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築10年強の中古マンションを購入しました(6階建、40世帯弱の、角部屋)

購入してから避難経路を確認したところ、バルコニーに避難ハッチや梯子はなく、隣との境目はトランクが建築時から作りつけてありバルコニーから隣や下の部屋に逃げる経路がありません。
(新築時のマンションカタログにもトランク作りつけと書いてありましたので後付けではありません)
三面バルコニーですが北や東側にも、ハッチなどは見当たりません。


共用廊下に階段が2つありますが、角部屋のため一番近い階段は隣の部屋の前にある階段です。

その階段または隣の部屋が火災になった場合バルコニー側から逃げる手段がないのですが、違法ではないのですか??

違法だったら建築許可が出ないと思うのですが、火災が起きたらどこから逃げるのか心配です。気がついてないだけで別に避難経路がある可能性はありますか?

管理員さんに聞いても、詳しくはわからないみたいでした。

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A 回答 (6件)

No.5さんの通りですが補足しておきます。



通路側の窓や扉は防火設備(火災に耐える性能)になっていますので、万一の火災の場合でも通路部分に火が出てくることはありません。
窓ガラスがあれば網入りガラスになっていますし、玄関ドアも常閉ドア(手を放すと勝手にしまり、ストッパーで止められない)になっています。
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共同住宅は避難階段が二つあれば二方向避難が確保できるのでバルコニーの避難口、隣戸への蹴破り戸は必要ありません。

雁行型のマンションならバルコニー同士で行き来が出来ない場合もあるでしょう。

<角部屋のため一番近い階段は隣の部屋の前にある階段です。>
隣の部屋が火事になった場合、階段から下りられないと思っておられるようですが、隣の部屋の玄関戸は必ず、階段の降り口からずれて付けられています。これは火災時に扉から火が出た場合でも他の部屋の避難者が階段から下りられるようになっているのです。
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建物自体に違法性はないと思います。



ただし、管理組合として、「防火管理責任者」を選任し、「防災計画、避難計画」を消防署に提出しなければならないことになっています。

理事会または管理会社に聞いてみてください。

「防火管理責任者」もいない、「防災計画、避難計画」の提出もない、ということであれば、非常にマズイです。
法律違反です。
消防署が知るところとなれば、すぐに是正勧告を受けます。

理事会に対して、至急何とかするように要望することになりますね。
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共用部分に階段が2か所あるという事で法的な基準は確保しています。


ハッチや避難梯子よりも隣家前の階段の方が利用しやすいと思います。

各戸のドアが防火扉となっていますので、隣家が火事になってもすぐにどうにかなるという事は有りませんので隣家の前の階段で避難して下さい。

マンションの場合は、隣家への延焼の可能性はほとんどありませんが、放水による被害を受ける場合も有りますので避難は必要です。
窓を閉めて速やかに避難して下さい。
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法律だとしたら消防法とか、火災防止条例とかそういうのになるとおもいますが


新築時に通ったと言うことは、違法ではないのでしょうね
やとわれの管理人さんより販売した会社に聞いてみてはどうでしょうか。
一応二方向への退出経路が必要となってはいるとおもいますので。
トランクをいざというときには動かせと言うことでしょうかね。(動かないですよね)
検査の時にはトランクをおかずに検査を通してから置いたとか?

あまりにわからないようでしたら、自治体の消防署に聞いてみたらどうでしょう

それとご自身で避難用のハシゴやロープを買っておくといいと思います。
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>違法ではないのですか??



違法ではないです、ベランダの避難梯子や壁が破れるなどは、マンションのサービスであり付加価値で消防法で規定された物では有りません。

>違法だったら建築許可が出ないと思うのですが

はい、違法だったら出ません、既に建っていますから違法じゃないということになります。

>火災が起きたらどこから逃げるのか心配です。気がついてないだけで別に避難経路がある可能性はありますか?

全く無いでしょう、隠し扉など非常時に発見が困難ですから設置するとかは、ありえません

エレベーターと非常階段の2ヶ所(マンションの面積によっては非常階段が2ヶ所)あれば、消防法の避難経路として承認されます。
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現在1フロアに3部屋x5階建ての小さなマンションに住んでます。

最近気になりだしたのですが、うちのマンションは建物の同じ片側にエレベーターと階段がついていて、ベランダにある非難ハシゴも同じ側の窓側部屋にあり、ベランダの仕切りを突き破って非難するようになっています。

つまり、非難経路がすべて建物の片側のみ。
部屋は横に3つの部屋が並んでいて、私の部屋は一番奥で階段やエレベータ、非難ハシゴの反対側なんです。
これって3つあるうちの真ん中の部屋で例えば火災が発生し、ベランダ側も玄関の通路側も通れなくなった場合、うちは非難経路が断たれてしまうのでは・・・と。

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これって3つあるうちの真ん中の部屋で例えば火災が発生し、ベランダ...続きを読む

Aベストアンサー

管理会社社員です。

一般的に、消防法では2方向避難が確保されていれば、それで十分とされています。この場合、共用廊下側とベランダ側が確保されていますので、違法建築にはなりません。

さらに、マンションの各住戸は、防火区画になっています。
わかりやすく言うと、よほどの事がない限り、隣接する住戸には延焼しません。玄関の扉は防火扉ですし、ベランダも延焼の恐れがある範囲については防火効果のある網入りガラスが使われているはずです。

ですから、真ん中の住戸で火災が発生し、さらにベランダと玄関側から火が噴出し、扉やサッシを閉めている隣接住戸に延焼する可能性はかなり低いと思われます。

そのような極めて可能性の低い危険に怯えるのは、あまり有益とは思えませんが、いかがでしょうか。どうしても気になるのであれば、戸建てに住み替えるのも一つの方法ではありますが、街中の戸建ての場合はマンションのように防火区画と言うものが有りません。隣の家が火事になれば、延焼してしまう可能性はマンションより高いでしょう。

Q避難上有効なバルコニーについて

建築基準法施行令第121条にある、「避難上有効なバルコニー」を設置した場合、避難階へ避難する器具の設置は必要になるのでしょうか?
また、「避難上有効なバルコニー」について詳細を知ることができるサイト等をご存知の方がおられましたらお教え下さい。

Aベストアンサー

建築基準法の中でもかなり専門的な内容なので、文章だけで理解してもらえるかどうか分かりませんが、No.1さんの説明の補足をしますと、建築基準法施行令第121条第3項に該当してくる内容になります。

簡単に言えば、マンションなどの共同住宅は特殊建築物という扱いになるので、火災の場合などの避難規定が厳しくなります。
まず、(1)二方向避難の原則という規定があり、避難する為には階段が二ヶ所必要になって(二以上の直通階段の設置)、階段までの歩行距離も建物の規模、構造によって何メートル以内と決められています。令第121条第1項(例えば40M以内など)

(2)次にその二ヶ所の階段までのそれぞれの距離も重複距離という呼び方で、同じ方向に向かって(1)で決められた歩行距離の1/2以上が重ならないようにしなければいけないという規定もあります。令第121条第3項(例えば歩行距離が40M以内の建物の場合は重複距離が20M以内となります)

(3)また第3項のただし書きに、「ただし、居室の各部分から、重複区間を経由しないで、避難上有効なバルコニー等に避難できる場合避難上有効なバルコニー等に避難できる場合は、この限りではない、」とあります。

つまり、法規的な重複区間がクリア出来ない場合にバルコニーを、「避難上有効なバルコニー」として避難通路として使える訳です。
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建築基準法の中でもかなり専門的な内容なので、文章だけで理解してもらえるかどうか分かりませんが、No.1さんの説明の補足をしますと、建築基準法施行令第121条第3項に該当してくる内容になります。

簡単に言えば、マンションなどの共同住宅は特殊建築物という扱いになるので、火災の場合などの避難規定が厳しくなります。
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Q災害の時にマンションの5階のベランダから逃げるには?

こんにちは。お世話になります。新築の6階建てのマンションの5階に引っ越そうか悩んでいます。(まだ出来上がっていないのですが、今空いてるのは、5階の2室のみです。)本日建築現場を見に行ったところ、そのマンションのベランダにはふたを開けたら脱出出来る様な四角の穴?はついていないようです。玄関ドア側の廊下には非常階段とエレベーターはあります。はしご車は7階位までは届くと聞いたことがあるのですが、もしも到着が遅い時など、マンションの5階のベランダから逃げるにはどうすればいいのでしょうか?(低層階ならば飛び降りたり出来そうですが。)ちなみに今住んでいるマンションは5階建てで3階に住んでいますが、四角の穴?はありません。

Aベストアンサー

#3です

消防法では2箇所に階段が無い場合にベランダに穴が必要な様です

穴を下りるより非常階段の方が危なくないですね

火事で廊下に出られない時は、

1.履き物を履き、手には何か堅い物を持ち
2.薄い隔壁を次々と破壊し、
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4.その部屋に押し入り、
5.土足(必ず)でどたどた通過...(笑)。
6.無事避難できます

必ず履き物を忘れないでください、足をケガすると避難が速く出来ません

余裕が有れば、途中の部屋の窓ガラスも壊してそこの住人に大声で「火事だ~」と告げましょう、

助けに入ると逃げ遅れるようなら放っておいても構いません...(爆)。

Q3階建ての部屋に、避難はしごはあったほうがいいと思いますか?

3階建ての家の3階部屋には、念の為に、避難はしご置いておいた方がいいでしょうか?
火災(地震による火災含めて)が起きた場合など、いざという時に必要なのかなと。
HMに聞いたらほとんど付けてないと言われましたが。


それと、大型地震の事を考え、部屋の奥にある収納部屋の引き戸のドアにロックをつけたほうがいいでしょうか?
その収納部屋には重い荷物や背の高い本棚など、物が多いので、横揺れでドアが開き、中のモノが放り出されたりしたら危ないかなと思いまして。

Aベストアンサー

根本的にどのような状態で避難器具が必要になるかをきちんと考えたほうがいいでしょう。

地震については、現在の建物は耐震基準に則って建てられていますので、倒壊する恐れも階段が使用できなくなる恐れもほとんどありません。ここ数年内にあった大きな地震の際も、耐震基準が強化された昭和56年以降の建物が倒壊したという事実はありません。
つまり地震対策として避難器具は必要ありませんし、むしろ階段が塞がれないように物の配置を考えるとか、倒壊した家具で身動きが取れなくなるような事態を避けるほうが重要です。

つぎに火災の場合ですが、火災の発生場所と火災拡大のスピードが重要になります。通常、住宅を作るときには難燃素材を使っていますので、火災が拡大するまで時間がかかります。また階段と居室の間に扉があったり、天井が50cmほど下がって煙が階段に流入しにくくなっていたりなどの設計になっているはずです。
ですので、第一義的には住宅用火災報知を取り付けて、火災を早い段階で察知し、避難行動に移るほうが、安全を確保できる可能性は高くなります。

はっきりいって3階からはしごなどで降りるのは危険を伴います。あわてて避難して落下する危険を犯すのは懸命ではありませんし、木造住宅の場合、はしごなどを固定するだけの強度を確保するのは非常に難しいです。

HMや消防法・建築基準法で一般的な個人住宅に避難器具が義務設置になっていない(地域によるようですが)のは、理由があり、非常時に使用するには、きちんとした訓練と年に何度かの点検が必要です。
それを怠ると、落下の危険が付きまとうことになります。一度購入したら10年は置いておくでしょうから、きちんと管理できるかどうかもう一度考えてください。

私はそのような設備を取り付け、メンテナンスしている消防法の専門家です。

根本的にどのような状態で避難器具が必要になるかをきちんと考えたほうがいいでしょう。

地震については、現在の建物は耐震基準に則って建てられていますので、倒壊する恐れも階段が使用できなくなる恐れもほとんどありません。ここ数年内にあった大きな地震の際も、耐震基準が強化された昭和56年以降の建物が倒壊したという事実はありません。
つまり地震対策として避難器具は必要ありませんし、むしろ階段が塞がれないように物の配置を考えるとか、倒壊した家具で身動きが取れなくなるような事態を避けるほ...続きを読む

Qマンションの避難口について

賃貸マンションの半地下1階1Kに新築から6年間住んでいます。
竣工1年目に唯一ある窓の前に仕切りが付けられました。アンカーボルトでガッチリ固定された、網入り磨りガラスのパーテンションです。間からは人の出入りすらできません。恐らくセキュリティを考えて付けられたのでしょう。

現在入り口は玄関のみなのですが、火災があった際の避難口は玄関のみです。
2方向避難ができないこの状況は消防法や建築基準法に違反してますよね?
共用部管理会社に依頼してますが、対応している様子がありませんので、退去も考えてます。
このまま泣き寝入りして自腹で退去するしか無いのでしょうか。
アドバイス、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

形態的に半地下で、唯一解放できる窓の前には磨りガラスの網入りパーテーション
基準法的には本当に居室なの? 消防法的には無窓居室、基準法的には採光無窓ならその部屋は倉庫です。
人が住めない部屋と言うことです。
ただ、いくら専門家でも話だけでは判断できない出来ません。その部屋が法令違反なのかどうかは

どちらにしろ、外も見えない、ほとんど牢獄のような部屋には住んでいられないでしょう。
退去されるのをお勧めします。 居室では無い部屋に住まわされているから、引っ越し費用を大家に払わせようとするならば、こちらも専門家に原状を調査してもらって居室で無い根拠を示したからでないと、自治体の建築課も消防署も動かないように思います。
ダメ元で一度 建築課(建築指導課・・・自治体で名称が違います)に相談に行ってみてはいかがでしょう。
ひょっとすると図面上は倉庫かもしれません。

Q共同住宅の廊下幅員について。

共同住宅の廊下幅員について。

2階建て4戸の共同住宅で、1階(2戸)の床面積が52平米です。
建令119では片側居室の場合の廊下(屋外)幅員が≧1.2m(>100平米の階の共用のもの)
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また、プラン調整により、合計の延べ床面積が100平米に満たない場合も想定しています。
上記の内容でしたら、階段の幅員は75cmで良いという認識なので、廊下も同様に75cmでは不可なのでしょうか?

共同住宅に詳しい方がおられましたらご教示いただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

2代目cyoi-obakaです。

#1の2009kenさんご指摘は、手厳しいですね!
しかし、建築基準法同関係法令上の基本的事項ですので、質問者さんが建築業界の方でしたら、チョット困った事です。

取り敢えず、一般の方と解釈して………回答します!
もちろん、それぞれの階の床面積が100平米以下であれば、廊下幅員の規定は適用されません。
従って、廊下幅員75cmでも法律上は、問題有りません。
しかし、通常、廊下幅員が75cmでは、玄関扉(既製品)が90°開きませんよ!
また、玄関扉を開いた時に、仮に廊下を通行する人間がいたとすれば、大変危険な状況に成ります。

確かに、2所帯の為の共用廊下ですから、通行量は少ないでしょうが、最低90cm以上は廊下幅員を確保する事が、常識でしょう!
引越しの時の荷物の出し入れにも、苦労しますよね。
基準法は、最低の規約です!!
これを理解しないと、とんでもないしっぺ返しを食らいますヨ!

また、階段の事にも触れていますが、共同住宅の階段を幅員75cmで設計したら、その方は設計士としては落第です!

どちらにしても、廊下及び階段は、非常時の大切な非難経路です!
通常では起こらない事も、非常時では起きてしまう可能性がありますので、充分な配慮を希望致します。
これは、居住者の安全のため、オーナーの管理責任のため、そして設計者の設計責任ためです!!

以上です。

2代目cyoi-obakaです。

#1の2009kenさんご指摘は、手厳しいですね!
しかし、建築基準法同関係法令上の基本的事項ですので、質問者さんが建築業界の方でしたら、チョット困った事です。

取り敢えず、一般の方と解釈して………回答します!
もちろん、それぞれの階の床面積が100平米以下であれば、廊下幅員の規定は適用されません。
従って、廊下幅員75cmでも法律上は、問題有りません。
しかし、通常、廊下幅員が75cmでは、玄関扉(既製品)が90°開きませんよ!
また、玄関扉を開いた時に、仮に廊下を通...続きを読む

Q共同住宅 2以上の直通階段

共同住宅 6階建て 耐火建築物 は2以上の直通階段は必要ですか?

令121条1項五号により不要、と考えたのですが、六号により必要??
令121条1項六号の意味がわからず困っております。
「前各号に掲げる階以外の階」とは何なのでしょうか?
1階から6階まで全部共同住宅、200m2以下は「前各号に掲げる階」ではないのですか?

Aベストアンサー

令121条1項四号ですね。
「共同住宅の用途に供する階でその階の居室の床面積の合計・・が200m2をこえるもの(耐火建築物)」には、二以上の直通階段が必要です。

ちなみに五号の「前各号に掲げる階以外の階以外に・・」とは「第一号から第四号に掲げた用途と階以外でも、これこれの場合には必要ですよ」。と言っているのです。
この場合の共同住宅の六階については「居室の床面積の合計が200m2未満(耐火建築物)で、かつ避難バルコニー等がある場合は二以上の直通階段は不要」と言っています。
以上より、「1階から6階まで全部共同住宅、200m2以下」の場合は「避難バルコニー等」があればいいのです。

Q物置はバルコニーに絶対置けない?

区分所有権の対象となるマンションのバルコニーに区分所有者が物置を置く事はバルコニーが非常時の避難通路の機能を有している時は設置ができないということを聞いたのですが、その見解からすると、避難通路としての機能を果たすように物置を設置するとき(例えば、バルコニーに避難通路として60cm程度開けて物置を設置するとき)にはバルコニーに物置を置いてもかまないのでしょうか?

なお規約には「共用部分に私有物を置いてはいけない」とのみ記載してあります。この規約は上記のようなバルコニーの物置の設置に対して排除または原状回復を求める訴訟起こしても認められないという事になるのでしょうか?

出来ましたら根拠と共にお願いします。

Aベストアンサー

そもそも、避難上有効なバルコニーというのは、基本的なところに矛盾をはらんでいます。
先に述べたとおり、区分所有法では「通常の用法」としての使用が認められていますが、その一方で消防条例により「物を置いてはならない」とされているのです。バルコニーに全く物を置けないとしたら、できることと言ったらひなたぼっこ位になってしまいますね。

私は実務に携わっている人間ですので、一つの妥協点として、「置けるのはあくまでも移動、撤去が容易なものに限定し、避難誘導に妨げになるものは置かない」と言うスタンスを取っています。法的にどうか、と言う点は、残念ながら考慮していません。

こんな回答でご満足頂けますか?

Qマンションのスプリンクラー設置義務について

マンションのスプリンクラー設置義務について
分譲賃貸マンション(15階部分89m2)に引越しを検討しています。15階部分に住むのは初めてで防火設備について不安があります。火災報知機はありましたがスプリンクラーは居住スペースについていません。設計住宅性能評価書も確認しましたが記載がありません。消防法施行令12条を見たところ11階以上の建造物には設置義務があるが共同住宅にはその義務はない?ようです。
では15階部分では火災報知機があれば法的に大丈夫ということでしょうか?スプリンクラーは要らないのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です

>各階の避難経路について2方向というのはどう解釈すればよいのでしょうか。検討中の物件は避難用の階段とあとはベランダへ隣室へいけるような設備になっていました。これで2方向になりますか?

はい、その通りです。

ご検討中の建物は、消防法では二方向避難・開放型特定共同住宅等という分類かと思います。

避難路の階段室の設置やバルコニーには基準があります。

参考図を添付しました、
階段室の設置には
「廊下型特定共同住宅等の階段室等は、廊下の端部又は廊下の端部に接する住戸等の主たる出入口に面していること」となっています。

階段Aは廊下の端部に当たります。
階段Bが「廊下の端部に接する住戸等の主たる出入口に面している」階段になります。
また、住居aの隣室が火事になったときに、住居aの住人が避難しやすいように、
太字のWは住居aの間口幅以下の寸法でないといけません(内寸か芯寸かはよく知らないです)。

避難に適したバルコニーがあれば、階段A・Bのどちらかに設置してあれば、2方向になります。

次に避難に適したバルコニーですが、
バルコニーが外気面に接する部分に有効に設置されていること(避難する上で)

バルコニー等に面する住戸等の外壁に、消防法施行規則(昭和36年自治省令第6号)第4条の2の2に規定する避難上有効な開口部が設けられていること。

隣接するバルコニー等が隔板等によって隔てられている場合にあっては、当該隔板等が容易に開放し、除去し、又は破壊することができるもの。

その他消防法で決められた表示等の要件があります。

#2です

>各階の避難経路について2方向というのはどう解釈すればよいのでしょうか。検討中の物件は避難用の階段とあとはベランダへ隣室へいけるような設備になっていました。これで2方向になりますか?

はい、その通りです。

ご検討中の建物は、消防法では二方向避難・開放型特定共同住宅等という分類かと思います。

避難路の階段室の設置やバルコニーには基準があります。

参考図を添付しました、
階段室の設置には
「廊下型特定共同住宅等の階段室等は、廊下の端部又は廊下の端部に接する住戸等の主たる...続きを読む

Qマンション ベランダ 仕切り板 石膏ボード??

賃貸マンションのベランダにある仕切り板(隣の部屋との仕切り板)を割ってしまいました。石膏ボードのような素材で厚さは5mmほどかと思います。
汎用品ではないので、どこで売っているか教えてください。自分で修理したいと思います。不明でしたら、写真UPできます。

Aベストアンサー

いまどきは、ケイカル板(珪酸カルシュウム板)です。ホームセンターは割高だし、カットもしてくれないかもしれないので、建材店に頼んだほうがいいでしょう。

ただ、塗装も必要ですし、消防的には表記(非難時にはここを割って・・・)をしないといけない、またその表記内容は素世かつ消防署で規定がありますので、あなたが勝手にやるのは難しいでしょう。たとえいただけ仕入れても、塗装を大家から言われるし、消防から許可がでません。

金の問題ではないので、素直に管理者に謝って、対応してもらいましょう。どうしても自分でやる場合も、まずは謝罪して、自分で自費でやるからいいかと、確認すべきです。

なお、昔は軽カルではなかったのですが、今更替えるなら、今の要件は軽カルですから、そっちに変更する必要があります。


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