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Uボートが船団に魚雷を発射する時はどのくらいまで近づくのでしょうか? そして船団を双眼鏡で覗いていて発見すると映画などでは、それに接近するような場面がありますが、実際に追いつけたのですか? ほとんど待ち伏せして近くを航行する船にしか魚雷を発射することができなかったのでは?

A 回答 (4件)

agekobaさん、こんばんは。




そうですね。近づいていくというのはうそです。大体待ち構えているというのが正しいと思います。
それは船団のほうの速度が20ノット程度であるのに対し、Uボートは水上速力において18ノット、水中速力で8ノットが限界だからです。魚雷はかなり近づかないと当りません。2000Mでも40ノットで1分40秒もの時間が経過します。その時に転舵されてしまえば、かわされてしまえば、万事休すです。


詳細は下記URLを参照ください。
Uボート
http://ja.wikipedia.org/wiki/U%E3%83%9C%E3%83%BC …
http://ja.wikipedia.org/wiki/U%E3%83%9C%E3%83%BC …

雷撃深度一九・五
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7%E6%92%83% …
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この回答へのお礼

潜水艦で水上艦船を撃沈するのは難しかったでしょうね。撃沈記録はどのくらいでしょうかね?

お礼日時:2014/10/31 12:26

agekobaさん、こんばんは。



ithiです。ドイツ海軍の水上部隊はテルピッツやビスマルクなどが有名ですが、ほとんどの海軍の作戦はイギリス、ソ連に対する補給物資を運ぶ輸送船団を攻撃する通商破壊作戦が本当の主力は潜水艦でした。Uボートの艦長は有名な人はドイツ空軍の撃墜王と同じく撃沈王と呼ばれました。
代表的な艦長のURLを探しました。
詳細は下記のURLを参照ください。
オットー・クレッチマー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%83% …

ギュンター・プリーン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A5% …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/02 17:48

魚雷の射程距離が6~12kmなので、安全策を見て3~6kmまで近づきます。



船団に民間の船(主に貨物船)が含まれて船団(戦艦を含む)の速度は20ノットとなりますから、30ノット出るUボートは楽勝で追いつけます。

フレッチャー級などの一般的な駆逐艦は最大で36ノットです。

追いかけての攻撃は燃費が悪くなるので、主に待ち伏せ攻撃が主でした。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。水辺のワニが獲物を狙うようですね。

お礼日時:2014/10/30 17:59

ご参考まで



http://ja.wikipedia.org/wiki/G7_(%E9%AD%9A%E9%9B%B7)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/10/30 17:58

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Q第二次大戦中の潜水艦からの魚雷攻撃は?

第二次大戦中のUボートやその他各国の潜水艦が敵船に魚雷攻撃をかける時、どのくらい接近しなければならなかったのですか? それとその時の潜水艦は水深どのくらいに位置取りしたのでしょうか? また、潜水艦の船首は敵船に対して垂直に向けるのですか?(素人的考えですが斜めから魚雷を撃っても信管にちゃんとヒットしないような。。。) 宜しく御願いします。

Aベストアンサー

第二次世界大戦当時の潜水艦の魚雷の有効射程は一応数千~1万メートルくらいありますが、実際の射程距離は1千~3千メートルくらいで、やはり近い方が命中率は上がるので、ベテラン艦長ほど接近してから撃つ傾向にあったようです。

雷撃時の深度=潜望鏡深度は大体15~20メートル程度ですが、既にダメージを受けた敵船に止めとして魚雷を発射する場合は極至近距離(数百メートル)から浮上した状態で撃つ事もありました。もっとも魚雷は高価なので、ほとんど戦闘力のない商船極力浮上してから自身の大砲で沈めることが多かったようですが。

雷撃時の艦の姿勢は基本敵船に対して垂直方向に近いのですが、敵船は大抵動いており、また魚雷の速度も30~40ノット(54~72km/h)なので、直接敵船を狙っても魚雷が到達した頃には先に進んでしまっていて当たりません。なので敵船の速度と距離を計測して魚雷が到達したときに敵船がいるであろう未来位置を予測して発射します。
なので敵船が鈍足で動きも単純であれば魚雷節約のために一本だけ発射することもありますが、比較的速度も速く、潜水艦を警戒してジグザグに動いている場合などは、未来位置に対して複数本の魚雷を扇状に撃って、そのどれかが当たれば良い的な撃ち方をします。

また航洋型の潜水艦の場合、艦尾にも魚雷発射管を持っている艦がほとんどなので最初の斉射で外れたときは180度ターンして艦尾魚雷で二次攻撃を行うこともありました。なお当時の潜水艦は魚雷再装填するのにかなり時間と労力を必要としたため、戦闘中の再装填はまず行えませんでした。

ちなみに発射された魚雷は、潜水艦の深度に関わらず、一定の深度に自分の深度を調整しながら進みます。ただしあまり深い場所(100メートル以上)では、潜望鏡は使えず魚雷発射管も水圧で開けなくなってしまいますので、魚雷攻撃はできません。

第二次世界大戦当時の潜水艦の魚雷の有効射程は一応数千~1万メートルくらいありますが、実際の射程距離は1千~3千メートルくらいで、やはり近い方が命中率は上がるので、ベテラン艦長ほど接近してから撃つ傾向にあったようです。

雷撃時の深度=潜望鏡深度は大体15~20メートル程度ですが、既にダメージを受けた敵船に止めとして魚雷を発射する場合は極至近距離(数百メートル)から浮上した状態で撃つ事もありました。もっとも魚雷は高価なので、ほとんど戦闘力のない商船極力浮上してから自身の大砲で...続きを読む


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