらかになるかもしれません。

弁護士から届いた内容証明郵便を見て「下に見られている」と思いました。
まるであちらが被害者(不当な請求されて迷惑だ)という書き方でしたので。
でも、あんまり強気に出るとさらに攻撃的は文書が届きそうで怖いのです。

相手と弁護士は『裁判も起こすことなく、慰謝料も諦めるだろう』と
予想しているんだと思います。

身体的にも精神的にも辛い思いをしたのに、相手が望んでいる通りに
何もしないで泣き寝入りをするのは、本当にくやしいです。

民事調停をするとなると、相手も弁護士費用がもっとかかることになる
と思うので・・・

こちらからの妥協案として「治療費1.5万+慰謝料1.5万=合計3万円」に減額して、
代理人に損害賠償請求書を送る(それすら払わないなら訴訟を起こす という一文
も付けて)ということも考えていたのですが無駄でしょうか。。

お礼日時:2014/10/30 01:54

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q弁護士が代理人、本人と話すことはできないのか?

ご存知の方お願いします。

今ちょっとしたトラブルがあり、相手が弁護士を代理人たてました。
私は弁護士との話し合いに応じるつもりで、一度話し合いの日時を決めたのですが、こちらの事情で話し合い日時を1ヶ月先延ばしにしてほしいと連絡しました。その後弁護士からすぐ「それなら調停を申し立てる」との連絡がきました。

相手とは一度も話し合いをしていないし、裁判所で争って関係が悪くなるのはイヤなので、調停には持ち込みたくありません。
そのことは弁護士にも伝えて一度会う約束をしましたが、「このまま手続きの準備をすすめますのでご了承ください」と言われました。
弁護士は裁判に持ち込む気はない、調停のほうが話し合いやすいと言っています。でも調停で解決しなければ、どうするつもりかは分かりません。弁護士がめんどうだから調停にしたいだけで、相手が本当に調停での解決を望んでいるのか疑問です。

相手の本心を確認したいのですが、連絡はすべて弁護士にという内容証明が来ているので、会いに行くわけにもいかず、困っています。
なにか相手の本心を確認する方法はありませんか?

私は相手の弁護士の態度の悪さにも腹が立っていて、この弁護士との話し合いではうまくいかないような気がしています。自分の問題なので、今のところ私は弁護士に依頼するつもりはありません。

ご存知の方お願いします。

今ちょっとしたトラブルがあり、相手が弁護士を代理人たてました。
私は弁護士との話し合いに応じるつもりで、一度話し合いの日時を決めたのですが、こちらの事情で話し合い日時を1ヶ月先延ばしにしてほしいと連絡しました。その後弁護士からすぐ「それなら調停を申し立てる」との連絡がきました。

相手とは一度も話し合いをしていないし、裁判所で争って関係が悪くなるのはイヤなので、調停には持ち込みたくありません。
そのことは弁護士にも伝えて一度会う約束をしましたが...続きを読む

Aベストアンサー

弁護士というのは利害関係のある弁護は出来ません。
極端に言えば、原告の弁護士が被告の弁護をうする事は出来ないのです。
ただ、会社の従業員が会社の顧問弁護士などを使うと弁護士としては若干会社側の方が強い立場になるため
多少なり利害関係があると従業員が不利になってしまうケースは確かにあります。
ただ、弁護士を選ぶのは相手の権利ですから基本的にどうこういうのは難しいです。
よほどの非法行為がある場合、最近ブームの懲戒申立というのがありますが、なかなか処分されるというのは稀です。
あるいは弁護士というのは相手の依頼に基づいて行動しますので、あなた側からするといい対応では無いと感じるはずです。
極論言えばお金もらっているのは相手ですから、あなたにいい顔する必要は無いわけです。

ただ、どういう経緯でこういう話になったのか知りませんが、相手はかなりいきり立っている気がしますね。
あなたが悪い感情を持っていないとしても相手が弁護士を入れるという段階で既に直接話し合おうという意思は無いわけですから、そもそも直接話し合っても無駄のような気もします。
まずは、「話し合いによる平和的解決を望んでいる」と相手の弁護士に通知し、それでどうするかです。
弁護士は相手に伝えてくれるでしょうが、あくまで調停だというのなら残念ですが、調停にするしかありません。

弁護士というのは利害関係のある弁護は出来ません。
極端に言えば、原告の弁護士が被告の弁護をうする事は出来ないのです。
ただ、会社の従業員が会社の顧問弁護士などを使うと弁護士としては若干会社側の方が強い立場になるため
多少なり利害関係があると従業員が不利になってしまうケースは確かにあります。
ただ、弁護士を選ぶのは相手の権利ですから基本的にどうこういうのは難しいです。
よほどの非法行為がある場合、最近ブームの懲戒申立というのがありますが、なかなか処分されるというのは稀です。
...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q相手が弁護士を立ててきたら

立てられた方は不利になりますか?
こちらも弁護士を立てて裁判を行うとなったら費用はどのくらいかかりますか?
相手が決めた家庭裁判所で裁判となるのでしょうか?
期間など教えてほしいです。

わたしは浮気をし子供を作ってしまいました。
浮気相手も家庭ありです。

相手の奥さんから「離婚裁判をしたい。あなたも協力をして」と
証拠になるものを言われていて
婦人科の領収書など送ったものは相手に捨てられたそうです。
そのあと領収書の控えのコピーなど言われましたが
「もういい」とのこと。

浮気相手に連絡を取ったら「連絡はやめてくれ」「妻には真実を知るには
弁護士を立ててくれ」と言ったと。

これは弁護士を立ててくると思っています。
知識がないのでこうゆうケースの裁判は
相手に会うことになるのでしょうか?
また旦那も出すことになりますか?

Aベストアンサー

 失礼ながら、もう少し事実と史実関係、それにあなたは何に困っているのか、何をどうしたいのかを具体的に書いていただきたいのですが、私なりに解釈して以下の通りのアドバイスを致します。

あなたの不倫相手は、配偶者に不倫の事実を知られたのですね。その結果、相手のご夫婦は離婚問題に発展しているのですね。相手の奥さんは、ご主人の不倫相手であるあなたに、ご主人が有責である証明をするために「婦人科の領収書」を出して欲しいとあなたに頼まれた。

あなたの浮気相手に、その事について正すために連絡を入れたあなた。その結果、妻に連絡するのを辞めてくれ。妻に、真実を知るには弁護士を立ててくれ、と言った。当然のことです。あなたは、敵に協力してどうするのですか。

上記のことに間違いが無いのであれば、あなたの不倫相手のご夫婦の問題なのです。あなたの不倫相手のご主人は、真実を隠そうとされています。そして、弁護士を立てて、夫婦の問題にして奥さんと争いの解決を図ろうとされています。

ですので、あなたがしゃしゃり出て、不倫相手のご夫婦の問題に頭を突っ込むことはありません。仮に、相手の夫婦の問題に弁護士が入って、事情を聞かせて欲しい、といっても拒否すればいいだけです。又、相手のご夫婦が調停、裁判沙汰になって、証人としてあなたに出席を求められても、拒否すればいいだけの話です。

あなたがご心配になっているのは、あなたのご主人に浮気がばれることでしょうか。ならば余計に何もしないことです。よその家庭の出来事にしましょう。仮に、あなたの不倫相手の奥さんからあなたに、慰謝料の請求の調停又は裁判を起こされた場合は、不倫相手と相談されて進めればいいだけの話です。そう慌てる問題ではありません。知らぬ存ぜぬでいましょう。

 失礼ながら、もう少し事実と史実関係、それにあなたは何に困っているのか、何をどうしたいのかを具体的に書いていただきたいのですが、私なりに解釈して以下の通りのアドバイスを致します。

あなたの不倫相手は、配偶者に不倫の事実を知られたのですね。その結果、相手のご夫婦は離婚問題に発展しているのですね。相手の奥さんは、ご主人の不倫相手であるあなたに、ご主人が有責である証明をするために「婦人科の領収書」を出して欲しいとあなたに頼まれた。

あなたの浮気相手に、その事について正すために連...続きを読む

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q民事裁判の費用について

よく、民事裁判では敗訴したほうが全ての裁判費用を負担することになる。と聞きますが、事実でしょうか。
事実とすると裁判費用とは何を指すのでしょうか。
訴訟費用、弁護士費用、出廷のための休業補償費用などなど
お詳しい方、なるべく詳細にお願いします。また親切にお願いします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用としては、もらえません。
(損害賠償の場合のみ判決でもらえますが、裁判所が認定した額だけとなります。)

判決確定後、
「訴訟費用額確定処分申し立て」を
第一審の裁判所に申し立てます。
(相手が異議申し立てをすると、また裁判です。(民事訴訟法121))

その後、
「訴訟費用額確定処分」の正本が送られてきます。
(これでも強制執行可能です。(民事執行法22))

全面勝訴でない場合、申し立てる人は皆無です。
(たとえば半々の判決が出ても、相手が遠隔地だと払う必要があるため。)

申し立てる人の割合は、簡裁で0.8/1000ぐらいだそうです。

私は全面勝訴で「訴訟費用額確定処分申し立て」
やったことがありますが、そこそこもらえます。
(平成16年より前でしたので、今よりもらえました。
当時は、日当は8050円・交通費も実費でした。)

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用とし...続きを読む

Q弁護士からの手紙への返事を本人に出してよいか

弁護士から手紙がきて「今後はこの件は全て当職宛てに連絡してください」とあった場合、その弁護士からの手紙への返事の手紙を、その弁護士ではなく、本人に宛てて出してもよいでしょうか?
ストーカーの関係は全くなく、通常の紛争の場合です。

特に本人に出さなくてはならない理由がないのに、弁護士ではなく本人に出すのは、よくないのでしょうか?
その弁護士が信用できないと思ったとき(例えば利益相反があるように感じたとき)は、どうでしょうか?

Aベストアンサー

 複数回失礼します。
 現在自身が訴訟中であり、相手の原告から「弁護士を通して~」という部分を相当な確率で無視されている事実からお話ししますと、かなり相手は裁判所の心象は悪いという状態です。こちら側の弁護士も相手の弁護士に数回にわたり「お願い」をして、直接的な接触は止めて欲しいと進言していますが、効果が無い時期がありました。すべて、後の裁判の証拠になっており、相手が一方的な主張をするのみで弁護士も抑制が出来ないという状況はかなり裁判所としても深刻に受け止めており、それらの事実により、業務が正常に出来ないということで、あまりにひどい場合は、「威力業務妨害」での訴訟を考えていくことになるとまで、弁護士間で話し合いが進められています。
 また、これらの相手側の行動により、精神的に追い詰められ「うつ病を発症し一般的生活にも支障をきたしている」事実から精神的賠償を目的とする訴訟も準備中です。

 まずは相手側の訴訟が証人尋問まで来ているので、その結果により上記の訴訟をこちらから出すかどうかを検討中なのです。


 よって、重ねていいますが、止めたほうがあなたの為です。
 相手の弁護士が利益相反があろうとも(もっともまったく0円では仕事しませんから、弁護士報酬目当てに仕事をするのは当たり前です)相手が最後に困ろうとも、あなたは告訴されている側なので、「弁護士を変えて欲しい」などという主旨の内容はどういう書き方であれ「余計なお世話」であり「無駄な行動」です。

 やんわり回答してきましたが、まだ分かって頂けないので、ここではっきり言わせてもらいます。

 そういう被告(原告)が一番厄介なんですよ。

 弁護士が代理人として表に出たからには、直接本人に何らかの意志を示すことは止めてください。
 あちらは受け取り拒否も出来ます。弁護士経由ということはまだ可能です。しかし内容によっては弁護士そのものに訴えられる可能性は大です。

 気が付いてください。

 このように問題ある行動をしたいと考えることから、訴えられて当然とまで考えが行ってしまいます。

 通常紛争であるからこそ、もっと冷静になるべきです。

 複数回失礼します。
 現在自身が訴訟中であり、相手の原告から「弁護士を通して~」という部分を相当な確率で無視されている事実からお話ししますと、かなり相手は裁判所の心象は悪いという状態です。こちら側の弁護士も相手の弁護士に数回にわたり「お願い」をして、直接的な接触は止めて欲しいと進言していますが、効果が無い時期がありました。すべて、後の裁判の証拠になっており、相手が一方的な主張をするのみで弁護士も抑制が出来ないという状況はかなり裁判所としても深刻に受け止めており、それらの事...続きを読む

Q慰謝料どうしても払えないと・・・?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!!ときっぱり言われました。

働きだしたら、月10万はいります。まだ先のことですが。

慰謝料は、一括で払うのがだいたいみたいで、実際、200万くらいで、相手の奥さんが和解してくれるかどうかもわかりません。

お金も、私の年(20)と収入では、貸してくれるところはなさそうなんですが、もし払えないとなったら、弁護士に言われたのが、
給料差押えか、自宅のものを取られる?もたいなことを言っていました。

結婚して子供も旦那もいるのですが、自宅のものを取られるって、夫婦で共用しているものもですか?

テレビ、ベットなどなど・・・・

私は車を持っていますが、所有者は母で、使用者は私です。
この場合も、とられますか??

旦那には言わないのを前提でお話しています。
(旦那も住宅ローンが1000万ほどあるので)

いったいどうなりますか?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!...続きを読む

Aベストアンサー

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないというのが、当たり前の民事原則です。
相手が勝訴し差押えに来たとしても、押さえられるのはあなた固有の財産(あなた名義の預金や動産、不動産)のみで、生活必需品なども対象外となっております。よって車もあなたの名義でなければ差し押さえることは出来ません。
一般の主婦の場合、固有財産を持っていることが少なく、実際には強制執行したとしても経費倒れになる可能性が高いので、そこまでしてくるかどうかも疑問です。
但しあなたが職を持って、一定の収入を得るようになれば、相手側は毎月その給与を一定額差押えることも可能となりますので、注意が必要です。
不貞行為のの慰謝料についてはあなたの考え方次第と考えます。
心底相手側に申し訳ないと反省し、金銭で償いたいと思っているのであれば、借金してでも支払うべきですが、そうでなければ道義的なことは別にして、あなたの場合開き直ることで相手側は全額回収するのは非常に難しい状況と言えるでしょう。
慰謝料は本来一括で支払うべきものですが、相手側が同意さえすれば分割払いでも構いません。よってあなたの申し入れや、相手側の譲歩で分割払いで決着をつける案が出てくるかもしれませんが、あなた側の立場でアドバイスすれば、絶対公正証書や調停などで示談すべきではありません。公正証書や調停上で示談成立した場合、不履行が有れば裁判無しで簡単に差押えをすることが出来てしまいますので注意が必要です。
汚いやり方でお勧めするわけではありませんが、こんなケースでは何とか分割払いで示談を成立させておいて、後から支払を反故にするなど、世間ではあたりまえに行われております。
日本の法律は請求する側に厳しく、される側に甘くなっております。

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないとい...続きを読む

Q不倫相手が弁護士を雇ってきました

私38歳、主人34歳、子供2歳です。

主人が昨年夏から浮気をしていたのが2月に発覚しました。認めていなかった主人ですが、PCに保存していた浮気相手の写真を私のUSBに保存。証拠を搾取してから旦那に知っていること、写真を見たことを伝えました。
4月に別れたと言うので
一度は許しましたが、6月にまたメールでやり取りしているのを見つけてその場で主人の携帯から相手に電話。夜に我が家に呼び

1、引っ越し
2、会社をやめる
3、接触の禁し
4、慰謝料300万

を請求しました。相手からは1~3はのむが、お金がないので慰謝料は30万、もしくは分割で50万(最初30払い残り20は分割)と言ってきましたが突っぱねました。

話し合いの時に1月に堕胎していたので費用19万を渡し、引っ越しの足しにしてくださいと言って渡したのに、なんとそのお金で弁護士をやとってきました。

弁護士がいうには慰謝料300万は破格。30万もしくは50万。引っ越しもしないし、会社も辞めないと。

のめないなら訴訟してくださいと言ってきました。

私も調べて、引っ越しや会社を辞めさせるのは強制できないことは知っています。でも、謝るなら誠意(会社を辞める、引っ越しする)を見せて欲しいとおもいました。

あと慰謝料30万~50万は妥当ですか?

このせいで精神科に通い抗鬱剤と安定剤を飲んでいます。2月の発覚当時にひさしぶりに夫婦生活したら性病もうつされました。

相手の弁護士からは主人が女に「夫婦関係の破綻、離婚の準備をしていると言っていた」と言われました。そんなことはなく近所でも評判のラブラブカップルです。主人に確認したら「上手くいっていないとは言ったけど離婚と言ったことはない」と言っていました
女は話し合いしたときは「認知はしないと言われおろしました」と言ってました。
弁護士に結婚するつもりなら何故堕胎したのか聞いたら「2人の子供は皆に祝福して生まれて来て欲しいから結婚したらまた作ろう」と言われたそうです。
女は無排卵の治療をしていたそうですが無排卵の治療なんてしていたら自分の期限日くらいわかりますよね? 主人が騙されたとしか思えません。主人と付き合い始めたときは前彼がいて主人と別れてもう彼氏がいるようです。 子供も本当に主人の子かも怪しくなってきました。

向こうが弁護士を頼んできたので、弁護士を頼んだほうがいいのでしょうか。一応、無料相談を3日に予約しています。
ただ、実際弁護士さんに動いてもらうといくらくらいかかるのでしょうか?

ご存知のかたがいらっしゃいましたら教えてくださいませんか?

意見は沢山あると思いますが、旦那が1番悪いとか批判はご遠慮くださると嬉しいです。

私38歳、主人34歳、子供2歳です。

主人が昨年夏から浮気をしていたのが2月に発覚しました。認めていなかった主人ですが、PCに保存していた浮気相手の写真を私のUSBに保存。証拠を搾取してから旦那に知っていること、写真を見たことを伝えました。
4月に別れたと言うので
一度は許しましたが、6月にまたメールでやり取りしているのを見つけてその場で主人の携帯から相手に電話。夜に我が家に呼び

1、引っ越し
2、会社をやめる
3、接触の禁し
4、慰謝料300万

を請求しました。相手からは1...続きを読む

Aベストアンサー

こういう問題は、シンプルに考える必要があります。
今回の件は、奥様が不倫女に慰謝料を求めることです。

なので、夫様が離婚すると言ったとか、
そんなことはどうでも良いことで、
相手の女が「妊娠した」「性病をうつされた」ことにより
精神的に不安定になって、病気になった
ので、慰謝料を請求するのです。
(相手の女が性病を持っていなかったとなると、性病の件はNG。
不妊治療をしていたのですから、病院にカルテがあるはずで、
カルテの開示を求めることも一つの方法。
ただし、当然、相手は拒否するでしょう)

普通ならば、慰謝料は50万円~100万円というレベルでしょう。
で、それを上回るには、先の「妊娠」「性病」により
非常に重い精神的負担を強いられたことによる加算を要求する
ことにあります。

これに対して、相手の女は「夫様に騙された」という話を
持ち出すでしょう。
本来これは、相手の女と夫様の件であり、質問者様は無関係。

例えば、今回の件で、質問者様が離婚すれば……
ということを考えると、
相手の女が奥様に与えた苦痛と
相手の女と夫様の係争とは無関係だとわかるでしょう。

ですが、実際には、これらがごちゃごちゃに論議されます。
なので、質問者様が考えることは……
弁護士を雇って、徹底的に争うか、
50万円受け取って、この件に終止符を打つか。
どちらかでしょう。

個人的には弁護士を雇って……という方ですね。
私がしたたかな弁護士ならば、奥様との和解を終えてから、
夫様を訴えます。
先にも言ったように、本来は別件なのですから、
相手の女が夫様を訴えることは可能なのですよ。

こういう問題は、シンプルに考える必要があります。
今回の件は、奥様が不倫女に慰謝料を求めることです。

なので、夫様が離婚すると言ったとか、
そんなことはどうでも良いことで、
相手の女が「妊娠した」「性病をうつされた」ことにより
精神的に不安定になって、病気になった
ので、慰謝料を請求するのです。
(相手の女が性病を持っていなかったとなると、性病の件はNG。
不妊治療をしていたのですから、病院にカルテがあるはずで、
カルテの開示を求めることも一つの方法。
ただし、当然、相手は拒否する...続きを読む

Q弁護士が代理人だと言っても信用できないときは

聴力を失った作曲家で現代のベートーベンと呼ばれた人が10数年前から作曲していなかったことを、代理人の弁護士を通じてNHKなどに発表した・・・とネットの記事に出ています。

しかし、もし、その弁護士が、本当は代理人ではないのに、代理人だと言って嘘の発表をしたら、本人はもちろん、マスコミも困りますよね。

そういう場合、NHKなどマスコミは、代理人だという弁護士に対して、代理人であることの証拠、例えば委任状などの提示を求めるのが通常なのでしょうか?

また、私たちの日常でも、いきなり、弁護士が「○○さんの代理人だが・・・」と言ってくることがあると思いますが、そのような場合、代理人であることの証拠を求めてもよいのでしょうか?
よいとして、その場合、どのようなものを証拠として提示しろと求めたらよいでしょうか?

Aベストアンサー

弁護士が誰かの代理人だと主張するのであれば,
報道機関はその事実を確認するために,代理権の有無を確認すると思います。
だって報道機関は,事実を報道するのが目的のはずであり,
それもできないような存在は報道機関とは言えないはずですから。

その代理権の確認方法として一般的なのは,委任状の提示を求めることでしょう。
誰か(受任者)が誰か(委任者)の任意代理人になる場合,
委任者と受任者との間には委任契約が必要ですが,
委任状はそれを表彰するものとしてごく一般的に使われているものです。
(法定代理の場合は委任契約に基づかないので委任状はありません)

この委任状の印鑑については,一部の手続きにおいては実印を押捺し,
印鑑証明書を添えて印鑑照合ができるようにすることが要求されますが,
すべての委任についてそれが要求されるわけではありません。
署名があれば押印すらいらないとされる場合もあります(例:不動産登記規則第47条)。
なので,実印を押していないから無効というものでもありません。

ただ,委任状に実印押捺(ただし印影が判別できるものでなければ意味はない)
+印鑑証明書の添付で委任者本人が作成したという推測が働くので,
そうされることが望ましいと考えられます。

なお,弁護士等の士業者であれば,所属会が発行する会員証等を携帯しています。
所属士業者団体のホームページなどから検索して確認することもできますが,
会員証(顔写真が付いてます)の提示を求めたほうが早いと思います。

一般人が相手の代理権を確認する場合にも,代理権の有無は確認すべきです。
無権代理人を相手に契約等をしても,本人がそれを追認しない限りは,
その効果は本人には及びません(民法第113条)。
過失により相手の代理権の確認をせずに契約をして損害を負ったとしても,
民法第117条2項により責任追及ができないなんてことになったら大変です。
委任状の提示を受けられないのであれば本人に直接聞くなど,
自分が不利にならないように気をつけて行動すべきだと思われます。

弁護士が誰かの代理人だと主張するのであれば,
報道機関はその事実を確認するために,代理権の有無を確認すると思います。
だって報道機関は,事実を報道するのが目的のはずであり,
それもできないような存在は報道機関とは言えないはずですから。

その代理権の確認方法として一般的なのは,委任状の提示を求めることでしょう。
誰か(受任者)が誰か(委任者)の任意代理人になる場合,
委任者と受任者との間には委任契約が必要ですが,
委任状はそれを表彰するものとしてごく一般的に使われているものです。
...続きを読む

Q民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

先日、たくさん訴えられすぎてもう裁判所に行けなくて
自動的に敗訴になっている有名な人の対談の動画をみました。
その方は敗訴で賠償金?のような判決がたくさん出されていますが、
実際には1円も払っておらず、普通に暮らしているそうです。
裁判所が払え、と決めただけで、実際に怖い人が取り立てに来るようなことは
ないらしいです。
映画にあるような強引な取り立てはだれもやることができず、
すれば逆に刑事事件として訴えることができる、
といっていました。

民事裁判の賠償は払わなくても特になにもないのでしょうか??
詳しい人お願いします。

Aベストアンサー

「支払わないことに対する罰則」は存在していません。
しかし、支払わないと強制執行で差し押さえされます。

けど生活必需品は差し押さえしてはいけない決まりになっているので、
家にそういう物が無ければ何も差し押さえは出来ません。

銀行口座に振り込まれる収入を差し押さえすることも出来ますが、
収入の振り込まれる銀行口座がわからなければ差し押さえすることは出来ません。



要するに、普通のサラリーマンなら会社からどこの口座に振り込まれているかわかるので銀行口座を差し押さえて強制的にお金を取ることが出来るんですが、事業主だと使用している銀行口座がわからないので家の物を差し押さえるしかない。しかしそれも生活必需品しかない場合はどうにもならない。
ということです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報