はじめまして。
父が、肺がんと診断され、6月に手術を受けました。
右下の扁平上皮癌ということで、切除したのですが、直後に、間質性肺炎を発病し、一時危ない状態までいきました。

現在は、退院でき、ステロイド20mg服用と在宅酸素で、食欲もあり、軽い歩行は出来ておりますが、先月の検査で、肺リンパに再発が判明いたしました。転移している可能性もあるとのことです。

医師に、一度手術後、間質性肺炎になっているため、本来なら、抗がん剤、放射線治療をする段階なのですが、リスクが高いため、出来る治療は、緩和くらいしかないといわれました。


まだ、せっかく手術をしたのにすぐに再発で、もう緩和しかないとは本人には、言えず、健康保険外治療もあたっていますが、免疫治療は、出来ないといわれております。


肺がんと間質性肺炎がある場合、もう緩和しかないのでしょうか?なにか、治療法等ご存知なかたいらっしゃいましたら、お願いいたします。

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A 回答 (5件)

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。



間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

リウマチなど膠原病に併発することもあるということは、膠原病自体、繊維芽細胞の破壊ですから同様の疾患を意味します。また、抗癌剤などによる免疫低下によって、繊維芽細胞に感染する何らかのウイルスが増えて発症もするということにもなります。
治療は破壊している白血球の働きを抑えるステロイドなどで対処するのが一般的であり、ウイルスは放置されますから治すことはできないわけです。
(ステロイド等の免疫を抑制して治療する疾患のほとんどはウイルス性の自己免疫疾患です)
ハスミワクチンにより白血球の働き=免疫が活性化し、原因となるウイルスの排除が進む場合、感染細胞が減少しますから破壊は終息し、治癒にむかう可能性が高いということです。
その効果は期待できると私は考えます。
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この回答へのお礼

いろいろ詳しくありがとうございました。

ハスミワクチンを含め、いろいろな情報を丁寧にしていただき、参考になりました。

早速、ハスミワクチンについて問い合わせたところ、幸い近所で変わりに注射をうってくれる、医療機関も見つかり、医者の診断書が出来次第、ハスミワクチンを購入してみたいと思っております。

参考になる意見ばかりで、ベストアンサーを選べませんが、幾度も丁寧に投稿いただき、感謝しておりますので、こちらにさせていただきます。


回答いただいた方、全てありがとうございます。

また、同じような病状の方の参考になればと思います。


本当に、みなさんありがとうございました。

お礼日時:2014/11/13 21:34

術後に抗癌剤をされて間質性肺炎を併発したのでしょうか?


間質性肺炎は、大きく分けて、
1.原因不明の「特発性間質性肺炎」と
2.膠原病に合併するもの・抗癌剤や抗リウマチ薬などの薬剤投与に続発して起こる「二次性間質性肺炎」に分かれます。
いずれにおいても何らかのウイルスが原因となって、自己免疫疾患のようにウイルス感染細胞を白血球が結合組織を破壊していることから、ステロイドなどで白血球を抑制する方法が取られます。
この場合も免疫が活性化すればウイルスの排除に有効となります。

NK細胞療法が間質性肺炎と相性が悪いというのはなぜなのかよくわかりません。間質性肺炎には効果が見込めないというならわかります。ただ、間質性肺炎が悪化するということはないでしょう。
なぜなら、自己のNK細胞を培養して戻し、そのNK細胞が癌細胞を破壊する理論ですから、間質性肺炎のウイルスに対しては効果が見込めないということでしょう。
それならばLAK療法においても同じです。なお、APT療法がMITでしたらこれは以前調べたこともあり、APT分子免疫治療の具体的な理論はなになく、偽りのものと私は思います。

とにかく、患者自身の白血球が活性化すれば、いずれも効果が得られると思いますので、ハスミワクチンは一日でも早くためされるべきです。免疫療法には抗癌剤との併用は効果がありません。丸山ワクチンを使用する場合も同じです。(なぜこの簡単なことが医師にも理解されないか不思議でなりません)

ハスミワクチンは、丸山ワクチンと異なり癌ワクチンであり、癌の種類により癌抗原ごとに種類があります。
肺がんには2種類あり、扁平上皮癌にはLu-1・Mというワクチンを使用します。
間質性肺炎にも同じものを使うかなど、以下の受診窓口にお尋ねください。
http://bsl-48.com/hasumi.html

どちらでお住まいかわかりませんが、一応私の知る協力医を記します。
こちらからでもワクチンの手配はできますが、1週間ほど遅れます。

大阪の協力医は田中クリニック
http://www.tanaka-cl.com/vaccine_02-2.html

広島は永山医院
http://www.nagayama-cl.com/original4.html#ank02

こちら徳島はホームページはお持ちではありませんが天羽クリニックです。
https://plus.google.com/111272424790812433726/ab …

その他にもあるかと思いますので近県の協力医はBSL48に電話でお尋ねください。
なお、協力医の件やご質問はハスミワクチン友の会でもお受けくださるとは思います。
友の会には、婦長をされていた経験の深いお方もアドバイスに当たっておられます。
http://ameblo.jp/wesupporthasumivaccine
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
間質性肺炎については、術前に持病として肺にあることはレントゲンでわかっておりましたが、術前は、活動していなく、レントゲンで始めて持っていることがわかったような状態でした。
術後、どうして活動し始めたかは、主治医も術後ののストレスかも?とおっしゃってましたが、薬剤に反応したのかは原因は不明だそうです。

NK細胞療法と相性が悪いのは、聞いたとこ全てのクリニックで言われました。
NK細胞療法は、癌を含め免疫力を高める。
間質性肺炎は、免疫力の誤作動で、引き起こされているようなものなので、それを抑えるために、ステロイドを現在服用している。

間質性肺炎のステロイドが、免疫を抑えるために飲んでいるのに対し、免疫療法だと、その免疫を活性化させるので、真逆のことを同時にすることになり、間質性肺炎の悪化のリスクが極めて高いとのことでした。


白血球のリンパの活性化は、その点の問題は、少ないと、主治医の先生や、クリニックの方にも言われましたので、その方向で今進めております。


ハスミワクチンですと、治療費もそこまで高額にはならなそうなので、使ってみたいと思います。

ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/13 15:00

問題は、癌ではなくて、間質性肺炎の方なのです。



間質性肺炎と普通の肺炎とは、どこが違うのか?
普通の肺炎は、病原菌が肺に入って起こす
感染症なので、病原菌を排除すれば、肺炎は良くなります。
一方、間質性肺炎というのは、肺の「間質」という組織の機能が
ダメになっていく肺炎です。
間質とは何かと言うと、間にある物質(細胞)ということで、
肺胞と毛細血管を支えている細胞のことです。
この細胞が固くなって(線維化)、
肺の動きが悪くなる=呼吸がしにくくなる
という病気のことを、間質性肺炎と言います。
現時点で、この間質性肺炎を根本的に治す治療方法は
ありません。

この肺炎は、通常は、ゆっくりと進行するのですが、
あるきっかけで、急激に進行して、死に至る場合があります。
そのきっかけが、抗がん剤治療、手術、放射線という
まさに、肺がんを治療するための根本的な治療なのです。

間質性肺炎で死亡することを覚悟して、肺がんの治療をするか、
それとも、何もしないのか、
という究極の選択を迫られることになります。

別の問題は、ステーIIIB、IVでの肺がんの治療成績が
良くないことです。
なので、苦しい思いをして肺がんの治療をしても、結果は
思わしくありません。
これが、何もしないという選択肢がある理由の一つです。

選択をするのは、患者なので、
医師とよく相談することをお勧めします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
おっしゃるとおり、間質性肺炎が問題らしく、同じような説明を主治医の先生からも聞きました。

抗がん剤も、出来ないことはないが、間質性肺炎悪化のリスクのほうが、抗がん剤の実績よりも、はるかに高く、次に悪化させると、命に即かかわる可能性があるとのことです。

間質性肺炎とは、やっかいなものなのですね・・・。


まさに、おっしゃるとおり、「間質性肺炎で死亡することを覚悟して、肺がんの治療をするか、
それとも、何もしないのか、という究極の選択を迫られることになります。」

現在この状況です。

主治医の先生からは、保険外の免疫治療については、専門外なので、間質性肺炎のリスク等を専門のとこで聞いた上で、大丈夫そうなものがあったら、一緒に検討して頂けるといわれておりますので、探してみたいと思っております。

ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2014/11/05 04:11

免疫療法をされる良い機会と思います。


医療における免疫療法には様々なものがございますが、大きく分けて免疫細胞療法とワクチン療法があります。

免疫細胞療法とは、患者自身のリンパ球を取り出してキラー活性化を導き戻すものであり、古くからのLAK(ラック)療法、そしてNK細胞療法などがあります。少なくとも1クール120万ほどです。それと樹状細胞(DC)療法の種類は数百万です。

ワクチン療法には、丸山ワクチン、ハスミワクチンがあり、月に12000から14000円ほどです。それとWT1ペプチドワクチンなどがあります。

良い機会と申しますのは、いずれも抗癌剤という細胞毒との併用は効果が出ませんから、抗癌剤をされていない今が良い時です。(一般の医師は免疫と免疫療法に対する知識がありませんから相談しても否定されるだけです。)
なお、これらはそれぞれの医療機関で行われていますが、免疫細胞療法でよく知られているのは瀬田クリニックグループです。米国の機関とタイアップされて様々なものをされています。
ただ、一時的に免疫細胞療法をしても、培養して入れたものはいずれ死にゆきますから、自身の白血球が活性化することが必要ですので、丸山ワクチンやハスミワクチンの様な長く続けられる免疫療法をともに用いることが理想です。

私個人的には、ワクチン療法としてハスミワクチンはすべきです。
病巣は摘出されていますので十分効果は期待できると思われます。
間質性肺炎にも有効です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

免疫療法のNK細胞と、樹状細胞療法は、回答3の方のおっしゃるとおり、施行している医療機関に相談に行ったのですが、間質性肺炎との相性が悪く、使えないといわれております。
いろいろ種類があって、出来る免疫療法も探している最中です。
LAKや、APT療法をしているとこにも、あたってみる予定です。


ワクチンとして、丸山ワクチンは、知っておりましたが、ハスミワクチンは、初めて聞きました。
丸山ワクチンは、主治医の先生も問題ないと言ってくれましたので、ハスミワクチンを含め、検討してみたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/05 03:56

お父様が肺癌、わたしも肺癌が発見されてから23ヶ月目に、同じ肺癌患者として、何か書きたい衝動になりました。

今年3月にはかなり悪化で、痛み止めのモルヒネも使用、家族には4月は無理と言われたにも関わらず、5月より回復に向い、6月には歩けるようにも。7月より車椅子使用ですが、レストランで食事を楽しんだり、平日のショッピング・センターにも行けるように。そして、8月には、1年ぶりの小旅行。

最初に癌かも分からない、癌であればただちに手術で、片肺摘出と。それで、いろんな人に相談、手術はしないと決め、残された余命を楽しく暮そうと。その手術代で、家族旅行を楽しみました。

今年2月頃より激痛が。ガンマ放射線治療をすれば、痛みが取れるということで、20回照射。放射線治療といっても、所要時間は一回で5分ほどで40秒くらいの照射を2度。これを月から金まで週5回で1ヶ月。確かに、痛みは和らぎましたが、副作用も。腋の下がケロイドのようにただれて。

放射線治療すると骨が弱るので、月一回の治療。これを1年間予定。

癌専門医は、抗がん治療を薦めていますが、拒否しています。

はっきり言って、もう検査もして欲しくない、治療もして欲しくない、です。亭主は、まだ使えるお金はあると言ってくれますが、この2年で使ったお金は700万円を越しています。それで、最後の願いを叶えて欲しいという希望で、カリブ海の海を1ヶ月ほど見たいという我が儘を聞いてくれ、10月よりカンクンで養生しています。このあと、日本の冬場は厳しいので、温暖な気候のメキシコ中央高原の中都市に。

すでに、こちらの病院で、痛みからの苦しみを除く専門医の診断を受けています。診察代も薬もすべて無料でした。今月中旬の体の調子のいい日に、1500キロ離れた場所に移動ですが、そこの医療機関にも連絡してもらっています。

そこで、BEVACIZUMAB(Avastin)というヨーロッパでは7年前くらいに発明された薬が肺ガンに効き目があるという説明を受けています。ガンは血液で大きくなり、他の場所に転移していくので、ガン細胞のまわりの血液を変えてしまうという薬で、21日毎に6回治療と。そして、2回毎に、精密検査。まずは、PET検査で1週間後にCTスキャンです。これに必用な経費もすべて無料なので、やってみようかな、と。

今のところ、食欲あり、歩くのは歩行器でヨタヨタ歩き、痛みもほとんどなしで、一日に12時間以上熟睡しています。

何かとりとめないことばかり書きましたが、抗がん治療なんて、地獄に行くような苦痛で、それに耐え切れないで死亡する人が85%。苦しんで長くいきるより、残った少ない期間を、いかに楽しく過ごすかと考え直してから、満足した生活です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
残った時間をどのように、使うかも大事ということが、伝わってきます。

家族で考えている採集ですが、本人にも、ある程度のとこで伝えなければならないし、その時の希望も踏まえ、最終的には決めたいと思います。

貴重なご意見、本当にありがとうございました。

お礼日時:2014/11/05 03:46

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救急車内でも血圧・酸素共に計れませんでした。担当医の話では肺ガンが両肺の2/3が肺がんになっており、残りの1/3が肺炎をおこしていると言うことで緊急入院となりました。
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顔つきが変わって一度小康状態後…亡くなりました。

検査で癌が発見され、余命3カ月と医者から説明を受けてから
義母・義妹は毎日のように病院に行っていました。私も妻と子供たち
を連れて(子供は感染病棟の為待合室で待機)毎週末お見舞いに行って
いました。はじめは元気で「本当に3か月しか余命はないのか?」
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Q痛みがない末期の肺がん

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。

現在は先月から酸素吸入器が必要になりましたが自力で歩行が出来ていますし、
会話もしっかり出来、果物や水をほんの少量ですが経口摂取できています。
この冬に入ってからは寝ている時間が長いようです。
ただこの状態から急変することが想像もつきません。

末期がんはかなりの痛みがあると思っていましたが、痛み止めの飲み薬を
随分早い時期から処方されていたようで、現在も本人は殆ど痛みを
感じていないようです。モルヒネは全然使ってないようです。
痛みがないぶん体力を奪われないから元気に見えるのでしょうか?

今年に入ってからホスピスへ入所する手続きも済ませ、今月いよいよ入所ということで
担当医からホスピスの医師にバトンタッチされる時、ホスピスの医師からは
余命3か月くらいと言われました。
そのためホスピス入所はまだ保留にし、在宅ケアをする準備を進めています。

医師によってそんなに余命の出し方は違うのでしょうか。
それから、末期の肺がんでも痛みを感じずに天国へ行けるものでしょうか。
この身内の状態で、本当にまだ余裕があるのか知りたいです。

よろしくお願いします。

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
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私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦しむたびにモルヒネが増えました。
寿命なのかモルヒネの量なのか分かりませんが、母は数日で息を引き取りました。
私はクリスチャンなので、亡くなる前日に牧師先生が病院にいらして、お祈りしてくれました。その時母はたまたま意識があって、牧師先生のお祈りにうなずいていました。
人間は聴覚だけは最後に残るそうです。
私の身内には、看護師と救急救命士がいたので、医師と看護師が離れていても、身内に聞いて母の状態を見守ることができました。
医師と看護師は、意識のない数日には亡くなる患者には、ケアをしに来ないです。
霊安室も、都心の大病院にしては、あれれという感じでした。
亡くなった後遺体を綺麗にしてくれた看護師さんたちは誠意があって、とても感謝しています。
人間は生きてこそです。伝えたいこと、その他やるべきことがあったら、早めになさってください。
亡くなった後も、今様々なお別れの方法がありますが、きちんとお別れすることって大切です。うちは父がめちゃくちゃなことしてきちんとしたお別れも悲しむこともできず、母の兄弟姉妹が激怒しています。
うちのような例は珍しいと思いますが、母の心を思うと辛くなります。
母は、自分の死をどの様に捉えていたのか、死ぬ前に、自分が写った写真を全て処分していました。
まるで父が2ヶ月後に愛人を作って自宅に連れ込むことを予期していたかのようです。
父は母の高価な遺品を愛人にプレゼントするとまで言っています。
質問者様のご家族は、愛情や思いやりにあふれ、肺癌を患っている方にできる限りのことをされると思います。
とにかくお祈り申し上げます。
ちなみに私の母も余命よりかなり長く生きました。

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦し...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
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肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
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自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

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栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

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私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q免疫療法、ワクチン療法(ハスミワクチン)は効果はあるのでしょうか?

免疫療法、ワクチン療法(ハスミワクチン)は効果はあるのでしょうか?

はじめまして。治療についての相談をさせてください。≪長文です≫
約2年前に血液の癌になり骨髄移植をしたものの、一年ちょっとで再発しまた移植を受けました疲れやすいものの元気に暮らしています。
以前は自らの病気について調べたりしていたのですが、再発してから現実をあまり知りたくないというか、2度目の移植前に言われた医師からの言葉がとても辛くて(再発率や今現在ある治療法などについて)何も知りたくないという状態になりました。
自分がしっかりしなければいけないんですが、想像してしまうと辛くて辛くて・・・大学卒業時に病気になり、これからと言う時だったので精神的にもショックが大きく、今も不安で不安で変な事を考えてしまう位です。

実は先日医療関係の知人から免疫療法やワクチン治療の話を聞きました。私自身二度ツライ思いをし、ひどい現実を見たせいかその手のモノがどうしても信じられないのです。
周りの勧めで最近ローヤルゼリーを飲み始めたのですが、高額な上利き目は感じられないし、自費では無いのでとても申し訳ない気になります…。確かにサプリ等(ビタミンなど)は信じられるというか、なんとなく効くという意識があるのですが、ローヤルゼリーや免疫療法やワクチンで良くなるなら大きな病院が取り入れているはずだと感じるのです。
製薬会社や国の許可等の問題があるから出回っていないという事なのでしょうか?

私の医師は免疫の数値が低い時「○○を食べたらいいのか?サプリは飲んだ方が良いのか?」との質問にも「正直言ってあまり効果が無い」とはっきり断言します。色々な考え方や研究をされている方がいると思うのですが、もし医師にハスミワクチンの事を相談して「それは効かないし、また再発した場合治療法は・・・」という話を聞くのも正直もう怖くて聞けません・・・。
ですので今日この場を借りて経験談やアドバイスを聞きたいと思い相談させていただきました。

よく高額なワクチンや独特な治療をしている所がありますが、”声”として届いているのは結果的にたまたま運が良かった人がそれを試していたという風に感じてしまうのです。しかし、私の知識は浅く現在とても消極的なので、本当はもっと色々な答えや意見があるのではと思いました。
同じように(病気が違っても)癌の方はどのようにお考えでしょうか?

免疫療法、ワクチン療法(ハスミワクチン)は効果はあるのでしょうか?

はじめまして。治療についての相談をさせてください。≪長文です≫
約2年前に血液の癌になり骨髄移植をしたものの、一年ちょっとで再発しまた移植を受けました疲れやすいものの元気に暮らしています。
以前は自らの病気について調べたりしていたのですが、再発してから現実をあまり知りたくないというか、2度目の移植前に言われた医師からの言葉がとても辛くて(再発率や今現在ある治療法などについて)何も知りたくないという状態になりま...続きを読む

Aベストアンサー

romainsの思うとおり、ワクチン療法(ハスミワクチン)は、プラセボ効果以上の効果はないでしょう。
プラセボ効果については下を参照してください。
http://www.ffortune.net/spirit/sinri/placebo.htm

また、よくある高額なワクチンや独特な治療をしている所も信用すべきではありません
おっしゃる通り、”声”として届いているのも、たまたま回復した少ない例だけをのせており、効果がなく死亡してしまった多くの例は載せていないはずです(こういうのは商売ですから当たり前といえば当たり前かもしれませんが)。
また、たまたま回復した例というのもプラセボ効果によるものかもしれませんし、また、治療に関係なく自然に回復した可能性もありますので、効果があるという証明にはなりません。
そもそも本当に効果があるなら国立がんセンターがとりいれているはずです。

また、ワクチン療法(ハスミワクチン)について詳しく説明させていただくと、
これを支持するサイトでは「免疫療法とは、なんらかの方法で白血球をより活性化し、それまで認識していないウイルスなどの病原体や癌細胞などの体内の“異物”を改めて白血球に認識させ、白血球による破壊・排除を目指す療法」としています。

白血球は、もともと人の体にいるもので、平たくいえば「ウイルスや細菌などの自分以外の成分を見つけてやっつけるやつ」です。
闇雲に何でもやっつける訳ではないのがポイントです。というのも、この白血球が自分の細胞を傷つけるようなことがあっては困りますから(ちなみに、そうなってしまう病気が自己免疫疾患などと呼ばれます)。

つまり、免疫療法は、この白血球の「ガン細胞」を見つける能力を高め、白血球によってガンをやっつけようという考え方な訳です。

しかし、実際には正常な細胞とがん細胞というのは、同じ人間の遺伝子から作られる細胞であり、これを白血球などで区別することができません。薬でもほぼできません(抗がん剤で強い副作用が出るのも、区別ができないゆえにガンだけでなく正常な細胞までやらてれしまうからです)。

つまり、区別できないことがガンがガンである理由であり、ガンの恐ろしさな訳です。

「ワクチンのようなものを作り、それを投与すれば白血球が認識するようになる」と思いたい気持ちもわからなくもないのですが、実際には免疫のしくみはもっと複雑であり、そんな単純な方法でなんとかなるもんじゃないのです。
そんな簡単な仕組みでガンが治るならどんなに素晴しいことかと思います(ある意味真面目に抗がん剤の開発に取り組んでいる研究者がかわいそうですが)。

最近効果がないといわれて話題になっている「ホメオパシー」と同じで、医療従事者のなかにもこの手のものを本気で信じている人や、効果がほとんどないと知っていながらも確信犯的に利用している人など様々ですが、信用すべきではないです。
癌や自己免疫疾患など治りづらい病気には、こういった謎の療法がたくさんあります。
なんたって患者は藁にもすがりたい気持ちですから、多少の悪評がたってもよく売れるんです。
そんな方の気持ちを逆手にとり、こういった商売はなりたっています。

一方、romains様の医師は大変すばらしいと思います。何より正直です。サプリがあまり効果がないのも本当のことです。
事実を知るのは怖いことだとは思いますが、信用できる先生だと思いますよ。

ちなみに「怖くて治療法などについて聞きたくない」という気持ちは先生には伝えているでしょうか。「逃げてはだめですよ」なんていわれるかもしれませんが、そういったromains様の気持ちを正直に伝え、それを含めた上でどうしていくかを先生と相談されるのが一番だとは思います。

romainsの思うとおり、ワクチン療法(ハスミワクチン)は、プラセボ効果以上の効果はないでしょう。
プラセボ効果については下を参照してください。
http://www.ffortune.net/spirit/sinri/placebo.htm

また、よくある高額なワクチンや独特な治療をしている所も信用すべきではありません
おっしゃる通り、”声”として届いているのも、たまたま回復した少ない例だけをのせており、効果がなく死亡してしまった多くの例は載せていないはずです(こういうのは商売ですから当たり前といえば当たり前かもしれませんが)...続きを読む

Q間質性肺炎におけるステロイド治療について

間質性肺炎におけるステロイド治療についてお尋ねします。
私の友人がかなり重篤な間質性肺炎になり、やむなくステロイド治療に切り替えました。
量としては25~30ミリの大量投与でした。
結果、たくさんの副作用を発症し、先日亡くなりました。
遺族から相談を受けたのですが、亡くなる一ヶ月くらい前からステロイド投与量を5ミリ程度に大幅に減らしたそうです。
私の記憶では、ステロイドの投与をやめるとか、大幅に減少させると症状が急激に悪化すると聞きましたが、これくらいの量の減少は医学的に問題はないのでしょうか?
専門家のご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

文面から想像で書きます。事実と異なるかもしれません。

肺線維症は間質性肺炎の7つの分類のうちの一つです。また薬剤性の間質性肺炎もあります。エクセグランは間質性肺炎をおこす可能性はあります。

薬剤性の間質性肺炎であれば、薬を中止しステロイドを使えば治ります。病態のメインは肺線維症であったと想像します。肺線維症は間質性肺炎の中でも予後が悪く、ステロイドも効きません。次第に肺が線維化し機能が低下していきます。酸素が必要となります。

きっかけはエクセグランによる薬剤性間質性肺炎であったかもしれませんが、肺線維症により病態は悪化し、ステロイド導入となったが効果は薄く、効果がないため維持量のみのステロイドを内服し、亡くなる直前に感染症の肺炎を併発しそれが原因で急性増悪した、という流れであれば十分にありえます。

肺線維症であれば治療法はほとんどなく、避けられない結果であったと思います。

Q末期癌で肺炎を起こしている父について

いつもお世話になっています。食道癌と大腸癌の父を在宅看護と往診でこの半年、看て来ました。今月に入るまで、少しの肺炎などありましたが、おさまり、痛みもなくて、穏やかに過ごせました。

先日、肺の痛みを訴え、救急車で運ばれました。原因は重度の肺炎と、器官のほうに腫瘍が入り込み、破れてしまったとのことでした。

延命治療はしたくないと、言っていたので、痛みと呼吸を楽にさせるような
形での処置のみをお願いし、運ばれた大学病院に入院となりました。
昨日からモルヒネを投与されたのですが、幻覚などがあるみたいで、監禁されちゃってるんだよ・・。なんでここにいるの?などと聞きます。

夜中は自分で点滴やドレーンを抜いてしまうようで抑制させていただきますと言われました。
それを思うと可哀相でたまらないのと、家で最期まで看るつもりでいたので
本人も家には帰りたい、明日、退院できる?と聞いてくるのもあって、もう1度、家に帰してやることはできないかなと考えています。

他の家族は今のままだと無理なんじゃないか・・・と言っています。
今、重度の肺炎を起こしていて、モルヒネを投与して、6Lの酸素を
吸入しています。

急変がいつ起きてもおかしくないと言われていて、余命は1~2ヶ月と言われましたが、もっと時間がないように思えてならないのです。
それとも、今の状態で動かすことがあまりに無謀な考えでしょうか。

このまま、毎日とにかく、残された時間をなるべく一緒に過ごしてあげた
ほうが良いのでしょうか。ご助言いただけたらと思います、よろしくおねがいします。

いつもお世話になっています。食道癌と大腸癌の父を在宅看護と往診でこの半年、看て来ました。今月に入るまで、少しの肺炎などありましたが、おさまり、痛みもなくて、穏やかに過ごせました。

先日、肺の痛みを訴え、救急車で運ばれました。原因は重度の肺炎と、器官のほうに腫瘍が入り込み、破れてしまったとのことでした。

延命治療はしたくないと、言っていたので、痛みと呼吸を楽にさせるような
形での処置のみをお願いし、運ばれた大学病院に入院となりました。
昨日からモルヒネを投与されたのです...続きを読む

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>腫瘍が入り込み、破れてしまった
という事と、ドレーンが入っているという事で、
気胸を併発しているという事でよろしいでしょうか。

もしそうだとしたら、かなり太いドレーン(胸腔ドレーンといいます)が入っていると思います。
となると、胸腔ドレーンは管理が非常に重要なので在宅はかなり難しいでしょう。
状態が落ち着いて、抜く事ができたら、
酸素量も減り自宅への選択肢もでてくるかもしれません。
いずれにせよ、医師との相談が必要ですね。
痛みの件はもちろん癌の痛みも有りますが、
気胸による痛みのことを含めてだと思います。
気胸の痛みもかなりつらいですから。

お父様を思う気持ち、お察しします。
やはり、今動かすのは危険でしょう。
ホスピスという選択肢も有りますが、
少なくともドレーンが入った状態では難しいかと思います。
ご家族は無力と感じられるかもしれませんが、
とにかく、ご本人のそばにいるのが一番です。
何か話してくれるのであればそれを一生懸命聞いてあげてください。
たとえ、それが死についてであっても、
制止したりせずに聞き続けてください。
ご家族はさぞおつらいでしょうが、
これからの事を一緒に考える事で、ご本人の不安は半減します。

皆様も無理なさらぬよう、体調にはお気をつけ下さい。

>腫瘍が入り込み、破れてしまった
という事と、ドレーンが入っているという事で、
気胸を併発しているという事でよろしいでしょうか。

もしそうだとしたら、かなり太いドレーン(胸腔ドレーンといいます)が入っていると思います。
となると、胸腔ドレーンは管理が非常に重要なので在宅はかなり難しいでしょう。
状態が落ち着いて、抜く事ができたら、
酸素量も減り自宅への選択肢もでてくるかもしれません。
いずれにせよ、医師との相談が必要ですね。
痛みの件はもちろん癌の痛みも有りますが、
気...続きを読む


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