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オシャレや豪華・ファッションの街として良いイメージばかりの

華の都?-パリですが、ゴミや吸い殻が凄く汚い?というような事も耳にします。

実際、”現在”は街の中は汚いのでしょうか?

お教えください。

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A 回答 (4件)

そうです、印象としてはきれい…とは言い難いです。



タバコの吸い殻は今日の日本人の目にはとても目につきます。あとは紙屑やゴミ類、ワンちゃんの落し物、そして、意外に多いのが舗装用のタイルや石畳の石が剥されたまま補修が間に合わないといった箇所。あとは駐車していた車から漏れたらしい黒いエンジンオイル、エトセトラ。

ですが、そうした好ましくない習慣も、地域や通りによってもずいぶん差もあります。ある地域では交通量も多く、観光客なども多いのに、なぜかさほどでもなく感じられるし、ある地域では、町ゆく人の数もすくないのに、紙くずなどが風に舞っているとか。

もともとパリでは、ひと昔前は早朝、大勢の作業員の方がホウキでごみを掃き清めていたし、今日では毎朝、掃除の作業車が回ってきます。といっても歩道の上まで清掃してくれるわけでもありませんが、車道の端ぐらいはきれいにされる、だから汚してもいいのさ…とパリジャンは考えているのかもしれません。

なんたって、最近まで、カフェではジンク(カウンター)の足元にはおが屑を撒いておく、そして客たちはゆで卵のカラだとか、ちょっとしたゴミはみんな足元に投げ捨てていた、そんなパリジャンたちでしたから、そう簡単には生活習慣を変えられないのでしょう。

とはいうものの、実際に街を歩いていれば、不思議なもので、すっごく汚いと思わなくなってしまう。ちょっぴり気をつけてさえいれば、実際に不愉快な思いをすることもなく、生活になんの痛痒も感じない。そんな感覚で歩いています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/09 23:32

汚いですが、パリの人達にとっては汚い街ではないのかもしれません。


パン屋から買って帰る(であろう)ご婦人が手に持っていたむき出しのバゲットを(店では袋に入れないことも多い)脇の建物に立てかけ地べたの置いてばったり出くわした知人と立ち話しても変じゃないのはキレイに対する受け止め方が清潔好きで潔癖症気味である私たち日本人とは違うのでしょう。

歩道に並んだカフェのテーブルの下にゴミが落ちていても知らん顔でコーヒーとおしゃべりを楽しみ、
テーブルの上を片付けるカフェの店員はそのゴミを足で車道に蹴っ飛ばす、
恋人たちが愛をささやき合うセーヌ河岸はオシッコ臭く二人の愛に乾杯したのかワインの空ボトルが転がりゴミと犬の落とし物が散乱する世界遺産。
早朝やってくる清掃車が流すバスクリンのような爽やかな香りのする液体によって道路の端に溜まるタバコの吸い殻や大小のゴミがそのまんま下水に流され、夜にはまた吸い殻とゴミが溜まるという繰り返し。
ほとんどのメトロの駅にはトイレがなく、通行の少ない通路は公衆便所の悪臭がし通路兼トイレと化している。
華の都パリは今も昔も変わらぬおしゃれな街です。
キレイなところ、お洒落なところだけを見て楽しめばいいってことですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/09 23:31

うーーん やはりパリの街というか 道路などは汚いですね。

一応 要所要所にゴミ箱というかゴミ袋も置いてはあるのですが タバコの吸い殻 紙屑 コップ類 ボトル類 そしてパリ名物の犬の糞が 至る所にあります。公園も 風景としてはキレイですが ベンチ廻りなどだと 同じように小汚いです。
それに、メトロの駅もそうです お世辞にもキレイとはいえませんし オシッコくさいです(駅にトイレがないためホームレスがします)。
それでも 目線を少し上げれば 並木や歴史ある建物が立ち並んでいる景色は見ることが出来 私はパリが好きです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/09 23:30

パリと言ってもものすごく広いと思いますが、どのへんのことですか?


広い街なら、すごく汚いところも、特に気にならないところも、いろいろあって当然です。
汚いと感じる度合いも、人それぞれですよね。
パリに来たことに感激して上ばかり見ていると、道路は汚くても気付かない人もたくさんいるでしょうし・・・

そもそも、フランスって「小ぎれいにしておくこと」には無頓着な人が多い印象があります。
私の印象としては、ニューヨークの次ぐらいに汚いんじゃないかと感じました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/09 23:31

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Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む

Q海外旅行先で、2度と行きたくない国は?

こんにちわ。

私は海外旅行が大好きで、よく行く方だと思います。
私のストレス解消法だと思っています。
今までどこの国にいっても旅行最終日には「あ~日本に帰りたくないな」と思えて、きっとどこの国に行ってもこういう気持ちになるんだろうな・・と思っていました。

でも。2年前に香港に行ってはじめて「早く日本に帰りたい」と思いました。
行った時期も悪かったのですが、真夏のとても暑い時期、しかもあちらは雨季で、湿度もかなり高く、不快指数120%でした。
食事も期待してたのですが、行った店が悪かったのかどれもイマイチでがっかりでした。
が、これはあくまでも私個人の意見です。
香港大好きという方はたくさんいるので。

こんな風に行ったが、もうこの国は2度とごめんだ!
というみなさんの意見を聞きたいのです。
何故2度と行きたくないのかの理由も書いていただけると参考になります。

あなたの好きな国は? という質問はよく見たり聞いたりしますが、これはその逆です。

Aベストアンサー

すいませーん。また登場してしまいました。
前回の補足です。
グアムの行きたくない理由は、日本人ばかりで、グアムの良さを感じる事が出来ませんでした。
韓国は、真冬に行きました。韓国の人から見ると、当時私の一歳の子供の服装がすごく薄着に見えたのでしょう。心配していると言うより、まるで私が虐待をしているといわんばかりにすさまじい勢いで言って来るんです。それもすれ違う人たちみんな。韓国語なのではっきりした言葉はわかりませんでしたが、雰囲気で伝わりました。「もう、放っておいて」と言う気持ちでした。南大門ではぼられるし。都合が悪くなると日本語わからなーいって言う感じで・・・。
たまたま隣にいた日本人が韓国語が話せたらしく、文句を言ってくれたのですが、
逆切れされました。
アメリカはフリーのせいかシカゴでは日本人に一人も会いませんでした。
N.Yも40日いましたが3人しか日本人に会いませんでした。んーでも五番街にはいっぱいいたかも・・。
飛行機の利用の関係で主要都市に行ってしまいますが、そこからレンタカーで田舎へ行くので、日本人にはほとんど会わないです。
アメリカでは嫌な思いをしたことがないです。
ちょっと話が通じないと、親切にゆっくり説明してくれたり、更にわからないと簡単な単語にかえて言いなおしてくれたり・・・アメリカはいつでもどこでもそうでした。でもユニバーサルで隣にいた日本人がレストランのオーダーが出来なくて困っていました。明らかに店員の意地悪でした。うーん・・
でも誰がなんと言ってもアメリカ大好き。
すいません 質問からずれてしまいました。

すいませーん。また登場してしまいました。
前回の補足です。
グアムの行きたくない理由は、日本人ばかりで、グアムの良さを感じる事が出来ませんでした。
韓国は、真冬に行きました。韓国の人から見ると、当時私の一歳の子供の服装がすごく薄着に見えたのでしょう。心配していると言うより、まるで私が虐待をしているといわんばかりにすさまじい勢いで言って来るんです。それもすれ違う人たちみんな。韓国語なのではっきりした言葉はわかりませんでしたが、雰囲気で伝わりました。「もう、放っておいて」と言...続きを読む

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Qフランスを嫌いになりました。

パリに一人旅に行ったのですが、とても嫌な思いをしました。
・3人に襲われて6万円盗られました。
・電車内で差別的なことを言われました。
・タクシーで請求されたお金がありえないぐらい高かったから文句を言ったけど、英語で喋っても聞いてくれませんでした。

もうフランスなんか行かないと決めたのですが、ヨーロッパはどこもこんな感じですか?1人は襲われやすいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。私もいくつかのヨーロッパ各地に滞在または旅行の経験があるものです。

ヨーロッパにも良い国はありますよ。

ただ、フランスは私も個人的に好きじゃありません。
いつも世界中所構わずフランス人男性がナンパしてくるし(もちろん体目あてに違いありません)、しつこいし、断ると不機嫌になり怒り出します。
自己主張は非常に大切なことだと思います、でも自己中やわがままは全く別のことです。
ですが、フランス人の芸術性は非常に長けていると思います。ただ、人間関係を築くにあたって私とは全く気があいません。

性別や年層などで変わってきますが、北欧のおばさん達が非常に頼りになり親切に助けてくれました。一度私の降りる駅がどちらが正しいかということでトラムの運転手のフィンランドのおばさんと、旅行中のスウェーデンのおばさんがトラムの中で喧嘩になってしまったことがありました 汗 とにかく、困っていたら自分の娘のように可愛がってくれました。本当に感謝しています。
フィンランド人の男性は日本人に負けず(以上かも?)シャイですよ。なので、もし男性と仲良くなりたかったらゆっくり信頼関係を気づいていく必要があるかもしれません。フィンランド問わず北欧では女性より男性の方が料理をします。私は、初めて行ったときはびっくりしました。

スウェーデンはKIDS達がすごくキュートですよ!みんな私と目が合うと笑顔でじーっと私のことを見るんです、本当に可愛いですよ~!
ただ、スウェーデンの電車の中で中東系の男性が勝手に私の前でアコーディオンを弾き始め(私の好みの曲でもなかった)弾き終わると「お金をくれ」と言い出したので困りました。スウェーデンは生活水準の高い国なのでそういった移民の人たちが結構蔓延いるのかもしれません。もし、行かれる機会があれば注意して下さい。

私にはロシア人の女の子のシェアメイトがいたのですが、彼女はとってもしたってくれ暖かかったです。私のことをいつも背後から見つめていたので毎回びっくりしていましたが。(彼女はその私の反応が面白くて楽しんでいたようですが)彼女に限らずロシアの女性はみんな私にとっても優しくしてくれました。また、是非ロシア人の友達を作りたいなと思います。

私が、困っている時つらい時にいつも紳士的に助けてくれるのはドイツの男性です。飛行機の中で荷物に手が届かず困っていてフライトアテンダントに尋ねても後回しにされ韓国人の乗客の荷物が私の頭の上を直撃し(彼は何もなかったかのようにふるまった)、気分が最悪の時にドイツ人の男性が私の荷物を取ってくれました。
スウェーデンのホテルでどう考えても体目当てのようなフランス人男性客に付きまとわれ、パソコンが繋がらなくて困っていた時に、集団で会社の同僚と旅行中のドイツ人男性達がパソコンを貸してくれて、ホテル内のカフェテリアでたくさんお話をしました。その時スウェーデンの若者達があまりにも冷たかったので(おばさん達は優しいですよ!)気分が落ち込んでいたので心が癒されました。
でも、ドイツ人の女性については疑問です。良い人もいるんでしょうが、なんだか冷たい感じがします。
以前、急に当日にホテルを予約しなければいけない緊急事態になりフランクフルト空港内のホテルとタクシーの案内カウンターで予約をしました。すると、ホテル以外に手数料を本来の価格よりも多く取られていたことに後で気づき、フランクフルト内の空港に戻りレシートを見せ「おそらく計算ミスで手数料を多く私のクレジットカードから取っていると思うので返金して欲しい」と頼むと、彼女はまだカウンターに立っているにもかかわらず「もう、閉店です。Shit!電車の時間に間に合わない!Sorry,man!」といって店を閉められてしまいました。
フランクフルト空港内のグランドホステスやインフォメーションカウンターに圧倒的に女性よりも男性の方が多いのも納得です。

あくまで私の経験上の個人的な意見ですが、少しでも参考になればと思います。

私は、今度はスイスへ行く予定ですよ。質問者さんもフランスで嫌な思いしてしまったにしても、他にヨーロッパ内に良い国ありますから是非また今度は他の国に旅行されて下さい。^-^v

こんばんは。私もいくつかのヨーロッパ各地に滞在または旅行の経験があるものです。

ヨーロッパにも良い国はありますよ。

ただ、フランスは私も個人的に好きじゃありません。
いつも世界中所構わずフランス人男性がナンパしてくるし(もちろん体目あてに違いありません)、しつこいし、断ると不機嫌になり怒り出します。
自己主張は非常に大切なことだと思います、でも自己中やわがままは全く別のことです。
ですが、フランス人の芸術性は非常に長けていると思います。ただ、人間関係を築くにあたって私...続きを読む

Q一人旅のオススメでパリがあまり出てこないのは・・・

別のトピックでフランスの航空券手配について挙げた者ですが、実はまだ行き先に迷っています・・・

迷う理由は、初めての一人旅のオススメとして、フランス(パリ)があまり出てこないからです^^;
これはなぜでしょう?

ちなみに私は20代女性、海外2回行きましたがヨーロッパ&一人は初めてです。

ドイツやイギリス・北欧がすすめられるのは、治安が、よく交通が便利で人が親切ということだと思いますし、ようは個人の感覚・目的、トラブル対策の仕方によるんだと思いますが・・・
なんせ初めてなので不安になってしまいまして・・・

↓↓ちなみに自分が今回パリを選んだ理由です
●東京から直行で行きやすい
●雑貨が好き、かわいいお店を巡りたい
●モンサンミッシェルが見たい
●映画「アメリ」が好き

自主性のない質問になってしまいますが、よろしければお聞かせください。

Aベストアンサー

女性のパリ一人旅は珍しくないと思いますよ。過去ログにもたくさんあるでしょう。

パリだとスリ注意が多いからじゃないでしょうか?
対処できる人なら別に女性の一人旅でも問題ないでしょう。もちろん、海外旅行における基本的な注意+ご当地における注意をした上で、ですが。

同様の理由でイタリアも、決して初めての一人旅に「お勧め」とは言われません。でも一人旅する女性はいます。

>ドイツやイギリス・北欧がすすめられるのは、治安が、よく交通が便利で人が親切ということだと思いますし、ようは個人の感覚・目的、トラブル対策の仕方によるんだと思いますが・・・

そうだと思います。
個人の感覚、対策の仕方による。
それゆえに、海外旅行に慣れていない(たとえばハワイ、グアムなどにツアーで行ったことがあるだけ)で「どこがいいですか?」的な質問だと、注意のコツもよく分からないのではないか、しょっぱなからスリに気を遣うのも大変なんじゃないか、パリに限らずどこでも良いならもっと気楽な所から欧州旅行を初めては、などと思う人が多いんじゃないでしょうか。

ある程度旅行経験がある人に対しては、海外旅行の感覚が分かっているだろうから気をつけていれば大丈夫という勧め方がされます。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5686667.html

フランス、イタリア、スペイン、この3カ国の大都市部はスリが多いです。(自分が実際旅行したことがあるのはスペインだけですけど)

でもパリは、読んでいる感じでは、イタリアやスペインほど止める人はいないですよ。

女性のパリ一人旅は珍しくないと思いますよ。過去ログにもたくさんあるでしょう。

パリだとスリ注意が多いからじゃないでしょうか?
対処できる人なら別に女性の一人旅でも問題ないでしょう。もちろん、海外旅行における基本的な注意+ご当地における注意をした上で、ですが。

同様の理由でイタリアも、決して初めての一人旅に「お勧め」とは言われません。でも一人旅する女性はいます。

>ドイツやイギリス・北欧がすすめられるのは、治安が、よく交通が便利で人が親切ということだと思いますし、ようは個人の...続きを読む

Q白人はどうして黒人を差別するのでしょうか?

アメリカで黒人が白人に差別されたと
デモや暴動が起きているそうです。

どうして白人は黒人を差別するのでしょうか?

日本では、ボビーオロゴンやビリー隊長とか
大人気だし。野球でも黒人が大人気なのに
どうして差別されちゃうのでしょうか?

私にはどうしても分からないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人系アメリカ人とはその立ち位置は大きく違います。
 アメリカでの黒人差別は様々な要素が複合的に絡まりあって成立しています。差別の原因となっている要素を幾つか列挙してみます。

・歴史的経緯
かつて白人は黒人をアフリカ大陸から連れ出し(多くの場合、奴隷化したのは現地のアフリカ人達なのですがややこしくなるので割愛します)奴隷として過酷な労働条件で使役してきました。これを根源的な原因として加害者だった自分達白人を黒人は憎悪しているのではないかと考え、それ故に黒人との共存や黒人の社会進出を苦々しく思う白人は常に一定数存在します。

・社会階層的経緯
多くの黒人系アメリカ人は依然として貧困層であり充分な社会進出を行えていません。白人全体における犯罪経験者の割合と黒人のそれを比べるのであれば前者が明らかに高い数値を示すでしょう。その黒人は非文化的で危険であるというイメージが一部のメディアによって増幅され、それに強く感化されてしまう白人が人種差別に走り、さらにそれがイメージに輪をかけるといった悪循環がアメリカ社会には存在します。

・文化的経緯
同じかつての黒人奴隷を導入した国でも南米などでは人種の混合が進み、人種差別などそもそもどれを差別すれば良いのか解らない程複雑になっている国もあり、これらの国では当然人種差別は殆どありません。
 これとは違いアメリカでは人種・文化の混合が行われませんでした。原因については不勉強なのでなんともいえませんが(カルバン主義やアングロサクソンの島国根性が関わっているのかもしれません)、一部の白人にとって黒人が“同じアメリカ人”では無く“国内に居住するよそもの”的な存在になってしまった事は否めません。

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人...続きを読む

Q本場のイタリア料理はまずい?

イタリアに10日間ほど行ってきたのですが、
どこで食べても料理がとてもまずかったです。
よく「イタリアはどこで食べても安くて美味い」
と聞くので期待して行ったこともあり、とてもがっかりしました。

観光名所のそばにあるバールやリストランテで食べたのが
悪かったのかとも思いましたが、イタリアに何年も住んでいる日本人から
薦められたお店もたいした味ではなかったです。
むしろ値段と味のバランスを考えたら、最悪の部類です。

値段も観光客あいてにボッている感じです。
日本だったらファミレスで700円くらいで
まあまあのカルボナーラが食べられるのに、
イタリアではまずいカルボナーラが1300円くらいしました。

個人的にはイタリア料理は、まずい・高い・観光客をなめきっている(バールで水を買うと1.5ユーロでしたが、その辺のスーパーでは0.25ユーロでした)。
こんな感想しか残りません。

ツアーで行けばそこそこのお店に連れて行くので
まずく感じないのかもしれませんが、私は個人旅行で行ったので、
嫌なところばかりが目に付きました(オペラディナーツアーというものには参加しましたが、やはりまずかったです)。

泊まったホテルのリストランテでも食べましたが、
高い割には(グラスワイン付きで5000円くらい)
やはり全然美味しくありません。

日本でもそうでしょうが、地元の人は観光名所近くの食べ物屋にはいませんでした。
座っているのは観光に来たアメリカ人や日本人、韓国、中国人が多いです。
メニューに英語、日本語が併記されているような店は、
観光客相手に適当な味付けをしているうえに、値段も高い感じです。

現地に行ってイタリア料理を食べたことのある方に、
本当に美味しいと思ったか、意見を聞きたいです。

イタリアに10日間ほど行ってきたのですが、
どこで食べても料理がとてもまずかったです。
よく「イタリアはどこで食べても安くて美味い」
と聞くので期待して行ったこともあり、とてもがっかりしました。

観光名所のそばにあるバールやリストランテで食べたのが
悪かったのかとも思いましたが、イタリアに何年も住んでいる日本人から
薦められたお店もたいした味ではなかったです。
むしろ値段と味のバランスを考えたら、最悪の部類です。

値段も観光客あいてにボッている感じです。
日本だったら...続きを読む

Aベストアンサー

No.1 で美味しいと書いたものです。
コメントありがとうございます。コメントと、他の方の意見を読んでいて思ったので追加します。

香港の日本料理でうなぎチャーハンがあったり、吉野家の鳥丼にオイスターソースがかかっていたりするんですが、それを食べた香港人が日本に来て、「日本の日本食は美味しくない」っていう感覚に近いのでは?僕も韓国のキムチは美味しくないと思いましたし、焼肉は硬いし・・・。でもたぶんそれは日本の味付けとかに慣れてるだけでしょうね。

日本食は醤油やダシなどで味をつけるものが多いためにそのあたりの非常に微妙な味が出ると思うのですが、逆に素材の味そのものより、別なもの(ダシなど)の味で食べさせてる部分が大きいと思います。

イタリア料理は基本的に素材の味を生かすと思います。トマトは南にいけば行くほど種類が豊富(すごい種類がありますよ)で、太陽の光を浴びて美味しくなってますし、モッツァレッラチーズは新鮮なものが断然美味しいです。だからカプレーゼが美味しいっていう意見は、まさしく正しい!と思います。オリーブオイルをかけただけの料理が美味しくないというのは、ちょっと的外れかな。と。現地でもピッツァは、マルゲリータが一番美味しいって言いますし。

ミートソース(ラグゥ)なんかは、最低4時間は煮込んで材料のうまみを引き出しますが、基本的に野菜とビーフで別な味で深みを出そうとはしていないと思います。でも甘みがすごく出て美味しいです。素材の味をできるだけ引き出している感じです。

日本で言う、ダシのような感覚が薄い・・・というのは正しいでしょうね。ほとんど無いかも(笑)。料理の美味しさを決めるポイントがたぶん違いますから。それに慣れてると、やっぱりものたりないんでしょうね。決してイタリア料理が美味しくないわけではないと思うんですが、「だし」とかが料理の味を決める基準になってるんでしょうね。

No.1 で美味しいと書いたものです。
コメントありがとうございます。コメントと、他の方の意見を読んでいて思ったので追加します。

香港の日本料理でうなぎチャーハンがあったり、吉野家の鳥丼にオイスターソースがかかっていたりするんですが、それを食べた香港人が日本に来て、「日本の日本食は美味しくない」っていう感覚に近いのでは?僕も韓国のキムチは美味しくないと思いましたし、焼肉は硬いし・・・。でもたぶんそれは日本の味付けとかに慣れてるだけでしょうね。

日本食は醤油やダシなどで味をつ...続きを読む

Qコカイン、ヘロインを辞めた方にお聞きしたいのですが、ある程度年数がたっ

コカイン、ヘロインを辞めた方にお聞きしたいのですが、ある程度年数がたっていればもうやりたいと思わなくなるものなのでしょうか?

彼が昔やっていたことを知りました。
昔の話は聞かないようにしていましたが、先日少しだけ話をしてくれました。
私はただ彼の話を何も言わず聞くことしかしなかったので細かい情報も分からない状態で
す。
「よく辞めれたね」と言ったら、「コカインはきつかった」とだけ言っていました。
当時どのくらいの摂取量でどのくらいの期間やっていたのかは分かりません。
自分自身やったこともないし、知り合いにやっている人(やっていた人)もいないので、全くわからないのです。
それを聴いて引くと言うより、心配になりました。

彼は最低でも4,5年前から辞めているとは思います。

全くやりたいと思わない期間が何年あっても、年数に関係なく突然やりたくなるものなのでしょうか?

またどういった方法で辞めましたか?

辞めたという表現ではなく、我慢しているといった方が正しいのでしょうか?

全くやりたいと思わなくなることもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

薬物経験者もしくは、薬物使用者が多い業界で仕事をしていた経験と、薬物が手軽に入手可能なアジアでの生活を経験してきた物ですが、興味本位で使用した経験程度成らば、本人の努力しだいで再び使用する事を抑える事は可能かも知れませんが、コカインはきつかった、と言う発言が出るようではおそらくかなり常習的に使用していたと考えた方が良いと思います。

日本における使用者の状況からしてもコカイン、ヘロインの使用を行って居たと言う事は、おそらく全ての薬物を使用した経験を積んで居ると考えられます

質問の通り、辞めたという表現ではなく、我慢しているといった方が正でしょう、あえて言うなら今は使って居ないというべきでしょうか。

薬物依存の怖いのは、今は使って居なくて、普通に生活できて居ても、生活の中で極度なストレスや、偶然で有っても、薬物が手に入る環境に措かれた時だと思います。

心が弱っている時や、悩みを抱えている時、本人の意思で制御する事は大変難しい様です、現にその様な環境で再使用をしてしまう人を何人も見てきました。

もし貴女が私の身内で相談を受けていたなら、私は彼が過去に殺人を犯し服役していたと言う話しならば、罪を償い更生しているのなら、其れをとがめたり交際に反対はしないでしょうが、相談者さまの彼氏の様な状況で有れば、交際事態を反対します。

殺人は本人の心しだいで再犯する事が防げますが、薬物は其処が非常に難しいからです。

特に自分はもうやらないと言う人が危険です、常に再使用の恐怖を持った人の方が再使用率は低い様に経験から感じます。

薬物経験者もしくは、薬物使用者が多い業界で仕事をしていた経験と、薬物が手軽に入手可能なアジアでの生活を経験してきた物ですが、興味本位で使用した経験程度成らば、本人の努力しだいで再び使用する事を抑える事は可能かも知れませんが、コカインはきつかった、と言う発言が出るようではおそらくかなり常習的に使用していたと考えた方が良いと思います。

日本における使用者の状況からしてもコカイン、ヘロインの使用を行って居たと言う事は、おそらく全ての薬物を使用した経験を積んで居ると考えられます

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Qフランスでは簡単な英語も通じないのでしょうか

フランスでは地方へ行くと英語がまったく話せない人が多いという話を聞いたことがあります。

お聞きしたいのですが「ディス・プリーズ(これをください)」というような簡単な英語の羅列でも
通じないこともあるのでしょうか。

またフランス人はプライドが高く英語を知っていてもフランス語で話さないと応じてくれないのでしょうか。

Aベストアンサー

フランス人はフランス語を世界で最も美しい言語だと自負しているといいますが、どこの国だって自国語を誇りに思うのは当然です。
他の方も書いておられますが英語を話せてもフランス語でしか話さないというのは今や都市伝説です。
かなり以前はそのような風潮は確かにありましたし自身で感じもしました。
3年前にパリに行った時にほとんどの店で英語が通じたことに驚きました。
レストランで英語メニューがあるかと聞いたら英語が話せるウエイターを呼んでくれたり、困ることはまずありませんでした。
聞けばアンチ英語の悪しき風潮に観光なくしてパリは成り立たないと政府がパリ市内の観光・サービス業に徹底した英語対応をすすめた結果だそうです。
都市部であれ田舎であれ本当に話せない人はいますが、少なくとも(時に若い人は)日本よりも話せる人は多いはずです。
また、道を尋ねたりするとフランス語でも一生懸命伝えようと答えてくれる人に遭遇することも少なくなりません。
日本人のほうが言葉が分からないからと黙って離れることのほうが多いように感じます。
pleaseが通じるかどうか懸念するよりもその国へ行く時には最低限のその国の言葉は覚えていくべきでしょう。
数字は指でも伝えられますが建物の入り口・出口表示や挨拶・お礼などは覚えておくと損はしません。
店に入る時や窓口で切符を買う時でも無言かボンジュールと挨拶するかで対応がまったく違ってきますよ。
please=S'il vous plait(シル ヴ プレ) は旅の間は幾度となく口にすることになるでしょう。
私は『新聞くれ』と言っては日本語が通じた♪と内心ほくそえんでいます。(バカですねぇ)

フランス人はフランス語を世界で最も美しい言語だと自負しているといいますが、どこの国だって自国語を誇りに思うのは当然です。
他の方も書いておられますが英語を話せてもフランス語でしか話さないというのは今や都市伝説です。
かなり以前はそのような風潮は確かにありましたし自身で感じもしました。
3年前にパリに行った時にほとんどの店で英語が通じたことに驚きました。
レストランで英語メニューがあるかと聞いたら英語が話せるウエイターを呼んでくれたり、困ることはまずありませんでした。
聞けばアン...続きを読む

Qアメリカ人が嫌いになってしまいました・・

はじめまして。アメリカ在住の方や滞在経験のある方に質問です。

私は小さい頃からアメリカの音楽や映画といった
ポップカルチャーが大好きで、ずっと留学を夢見ていました。
そこでやっと決心がついて、今年からアメリカに留学するために、
その方向で学校や親とかなり前から話を進めてきました。

去年震災が起こり、その時私は丁度ビデオを回していたため、
youtubeに登録しその映像をアップロードしました。
最初は日本の方々からの心温まるコメントを頂いていたのですが、
何かで紹介されたのか、知らないうちに再生回数が十万回を超え、
英語でのコメントが一万件以上寄せられていました。

でもほぼ全てのコメントがひどく道徳にかけるものばかりで、
コメントを全部確認することはもちろん出来ませんが、
ひどいコメントをしている人の国籍がほとんどアメリカだったんです。

「日本人は死んで当たり前」「真珠湾の天罰だ」
「もう一度原爆を落とす手間が省けた」
「ジャップが巻き込まれた黄色い(黄色人種の)波をこの目で見たかった」

たったの2、3件じゃありません。
何百件以上も本当にこんなコメントばかりだったんです・・・。

私は被災地の出身で、友達を一人津波で失いました。
変わり果てた風景もこの目で見てきました。
アメリカ人は人の痛みの分かる心やさしい人たちだと思っていたし、
本当にアメリカが大好きだったので、ショックが大きくて
何週間も吐き気が続いて、もう自分でもどうしていいのか分からなくて。

でも留学は小さい頃からの夢だから、と少し気持ちが落ち付いた頃、
twitterをやっている友達が「Pearl Harbor」「JAP」といった単語が
アメリカでのトレンドワードになってると教えてくれました。
もう訳が分かりません。気持ち悪い・・・。

私が思っていたアメリカ人像は、
音楽や映画の中だけのものだったのでしょうか。
実際は、過去の戦争から未だに日本を憎んでいて、
アジア人の中でも日本人は特に嫌われているのでしょうか?

向こうでの差別もある程度覚悟はしていたのですが、
ああいったコメントを見てしまったら、実際耐えられるか不安で、
留学をやめようか、真剣に悩んでいます。
こんな気持ちのまま留学するのも、気がすすみません・・。
どうかアドバイスよろしくお願いします。

はじめまして。アメリカ在住の方や滞在経験のある方に質問です。

私は小さい頃からアメリカの音楽や映画といった
ポップカルチャーが大好きで、ずっと留学を夢見ていました。
そこでやっと決心がついて、今年からアメリカに留学するために、
その方向で学校や親とかなり前から話を進めてきました。

去年震災が起こり、その時私は丁度ビデオを回していたため、
youtubeに登録しその映像をアップロードしました。
最初は日本の方々からの心温まるコメントを頂いていたのですが、
何かで紹介されたのか、知らないう...続きを読む

Aベストアンサー

度々すみません。

>ひどいコメントをしている人の国籍がほとんどアメリカだったんです。
本当にアメリカ国籍か確認する方法はありませんが、その人間とは絶縁する方法をお勧めします。
反対に、自分が尊敬する人間と親しくするべきでしょう。(教師、上司、尊敬・共感できるなら誰でも構いません)

私は、一時期外国でつきあう相手を非常に選んだ時期がありました。
その社会の人間なら誰とでも交流すれば良い関係が築けるというのは幻想です。
同時に、自分自身も健全な人格者であるように努力して向こうから近付いて来る人間を振るいにかけるべきです。
人間関係は、自分と相手と両方の相互作用で決まります。
勿論そこには、社会的・文化的様々なファクターが存在します。

1.主観を取り払い偏見を除外して人間を観察する
2.自分の人格・倫理を磨き自律に徹して努力して相手を見る目も同時に養う
3.それでも状況に流されるのであれば、相手を厳選し共感できない相手とは接触しない

その上で、カルチャーならカルチャー、
勉強なら勉強で集中可能な対象に取り組んだらいかがでしょうか。


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