金券ショップが消費者から
商品券を買い取る行為は課税仕入れに当たるのですか?

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A 回答 (2件)

商品券の譲渡は消費税非課税です。


【根拠法令等】消費税法別表第一(第六条関係)第四号ハ

消費者が金券ショップに商品券を譲渡する場合も非課税です。

ですから金券ショップの立場で言えば、金券ショップの場合は、商品券の仕入先がデパートであれ、同業者であれ、消費者であれ、誰であっても非課税仕入れになります。


また原則として、買う目的が販売用であれ自家用であれ収集用であれ、何であっても非課税仕入れになります。「収集用に買うときは、消費税が課税される」というようなことはありません。そのようなことを合法化する法令は見当たりません。
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商品券の譲渡自体は非課税です。


(その商品券を使って買い物をしたときに課税されます。)
チケット業者においても同様です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6229.htm

ただ、その商品券が金券としてでなく、古銭や古切手のような感覚で収集品として売買するときは課税取れ引きとなりますので、ご質問の答えとしては「状況によっては課税仕入れになることもある」ということになります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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経理の素人です。勉強を始めたのですが基本的な考え方がわかないのでお教え願えますか?

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質問1)
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  課税売上割合を考慮した簡易課税で結果的に 納税消費税が100円になったと仮定します。

個人の所得税の計算「所得税率が20%とした場合」

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 消費税込み収益20950円-消費税込み費用(15750円+775円)-納税消費税100円
  =4325円
        所得税(1)=4325円 X 0.2

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        所得税(2)=4150円 X 0.2

★所得税の計算はどちらで行うのでしょうか?(2)だとすると課税標準がちいさいのではと考えています。

経理の素人です。勉強を始めたのですが基本的な考え方がわかないのでお教え願えますか?

所得税等の計算時における課税標準の額に納税消費税が影響するのかしないのかわかりません。

質問1)
損益計算書に「仕入れや費用などの金額」を記載する場合、消費税込みの金額を記載するのでしょうか?どちらでも良いのでしょうか?ネットで調べても仕入れや費用の内訳に消費税の記載がないのでどう判断したらよいのかわからなくなってしまいました。質問2の例の場合 売上は20950円か仕入れは15750円でよいのか?

質...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。

>消費税の免税事業者になるかならないかは一定期間を過ぎないとはっきりしないと思っています。
(集計が終わった段階でしか判断できない?)

いいえ。今年、あなたが課税事業者か免税事業者かは次のように判定します。

(1)あなたが、去年または今年に個人事業を始めたのであれば、そもそも2年前の課税売上高がないので、今年は、あなたは免税事業者です。

(2)あなたが、一昨年またはそれ以前に個人事業を始めたのであれば、
・2年前の課税売上高が1千万円以上なら、今年は、あなたは課税事業者です。
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>課税事業者の場合、納税する消費税100円は所得税計算上損金に当てはまらない事になると思いますがよいのでしょうか?

その通りです。

消費税を納税する場合、
〔借方〕元入金100/〔貸方〕現金100
または
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という仕訳をします。
つまり、消費税の納税は損益計算書に影響を与えません。
また消費税の納税は所得税計算上の必要経費にならないし、所得控除にもなりません。

消費税の納税は、他人から預かった税金を国へ渡す行為にすぎないのです。そういう意味では、従業員に支払う給料から所得税を源泉徴収して国へ納付する行為と同じですね。


>仮に、固定資産税などが発生している場合、その分は所得税用課税標準から差し引けると思っています。

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No.1です。

>消費税の免税事業者になるかならないかは一定期間を過ぎないとはっきりしないと思っています。
(集計が終わった段階でしか判断できない?)

いいえ。今年、あなたが課税事業者か免税事業者かは次のように判定します。

(1)あなたが、去年または今年に個人事業を始めたのであれば、そもそも2年前の課税売上高がないので、今年は、あなたは免税事業者です。

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Q金券ショップで買った商品券の評価額について

金券ショップで商品券(額面10,000円)を9,600円で買ったのですが、決算時に貯蔵品として処理したいと思いますが、どのような仕訳にすればよいでしょうか。
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その1
購入時 貯蔵品10,000円/現金9,600円
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使用時 交際費10,000円/貯蔵品10,000円

その2
購入時 交際費9,600円/現金9,600円
決算時 貯蔵品10,000/交際費9,600円
          雑益400円
ちなみに商品券は、受払帳で在庫管理しています。
また、消費税の課税区分も教えていただけると幸甚です。
以上、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

商品券は金券でも現金ではないので額面価格で計上する必要はないと思います

購入時 貯蔵品9,600/現金9,600
使用時 交際費9,600/貯蔵品9,600

商品券を額面の10,000で現金と交換した場合は、400円の雑益を計上する必要はありますが

9,600円で買った商品券で渡したところで400円の現金を貰える訳でもないからわざわざ雑益を計上するのもおかしいと思います

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Q消費税込みの値段から消費税抜きの計算方法

消費税込みの値段から消費税抜きの計算方法を調べたら X÷1.05=消費税抜きの値段と書かれていました。なぜ1.05で割ると消費税抜きの値段が計算されるのでしょうか?

Aベストアンサー

たとえば
100円のもの1個の値段は
100×1=100円
その消費税は5%(×0.05)ですから
100×0.05=5

総額は
100+5=105円
一度に計算するには
1+0.05=1.05  で
100×1.05=105円

ここまではOKかな。
商品の消費税込みの値段を計算するときに
1.05を掛けたのですから
消費税込みの価格から商品の価格を計算するには
その逆の計算
総額÷1.05で計算できますよ。


もしかして釣られちゃったかも・・・ですが
自分の文章力確認には良いテストかも(笑)
本気質問なら(上の2行)ごめんなさい。

Q商品券 消費税の課税区分

ディズニーランドのチケットやJCBのギフト券を得意先に贈呈しました。この場合の消費税の課税区分について質問です。チケットに関してはサービスの提供を受ける内容が限定される為課税仕入でJCBのギフト券は対価性が明確でない為非課税仕入で処理していいんでしょうか?

Aベストアンサー

物品切手等は非課税ですが、これはサービスの提供を受ける内容が限定されるかどうかは関係ありません。手許の手引書では、映画・演劇等の入場券も物品切手等に該当し非課税とされています。

Q消費税の計算方法について(合算)

消費税の計算方法について,合算するときと,しないときの消費税の計算方法について教えてください。

<ケース>
1 商品と請求書は次のとおりとします。
商品A 税抜請求額111円
商品B 税抜請求額1,111円

2 消費税の計算(合算する場合)
税抜請求額 1,222円
消費税 61円
税込請求額 1,283円

3 消費税の計算(個別に計算した場合)
商品A+B 税抜請求額 1,222円
商品Aの消費税相当額 5円
商品Bの消費税相当額 55円
個別に計算した場合の消費税合計 60円
税込請求額 1,282円

【質問】
この場合,3(個別に計算した場合)が1円安くなります。
相手からは一通の請求書の発行を要請されており,2のとおり合算して請求書を発行するほかないと思いますが,これは税法上問題ないものと考えてよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

早速ですが、
納品月日が異なっていると理解して。

納品書はどうなっているのでしょうか?
単純に、納品書に本体価格と税額記載 税込み合計が記載されてるなら、個別計算にるでしょうね。
先方もそれで仕入れを計上していると、合算で 1円少ないと、買い掛帳と 会わなくなりますし。

まあ、その辺は、どちらに転んでも、税法云々の域では無いです。
四捨五入か、切捨てか も自由裁量の範囲ですから。

Q商品券購入時の支払額と額面との差額(雑収入?)の消費税課税区分

初めて質問いたします。

経理の素人です。
金券ショップにて商品券を購入した際に、通常額面より安く購入できると思いますが、その時の差額(雑収入?)は消費税課税ですか?非課税ですか?
例えば、額面1,000円の商品券を800円で購入したとします。その時の仕訳は
その他当座資産1,000 / 現金800
                 雑収入200
になると思うのですが(これも自信がない)、その場合の消費税の課税はどうなるのでしょうか?

分かりづらいと思いますが、どなたか回答お願いします。

Aベストアンサー

雑収入の計上は金券の購入時でなく、使用時です。
またその雑収入は不課税取引です。


参考
http://www.tabisland.ne.jp/news/account.nsf/1point/BF6695370FA83FD049256E60007F42F6

質問3を参照ください。

Q消費税率5%の金額を算出する計算の仕方

たとえば、消費税込み金額¥38300
Q1:消費税率5%なので、端数は四捨五入でしょうか?
  38300 X 0.05 = 1915
Q2:消費税率5%なので、
  まず、税抜金額を計算する、端数は四捨五入でしょうか?
  38300 / 1.05 =36476.1904
  次に、税額を計算する
  38300 - 36476 = 1824
Q3:同じ消費税率5%でも上記の例では金額が異なります、
   Q1では1915円
   Q2では1824円
   です。どちらで計算するほうが有利でしょうか?

Aベストアンサー

明らかにQ1:が間違いです。

>消費税込み金額¥38300
何故、消費税込みの38300に再度0.05を掛けるか理解出来ません。

既に消費税は加算されているでしょう。消費税が加算された38300に更に消費税を加えて
計算するから差異が出るのですよ。 

解り易く10000円で計算して下さい。 理解出来ますから
10000×1.05=10500円ですよね(これで500円ですから5%です)
10500÷1.05=10000円ですから

あなたの考えで計算すると
10500×0.05=525円  消費税は525円ですか? 違いますよね。

ちょっとした勘違いで殆んどの人が陥る事です。
解らなくなったら10000円で計算をすれば理解出来ます。

Q物品切手等の金券ショップでの購入が非課税はなぜ?

印紙や切手は郵便局など指定された販売所で購入した場合のみが消費税は非課税取引で、それ以外の場所(チケットショップ等)で購入したら消費税は課税取引となりますが、商品券やプリペイドカ-ド等の物品切手等は切手や印紙と違い、指定された販売場所における譲渡のみ非課税取引とする規定が無いので、物品切手等の譲渡は販売場所を問わずに非課税取引になります。
従って、チケットショップ等での物品切手等の譲渡は非課税取引になります。

なぜ切手や印紙と、商品券、プリペイドカ-ド等の物品切手等では、この様な違いが出るのでしょうか?

商品券も百貨店が消費者に販売したときは非課税取引で、チケットショップが販売したときは課税売上だと、すんなり理解もできるのですが。

なぜ商品券などの物品切手等は、チケットショップが販売しても消費税が非課税取引になるのでしょうか?

Aベストアンサー

政策的なものだ。


切手・印紙の売買を課税取引としておけば、金券ショップ等での売買価格を高止まりさせることができる。金券ショップ等は消費税を考慮してディスカウント率を抑えなければ利益を減らしてしまうことになる。

金券ショップ等と郵便局・売りさばき所等との販売価格の差異が小さくなるため、後者の経営への影響を小さくでき、保護できる。


郵便局が国の管理下にあった頃からの規定であり、また、街角で切手・印紙も取り扱う煙草屋などを保護することを念頭に置いた政策的なものといえる。


なお、ほぼ同様の質問があったため、そこでの回答と同じ回答にしている。手抜きだというお叱りは、お詫びしつつ甘んじて受ける。

Q消費税の計算について

ある店での価格表記です。 666円(税込699円)との表記が有りました。
666円の5%を計算すると消費税は31円で、税込697円になるべきだと思いますが、
確かに税込699円から消費税を計算すると消費税は33円になります。本体価格(税抜き価格)を示す
なら666円から消費税を求めるのが、正しい方法だと思いますが。

Aベストアンサー

消費税計算は、税抜き価格から×1.05 で答えが出ます。
この場合ですが、
666×1.05=699.3
端数は、通常切り捨てです。
だから、何ら問題ないと思います。

Q出張の際に、金券ショップでの優待券購入を社員に勧めるのは違法でしょうか?

社員の出張時に、金券ショップで株主優待券を購入して、旅費を割安にすることを、会社が推奨するのは、
何か法に触れることがありますでしょうか?

私は、上場企業で経営管理に従事しており、株主様へ少しでも多くの利益でお応えできるよう、日々経費削減に目を光らせております。
出張旅費につきましては、出張規定により、実費精算です。かつ、複数路ある場合は、最も安価な料金を基本としています。
ところが、昨今は、金券ショップで株主優待券を買えば運賃が半額になります。多少の手間を厭わなければ、割安料金が可能ですので、できるかぎりその方法をとるよう社員に勧めています。
もちろん、優待券を使わない場合も、全額、精算はします。
会社が、金券ショップ利用を勧める事は、なにかまずいことがありますでしょうか。教えていただきたくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

経費の節減は、昨今の企業では当たり前のことですが、私の常々どうにか余計な経費を減らせないものかと考えていたのです。
 たまたま会社が「神田」にあるのですが、ここは言わずと知れた「金券ショップ」の激戦区です。会社の出張に行かれる方々が、ここでディスカウントチケットを求めてやって参ります。
 さて、金券ショップではきちんと「領収書」を発行してくれるので、経理上の問題はないと思いますよ。実際に私は「切手」と、「収入印紙」を毎回買い求めてますが、経理上領収書があるので問題はないのです。運賃等とかもそうですが、この方法をとるとかなりの「節減」が可能となります。それも同じ払うものなのですから、どうせなら一気に節約することが可能となるわけです。
 金券ショップというのはイメージ的に「ごまかす」ような気がするのがいけないのではないでしょうか?別に誤魔化すわけでもなく、いい意味での「同じものが安く手に入る」「節約、節減につながる」と思えばかなりの有効な手段でもあるわけです。

 切手なんてすごいですよ!80円の3%割引でも10万円買えば3000円節減できるわけです。ばかにはできません。そう考えて有効に使うことも一つのテクニックだと思います。

=^・^=

経費の節減は、昨今の企業では当たり前のことですが、私の常々どうにか余計な経費を減らせないものかと考えていたのです。
 たまたま会社が「神田」にあるのですが、ここは言わずと知れた「金券ショップ」の激戦区です。会社の出張に行かれる方々が、ここでディスカウントチケットを求めてやって参ります。
 さて、金券ショップではきちんと「領収書」を発行してくれるので、経理上の問題はないと思いますよ。実際に私は「切手」と、「収入印紙」を毎回買い求めてますが、経理上領収書があるので問題はないの...続きを読む


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